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概要編集

その圧倒的存在感でシリアスな笑いとまで称させるゴンさん

彼の登場と共にそのインパクトに触発された絵師たちにより、「どれだけの代償を支払えばこんなイラストを……」と言わしめるプリキュア達を生み出していった。


主に変身するプリキュアは――。

「私、堪忍袋の緒が切れました――」

キュアブロッサム


「ピカピカぴかりん、ジャジャン拳……ぽん!」

キュアピース


が挙げられる。特にキュアピースはじゃんけんを使うと言う特徴からゴンさん化しているイラストが最も多い。


※世にも貴重なプリキュア化したゴンさん。


余談編集

マッドハウス版(2011年10月-2014年9月日本テレビ系)でゴン=フリークス(3代目)を演じる潘めぐみが、『ハピネスチャージプリキュア!』にて白雪ひめ/キュアプリンセス役に起用された事から、中の人繋がりによるネタも可能となった。⇒ひめさん

2014年6月8日放送の『ハピプリ』第19話には、「ゴン」の愛称を持つ元サッカー選手中山雅史が出演している。→ゴン中山、プリキュア声優仲間入り

ゴンさんに教わったシュート方法


また、マッドハウス版でキルア=ゾルディック(2代目)を演じているのは伊瀬茉莉也だが、彼女は『Yes!プリキュア5』の春日野うらら/キュアレモネード役で知られている。

プリンセスとレモネード


『プリキュア5』といえば、りんちゃんさんこと夏木りん/キュアルージュ役の竹内順子は、日本アニメーション版(1999年10月-2001年3月フジテレビ系)でゴン(2代目)を演じているが、全くといっていいほどネタにされて(被害にあって)いない。これは、ゴンさんが登場するキメラ=アント編の通算掲載期間が長期(休載期間も含め2003年-2011年)に及ぶ上、当のゴンさんの初登場回である306話が掲載されたのは、キメラ=アント編も終盤に差しかかった『週刊少年ジャンプ2010年4月26日発売号だった事による。プリキュアシリーズで言えば『ハートキャッチプリキュア!』12話放送翌日の出来事になる。

日本アニメーション版が取り上げた範囲はグリードアイランド(GI)編までであり、GI編直後のエピソードになるキメラ=アント編はマッドハウス版で初めてアニメ化された。そして原作306-307話に当るマッドハウス版131話の初回放送日は、『ハピプリ』の放送期間に重なる2014年5月27日であった。


関連タグ編集

ハピネスチャージプリキュア! HUNTER×HUNTER

ディスダークラピカ

ナルキュア他のアニメにおける中の人ネタ。

日曜ジャンケン戦争 シリアスな笑い

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