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きのこハーレム

かわいいぼくとつくえのしたといんでぃびじゅあるずてきななにか

アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクター・星輝子を中心とした人間関係を揶揄した言葉
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概要

アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル・星輝子は、自称しながら歌にするほどの「ぼっち」「非リア充」キャラを一つの売りにしていた。
しかし、彼女自身が本作において人気の高いキャラクターということもあって、コンテンツの展開によって様々なアイドルと交流するようになりユニット活動も活発化したことで、ユーザーからは「お前のようなボッチがいるか」「お友達めちゃくちゃ多いじゃん!」と思われるほどに複数のアイドルと親密な仲として描かれる様子が目立つようになった。

ことPixivにおいては、そんな輝子が所属する複数のユニットが絶大な人気を誇っており、ユニットメンバーをまとめて詰め込んだ作品も珍しくない。
ただし、Pixivでは登録タグ数に限りがあるため、全メンバーとユニット名をタグ登録すると限界が来てしまう。
そこで、輝子の複数のユニットメンバーをまとめて描いた作品に対しこのタグをオススメしたい。

特徴

ハーレムといっても、百合修羅場に当たる要素は二次創作でもほぼ皆無に等しく、ほのぼの系やコミカル系の仲睦まじい友達関係として描かれるのが定番である。
Pとの関係を絡めても、恋愛感情については佐久間まゆが目立ちすぎて他は匂わせてもかすむレベルなため、Pをめぐる正妻戦争のような関係になることもほとんどない。
あるにはあるが、軽いノリのギャグや見ていて微笑ましいレベルである。

また、構成するメンバーを見ると、輝子自身と並んでいくつか似たような特徴が見られるのも人気の理由の1つである。具体的には、

  • 10代半ばほど。中学生が多い。
  • その年齢に見合わない低身長。
  • 幼児体型ないし女性的な起伏の目立たないスタイル。
  • インドア派でパッション的な成分は薄め。
  • 個性派ぞろいのコンテンツ内でも突出するレベルの個性の持ち主。
  • それゆえにPixivでの投稿数も多く、毎年のシンデレラガール総選挙で上位をキープするほどの高い人気。
  • なんとなく学校とかに友達いなさそう(※偏見です)

などが挙げられる。

なお、このメンバー全員でユニット化ないし共演する描写は公式ではまだない。そもそも組める人数が基本的に5人なので、6人を基本的な単位とするこのメンバー構成は難しいかもしれない(アイドルLIVEロワイヤルでは10人組みのユニットを作ることが可能。デレステでは空きを作れず、同アイドルを複数入れると1枚以外他のアイドルに差し替えられるが、2,3,4人しかムービーに登場しない曲もあるので内部ユニットであれば可能)。

主な構成員

星輝子いわばハーレムの中心にして主要メンバー唯一のパッション。最初はキノコとPしか友と呼べる存在がいなかったが、非公式で142cm仲間が話題になり公式化、その後公式で机の下関係が定着し、現在に至る。公式でのイラストや力強い歌声から、二次創作では男役・イケメンとして扱われることも(後にデレステで半ば公式化した)。
白坂小梅カワイイボクと142's」で共演したアイドル。その後「NiGHT ENCOUNTER」というデュオを組み、2人で曲も出している。アニメでは同じ女子寮暮らしで、特に仲良しコンビとしての描写が多い。メンバーでは最年少なためか、二次創作ではマスコットや皆の妹分として描かれることもある。
輿水幸子同じく「カワイイボクと142's」の仲間。公式ではメンバーの中で真っ先に声が付いた影響で他のアイドルとの絡みが優先され、ライバルユニット以外での絡みが少なかった。しかし3周年を過ぎたあたりから142's内での交流が目立つようになった。乃々・美玲との本格的な交流が待たれる。我の強い彼女だがこの枠では常識人としての役割が多く、大体ツッコミ(被害者ともいう)として描かれている。
森久保乃々SR[あやしい少女]星輝子の登場を機に交流が描かれた元祖机の下アイドル。「サイレントスクリーマー」というデュオを組んだ後、「インディヴィジュアルズ」「アンダーザデスク」と2つのトリオで共演することとなった。その後両ユニットの懸け橋として「もりくぼぱーりー」を結成。輝子と小梅以上に消極的で、アイドル活動に後ろ向きな乃々としてはユニットに入れられるのはいい気分ではないようだが、友情が芽生え悪くもなくなってきているフシも。
早坂美玲SR[パンクな乙女]早坂美玲の登場を機に交流開始。当初一匹狼を自称する美玲にとっては輝子や乃々と一緒にされるのは不本意だったが、なんだかんだで「インディヴィジュアルズ」を結成してから、2人を仲間として気にかける場面も見られるようになった。幸子同様ツッコミを務めることが多い。
佐久間まゆシンデレラガールズ劇場381話でPの机の下に惹かれて仲間入り。彼女が加わったことで「アンダーザデスク」誕生となった。Pが絡まなければ穏やかな良い子なので他メンバーとの関係も至って良好である。6人中最年長にして最長身なことから、二次創作では皆のお姉さんとして登場することが多い。最近ではPが普通に絡む話でも殺伐としないことも。


2017年3月17日に早坂美玲がデレステ内のイベント「∀NSWER」の告知でサプライズでボイス実装となったため、ここでついに6人全員のCVが確定した。
ちなみにデレステ初出でのボイス実装はこれが初、現時点で唯一となる。


準構成員または候補

双葉杏上記の特徴に合致することから二次創作において共演することが多い。特にSS『杏・輝子・小梅のシンデレラジオ』シリーズは作品数が多く、高い人気を誇っている。この影響もあってかメンバーのまとめ役として描かれることが多い。公式での絡みは薄いが、一応幸子、小梅、美玲とは曲を歌っており、輝子ともユニットを組んでいる。
松永涼もともと小梅の友達として定着していたアイドルだが、アニメ関連(及びそれを彷彿とさせるあるトリオユニット)では輝子とも交流が深いことを匂わせる描写が見られた。片やヘヴィメタ好き、片やロッカーと音楽性で波長が合うことが想像できる。上記の特徴から見ればイレギュラーなため、二次創作におけるきのこハーレムでの登場は多くなく、前述の2人に幸子を加えた3人との扱いで保護者として描かれることがほとんど。実はハロウィン関係のイベントでまゆと共演したことも複数回あったりする。
あの子小梅の友達でいつも一緒にいる。その姿は小梅にしか見えないようだがたまに声の出演や手の出演をしているので他のアイドルもある程度認識はできるかも。
キノコ輝子の友達。劇場で名前のテロップが入ったりするので立派なキャラクターである。シイタケ君やシメジ君など様々な面々が机の下に多数同居している。サイキックパワーを受けるとさらに増える。


それ以外では神崎蘭子二宮飛鳥小早川紗枝姫川友紀渋谷凛なども公式で接点があるため絡ませやすいといえる。

関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ
星輝子

カワイイボクと142's インディヴィジュアルズ アンダーザデスク
しょうこうめ こしあんしょうこうめ サイレントスクリーマー しょうさち スリーピングキノコ さちこうめ みれうめ さちまゆ 輿杏
KBKYZD LittlePOPS サクヤヒメ 
ゼッケンズ NEX-US シャイニングゴッドチェリー 
杏・輝子・小梅のシンデレラジオ

ズッ友

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