ピクシブ百科事典

キン肉マンスーパーフェニックス

きんにくまんすーぱーふぇにっくす

キン肉マンスーパー・フェニックス(キンにくマンスーパー・フェニックス)は、ゆでたまごの漫画『キン肉マン』に登場する架空の人物。
目次[非表示]

概要


CV:池水通洋
初登場は、キン肉星王位争奪編『運命の子供たち!!の巻』。運命の5王子の一人で、知性の神がフェニックスマンに乗り移った姿。
知性チームを率いてキン肉星王位争奪戦に参加、キン肉マンと最後まで争った、『キン肉マン』作中における最後の敵。生まれついての優秀な頭脳に加え、知性の神から与えられた1億パワーを駆使し闘う頭脳ファイター。
キン肉スグルと同じ日に同じ病院で誕生したが、貧しい家庭で育った自分に比べ裕福に育ったキン肉マンに幼い頃から嫉妬心を抱き、激しい対抗意識を燃やしていた。生まれた時から心臓に病を持っている。

王位争奪戦の決勝戦ではオメガマンとの合体技で最強の超人である全盛期のプリンス・カメハメを召喚し、火事場のクソ力を失ったキン肉マンを倒そうとするものの、キン肉マンは52の関節技を習得し、師匠越えしてオメガマンを瞬殺する程に強くしてしまった。
その後、1対1の戦いでは知性の神だけでなく先に倒された運命の王子達に乗り移っていた邪悪神達の力を借りてキン肉マンを圧倒し心臓停止にまで追い込んだが、偽りの王子は心臓の病で死ぬとの予言通り、心臓病が激化。
先の闘いで存在を消滅させられたキン肉アタル達四人の正義超人が邪悪大神殿に封印されていたキン肉マンの火事場のクソ力を解放した事によって復活したキン肉マンのマッスルスパークを食らい、最後までキン肉マンに勝てなかった自分の運命を自嘲しながらKOされ、知性の神共々死亡した。
しかし、キン肉マンのフェイス・フラッシュで蘇生され、これまでの事をキン肉マンに詫びた。

アニメ版の最終回では真の黒幕であった超人閻魔が深紅のマントに封印された後フェニックスマンの姿に戻り、ビビンバと相思相愛になった。

実力

知性こそ超人格闘技の源であるとして、それらを取り入れた科学的レスリングを得意とする。またキン肉族三大奥義の一つ、マッスルリベンジャーを使いこなし、王位継承者の証フェイス・フラッシュまでも使用することが出来る。
当初は品格があり冷静な性格であったが、中盤以降からは自分達に有利なリングを用意したり、チームメイトが闘えなくなると切り捨てる非情さ等、非常に利己的で傲慢な性格となっていく。しかし母親であるシズ子には冷徹になり切れず躊躇する面を見せる。
『キン肉マンII世』の最初のプロローグでは最強の敵は邪悪五大神の作り出した運命の5王子であるとされ、その時代においては、悪魔将軍・マンモスマンとともに「三大最強悪行超人」と言われるようになる。

関連項目

知性チーム

サタンクロス プリズマン マンモスマン オメガマン

pixivに投稿された作品 pixivで「キン肉マンスーパーフェニックス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 21178

コメント