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概要

OP詐欺のED版。内容的には全く一緒のため、詳しい説明はOP詐欺の記事を参照。
OP詐欺に比べれば語られることが圧倒的に少ないのは、OPの場合は本編に先立って作品のイメージを印象づけ、本編と食い違った場合に「詐欺」のレッテルを貼られやすいからであろう。EDは少なくとも本編を1話分は観てしまってから視聴するものであるため、たとえ本編とズレていても「予想を裏切られた」感が少ない。

代表的な作品

ケース:4
ご存知、サバイバルホラーゲームの代表作だが、第1作目のEDの歌はホラーとしての陰鬱さはどこ吹く風なやたらと明るい活力に満ちたものとなっている(ただし、日本国内版の最初のバージョンのみで、その後に出たリメイク、移植版には収録されていない)。

ケース:1
OPの方は本編と同じキャラデザだが、EDの方のキャラデザがあまりにも本編とかけ離れており、最早別人そのものである。

ケース:2
オープニングや本編のテンションにはおよそ似つかわしくないようなアーティスト(ケツメイシ)を起用し、エンディングの映像も本編のテンションとは明らかに違う。つまり、こちらのエンディングも意図的な演出と言えるかもしれない。しかも、特殊エンディングの一つとして戦場のメリークリスマスを流すという展開まで……

ケース:2
1stED「キミと世界征服」は80年代アイドルソングのような曲調とやや過激な内容の歌詞、小学生であるメインヒロインの伊代菜以外が登場しない為彼女のキャラソンぽくなっている映像(ほとんどのシーンで彼女がオープンカーを運転するという今なら確実にアウトな演出)等一部の回を除きドタバタコメディーな本編とかけ離れ過ぎている。ちなみに、伊代菜も本編ではおしとやかな性格である。

ケース:2
タイアップであったため、疾走感ある明るいオープニングとは異なり妙に暗い歌詞の歌となった。次回作『幻星神ジャスティライザー』もヒップホップだったり失恋ソングだったりと本編にはそぐわなかった。

ケース:2
テロや戦争を描いた本編とは異なり、ツンデレなラブソングが起用された。

ケース:2,3
物語の中盤辺りから主要キャラの闇堕ちや仲間の犠牲といった鬱展開上等のシリアスな展開突入に定評があるシリーズ。特に近年のシリーズ作品のエンディングには「登場人物たちが和解して平和を謳歌する」ものや「失ったものや悲しい過去を乗り越えて未来に進む」等といった救済やハッピーエンドを匂わせる希望に満ちた演出が為されていた。しかし実際に本編が辿ったのは、ハッピーエンドどころか一辺の救いもない凄惨かつ陰惨な鬱展開の果てに下手をすればバッドエンド一歩手前の後味の悪さしか残らないビターエンドを迎えるというかつてのシリーズでも考えられないようなもので、中にはあまりの惨状にネットが炎上する事態に発展することもあった(事実、作中で幾度となくメインヒロイン本当に目を覆うほどの悲惨な目に遭ったり、当初は明るかった主人公相棒が絶望の果てに闇堕ちしてラスボスとなってしまったり、非情な運命に巻き込まれて犠牲になった者たちが最後まで蘇ることもなく、どころかそれが後に新たな禍根を生み出したりしていた)。現在スタッフを制作会社ごと一新した新たなシリーズが放送中であるが、果たしてこれまでと同じように悲劇と過ちが繰り返されるのみなのか、それともこの物語が新たな可能性を切り開くのか、それは是非とも今後の展開に期待したいところである。

ケース:2
本編はギャグ満載のカオスアニメで、OPは内容にふさわしいラップ風のハイテンションな曲だが、EDはバカヲタロボの心中をバラードで歌い上げた隠れた名曲である。

ED詐欺と見えて……

TV本編では使用されず、BD・DVD版の第1-2話限定のEDとして使用された。ほのぼのとした曲調のため、第3話以降の作風をカムフラージュするためのED詐欺のように思われることがある。しかし、歌詞をよく聞くとその内容は実に悲壮なものであり、決して本編の作風を裏切ってはいない。これはOPの「コネクト」にも言えることである。

オープニングテーマをエンディングで流すという特殊エンディングを最終回で披露し、視聴者の意表を突いた。もっともOP詐欺の度合いと比べると、印象に残りにくいのだが。

関連タグ

エンディング OP詐欺

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