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ウソツキ!ゴクオーくん

うそつきごくおーくん

『ウソツキ!ゴクオーくん』とは、吉もと誠の漫画作品。
目次[非表示]

概要

「ウソツキ!ゴクオーくん」とは、地獄で連載中の超超超大人気作品
八百小学校に突如舞い降りた地獄の使者を倒すべく、主人公のゴクオーくんとネコカラス、そして身長139メートル体重33トンの小野天子(20歳)が活躍するアクションバトルストーリー。
初連載は怒涛の1000ページ掲載。単行本は108巻発売され、累計1000万部を突破。更にはアニメ化やゲーム化までされている。すでにハリウッドから3D映画化のオファーが来ており、ノーベル文学賞の候補にもなっている。アニメのBDやDVDの売上数も年間不動の1位である。
また、ゲーム版はカプコンから発売されており、メーカー繋がりで、バトルサーキットがオマケとして収録されており、ファンを歓喜の渦に巻き込んだ。














「ウソだよ~!
オレっちはウソが大好物でね!」

\ウソだよ~~~!!/



概要(これはホントだぜ?)

月刊コロコロコミック』(小学館)で連載されている、吉もと誠の漫画作品。
副題は『A small lie is useful in some cases.』(ことわざ『嘘も方便』の英訳)
元々は2011年に『別冊コロコロコミック』で読み切り作品として掲載されていたが、主人公の魅せ方や伏線回収が素晴らしいと読者から人気を獲得し、4か月後に連載へ昇格。その後『月刊』へ移行した。
基本的に一話完結系で、主人公である「ゴクオーくん」がウソを武器に学校内で巻き起こる様々な事件を解決していく。時折地獄や天国を巻き込んだ壮大な話になる。
第61回小学館漫画賞・児童向け部門を受賞。

あらすじ

この世の中には様々なウソがある。良いウソに悪いウソ・・・、
そんなあらゆるウソが大好物な男の子がこの物語の主人公である。
八百小学校に突如現れたソイツの名は・・・、ウソツキゴクオーくん!

主な登場人物


用語

現世の地名・施設

八百町
ゴクオーが現世でくらす町。

八百小学校
ゴクオー達が通う学校。

笛育公園
八百小の児童がよく遊ぶ公園。

まつした屋
駄菓子屋。八百小児童のたまり場(番崎談)的スポットで、多くの子供達で賑わってる。

商品・劇中劇

ベイ丸
番崎達男子の間で人気のベーゴマ型ホビー。名前の由来はベイブレード爆丸から。

ワッピーちゃん
天子のお気に入りの犬のキャラクターで、女子に人気のキャラ。
文具やハンカチ、目覚まし時計などさまざまなグッズが出ており、作中世界ではかなり人気がある模様。

クエストクエスチョン
通称クエクエ
発売半年前に有名ゲームメーカーが発表したゲームだったが、その時公開されたのはキャラクターのイラストのみで、ジャンルやゲーム内容は謎のまま発売を迎えた。
その正体はアナログのトレーディングカードゲームだった。

昆虫メダル
昆虫をモチーフにしたキャラクターが描かれたメダル。
元ネタは妖怪メダルと思われるが、虫モチーフのキャラクターや、メダルにじゃんけんマークが描かれてるところは甲虫王者ムシキングが元ネタと思われる。

ポッキノコ
チョコ菓子。名前の由来はポッキーきのこの山からであり、きのこの山のクラッカー部分がプリッツになったような見た目をしている。
チョコ部分は溶けやすいチョコでできている。

その他

ウソバテ
ゴクオーが長らくウソに触れてないとゴクオーの身に起こる夏バテ的な現象。
ウソ案件に触れる機会が少なくなる夏休みに起こりやすい。


ウソのようでホントな誕生秘話

単行本やコロコロコミックのインタビューによれば、作者の吉もと氏が、担当編集者から「『ウソ』をテーマにした漫画を描いてほしい」と言われたのがきっかけである。吉もと氏曰く「初めはウソを言うのは嫌で、悪を懲らしめるバトル漫画を描きたかった」らしいが、「もし、ウソで敵を倒すとしたら?」と思いつき、今のゴクオーくんに繋がったらしい。

関連タグ

コロコロコミック  閻魔

外部リンク

第1話試し読み

小学館eコミックストア ウソツキ!ゴクオーくん 1巻

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ウソツキ!ゴクオーくん 1巻

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