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概要

pixivでは主に石化の他、金属化のような石化の亜種的なものや、氷漬けなどの各種方法で対象を『固める』というシチュエーションを意味し、「状態変化」というジャンルの大きな一区分となっている。
SMの一種として嗜好する人がおり、この場合は拘束無力化などの延長に当たる。

大きく分けて、体質を硬質な材質に変化させられるパターンと、硬質な材質に閉じ込められるパターンとが存在する。
前者は主に「~化」、後者は主に「~固め」と呼ばれている。

逆にゴム液体などの柔軟な材質に変化する場合は、形の変化で以てその柔軟さが示される事により、主に「形状変化」で扱われている。
変化したまま普通に動けるパターンや、姿の変化を全く伴わずに停止するパターン、土などの拘束力の乏しい脆い材質に変化して崩れ落ちるパターンなど、微妙な立ち位置になってるものもある。

「固め」という表現自体は、柔道プロレスの技の名前としても広く用いられており、部分検索では時々ヒットする。

格ゲー用語

相手に対し、俗に言う『小パン』など隙の小さい技をガードさせ続けて追い詰めるテクニック。
相手にガード以外の行動を許さず、主導権を握り続けてプレッシャーを掛ける。
ここに相手のガードを崩すための動きや攻撃を加えると崩しに発展する。

劇場版アンパンマン

第5作『恐竜ノッシーの大冒険』で、強敵ゴロンゴラの吐くビームによってアンパンマン達は石にされて、残った主要キャラクターが壁を超える展開となった。
ほかの本編映画や、テレビアニメ、テレビスペシャルでも似たような展開がたびたび見られる。なお、顔だけ自由で体を思うままに動かせない拘束などをすべてひっくるめて強制変身の分類と扱われることもある。
<本編映画のみの例>
8作(ガラス→ガラス化)、10作(化石→石化)、14作(泥団子)、21作(黒い塊)、25作(汚染)
9作では、ピラミッドにされたのちに時間がたてば黒く動けなくなった

関連キャラクター等

※石化に該当するものは「石化」を、金属化に該当するものは「金属化」を、人形化に該当するものは「人形化」を、食品化に該当するものは「食品化」を、埋め込みに該当するものは「埋め込み」を参照。
※ここではひとまず脆い固体への変化も扱う。


サブジャンル

類義

固まる 固める 固めプレイ 固体化/固化 固形化 凝固 petrification

材質別

石化/石像化 石膏化 石膏固め 大理石化 コンクリート固め 陶器化 化石化
宝石化 ガラス化 結晶化 クリスタル化/クリスタル封印/水晶化/水晶封印 真珠化

金属化 ← 金属化に該当するものはこちらを参照

凍結/氷漬け/冷凍/氷結/フリーズ 氷化/氷像化
蝋化/蝋人形化 蝋固め (関連:蝋燭化)
プラスチック化 炭化 カーボンフリーズ
木化/木像化 (関連:植物化/樹木化)
粘液固め 精液固め(関連:粘着拘束

形態別

像化/彫像化(関連:人形化
埋め込み 壁埋め レリーフ化(関連:封印平面化閉じ込め
モルゲッソヨ化(関連:洗脳露出ふたなり化
仏像化 狛犬化(関連:犬化) 胸像化(関連:四肢欠損

対象別

ショタ固め ヤギコン

体術的な意味

袈裟固め 横四方固め 縦四方固め 上四方固め
卍固め 脇固め ゲイバー固め 逆エビ固め 原爆固め サソリ固め 足4の字固め
十字固め 膝十字固め 腕ひしぎ十字固め
中出し固め アナル固め 恥ずかし固め

近縁・部分該当

※柔軟な材質への変化は「形状変化」を参照。

脆い材質への変化

土化 泥化/泥人形化/泥人形 砂化(関連:粘土化
雪化/雪像化 灰化

物品化と重なるもの

食品化チョコ化飴化など
人形化マネキン化フィギュア化埴輪化など

他、一部重なるもの

時間停止 停止 硬直 麻痺
封印 閉じ込め 拘束
静物化 非生物TF 材質変化
ゲル化ゾルにとっては「固め」であるが、液体化的な意味合いで用いられている
体組織変化/体素材変化 … 材質変化しても自由に動ける意味で使われてる感じ

主な副次変化

粉々 粉砕 破壊 石化破壊 凍結破壊
崩壊 崩れる 風化
形状変化 液体化/溶ける 気体化/蒸発

SM趣味ではないもの

立体化 3D/3D化 神格化

ちょっと似てるもの

氷菓子 昆虫採集 ドライフラワー 押し花 剥製 かたくなる

関連タグ

状態変化 状態異常 固体 /彫像 人形  レリーフ

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