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バーテックス(勇者であるシリーズ)

ばーてっくす

バーテックスとは、テレビアニメおよびイラストノベル『勇者であるシリーズ』に登場するキャラクターの総称である。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 各形態
  • 2.1 星屑
  • 2.2 進化体
  • 2.2.1 角のように硬質化して隆起したもの
  • 2.2.2 矢のようなものを発生させたもの
  • 2.2.3 ムカデのように長い体型のもの
  • 2.2.4 巨大な蛇のような姿のもの
  • 2.3 黄道十二星座
  • 2.3.1 ヴァルゴ・バーテックス
  • 2.3.2 キャンサー・バーテックス
  • 2.3.3 スコーピオン・バーテックス
  • 2.3.4 サジタリウス・バーテックス
  • 2.3.5 カプリコーン・バーテックス
  • 2.3.6 アリエス・バーテックス
  • 2.3.7 タウラス・バーテックス
  • 2.3.8 ジェミニ・バーテックス
  • 2.3.9 リブラ・バーテックス
  • 2.3.10 アクエリアス・バーテックス
  • 2.3.11 ピスケス・バーテックス
  • 2.3.12 レオ・バーテックス
  • 3 疑似バーテックス
  • 3.1 星屑ハロウィンver.
  • 3.2 星屑クリスマスver.
  • 3.3 星屑お正月ver.
  • 3.4 アタッカ
  • 3.4.1 アタッカ・バッサ
  • 3.4.2 アタッカ・アルタ
  • 3.5 フェルマータ
  • 3.5.1 フェルマータ・バッサ
  • 3.5.2 フェルマータ・アルタ
  • 3.5.3 フェルマータ・プリモ
  • 3.6 コンフォーコ
  • 3.6.1 コンフォーコ・バッサ
  • 3.6.2 コンフォーコ・アルタ
  • 3.7 マエストーソ
  • 3.7.1 マエストーソ・バッサ
  • 3.7.2 マエストーソ・アルタ
  • 3.8 カプリチオ
  • 3.8.1 カプリチオ・バッサ
  • 3.8.2 カプリチオ・アルタ
  • 3.8.3 カプリチオ・ズッカ
  • 3.9 グリッサンド
  • 3.9.1 グリッサンド・バッサ
  • 3.9.2 グリッサンド・アルタ
  • 3.10 タチェット
  • 3.10.1 タチェット・バッサ
  • 3.10.2 タチェット・アルタ
  • 3.11 カデンツァ
  • 3.11.1 カデンツァ・バッサ
  • 3.11.2 カデンツァ・アルタ
  • 3.12 カノン
  • 3.12.1 カノン・バッサ
  • 3.12.2 カノン・アルタ
  • 3.12.3 カノン・デュオ・ロッソ
  • 3.12.4 カノン・デュオ・ヴェルデ
  • 3.13 セプテット
  • 3.13.1 セプテット・バッサ
  • 3.13.2 セプテット・アルタ
  • 3.14 ポルタメント
  • 3.14.1 ポルタメント・バッサ
  • 3.14.2 ポルタメント・アルタ
  • 3.15 スケルツォ
  • 3.15.1 スケルツォ・バッサ
  • 3.15.2 スケルツォ・アルタ
  • 3.15.3 スケルツォ・コーダ
  • 3.16 ペザンテ
  • 3.16.1 ペザンテ・バッサ
  • 3.16.2 ペザンテ・アルタ
  • 3.17 ロンド
  • 3.17.1 ロンド・バッサ
  • 3.17.2 ロンド・アルタ
  • 3.18 ジョコーソ
  • 3.18.1 ジョコーソ・バッサ
  • 3.18.2 ジョコーソ・アルタ
  • 3.19 ドルチェ
  • 3.19.1 ドルチェ・バッサ
  • 3.19.2 ドルチェ・アルタ
  • 3.20 レクイエム
  • 3.20.1 レクイエム・バッサ
  • 3.20.2 レクイエム・アルタ
  • 3.20.3 レクイエム・フォルテ
  • 3.20.4 レクイエム・ノエル
  • 3.21 アジタート
  • 3.22 カルマート
  • 3.23 アニマート
  • 3.24 グランディオーソ
  • 4 関連タグ
  • 概要

    ※ネタバレあり
    鷲尾須美は勇者である』、『結城友奈は勇者である』、『乃木若葉は勇者である』、『楠芽吹は勇者である』の4作品からなる『勇者であるシリーズ』に一貫して登場する謎の敵生命体。名称の由来は全生命体の頂点とのこと。

    その正体は、園子曰く「天の神が人類を粛清するために遣わした存在」、ひなた曰く「神樹様が人類に原因があると御告げになった」とのこと。

    西暦2015年7月30日、突如として全世界に出現し人類の殺戮を開始。四国長野県諏訪)、北海道旭川市カムイコタン)、沖縄県南城市)など一部の地域を残して、人類を絶滅寸前にまで追いやった。通常兵器は通用せず、バーテックスに応戦した陸上自衛隊の歩兵部隊と戦車部隊は全滅した。
    また、空から襲来するバーテックスを目の当たりにした人間は「天空恐怖症候群」という精神の病を発病してしまい、記憶の混濁や自我崩壊にまで至ってしまう事もある。恐らく神樹が樹海化により人々からバーテックスを隔離するのも、大赦がバーテックスの存在を隠蔽しているのも、これを防ぐ事が理由と思われる。
    なお、人間以外の動物や植物は攻撃の対象とはならない。

    全世界に対する侵攻を開始してから3年後の西暦2018年に四国へ再侵攻を開始。その後は一貫して神樹の破壊を目的に襲撃しており、これは神世紀においても変わらない。
    西暦の終わりごろに行われた奉火祭によって講和が結ばれるとバーテックスは一度姿を消したが、神世紀270年ごろに再び壁の外で姿が見られるようになり、さらにおよそ30年後となる『鷲尾須美は勇者である』にて再び侵攻を開始した。

    バーテックスの形態は様々で、次のようなものがある。

    各形態

    星屑

    【RPGツクール】星屑バーテックス【歩行グラ】



    最初に出現したバーテックス。白色の袋のような身体に、触手と巨大な口のような器官が備わっている。顎の力は強力で、人間を捕食し、戦車の装甲化された砲搭をさえも噛み砕く。物理攻撃が通用せず、銃弾や鋭い木片を刺しても全く手応えがない。とにかく数が多く、千体以上で襲撃してくることもあり、乃木若葉の世代では雑魚キャラ扱いながらも勇者たちは苦戦している。尚、全滅させても再び出現し、無限に増え続ける。大量に集まり融合することで後述の進化体に成長する、いわばバーテックスの幼体や細胞といった存在。

    この段階でもすでに知能はそれなりに高く、西暦の時代には「立てこもった人々をあえて襲わず籠城戦に持ち込んで内部の人間が仲間割れで自滅するのを待ち、さらにわざわざ彼らが内側から破ったバリケードの裂け目から内部に侵入し皆殺しにする」という悪辣なことも行っている。
    ちなみに味と食感は一度食べた若葉曰く「味のないイカ」、「食えたものではない」とのこと。

    進化体

    複数の星屑が融合し、中型、大型の進化体が形成される。中型進化体は鋭い槍のような物を飛ばすもの、蛇のようなもの、複数の関節を持つムカデのようなものなどがある。また、大型進化体に進化する過程で進化を止めているものもある。主に西暦の戦いにおいて登場する。以下の個体は『花結いのきらめき』で登場したもの。

    角のように硬質化して隆起したもの


    矢のようなものを発生させたもの


    ムカデのように長い体型のもの


    巨大な蛇のような姿のもの


    黄道十二星座

    中型進化体と同じく無数の星屑が融合して形成される。モチーフは「黄道十二星座」と「拷問器具」。大きさは様々だが、大半が50メートル級の巨体を持ち、レオに至っては全高100メートルもある。またダメージを受けても、高い回復能力で体を修復する。

    「御魂」という逆四角錐型のコアが存在しており、バーテックスを封印の儀で拘束、御魂を露出させ、これを破壊するか、「満開」によって破壊する以外倒す方法はない。西暦の時代では御魂は確認されておらず、若葉や高嶋友奈の切り札によって撃破可能。鷲尾須美の時代では神樹の作り出した結界である「壁」の外に追い出すので精一杯だったが、最後の段階で満開機能を追加、御魂の破壊が可能になった。結城友奈の世代では前述の通り、満開を使用しない状態での御魂の破壊が可能になった。

    西暦では唐突に襲撃してくることが暫しあったが、神世紀では襲撃に周期があった。しかしそれも結城友奈の時代では周期に乱れが生じている。

    ヴァルゴ・バーテックス

    乙女座の名を冠したバーテックス。移動は遅いが、布のような触手による近距離攻撃、下腹部から発射する小型爆弾による遠距離攻撃が可能。

    キャンサー・バーテックス

    蟹座の名を冠したバーテックス。固い装甲と複数の反射板を駆使し、サジタリウスの放つ針を反射してオールレンジ攻撃を行う。また大型の鋏も持っている。

    スコーピオン・バーテックス

    蠍座の名を冠したバーテックス。胴体下に毒液を貯めた透明なタンクを抱えている。長い尾によるなぎ払いや刺突を行う。

    西暦・神世紀でそれぞれ何人かの勇者を仕留めてきた、勇者キラーともいうべき個体。鷲尾須美の世代では、射手座、蟹座とトリオを組んで瀬戸大橋に出現。撃退されたものの、この組み合わせで結城友奈の世代に再び出現する。

    サジタリウス・バーテックス

    射手座の名を冠したバーテックス。巨大な一本の矢による長距離狙撃と、無数の針を雨のように降らせて勇者たちを苦しめる。

    カプリコーン・バーテックス

    山羊座の名を冠したバーテックス。地震を引き起こす攻撃、毒霧を吹き出す攻撃を仕掛ける。

    アリエス・バーテックス

    牡羊座の名を冠したバーテックス。装甲は薄いが、破壊したり切断したりすると、その部位から増殖していく。

    タウラス・バーテックス

    牡牛座の名を冠したバーテックス。牛の角のような部位があり、コケが生えている。体についているベルから耐え難いほどの怪音波を鳴らす。レオと融合し、レオ・スタークラスターを形成する。

    ジェミニ・バーテックス

    双子座の名を冠したバーテックス。2体存在する。全高3mとバーテックスの中ではかなり小型だが機動力は高い。一切戦闘に参加せず、他のバーテックスが勇者を引き付けている間に250km/hという猛スピードで神樹に迫る。

    リブラ・バーテックス

    天秤座の名を冠したバーテックス。体についている分銅が矢などの遠隔攻撃を吸収、無効化する他、自身を高速回転させ竜巻を起こす。レオと融合し、レオ・スタークラスターを形成する。

    アクエリアス・バーテックス

    水瓶座の名を冠したバーテックス。二つの巨大な水球を備えており、この水球に勇者を押し込んで溺死させようとする。この水の味は三ノ輪銀曰く「始めはサイダーだったけど途中からウーロン的な味になった」とのこと。レオと融合し、レオ・スタークラスターを形成する。

    ピスケス・バーテックス

    魚座の名を冠したバーテックス。水中はもちろん地中にも潜行可能で、最も攻撃しにくいバーテックス。海中ではその力が増す。

    レオ・バーテックス

    獅子座の名を冠したバーテックス。全高が100メートルもあり、火球による遠距離攻撃を得意とする。西暦の時代から一貫して他のバーテックス達を統率しており、最大にして最強の地位を占めている。

    レオ一体だけでも充分強敵だが、リブラ・アクエリアス・タウラスなど複数のバーテックスと合体し、レオ・スタークラスターを形成する。これにより火力はさらに増大し、追尾式の火球、太陽のような巨大火球を形成することも可能になる。防御力も高く、夏凜の攻撃は刀をへし折り、東郷の狙撃も受けつけずに二人を返り討ちにしている。

    疑似バーテックス

    花結いのきらめき』では造反神が生み出した偽者のバーテックス・疑似バーテックスが敵として登場。ひなたの言によれば、造反神が元々天の神側にいた強力な神だからこそ生み出すことができるらしい。
    造反神側の勇者である赤嶺友奈は、疑似バーテックスを操る力を持つ。

    上記以外のさまざまな種類の新型バーテックスが登場する(名前は全て音楽に関係する用語になっている)が、偽者故か行動におかしなところがあり、水着イベントでは買ったばかりの千景の水着を(偶然引っかかった形で)奪い取ったり、文化祭イベントでは一同が採取しようとしていたマツタケの番兵として立ちはだかったりしている。

    さらにハロウィンイベントではカボチャ型の大型バーテックスが登場し、かつてバーテックスを食べた経験がある若葉を含む多くの勇者達が食べる事を考えてしまっている。ご丁寧に雑魚バーテックスもハロウィンの仮装をして来訪もとい襲撃してきており、樹海にもカボチャが多数ぶら下がる歌野のカボチャ畑を樹海化したため。終わった後は畑のカボチャの一部がなぜか巨大化していた)というおかしな状態になっていた。ちなみにこのカボチャ樹海、バーテックスが作り出したものらしい。

    クリスマスイベントにおいてもこのコスプレバーテックスが案の定再来。今度は星屑を中心にクリスマスコスプレをまとってくる。あの星屑がトナカイの仮装で大量に向かってくる光景はぶっちゃけシュール。樹海もクリスマス仕様であり、今回も造反神側の仕業……と思いきや、今回は勇者側から攻め込んでいるので土地神側が作り出した可能性が高い。神様達がそろいもそろって何やってんスか

    以降の季節イベントでもやっぱりコスプレバーテックスは登場。星屑が正月イベントでは鏡餅に、花見イベントでは桜餅になっており、大量の鏡餅や桜餅がやってくる光景にはシュールさを通り越して笑えてくる。樹海も季節にあわせて模様替え(クリスマス、お花見、一周年お祝いモード、ウォータースライダーなど)するのだが、誰もツッコまない上説明もない。恒例だからだろうか…

    おかしな行動ばかりが目立つため忘れられがちだが、ストーリー開始時点で讃州市(西暦の観音寺市に相当)を除く四国全域を制圧しており、町中でも普通に襲撃してくる(壁の外から侵入してくるわけではない)。幸い、造反神に制圧された未解放領域との境界にある結界を踏み越えた段階で樹海化警報が鳴るようになっているため、勇者による対応が可能。
    しかし未解放領域との間には特に境界線のようなものは引かれていないので、どこからが未解放なのかは不明確なのが厄介なところ。運動会イベントでは夏凜と樹が不用意に未解放領域に侵入してしまったり、夏祭りイベントでは祭りの会場である神社のまさにすぐそばに未解放領域があり警報が間に合わない事態が危惧され、実際に襲撃されたことがある(この時はひなた水都がバーテックスの攻撃対象として狙われた)。上述した千景の水着がバーテックスに盗まれた一件も、これが理由で起きた。
    ちなみに、勇者以外の人間は未解放領域にいても神樹によってバーテックスが見えないようにされており、間違って未解放領域に入っても無意識に戻されるようになっている。

    星屑ハロウィンver.

    星屑がハロウィンの仮装を纏った姿。2種類存在し、いずれもジャック・オー・ランタンと魔法使いのような帽子をかぶっている。

    星屑クリスマスver.


    星屑お正月ver.

    鏡餅に扮した星屑。ご丁寧にだいだいも乗っかっている。

    アタッカ

    名前の由来は、多楽章の楽曲または組曲形式の楽曲において、楽章・各曲の境目を切れ目なく演奏する奏法・アタッカ(attacca)。
    作中で最初に名前が登場人物に呼称された疑似バーテックスである。白鳥歌野は苦手としているらしい。

    アタッカ・バッサ


    アタッカ・アルタ


    フェルマータ

    名前の由来は拍子の運動の停止を意味する「延長記号」のフェルマータ(fermata)。

    フェルマータ・バッサ


    フェルマータ・アルタ


    フェルマータ・プリモ

    フェルマータが角松を背負ったお正月仕様。プリモ(primo)とは「最初の」を意味するイタリア語。

    コンフォーコ

    名前の由来は「火のように、生き生きと」を意味する発想記号のコン・フォーコ(con fuoco)。

    コンフォーコ・バッサ


    コンフォーコ・アルタ


    マエストーソ

    名前の由来は「荘厳に、堂々と」を意味する発想記号のマエストーソ(maestoso)。

    マエストーソ・バッサ


    マエストーソ・アルタ


    カプリチオ

    名前の由来は奇想曲・狂想曲を意味するカプリッチョ(capriccio)。

    カプリチオ・バッサ


    カプリチオ・アルタ


    カプリチオ・ズッカ

    カプリチオがハロウィンの仮装を纏った姿。上部にジャック・オー・ランタンのような意匠が施されている。なお、ズッカ(zucca)とはイタリア語で「カボチャ」の意味。使用してくる技までも「ジャック・オー・ランタン」というハロウィンモード全開なバーテックス。

    グリッサンド

    名前の由来は一音一音を区切ることなく、隙間なく滑らせるように流れるように音高を上げ下げする演奏技法のグリッサンド(glissando)。

    グリッサンド・バッサ


    グリッサンド・アルタ


    タチェット

    名前の由来は、楽器や声を出さないことを示す音楽用語タセット(Tacet)。

    タチェット・バッサ


    タチェット・アルタ


    カデンツァ

    名前の由来は、即興演奏・歌唱を示す音楽用語カデンツァ(cadenza)。

    カデンツァ・バッサ


    カデンツァ・アルタ


    カノン

    名前の由来は、輪唱を意味するカノン(canon)。

    カノン・バッサ


    カノン・アルタ


    カノン・デュオ・ロッソ


    カノン・デュオ・ヴェルデ


    セプテット

    名前の由来は、七重奏を意味するセプテット(septet)。

    セプテット・バッサ


    セプテット・アルタ


    ポルタメント

    名前の由来は、音高を連続的にずらしながら滑らかに移行する奏法ポルタメント(portamento)。

    ポルタメント・バッサ


    ポルタメント・アルタ


    スケルツォ

    名前の由来は、諧謔曲を意味するスケルツォ(scherzo)。

    スケルツォ・バッサ


    スケルツォ・アルタ


    スケルツォ・コーダ


    ペザンテ

    名前の由来は、「重々しい」を意味するペザンテ(Pesante)。

    ペザンテ・バッサ


    ペザンテ・アルタ


    ロンド

    名前の由来は、輪舞曲を意味するロンド(rondo)。

    ロンド・バッサ


    ロンド・アルタ


    ジョコーソ

    名前の由来は、「おどけて、こっけいに、快活に」を意味する発想記号のジョコーソ(giocoso)。

    ジョコーソ・バッサ


    ジョコーソ・アルタ


    ドルチェ

    名前の由来は、「甘美に」を意味する演奏記号ドルチェ(dolce)。

    ドルチェ・バッサ


    ドルチェ・アルタ


    レクイエム

    名前の由来は、鎮魂歌を意味するレクイエム(requiem)。

    レクイエム・バッサ


    レクイエム・アルタ


    レクイエム・フォルテ

    花結いの章10話で出現した黒いレクイエム。

    レクイエム・ノエル

    クリスマスイベントで出現したレクイエムのクリスマス仕様。クリスマスツリーのような装飾がついているのが特徴。ノエル(Noël)とは、フランス語でクリスマスの季節や歌のことを指す。

    アジタート

    名前の由来は「激情的に」や「急速に」の意味を持つ、発想記号のアジタート(agitato)。
    花結いの章11話で初登場した疑似バーテックス。
    体力はほぼ無く一撃で沈むが、攻撃を受けるとカウンターを与えてくる爆弾のようなバーテックス。

    カルマート

    名前の由来は「静かに」の意味を持つ、発想記号のカルマート(calmato)。
    花結いの章11話のボス。爆弾魔。
    本体は特に攻撃してこないが、「サモン・アジタート」で大量のアジタートを召喚する。

    アニマート

    名前の由来は「活発に」の意味を持つ、発想記号のアニマート(animato)。
    造反神が準備していた二種類の超大型疑似バーテックスの一つ。
    ゲーム上は近接攻撃タイプ勇者(友奈、銀、若葉など)の攻撃が効かない。

    グランディオーソ

    名前の由来は「壮大に」の意味を持つ、発想記号のグランディオーソ(grandioso)。
    造反神が準備していた二種類の超大型疑似バーテックスの一つ。

    関連タグ

    勇者であるシリーズ
    ホロスコープスゾディアーツ:幹部格のモチーフが黄道十二星座である敵キャラつながり。ダスタードといわれる星屑が元ネタである戦闘員キャラがいる点でも共通している。
    使徒フェストゥムノイズ:同業者

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