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校長(でんぢゃらすじーさん)

こうちょう

校長とは、絶体絶命でんぢゃらすじーさんに登場するキャラクター。
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ワガハイの概要じゃい!

CV:平野俊隆(第1期)→千葉繁(第2期以降)

孫の通っている小学校の校長でじーさんのライバル。
髭の量という外見の判断でじーさんを一方的にライバル視している。
しかし、じーさんとは一緒に遊んだり、時には仲直りしているので、関係は決して険悪ではない。
自分が一番偉くないと気が済まず、自分より偉い人や気に入らない者を殺すこともある傲慢な性格。
最近ではやられ役になることが多く、挙句の果てには死亡することもある。
全国ふくびき大会で84位の実力を持っていたり(孫曰く「すごいのかどうかわかんねー」)、かつては「すごろくリーダーバカマヌケウンコ」と尊敬されていたり(孫曰く「殆ど悪口だ」)と、妙な武勇伝が多い。
じーさんを倒すために大型ロボを作るほどの技術力はあるのだが、コックピットのサイズを考えていなかったためにお尻にすっぽりハマり、最後は頭にハマるなどどこか欠陥がある。
また、品格こそ無いものの、一応教師であるためか学力は確かなようで、じーさんと孫の前で見事な英会話を披露し、二人を驚かせた事がある。

戦闘力に関しては、登場初期はしばしば孫やじーさんを死亡させ、特に初登場回でじーさんをはるかに超える強さの数値を持っていたり(アニメ版ではそれを解説する校長が完全にあの兄貴だった)、元々決して弱いわけではないが、話が進むにつれ弱体化し、近所に住む子供に2秒で返り討ちに遭っている。

最多死亡率

さよなら校長


初めて死亡したのが第2巻の「最強さんじゃ!」で、このときはじーさんが最強さんを校長より偉い人といったため校長は最強さんをブチコロそうとしたが、返り討ちに遭って食べられてしまった。
あとは調子に乗る、もしくは自業自得で死亡することもしばしばあった。
じーさん邪でも、第2巻で油断したじーさんからサイフを奪いじーさんに対して「油断するほうが悪いんじゃーい!」と嘲笑ったが自身もよそ見していたがために交通事故に遭い(しかも1発だけでなく何発も)、最期はじーさん達に見殺しにされるという自業自得とも言える結末を迎えた。

また、大長編でも死亡することが多く、死ななかった回でもろくな目に遭ってない。
例えば、

  • 大長編第1回:喰らうと悪堕ちする兵器「闇玉」を喰らい、「ブラック校長」にパワーアップ(?)するが、瞬殺される。
  • 大長編第3回:カギとしてはめられそのまま放置される。
  • 大長編第5回:1コマだけのモブキャラ扱い。
  • 大長編第6回:オナライダーにボコボコに成敗された挙げ句、秘密基地の牢獄に監禁されたまま放置される。
  • 大長編第7回:じーさんをボコボコにしようとしたが、お友だち軍団によってボコボコにされる。

新校長

新しい校長


じーさんの10巻で校長が太ったためダイエットを挑戦した結果、
なぜかイカのような得体のしれない謎の生物に生まれかわっていた。しかもテロップに
「次回からは新しく生まれかわった校長の活躍にご期待ください(※マジで)
と書いてあり、その次の回でそのままその姿で登場した。
しかも、前の校長はじーさん曰く死んだことにされた(孫の回想からも校長が死亡しているシーンばかりが映っている)。
しかし、新しい校長はいろいろな意味でおかしな行動ばかりするため、じーさんは「やっぱり前の校長のほうがいいな」と思い『第1回校長人気投票』として戻すか決めることになった。
最終的に、人気投票の結果「前の校長のほうがいい」が1位になったため、いつもの姿に戻ることができた(作者は結果にかかわらず元に戻す気だったらしい)。
しかし、次の話で何故か映画館になっていた。
本人は最強の体を手に入れたと思い込んでいたが、最強さんにあっさり破壊されてしまった。
次に登場した話では完全に元に戻っている。

ワガハイの余談じゃーい!!

作者によると、校長の性格は作者が新人時代に描いた漫画「探偵少年カゲマン」に登場する「怪盗デ・アール」が元になっている。

ワガハイの関連タグじゃーい!!

絶体絶命でんぢゃらすじーさん でんぢゃらすじーさん邪
ミュミャリャツァオビュビュンピピュプリャプピフンドシン
校長先生

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