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日刊ゆうじこうじ

にっかんゆうじこうじ

日刊ゆうじこうじとは、ゆうじ氏及びこうじ氏が刊行している漫画である。
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概要

ゆうじ氏及びこうじ氏が手がける作品の投稿頻度から生まれたタグである。
『日刊』の名に違わず、現在毎日新しい作品が投稿されている。
が、ラフ画などではなくペン入れまでされいるのだから恐ろしい。

ニコ生にて作業風景の配信もされているため、その筆の速さを垣間見ることができる。

なお、ゆうじ氏がシナリオを、こうじ氏が作画を担当している。

シリーズ

現在のところ、艦これを題材にした作品が主であるが、ゆうじ氏曰く「今後は別の題材の作品も書くかも知れない」とのこと。

艦これ
シリーズ分けされているものとしては以下の作品群がある。

ラクガキ艦これ漫画(2014/6/3~2014/11/5)
・艦これ2コマ劇場(2014/7/2~)
・ラクガキ艦これ漫画・番外編(2014/8/13~2014/8/22)
・空母四コマ(2015/1/16~)
・艦娘の日常(2015/2/9~)
・艦これ1コマ劇場(2015/3/10~)
・妖精の日常(2015/4/10~)
・ちび陸奥ちゃんとまめ長門(2015/6/7~)
・今日の鎮守府(2015/6/23~)
常夏の吹雪(2016/1/14~)
・思春期鈴谷の出張レポート(2016/7/21~)
・にゃんと!ねこかすみ(2016/8/19~)
・艦これ4コマ劇場(2016/10/10~)

この他にも、4コマ漫画や長編など、シリーズ区分がされていない作品が存在する。
なお、全体を総括する、いわゆるメインタイトルこそ存在しないが、各シリーズの世界観は繋がっている。

ツクシメイツ
かねてから言及されていたオリジナル漫画。艦これ漫画と同じくゆうじ氏がシナリオを、こうじ氏が作画を担当。詳細はリンク先を参照。

公式目次

登場人物

現時点において、明言コソされていないものの「一艦一人」であるような描写で進行している。

提督


艦娘が長寿命であるのと同様、提督となった者も身体能力は人間並であるが、艦娘同様の数百年レベルの寿命の長さを持つ。その代償として土地に縛られ、活動範囲(移動なのか社会活動なのかまでは不明)に制限を課せられてしまう。

提督
艦これ作品に登場する本作の主人公的な男性提督。
作中では深海棲艦との戦いの描写が少ないため正確な指揮能力は不明だが、ケッコンカッコカリの艦娘が多数(比叡、金剛、暁、響、雷、電、伊58、叢雲等)いるため、相当の実力はある模様。
艦娘達の面倒見が良く、戦いや遠征で帰還した艦娘を労わったり身体を心配したりするなど、非常に大切にしている。また、常に誰かと一緒にいることが多く、所属する艦娘達からとても慕われている。
しかし、駆逐艦娘との絡みが多いことやスク水にこだわりを持っている等、変態染みた面がところどころに見られることから、ロリコン疑惑を持たれたりスク水提督という異名がついたりしている。一方で恋愛の話題になると狼狽する事も多い。
提督になる直前くらいまでの経歴は不明だが、かつては工廠班のエースと呼ばれており、自分自身が艦娘になろうとしているなど、少し常軌を逸した考えを持っていた(この理由として、清霜に「深海棲艦と戦う力が欲しかった!」と語っており、工廠班に入ったのも自ら戦う力を得る方法を模索してのものだった)。
その過程で軍艦の魂を夜の公園で召喚したところ、当然ながら契約を拒否されてたまたま付近を歩いていた「妖精を見る事が出来る少女(後の大井)」が偶発的に契約。紆余曲折の後に彼女を艦娘にしてしまった責任を取るために提督になったという過去を持つ。なお、背中には大井を深海棲艦の攻撃から庇った際に負った大きな傷跡がある。
最初は背中に届くほどの長髪(理由は『長い髪=女性らしい=艦娘になれる(?)』とのことらしい)で前髪も隠れていたが、大井に『ダサい』から出直してこいと言われたためすぐに短く切った(それでも前髪は隠れていた)。そして、司令官に就任した際、大井によって今の髪型になった。今でも散髪は大井の特権…もとい、役目である。

女性提督
上記の提督とは別の鎮守府にいる女性提督。
男提督とは旧知の間柄で、彼が提督になる前からすでに提督をしていた。
そして、その本性は艦娘はもとより妖精達にもセクハラをはたらく変態淑女
一応鈴谷などには慕われてはいるが、そのセクハラに怖れたり鬱陶しがっている者もいる。
さらに何故か全裸で開発をしている時に、対象のサイズを変える打ち出の小槌のようなアイテム「妖精さんを大きくするガジェット」を開発するという幸運を持つ。
床夏提督の先輩(もしくは上司?)であることも判明。
「吹雪の水着を送って欲しい」という床夏提督の要請に対して、カナヅチである床夏提督の分まで送りつけるだけではなく、吹雪の水着もとんでもないデザインを送りつけた。
流石は変態熟女。実にけしからん!

床夏提督
上記二名とは別の泊地にいる男性提督。
とある島で泊地を運営しているが、特に深海棲艦の襲撃もなく平和な模様。誰に対しても敬語で話す。
年頃の男性故に秘書艦の吹雪の度を越した無防備さに悶々としているが、吹雪に尊敬される提督でありたいという思い故に頑張って理性を保っているというある意味可哀想な人(そういう意味では上記の男性提督とは対照的)。
なお、名前は「常夏の吹雪」第2話で彼が書いていた日誌から。

主な艦娘

本作では「妖精を見る事が出来る女性」が艦の魂と契約すると艦娘になるとされている(契約解除可能)。資質のある少女を艦娘候補生として養成する機関も存在する模様。
また、艦娘になると老化が遅くなるとの説明もある。ケッコンカッコカリについては提督と艦娘の魂が強く結びついてしまうため、艦娘を辞めた後も生涯を提督と共にする事になるとされている。
あと、私服姿であることが多い。

金剛
いつも通りの提督LOVE
一方で妹達の体調の悪さを一目で見抜く等、妹達も大切にしている。
また、「提督LOVEに悪い子はいない」という持論を持っており、「提督のハートを掴むのは私デース!」と主張しつつも他の提督LOVE勢とも積極的に交流し、腹に一物抱えて弟子入りを志願してきた長月に対しても受け入れる懐の広さも見せている。
ケッコンカッコカリ済みだが、比叡の次に指輪を受け取った。
なお、長門型姉妹とは妹達共々艦娘候補生時代からの友人。

比叡
ケッコンカッコカリ済み。
鎮守府にいる艦娘の中では、最も自然に提督に甘えている
よく提督と2人で行動していることが多く、躊躇なく膝を借りて寝たりあーんしてもらったり等、傍から見れば付き合っていないのが不思議と思われている。
というかフリーダム比叡。良くも悪くもやりたい放題である。どうにも子供の頃からこんな関係だったようだ。
しかし、本人は自分がしていることの重大さが分かっておらず、他の姉妹の怒りを買うこともしばしば…。いわゆる、アホの子。だが、提督が大好きであることは自覚している。
その一方で金剛LOVEでもあるせいか、金剛に対してだけは空気を読む行動を取る事も。金剛と提督の好きの割合で言えば、3(金剛):1(提督)となっている。
また、メシマズも健在であり、提督が一番好きな食べ物は水だと思っている。しかし、何故か卵かけご飯納豆かけご飯などのようなご飯にかけるだけの簡単料理は絶品の仕上がりになる。

榛名
金剛と同様にかなりの提督LOVE。
提督のことで色々と妄想しては暴走することがあるが、大体は空回りして失敗し恥をかくことが多い。

霧島
姉妹の中では出番は少ないが、負けず劣らぬ提督LOVE。
日中の大半を家事かマイクチェックをして過ごしている。
脳筋気味のところがありながらも「機械に強い」と思っているらしく、
修理手伝いのアルバイトした時は必ず何か部品を一つ余らせていた。
実は腹黒い面もある。


ケッコンカッコカリ済み。
一人前のレディーを目指しているが、まだまだ程遠い。だが、時々認められることも。
味覚もまだおこちゃまだが、意外にも料理の才能あり。
提督と歩く時は元気よく前を歩く。
最初にケッコンカッコカリした艦娘でもある。


ケッコンカッコカリ済み。周囲からは「響」と呼ばれているが改二改造済み。
暁と違い、自分がまだ子供であることを認め、背伸びしないなどある意味大人。そして、惑わす
ちゃっかり抜け駆けすることが多い
提督は自分が作ったボルシチが一番好きと思っている。
提督と歩く時は寄り添うように隣を歩く。
ケッコンカッコカリ済みなのは伊達ではなく、一度秋雲が落とした提督×秋雲の薄い本の原稿を拾ったために秋雲に背後から壺で叩かれそうになったが、ロメロスペシャルで撃退した。
後に入稿で力尽きた秋雲から売り子として提督×秋雲の薄い本(健全モノ)を売る事を託されたのだが…
尚、響自身は提督?×自分の薄い本(ドロドロ系父娘モノ)を提督の目の前で見ていても平然としているタイプである(というか、そもそも響自身が秋雲に提案した内容である)。


ケッコンカッコカリ済み。
時々変な妄想して暴走することも。
提督はカレーが好きなのを知っている。
提督と歩く時は自然(ナチュラル)に腕を組む。
提督に対する愛が非常に重く、診断チェックの結果は『積んだ瞬間に戦艦が沈む』レベル。
本人曰く「司令官が頼ってくれるなら無理な事なんてこの世にないもの」。


ケッコンカッコカリ済み。
一度だけ提督のパンツを持っていった(盗んだ?)ことがある。
提督は肉じゃががもっと好きなのを知っている。
提督と歩く時は少し遅れて付いて来る。
愛情診断チェックの結果は「潜水艦の深度」。彼女の愛は重いものではなく深い情愛であるようだ。

叢雲
秘書艦。提督LOVE。
ツンデレは健在で甘え下手だが、二人きりになると甘える時は甘える。また、酒が入るとタガが外れるらしく、公衆の面前でも平然とベタベタしている。朝が弱い。
既にケッコンカッコカリできるだけの練度はあるが、思うところがあってしていなかった。後にケッコンカッコカリを済ます。
ちなみに、初期艦ではない(電も初期艦ではない)。元は女性提督の配下にいた模様。

初雪
鎮守府きってのめんどくさがり屋。新年の抱負は「来年頑張る」。
普段はだらしない格好をしているが、提督には見られたくないようで、見られると落ち込んだり泣きそうになるほど純情。

大井
真の初期艦。提督が偶発的に艦娘にしてしまった少女その人。
安定の北上さん大好きっ子だが、LOVEというよりは崇拝に近い。
そういった意味では対金剛の比叡に近いのだが、「嫌いと言われるシーンを思い描いただけで胃薬が必要なレベル」
提督と北上の魅力を語り合ったり、提督の悩みに即座に気付いてフォローするなど綺麗な大井であり、長年連れ添った妻的な提督LOVE。提督の散髪は彼女が行っている。
また、本シリーズにおいては、「提督も愛してます」と言わなくなった理由は冗談でも言えなくなったからとされており、金剛に「提督の事が好きと言えるのか」と聞かれた際には「私は……愛してます」と答えて彼女を慄かせた。
なお、彼女が艦娘になるまでの過去は物凄く重い。北上以外の艦娘との付き合いがないのも北上至上主義だからというわけでなく、その過去のせいで人見知りが激しかったことが原因。その後、金剛と紆余曲折の後に打ち解けた。

北上
比叡にも負けないほど提督に自然に甘える。提督LOVE。
意外にもオシャレに気を使う乙女らしい面もあるが、些細なため周りには気付かれにくい。だが、一部の人(男提督、大井など)は気付いてくれるため、満足している。
提督の前で全裸になっても気にしないほど羞恥心は低く、たまに誰かを撃ちたい衝動に駆られることがある。
大井が提督LOVEである事はかなり初期の頃から気付いていた(曰く「あたしと大井っちって好みとか似てるからねぇ」)。提督にみんなの前で堂々と好意を伝えれるほど肝が据わっている。
「愛してる~結婚しよ?」
……ん!?

伊58
提督がスク水提督と呼ばれる発端となった提督LOVEのでち公
任務で女性提督の鎮守府に一時移籍し、帰還した際ケッコンカッコカリを済ます。
よく「でちでち」の効果音が鳴る。
なお、女性提督の鎮守府に一時移籍するまでの間、彼女一人でオリョクルをこなしていた(帰還後はまるゆとU-511を加えた3人体制でオリョクルを行っている模様)。

U-511
ドイツから来たUボート。提督の意向では呂型潜水艦への改修予定はないらしい。
人見知りでまるでカルガモの子供のようにゴーヤにくっついて行動しているが、少しずつ鎮守府に慣れてきている。
勿論ゴーヤの事が大好きで、ゴーヤがスカートを穿いたときは
「水上艦になって離れ離れになってしまうのでは」とショックを受けていた。

赤城
大食艦その1。
炊飯器の炊き上がった時のアラームが起床の目覚まし時計(正確に言えばアラームが鳴る前に漂う蒸気の香りで覚醒している)。
食べ放題のためならば軽巡に偽装することも厭わない。
あまりの大食いに彼女専門の艦隊『赤城ご飯隊(下記の遠征ア5班)』がいる。
しかし、時々艦霊側の過去のトラウマで苦しむシリアスな一面も。

加賀
大食艦その2。非常にマイペース。
彼女の腹時計は電波時計並みの精度を持つ。
「妖精さんを大きくするガジェット」の改良型「艦娘を小さくするガジェット 改」を最初に受けた。その際、少女になったことを利用して積極的に食べ物をねだっていた。
食べ放題のためならば朝潮型駆逐艦に偽装することも厭わない。お前のような駆逐艦がいるか
胸の谷間には食べ物が収容されている。
なお、赤城共々サッカーのルールを盛大に勘違いしている。

龍驤
鎮守府のツッコミの要であり、もっとも常識人な艦娘。
彼女がいない時の鎮守府、特に空母寮は、かなりのカオスで満ち溢れてしまう。
あきつ丸と一緒にいることが多く、彼女の世話係も担っている。
提督の苦労を理解し彼を労っており、提督も彼女には頭が上がらない。
以外にも?自分の体型に対してコンプレックスは持っていない。

青葉
安定のパパラッチ扱い
執務室に飾っている花にマイクを仕掛けるなどして、提督の言動を盗聴している……が、提督も気づいているらしく青葉を呼び出す際にも使われる
呼び出された際に身嗜みを整えたり、提督に褒められて照れたりする辺り、根は純情。
艦隊の広報活動も任されており、そちらは真面目にこなしている模様。

陸奥
大人な女性を振舞う小悪魔な長門型姉妹の妹。
実は幼い頃は今とは違い引っ込み思案で気弱な性格だった。現在は違うのかというと…?
鎮守府の資材の燃費削減のために「艦娘を小さくするガジェット 改」を使用したところ、少女の時の姿になり性格が逆戻りになる。
明石には怯えているが、提督には懐いている。彼女が発した「お兄ちゃん」の言葉は提督、そして明石に衝撃を与えた。
まさにラバウルの天使

長門
長門型姉妹の姉。
性格は幼い頃と変わらず堂々として毅然としている武人気質。
上記のガジェットと使用した際、陸奥とは違いなぜか性格はそのままのプチキャラ化してしまった。
その姿になって以降は、提督の頭が定位置となっている。それと、重いらしい。まあ、戦艦だし。
ケッコンカッコカリはしていないものの、予定はあるらしい。

明石
泊地修理よりも変なものの改修、開発役として出てくることが多い。
最も有名な艦娘を小さくするガジェット 改。
なかなかいい性格をしており、提督をからかったり割とシャレにならない冗談を言ったりもする。
あと、多分ロリコン。むっちゃん逃げて超逃げて。

不知火
体は落ち度でできている。提督LOVEなぬいぬい
頭を撫でられるよりも、頬に手を添えられる方が好き。膝枕に憧れてテンパリながら頼むが、添い寝になったという結果に。だいたい不知火の落ち度
他にも背後から黒潮にマフラーかけてもらった際に提督と勘違いしたり、猫を抱えてうたたねしている姿を目撃されたりと割と隙が多い。というか隙だらけである。
鳴き声は「ぬい」。

黒潮
不知火をよくからかう。
提督に抵抗なく甘えることができる。…できていた。
服の上から下着を取る神技を持っている。
酒に弱く、すぐに酔いつぶれるのだが、本人は気付いていない。さらに、酔っぱらっている時は、不知火を「おかーさん」、提督を「おとーさん」と呼び、甘えている。

秋雲
オータムクラウド先生。提督LOVE。
秘書艦担当時に、提督の布団で寝たところ性的な意味で捗ってモゾモゾしだした
煩悩が108以上あるので除夜の鐘では打ち消せないと豪語する。
薄い本のネタに悩むとヨガ体操で生みの苦しみを味わう。
それによって提督×自分のネタを出したが、後に落とした原稿が響に拾われてしまい、証拠隠滅のために届けに来た響を物理的な意味で襲おうとしたところ、撃退されてしまった。
その後、2015年年末に「健全本だからセーフ」と自分に言い聞かせながら本当に提督×自分の薄い本を完成させたが入稿したところで力尽きてしまい、過去の経緯から「提督×自分の本を描いた事を隠す必要がない人物」として響を売り子役に指名。彼女の活躍で薄い本は見事に売り捌く事に成功した。
…のだが、それはコミケを理解していなかった響が夕張に相談した結果、夕張の号令六水戦と青葉も売り子として参戦したためだった(当然内容は見られた。好評だったが)ので、後から真相を知った秋雲は絶望のあまりしばらく部屋に引きこもってしまった
「この秋雲さんも消し去ってくれ。…煩悩のように」
尚、普段は青葉の広報誌に毎週漫画を連載しており(仕事と同人は別腹)、鎮守府外にも一定数の読者がいる模様。

遠征ア5班
正式名称「遠征艦隊綾波型第5班」。
の4名で構成。
主な任務は防空射撃演習を繰り返してボーキサイトを稼ぐだけの簡単なお仕事。
ひたすら防空射撃を繰り返した結果、輪ゴムで蚊を撃ち落とす窓の外から飛んできた矢を見向きもせずに指弾で撃ち落とすなど対空値がとんでもないことになっており、秋月がすれ違っただけで「ただ者ではない」と慄くほど。
少なくとも曙と潮は提督LOVE勢であることが判明している。

浜風
提督のところに最近配属されたばかりの陽炎型。響曰く「有望株」(乳的な意味で)
「おっぱい漫画」のモデル探しに悩む(あまつさえ自分に盛ろうとさえしていた)秋雲に対しモデル候補として響が彼女に言及した事により、二人に(モデルとして)狙われてしまう。
二人は歓迎会と称して浜風を泥酔させてアレコレしようと企んでいたものの、響以上の酒豪にして酒乱であった浜風に逆にノックダウンさせられてしまう羽目に…。
とはいえ、何だかんだこの一件で浜風は二人に懐き、持ち前の絵心と鎮守府着任以前からの秋雲の漫画の熱心な愛読者であった事などから秋雲の漫画のアシスタントを担当する事も。
ただし、私服のセンスは壊滅的である。

まるゆ
艦隊のマスコット?
ゴーヤの一時離脱前から鎮守府にいたのだが、提督に潜水艦だと思われていなかったため、オリョールに行った事がなかった。
その後、一時離脱したゴーヤの代理として提督の反対を押し切ってオリョクルへ出撃し、後に「オリョール海の白い悪魔」の異名で呼ばれるようになったとか。なお、この結果まるゆにダメージのない魚雷を当てられては戦術的勝利をもぎ取られ続けた戦艦ル級がノイローゼに追い込まれた。
無免許だが車の運転が上手く、当人の弁によればそれ以外の大抵の乗り物もいけるらしい。その言葉の通り、ダンプやユンボを完璧に操縦できる事も判明。また、1/1木曽雪像を完璧に作り上げていた。それらの技量はもはや陸軍というより陸自である。…なんで艦娘やってるんでちか?
同人誌描き下ろしによりスケーターとしても優秀であることが判明。師匠と呼ばれリスペクトされている。
だからなんで艦娘やってるんでちか?

あきつ丸
陸軍から来た問題児。提督LOVE。酒が弱い。
鎮守府配属仕立ての頃は、軍人らしい硬派な性格で日本の物以外は一切認めないほどだったが、改になって以降はかなり鎮守府の雰囲気に馴染んで非常に軟化(堕落?)している。
龍驤とよく一緒におり、酔い潰れた時に介抱されたりなど世話になっている。
軽トラを所有しているが、提督の不手際で一度事故を起こされている。
また、峠で別の車に煽られると、豹変する
茶葉の品種であるダージリンやアッサムを音の響きからカレー粉と勘違いしたり、梅雨時に洗濯物が乾かないからと風呂上がりに全裸で部屋に戻ったりと、いつしか読者から「あほう丸」の異名を頂戴してしまっている。

鈴谷
女性提督の鎮守府の秘書艦。
提督のは予想外の行動に振り回されているが、仲が良い。
伊58の提督に興味を持つが、余計な死亡フラグを立ててしまった。
以前とある任務で艦隊とはぐれてしまったところを吹雪に保護されている。
以降も交流があるようでたまに吹雪の髪を切っているらしい。
男性提督の鎮守府に赴任するが、そこで勘違いと妄想で早くも暴走状態に…。

吹雪
床夏提督の泊地の秘書艦。
床夏提督を尊敬しているのだが、あまりにも無防備パンツを見せるなどありとあらゆる手段で無自覚に床夏提督の理性を削りにかかる魔性の吹雪(無自覚)
そして、パンツ教という宗派も誕生する。しかし、寝る時は(パンツは)はかない派
床夏提督が着任する前は提督代行としてたった一人で鎮守府を取り仕切っていた。しかも、練度は改二レベルと意外に高い。ゲーム的に言えば「無改造でLv70以上」ということになる。大本営から「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と思われる事は想像に難くない。
永らく自分の思わせぶり過ぎる言動や行動に無自覚だったが、仕事中の床夏提督に口移しで味噌汁を飲ませるという奇行に走ろうとした際に提督に突っ込まれて遂に自覚。無自覚に口移ししようとした自分の行動にドン引きした。そして紆余曲折あって床夏提督への好意も自覚した。
その結果、これまで以上に積極的に床夏提督に思わせぶりな行動を取るようになった。床夏提督が鈍感過ぎてあまり通じていないが。
まだ艦娘になっていない頃、どこかの病院で当時の常夏提督と対面していたことが判明する。

にゃんと!ねこかすみの登場人物

総集編同人誌にて、男性提督の鎮守府にも霞がいることが確認されているため、全くの別世界での出来事だと思われる。

幼女提督
海は無いけど十万石まんじゅうがある「さいたま鎮守府」にいる幼女提督。
容貌は別作品の主人公に似ている。ネコ派。
鎮守府正面海域(という名の大宮駅前)に出撃した際、捨てられていた霞をドロップしそのまま飼う。
なお、デカい


猫耳と尻尾を生やし語尾などに「にゃー」としゃべる駆逐艦猫娘。通称ねこかすみ
鎮守府正面海域(という名の大宮駅前)でさいたま鎮守府の幼女提督にドロップされる。
提督のことを天敵のように敵意を露わにしているが、本能に抗えないでいる。
ちなみに、ゆうじ氏が最初に描いた艦これキャラクターでもある。

鳳翔
さいたま鎮守府の幼女提督の秘書官を務めるお艦
実は、霞と同じく猫耳と尻尾を生やしている空母猫娘。
しかし、怒らせると霞がビビるほど本当に怖い…

余談

このタグは氏が自ら発信したものではなく、自然と生まれたものであることがゆうじ氏から語られている。
その点からも、如何に氏の筆の速さとクオリティが称賛されているかがわかる。

注意事項

氏が手がける作品群に付けられているため勘違いされるかもしれないが、上記の通り、氏の投稿頻度に対する愛称であって、氏の描く作品のタイトルではないことに注意されたし。

関連タグ

艦隊これくしょん 艦これ漫画
ラクガキ艦これ漫画 スク水提督 ラバウルの天使

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