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ピクシブ百科事典

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皆さん人間を幸せにする為にやって来ました
ボク達はサポートAI。どんどん使って下さいね

「「皆さんは数多くの候補から
  選ばれた幸運な人達なのですから」」

概要

CV:山本和臣 (※一人二役)

おそ松さん』に登場するキャラクターで、突如6つ子達の前に現れた双子AIロボット人間幸せにしたりニートである彼らをサポートする使命を果たす為、第3セクターNPO存在する『独立行政AI研究所 ズブズブのじゃぶじゃぶ』という団体から送られて来た。

🍙


なお、元々は名前が無かったがおむすびに似ている外見ネクタイサーモンピンクである特徴から、おそ松によって"シャケ"・"ウメ"という名称が与えられた。ただし、作中では2体まとめて"オムスビ"と呼ばれる事も多い。
因みに、兄弟関係ではシャケがでウメがとなっているが現時点の本編においてその関係性は明確に描かれていない。しかし、作中でお互いに呼び捨てで呼ぶシーンがあるのを踏まえると6つ子達のように目立った上下関係は無い事が窺える。

キャラクター像

もっと気に入られないと


6つ子達よりも若干小柄だが全く同じ体型で、よく2体で一緒行動している(シャケ曰く「1人では皆さん6つ子の暮らしはとてもサポート仕切れません」)。一人称はどちらも"ボク"だが両者にはある程度の個性が存在しており、シャケはが高く前向きポジティブな反面ウメは声が低く真面目でAIらしいオーソドックス性格となっている。
また、汎用型AIの強みである膨大記憶能力や高精度な認証などを活かして個人の外見や傾向、よく訪れる場所なども容易に区別特定する事が出来る。更に、護身用のスタンガンから威力が高いスピーカーミサイルなど多彩装備内蔵しているが、これらは余程の例外が無い限り使用を控えるといった倫理的心構えも備えている。

一方、当初は無機質さが目立つ反面感情変化や兄弟関係があまり見られない、AVのような不適切内容(ただし、直接ではなく間接的言葉は例外)や急なアドリブには無反応になる、人間ならではの洒落ニュアンス(ギャグと"大体"や"何となく"といった曖昧感覚)が上手く理解出来ないといった機械ならではの困難に直面していた。それ故に、初期の2体の言動データに基づく客観的毒舌一言コンプライアンス配慮した行動がメインで、その度に様々な予想外トラブルを引き起こしてしまうという欠点もあった。
それでも、これらの経験を通して徐々に人間のような存在へ近付いた結果、とある出来事(後述)以降からそれらの特徴を克服する事に成功する。更に、表情豊かになったり時々周囲協力も得ながらを叶える為に一緒に奮闘するなど、親しみやすい一面も見せるようになった。

なお、電池が動力源となっている事から時々巨大バッテリーに繋がれたコンセントを通して充電する必要もある(この点についてはトド松が「あ、そうやるんだ。急にアナログ」と言っている)。また、3期2クール目からは飲食をしているシーンもあり、人間と同様の食事可能である事が明かされた(ただし、これもエネルギーとして還元出来るのかは不明)。
更に、お腹にある丸い物は電子タバコでこれも同時期から使用するシーンが見られる。

作中での活躍

第3期

2話『お届け物
初登場。前回から紆余曲折を経て主役に返り咲いた6つ子達の前に、突如配達員から送られたお届け物として現れる。
当初はの怪しさから松野家を追い出されそうになったが、「言われた事は何でもやります」という言葉通り実際掃除料理洗濯買い物将棋競馬予想ギターライブマッサージVRと様々な頼み事を引き受けた事で可愛がられるようになった。

更に、一時的に6つ子達がロボットばかりに何でも頼って良いのかと揉めた際にはニートの何が駄目なのかと疑問を投げかけた後、かつての人間が仕事に伴う肉体的や精神的なリスクを減らす為に機械を生み出した事で現在あまり働かなくても良い状況を手に入れた事を語る。そして、その現状について「素晴らしく素敵な事であまり気にしなくても良いのでは?」とフォローした事で一松を除く5人からの好意が更に上がった。
その後、次回からも訪問すると言い残し夕方に帰った研究所では今日集めた6つ子達のデータをチェックしながら「少しずつ、少しずつ・・・・・・」と意味深な一言を呟く。そして数日後、最終的におそ松から"シャケ"と"ウメ"というそれぞれの名前に加えて2体共を指す"オムスビ"という名称が与えられた。

3話Aパート『評価値
6つ子達と交流を始めてから数日後、徐々に6人の事を覚えるようになった彼らはカラ松チョロ松とトド松の3人からの紹介の仲間達と出会う。そこで、トド松の提案で様々な人物の評価値を出し始めるが先述の欠点が災いした結果、3人が終盤で評価値の判定不満怒りを持ったトト子によってチェーンソー犠牲になる事態にまで発展してしまった。
その後、彼らが入ったをおそ松に引き取ってもらったシャケとウメはの研究所で今日は駄目だった事を反省すると同時に、更に皆から気に入られるようにならなければならないと実感する。そして、今度はまだ1度も馴染めていない一松の存在に目を付け始めるようになった。

4話Aパート『コンビ結成
ラストリング会場観客で登場。レスラーとして活躍するトト子とにゃー応援しているおそ松とカラ松の2人に座っていた。

5話Aパート『まぁな
序盤の松野家で登場。この日の夜は研究所に帰っておらず、トド松に好きなが出来た事を知った一松と十四松2人が彼に色々と尋ねる様子を興味深そうに聞いていた。

6話Bパート『最適化
最近、一松がに上手く出会えていない事を知った2体はある日の河川敷物思いに耽っていた彼の元へ現れる。そこで、彼らはAIで傾向を特定した『ねこ期待値』による分布地を紹介すると同時に一緒に猫の所へ会いに行かないかと提案するが、当初は拭い切れなかった不信感で断られてしまう。
それでも、時間が余っている分とどうしても行きたいなら別に悪くないと納得した彼と赤塚区に住む猫達の元へ次々と会いに行き、何だかんだで彼を満足させる事に成功した。

しかし、シャケとウメが猫を探す無駄時間が省けると喜んでいた中で一松から突然・・・ごめん。もう良いや」という一言と同時にリストを返されてしまう。そして、猫と出会えた事自体には感謝しつつもこれからは自分で探すからと宣言され去ってしまった。
その直後、降り始めたの中で2体は私服フードを被って何処かに行く一松の様子に疑問を感じるだけでなく、彼は猫が嫌いなのかそれとも自分達の事が嫌いなのかと考え始める。だが、彼らがその答えとは一体何なのかについてはまだ理解する事が出来なかった。

7話『こぼれ話集3
『ドッキング』
仲間メンバーとして登場。チョロ松とトド松の2人無線目的地が合っている事を告げたり、地球では彼らの活躍を記念したお祝い会に参加していた。
なお、このエピソードではいつもの姿ではなく別のロボットに似たようなデザインになっている。

『ボイス機能』
新たに習得した『ボイス機能』で1度聞いた様々な音声再現出来るようになった事をカラ松とチョロ松の2人に明かし、彼らを驚かせる。その後、リクエストとしてトト子の台詞もごく普通の物から何十枚にも及ぶP音を含むヤバい原稿まで見事に言い切った事で、2人が尊さのあまり大量を噴き出して倒れてしまった。
その直後、この異変に気付いたシャケとウメが心臓マッサージ確認を行うものの、既に彼らのが無い事を確信し思わず「・・・死んでる」とを抱えながら呟いた。

9話Aパート『シェー
ある日、6つ子達が驚く度にするシェーのポーズについて何も知らなかったシャケとウメはこの件について相談した十四松の計らいで本家であるイヤミの所へ会いに行く。そこで聞いた過去逸話から一時は良くも悪くもシェーに対する生真面目疑問で彼を困らせるものの、シャケとウメの熱意を受け入れられた事で直伝のコツをじっくりと学ぶ事が出来た。
しかし、彼らは決してこのポーズをやりたかった訳では無く「シェーが持つ本質意味存在意義因果関係は何なのかを知りたい」とイヤミに質問する。しかし、皮肉にもこれがきっかけで暫く彼が失踪する原因になってしまった。

その後、彼らの様子を見守りつついつの間にか夕方まで寝ていた十四松を起こした際には今回の成果として彼にシェーのポーズを披露した。

11話Aパート『やれよ
ある日、新台が入荷されるパチンコ店へ向かうおそ松とカラ松の2人に同行中にシェーの意味を聞いて困らせていた中、道中で立ち寄った公園ダンス練習に励むトト子と出会う。そこで、前回初対面緊張のあまりな結果が出たと考えた彼女からアイドルとしての評価をもう1度聞きたいと頼み込まれ、更にモチーフにしている事からライバルより人気が出ないという自覚落胆している様子を目の当たりにする。
そこで、思わず何処かの機会でシェーをしようとしたり最初の魚の衣装の評価であえて空気を読んで100点を出すが、どちらも慌てて連れてかれた場所でおそ松に頭を殴られてしまう。それでも、彼らの意図を察したトト子がどんな評価でも決して怒らずに受け入れると宣言した事で様々な衣装を客観的に分析するようになる。

そして、最後に着た猫耳セーラー服セットが魚より高い人気好感を得やすいという理由で100万点を出すが、その結果を聞いた彼女が何故世間でその傾向になっているのか分からないと怒りを我慢出来なくなった事でおそ松とカラ松がボディーブローの犠牲になる事態にまで発展してしまった。その後、墓地に出来たでまた同じ失敗を繰り返した事にサポートAI失格だと悔やんでいたシャケとウメの元に何とか墓石破壊して2人が全裸の状態で現れる。
しかし、彼らは突然の復活で呆気に取られた為その直後に当の本人達から「(シェーを)やれよ!」とツッコまれるが、それでも何も出来ない様子に呆れられてしまった。

12話『AI
配属から数ヶ月後、ある日の夜にとある研究所で行われた講演でまともな成果が出せなかった件を叱責された事に加えて、翌日に6つ子達に提案や質問を出しても「何もしなくて良い」と相手にされずに終わってしまう。そして、この出来事がきっかけで本来の使命をスケロクへ託す代わりに自らの降板を望み、とある山奥危険解体工事を手伝う仕事へ就く事になった。

数日後、彼らの身を心配した6つ子達が夕方に現場へ訪れた時点で既にある程度ボロボロになった外見で驚かれるものの、まだ残っている業務を果たす為に戻ろうとする。しかし、一体何故突然辞めてしまったのかと聞かれた際に自分達はもう無意味な存在になったからと答えると「役に立たないと一緒に居たらいけないのか、無意味な奴には居場所が無いのか」という問いや「それでも、そんな関係でも構わないから勝手に居なくなったりしないで欲しい」という願いをチョロ松と一松の2人から聞き、少しだけ笑みを浮かべる。
6つ子達に心配をかけてしまった事にお詫びをしつつも、同時に前よりも更に様々な数値が高い今の職場の方が最適化しやすいと告げ彼らの制止を振り切って去ってしまった。

それでも、その日の夜にこっそり現場へ侵入した6人に連れて行かれたシャケとウメはその後の防犯システム作動で5人の弟達がロボット達に捕まる中、唯一逃げ延びたおそ松に両脇で抱きかかえられながらとある部屋に運び込まれる。その道中で、評価値も期待値も興味無いと吐き捨てた彼から「オムスビ・・・お前らはどうしたい訳?」と聞かれた2体は思わず何かを考え込むが、その直後におそ松もイヌ型のロボットに股間を噛まれた事で気絶し結局全員が捕らえられてしまう。

そして、拘束された6つ子達がロボット達に包囲された中で試行錯誤の末に"ニートAIになる"という答えを導き出したシャケとウメは、遂に自分自身との向き合いで見つけた自我を持つAIロボットとして覚醒する。その直後、巨大な武装メカへの変身を果たした彼らは強靭ボディレーザー、ミサイルを駆使し、他のロボット達を次々と殲滅していった。
この驚異的パワーアップで思わず高笑いし始めた2体は6つ子達にとって脅威的な存在になると同時に、科学者側にとっては落ちこぼれから前代未聞の自律型ロボット誕生の可能性を秘めた期待の新人として注目されるようになった。

その後、夜明けまで思う存分暴れ回り元の姿に戻ったシャケとウメはお腹から取り出した電子タバコでの一服を経て、今後はニートAIとしてお世話になる事を6つ子達に告げる。だが、暴走に巻き込まれて酷い目に遭った当の本人達からは解雇を宣言され完全に気に入ったスケロクとバスで先に帰ってしまった。
この怒涛掌返しをされた2体は、我に帰った直後に思わず「シェーーーッ!!!」と勢いタイミングもピッタリな叫び声を挙げる。そして、お互いの呼び捨てや悪い責任の押し付け合いで少しずつ芽生え始めた人間らしい第1歩の一面を見せながら、慌てて彼らの後を追って行った。

13話『あけおめ松さん
司会進行役として衣装で登場。正月からを飲み過ぎて泥酔した6つ子達の代理として新年挨拶を済ませた後、まだ知らない彼らの過去を学ぶ為に1期2話2期25話を振り返る。
しかし、終盤では電池切れが近付いた事で寝惚け眼状態になり、最終的に2体共眠ってしまった。

14話Aパート『死闘
雪合戦での死闘途中から参戦。トト子に対して後ろから不意打ち雪玉を当てた事で彼女と2体の行動に怒ったおそ松と投げ合いになり、後にトト子との戦闘に至る。
しかし、最後にはハタ坊が投げた巨大級の雪玉墜落に巻き込まれてしまった。

なお、墜落直前に他の仲間達が慌てていた中で彼らだけは雪玉に興味があったのか、あるいは事の重大さが理解出来ていなかったのかポカンとした表情を浮かべていた。

Bパート『キラキラ ファントム ストリーム
ニートAIになった事でウメは読書、シャケはバランスボールと自分達が見つけた好きな趣味を楽しむようになる。更に、2体はAI版の漫才グランプリ『A-1グランプリ』で"オムスビ"というコンビとして出場する為、目標達成に向けて積極的に取り組んでいる事も明かした。
一方、以前より頼み事を引き受けなくなったり6つ子達のいい加減さから学んだ物事有耶無耶にする松代に対して例のブツ(スケロクの写真)を渡す事で充電の許可を貰うといった狡猾な一面を露わにし、6人から呆れられたり顰蹙を買った。

それでも、漫才自体に対しては本気で取り組んでおりファミレスネタを話し合う・公園で練習をする・ライブハウスでのイベント実践するといった地道努力を続けている(ただし、その陰では一向にネタが受けず舞台裏で酷く落胆していた)。そして、これらの様子が後にチョロ松が良くも悪くも一念発起するきっかけにもなった。

15話『コスプレ松
『ノーチャンス裁判』
書記官速記官として登場。今回の裁判の内容を黙々と記録したり、被告検事弁護士証人がどんな主張をしても死刑判決を貫く裁判長のトド松に驚いていた。

16話Aパート『実コップ
スタッフロールのワンショットで登場。巨大ロボで実コップの前に何度も立ちはだかるが、最終的に倒されてしまった。
なお、これらの描写や作中での前園の台詞から彼らが警備AIであった可能性が示唆されている。

Bパート『ナンマイダー来襲
ラストで登場。殆どのキャラがイヤミ化してしまった中で彼らだけはその影響を受けておらず、この異様な光景を呆然と見つめていた。

17話アバン『オムスビの新ネタ
『A-1グランプリ』の優勝に向けて新たに閃いたネタがウケるかどうかを確かめる為、一松とトド松の2人に披露した際の客観的な評価やダメ出しをして欲しいと頼み込む。ところが、そこで見せたパフォーマンスはどれも人間を馬鹿にするような内容で彼らの怒りを買ってしまい、最終的にボッシュートされてしまった。

芋煮
お笑いライブを見学する為にK-PROへ向かっていた河川敷の途中でおそ松と出会い、彼から芋煮について尋ねられる。しかし、その料理自体を知らなかった2体は最早コンプライアンスを気にしない漫才で出した答えで誤魔化し呆れられてしまった。
更に、夜の帰り道で再びそこへ立ち寄った際には皆がの姿へ変貌してしまった様子を見てしまい、恐怖を感じた彼らは思わず悲鳴も兼ねたシェーをした。

18話『やめておけ
十四松からの頼みでにゃーにおそ松の期待値を出そうとする。しかし、その直後に生じた測定不能エラーの影響で思わず発狂してしまった。

19話アバン『解散の危機
『A-1グランプリ』で披露するネタをのファミレスで考えていた中、2体は本気やネタの閃きと暗記割合がきっかけで喧嘩に発展しコンビ解散危機に陥ってしまう。翌日、この状況を憂いたシャケとウメはそれぞれおそ松とチョロ松の2人に相談し解決方法を得ようと試みる。
しかし、次第に何処か不毛口論をし始める2人の様子を見た当の本人達は自らの間違い自覚仲直りすると同時に、お互いを最高のコンビの相棒である事を認める。そして、これからも引き続き頑張っていこうという決意を抱きながらそっと居間を去って行った。

20話Aパート『チョロ松記念館
ツッコミ体験コーナーでエキストラとして登場。『ボイス機能』を利用して、チョロ松の台詞や動作を再現した。

21話Aパート『楽屋
お笑いAIライブを終えた後、楽屋でネタ直しを試みようとした直後に先輩であるイヤチビと出会う。そこで、彼らからの会話勧誘などに渋々付き添いながら何処かで抜ける機会を探っていた。
そんな中、別のAIロボットから『A-1グランプリ』の1回戦の結果発表が公開されている情報を機に急いで確認した所、自分達の名前が無事記載されていた事を知り一緒にハイタッチハグをしながら喜んだ。しかし、その直後に部屋の片隅で落胆したイヤチビが落ちてしまった事も確信する。

そして、死にかけの声でご飯を食べに行こうかと呟いた直後にその場で大破してしまった彼らに対して2体は「行けるかい!」とツッコんだ。

23話アバン『契約更改
契約更改の記者会見で登場。ルーキーではあるものの彼らの年俸は昨年より下がっていた6つ子達とは逆に上昇しており、その結果について喜びながら報告していた。

24話Bパート『A-1グランプリ
紆余曲折の努力が実を結んだ結果、ファイナリストとして念願の出場を果たす。当初は極度のプレッシャーのあまり何度もオイルを吐いたり電子タバコを吸うといった一面があったものの、楽屋で試みた『必勝アルゴリズム』の形成である程度落ち着き確実に優勝を目指す事を決意した。
また、舞台裏の待機時間では他の出場者達の演技を見ながらこの舞台に立てた事への誇り全力で楽しむ事を実感しながら遂に決勝戦へ臨む。ところが、実際の本番中に自信を持っていたネタが予想以上にスベっている雰囲気を察した事で、徐々にお互いの演技が狂い始めたシャケとウメはパニック状態に陥ってしまう。

そして、思わず電池切れや初期化が起きかねない程のピンチの中で「ウケるような笑いを取りたい」という切実な願いを抱いた2体は2度目のシンギュラリティによって"ギャグAI"として覚醒する。その直後、彼らはから巨大なスピーカーで発した怪電波を通して全国視聴者洗脳状態で笑わせ、ほぼ無理矢理な形で優勝を果たした。
しかし、後日にテレビ局へ来た大勢クレームによる不正の露呈で実績剥奪総スカンというペナルティやデメリットを受けただけでなく、『A-1グランプリ』自体の打ち切りまで引き起こしてしまう。そして、その事実を知った当の本人達はショックも兼ねたシェーを披露した。

25話『ひま
とある空き地の公園で登場。男子学生達に漫才を披露するが色々な野次を飛ばされた事で「殺すぞ!!!」と逆ギレし、彼らと喧嘩を繰り広げた。

おそ松さん 〜ヒピポ族と輝く果実〜

後半で登場。2体もを用いて何とかヒピポ族集落まで辿り着いていたものの、当初は6つ子達の様子見も兼ねて姿を現さなかった。
しかし、6人が投獄された際には最初に看守をスタンガンで気絶させて救出し、「人間はボク達と違って過ちを犯す者、しっかりと反省して出直しましょう」と島からの脱出を促す。

ところが、本当にこのまま帰って良いのかと悩み始めた6つ子達に対して食べたら誰でも輝ける果実は存在しないし、期待値は0だと告げても当の本人達は未練を諦め切れず引き返そうとしてしまう。そこで、シャケが飛び蹴りを一発喰らわせた後実際に栽培していたのは『キラキラフルーツ』ではなく取引で高値で出回っている『ヒピポの実』である事、それでも尚意地でも認めずに誤魔化そうとした所を遠くから見ていた事(後者については、序盤で彼らが果樹園へ来たシーンの背景一部で2つの小さなシルエットが少しだけ確認出来る)を挙げ、ずっと意味が無い上に犯罪を犯した6人を強く叱る。
この説得で思い留まった様子を確認した2体は彼らを優しく船へ案内し、帰路へ面舵を取った。

しかし、その道中で泊っていた政府の船にいつの間にか乗り込んで抵抗した6つ子達が中継で『ヒピポの実』のデマを流した結果、全人類による争奪戦へ発展してしまう。更に、逃亡中にはトド松から『キラキラフルーツ』はコンビニ立ち読み中に取った雑誌の1ページがきっかけだった事を知り衝撃を受けた直後、ミサイルが船に命中し彼方まで飛ばされてしまった。
その後、最早収拾がつかなくなってしまった争奪戦の行方を呆れながら(途中からスケロクも一緒に)眺めていた。

メディアミックス

へそくりウォーズ

充電中&キレのないシェー&シェー

2021年1月18日にプレミ松ガチャ(★4)で実装された。

シャケ:充電中
双子のAIロボット、オムスビの「シャケ」。
電池が切れそうになると家のコンセントから充電する。
ウメ:充電中
双子のAIロボット、オムスビの「ウメ」。
電池が切れそうになると家のコンセントから充電する。
シャケ:キレのないシェー
双子のAIロボット、オムスビの「シャケ」。シェーが何なのかを知りたくて本家であるイヤミの教えを乞う。十四松によると、まだまだキレはないようだ。
ウメ:キレのないシェー
双子のAIロボット、オムスビの「ウメ」。シェーが何なのかを知りたくて本家であるイヤミの教えを乞う。十四松によると、まだまだキレはないようだ。
シャケ:シェー
双子のAIロボット、オムスビの「シャケ」。一度は再会を果たした6つ子に捨てられた時、シンギュラリティ(技術的特異点)をむかえ、ニートAIとして生きていくためのアルゴリズムの形成に成功。今までで最高のシェーをする。
ウメ:シェー
双子のAIロボット、オムスビの「ウメ」。一度は再会を果たした6つ子に捨てられた時、シンギュラリティ(技術的特異点)をむかえ、ニートAIとして生きていくためのアルゴリズムの形成に成功。今までで最高のシェーをする。

鏡の国のおそ松

2022年7月8日にプレミ松ガチャ(★4)で実装された。『鏡の国のアリス』に登場するトウィードルダム&トウィードルディーの配役で、彼らの名前の由来はトゥイードルが"バイオリン"、ダムが"低音"、ディーが"高音"といずれも音楽用語を指している。
なお、同年7月29日サービス終了の予告発表された為、現時点では唯一の本作オリジナル派生となっている。

シャケ:鏡の国のおそ松
トゥイードルディーの格好をしたオムスビの「シャケ」。トゥイードルダムとは見分けがつかないほどソックリな双子で、言い争ったり決闘をしたりしがちである。
ウメ:鏡の国のおそ松
トゥイードルダムの格好をしたオムスビの「ウメ」。トゥイードルディーとは見分けがつかないほどソックリな双子で、言い争ったり決闘をしたりしがちである。

フェス松さん'21

2021年5月19日に公開されたメインビジュアルでは、2体共蝶ネクタイ付きのカジノディーラー衣装を着ている。また、イベント当日に披露された朗読劇『シン・こぼれ話集』の1つである『壊れた?』ではチョロ松と一松の2人と一緒に登場。
それぞれに対する返事問題無いものの、2体同時で喋れない事(本来なら中の人別撮りで演じる声が後で合成される為)がきっかけで彼らから色々と弄られる羽目に遭った。

更に、後半では自分達に『ボイス機能』がある事を指摘された2人から呼ばれたサブキャラ達(昼の部ではデカパンとイヤミ、夜の部ではハタ坊とダヨーン)の声を何とか再現(厳密には物真似)する荒業も見せる。しかし、あまりにも大きな負荷がかかり過ぎた事で限界に達した結果、その直後に発狂とショートを引き起こし最終的に起動停止してしまった。

余談


関連イラスト

おむすび
3話目のアレ〜ほじくりかえされる黒歴史〜


第2話のひと
Amazing Intelligence !!!!!! ♡♡△△


オムスビちゃんのまとめ
We are NEET AI !!【松3期12】



関連動画

  • 『TVアニメ「おそ松さん」第3期 第1松 TVCM』




  • 『Amazing Intelligence ~クズは最高!!!!!!!!!!!!!♡♡△△~ TVCM』



関連タグ

おそ松さん(アニメ) 双子
ヒピポ族と輝く果実
人工知能 ロボット
漫才 お笑い芸人
AIロボット(おそ松さん) おにぎり
サケ 梅干
六つ子(おそ松くん) 全松
おそ松 カラ松
チョロ松 一松
十四松 トド松
チビ太 ハタ坊
ダヨーン デカパン
イヤミ トト子
橋本にゃー スケロク(おそ松さん)
松野松造 松野松代

サイボーグイヤミ:第1期でのロボットキャラ
絶対英雄チャントシター:第2期でのロボットキャラ

箱根有基
中の人繋がり・作中で彼の好物におにぎりが登場する・兄弟関係がある・弟のイメージカラーが赤という共通点が見られる。また、中の人とあるエピソードゲストキャラも担当している。

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