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田中琴葉

たなかことは

ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』に登場する悩み多き、器用じゃない一途なアイドル。
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「私、プロデューサーにちゃんとお礼がしたいです。少しは自分のことが好きになれてきたから。だから、その、今度時間をくださいね。」

プロフィール

タイプVocal/Princess(シアターデイズ)
年齢18歳
誕生日10月5日
星座てんびん座
身長157cm
体重44kg
BMI17.8(低体重)
スリーサイズB:79/W:55/H:78
血液型A型
利き手
出身地東京都
趣味お風呂
特技フェンシング
好みアイス
CV種田梨沙


人物像

アイドルマスターミリオンライブに登場するVoアイドル。NでもHNでも付けているカチューシャがチャームポイント。

親友の所恵美からは「委員長キャラ」と言われからかわれたこともある真面目で完璧主義な性格。仲間のアイドルが仕事でふざけているとビシッと注意をしている場面もあるが、内心ではそれにより嫌われないかと不安になっている。その生真面目さはプロデューサーが心配して胃薬をくれるほどだが、親愛度が上がると劇場メンバーの自由度に感化されもっとはじけた方がいいかプロデューサーに聞いてくるようになる。
しかし、完璧を目指すがあまり、自分の力量不足に思い悩むことが多く、またそれを自分の内に抱え込んでしまうため、時には涙を見せてしまうこともある。『ミリオンライブ』においては全員に気を配るタイプのアイドルは意外と多いが、琴葉はそのタイプの中でも一際不器用なのだ。
精神的な脆さを友人に支えてもらう場面もあるようで、「大合奏アイドルシンフォニー」イベントでは、パートリーダーに抜擢されるも、責任の重さとリーダーとしての実力不足に思い悩み、「恵美に泣きついてしまった」というセリフが見られた。一方、琴葉以外の49名中47名の名前が出てくるなど、リーダーシップとしても並みならぬものがあるともいえ、ストレスコントロールさえできれば優秀なリーダーと呼んで差し支えない。
演じることが好きらしく、自身が演劇部の部長であったことも明かしている。初期Rからもそうした面はうかがい知ることができる。

以上及び以下の諸々の通り、ゲーム内では特に恵美との関係がフィーチャーされる。恵美の方がリードする関係であり、琴葉はことあるごとに相談したり愚痴を言ったり泣き言を零したりして激励を受けており、恵美はそれなりの頻度でプロデューサーに「琴葉のこと見ててやってよ」などと言ってくる。ちなみに琴葉の方が年上であり、それでいいのかと自問する場面も。
一方で恵美も琴葉に相談に乗ってもらったり、女の子的な文化に疎い琴葉を連れまわしたりと楽しげである。

島原エレナとも仲がいいということが初期からわかっており、HR「こだわりバスグッズ 田中琴葉」では琴葉、恵美、エレナの3人が仲良く買い物をしている様子が写されており、その後も3人が揃ったカードがコンスタントに追加されてきている。琴葉曰く「二人は笑顔をくれるんです」。
しかし、琴葉と恵美の絡みと比べて琴葉とエレナの絡みはやや少なめであり、LIVE THE@TER HARMONYとLIVE THE@TER PERFORMANCEの双方で同じユニットに恵美はいるがエレナはいないという状況になってしまった。
LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming! 封入のアニメーションPVでは、「恵美と話している琴葉に、画面枠外からいつものような笑顔で飛びつくエレナ。諸共に倒れこむ二人を、恵美がすかさず逆側から琴葉にくっつく形で支える。そして、密着した状態の三人が眩しい笑顔をこちらに向ける」という1シーンが、がっつり動画で描写された。LIVE THE@TERシリーズ第三弾にしてようやくめぐことエレが来た。今後も頼みますよ、運営様。
また、エレナ共々LTD06に組み込まれることとなり、遂に琴葉とエレナが一緒に歌う機会が巡ってきた……と思っていたら、デュエット曲の相方はエレナではなく高坂海美となった。とはいっても、10人揃ってのDreaming!やドラマパートもあるので、かすりもしていなかったLTP、LTHと比べれば一歩前進と言ったところか。

その他に特別仲よさげなアイドルとしては宮尾美也舞浜歩高山紗代子・高坂海美があげられる。海美以外は呼び捨てているあたりが仲の良さの証左。
前半2名は初期から絡みのある意外と息の長い組み合わせで、琴葉曰く「二人とならリラックスして歌うことができるんです。私達、仲がいいんですよ!」とのこと。
紗代子とはいわば真面目仲間で、どこか体育会系の先輩後輩然としたやりとりを見ることができる。双方向の深いリスペクトが実に熱い。
海美との組み合わせは後述のPSL以降勢いを増してきており、先述のデュエットなど公式に推していく様子。

基本的に年上には「~さん」、同年齢以下には「~ちゃん」と呼ぶ琴葉が上記以外で呼び捨てているのは春日未来松田亜利沙福田のり子の3名。また年上ながら徳川まつりは「まつりちゃん」、年下の篠宮可憐と同い年で先輩アイドルの四条貴音は「可憐さん」「貴音さん」である。彼女たちとの間に何があったのか気になる。
そういう意味では「海美ちゃん」呼びの海美との関係は呼び捨て勢と比べればまだ距離感ありか。

プロデューサーとの関係では、琴葉はプロデューサーにかなりの信頼と好意を寄せていることが見て取れる一方、「プロデューサーに迷惑を掛けたくない」とも思っているようで、そのためにまた自分を追い込んでしまうこともしばしばである。

プラチナスターライブ シーズン3「灼熱少女(バーニングガール)」のリーダーに抜擢され、高木社長から琴葉と春香が次のユニットのリーダーと聞かされたプロデューサーからは真打ち登場と評された。



担当曲

  • LIVE THE@TER PERFORMANCE04より「朝焼けのクレッシェンド」
  • LIVE THE@TER HARMONY06より「ホントウノワタシ」
  • LIVE THE@TER DREAMERS06より「Understand? Understand!」(海美とのデュオ)


灼熱少女

2014年の大型アップデート後に始まったプラチナスターライブ(以下PSL)の第3シーズンに結成されたユニットの一つ。
メンバーはリーダーでVoの琴葉以下、Daからはアイドルマスターズカップ以降絡みが増えてきた身体スペックに優れた大神環、高坂海美、Viからはファッションにこだわりがあり面倒見もいい所恵美、マイペースながら努力家な宮尾美也の5人であり、プロデューサーからはそれぞれに特化したメンバーで構成され実力は高いがちょっと自由度が高いチームと評された。

ストーリーは真面目な琴葉の下、出だしは好調であったが…

  • 型にはまった教え方で上手く教えられない琴葉と感覚的に上手く教えられた海美
  • 自分がいなくても上手くチームが回ると思い込んだ琴葉
等のトラブルフラグが立って行き、プロデューサーの考え直してみればいいというアドバイスも受け持ち直した。…ように思えたが、翌週にはまさかの、琴葉による恵美とのリーダー交代提案が飛び出した。先述のアドバイスを受け、自分がリーダーのままでよいのかといった所から考え直した末の結論ではあったが、真っ先に打ち明けた恵美には馬鹿なことと一蹴されてしまった(PVでの二人が仲違いしてるやりとりがこの辺)。

結論を出すのは全員が揃うステージ練習まで持ち越しとなったが、このやり取りを偶々聞いてしまった海美から美也、環にも伝わってしまい、自分たちにも責任があると思った3人の先制ごめんなさいやPの助言もあり、無事に琴葉がリーダーで本番を迎えることができた。
余談だが、イベント中のショートストーリーでは、ライブ後に胃痛で倒れるんじゃないかと心配していたと恵美が打ち明けていた。果てには、みりおんコミックシアターではその面倒見の良さから、委員長どころかお母さんみたい、などという感想まで飛び出した。この回のタイトルは「成長の証」なのだが、成長の方向性がズレてるような…?

765プロ全国キャラバン シーズン1

PSL後に始まった新シリーズ、765プロ全国キャラバンでは中央エリア(中部地方+北陸地方)を担当するシーズン1のメンバーに選ばれた。他のメンバーは天海春香・水瀬伊織双海亜美双海真美エミリー・スチュアート北上麗花・所恵美の7人(今回はユニット名無でリーダーも設けられていない)。そして、二度あることは三度ある、今回も恵美とは同じユニットでエレナとは別ユニットです(LTDで琴葉と恵美が離れたので4度目とはいかなかった)。
他のメンバーとの絡みについては今のところ(4/15時点)ではキャラバンページトップでのやり取りは春香・伊織の二人と設けられ、春香のストーリーに登場している。春香とは仲の良さ、伊織とは生真面目すぎる点をを心配されているのが見て取れる。

CD&ボイスドラマキャスト投票キャンペーン

時は流れて2016年4月。「あらかじめ設定された3ジャンル×5役に投票形式でアイドルを推薦し各役1位の計15名を抜擢する」趣旨の『ドラマCDキャスト投票キャンペーン』企画が立ち上がると、琴葉はジャンル「学園ホラー」の「普通の子」役において終始独走状態(最終的には2位の矢吹可奈に対し1万票近くの差を開けたほど)。


…残念ながら発売を前にして9月に中の人の病気療養に伴い役を次点の可奈に譲る形となってしまったが、2人のコンベンションセンターではほっこりするやりとりが見られたのは救いかもしれない。



THE@TER_BOOST!

そして2017年でも、キャスト投票キャンペーンが立ち上がった。今回では「劇場サスペンス」枠の「新ヒロイン」枠を最初から独走を決め、当確。

ゲッサン版

ゲッサン」で連載された漫画版ではなかなか出番に恵まれない子も何人かいる中、それなりに登場する方。

1巻では、劇場アイドルたちのライブにあたって、プロデューサーらと「既存の765プロ曲をカバーして披露する」という企画を発案。自身はエレナとデュオしたようだ。恐らく、暗くなるまでその練習をしていたと思われ、別室で疲れて寝入ってしまった静香未来を起こして帰らせると、自身もエレナと連れ立って帰っていった。同巻終盤、ライブ直前にアクシデントが発生。その結果として、静香とプロデューサーが現場から離脱した際には、このみさんを差し置いて、一同を代表してプロデューサーからの連絡を受け取っている。その後、浮き足立つ控え室の一同を切り替えさせ、的確に指示を出して、ライブを無事成功させた。

3巻では響、美希、貴音のバックダンサーを決めるオーディションにおいて緊張のあまり混乱状態に陥るなど、それはそれで琴葉らしい姿を見せている。
全体としては往年の律子を思わせるリーダーシップを発揮している場面が多く、頼りがいのある印象である。「休憩!」「頑張ろう!」といった仕切り発言が場面転換のコマに多用されてちょくちょく顔を見るといった具合で、琴葉を象徴する表情であるドヤ顔や泣き顔はなし。

登場カード

琴葉はB79であり、これは18歳以上のアイドルの中では(規格外の幼児体型である馬場このみを除いて)断トツで最少である。
(意外なことに、ボーイッシュな永吉昴と同数値であり、なおかつ琴葉の方が高身長なため、相対的に琴葉の方が小さいということになろう)
全アイドルを含めても、比較的貧…控えめな方のサイズであると思われる。
しかし琴葉のカードの中には、かなり巨乳に描かれているものが散見される(いわゆる荒猛怒)。
反面、イメチェン!大胆モードのように、サイズ相応に控えめで清楚な感じに描かれているものもあり、今後の動向が注目される。
また、種類の豊富なカチューシャも見所。

2016/5/5時点で実装されているカードは下記の通り。
2016年の大規模アップデートにより追加されたライブバトルでは各アイドルがカードスキルを叫ぶようになった。カードによっては汎用台詞になるが、そこも今後の見所となろう。

N 田中琴葉
私服での登場。
ヒラヒラがついた服を着ているのはB79を誤魔化すためのものかと邪推してしまう。
カチューシャは金色。

HN アイドル 田中琴葉
他キャラと同じくミリオンドリームスでの登場。
衣装を着ることで気が引き締まると述べているのは流石優等生キャラといったところか。
カチューシャは金色なのはNと同じだが形状がトラス構造となりお洒落なデザインとなっている。

R 完璧の信念 田中琴葉
Nと同じ私服での登場。
台本を片手に演技の練習をしているが、上記の通り私服であること、トレーニング場ではなく公園と思しき場所でやっているということは自主練中だろうか。
琴葉にとっての演劇の魅力・続けている理由は、役に入り込むことで自分を含む周り全てが消え去る瞬間が心地いいからとのこと。
Nと同じ私服姿なのでカチューシャも同じものを着用。

HR 華麗な剣さばき 田中琴葉
アイドルホリデーガシャにて追加された恒常HR。フェンシング用の服を着て登場。
あまり取り上げられない(というかこのカードとLTP位でしか取り上げられてない)が、特技に演技ではなくフェンシングと書くあたり腕には自信があるのだろう。
舞い散る汗が非常に健康的でよろしいと思います。
カチューシャは私服時と同じものを着用。

R 戦いの舞台 田中琴葉
イベント「輝け!アイドルライブバトルアリーナ」のポイント報酬。歩、美也と揃いのステージ衣装で登場。
二人に楽しんで頑張ろうと言っているだけあって、実に良い笑顔をしている。
年下の美也はともかく、年上の歩まで呼び方が名前の呼び捨てなあたり仲は非常に良いものと思われる。
カチューシャは私服時と同じものを着用。

SR 聖なる誓い 田中琴葉
ブライダルコレクションガシャにて追加された恒常SR。ガシャ名からも分かるようにウエディングドレスで登場。
生真面目な琴葉らしく
「私、きっと、最初に付き合った人と結婚しちゃうと思います。愛する人を次々見つけられるほど、器用じゃないから…。」
と述べている。
この台詞のため琴葉=愛が重いという認識がPの間に広まってしまうが、とても純情で一途な性格であることがうかがえる。
ウエディングドレスなのでさすがにカチューシャはしていない。

SR ミリオンライブ! 田中琴葉
TVCM放映記念キャンペーンにて配布されたSR。衣装はHNと同じくミリオンドリームスを着用。
見事なまでのドヤ顔であり、今後もSRにおいて琴葉のドヤ顔は度々披露されていくこととなる。
衣装がHNと同じなのでカチューシャも勿論HNと同じものを着用。

SR さらなる高みへ 田中琴葉
ミリオンライブ!の覚醒後。こちらは新衣装となるミニスカ和服での登場。
ノースリーブなのだが脇がギリギリ見えない。カメラマンさんもう少しアングルに気を配ってください。
ちなみにドヤ顔。
カチューシャはピンク色で大きな花飾りがついたもの。和服にあってて実に良いです。

R サマーハートステップ 田中琴葉
イベント「熱唱!真夏のサマーライブフェス」のポイント報酬。本家から輸入されたセーラーミズギでの登場。
同じくイベントRに抜擢された菊地真のダンスのキレや恵美のノリノリっぷりに負けそうと弱音を吐いてしまう。
が、そこで自分に渇を入れて全力を尽くすと言えるのが真面目で努力家な琴葉らしい。
カチューシャは白に装飾もないシンプルな形状という今までのものと比べると地味目なものを着用。
また、カチューシャを着けるために帽子は後頭部でかぶっているがよく落ちないな、コレ・・・。

SR ライブシアター第3幕 田中琴葉
LIVE THE@TER PERFORMANCE04の購入特典。CDジャケットと同じく黒のミニスカワンピ+裾が短い白Tシャツの組み合わせ。
公演後に屋上で夜風に当たっているのか、非常にリラックスしている。
仕事では緊張することばかりだが、プロデューサーとこうしていると心が軽くなるとのこと。それって…あっ。
カチューシャはHNと同じものを着用。初期N及びHNからのカチューシャの使い回しはこれが最後(カラバリのメロンポップグリーンを除く)となる。
また、琴葉と恵美の仲がいいと分かったのはこれが初だったりする。生真面目な琴葉とぱっと見だとお気楽そうな恵美の仲のよさに驚いたPも多いのではないだろうか。
恵美に「委員長」と呼ばれ、止めてと言いつつもまんざらではない琴葉が実に良い。

HR 華麗なるディーラー 田中琴葉
キャリアチャレンジガシャにて追加された恒常HR。カード名通りディーラー姿での登場。非常にエロい。
露骨すぎるくらい胸元が露出している衣装と琴葉に勝てたらごほうびアリという台詞で明らかに誘ってきている。
それに対するPの回答はスキル名(即フルベット!)に反映されている。
なお、プロフィールにもあるとおり琴葉はB79だがこの谷間はどう見ても79のそれではない。荒猛怒だろうか。
カチューシャは黒で両端にハートの飾りがついたものを着用。

SR 鉄拳タッグ2リリ衣装 田中琴葉
イベント「遊べ!アイドルゲームフェス」のポイント報酬。カード名通り鉄拳シリーズのリリのコスプレ姿で登場。
元キャラが強気なキャラということもありドヤ顔がよく映えている。上半身の露出が少ないだけに惜しげもなく晒された太股も実にまぶしい。
コスプレということもありカチューシャは未着用。
また、このコスプレは翌年に開催されたイベント「昂れ!アイドルファイト」にて水瀬伊織へと引き継がれ、先代リリの琴葉は同じく鉄拳シリーズのキャラである風間飛鳥の2Pコスチュームで背景に登場している。セコンドには伊織のフルカラーTシャツを着ている鉄拳シリーズのプロデューサー兼伊織Pの原田勝弘氏らしき人が登場している。
既存のカードには無いスポーティーな衣装であり、琴葉単体でのカードが欲しいと思ったPも多いのではないだろうか。
同じコスプレ姿なのに、何故かこちらでは本家がしていない青いカチューシャをしている。

SR 見返りティターニア 田中琴葉
鉄拳タッグ2リリ衣装の覚醒後。妖精をイメージした衣装での登場。
見返りというだけあって背中をこちらに向けたポーズであり綺麗な背中やうなじが楽しみな一枚。…なのだが羽や髪で隠されていてよく見えないorz。
カチューシャは青で葉っぱと白い毛玉?の飾りが付いたものを着用。

HN アイドル学園文化祭 田中琴葉
イベント「開催!アイドル文化祭」のポイント報酬。シンプルなセーラー服での登場。
ドラマの仕事ということもあり非常に生き生きとしている。役も素の琴葉とは真逆のトラブルメーカーというのが面白い。
また、ドラマであることを活かして劇中の台詞でPに強烈なアタックもしてくる。
一方で、夏でもないのにスク水姿という親友エレナの奇行には生真面目さゆえかポルナレフ状態になっていた。
カチューシャは赤のシンプルな形状のものを着用。

HN メロンポップグリーン 田中琴葉
ガシャポンコラボキャンペーン2パッケージガシャで入手できた。HNのミリオンドリームスの色違いバージョン。
なのでもちろんカチューシャも初期HNと同じデザインのもの。

HR こだわりバスグッズ 田中琴葉
アイドルお買いものパラダイスガシャにて追加された恒常HR。ブラウスに小豆色のチェック柄ワンピースというお洒落な私服姿で登場。
名前の通り趣味のお風呂がピックアップされておりバスバブルを選んでおり、Pはどんな香りが好きか聞いてくる。
親友エレナと恵美も背景で出演しておりキマシタワーとなったPも多いと思われる。
…のだが、愛の重さに定評のある琴葉の買い物に「よく切れる!!」などと書かれた包丁が含まれていたり、背景のエレナの服装がネタすぎるなどこちらに話題を持っていかれた感もある。とはいうものの料理の練習はちゃんとしていたのであろう、翌年に開催されたイベント「祝祭!クリスマスフェスタ」では、野菜の早切りをプロデューサーやエレナから絶賛されていた。
カチューシャは服と同じ小豆色のものを着用。

SR クリスマスの涙 田中琴葉
ハッピー!メリークリスマスガシャにて登場した限定SR。琴葉では初の18コス覚醒SRでもある。トレンチコート+マフラーといった冬の外出着で登場。
ハッピーというガシャ名の割りに琴葉が泣いてはいるが、限定ボイスを聞くと嬉し涙であることが分かる。
同じくボイスからシチュエーションを推測すると「プレッシャーに押しつぶされそうになっていたが偶々Pと街中で会って不安を打ち明けられて安心できた」といったところだろうか。
カチューシャは茶色で縁の部分が緑色になったシンプルな形状に白い毛玉がついたものを着用。

SR グリッターステージ 田中琴葉
クリスマスの涙の覚醒後。ケープ付の白いサンタ風衣装での登場。シチュエーションはガシャ後に開催された「聖夜の奇跡!アイドルクリスマスTV」ともリンクしている。
Pとのやり取りで、落ち込んでもいい、どんな私でも私と気づくことで吹っ切れたり、エレナや恵美に心配されていたと聞いて一人でないと気づいたことで覚醒前とはうって変わった自信に溢れた表情をしている。
スキル名もそんな琴葉の変化を反映した「迷いなき瞳」となっている。至高のドヤ顔である。
また、上記イベントではPに恋人がいるか?自分に優しくしてくれるのはアイドルだからか?と聞いたり、思いを伝えるべくPのために歌うと言う等恋する乙女オーラが放出されまくっている。
カチューシャは白色にクリスマス風の飾りが付いたものを着用。

R 破魔の巫女 田中琴葉
あけまして!アイドル初詣ライブガシャにて登場した限定R。カード名通り巫女服で登場。むしろ他の格好なら詐欺か。
社務所で売り子をしており、破魔矢でとびきりの幸運を射止めてください、と言っているが新年早々琴葉の巫女服を見れただけで幸運すぎる。
カチューシャはピンク色のものを着用。

SR 甘い一夜の夢 田中琴葉
イベント「甘いご奉仕!バレンタインキャラバン」の上位報酬。小悪魔をイメージした衣装で登場。
バレンタインということでお堅い琴葉もいつもより大胆とPに評されている。確かに、肩出し・臍出し・ガーターベルトとこれまでの琴葉では見られなかった大胆な衣装ではある。むしろ、寒そう。
恵美とエレナが同じ地域だが、自分だけ違うエリア担当ということで二人を羨ましがっており、プロデューサーとの写真を送ろうかと考えている。
クリスマスガシャ・バレンタインイベで立て続けに18コスSR化したこともあってか、メインヒロインと評されるようになってきた。
イベント名にご奉仕とあるだけあって、カチューシャではなくヘッドドレスを着用。ヘッドドレスには小悪魔の羽とハートの飾り付。

SR 貴方へのスイートハート 田中琴葉
甘い一夜の夢の覚醒後。お仕事後なのか、衣装の装飾を一部外しコートを羽織った姿で登場。
アイドルと担当プロデューサーという関係に配慮して自制していたが、気持ちが抑えきれなくなりプロデューサーにチョコを渡している場面。手のひら大のハート型とかどう見ても本命チョコである。
・・・のだが、肝心のプロデューサーは義理チョコしか貰ったことがないとか言い出す朴念仁。琴葉の目尻に浮かんだ涙は、そんなプロデューサーとの恋は実らないと思ってのものか。
ヘッドドレスからは悪魔の羽とハートが無くなっている。

HR 清らかな音色 田中琴葉
イベント「大合奏!アイドルシンフォニー」の絆レベル報酬。袖がシースルーになったブラウス・コルセット・ロングスカートといった演奏会らしくもお洒落な衣装で登場。
担当楽器はフルートで、委員長ポジらしく管楽器チームのリーダーにも選ばれた。…のだが、概要にもある通り恵美に泣きついてしまい、自分よりリーダー向いているのに何故、と悩んだりもしている。一方で恵美には弱音を吐いたときに怒ってくれる友達は貴重として感謝をしている。
他にも、リーダーとして忙しく自分の練習時間が確保できなかったり、注意することで嫌われないかと不安になるなど琴葉の優等生イメージをいい意味で壊していく内容が目白押しとなっている。
一方で、絆レベル到達のショートストーリーラストでは琴葉の動機がほめてもらいたいだけと打ち明けている。おまけに「認めてもらいたい。必要とされたい。隣にいるのは、琴葉がいいって、いってもらいたい…。」とクリスマスやバレンタイン以上に大胆な本音をぶつけてくるのだが、どう聞いてもプロポーズです。プロデューサーはさっさと腹を括るべきだろう。
カチューシャは紺色に同じ色の花飾りが付いたものを着用。

R ペースキーパー 田中琴葉
イベント「開幕!春のサイクリングレース」の各種報酬。サイクルジャージを着てロードバイクに乗ってる姿で登場。
普段から目を離すとどこかに行く未来がい移動力を得たことで心配したり、パーツでバイクをゴテゴテにしている真美ややよいに自分が乗りやすいようにするのが一番とアドバイスをするなど委員長らしさは今回も健在。また、未来の呼び方は地味に名前の呼び捨てだったりするのだが、いつの間に仲良くなったのだろう。なお、当の未来は既に迷子になっていた。一緒に走ってたのがこの人だからしょうがないか。
一方で、恵美が美奈子とおしゃべりしながら走っているのにヤキモチをやいており、プロデューサーに対しては必死で否定している。キマシタワー。ちなみに、プロデューサーからは飲みかけのドリンクをもらい間接キスを達成している。琴葉が飲みかけを渡す番マダー?
また、ロードバイクの運転中ということで前かがみになっているのだが、華麗なるディーラーの時の膨らみは見られない。やはり、あの時は荒猛怒をしていたのか…。
ヘルメットを被っているためカチューシャは無し。

SR イメチェン!大胆モード 田中琴葉
仲良しショッピングデートガシャにて登場した限定SR。エレナコーディネイトの服で登場。
ガシャ名の通り仲良しグループによるショッピング中の一枚で背景にはエレナと恵美が登場している。また、同時に登場したもう1枚のSRはエレナで、こちらではちゃんと琴葉と恵美が背景に登場している。キマシタワー。また、琴葉とエレナの服を比べると、琴葉がエレナをコーディネイトした後の場面であることがわかる。
但し、月中のガシャはSR2種なので恵美のSRは無く、どういうことなんですか小鳥さん?と聞かざるをえない。この3人は属性も綺麗にバラけておりSRが各属性から1枚の月初めにも回せるだけに恵美だけ新カードが無かったことに不満を持ったプロデューサーも多かった。
ちなみに、エレナコーディネイトはN恵美の色違いのトップス・黒のショートパンツの組み合わせで、これに加えて琴葉が自分で選んだつばが狭目の麦わら帽子を被っている。
なので、勿論カチューシャはしていない。

SR 魅惑のささやき 田中琴葉
イメチェン!大胆モードの覚醒後。覚醒前のエレナコーディネイトから色だけ変えた組み合わせ(トップスは水色・ショートパンツは白)と麦わら帽子で登場。
場面は覚醒前から変わって、プロデューサーとデート中の1枚。好物のアイスを食べているシーンで、これによりプロフィールにある趣味(お風呂)・特技(フェンシング)・好きなもの(アイス)は一通り網羅されたことになる。
食べているアイスはイチゴソースのかかったソフトクリームで、プロデューサーも食べてみないかとこちらに差し出している。カード名の魅惑のささやきとはこのお誘いのこと。琴葉は自分が一口食べたものを異性に差し出すということの意味が分かっているのだろうか?いつになく大胆である。
また、このお誘いに続いて「代わりに、プロデューサーのチョコソースのほうも、食べたいなぁ…♪」とおねだりをしており、こちらはスキル名(ちょっぴりおねだり)に反映されている。あーん、ではない分バカップル一歩手前といったところか。パパラッチと同僚にだけは見られないよう気をつけてほしい。
余談だが、SR琴葉恒例となりつつあるドヤ顔は覚醒前後共にお預け。
カチューシャは今回も欠席。

SR プロローグ・ルージュ 田中琴葉
イベント「THE IDOLM@STER MILILION LIVE 1stLIVE HAPPY PERFORM@NCE」にて追加されたイベント報酬等の限定チケで入手可能な限定SR。6月に中野で行われた同名のライブのパンフレット表紙に描かれた衣装で登場。
ミリオンスターズ全37人分が同時に追加されたが、アイドルを指定できるのでチケさえあれば入手は楽。ただし、同イベント後は肝心のチケがやや入手し辛くなり、トレードも不可なので入手はやや難しめ。だったが、今や各種イベントなどで入手できる「スターメダル」を交換すればいつでも手に入るのでお得に。
大舞台ながら自信に溢れており、甘い一夜の夢以来のドヤ顔を披露している。
共通の小さな王冠を被っておりカチューシャはまたまた欠席。

SR H@PPY PERFORM@NCE 田中琴葉
イベント「THE IDOLM@STER MILILION LIVE 1stLIVE HAPPY PERFORM@NCE」の上位報酬。
上記のプロローグ・ルージュのバリエーション違いであり、相違点は背景・カードの性能(含むスキル)・サインの色の3点。配布方法の都合上全79枚と非常に希少でバザーではまずお目にかかれない。立ち絵はプロローグ・ルージュで問題なく手に入るので安心されたし。
上述の通り、立ち絵そのものは差が無いので勿論カチューシャの有無についてはお察しください。
……その2年後、イベント「THE IDOLM@STER MILILION LIVE 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DREAM!!」にて各アイドル別ランキング一位への特別報酬として同シリーズカードが配布されたため、一位争いに地獄の様相を呈しつつ、この世に80枚目の同カードが生まれたのであった。

HR 恐怖!お薬ナース 田中琴葉
イベント「戦慄!アイドル肝だめし病棟」のレアドロップ報酬。ナースの亡霊?役ということで少々汚れたナース服で登場。
琴葉が演劇経験者なのは初期から判明していることではあるが、実際に演技をしている場面のカードはこれが初だったりする。演劇部部長ということ、イベント中の台詞からも、前年のハロウィンイベで怖いと評判になったバンシーにも劣らぬ怖さをかもし出している。
同イベのひとこと送信で入手できた恵美のボイスメールによると、この琴葉は「どんなに謝っても許してくれない本気で怒っている時の琴葉」であるとのこと。
決して琴葉を裏切ってはならないと、改めて肝に命じたPも多かったことだろう。
ナースキャップを被っていることもありカチューシャは6回連続での欠場となった。

HN プラチナスターライブ 田中琴葉
イベント「結実!プラチナースターライブ2nd」のシアターくじ報酬。フリルの付いたワンピースタイプの衣装で登場。
ステージアドバイスでは、多くの人を感動させられるアイドルになりたいと自身の目標を表明すると共に、どんな仕事やステージもプロデューサーと一緒に乗り越えていきたい気持ちは変わらないとも述べている。また、別の台詞では成長したい理由としてプロデューサーに迷惑をかけたくないということを挙げていることから、琴葉はプロデシューサーと一方的に依存しない対等な関係を望んでいるようにも思える。
久々にカチューシャを付けているが複数の金属球?と思しきものに細いフレームを通したようなデザインでテンプレート的なカチューシャとは異なるデザインとなっている。そして、何故か同じくHNに抜擢されたのり子がまさにそのものなカチューシャを着けていたりする。

SR 灼熱少女 田中琴葉
LIVE THE@TER HARMONY06の購入特典。上述の魅惑のささやきと同じ私服姿で登場。
LTH購入特典の例にもれず灼熱少女のメンバーが勢ぞろいしており、カラオケに興じているシーンでの一枚。
真面目顔で歌っている美也、タンバリンにマラカスで盛り上げている海未、環に対して顔を赤らめ慌てているが、原因は恵美が入力した楽曲。CDジャケットでは入力端末の曲名部分が小さいのに加えてロゴが被さっていて分かりづらいが、アニメイト・ゲーマーズ等の特典でサイズが大きくロゴも被さっていないものでは読み取り可能になっており、その曲名はちゅーちゅーちゅっちゅ デュエットバージョン
PSL3rdで100万人動員できた場合のスペシャルエピソードもPSL後のカラオケを舞台としたものであることから、デュエットの相手はプロデューサーではないかと思われる。曲名からしてバカップル臭が漂っている歌をプロデューサーとデュエットで歌えというのだから、そりゃあ琴葉も慌てるというものであろう。それにしてもこの恵美、やたら悪人面である。
室内なので帽子も脱いでおりカチューシャも確認可能で、Nや初期Rと同じ黄色のものを着けている。

SR たぎる情熱 田中琴葉
イベント「熱烈!プラチナスターライブ3rd」の上位報酬。胸元がオレンジ、腰から下が青のワンピース型ステージ衣装での登場。
2ヵ月に渡るPSLシーズン3の締めとなるライブにてステージへと上がる直前ということもあり、感極まって泣いている。まあ、クリスマスにバレンタインといったここぞといった大舞台に際して泣くことが多い琴葉だけに、開演前or開演後に泣いているだろうと予想していたプロデューサーも多いのではないだろうか。また、観客からの声援にも「\泣かないで!/」というのがあることから、琴葉=泣きやすいというのはファンの間でも有名であることが伺える。
そんな琴葉担当Pにとっては感慨深い1枚ではあるが、同時にかなりエロい。胸の谷間に横乳もさることながら、ステージに上がっていくリフトの上でしゃがんでいる琴葉を見上げている構図なので、スカートの中が丸見えになっている。さすがに大事な部分は鉄壁の右足が仕事をしてくれているが、それでも肌の露出ぶりはかなり際どいレベルに達している。ちなみに、立ち絵になるとスカートの中が丸分かりになる。スパッツ履いてました。
紫と白の炎を象った髪飾りがあるためカチューシャは欠席している。

SR ジれるハートに火をつけて 田中琴葉
たぎる情熱の覚醒後。衣装もたぎる情熱と共通。
PSL上位報酬ではお約束となった、肩書きが新ユニット曲名・背景でユニットメンバー勢ぞろい担当となっている1枚(1st、2ndの4人は覚醒前が勢ぞろい、覚醒後がユニット曲名)。笑顔で高らかに歌っている様は非常にまぶしい。また、そんな中で一人視線を観客席ではなく、見守るように琴葉に向けているあたりに恵美の性格が上手く表現されている。
余談だが、灼熱少女ストーリー8話の開演前の掛け声が「ブレイズアップ」であり、PSLの汎用ユニット曲「Welcome!!」でメンバーが個別に叫ぶ場面でも琴葉は「ブレイズアップ」と叫んでいるのだが、本カードのスキル名は「バーニングアップ!」でちょっと違っている。

HR 勘違いヒートアップ 田中琴葉
イベント「繚乱!紅梅白梅ファッションショー」のイベント限定くじ報酬。和服ファッションショーイベントということもあり紫地に梅柄の着物姿で登場。
日本庭園にて池の横の遊歩道をプロデューサーと歩いていたら、プロデューサーが梅の花に対して言った「綺麗だな」という発言を自分に向けたものと勘違いし赤面しているというニヤニヤが止まらない1枚。
琴葉の褒められた際のリアクションとしては、マイページの台詞の一つで遅刻せずにきたことを褒められた際に真面目な顔で「仕事をする上では当たり前のことでは?」と返しているのがなじみ深いだけに、褒められて慌てるという反応はかなり新鮮。
仕事ぶりを褒められても当たり前のこととして捉え反応が薄い琴葉であるが、自分の女の子としての面を(誤解ではあったが)褒められて赤くなってしまう辺り年頃の女の子であることが良く分かる。
…と思っていたら、イベント中のショートストーリーでは
白は、清廉潔白。白は、どんな色にも染まります。どうか、あなた色に染めて下さい…。
などという大胆発言も飛び出した、無意識の内に。更に間の悪いことに、この独り言は双海真美に聞かれてしまったことで、誰に向かって言ったのかからかわれてしまった。
カチューシャも和服姿ということに合わせたのだろうか、黒で飾りが無い落ち着いたシンプルなものを着けている。

SR 生真面目ステージ 田中琴葉
2周年!!ミリオンフィーバーライブガシャにて登場した限定SR。
2周年記念ガシャということで既存のイベントで組まれたユニットや、同じガシャで登場したキャラ同士がその時の衣装で再登場というコンセプトで、琴葉は「R 戦いの舞台」の際の衣装で登場。もちろん、背景にはユニットを組んだ美也と歩も映っている。
同ガシャで同じくSRに抜擢された百瀬莉緒二階堂千鶴がPSLシーズン5のストーリー付枠のため月初めガシャのSRとしてはクリスマスの涙に続き2回連続でボイス付ということになった。メインヒロインっぷりは衰えていないらしい。
2周年記念のステージということもあって感極まったのだろう、MCの際は言うまでも無いことだが笑顔ながら泣きかけていた。ガシャページ等の小さい画像では分かりにくいが、大きい画像であれば目尻に涙がたまっているのが良く分かる。
また、カードボイスでは美也と歩の二人とならリラックスして歌うことができると述べている。美也とはPSLシーズン3でユニットを組んだが、PSLに続く全国キャラバン編でも歩とは別のグループに回されたので、実際に歩と歌うのは当面こないのではないかと思われる。
余談だがこの生真面目ステージが登場したのは、上記の勘違いヒートアップ登場後の僅か31時間後であり再登場までの間隔は最短クラスだったりする(勘違いヒートアップはイベ合わせで2015/02/27の17時、生真面目ステージは月初めガシャ合わせで2015/03/01の0時に登場)。
カチューシャはもちろん戦いの舞台と同じものを着けている。

SR Welcome!! 田中琴葉
生真面目ステージの覚醒後。箱崎星梨花のミリオンライブ!等でお馴染のミリオンドリームスの色違い版衣装で登場。
2周年記念キャンペーンのスペシャル集合イラストを構成する1枚。ガシャに先立って配布された最上静香、同ガシャの莉緒、千鶴の覚醒後の計3枚とはイラストが一続きになっており、この琴葉を含めた4枚を集めることで集合イラストの完成版を見ることが可能となっている。
(集合イラストそのものはキャンペーンページで確認可能だが、所持したことが無いカードの範囲がセピアになっている)
集合イラストは劇場メンバー50人の内14人が横一列に並んでいるものだが、琴葉の両隣りにいる二人はもちろんエレナと恵美の親友二人。カードボイスにて恵美とエレナは笑顔をくれる、と述べているだけあって3人とも満面の笑みを浮かべている。
余談だがこの集合イラストを構成している4枚は手に入れた際に、カード名のキャラ以外にも立ち絵が追加されるタイプであり、エレナと恵美にも立ち絵が追加されるので、この3人でユニットを組み立ち絵も指定すればマイページで再現することも可能(さすがに背景は無理だが)。
更に余談だが、この4枚の内、Vo・Da・Viの3属性が揃っているのは琴葉のみだったりする(静香と千鶴はDa、莉緒はViのメンバーが含まれていない)。
プロローグ・ルージュやH@PPY PERFORM@NCEのように小さな王冠を被っているのでカチューシャは未登場。

HR 頼れる生徒会長 田中琴葉
「メガネっ娘ドリームガシャ」にて追加された恒常HR。アイドル学園文化祭のものとは別デザインのセーラーブレザー(『生徒会長』の腕章付)で登場。
ガシャ名に違わず眼鏡をかけているが、委員長気質の琴葉だけにしっくりきている。眼鏡はシルバーで楕円形のハーフリム(レンズ下側のリムが無いタイプ)というシンプルなもの。
背景には同じく生徒会役員ポジションのエレナ(たぶん副会長)と亜利沙(役職不明)が描かれているが、こちらの二人は眼鏡をかけていない。
カチューシャは金色の物を着用。

SR 天下無双アイドル! 田中琴葉
イベント「絢爛!ゴールデンキャッスルライブ」の上位報酬。ミニスカ・へそ出しの戦国武将風衣装で登場。
カードの台詞にもあるように元ネタは徳川四天王の一人本多忠勝。(同イベントでは豊川風花、大神環が同じく徳川四天王の酒井忠次井伊直政役を務めている。榊原康政役は不明。)鹿角脇立兜を意識した鹿の角飾り、袈裟がけにした数珠、(カードでは見切れてしまっているが)蜻蛉切、軽装スタイルと忠勝の外見的な特徴は備えているので、忠勝を知ってるプロデューサーなら一目でモチーフを見抜けたのではないだろうか。そんな武将風衣装だけに右手で握られたマイクがシュール。
上記の通り鹿の角飾りをつけているのでカチューシャは欠席。件の角飾りは髪をかきわけて唐突に生えていることから、コンベンションセンター等ではどうやって付けているのか気になったプロデューサーが続出していた。
また、イベント中のショートストーリーでは悪戯をして伊織に追いかけられていた亜美が背中に隠れた際に、年上らしく暴力では何も解決しないと諭していた。・・・のだが、やはり亜美の悪戯は目に余るものがあったのか、完全にお説教モードになっていた。亜美が琴葉の顔を見て気付いた際には「私の顔が、どうかした?」と返していた、笑顔で。伊織曰く琴葉のお説教は伊織のゲンコツの方がマシと思えるレベルらしい。

SR きらめく思い出二つ 田中琴葉
天下無双アイドル!の覚醒後。花柄のワンピースにカーディガンの私服姿で登場。
お仕事の後にプロデューサーと土産物屋でお土産を選んでいる場面の一枚で、プロデューサーにシャチホコのキーホルダーを買ってもらっている。それに対して自分も一つ買ってプロデューサーとお揃いの思い出にしたいなどと言っており、プロデューサーへの好意を隠す気が欠片も感じられない。
そんな自分の気持ちを隠さず口にしたおかげだろうか、非常に良い笑顔をしており、スキル名にも「黄金の笑顔」として反映されている。これで恋をしたことが無いなどと言っているのだから琴葉のいう恋がどんなものなのかは非常に気になるところではある。
カチューシャは片側にリボンが着いた赤いものを着用。

HN 水上大運動会2015 田中琴葉
イベント「夏到来!アイドル水上大運動会2015」のシアターくじ報酬。水上運動会ということで水着姿で登場。
水着はピンクのチェック柄ビキニで露出度はかなり高く、お堅い琴葉の大胆な水着に驚いたプロデューサーも多いのではないだろうか。とはいえ気は緩んでおらず、カードの絵柄は準備運動中のものでスキル名も「安全第一!」で、プロデューサーにも年少組を見ておくようアドバイスをくれたりと委員長らしさは健在。HHP以来の約10カ月ぶりにドヤ顔も披露してくれている。
イベントでは水上ドッヂボールに出場。百合子からはいつも冷静な千早と的確な指示が出す琴葉が司令塔なら765プロチームは無敵と評された。とはいえ、当の百合子はプールに入りたくなかったのかいつまでも準備運動をしていて琴葉に小言を貰っているのだが。水着を恥ずかしがるアイドルもいる中、琴葉は水泳の授業もあることから水着になることに抵抗は無いらしく、真剣に競技をしていれば恥ずかしさも忘れてしまうと言っている。実際、当の琴葉も競技が終わってみたらプロデューサーの前で水着なのが恥ずかしくなって慌てており、的確なアドバイスであったことがよくわかる。
また、アイドルとしてこれまで自分のスタイルをあまり気にしたことは無かったらしいのだが、年下の恵美と比較して落ち込んでしまっていた。口では落ち込んではいないと言ってはいるが、アイコンは落ち込み顔、それなりにショックだったのだろう。
カチューシャは黒に青い花飾りが付いたものを着用。

SR 真夏のあったかストール 田中琴葉
「サイエンスデートガチャ」で登場した限定SR。ちなみにVoカードのAP/DP極大アップスキルを持つSRである。
(恐らくほぼプライベートでPとアイドルらが科学館に来たというガチャなので、ちょっと普段よりアクセサリー多めのやる気十分な私服姿。胸元が結構開いた服だが荒猛怒がなく、足回りや肩あたりも露出していそうだが角度やストールでそのへんが見えないのがちょっと残念な一枚。なお、同ガチャにはSRの恵美がいるが、エレナはまたもいない
一見季節感無視で支離滅裂なイラストとタイトルだが、テキストによると科学館の「氷点下体験ゾーン」に来ているとのこと。流石に寒いと予め持参し羽織っているストールが「あったかストール」である。生真面目な琴葉のことなので、事前にリサーチを行い、このコーナーに備えて持参したのだろう。その右端を摘み上げて「一緒に入りませんか」と「ぽかぽかのお誘い(スキル名)」をしている。カップルかよ
白い息を吐きつつ、寒さ故か自身の提案による羞恥故か頬を赤らめた照れ笑いを浮かべ、身長差と角度の関係で上目遣いになった上で、暗に「もうちょっとこっちにきて」と仰るのである。健全な男なら誰がその誘いを断ることができようか。もしや彼女が「氷点下体験ゾーン」にプロデューサーとともに足を運んだ狙いはこれだったのかとすら思わせる、破壊力十分な一枚である。
カチューシャは紺色で、右端に小さな薔薇の飾りがあるものを着用。

SR 淑女の憂鬱 田中琴葉
イベント「トリート♪トワイライトパレス」のシアターガチャ完走SR。
ハロウィンの時期ということで仮面舞踏会を模したイベントであり、琴葉も淑女然と着飾っている。
胸元と肩口がひらき、下品でない程度に全体に配されたフリルで可愛さと豪華さをもたせたシックな色合いのドレス姿。袖は短く、同じ色の手袋をした両手にはマスカレードマスク。そして頭頂部に羽と薔薇の頭飾り。暗い色が気品と色気を漂わせる、実に美しい姿である。欲を言えば、角度と体勢のためドレスの全貌がよく分からないのが少し残念。胸元は腕で隠れているので荒猛怒具合も確認困難。
舞踏会に出る前に、「こんな風に仮面をつけるのは少し恥ずかしい」と憂鬱になって躊躇しているらしい。俯き気味の顔に照れ笑いと赤い頬、そして仮面の持ち方による無意識の「ぶりっこポーズ」と上目遣いに、畳み掛けるような「プロデューサーは、顔を隠していても、私だと気づいてくれますか?」。どれだけプロデューサーをクラっとさせたいのだ。最近の琴葉さんはなんかあざとくないですか。
ちなみにこのイベント、HNとして恵美が登場して豪華な姿を見せてくれているが、やっぱりエレナは影も形もない
なお、頭飾りの関係上カチューシャはない。そしてなぜか同HNの静香はカチューシャをつけている。

SR せーのっ! 田中琴葉
「はじけろ!第3回アイドル大運動会ガシャ」にて登場した限定SR。運動会だけあって体操着withブルマで登場。前年の第2回の恵美背景登場時は紫のブルマだったが今回は赤。
大縄跳びにて丁度跳ねているシーンの1枚で、Tシャツの裾も捲れ上がって綺麗なおへそがちらりと覗いており、こころなしか、胸も弾んでるように見える。また、所謂前から見えるお尻も兼ね備えている、ご馳走様です。
背景には同じく赤組で大縄跳びに参加している未来と矢吹可奈の2人もおり、琴葉曰く息もぴったりで凄く調子がいいらしく優勝も狙えそうとのこと。続く台詞では琴葉にしては珍しいスポ根的なものだが、特技がフェンシングなのでそっちのノリもいいのかもしれない。
なお、背景の2人はそこそこの大きさで描かれているが立ち絵の追加は無し。また、琴葉の立ち絵は勿論追加されるがほかの物と比べると頭の位置がやや高くなっている(ほぼ頭一つ分は高い)ので、マイページのユニット立ち絵を固定にする場合は相方を選ぶ必要があるかもしれない。
お約束ともいえるハチマキをしているためカチューシャはしていない。

SR ビクトリーエンジェル 田中琴葉
せーのっ!の覚醒後。こちらはうって変わってチアガール衣装(定番とも言えるへそ出しタイプ。ただし振り返りポーズなのでへそは見えない)で登場。髪形はポニーテールとなっており、琴葉の初の髪形変更カードでもある。
正に応援をしている最中にチームメイトがナイスプレーをしたのか、「やったーっ!!」と声を上げ思わず飛び跳ねてしまったとのことで、いつも落ち着いている琴葉の普段は見れない一面が実に新鮮。自分たちのの応援が届いたということもあってか嬉しげ。
背景で同じく応援をしているのは覚醒前からの続投となる未来と可奈の2人。覚醒前よりも小さめということもありやはり立ち絵追加は無い。飛び跳ねているシーンなので琴葉の立ち絵で頭の位置が他と比べて高めなのも覚醒前と共通。ただし、この衣装での太ももを拝むことができるのはマイページにて立ち絵をタップし立ち絵が上にスライドした際のみとなっている(カードではギリギリ太ももが枠外となってしまっている)。
ハチマキに変わってサンバイザーを使用しているため、やはりカチューシャはしていない。

HR キュートに姫ポーズ♪ 田中琴葉
「アイドル紅白歌祭2015ガシャ」にて追加されたHR。カード名に姫ポーズとあるだけあって、白をベースに水色の装飾、紫色のバラで彩られたドレス姿で登場。淑女の憂鬱と同じドレス姿ではあるがそちらが暗色系のドレスに妖艶な表情で美しいと思わせる1枚だったのに対して、こちらは明色のドレス、茶目っけのあるポーズに明るい笑顔で可愛いと思わせる対照的な1枚となっている。
お揃いの衣装で徳川まつりと共にステージに上がっているシーンの1枚で、ポーズ(片手を腰に当て、もう片方の手は肩位の高さにまで上げ人差し指の先をあごの辺りに当てる)も互いに鏡像反転させたものとなっており、併せてまつりの立ち絵も追加される。
まつりとならかわいいポーズも自然に取れる、まつりの魔法でお姫様になったのかな?などとも言っており意外にも相性はいい様子。イメージカラーも互いに緑系ということもあって背景のステージも濃淡の異なる2つの緑で彩られている。
余談だが、琴葉のまつりに対する呼び方は「まつりちゃん」。先述の呼び方パターンに則り、まつりと同じ19歳でも親しい歩は呼び捨て、絡みの少ない秋月律子はさん付けであることを考えれば、やはり例外的。まつりは意外と周囲をよく見てフォローできる要領のいい人物であり、彼女が生真面目で不器用な琴葉をしっかりと支え上手く関係を構築している関係を察せそうだ。
カチューシャ(ひょっとしたらリボンかも?)はドレスと同じ白に、紫色のバラが付けられたものを着用。
なお「3rdツアー福岡公演連動ミニイベント」でのカードSR スペシャルメッセージ 田中琴葉はこのカードのイラストとテキストを流用している。

HN アイドルダンスバトル 田中琴葉
イベント「踊れ!アイドルダンスバトル」に登場したカード。
ヒップホッパー然としたラフな衣装にキャップという出で立ちで、眩しい笑顔に細い腰とおへそが特徴的。ジャンプの瞬間を写し取っており、舞い上がる髪など、琴葉としては珍しく躍動感のある一枚。
スポーティータイプではない琴葉には苦しそうな印象のイベントで、実際本人もショートストーリーで得意じゃないと言っているのだが、特に慣れない様子も見せず、ショートストーリーでもカードテキストでも実に楽しげ。同期のHNがダンスタイプの海美となんでも水準以上にこなす翼なので、ダンスとしては多少見劣りしそうではあるが、皆の練習成果のダンスを称賛しつつ、実にまっとうにダンス勝負に燃えている。
テキストの「1.2.3.4…ジャーンプ!」はWellcome!!の歌詞からか?
キャップを被っているのでカチューシャはなし。カチューシャさんの存在感は薄まる一方である。

HR 全力!吹きガラス 田中琴葉
「春の体験まつりガシャ」に登場したカード。アイドルたちが伝統工芸やものづくりに挑戦するという、バラエティなどでは御馴染の企画をコンセプトとしたガチャであり、同ガチャで登場するアイドルたちのなかでは最年長ということもあってか、琴葉は一際難しそうな吹きガラスに挑戦している。
火を使う危険な体験に際し、職人気質な業務用防護エプロンや軍手等をしっかり身に着けており、その下の可愛らしい服は隠れてしまっている。その分、全身を縮こませて目元を強張らせつつリスのように頬を膨らませて一生懸命に熱いガラスに空気を吹き込む琴葉自身が無茶苦茶可愛い。誰が呼んだか「ぷっぷか二号」「第二のふわふわふー」。そんな仕草といつもよりさらに華奢に描かれていることが相まり、全体的にどこか幼い印象である。
生真面目な琴葉らしく、エプロンのポケットにはピンクの手帳とペンが入っており、ガチで社会見学に来ていることがわかる。見た様子からわかる通り息を吹き込む加減に苦戦しており、綺麗なガラス細工を作る職人さんの苦労に感じ入っていた。そして、「…こうかな。…せーの、ふ~っ!」。ほっぺつんつんしたい。並みいるダメプロデューサーと違い、顔をガラスに向けて真剣にサポートに徹する職人さんには一プロデューサーとして頭が下がる。
カチューシャは赤紫系の光沢のあるものを着用。ちなみに琴葉とエレナがいて恵美がいない珍しいパターンのガチャである。

SR パルフェ・ノワール 田中琴葉
イベント「THE IDOLM@STER MILILION LIVE 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DREAM!!」にて追加されたイベント報酬等の限定チケで入手可能な限定SR。2016年1月~4月にかけて全国五都市7公演を回り行われた同名のライブツアーのパンフレット表紙等に描かれた衣装で登場。二周年ライブでのイベント「THE IDOLM@STER MILLION LIVE 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!」ではリアルライブに出演しなかった琴葉は追加されなかったので、一年ぶりの周年カードとなる。
2年前と同じく、ミリオンスターズ全37人分が同時に追加され、チケさえあれば入手は楽で、イベント後はチケがやや入手し辛くなり、トレードも不可。(恐らく後で「スターメダル」との交換で入手が可能になるはずだが)現時点では追加の入手は困難である。
二年前当時の情熱的なルージュ(赤)と真逆な印象の落ち着いたノワール(黒)の衣装で、ドヤ顔と打って変わった綺麗な笑顔でこちらに笑いかけている。
カチューシャは左端に黒白の縞のリボン飾りのついたシンプルな金フレーム。カチューシャも三周年目にしてH@PPY PERFORM@NCEでの雪辱を晴らしたのであった。

SR BELIEVE MY DREAM!! 田中琴葉
イベント「THE IDOLM@STER MILILION LIVE 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DREAM!!」の上位報酬。
上記のパルフェ・ノワールのバリエーション違いであり、相違点は背景・カードの性能(含むスキル)・サインの色の3点という、要するにH@PPY PERFORM@NCEのパルフェ・ノワール版。
今年はH@PPY PERFORM@NCEが手に入るため激化した一位争いや洗練されたシステム周り、準備期間や参加人数も相まって配布枚数254枚を叩き出したが、同イベントでの琴葉は去年の反動もあってか37人中トップ3の勢いを序盤からずっと維持し続けた激戦区だったので、それを戦い抜いたプロデューサーたちが易々とこのカードを手放すとは思えず、入手難易度はH@PPY PERFORM@NCEとそう変わらないといったところか。
上述の通り、立ち絵そのものは差が無いので勿論カチューシャの有無についてはご期待ください。
……背景色が違うだけのカードになんでそんなに必死になるんだって?決まってんだろ!俺たちがプロデューサーだからだよ‼

立ち絵が追加される他アイドルのカード


2015/06/20時点で琴葉の立ち絵も追加される他アイドルのカードは下記の通り

SR ハッピーフレンズ 所恵美
いざゆけ!第2回アイドル大運動会ガシャにて登場した限定SR。運動会らしく体操服(ブルマ)で登場。実装時は1枚のカードでの複数アイドルの立ち絵追加が未実装だったが、同ガシャの復刻に伴い同カードに描かれていたエレナと琴葉の立ち絵も追加されるようになった。
借り物競走に出場した恵美が琴葉とエレナを連れてゴールに向かう場面の一枚で借り物のお題は「マブダチ」。シアター組でも仲のいいアイドルの組み合わせは数あれど、その中から選ばれたあたりこの3人の鉄板ぶりがよくわかる。
また、運動会ということで3人とも着ているのがシンプルな体操服で立ち絵も正面から捉えたものとなっているのだが、琴葉だけ特定の部位の影が小さくなっている。水上運動会で琴葉が落ち込むのも納得と言えるだろう。
ブルマと同色のハチマキを巻いているのでカチューシャは未登場(髪の上に出ているので一見するとカチューシャだが琴葉の頭部右側からハチマキの端がなびいているのが確認できる)。

誕生日演出

2013年の秋月律子の誕生日合わせで6/23に実装。
2013年版は「会いに行く」・「絆を深める」・「お祝いをする」の3種類で、その内「絆を深める」は親愛度100以上の制限付き。
いずれもボイス有で、現在はアイドル一覧の詳細より閲覧可能。
2014年以降は「お祝いをする」・「プレゼントを贈る」の2つだが、「プレゼントを贈る」は祝福件数が3万件越えの条件付き。また、「プレゼントを贈る」は親愛度が100以上であれば選択肢が2つになるので合計3種類。2013年版同様いずれもボイス有だがこちらは詳細には未追加。
また、2周目となった2014年版は「誕生日ページの背景がバースデーメッセージの書かれたホワイトボード」・「他のアイドルがお祝いに来る」といった演出が追加されている。琴葉のお祝いに来たアイドルは2014年は紗代子・恵美・エレナの3人で2015年は恵美・美也・春香の3人(いずれも登場順)。
逆に琴葉からのお祝い台詞があったアイドルは2014年はエレナ(10/26)、紗代子(12/29)、恵美(4/15)の3人で、2015年は海美の1人(11/1)、恵美(4/15)、伊織(5/5現在)の三人。意外にも2015年はエレナの誕生日に未登場となっている(恵美は去年に引き続き登場)。

2013年・会いに行く
…はい、そうです、今日は私の誕生日で間違いありません。いつもお世話になっている上に、こんな細かいことまで覚えていてくださるなんて…、感激です。
絆を深める
プロデューサーにお祝いしてもらえるっていうだけで、今年の誕生日は、いつもより特別な日に思えます。プロデューサーと出会ってから、私…なんだか幸せです。
お祝いをする
高価なものとか、手の込んだデートとか、そういうのはいらないんです。何か今日の日に記念になる思い出をもらえたら…。ふふっ。
プロデューサーに誕生日を覚えていて貰ったことに驚くと共に感謝の気持ちを伝えてくる。物やデートよりも記念に思い出が欲しいという辺りに、自分からおねだりをすることがほとんど無い琴葉らしさが見て取れる。…のだが、これが翌年に物凄い形で実現するとは誰も思っていなかっただろう。

2014年・お祝いfrom紗代子
紗代子「琴葉さん、お誕生日おめでとうございます。」
琴葉「ありがとう、紗代子。…き、気恥ずかしいわね。」
お祝いfrom恵美
恵美「んーっ、今日はサイコーの日だねっ!琴葉、ハピバー!」
琴葉「ふふっ、ありがとう恵美。とっても嬉しいわ。」
お祝いfromエレナ
エレナ「コトハ!ハッピーバースデー!コトハが難しい漢字を教えてくれるオカゲサマで、ワタシ、漢字テスト得意になったかも。とても助かってるよ!コトハ、アリガトねっ♪」
琴葉「感謝するのはこちらよ、エレナ。私、堅苦しいと言われることもあるんだけど、エレナと居ると自然とリラックスできて…。あの、ずっと友達でいてね。」

お祝いにくる3人の内エレナと恵美は当たり前すぎる人選だが、残り1人がイベントやガシャで直接的な絡みがほどんど無かった紗代子なのが意外と言える。とはいえ、二人とも生真面目委員長タイプで琴葉が紗代子を名前の呼び捨てで呼んでいる辺り、描写があまりされていないだけで仲はいいのかもしれない。とはいえ、一歩間違えれば修羅場まったなしの2人でもあるので、プロデューサーには気を使ってほしいところではある。
また、前2人よりも会話が長めになる3人目にエレナが選ばれたのは、ことめぐに押され気味なエレこと派のプロデューサーにとっても嬉しい人選と言える。

お祝いをする
プロデューサーにお誕生日を祝ってもらえるなんて、なんだか夢みたいです。こんな幸せな日が、毎日続けばいいのに…。でも毎日だと、ありがたみがなくなっちゃうんでしょうか。ふふっ。ぜいたくですね、私。
プレゼントを贈る・アイスのバースデーケーキ
わ…!このケーキ、全部アイスでできてるんですか?すごく、美味しそう…!プロデューサー、私がアイス好きだってこと、覚えていてくれたんですね…。うれしいな、ありがとうございます、ちゃんと残さず食べますね!
プレゼントを贈る・指輪
プロデューサーからのお誕生日プレゼント、開けてみてもいいですか?…えっ!?こ、これって指輪…!?あ、あの、私っ、ど、どうしようっ…い、今すぐには答えられませんけど、その!…い、一生、大事にしますっ!

アイス好きの琴葉のバースデーケーキをアイスケーキにするのはナイスチョイスだろう。だが、
何故、指輪をプレゼントした。何故、指輪をプレゼントした。
大事な事なので2回書きました。
折しも、この半月ほど前に復刻したクリスマスガシャに新規追加されたSR中谷育にて、プロデューサーは育にクリスマスプレゼントとして指輪を渡しているが、はめられたのが右手の薬指だったためプロデューサーがロリコン呼ばわりされる程度で済んだが、

あ、あの、私っ、ど、どうしようっ…い、今すぐには答えられませんけど

今すぐには答えられませんけど

今すぐには答えられませんけど

大事な事なのd(ry。プレゼントとして指輪をもらい、答えを返す必要性を感じていることから誕生日プレゼントとしての意味合いしかない指輪を給料3カ月分なるキャッチコピーがあるアレと勘違いしているのは疑いようがない。また、この後に続くプロデューサーの反応は汎用であるため仕方ないのだが、誤解を解こうともしなければ、琴葉が誤解していると気づいてすらいないようにも見える。プロデューサーはプレゼントにより絆が深まったと感じているのに対して、琴葉の方では深まるどころか別の絆が芽生えてしまっているのだが…。
ちなみに、この誕生日ページへのバナーには聖なる誓いのウエディングドレス姿が採用されていた。
どう考えても確信犯です。本当にありがとうございます。
2013年の記念になる思い出がほしい、という発言がこんな展開に続くなどと予想できたPはほとんどいないだろう。

背景ホワイトボード
PSLシーズン3のリーダー抜擢直後ということもあり、「灼熱少女ファイトー!」と書かれている。またメッセージは全5色で書かれており、それぞれのパーソナルカラーと照らし合わせれば書いたのは灼熱少女のメンバーである恵美(黒)、環(橙)、海美(桃)、美也(黄土)の4人と親友エレナ(緑)の計5人と推測される。それぞれのメッセージは
恵美:いいんちょう誕生日おめでとう!リーダーよろしくねっ!
環:ことはおめでとう!!
海美:おめでとうーっ!
美也:琴葉ちゃんお誕生日おめでとうございます~
エレナ:happy Birthday(これに加えて似顔絵も描いている)

琴葉からのお祝いtoエレナ
琴葉「エレナ、誕生日おめでとう。ええと…パラベンス!」
エレナ「ワオ!ブラジル語のおめでとうだネ!思い出したヨ!」

祝福件数1万件越え後の2人目として登場(1人目は北上麗花、3人目は所恵美)。
エレナがブラジル出身ということを踏まえ日本語に加えブラジル語でもおめでとうと言う辺りは実に優等生系の琴葉らしいと言える。とはいえ、当のエレナが琴葉に言われるまですっかり忘れていたというのはご愛敬といったところか。まあ、エレナが日本に来たのは小学生の時であり、以来使う機会が無かったとすればしかたのないことかもしれないが。
ちなみに、ブラジルの公用語は厳密に言うとポルトガル語ではあるが、ポルトガルで使用されている本家ポルトガル語とでは差異があるため、「ブラジルポルトガル語」ないしは「ブラジル語」とも呼ばれてもいるのでエレナの「ブラジル語」発言も間違いではなかったりする。

琴葉からのお祝いto紗代子
琴葉「お誕生日おめでとう!頑張ってる紗代子の姿、いつも頼もしく思ってるよ。私、何度も助けてもらっちゃって…本当にありがとう。」
紗代子「な、なんだか照れちゃうな…。私だって、琴葉さんには何度も助けられてますよ。…あの、これからも、よろしくお願いしますっ。」

祝福件数2万件越え後の3人目として登場(1人目は福田のり子、2人目は三浦あずさ)。
上述の通り、紗代子から琴葉へのお祝い台詞があったことから、琴葉から紗代子へのお祝い台詞もある展開は予想できたが、LTP07で紗代子とユニットを組んだのり子、あずさを抑えて琴葉が台詞の長い3人目に来たのには驚いたプロデューサーも多いのではないだろうか。
互いに何度も助けられたことを感謝し合っており非常に信頼しあっていることが伺えるが、この二人がイベやガチャで絡んだのは「昂れ!アイドルファイト」でのアイドルオフショット位だったりする。
もっとこの二人の絡みを増やしてくれてもいいんですよ、小鳥さん?むしろ増やしてください、お願いします。プロデューサーを巡っての修羅場以外で。

琴葉からのお祝いto恵美
琴葉「誕生日おめでとう、恵美…!それと…私と、出会ってくれてありがとう、恵美。貴方と会えて…。クスン…本当によかった。」
恵美「わわっ、アタシの誕生日なのに、どうして琴葉が泣くの?も~、よしよし。アタシも、琴葉と会えて本当に、幸せって思うよ?へへっ♪…グスン。」

祝福件数2万件越え後の3人目として登場(1人目は双海亜美、2人目は島原エレナ)。これまでの運営のことめぐ推しを振り返れば当然すぎる抜擢と言えるだろう。
お祝いの言葉だけでなく恵美と会えたことへの感謝も述べていることからも、琴葉がどれだけ恵美のことを大切に思っているかが見て取れる。恵美と会えたことが嬉しくて嬉し涙まで流すあたり愛が重いのはプロデューサーに向けてだけではないようであるが、つられて泣いてしまう辺り恵美の琴葉に対する愛も引けを取らないものと思われる。
余談だが、琴葉・エレナ・恵美の3人は他2人へ2人目・3人目を1回ずつ担当しており、このことからもこの3人の仲の良さが伺うことができる。


2015年・お祝いfrom
恵美「おめでとう琴葉!今日はハッピーに過ごそうね!」
琴葉「うん!いつもありがとう、恵美。」
お祝いfrom
美也「琴葉ちゃんのお誕生日、おめでたいですね~。」
琴葉「ありがとう!美也の笑顔は、落ち着くな。」
お祝いfrom
春香「琴葉ちゃん、お誕生日おめでとう!頑張り屋さんで、しっかりしてるとこ、いつもすごいなーって…見習わなきゃ」
琴葉「そんなふうに行ってもらえて、うれしい…。私は、春香ちゃんの芯の強さを見習いたいな。これからも一緒に頑張ろうね!」

もう説明不要な恵美、初期イベ・灼熱少女・2周年ガシャと着実に交友を深めてきた美也にPSL3rdで互いにリーダーを務めキャラバンでも仲の良かった春香と納得の面々が登場。
可奈の誕生日の志保や、昴の誕生日ののり子等、お祝いに来るアイドル3人の内1人が2年連続同じというパターンは前例があったが2人が同じというパターンは無かったため、エレナと恵美が今年も揃ってくることを期待していたプロデューサーもいただろうが、残念なことにそうはならなかった。また、3人ともPSL3rd組なのは偶然だろうか。
美也と恵美は生真面目ステージ・Welcome!!のカードボイスにて「歩と美也…ふたりとならリラックスして歌えるんです」、「恵美とエレナは私に笑顔をくれるんです」と評していただけあって、琴葉の反応はまさにその通りなものとなっている。
また、春香に関しても、普段からしっかりしていて努力家ながらPSL3rdにて自分なりに考えた結果とはいえ一度はリーダーを降りようとまで考えた琴葉と、普段はコケてばかりだが劇場版にて最後まで自分の考えを貫いた春香という対比で捉えると、良い友人であると共に切磋琢磨する関係であることがよくわかる会話となっている。


お祝いをする
誕生日おめでとう…って言ってもらえるの、なんだかくすぐったいです。これからも期待に応えられるよう、努力を積み重ねていかなくちゃ!見守っていてくださいね、プロデューサー。
プレゼントを贈る・ケーキ
立派なケーキですね…!今日が特別な日だってこと、改めて感じます。それじゃ、ひとくち…ん、美味しい♪甘いものって、なんだか幸せな気分になりますね。プロデューサーも食べてみませんか?
プレゼントを贈る・大人っぽいジャケット
こ、これっ…前から、欲しいと思っていたジャケットなんです!どうしてプロデューサーが、知ってるんですか?…うれしい…いつ着よう。ちゃんと、着こなせるかな…?あの、ありがとうございます…。

全国キャラバン編にて伊織からちょっとは肩の力を抜くよう言われた生真面目っぷりは、誕生日でも健在。そんななかでもプロデューサーと一緒にいたいという思いをぶつけてくるあたりは、2013年版と比べると積極的になってきたことが伺える内容となっている。
プレゼントの1点目は2015年版だとケーキで固定となり、琴葉は去年の1点目もケーキだったため2年連続でプレゼントが被ってしまうこととなってしまったが、2014年はアイスのケーキだったのに対して2015年はシンプルな苺のショートケーキなので大丈夫だ、問題無い。
2点目は2014年が指輪というかなり強烈なプレゼントだったのに対し、服という無難なチョイスに収まってしまったことは、今年は何をしでかすのかと期待していたプロデューサーにとってはやや物足りなかったのではないだろうか。とはいっても、琴葉の欲しいものをピンポイントで当ててくるのはさすがと言ったところか。まあ、琴葉の場合恵美やエレナと買い物をしているカードが2枚(エレナのものも含めれば3枚)あることから、琴葉が店頭で欲しがっていたものをこの二人がリークしたという可能性も十分あるだろうが


背景ホワイトボード
全国キャラバンシーズン1(4~5月)での抜擢から間が空いているということもあってか、メッセージは去年とは逆にシンプルで「琴葉おたんじょうびおめでとう!!」のみ。とはいっても、「琴葉」はイメージカラー寄りの緑色で、続く「お誕生日~」はホワイトボードの上に飾りつけられている風船と同じピンクと黄色(N私服に合わせたチョイスだろうか?)で交互に書かれ、琴葉の髪の色に近い濃いめの茶色で縁どられていたりとカラフルさでは去年にも引けをとらない気合の入れっぷりとなっている。
また、描かれているイラストも充実しており似顔や好物のアイスだけではなく、全国キャラバンシーズン1の舞台となった名古屋城まで描かれている。特にアイスに至っては一番目立つ五段重ねの物に加えソフトクリーム、三段重ね、ガリガリくんソーダ味と思しき棒アイス、ファミレスでありそうな皿に盛られたものと5種類ものアイスが描かれている。また、それ以外の隙間を埋めるかの様に複数の葉っぱやハートマークが描かれており、非常ににぎやかになっている。
ハートマークが多いのは、やはりPへの愛の重さゆえだろうか。

琴葉からのお祝いto海美
琴葉「海美ちゃん、去年より女の子っぽくなったね。」
海美「琴葉に言われると、自信付くよ!えへへ♪。」

祝福件数1万件越え後の2人目として登場(1人目は菊地真、3人目は佐竹美奈子)。
全国キャラバンシーズン3の真っ最中かつ、同エリア担当で新たに意気投合した紗代子や昴ではなく、灼熱少女以降あまり絡みも無かった琴葉が選ばれたのには以外と思ったPも多いのではないだろうか。
とはいえ、そういった意気投合といった点では同じく身体スペック担当でライバルポジともいえる真がいたので、別の繋がりで考えた結果、女子力(女性らしさ)があって、ユニットを組んだ経験もある琴葉が選ばれたということなのだろうか。

琴葉からのお祝いto恵美
琴葉「恵美、生まれてきてくれてありがとう。」
恵美「えっ、ちょっ…おおげさだってば、琴葉~!」

重い
1人目として登場。(二人目は佐竹美奈子、3人目は横山奈緒)。人選についてはもはやいうことはあるまい
しかしくどいようだが重い。文字だけだとなお重い。流石の恵美も若干ひいている気がするのは気のせいだろうか。プロデューサー一同も特設ページに入っていきなり飛び出したこの言葉には驚いた。勿論偽らざる本音なのだろうし、誕生日を祝うというのはそういうことだと思うが、何気なく開口一番で言ってのける琴葉の想いには感嘆を禁じ得ない。
尤も、顔絵は笑顔の物であることから、普段の自分の態度を絡めて冗談めかしているとも考えられる。そうとると、むしろ一緒に泣き出してしまった去年に比べ、心にゆとりをもって祝福できるようになったととれ、印象が真逆になるのが面白いところである。

琴葉からのお祝いto伊織

琴葉「伊織ちゃん、一緒に買い物に行こうか?」
伊織「琴葉となら、趣味が合いそうね。いいわよ♪」

祝福件数1万件越え後の2人目として登場(一人目は双美亜美、三人目は箱崎星梨花)。
こう言ってはなんだが、それほど仲が深いという印象のない組み合わせであり、意外性を感じた人も多いのではないだろうか。
しかし、先の通り鉄拳コラボ衣装をある意味「お下がり」していたり、キャラバンでもメンバーとして活動していたりとまんざら絡みがないわけではない。キャラバンでは伊織から「もう少し力を抜きなさい」と忠告を受けており、今やAS組の常識人・苦労人という位置につけた伊織とシアター組の常識人・苦労人の琴葉による常識人仲間とも言えるだろう。
会話からして二人で買い物に繰り出したことはないようだが、「趣味が合いそう」と快諾しているあたり、伊織は琴葉になんらかのシンパシーを感じているようである。琴葉の方もいつものように気負ったりせずにさらりと誘えてしまうのは伊織への信頼ゆえか。こうしてみると存外にいい組み合わせに思える。

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