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曖昧さ回避

  1. アメリカの映画監督。→ネイサン・ジュラン
  2. ウルトラマンコスモス』に登場する惑星。→地球怪獣(ウルトラマンコスモス)
  3. 機界戦隊ゼンカイジャー』の登場人物。→ジュラン(ゼンカイジャー)


データ

身長100m
体重3千t


概要

ジュラン(マンモスフラワー) 【ニコニコ動画用イラスト】


ウルトラQ』第4話「マンモスフラワー」に登場する巨大な古代植物

劇中では地下で休眠状態にあったものが環境変化により生命活動を再開したものと推測される。
東京各地に人間の血を吸う根や麟分を放つ花弁をもつ本体を出現させ甚大な被害を与えた。
根の切断や火炎放射などの攻撃にもほとんどダメージを受けないが、最終的には一の谷博士の作り出した、光合成に必要な炭酸ガス(二酸化炭素)を固定する特殊な薬品を散布されたことで溶けるように枯れた。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

惑星ボリスに『Q』とは別の個体が登場。

原作とは比にならないスピードで開花し、根っこを触手のように操る。
毒性の花粉でZAPの面々を苦しめるが、そこへ突如飛来したリトラと戦闘に突入。最後はシトロネラアシッドを浴びたことで枯れてしまい倒された。

両者共にカラー作品では初登場となる。また、アーケード版大怪獣バトルでもカード化されている辺り、バトルナイザーにも収納可能なようだ。

ウルトラ怪獣擬人化計画ギャラクシー☆デイズ

33話で登場。

同作では、街の中心に毎年花を咲かせる普通の植物という扱いになっており、毒性の花粉や吸血性の根といった怪獣染みた要素は確認されていない(それでも、一般的な植物と比べると相当大きいが)。
ただ、花を咲かせると大量の花粉を散布するため、毎年街に花粉症の被害をもたらしているようだ。

最終的には、花粉症に耐え切れなくなったゼットンの放った火球により根こそぎ焼き尽くされて消失した。

ちなみに、漫画作品への登場は今回が初となる。

ウルトラマン超闘士激伝新章

ウルトラQでの出来事が本作でも起こっていた模様で作中でも言及されている。
ノタニー博士が武闘会復活を祝して第1話で持って来た花が何故かこのジュランであり、花粉を撒き散らすわ、根っこを伸ばすわでちょっとしたパニックになっていた。なお、犠牲者と思しき骨も描かれていた。

ウルトラマンZ

直接の登場はないが、バロッサ星人二代目が種を所持していた。
なんと種には食べたものを巨大化させる効果があるらしく、劇中バロッサ星人が巨大化するために使用した。
しかし、三代目はデンプンを含む地球の飲食物で巨大化した為、正確にはバロッサ星人を巨大化させる成分が含まれているのであって生物を巨大化させる効果が無い説が浮上している。

ウルトラマントリガー

『ウルトラマンZ』と同様にバロッサ星人四代目がジュランの種を巨大化に使用。

酩酊!怪獣酒場

2ndの花粉症のエピソードで登場。
こちらでも「ギャラクシー☆デイズ」同様に発する毒花粉で花粉症を引き起こすがその脅威性は遥かに高く、怪獣・人間問わず都内では100%の確率で花粉症を発症、さらに吸血性の根により近づいた生命体をことごとく死に至らしめていた。
その危険性を認識したケムール人らが生息地を探索、最後は上空からケムールの謎の液体をかけられたことで消去された。


余談

  • ゲゲゲの鬼太郎シリーズにもマンモスフラワーが登場する。
  • 平成ガメラに登場するレギオンと共生しているレギオンプラント(草体)は、このジュランをモデルとしている。これは、伊藤氏と金子氏がウルトラQの企画を断念したことと因果がある。
  • ジュランのツタが皇居の堀の水面に広がっているシーンはいわゆる無許可のゲリラ撮影だったとも言われ、場所が場所だけに相当揉めたのかこれ以降日本の特撮で皇居が登場することは殆ど皆無という状況になった。


関連タグ

ウルトラQ ウルトラ怪獣
チグリスフラワー 蔦怪獣バサラ・・・・吸血植物繋がり。どれも「ウルトラマンタロウ」の怪獣。

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