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キン肉マンマリポーサ

きんにくまんまりぽーさ

『キン肉マンマリポーサ』とは、ゆでたまごによる漫画作品『キン肉マン』に出演する人物の名称。
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概要

キン肉星王位争奪編』に登場した重要人物の1人。本名は「ジョージ」。

数々の偉業を成し遂げたキン肉スグルの第58代キン肉星大王即位に前向きな姿勢を示した超人100柱に反し、危機感を募らせて保身を目論んだ邪悪五神のうち飛翔の神憑依によって絶大な超人強度を授かり、キン肉星王位継承権候補者『運命の5王子』の1人として名乗りを上げる。

構成

キン肉マンマリポーサ


生年月日1960年4月1日
出身/代表国キン肉星→モクテスマ星/メキシコシティ
年齢24歳
身長185㎝
体重100㎏
超人種別運命の5王子(邪悪五神)
超人強度90万パワー→1億パワー
異名盗人ジョージ→華麗なる軽業師
必殺技モクテスマ・ディフェンス、マッスル・リベンジャー
獲得タイトルなし
声優佐藤正治

褐色に立襟半袖のショートスーツに身を包むが、コスチュームの全体像では

  • 元祖:マスク(青+白)、ショートスーツ(紅)、ショートタイツ(紅)、リングシューズ(紅)
  • 原作版:マスク(青+白)、ショートスーツ(青+白)、ロングタイツ(青)、リングシューズ(白)
  • アニメ版:マスク(青+白)ワンピーススーツ(紫+白)、リングシューズ(白)

の3系統が存在する。

スペイン語を意味するマリポーサ(mariposa)の名の如く、185cm100kgの体格からは想像し得ない身軽さと他の追随を許さない精密な平衡感覚を活かしたルチャ・リブレを主戦法に据える。マリポーサ以前の純粋なルチャドールは「千の顔を持つ男」「仮面貴族」の異名を持つレジェンドレスラーミル・マスカラス』をモチーフとしたスカイマンだけであり、多種多彩なファイトスタイルが存在する作中でも特に珍しい史上2人目のメキシカンスタイルレスラーである。

人物

故郷のモクテスマ星は地球やキン肉星に比べて大気中の酸素含有率が半分しか無いにも関わらず、常備するべき酸素ボンベすら買えないほど貧しい家庭で年齢を重ねるうちに徐々に心が荒み、窃盗に手を染めるようになる。しかし、この過酷な環境下での泥棒生活が強靭な心肺機能と筋肉のバネを育み、常人を遥かに凌ぐ身体能力の獲得に繋がった。

性格は冷静沈着で、たとえ味方が倒れても他の候補者のような動揺や叱責をほとんど見せず、むしろその健闘を心から称える発言を進んで行う。マリポーサにスカウトされたチームメイト一同も、彼のために決死の覚悟で試合に臨むなど精神的結束力の強さを感じさせ、キン肉マンやロビンマスクをして「風格・実力共に申し分なく、王にしてもおかしくなかった」と高く評価されると共に「ただひとつの欠点は心が貧しすぎたことだ」と惜しまれている。

それが証拠に、過去に経験した極貧生活が起因して裕福な環境で育ったエリートに対する憎悪が人一倍強く、そうした経緯から金持ちの家を狙う泥棒稼業に手を染めたことを自ら告白し、特にアニメ版ではその不遇と決意が克明に描写されている。

  • 補足資料:アニメ版設定
母と妹、そしてマリポーサの3人家族で育ち、モクテスマ星の過酷な環境下で貧困に耐える暮らしを続けていた。幼少期に妹が病を患い、貧しさ故に薬を買うことも出来ず、ついに帰らぬ人となった。今際の際、妹は残される兄や母を悲しませまいと歌を歌いながら息を引き取ったという。妹のために何もしてやれず、ただ見守ることしか出来なかった己への憤りがやがて金持ちに対する恨みへと転じ、いつしか各地の資産家を標的とした窃盗を働くようになった…とされている。これに対して二階堂マリは、幼稚園の子供たちに「同情はするけど、貧乏になった人が皆泥棒になるわけじゃない」「問題はその人の心の持ち方次第」と説き、彼が悪道に進んだ経緯を否定している。

新シリーズ(通称『サタン編』)で再登場した際には理性的な面が強調され、心の貧しさを克服したとも考えられるが、「盗っ人ジョージとして名を馳せた私が奪われっぱなしでは屈辱的」と過去の経歴を否定することもしておらず、これまで足枷となっていたコンプレックスをも内包した精神面の成長振りが描かれている。

実力

まさしく「蝶のように舞い蜂のように刺す」を体現した華麗で高度な空中殺法を得意とし、リングを縦横無尽に舞い飛びながら強力な打撃や投げで強襲する攻め、持ち味の身軽さで相手の反撃を的確に捌く守りを巧みに使い分ける。

また、かつて盗み出したロビン一族の家宝「アノアロの杖」の火炎操作能力(サタン編で「アノアロの杖が無くとも火種さえあれば発動可能な能力」に置き換えられた)を最大限に引き出した攻防一体の妙技『モクテスマ・ディフェンス』を隠し持ち、洞察力の鋭さも相まって攻守いずれも簡単には隙を与えないインテリジェンスファイター。

自身最大の必殺技にしてキン肉大神殿の秘宝「フィニッシュ・ホールドの壁画」に刻まれたキン肉族三大奥義の一つ『マッスル・リベンジャー』を体得しているが、後にそれは解釈を誤った紛い物であることが発覚した(後述)。

作中での動向

来歴

1960年4月1日、キン肉星第8病院で誕生。キン肉スグル(および他の候補者一同)と同じ新生児室に収容されたが、間もなく火災に見舞われて母に救い出される。

幼少期はキン肉星から離れたモクテスマ星で暮らし、酸素の薄い過酷な環境や極貧な家庭から泥棒稼業に手を染めるようになり、宇宙各地の金持ちを狙った窃盗を重ね、いつしか世間では「ぬすっとジョージ」と渾名されるようになる。また、この頃に当時6歳のロビンマスクが無断で家から持ち出したアノアロの杖を盗み、以降は自身の守り神とする。

王位争奪編

宇宙超人タッグトーナメント』終了後、キン肉スグルの王位継承を阻止せんと暗躍する飛翔の神の手により『キン肉マンマリポーサ』となり、同じく邪悪の神に見出された4人の王位継承権候補者と共に戴冠式式典に乱入して第58代キン肉星大王の座を賭けた『キン肉星王位争奪サバイバル・マッチ』に名乗りを上げる。

サバイバル・マッチでは、キング・ザ・100トンミキサー大帝ミスター・VTRザ・ホークマンを率いて飛翔チームとして参戦し、第一回戦であるキン肉マンチームとの対戦のため熊本城に入場する。

試合本戦では、キン肉マン、ミートの二人だけのチームを相手とし頭数では優位であったが、先鋒のホークマン、次鋒のVTRが続けざまにキン肉マンに敗れてしまう。しかし、その中で「キン肉マンの強さは彼の持つ火事場のクソ力にある」と勘付いた中堅のミキサー大帝がパワー分離機で彼のクソ力を奪う。その後、なんとか超人墓場から復活したキン肉マンだったがVTRの策謀によりKO負けとなり、残す選手はミートのみという状況となるが、ロビンマスク、テリーマンの二人がキン肉マンチームの味方として駆けつけ、再び戦況が均衡することになる。

副将100トンがテリーマンとの戦いを命を賭して引き分けに追い込み、ロビンマスクとの大将戦に臨むことになる。対戦では、地球在住の超人の中でも屈指の名門に位置するロビン家で生まれ育った彼に自身の境遇を訴えかけ、更にはアノアロの杖の力で攻め立てることでロビンを精神的に追い詰めながら着実にダメージを与えていく。

心が折れようとしていたロビンをマッスルリベンジャーにより文字通りマットに沈めようとするマリポーサだったが、場外のテリーマンの言葉で友であるキン肉マンもまた不遇な環境下で育ったことを知らされ戦意を取り戻す。直後、アノアロの杖が元の持ち主であるロビンの手に戻り、彼の鉄仮面と合体しユニコーンヘッドとなる。マリポーサはマッスルリベンジャーを返され、ロビンの放ったファイヤータービンにより天高く吹き飛ばされる。同時に、三大奥義を誤って解釈した罰としてフィニッシュ・ホールドの壁画からの制裁の光線を放たれ大きなダメージを被る。最期はロビンスペシャルを受けて敗北した。試合後、「真紅のマントの儀式」に倣いキン肉マンによりそのマスクを外された。
明言はされなかったものの、描写からして絶命したと思われていたが…。

なお、アニメ版では試合後もちゃんと生存しており、邪悪神から解放された後に自ら心の貧しさを認めて改心。キン肉マンからもロビンと正々堂々戦い抜いた実力と、自身の過ちに気付いたことを評価され、一からやり直して立派な正義超人となる事をキン肉マンと約束した。

サタン編

2017年から展開されている新シリーズでは、他の王位継承者たちと共に再登場。王位争奪編で死亡していなかったことが判明した。フェニックスと同じく、かつての邪悪神からの要請を受けて再びキン肉マンマリポーサとして復帰する。

スペインのサグラダ・ファミリアにて、オメガ・ケンタウリの六鎗客正義の五本槍が戦っている最中、東京の超人博物館に他の3人の王子(ソルジャー除く)と共に集結。展示されていた自身のマスクを奪い再び被る。

その後、サグラダ・ファミリアにたどり着いたキン肉マンと、五本槍で唯一生き残ったウルフマンの二人が、改めて六鎗客に挑みかかろうとする場面に落雷と共に降臨。「神の意志」に従い、魔王サタンと共謀する六鎗客の鎮圧を宣言する。

状況が理解できず説明を求めるキン肉マンに対し、深く語ろうとしないフェニックスやゼブラに代わり、マリポーサは話せる範囲で事情を伝え、六鎗客との徹底抗戦の意思を示した。当初は「戦う理由がない」と王子たちとの対戦を拒んでいた六鎗客たちだったが、フェニックスが彼ら「オメガの民」たちに縁のある地を指し示すと「捨て置けぬ」として挑戦を受ける意志をみせ、その示された地を新たな戦場として定め、黒雲に乗ってそれぞれの地に渡る。

王子たちは、彼らの残したロープを伝い各々の待つ戦地に赴くことになるが、マリポーサはルーマニアブラン城に設けられたリングに行き着き、ヘイルマンと対戦する。

試合開始のゴングと共に素早く動き出し、あらゆるものを凍らせる能力を持ったヘイルマンを相手に華麗な空中殺法で圧倒する。マリポーサの空中殺法が厄介と見たヘイルマンは、「フリージングリング」で要である足場を凍らせようとするも、マリポーサはこれを即座に察し寸前で阻止、同時に右腕のブリザードハンドを封じようとする。しかし、左腕も同じくブリザードハンドであることが判明し反撃を受け、さらには「ヘイルブレス」により両足を凍らされている間にリングをアイスバーンに変えられてしまう。

劣勢に陥り、あろうことか鉄柱に対しフライングクロスチョップを誤爆…と思いきや、その勢いのまま錐揉回転し、摩擦熱による人力発火によってアノアロの杖の力に依らずモクテスマ・ディフェンスを発動、反撃を開始する。

体に宿した炎はヘイルマンのヘイルブレスも物ともせず、リングを覆った氷だけでなくヘイルマンの肉体をも溶かすほどで、その力で復活した空中殺法で攻め立て一気に形勢を逆転させ優位に立つが、接近戦が圧倒的に不利と見たヘイルマンは、今度は両手のブリザードハンドを使い6枚の氷のパネルを形成し、宙を舞うマリポーサに投げつけて六面体の中に閉じ込めてしまう。

密閉空間の中の酸素が尽きたことにより身に纏う炎が消滅、そして再度の発動を阻止するためにヘイルマンは鉄柱をも凍らせ、摩擦熱による発火も封じられてしまう。
次いで左膝をニークラッシャーで壊され、右大腿部をブリザードハンドで貫かれて戦術の要たる「足」をも奪われる。
それでも諦めず足4の字固めで応戦するも、それを返されて鎌固めに捕らえられてしまい、さらにその状態のままヘイルマンはマリポーサの全身の完全凍結を宣言。
クラッチ部分から徐々に凍結が始まる。

しかし、実は4の字をかけたのは、対戦中にヘイルマンが実力者であることを読み取り、ならば「足4の字固めを喰らえば裏返して鎌固めにする」という定石に従ってくると踏んだ上でのマリポーサの捨て身の策であった。
鎌固めで反ったヘイルマンの氷の身体がレンズになり太陽光を集光、マリポーサの腰部分に照射されたそれが新たな「火種」となり、モクテスマ・ディフェンスが再発動する。

成すすべなしとなったヘイルマンに、かつての偽マッスル・リベンジャーに自らの創意工夫を加えて昇華させたオリジナルホールド『アステカセメタリー』を決め、勝利をもぎ取ったのだった。

得意技

モクテスマ・ディフェンス

アノアロの杖の力で体から炎を噴出させる技。多くは、その炎を体に宿して戦うファイヤートーチ殺法として活用するが、他にも炎をリングロープに伝導させるなどの応用も可能で、リング内を高熱で覆うことで相手の思考力を奪うなどの心理的な攻撃にも活用される。
後に杖は本来の持ち主であるロビンの下に戻り、その能力は失われたかに思われたが、新シリーズでは杖が必要なのは発火のみで炎を操るのはマリポーサの技術であり、小さな火種さえあれば再現できることが明らかになった。

アステカ・ラッシュ

モクテスマ・ディフェンスを発動した状態で、アステカ・ドロップ(ダイビングエルボードロップ)、アステカ・セントーン(ヒップアタック)、アステカ・ニードロップ、アステカ・ヘッドバット(ダイビングヘッドバット)と、華麗な空中殺法を連続で繰り出して攻撃するラッシュ技。

マッスル・リベンジャー(偽マッスル・リベンジャー)

キン肉族三大奥義の一つ。体のバネを駆使し、空中から相手の頭部を目掛けて何度も頭突きを食らわし、マットにめり込ませていくというかなりトリッキーな技で、バネのようなしなやかさと強靭さを合わせ持ったマリポーサだからこそ為せる妙技である。
結果的にこの技こそが作中で初めて披露された三大奥義なのだが、これはマリポーサが「フェイバリット・ホールドの壁画」に描かれた奥義の使用者と受け手側を逆に認識したために生まれた紛い物の技であり、後年の各作品では「偽マッスル・リベンジャー」と表記されているが、サタン編では委員長「マリポーサ式マッスル・リベンジャー」と呼んでいる。
また、三大奥義の壁画は世代を重ねての改良を求めて彫られた事を考えると、単純に受け手と攻め手が逆であるのみならずただの壁画の物真似で留まっており、二重の意味で解釈を誤っていたとも取れる。

アステカセメタリー

偽マッスル・リベンジャーの改良技(厳密には派生技)。
初めに連続ヘッドバッドを叩きこむのは偽マッスル・リベンジャーと同様のモーションだが、マットにはめりこませない。
複数回の打ちつけで勢いをつけたのちに両足の先で相手の頭部をクラッチし上昇、空中で激しく回転し、最後に頭部をリングに激突させる形で落下してフィニッシュする。
前半部分こそかつて偽物と称された技そのものであるが、「偽物と否定された三大奥義ではなくそこから進化したオリジナルホールド」と称しており、壁画からの天罰も受けなかった(シルバーマンが壁画を誤解したままではなくアレンジをしたこの技を認めたという考察もある)。

奇怪な半生

マリポーサことジョージは、キン肉スグルを含む王位継承権候補者5名と同じく1960年4月1日にキン肉星第8病院で出生し、程無く発生した火事によって数奇な運命に身を委ねる事となった。しかし、キン肉マンチームとの熊本城決戦以降、次々と明かされた半生には奇怪極まりない点が数多く存在する。

1.ジョージの母親はキン肉星第8病院でジョージを出産した
前述通り、ジョージは幼少期をモクテスマ星で過ごしているが、その経緯については不明瞭である。ジョージの家庭が元々モクテスマ星に籍があったとすれば、住民の義務「酸素マスクの常時着用」を守れない程の極貧生活にありながら、両親はどうやって渡航や入院などに必要な資金を準備したのか?などの疑問が浮上する。
アニメ版における母子家庭、尚且妹が存在していることなどを憂慮すると「妹が誕生までは裕福とは言えずとも人並みの生活環境であった」「父親との離別(離婚か死別かは不明)により極貧になった」「元はキン肉星在住だったが、家庭事情の変化によりモクテスマ星への移住を余儀なくされた」などの可能性も考えられる。

2.ジョージ自身は出生地をモクテスマ星だと主張する
マリポーサは作中「私の生まれ育ったモクテスマ星は~」といった発言をしているが、彼含む運命の5王子たちはキン肉スグルと同じ日に「キン肉星第8病院」、即ちキン肉星で生を授かった厳然たる事実が存在している。ましてや、その事実があるからこそ王位継承候補者となっているにもかかわらず自らを「モクテスマ星で生まれた」と主張することは、自身が偽の王子であることを既に認知していることになるのではないだろうか?

3.アノアロの杖を盗み取った当時の年齢
両者の生年から逆算すると盗難事件当時はロビンマスク6歳、ジョージ0歳であり、2人の接触は年齢考証上で絶対不可能では?また、そんな幼児がどうやって遠く離れた地球へ渡航、且つイギリスのロビン家まで辿り着いたのか?

<考察:両者の生年から見る接触時の年齢>

ロビン生誕(1954年9月1日・0歳)→家宝盗難事件遭遇(1960年・6歳)→キン肉星王位争奪戦参加(1984年10月・30歳)
ジョージ生誕(1960年4月1日・0歳)→家宝盗難事件実行(1960年・0歳)→キン肉星王位争奪戦参加(1984年10月・24歳)
※作中では6歳当時のロビンマスクと同程度の体格で描かれ、品物を吟味して盗みを成功させるだけの体力や知識を備えている必要がある事から、少なくとも同年齢(誤差範囲1年前後)でなければ辻褄が合わない。

以上、主だった指摘を挙げてみても設定破綻に等しい不可解な点で満ちており、ジョージという人物の完全究明は事実上不可能である。だってゆでだから・・・

余談

キン肉マンチームとの激闘を繰り広げた舞台である熊本城に対する思い入れが相当深いらしく、城郭の修繕・保全を目的とした復元整備基金『熊本城一口城主制度』を利用し、2005年に手続を済ませて一口城主の1人として名を連ねた。

<資料・熊本城壱口城主 認定城主記録一覧より>

ふりがなきんにくまんまりぽーさ
氏名キン肉マンマリポーサ
都道府県埼玉県狭山市
城主No.12477
寄附日平成17年3月13日

また、2016年4月中旬に発生した平成28年熊本地震によって熊本城が甚大な被害に晒された際も、震災の諸影響で中止されていた一口城主制度復活の要望に応えて同年11月1日から『熊本城復興城主制度』と改称・再開された約1年後に手続を済ませ、改めて復興城主の1人に名を連ねた。

それも、すぐにでも熊本城復旧に手を差し伸べたい思いを1年間耐え抜き、わざわざメモリアルデーとなる平成29年11月29日(ニク・イイニク)に合わせた所を見ても、熊本城に対する愛着心がいかに深いかが伺い知れる。

<資料・熊本城復興城主 城主証より>
氏名キン肉マンマリポーサ
城主No.132942
寄附日平成29年11月29日

なお、動向から察するに埼玉県を主要拠点の1つとしている現在のマリポーサ曰く「ビッグボディさんもあった」(証拠画像)との事。

関連タグ

少年ジャンプ ゆでたまご プロレス
キン肉マン キン肉星王位争奪編 運命の5王子 ぬすっとジョージ
飛翔チーム ザ・ホークマン ミスター・VTR ミキサー大帝 キング・ザ・100トン
キン肉族三大奥義 マッスルリベンジャー

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