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ピースとハイライト
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サザンオールスターズが2013年に発表した楽曲。日の当たる場所から愛と平和を願う歌。

概要

サザンオールスターズの54作目のシングル。2013年8月7日発売。キャッチコピーは「サザンオールスターズ、始まる - 2013年・夏、熱い胸騒ぎ。」


作詞・作曲:桑田佳祐

編曲:サザンオールスターズ


2008年の無期限活動休止から5年を経て活動を再開したサザンオールスターズの第1弾シングル。東アジアを始めとした国際情勢の緊張関係をベースに平和への願いを綴った楽曲。

2015年のオリジナル・アルバム『葡萄』、2018年のベスト・アルバム『海のOh, Yeah!!』にも収録された。

2014年の第65回NHK紅白歌合戦にシークレットゲストとして出演しこの曲と「東京VICTORY」を歌唱した。


2013年8月19日付のオリコン週間ランキングで初週20.7万枚を売り上げて1位を獲得。本作のオリコン1位獲得で、1980年代 - 2010年代の4年代でオリコン1位を獲得し、グループとしては初の快挙となり、総合でも中島みゆき1970年代 - 2000年代と並ぶ10年7か月ぶり史上2組目の記録となった。更にデビューから35年2か月での首位獲得は、前作で自身が記録した男女グループ最長キャリア記録である30年2か月を自ら更新した。


タイトルに使われている「ピース」と「ハイライト」は日本たばこ産業から発売されているたばこの銘柄から拝借されている。「ピース」には「平和」、「ハイライト」には「もっと日の当たる場所」という意味が込められており、寺山修司作品のDVDを見てふと思いついたという。「ピース」は満州からの引き揚げ者だった桑田の父親(※1)が、「ハイライト」は桑田自身がかつて吸っていた銘柄でもある。仮タイトルは後述のタイアップの影響で「ワーゲン」だった。


  • ※1:桑田の父は鹿児島県出水市出身で、戦時中には満州におり、南満州鉄道に勤務していた経験がある。父は桑田にこの当時の話をよくしており、桑田は「戦争なんて悲惨なことはもう二度とやるもんじゃないというのは、ともかく親父から刷り込まれました」と語っている。一方で桑田がミュージシャンになる事を志した際には反対し、自衛隊に入隊させる事を考えていたと桑田や元サザンメンバーの大森隆志が明かしており、保守的な側面もあった事が示唆されている。もっともこの事についても桑田は「今思うと、親父は僕のことをよく考えてくれていたんだなと思いますね」とインタビューで語っている。

桑田はこの曲を作った意図として、をイメージした楽曲もその気になれば制作できたことを述べたうえで、新たなファンを呼び込むために刺激のあるプランとして自分たちと現実社会の距離を測った曲で新たなスタートを切りたかったと述べている。


この曲は歌詞やライブ及び紅白での演出や後述の発売を告知した広告も相まってさまざまな政治的な解釈や実際の桑田の思想(※2)と異なるデマがネット上で流されたが、桑田本人は「それこそが都合のいい解釈です」とその全てを一蹴し、「たかが歌なので大した力はないかも知れませんが、私は日本を愛する者ですし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”というメッセージをお伝えしたい」と語っている。後年にはベスト・アルバム『海のOh,_Yeah!!』の発売に伴う日経エンタテインメント!(2018年9月号)での取材で一連の騒動について改めて言及し、「僕らとしては、自分の世代なりの平和に対する感じ方を描いただけだったので困惑もしましたが、ネットの世界では時に作品がどう切り取られ、どうあらぬ誤解を受けたりするのかを学びました。こういった曲も時間がたったいま、改めてフラットに聴いてもらえたらうれしいですね」と語っている。また、否定的な評価だけではなく下記のように肯定的な評価もなどのイデオロギーを問わずなされている。


  • ※2:桑田は自身が生粋の純日本人である事を公言しており、日本の文化日の丸・国歌「君が代」を肯定する考えがあり「この国に生まれて良かったなと思います」という発言も自身のラジオで行っている。また、著書『ポップス歌手の耐えられない軽さ』の原由子によるあとがき「女房の日記」の中で正確な出自が記載されている。発表当時はこういった事実がファン以外の層にほとんど浸透していなかった事がデマが流れた原因の一つになった。この曲のヒット・反響及び後の騒動が、結果的にサザンの影響力やイデオロギーを問わず幅広い世代にファンやアンチが存在する事を図らずも可視化させる事にもなった。また、カップリング曲の「」は百田尚樹北村晴男山田宏などの保守派から高く評価されており、桑田と親交がある3代目桂春蝶は同曲及び『永遠の0』と特攻をテーマにした自身の新作落語との不思議な巡り合わせをブログで綴っている(参照)。

音楽評論家の渋谷陽一はこの曲に対して「歌にした動機はひとつ、『歌いたいから』だったと思う」「何かの意図があったら人の心を打たないし、チャートで一位にもならない」と述べており、桑田もこの主張に賛同している。


サザンが準レギュラーとして出演していたお笑い番組『いい加減にします!』(1984年10月6日から1985年3月30日まで日本テレビで放送)や桑田が監督を務めた映画『稲村ジェーン』などで共演した伊東四朗はこの曲を気に入り『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』(文化放送)内の企画「第13回!輝く!伊東四朗大賞」に選出、受賞に至っている。また、同番組では2018年・2021年の夏に『サザンオールスターズにこだわる』というテーマでサザンの特集を放送したこともある。


桑田を長年取材している音楽ライターの内田正樹は表題曲を日本への愛と世界平和への願いを、世代を超えて共有したいという理想が歌われていた」と評価している。


内田裕也は表題曲について「素晴らしいチャレンジだった。あのサザンがこの曲を日本のロックに一石を投じたと気分よかった」とTwitterで高く評価しており、発売年の年末に開催された「第41回New Years World Rock Festival」のオープニング曲として使用していた。


発売当時大阪市長だった橋下徹はこの曲について「いろいろ考えさせられる曲なんじゃないでしょうか」、後述したバックモニターの演出については「桑田さんならではの表現というか、メッセージというか、凄いなと思いましたね」、新聞広告に関してはコメントを出したほとんどが反橋下派だったと指摘しながらも「サザンが好きということで一致しているなら、それはそれでいい」と2013年8月20日の大阪市役所登庁時の囲み取材で述べている。


発売当日の朝日新聞には4面広告が載せられ、新曲全4曲の歌詞の全文と、阿川佐和子、有田芳生、泉麻人、内田樹、太田光爆笑問題)、香山リカ小山薫堂、斎藤環、俵万智森永卓郎による計10名の著名人による寄稿が掲載された。この広告特集はスタジアム・ツアーの会場においても配布された。この広告で掲載されていた文章はすべてそれぞれの個人的な思いであり、桑田をはじめとしたメンバーの真意とは一切関係のないものであった。


メディアでの使用


関連動画

ミュージック・ビデオ

随所でメンバー全員が架空の戦隊ヒーロー「スターズレンジャー」に変身したり、本作発売当時の各国首脳(安倍晋三朴槿恵バラク・オバマ習近平)のお面を被ったエキストラと手島優が出演したり、浮世絵が施された和風のセットやリハーサルスタジオを模したセットでの歌唱シーン、ジョン・レノンオノ・ヨーコによる「平和活動パフォーマンス」である「ベッド・イン」、が泳ぐアニメーションが登場するなどの趣向を凝らした演出が特徴。


ライブ映像

2013年のスタジアムツアーではバックモニターに当時の各国首脳の顔写真が登場し、仲良く肩を組んでいたりダンスを踊ったり楽器を弾いたりするアニメーションや、日章旗(日の丸)をはじめとする世界各国の国旗ツムツムのような球体になって転がり、中央にピースマークが登場し世界平和を訴える映像が流れた。1番のAメロでは現実を憂う意図から当時世界で起こっていたデモのニュース映像をスマートフォンを模した形式で映した。後年にはその一部が切り取られネット上では「サザンが日章旗に罰マークを付けた」「サザンが『魚釣島中国領』と主張している」「サザンは特定の思想へ肩入れし反日的な主張をするバンド」といったこの曲の意図や実際の桑田及びサザンのメンバーの思想と明らかに正反対な解釈のデマを流した者も一部でいる。


ちなみにこの曲の発売を告知した広告に寄稿した有田芳生、有田と対立している橋下徹百田尚樹が観客としてこのスタジアムツアーを訪れており、神戸公演の打ち上げでは3代目桂春蝶が招かれ落語を披露した。桑田は彼らをはじめファンに対してイデオロギーを問わず分け隔てなく接していた。


関連イラスト


関連タグ

サザンオールスターズ 東アジア

蛍(サザンオールスターズの曲) 栄光の男

月光の聖者達 この国に生まれて良かったなと思います

日本が、そして世界が平和でありますように

サザンの“フレ!フレ!”FLAG:次作「東京VICTORY」完全生産限定盤封入の旗。これに描かれた苗のイラストはこの曲の歌詞の「希望の苗」をモチーフにしたものである。

真夜中のダンディー:1993年発表の桑田のソロシングル。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられている。

漫画ドリーム:1994年発表の桑田のソロ楽曲。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられ、北朝鮮による日本人拉致問題新疆ウイグル自治区騒乱などの重大な人権問題をテーマにした歌詞に変えて歌った事もある。

汚れた台所:1996年発表のサザンの楽曲。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられている。

時代遅れのRock'n'Roll_Band:桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎が2022年に発表したチャリティー・ソング。平和への願いが込められている。

外部リンク

Wikipedia


Wikipedia

概要

サザンオールスターズの54作目のシングル。2013年8月7日発売。キャッチコピーは「サザンオールスターズ、始まる - 2013年・夏、熱い胸騒ぎ。」


作詞・作曲:桑田佳祐

編曲:サザンオールスターズ


2008年の無期限活動休止から5年を経て活動を再開したサザンオールスターズの第1弾シングル。東アジアを始めとした国際情勢の緊張関係をベースに平和への願いを綴った楽曲。

2015年のオリジナル・アルバム『葡萄』、2018年のベスト・アルバム『海のOh, Yeah!!』にも収録された。

2014年の第65回NHK紅白歌合戦にシークレットゲストとして出演しこの曲と「東京VICTORY」を歌唱した。


2013年8月19日付のオリコン週間ランキングで初週20.7万枚を売り上げて1位を獲得。本作のオリコン1位獲得で、1980年代 - 2010年代の4年代でオリコン1位を獲得し、グループとしては初の快挙となり、総合でも中島みゆき1970年代 - 2000年代と並ぶ10年7か月ぶり史上2組目の記録となった。更にデビューから35年2か月での首位獲得は、前作で自身が記録した男女グループ最長キャリア記録である30年2か月を自ら更新した。


タイトルに使われている「ピース」と「ハイライト」は日本たばこ産業から発売されているたばこの銘柄から拝借されている。「ピース」には「平和」、「ハイライト」には「もっと日の当たる場所」という意味が込められており、寺山修司作品のDVDを見てふと思いついたという。「ピース」は満州からの引き揚げ者だった桑田の父親(※1)が、「ハイライト」は桑田自身がかつて吸っていた銘柄でもある。仮タイトルは後述のタイアップの影響で「ワーゲン」だった。


  • ※1:桑田の父は鹿児島県出水市出身で、戦時中には満州におり、南満州鉄道に勤務していた経験がある。父は桑田にこの当時の話をよくしており、桑田は「戦争なんて悲惨なことはもう二度とやるもんじゃないというのは、ともかく親父から刷り込まれました」と語っている。一方で桑田がミュージシャンになる事を志した際には反対し、自衛隊に入隊させる事を考えていたと桑田や元サザンメンバーの大森隆志が明かしており、保守的な側面もあった事が示唆されている。もっともこの事についても桑田は「今思うと、親父は僕のことをよく考えてくれていたんだなと思いますね」とインタビューで語っている。

桑田はこの曲を作った意図として、をイメージした楽曲もその気になれば制作できたことを述べたうえで、新たなファンを呼び込むために刺激のあるプランとして自分たちと現実社会の距離を測った曲で新たなスタートを切りたかったと述べている。


この曲は歌詞やライブ及び紅白での演出や後述の発売を告知した広告も相まってさまざまな政治的な解釈や実際の桑田の思想(※2)と異なるデマがネット上で流されたが、桑田本人は「それこそが都合のいい解釈です」とその全てを一蹴し、「たかが歌なので大した力はないかも知れませんが、私は日本を愛する者ですし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”というメッセージをお伝えしたい」と語っている。後年にはベスト・アルバム『海のOh,_Yeah!!』の発売に伴う日経エンタテインメント!(2018年9月号)での取材で一連の騒動について改めて言及し、「僕らとしては、自分の世代なりの平和に対する感じ方を描いただけだったので困惑もしましたが、ネットの世界では時に作品がどう切り取られ、どうあらぬ誤解を受けたりするのかを学びました。こういった曲も時間がたったいま、改めてフラットに聴いてもらえたらうれしいですね」と語っている。また、否定的な評価だけではなく下記のように肯定的な評価もなどのイデオロギーを問わずなされている。


  • ※2:桑田は自身が生粋の純日本人である事を公言しており、日本の文化日の丸・国歌「君が代」を肯定する考えがあり「この国に生まれて良かったなと思います」という発言も自身のラジオで行っている。また、著書『ポップス歌手の耐えられない軽さ』の原由子によるあとがき「女房の日記」の中で正確な出自が記載されている。発表当時はこういった事実がファン以外の層にほとんど浸透していなかった事がデマが流れた原因の一つになった。この曲のヒット・反響及び後の騒動が、結果的にサザンの影響力やイデオロギーを問わず幅広い世代にファンやアンチが存在する事を図らずも可視化させる事にもなった。また、カップリング曲の「」は百田尚樹北村晴男山田宏などの保守派から高く評価されており、桑田と親交がある3代目桂春蝶は同曲及び『永遠の0』と特攻をテーマにした自身の新作落語との不思議な巡り合わせをブログで綴っている(参照)。

音楽評論家の渋谷陽一はこの曲に対して「歌にした動機はひとつ、『歌いたいから』だったと思う」「何かの意図があったら人の心を打たないし、チャートで一位にもならない」と述べており、桑田もこの主張に賛同している。


サザンが準レギュラーとして出演していたお笑い番組『いい加減にします!』(1984年10月6日から1985年3月30日まで日本テレビで放送)や桑田が監督を務めた映画『稲村ジェーン』などで共演した伊東四朗はこの曲を気に入り『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』(文化放送)内の企画「第13回!輝く!伊東四朗大賞」に選出、受賞に至っている。また、同番組では2018年・2021年の夏に『サザンオールスターズにこだわる』というテーマでサザンの特集を放送したこともある。


桑田を長年取材している音楽ライターの内田正樹は表題曲を日本への愛と世界平和への願いを、世代を超えて共有したいという理想が歌われていた」と評価している。


内田裕也は表題曲について「素晴らしいチャレンジだった。あのサザンがこの曲を日本のロックに一石を投じたと気分よかった」とTwitterで高く評価しており、発売年の年末に開催された「第41回New Years World Rock Festival」のオープニング曲として使用していた。


発売当時大阪市長だった橋下徹はこの曲について「いろいろ考えさせられる曲なんじゃないでしょうか」、後述したバックモニターの演出については「桑田さんならではの表現というか、メッセージというか、凄いなと思いましたね」、新聞広告に関してはコメントを出したほとんどが反橋下派だったと指摘しながらも「サザンが好きということで一致しているなら、それはそれでいい」と2013年8月20日の大阪市役所登庁時の囲み取材で述べている。


発売当日の朝日新聞には4面広告が載せられ、新曲全4曲の歌詞の全文と、阿川佐和子、有田芳生、泉麻人、内田樹、太田光爆笑問題)、香山リカ小山薫堂、斎藤環、俵万智森永卓郎による計10名の著名人による寄稿が掲載された。この広告特集はスタジアム・ツアーの会場においても配布された。この広告で掲載されていた文章はすべてそれぞれの個人的な思いであり、桑田をはじめとしたメンバーの真意とは一切関係のないものであった。


メディアでの使用


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ミュージック・ビデオ

随所でメンバー全員が架空の戦隊ヒーロー「スターズレンジャー」に変身したり、本作発売当時の各国首脳(安倍晋三朴槿恵バラク・オバマ習近平)のお面を被ったエキストラと手島優が出演したり、浮世絵が施された和風のセットやリハーサルスタジオを模したセットでの歌唱シーン、ジョン・レノンオノ・ヨーコによる「平和活動パフォーマンス」である「ベッド・イン」、が泳ぐアニメーションが登場するなどの趣向を凝らした演出が特徴。


ライブ映像

2013年のスタジアムツアーではバックモニターに当時の各国首脳の顔写真が登場し、仲良く肩を組んでいたりダンスを踊ったり楽器を弾いたりするアニメーションや、日章旗(日の丸)をはじめとする世界各国の国旗ツムツムのような球体になって転がり、中央にピースマークが登場し世界平和を訴える映像が流れた。1番のAメロでは現実を憂う意図から当時世界で起こっていたデモのニュース映像をスマートフォンを模した形式で映した。後年にはその一部が切り取られネット上では「サザンが日章旗に罰マークを付けた」「サザンが『魚釣島中国領』と主張している」「サザンは特定の思想へ肩入れし反日的な主張をするバンド」といったこの曲の意図や実際の桑田及びサザンのメンバーの思想と明らかに正反対な解釈のデマを流した者も一部でいる。


ちなみにこの曲の発売を告知した広告に寄稿した有田芳生、有田と対立している橋下徹百田尚樹が観客としてこのスタジアムツアーを訪れており、神戸公演の打ち上げでは3代目桂春蝶が招かれ落語を披露した。桑田は彼らをはじめファンに対してイデオロギーを問わず分け隔てなく接していた。


関連タグ

サザンオールスターズ 東アジア

蛍(サザンオールスターズの曲) 栄光の男

月光の聖者達 この国に生まれて良かったなと思います

日本が、そして世界が平和でありますように

サザンの“フレ!フレ!”FLAG:次作「東京VICTORY」完全生産限定盤封入の旗。これに描かれた苗のイラストはこの曲の歌詞の「希望の苗」をモチーフにしたものである。

真夜中のダンディー:1993年発表の桑田のソロシングル。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられている。

漫画ドリーム:1994年発表の桑田のソロ楽曲。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられ、北朝鮮による日本人拉致問題新疆ウイグル自治区騒乱などの重大な人権問題をテーマにした歌詞に変えて歌った事もある。

汚れた台所:1996年発表のサザンの楽曲。所謂平和ボケに対する批判が歌詞に取り入れられている。

時代遅れのRock'n'Roll_Band:桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎が2022年に発表したチャリティー・ソング。平和への願いが込められている。

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