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アークロイヤル(艦隊これくしょん)

あーくろいやる

ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する艦娘「アークロイヤル」。
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図鑑データ

艦名Ark Royal(アークロイヤル)
図鑑No315
艦級Ark Royal級1番艦
艦種空母
CV内田秀
絵師コニシ


「私は、Her Majesty's Ship Ark Royal。 Admiral…貴方が……。 ……よろしく。」

概要が出る。「Force H」機動部隊旗艦、「Ark Royal」、出撃する!

2017年8月10日から開始の期間限定海域『西方再打通!欧州救援作戦』にて初実装。
ウォースパイト以来、2隻目のイギリス艦娘となる。
通称は「アーちゃん」「アー子」「アッコ」「アクロ」「アク子」「アー様」等々、提督がそれぞれ呼び易い呼称を用いている為まだ一定していない。

見つけたぞ、逃がさん!容姿、発艦、始め!

赤毛の髪をボブ風に切りそろえた、妙齢の女性。
海外艦では初めて南雲機動部隊のように矢筒を装備し、飛行甲板を備えたアーチェリーのコンパウンドボウ風の弓で艦載機の発艦を行う。他に飛行甲板らしき艤装が見当たらない為、着艦は弓の飛行甲板で行うものと思われ、祥鳳型と同じ方式と思われる。
日本の空母娘や海外の空母娘と比較して、頭身が高目に描かれているが、これは実艦が中型空母としては飛行甲板高が18.3mと飛龍の12.8mやヨークタウン級の16.5mより高く赤城の20.7mに迫る高さだった事の再現と思われる。又スカート部に船体を模した艤装が付いているが、スカート部分が外に広がるデザインとなっている。これも実艦が他の中型空母と比較しても非常に肥……もとい横幅の広い船型となっていた事の再現と思われる。
立ち絵だと胸部装甲はそこまでない様に見えるが、中破すると確りとしたモノをお持ちである事が判明する。

同じ英国艦であるウォースパイトが「王女様(女王?)」といった風貌に対して、アークロイヤルは弓を使う「騎士」という感じに仕上がっている。

性格……やってみるか。

性格も容姿同様に真面目で質実剛健な武人肌な人物。
同時に礼儀正しく忠誠心が強く、MVPでも英国女王と提督に忠誠を誓っているさまが見える。着任時の自己紹介で名乗る「Her Majesty's Ship」は「女王陛下の艦」を意味し、英国海軍籍にある軍艦が公式に使用する艦船接頭辞(所属や種別を表す符号。艦名の前に付けて名乗る)でもある。のだが……(後述)
誰に対しても好意的で気さくな人物だが、一方で対人関係では鈍感で、問題を物理的に解決しようとするポンコツ・脳筋な面も見て取れる。
特にビスマルクとの再会ではビスマルクがトラウマで逃げ出したのを察せず、執拗に追いかけた上に足止めのためにソードフィッシュで彼女の足を狙うなど無意識にビスマルクのトラウマ再現をして彼女を散々な目に合わせている。
逆に自身が沈む原因となったUボートに対しては感情的になり鎮守府にいる潜水艦を見つけると提督に詰め寄ったりしている。直後に「伊号潜水艦」と訂正されるのでドイツ語交じりで話す伊8を見てそう思ったようだ(或いは同イベントでドロップする三国を渡り歩いた潜水艦かもしれない)。その直後に今度こそUボートだと言ってくるが「呂号潜水艦」だからと訂正され・・・ソウダネ「ローチャン」ハニホンノセンスイカンダネ。
同じ中型空母である蒼龍飛龍との関係は良好で夕食をこの2人に誘われている。場所は「間宮」のようだがこの夕食会がグラーフ・ツェッペリン赤城に誘われた「正規空母の会」なのかは確認出来ないため提督各々の想像に委ねられる。意外にも「もぐもぐ勢」だった事が判明する、可愛い。ターキーやカレーの美味しさに舌鼓をうつが、流石に多聞丸基準の飛龍の食事量には呆れている。間宮なので当然某アル重も登場し、黙らせようかとこちらも無自覚にトラウマを刺激しようとしてしまう(マタパン沖開戦自体にはアークロイヤルは参加していない)。案の定夜戦バカも登場するが、「ハンターキラー=対潜水艦掃討作戦」と勘違いして即座に提督に否定されている。

放置してると某航空戦艦ばりに「Swordfish」について語ってくれる。
母港でお触りを繰り返すと躾と称して提督を座らせ「Swordfish」で雷撃してくる。日本にも似たような事をしてくる正規空母がいたような…

上記のように忠誠を誓っているようだが、提督とは上司部下というより相棒のような距離感であり、男女的な意識こそないが、お互いに気のおけない仲といったところのようだ。

英語が混ざる比率はウォースパイトと同じ位だが、若干こちらの方がゆっくりとしゃべる為、幾分かは聞き取り易くなっている。

初参加となった「鎮守府秋刀魚祭り2017」に関してかなり困惑しているようで、秋刀魚漁支援装備(アクティブソナー・探照灯・熟練見張員等)を見て「ハンターキラー」なのか?と聞いてくるが矢張り装備に納得がいっていない様子。同郷のウォースパイトが2016年の初参加からノリノリだったのとは好対照である。
もともと彼女の祖国であるイギリスは日本と同じ島国で漁業国でもある。北海の制海権をめぐり他国と争ってきた歴史があり近代でもアイスランドとの「タラ戦争」があった。ウォースパイトは2度にわたる世界大戦を経験しイギリス、ひいては島国にとっての漁業権の確保がいかに重要かを認識していたのに対して、就役から3年で戦没したアークロイヤルは漁業権を争うような経験をしなかった為、日本の鎮守府の秋刀魚漁に向ける熱意が理解出来なかったのだろう。

Performance?ほう、なるほど。

艦載機の搭載数は無改造状態で【72機】でスロット配分は上から【18/30/12/12】と二航戦のスロット配分に近く、Lv45で改造可能。搭載数は【78機】と微増程度だが第一スロットが増え【24/30/12/12】と十分な搭載数になり火力を生かしつつ制空権も確保できる配分となっている
又、Swordfish装備時のみ夜戦に参加が可能になっている。これは史実の夜戦でビスマルクに打撃を与えた事にちなんだものと思われる(そりゃビスマルクも逃げ出すはずだ)。
無印では【火力:27 / 雷装:0 / 耐久:55 / 装甲:47 / 対空:72 / 回避:57 / 索敵:72 / 運:8(58)】
改時点で【火力:50 / 雷装:0 / 耐久:71 / 装甲:70 / 対空:82 / 回避:68 / 索敵:84 / 運:13(68)】
改二は未だ実装されていない為。同じ中型空母である蒼龍・飛龍の改時点と比較すると火力では勝るが、他の性能面では程同等。何気に初期運が【8】と低いが改で【13】と一般的な数字になるのでそこまで問題にはならないだろう。

余談

前述の通り「アークロイヤルが“女王陛下の艦”を名乗り、英国女王に忠誠を誓っている」という設定は、実は艦これの世界観に大きく関わるものだったりする。
というのも、実艦のアークロイヤルが起工されてから戦没に至るまで英国王は一貫して男性だったため、史実での彼女は英国女王の姿を見たことすら無く、まして女王陛下の艦だったことなど一度も無いのである。
スマホがあったりコンビニがあったり年末に有明で何かが催されていたりと彼女が船として生きていた時代とは到底思えない物事が多数存在している艦これ世界のこと、順当に考えれば彼女が忠誠を誓う「英国女王」は当代の英国王であらせられるこの方ということになるのだろうが……はたして真相は如何に?

アークロイヤルとビスマルクの両方に関係するものとして『オスカー(不沈のサム)』が上げられる。「サム」と呼ばれるようになるのはアークロイヤルに贈呈された時からである(ただしオスカーの逸話に関しては色々と不審な点があり、所謂戦場伝説の類とされることも多い)。

彼女の沈没は1941年11月14日と真珠湾攻撃及びマレー作戦開始(ともに1941年12月8日)の約1ヶ月前であり、母国イギリスが日本と戦闘を開始した事を知らない。

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ビスアーク:ビスマルクとアークロイヤルのカップリングタグ。
MI6さんこっちです憲兵さんこっちですの英国版。
リシュリュー(艦隊これくしょん):実装同期。彼女とアークロイヤルはダカール沖海戦で交戦歴があり、アークロイヤル所属の航空隊がリシュリューを攻撃して被害を与えている。

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