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絶対英雄チャントシター

ちゃんとしたむつごのめか

TVアニメ「おそ松さん」第2期に登場したちゃんとした巨大ロボットである。
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ちゃんとした概要

ちゃんとした六つ子が搭乗するちゃんとした巨大ロボ。六機のちゃんとしたメカがちゃんと変形・合体して完成する。
各機体には搭乗する六つ子の象徴がちゃんと反映されている。

おそ松:六つ子の象徴である松マークが描かれた装甲車。胴体を構成。
カラ松:サングラスをかけた骸骨が描かれた装甲車。右脚を構成。
チョロ松:サイリウム型の戦闘機。右腕を構成。
一松:エスパーニャンコが描かれた装甲車。被弾時には表情も変わる。左脚を構成。
十四松:バットとグローブを組み合わせた形状の戦闘機。左腕を構成。
トド松:「I ❤ MY」と書かれたハートマーク型の戦闘機。背部ウイングを構成。

なお、ちゃんとした正式名称が付いたのは後期第20話からであり、それまではもっぱら「ちゃんとしたメカ」「六つ子ロボ」などと呼ばれていた。

ちゃんとした劇中での活躍(ちゃんとしたネタバレ注意!!)

調子に乗った自分達の姿を猛省し、ちゃんと努力してちゃんと生まれ変わった六つ子達。
再会してそれぞれの形でちゃんとすることに成功し笑い合う彼らの元に、突如声が響き渡る。

イヤミ「この世界の真の支配者は、このミーザンス!」
チビ太「刃向かう奴は皆殺しだバーロォ!」

現れたのはサイボーグ化したイヤミとジャミラ化したチビ太率いるちゃんとした敵。ちゃんと倒すため、六つ子はちゃんとしたメカに乗り込みちゃんと発進する。
6機のちゃんとしたメカがちゃんと変形・合体し、ちゃんとしたロボが完成。先制で放ったちゃんと必殺技でまずはチビ太を撃破することに成功。イヤミが反撃で放ったビームを喰らってちゃんと一旦ピンチに陥るも、最後は胸部から放つ光線でちゃんと倒してみせた。
そしてちゃんと余韻の後、人々に迎え入れられちゃんとすることができたと誇る六つ子達。生きていたイヤミとチビ太ともちゃんと和解したのであった……

ちゃんとしたその後の活躍

1回だけの出オチで終わるかと思いきや、オープニングにもちゃんと登場しており、視聴者達からは前期のF6的な存在になると思われていたが、結局前期においてちゃんとした出番は一度もなかった。
そして第20話「こぼれ話集2」にてようやく登場。同時に正式名称として「絶対英雄(ヒーロー)チャントシター」という名前が付けられた。……が、チャントシターの出番はアイキャッチのみで、六つ子は出撃シーンを延々と繰り返すだけで結局登場することはなかった。
(※この時の六つ子はニートだった=ちゃんとしていなかったから乗れなかったのではないかと考察されている)

そして最終話「地獄のおそ松さん」にて、F6と共にちゃんと再登場。ロボットにもかかわらずちゃんと地獄に堕ちていたが、最終的に六つ子の地獄脱出を援護した。
この時はF6が搭乗しており、さらに霊柩車とグレート合体してファイナルチャントシターになった。
その際に素顔は六つ子をイメージしている事が明らかになった。


ちゃんとした関連タグ

おそ松さん 合体ロボ
マイトカイザー:ちゃんとした元ネタ?
ガオガイガー:ファイナルのちゃんとした元ネタ?

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