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センシティブな作品
韓国発のターン制SRPG『ラストオリジン』に登場するバイオロイド製造メーカー。

概要

韓国発のターンSRPGラストオリジン』に登場する、軍事用バイオロイドおよびAGSを専門とする巨大軍事企業。三安産業PECSと共に三大バイオロイド企業と呼ばれた。

アメリカのマサチューセッツ州に本社を置き、リーダーは会長のアンヘル・リオボロスだった。


もともとはリオボロス家が代々支配する穀物メジャーの子会社だったが、アンヘルがバイオロイドの優位性に目をつけ先代会長をはじめとする反対派を粛清して一族を掌握すると、AGSロボットを各国政府に売って得た利益と、保有するバイオロイド部隊の軍事力をバックにブラックリバーを飛躍的に成長させた。(ただし先代会長同様反対派の急先鋒だった腹違いの姉のマリア・リオボロスを生かしておいた事が、のちの遺恨劇に繋がる)

表面上はあくまで「個人や民間企業向けの製品」としてバイオロイドを製造していた三安やPECSとは異なり、ブラックリバーは民間軍事企業(PMC)としての顔もあったため、製造・開発したバイオロイドはほぼそのまま自社の戦力として使っていた。

シリーズ名はブラックリバーが保有していた部隊の名前でもあり、個々のバイオロイドはその部隊で特定の役割を担う隊員として作られている(役割だけでなく、階級まであらかじめ設定されている)。開発系統とも設計コンセプトとも別の文字通りの「所属」であり、他メーカーのシリーズ名とは若干意味合いが異なる。GS-130フェニックスが爆撃部隊のドゥームブリンガーから陸軍のスチールラインで対地近接航空支援を受け持つようになるなど、任務に合わせて移籍することもしばしばあったようだ。

能力が似通う事があるが、戦術上の用途に応じて別のシリーズ(部隊)が作られるため、全メーカー中飛び抜けて保有シリーズ数が多い。

また、本社がアメリカなのと積極的なロビー活動により、軍事用バイオロイドはアメリカが最も多く所有していたという。


企業としては総帥であるアンヘルの性格やPMCという形態も手伝ってか徹底した実力・実績主義、かつ手段を選ばない傾向が強い。

非人道的な実験の対象にされていたバイオロイドが複数所属しているほか、人間相手でも占領した土地の住民をバイオロイド部隊の訓練の的にするなどの非道を平然と働いている。

一方で結果を出してる部隊やバイオロイドへの扱いはまだまともなものだった様子。

大規模生産能力に優れていた一方、技術面ではライバルの三安の後塵を拝しており(軍用のT-2ブラウニーT-3レプリコンですら身体能力はバニラA1より下だった)、幾度か同社の技術を盗もうとしている。このことが両社の関係を悪化させ、第2次連合戦争の下地を作ることにも繋がった。


ゲーム中では人類滅亡前に大量虐殺事件を起こしたといわれる、唯一の男性型バイオロイドもブラックリバー製である。アダム・ジョーンズとエヴァ・ジョーンズの遺伝子を組み合わせて作成された「ケイン」を元にブラックリバーがライセンスなどを購入し、開発されたのが『T-1ゴブリン』である。


オルカに合流後

人類滅亡後からオルカ1号に合流後も、ブラックリバーのバイオロイド達はかつてと同様の部隊にまとまって行動している。

  • ドロップによる合流(滅亡前からの生き残り、またはラビアタ・プロトタイプにより復活)
  • オルカ内での製造装置による製造

など、加入時期がバラバラでも同じ部隊の上官・部下として違和感なく振る舞えているのは、元々そのように作られているゆえだろう。

チームとしての人間関係がしっかり出来上がっていて動かしやすいせいか、シナリオでの出番も多い。特に主力4部隊(スチールラインシスターズオブヴァルハラアンガー・オブ・ホードドゥームブリンガー)は本作のレギュラーと言ってもいい立ち位置なので、部隊ごとのカラーの違いや関係性(特に各隊長の司令官との距離の差や、それに対する隊員の考え方等)を把握すると、よりイベントやメインストーリーを楽しめる。


また、080機関以外の各部隊の暗黙のルールに「司令官(主人公)とは隊長より先に関係を持ってはいけない」というのがある。迅速のカーンに全く焦りのないホードはT-75ウェアウルフが真っ先に関係を持ったが、ヴァルハラでは隊長の鉄血のレオナを差し置いて先に関係を持ってしまった副官のT-8Wヴァルキリーが、一時レオナと不仲になった事があった。(現在は和解している)


メインストーリー第10章ではレモネードデルタの軍勢と戦う際、C-33アンドバリC-79Gハベトロットが装備・武器の配分を行い、まずAAキャノニアが出撃し長距離砲撃を開始。そしてスカイナイツが制空権を確保した後ドゥームブリンガーが大規模爆撃を行うという、本当の戦争さながらの軍事作戦を見せている。


シリーズ一覧

スチールライン

不屈のマリー

T-2ブラウニー

T-3レプリコン

AA-7インペット

T-20Sノーム

C-77レッドフード(支援部隊)

M-5イフリート(支援部隊)

T-50PXシルキー(支援部隊)

GS-130フェニックス(支援部隊)

C-79Gハベトロット(支援部隊)


シスターズオブヴァルハラ

鉄血のレオナ

T-8Wヴァルキリー

T-9グレムリン

T-10ニンフ

GS-10サンドガール

T-12カリアフ・ベラ

T-13アルヴィス

C-33アンドバリ


アンガー・オブ・ホード

迅速のカーン

クイックキャメル

T-75ウェアウルフ

E-16タロンフェザー

A-15サラマンダー

T-40ハイエナ

T-4ケシク

C-11スカラビア


ドゥームブリンガー

滅亡のメイ

B-11ナイトエンジェル

P-2000ジニヤー

37式ダイカ

P-18シルフィード

A-87バンシー

B-7ストラトエンジェル

ALレイス


アーマード・メイデン

ナースホルン

A-1ブラッディパンサー

A-14Bスプリガン

A-54カリスタ

A-6イオ


バミューダチーム

エキドナ

ネオディム

スカディー

ALファントム

レイシー

S12シェード

ブリュンヒルド

ヘル


AAキャノニア

ロイヤル・アーセナル

AT-100ビーストハンター

AT-4パニ

X-05エミリー

AO-2レイヴン


080機関

エイミーレイザー

ドクター

トモ

シラユリ

ニッキー・トレイシー

エリー・クイックハンド


マングースチーム

C-77紅蓮

AS-12スチールドラコ

P-24ピント

T-14ミホ

T-60ブルガサリ


ホライゾン

無敵の龍

AG-1ネレイド

AG-2Cセイレーン

P-3Mウンディーネ

MH-4テティス


スカイナイツ

輪廻のウロボロス

P/A-00グリフォン

P/A-8ブラックハウンド

P-49スレイプニール

P-29リントヴルム

P-22ハルピュイア

EB-48Gフレースヴェルグ


AGSロボテック

HQ1アルバトロス

K180セルジューク

S5ギガンテス

CT2199Wフォールン

S25スパルタンキャプテン

S25Aスパルタンアサルト

S25Bスパルタンブーマー

RF87ロク

CT103フォトレス

タイラント

AT72ラインリッター

Mr.アルフレッド

ウォッチャーMQ-20

ストロングホールド


私設部隊

エンプレシスハウンド

薔花

チョナ

ワーグ


失敗作

T-1ゴブリン


関連タグ

ラストオリジン バイオロイド(ラストオリジン)

概要

韓国発のターンSRPGラストオリジン』に登場する、軍事用バイオロイドおよびAGSを専門とする巨大軍事企業。三安産業PECSと共に三大バイオロイド企業と呼ばれた。

アメリカのマサチューセッツ州に本社を置き、リーダーは会長のアンヘル・リオボロスだった。


もともとはリオボロス家が代々支配する穀物メジャーの子会社だったが、アンヘルがバイオロイドの優位性に目をつけ先代会長をはじめとする反対派を粛清して一族を掌握すると、AGSロボットを各国政府に売って得た利益と、保有するバイオロイド部隊の軍事力をバックにブラックリバーを飛躍的に成長させた。(ただし先代会長同様反対派の急先鋒だった腹違いの姉のマリア・リオボロスを生かしておいた事が、のちの遺恨劇に繋がる)

表面上はあくまで「個人や民間企業向けの製品」としてバイオロイドを製造していた三安やPECSとは異なり、ブラックリバーは民間軍事企業(PMC)としての顔もあったため、製造・開発したバイオロイドはほぼそのまま自社の戦力として使っていた。

シリーズ名はブラックリバーが保有していた部隊の名前でもあり、個々のバイオロイドはその部隊で特定の役割を担う隊員として作られている(役割だけでなく、階級まであらかじめ設定されている)。開発系統とも設計コンセプトとも別の文字通りの「所属」であり、他メーカーのシリーズ名とは若干意味合いが異なる。GS-130フェニックスが爆撃部隊のドゥームブリンガーから陸軍のスチールラインで対地近接航空支援を受け持つようになるなど、任務に合わせて移籍することもしばしばあったようだ。

能力が似通う事があるが、戦術上の用途に応じて別のシリーズ(部隊)が作られるため、全メーカー中飛び抜けて保有シリーズ数が多い。

また、本社がアメリカなのと積極的なロビー活動により、軍事用バイオロイドはアメリカが最も多く所有していたという。


企業としては総帥であるアンヘルの性格やPMCという形態も手伝ってか徹底した実力・実績主義、かつ手段を選ばない傾向が強い。

非人道的な実験の対象にされていたバイオロイドが複数所属しているほか、人間相手でも占領した土地の住民をバイオロイド部隊の訓練の的にするなどの非道を平然と働いている。

一方で結果を出してる部隊やバイオロイドへの扱いはまだまともなものだった様子。

大規模生産能力に優れていた一方、技術面ではライバルの三安の後塵を拝しており(軍用のT-2ブラウニーT-3レプリコンですら身体能力はバニラA1より下だった)、幾度か同社の技術を盗もうとしている。このことが両社の関係を悪化させ、第2次連合戦争の下地を作ることにも繋がった。


ゲーム中では人類滅亡前に大量虐殺事件を起こしたといわれる、唯一の男性型バイオロイドもブラックリバー製である。アダム・ジョーンズとエヴァ・ジョーンズの遺伝子を組み合わせて作成された「ケイン」を元にブラックリバーがライセンスなどを購入し、開発されたのが『T-1ゴブリン』である。


オルカに合流後

人類滅亡後からオルカ1号に合流後も、ブラックリバーのバイオロイド達はかつてと同様の部隊にまとまって行動している。

  • ドロップによる合流(滅亡前からの生き残り、またはラビアタ・プロトタイプにより復活)
  • オルカ内での製造装置による製造

など、加入時期がバラバラでも同じ部隊の上官・部下として違和感なく振る舞えているのは、元々そのように作られているゆえだろう。

チームとしての人間関係がしっかり出来上がっていて動かしやすいせいか、シナリオでの出番も多い。特に主力4部隊(スチールラインシスターズオブヴァルハラアンガー・オブ・ホードドゥームブリンガー)は本作のレギュラーと言ってもいい立ち位置なので、部隊ごとのカラーの違いや関係性(特に各隊長の司令官との距離の差や、それに対する隊員の考え方等)を把握すると、よりイベントやメインストーリーを楽しめる。


また、080機関以外の各部隊の暗黙のルールに「司令官(主人公)とは隊長より先に関係を持ってはいけない」というのがある。迅速のカーンに全く焦りのないホードはT-75ウェアウルフが真っ先に関係を持ったが、ヴァルハラでは隊長の鉄血のレオナを差し置いて先に関係を持ってしまった副官のT-8Wヴァルキリーが、一時レオナと不仲になった事があった。(現在は和解している)


メインストーリー第10章ではレモネードデルタの軍勢と戦う際、C-33アンドバリC-79Gハベトロットが装備・武器の配分を行い、まずAAキャノニアが出撃し長距離砲撃を開始。そしてスカイナイツが制空権を確保した後ドゥームブリンガーが大規模爆撃を行うという、本当の戦争さながらの軍事作戦を見せている。


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アメリカのマサチューセッツ州に本社を置き、リーダーは会長のアンヘル・リオボロスだった。


もともとはリオボロス家が代々支配する穀物メジャーの子会社だったが、アンヘルがバイオロイドの優位性に目をつけ先代会長をはじめとする反対派を粛清して一族を掌握すると、AGSロボットを各国政府に売って得た利益と、保有するバイオロイド部隊の軍事力をバックにブラックリバーを飛躍的に成長させた。(ただし先代会長同様反対派の急先鋒だった腹違いの姉のマリア・リオボロスを生かしておいた事が、のちの遺恨劇に繋がる)

表面上はあくまで「個人や民間企業向けの製品」としてバイオロイドを製造していた三安やPECSとは異なり、ブラックリバーは民間軍事企業(PMC)としての顔もあったため、製造・開発したバイオロイドはほぼそのまま自社の戦力として使っていた。

シリーズ名はブラックリバーが保有していた部隊の名前でもあり、個々のバイオロイドはその部隊で特定の役割を担う隊員として作られている(役割だけでなく、階級まであらかじめ設定されている)。開発系統とも設計コンセプトとも別の文字通りの「所属」であり、他メーカーのシリーズ名とは若干意味合いが異なる。GS-130フェニックスが爆撃部隊のドゥームブリンガーから陸軍のスチールラインで対地近接航空支援を受け持つようになるなど、任務に合わせて移籍することもしばしばあったようだ。

能力が似通う事があるが、戦術上の用途に応じて別のシリーズ(部隊)が作られるため、全メーカー中飛び抜けて保有シリーズ数が多い。

また、本社がアメリカなのと積極的なロビー活動により、軍事用バイオロイドはアメリカが最も多く所有していたという。


企業としては総帥であるアンヘルの性格やPMCという形態も手伝ってか徹底した実力・実績主義、かつ手段を選ばない傾向が強い。

非人道的な実験の対象にされていたバイオロイドが複数所属しているほか、人間相手でも占領した土地の住民をバイオロイド部隊の訓練の的にするなどの非道を平然と働いている。

一方で結果を出してる部隊やバイオロイドへの扱いはまだまともなものだった様子。

大規模生産能力に優れていた一方、技術面ではライバルの三安の後塵を拝しており(軍用のT-2ブラウニーT-3レプリコンですら身体能力はバニラA1より下だった)、幾度か同社の技術を盗もうとしている。このことが両社の関係を悪化させ、第2次連合戦争の下地を作ることにも繋がった。


ゲーム中では人類滅亡前に大量虐殺事件を起こしたといわれる、唯一の男性型バイオロイドもブラックリバー製である。アダム・ジョーンズとエヴァ・ジョーンズの遺伝子を組み合わせて作成された「ケイン」を元にブラックリバーがライセンスなどを購入し、開発されたのが『T-1ゴブリン』である。


オルカに合流後

人類滅亡後からオルカ1号に合流後も、ブラックリバーのバイオロイド達はかつてと同様の部隊にまとまって行動している。

  • ドロップによる合流(滅亡前からの生き残り、またはラビアタ・プロトタイプにより復活)
  • オルカ内での製造装置による製造

など、加入時期がバラバラでも同じ部隊の上官・部下として違和感なく振る舞えているのは、元々そのように作られているゆえだろう。

チームとしての人間関係がしっかり出来上がっていて動かしやすいせいか、シナリオでの出番も多い。特に主力4部隊(スチールラインシスターズオブヴァルハラアンガー・オブ・ホードドゥームブリンガー)は本作のレギュラーと言ってもいい立ち位置なので、部隊ごとのカラーの違いや関係性(特に各隊長の司令官との距離の差や、それに対する隊員の考え方等)を把握すると、よりイベントやメインストーリーを楽しめる。


また、080機関以外の各部隊の暗黙のルールに「司令官(主人公)とは隊長より先に関係を持ってはいけない」というのがある。迅速のカーンに全く焦りのないホードはT-75ウェアウルフが真っ先に関係を持ったが、ヴァルハラでは隊長の鉄血のレオナを差し置いて先に関係を持ってしまった副官のT-8Wヴァルキリーが、一時レオナと不仲になった事があった。(現在は和解している)


メインストーリー第10章ではレモネードデルタの軍勢と戦う際、C-33アンドバリC-79Gハベトロットが装備・武器の配分を行い、まずAAキャノニアが出撃し長距離砲撃を開始。そしてスカイナイツが制空権を確保した後ドゥームブリンガーが大規模爆撃を行うという、本当の戦争さながらの軍事作戦を見せている。


シリーズ一覧

スチールライン

不屈のマリー

T-2ブラウニー

T-3レプリコン

AA-7インペット

T-20Sノーム

C-77レッドフード(支援部隊)

M-5イフリート(支援部隊)

T-50PXシルキー(支援部隊)

GS-130フェニックス(支援部隊)

C-79Gハベトロット(支援部隊)


シスターズオブヴァルハラ

鉄血のレオナ

T-8Wヴァルキリー

T-9グレムリン

T-10ニンフ

GS-10サンドガール

T-12カリアフ・ベラ

T-13アルヴィス

C-33アンドバリ


アンガー・オブ・ホード

迅速のカーン

クイックキャメル

T-75ウェアウルフ

E-16タロンフェザー

A-15サラマンダー

T-40ハイエナ

T-4ケシク

C-11スカラビア


ドゥームブリンガー

滅亡のメイ

B-11ナイトエンジェル

P-2000ジニヤー

37式ダイカ

P-18シルフィード

A-87バンシー

B-7ストラトエンジェル

ALレイス


アーマード・メイデン

ナースホルン

A-1ブラッディパンサー

A-14Bスプリガン

A-54カリスタ

A-6イオ


バミューダチーム

エキドナ

ネオディム

スカディー

ALファントム

レイシー

S12シェード

ブリュンヒルド

ヘル


AAキャノニア

ロイヤル・アーセナル

AT-100ビーストハンター

AT-4パニ

X-05エミリー

AO-2レイヴン


080機関

エイミーレイザー

ドクター

トモ

シラユリ

ニッキー・トレイシー

エリー・クイックハンド


マングースチーム

C-77紅蓮

AS-12スチールドラコ

P-24ピント

T-14ミホ

T-60ブルガサリ


ホライゾン

無敵の龍

AG-1ネレイド

AG-2Cセイレーン

P-3Mウンディーネ

MH-4テティス


スカイナイツ

輪廻のウロボロス

P/A-00グリフォン

P/A-8ブラックハウンド

P-49スレイプニール

P-29リントヴルム

P-22ハルピュイア

EB-48Gフレースヴェルグ


AGSロボテック

HQ1アルバトロス

K180セルジューク

S5ギガンテス

CT2199Wフォールン

S25スパルタンキャプテン

S25Aスパルタンアサルト

S25Bスパルタンブーマー

RF87ロク

CT103フォトレス

タイラント

AT72ラインリッター

Mr.アルフレッド

ウォッチャーMQ-20

ストロングホールド


私設部隊

エンプレシスハウンド

薔花

チョナ

ワーグ


失敗作

T-1ゴブリン


関連タグ

ラストオリジン バイオロイド(ラストオリジン)

概要

韓国発のターンSRPGラストオリジン』に登場する、軍事用バイオロイドおよびAGSを専門とする巨大軍事企業。三安産業PECSと共に三大バイオロイド企業と呼ばれた。

アメリカのマサチューセッツ州に本社を置き、リーダーは会長のアンヘル・リオボロスだった。


もともとはリオボロス家が代々支配する穀物メジャーの子会社だったが、アンヘルがバイオロイドの優位性に目をつけ先代会長をはじめとする反対派を粛清して一族を掌握すると、AGSロボットを各国政府に売って得た利益と、保有するバイオロイド部隊の軍事力をバックにブラックリバーを飛躍的に成長させた。(ただし先代会長同様反対派の急先鋒だった腹違いの姉のマリア・リオボロスを生かしておいた事が、のちの遺恨劇に繋がる)

表面上はあくまで「個人や民間企業向けの製品」としてバイオロイドを製造していた三安やPECSとは異なり、ブラックリバーは民間軍事企業(PMC)としての顔もあったため、製造・開発したバイオロイドはほぼそのまま自社の戦力として使っていた。

シリーズ名はブラックリバーが保有していた部隊の名前でもあり、個々のバイオロイドはその部隊で特定の役割を担う隊員として作られている(役割だけでなく、階級まであらかじめ設定されている)。開発系統とも設計コンセプトとも別の文字通りの「所属」であり、他メーカーのシリーズ名とは若干意味合いが異なる。GS-130フェニックスが爆撃部隊のドゥームブリンガーから陸軍のスチールラインで対地近接航空支援を受け持つようになるなど、任務に合わせて移籍することもしばしばあったようだ。

能力が似通う事があるが、戦術上の用途に応じて別のシリーズ(部隊)が作られるため、全メーカー中飛び抜けて保有シリーズ数が多い。

また、本社がアメリカなのと積極的なロビー活動により、軍事用バイオロイドはアメリカが最も多く所有していたという。


企業としては総帥であるアンヘルの性格やPMCという形態も手伝ってか徹底した実力・実績主義、かつ手段を選ばない傾向が強い。

非人道的な実験の対象にされていたバイオロイドが複数所属しているほか、人間相手でも占領した土地の住民をバイオロイド部隊の訓練の的にするなどの非道を平然と働いている。

一方で結果を出してる部隊やバイオロイドへの扱いはまだまともなものだった様子。

大規模生産能力に優れていた一方、技術面ではライバルの三安の後塵を拝しており(軍用のT-2ブラウニーT-3レプリコンですら身体能力はバニラA1より下だった)、幾度か同社の技術を盗もうとしている。このことが両社の関係を悪化させ、第2次連合戦争の下地を作ることにも繋がった。


ゲーム中では人類滅亡前に大量虐殺事件を起こしたといわれる、唯一の男性型バイオロイドもブラックリバー製である。アダム・ジョーンズとエヴァ・ジョーンズの遺伝子を組み合わせて作成された「ケイン」を元にブラックリバーがライセンスなどを購入し、開発されたのが『T-1ゴブリン』である。


オルカに合流後

人類滅亡後からオルカ1号に合流後も、ブラックリバーのバイオロイド達はかつてと同様の部隊にまとまって行動している。

  • ドロップによる合流(滅亡前からの生き残り、またはラビアタ・プロトタイプにより復活)
  • オルカ内での製造装置による製造

など、加入時期がバラバラでも同じ部隊の上官・部下として違和感なく振る舞えているのは、元々そのように作られているゆえだろう。

チームとしての人間関係がしっかり出来上がっていて動かしやすいせいか、シナリオでの出番も多い。特に主力4部隊(スチールラインシスターズオブヴァルハラアンガー・オブ・ホードドゥームブリンガー)は本作のレギュラーと言ってもいい立ち位置なので、部隊ごとのカラーの違いや関係性(特に各隊長の司令官との距離の差や、それに対する隊員の考え方等)を把握すると、よりイベントやメインストーリーを楽しめる。


また、080機関以外の各部隊の暗黙のルールに「司令官(主人公)とは隊長より先に関係を持ってはいけない」というのがある。迅速のカーンに全く焦りのないホードはT-75ウェアウルフが真っ先に関係を持ったが、ヴァルハラでは隊長の鉄血のレオナを差し置いて先に関係を持ってしまった副官のT-8Wヴァルキリーが、一時レオナと不仲になった事があった。(現在は和解している)


メインストーリー第10章ではレモネードデルタの軍勢と戦う際、C-33アンドバリC-79Gハベトロットが装備・武器の配分を行い、まずAAキャノニアが出撃し長距離砲撃を開始。そしてスカイナイツが制空権を確保した後ドゥームブリンガーが大規模爆撃を行うという、本当の戦争さながらの軍事作戦を見せている。


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