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ソニア(ポケモン)

ぽけもんにおけるそにあ

『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場する、元・ポケモントレーナー。ブラッシータウンのポケモン研究所の自称助手。
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概要

ポケットモンスター ソード・シールド』に登場するキャラクター。
名前の由来は恐らくイヌサフラン科の植物「サンダーソニア」。

ダイマックス研究の第一人者である祖母マグノリア博士の助手を務めている若い女性。
切り替えの早いちゃきちゃきとした姉御肌気質な性格。
パートナーのポケモンはワンパチ。その鳴き声テキストのイヌヌワンが印象に残ったプレーヤーも多いだろう。

自室にはコスメが並ぶ一方で、大量の書籍が本棚を埋めている。壁のボードに貼られたポケモンのスケッチを見るに、画力はちょっとしたもの。
また、ソニアの部屋のベッド脇にはワンパチ用と思しき寝床があり、骨も転がっている。

ガラル地方のポケモンリーグチャンピオン・ダンデとは幼馴染の関係。かつてはポケモントレーナーとして彼と共にジムチャレンジに挑んだこともあるが、現在はバトルから身を引いている。
バウタウンでジムリーダーを務めているルリナとは当時からの親友同士で、現在も親交がある。

容姿

イケイケ助手
ソニア②


小さなハートの飾りを散らしたオレンジ色のふわふわサイドテールと、頭の上のサングラスが特徴。
服装は丈が若干短くへそ出しになる緑色のニット、水色のジーンズ、ブーツ。
当初はコートを羽織っているが、マグノリア博士に白衣を授けられてからはそちらを常に着ている。
指先は瞳と同じ色のネイルで彩られている。

作中において

ダンデの弟・ホップ主人公がジムチャレンジへと旅立つにあたって、マグノリアから発破をかけられたこともあり、ダイマックス研究のフィールドワークへ赴くことになる。
行く先々で主人公やホップと接触し、彼らがハロンタウンまどろみの森で見たと言う謎のポケモンの正体を探りながら、やがてはガラル地方に伝わる「災厄・ブラックナイトを鎮めた英雄」の伝説とダイマックスとの関連に行き当たり、物語の中核を担う一人となっていく。

その後、ガラルに古くから伝わる伝説を研究成果として本にまとめ上げて出版。研究者としての実績が認められたことで、主人公がリーグチャンピオンになるのとほぼ同時に正式に博士となった
しかし程なくして、著書の内容が発端となってガラルに新たな危機が巻き起こり、間接的ながら騒動の火付け役となってしまう(彼女自身も騒動を起こした集団からまんまと利用されてしまう羽目になる)。

DLCの「鎧の孤島」では本人は登場しないものの、ホップの発言からカンムリ雪原に調査へ向かったとの事。実際、「鎧の孤島」の追加シナリオ発生後にマグノリア研究所を訪れるとそれまでそこにいたソニアがいなくなっている。少し寂しいが、恐らく彼女と再会できるのは「冠の雪原」配信まで当分お預け…ということなのだろう。

博士への昇格

彼女は『ポケットモンスター』シリーズ史上初めて物語の過程で博士へと昇格した人物であり、同時にシリーズ最年少のポケモン博士の可能性もあると思われる(ソニアの正確な年齢は明かされていないが、ダンデやルリナと同世代であることから、20代であることはほぼ間違いない)。

マグノリア博士が引退を考えており、老齢のために自宅から離れるのが難しいことを考えると、ある意味本作における実質的なポケモン博士と言える人物である。

アニメ板

アニポケ

CV:井上麻里奈

新無印第21話以降のPVで先行登場し、その後第27話で初登場。
マスタークラスのバトル観戦のためガラル地方を訪れたサトシ達と邂逅。ダンデとは直接的な会話はなかったものの、彼のことを「くん」付けしていたことからゲームと同じく幼馴染で親しい間柄であることが伺える。
サトシ達に英雄像について教えるなど知的さを見せる一方で、サトシのピカチュウやゴウのラビフットを一目見た途端に目がハートになり、耳をモフモフと弄り回すお茶目な姿も見せた(この時のピカチュウはあまりの驚きで硬直、ラビフットに至っては普段のクールさからは考えられないほど赤面していた)。
サトシたちに自己紹介をしがてら、ガラル地方の英雄伝説について調べる宿題をマグノリア博士から出されていることを説明していたが、40話以降の新章『ソード・シールド編』で彼らと深く関わる様になる。

ちなみに井上氏は過去に「XY」でエルを担当している。

薄明の翼

CV:Lynn
第4話「夕波」に登場。
悩めるルリナに焦点を当てたストーリーの中で、気の良い女友達としての姿が前面に出されている。
原作やアニポケ本編と比べて口調や調子などがギャルっぽく描かれており、「ミロカロスしちゃう」など独特のワードセンスによる台詞を生み出した。

最終話でも登場し、ワンパチを抱えながらダンデとキバナのエキシビジョンマッチを観戦していた。

余談

ブラッシータウンのNPCにダンデとソニアが良きライバル関係にあったことに言及する人物がおり、また、自宅のリビングにソニアのものと思しき銀のトロフィーが飾られている事からも、ソニアがダンデのライバルポジションだったのではないかという推測が出来る。
リーグチャンピオンになったダンデと、片やポケモントレーナーであることをやめたソニアの対比はストーリーの考察においても大きな点になると思われる。

ポケモンGOの「ジェネレーションチェレンジ2020 セレブレーション」のスペシャルリサーチではウィロー博士の台詞の中で彼女と思われる人物に対する言及があり、それによると彼にガラルニャースについて色々と教えたらしい。
この時の台詞では、「ガラル地方の知り合いの研究者お孫さん」といった表現に留められており、まだ著書を出版して博士になる前の時間軸であった可能性が考えられる。

検索における注意

「ソニア」のみだと他作品のキャラクターも多く出てきてしまうため、「ソニア(ポケモン)」でのタグ付け及び検索を推奨する。

関連イラスト

ソニア
ソニアちゃん


ソニアちゃん
ポケモン剣盾ソニア



関連タグ

ポケモン剣盾 ガラル ブラッシータウン
マグノリア博士 ダンデ

リーリエ:「主人公・ライバル以外で、ポケモン博士の助手」という立ち位置が共通。
グリーン:博士の孫という特徴が相似。
カスミ:髪型と色が一致しアニポケにて男子トレーナーとポケモントレーナーとして旅をしていた点が共通している。また彼女と旅をしたサトシは野球帽を被っている、エースがリザードンである点がダンデに似ている。

カップリングタグ

ダンソニ ソニルリ

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