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概要

ポケットモンスター サン・ムーン』およびマイナーチェンジ版『ウルトラサン・ウルトラムーン』に登場するキャラクター。

名前の由来は恐らく熱帯に生息する植物「タコノキ」のハワイ名「Hala」。
ちなみにイントネーションは「ハ」(日本人の名字「原」と同じ)。

メレメレ島のしまキングを務めている老人で、かくとうタイプのポケモンの使い手。
リリィタウンでアローラ相撲の親方を務める豪傑にして主人公のライバル・ハウの祖父でもある。

アローラ地方でもトップクラスの実力を持つ立派な人格者で、しまキングとしてのキャリアはかなり長い。メレメレ島の大試練で主人公と対決する最初のしまキングである。また、かつてククイ博士もハラに挑んだことがあるという。

人やポケモンとの出会いがトレーナーの成長を促すという考えを持ち、島巡りに挑戦する子供たちを支援している。
リリィタウンでは冒険を始める子供にしまキングがポケモンをくれる習わしがあり、主人公の最初のパートナーとなるアローラ御三家は彼から託される。この時、「お互い選び選ばれてこそ真のパートナーといえる」ということで、選んだポケモンからも主人公を認めてもらうという今までにない描写が入っている。
また、カプ・コケコから『かがやく石』を授かった主人公のためにZリングを作ってくれる。

エーテル財団の騒動ではメレメレ島に現れたウルトラビーストに対しカプ・コケコと共に対峙した。その後、新たに発足したポケモンリーグにおいてククイ博士が集めた四天王の一人として登場する。

家にいる弟子らしき男性によると、孫のハウに対してはかなり甘く、昔ハラの本気の形相を見た幼い頃のハウが泣き止まなかったのが原因とのこと(本人はしっかりいい子に育ってくれたが)。
その孫によるとハラの息子(=ハウの父親)もかなりの実力者らしいのだが、周りからしまキングの息子と見られることに苦労したらしく、現在は別の地方にいるという。

スカル団のボスグズマはかつての弟子。
相手を屈服させる事しか考えていなかったグズマに苦言を呈していたが、彼は聞き入れずにハラの下を去り無秩序な行為を繰り返すようになった。
殿堂入り後、主人公とグズマの勝負を見届けてその心境の変化を見抜き、彼を一人前のトレーナーに育て直すことでスカル団の罪を償わせることを主人公に誓った。

『USUM』ではマーレインが四天王となっているため、ハラはその役目にいない。
ネクロズマの騒動の後にリリィタウンで本気のハラと再戦することができ、勝つと最初にもらわなかった御三家専用のZクリスタルを貰える。

手持ちポケモン

サン・ムーン

しまキング戦


四天王初戦

強化版
  • ハリテヤマ(Lv.63♂)
  • オコリザル(Lv.63♂)
  • ニョロボン(Lv.63♂)
  • キテルグマ(Lv.63♂)
  • ケケンカニ(Lv.63♂)

ウルトラサン・ウルトラムーン

しまキング戦

  • ワンリキー(Lv.15♂)
  • マクノシタ(Lv.15♂)
  • マケンカニ(Lv.16♂)

2回目
  • ハリテヤマ(Lv.63♂)
  • カイリキー(Lv.63♂)
  • ニョロボン(Lv.63♂)
  • キテルグマ(Lv.63♂)
  • ケケンカニ(Lv.63♂)

アニメのハラ

CV:檜山修之

サン&ムーン』9話より登場。
ゲーム本編と同じくリリィタウンに居を構えており、複数のZリングを製作している。

ゲームでは常に糸目だが、サトシの腕に着けていたZリングを見た時やゼンリョクポーズの際はクワッと目を見開いている。ククイ博士とは5歳位の頃からの付き合いで「クー坊」と呼んでいた。

野生アローララッタ達の群れが畑を食い荒らし、ケンタロスが引いていた丸太の積み荷を落とされ道路が封鎖されていた際に現れ、除去作業要員のカイリキー達が到着するまでの間に積み荷を一通り直した。
老人と思えぬ腕力で、ハリテヤマと共に作業をしても疲れ一つ見せていない

初めての島巡りに挑戦するサトシに対し、「アローララッタやアローラコラッタの食い荒らしを止めるバトル以外の方法」という課題を突きつける。
そしてその答えに応じ、ゲーム本編におけるイリマの代わりにノーマルタイプの試練を与えることに。

カプ・コケコが持ち去ったZリングをサトシに渡したことや、ぬしポケモンデカグースが自らノーマルZのクリスタルをサトシに手渡したことから、彼の素質に関心を寄せる。

10話ではサトシとの大試練バトルを行い、大試練を達成した彼にカクトウZのクリスタルを渡そうとするも、直前でカプ・コケコによってデンキZに取り替えられてしまった(取り替えられたカクトウZは後にハラの下へ返却された)。

51話で再登場し、動かないほしぐもとウルトラホールへと拐われたルザミーネを救う手立てをサトシ達に頼まれる。ホールに付いては代々の島キングから伝承されていた事を述べている。

60話ではサトシたちと共にラナキラマウンテンに訪れ、ケケンカニと出場したポケぞり大会で優勝を果たしたが、最初雪山にもかかわらずいつもの薄着のままだったため、ククイ博士やカキ同様風邪をひいてしまう。

マナーロ祭りの際は気力を失われるものの、財団からの一報からウルトラホールへ向けてZワザを放った。「ポケもんだい」後のCパートでは巨大な『かがやきさま』を目撃し、何時もの祭事とは異なる出来事と感慨深かげであった。

Zワザ発動前の前口上は「我、メレメレ島、そして守り神カプ・コケコと意思を共にする島キングなり!今こそ全ての力を一つにするとき!

檜山氏は過去のアニポケではダツラクロツグなども演じている。

アニメの手持ちポケモン

サトシとの大試練ではモクローと対決。相性の悪さをものともせず序盤は優位に立ったが、音もなく背後に回ったモクローの奇襲をくらい敗れた。
ラナキラマウンテンに訪れた60話でケケンカニに進化した。
使用技は「バブルこうせん」「ぶんまわす」「グロウパンチ」。

ハラの切り札。サトシとの大試練ではピカチュウと対決。ピカチュウの技を次々と攻略し「10まんボルト」を余裕で耐えるタフさを見せ、「はらだいこ」で攻撃を最大にしてからのZワザ「ぜんりょくむそうげきれつけん」を繰り出すも、「でんこうせっか」でほとんどをかわされたことで仕留め損ね、ひざに「アイアンテール」を受けバランスを崩したところにZワザ「ウルトラダッシュアタック」をくらい敗れた。
116話では回想ではあるものの、リーリエの父モーンゾロアークと対決。125話に於いて進化前であるマクノシタの頃から20年以上もの間現役を続けている。
使用技は「ねこだまし」「はたきおとす」「つっぱり」「はらだいこ」。

他媒体

ポケモンマスターズ

CV:大塚芳忠
バディはケケンカニ。
原作ではかくとうタイプの使い手であるが、ケケンカニがこおり複合であることに関連してかこちらではかくとう技も持つものの、メインタイプがこおりのアタッカーとなっている。

レアリティがEXになるとケケンカニに合わせた水色と紫を基調としたカラーリングの衣装が追加される。
実装時にはソロバトルイベント「楽しめパシオの祭り!」が開催された。

関連タグ

ポケモンSM しまキング・しまクイーン 四天王(アローラ) メレメレ島
ハウ グズマ カプ・コケコ
かくとうタイプ

他のかくとうタイプの使い手

シバ シジマ トウキ スモモ レンブ コルニ サイトウ

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