ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]
  • 1 概要
  • 1.1 ネットの状況
  • 2 MCなど
  • 2.1 司会者
  • 2.2 実況
  • 3 東大王チームメンバー
  • 3.1 8thシーズンのメンバー
  • 4 東大王チームOBOG
  • 4.1 「春のファン祭り2022」内で行なわれたサバイバルマッチにて敗北したメンバー
  • 5 7thシーズンまでの芸能人チーム
  • 5.0.1 芸能人チーム座席表
  • 5.1 出演回数が多かったメンバー
  • 5.2 伊沢推薦枠
  • 5.2.1 伊沢推薦枠一覧(伊沢推薦枠がある回のみ記載)
  • 5.3 クイズ猛者枠
  • 5.3.1 クイズ猛者枠一覧
  • 6 8thシーズンのルール・クイズ
  • 6.1 早書き+10→早書きアンサーズ
  • 6.2 ストロングアンサー
  • 6.3 難読漢字ブレイク3
  • 6.4 カケヒキパネル1to3→カケヒキパネル
  • 6.5 1対全員早押しバトル
  • 6.6 ブレイン鬼ごっこ
  • 6.7 アンサー5
  • 6.8 難問オセロ
  • 6.9 1対1早押しバトル、全員一斉早押しバトル
  • 6.10 助っ人芸能人
  • 6.10.1 助っ人芸能人として出演した芸能人
  • 7 7thシーズンまでのルール・クイズ
  • 7.1 トップを狙え!早書きバトル
  • 7.2 知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ
  • 7.3 相手のタイムを上回れ!スピードアンサー
  • 7.4 言葉を埋めろ!閃きバトル
  • 7.5 筆記クイズ
  • 7.6 知識と推理力で勝負!ランキングサバイバル
  • 7.7 12アンサーズシリーズ
  • 7.7.1 数字を埋めろ!12アンサーズ
  • 7.7.2 ラストワンをゲットせよ!12アンサーズ
  • 7.8 閃きで勝負!しりとりカードバトル
  • 7.9 正しい順位に並び替えろ!ドカーンファイブ
  • 7.10 正解でSTOPせよ!4択クロック
  • 7.11 言葉を引き出せ!穴埋めワードバトル
  • 7.12 限定2択クイズ!〇〇or△△
  • 7.13 閉じる前に答えろ!ひらめきルーム
  • 7.14 みんなで伝えろ!お絵かきリレー
  • 7.15 敵の陣地を奪い取れ!熟語陣取り合戦
  • 7.16 チームの答えをかけ合わせろ!ランキングエックス
  • 7.17 間違いは1つ!運命の選択バトル
  • 7.18 歌詞から出題!questionミュージック
  • 7.19 40秒でひらめけ 知識不要の推理クイズ
  • 7.20 超えたらアウト!バーストナンバー
  • 7.21 ど真ん中はアウト!プレッシャーチョイス
  • 7.22 中3まで生き残れるか?懐かし教科書テスト
  • 7.23 電光石火で札をとれ!教養カルタ
  • 7.24 最後まで勝ち残れ!早書きボーダーライン
  • 7.25 縦・横・斜めナラベル4!
  • 7.26 答えて挟め!ランキングオセロ
  • 7.27 ファイナル早押しバトル
  • 8 お家にいながら東大王とクイズ対決
  • 8.1 生放送初回(2020年5月6日)
  • 8.2 2回目(5月13日)
  • 8.3 3回目(5月20日)
  • 8.4 4回目(5月27日放送)
  • 9 クイズ甲子園
  • 9.1 優勝校
  • 10 生放送
  • 10.1 2020年6月24日放送
  • 10.2 2020年9月23日放送
  • 10.3 2020年12月9日放送
  • 10.4 2022年8月24日放送
  • 10.5 2023年8月16日放送
  • 11 番組コラボ対決
  • 11.1 VS 水曜日のダウンタウン
  • 11.1.1 第1回 大食いクイズ
  • 11.1.2 第2回 ミックスルール3本勝負
  • 11.2 VS プレバト
  • 11.2.1 アウェー戦(プレバト!! 他流試合)
  • 11.2.2 ホーム戦(東大王SP)
  • 11.3 SDGsの日・vs.TBSオールスター
  • 12 外部リンク
  • 概要

    東京大学出身の秀才が、12人の芸能人と対決するクイズ番組。

    元々は2016年10月に放送された特番であったが、2017年4月にレギュラー番組に昇格。2018年9月まで日曜日20時台に放送したのち、2018年10月より水曜日19時台の放送に移動となった。


    ネットの状況

    2018年10月以降の放送枠である水曜日の19時台(~21時台)はTBSのローカルセールス枠であるため、ほとんどの系列局で不定期番組に格下げ、さらにはプロ野球中継に差し替えることがある系列局も存在(例:CBC中日ドラゴンズ)することから、TBSと完全に同時ネットで放送するのは長崎放送のみである(2022年5月時点)。また、普段はTBSと同時ネットで放送する青森テレビテレビ山梨チューリップテレビテレビ山口テレビ高知については、たまに局側の都合により放送しない事がある。


    その一方で日本テレビ系列局である四国放送では、主に週末の穴埋め番組としてたまに放送する事があった。


    MCなど

    司会者

    メインMC。

    東大王が不甲斐ないときには叱咤し、活躍したときには讃えるなど「部活の顧問」や「父親」のように東大王を見守る。


    サブMC。

    主に進行を担当。ツッコミを入れながら的確に進行する。問題のネタにされることもある。



    実況

    早稲田大学第一文学部卒のTBSテレビアナウンサー。

    主に番組の実況や問題の解説を担当する。



    鈴木光が速攻で正解した時には「まさに光のごとき!閃光のようなスピード!」、伊藤が得意な生物問題で正解した時には「まさに東大王のいきものがかり!」、生放送中に回線が切れたジャスコ林が回線復旧した時には「ジャスコ営業再開」、難問オセロで漢字の成り立ちから読みを推測する「成り立ちおじさん」こと藤本が間違えた時には「成り立ちおじさん成り立たず」など、番組内で最も迷(名)言が多い人物とも言える。本当に驚いた際には素でタメ口になってしまうことも。一応中立的な立場であるはずだが、2nd-6thまでの東大王VS芸能人対戦においては言葉の端々に東大王寄りな発言が見え隠れしていた。東大王VS視聴者がメインとなった7th以降ではこの傾向は鳴りを潜めている。



    東大王チームメンバー

    ※シーズンについては以下のように定義する。

    1stシーズンレギュラー版放送開始→第3回東大王決定戦まで
    2ndシーズン第3回東大王決定戦→伊沢拓司のチーム卒業まで
    3rdシーズン伊沢拓司のチーム卒業後→林輝幸の正規メンバー入りまで
    4thシーズン岡本沙紀、伊藤七海の加入以降→水上颯のチーム卒業まで
    5thシーズン砂川信哉の正規メンバー入り→鈴木光・林輝幸の卒業まで
    6thシーズン一軍・二軍制導入→紀野紗良・砂川信哉の卒業まで
    7thシーズン「春のファン祭り2022」で行なわれたサバイバルマッチで生き残った4人による新体制→鶴崎修功の卒業まで
    8thシーズン東大王VS一般挑戦者15人の対決(10月まで)
    9thシーズン芸能人チーム12人制&螺旋階段時代のQさまと同じランキングから出題

    • 東大王チーム変遷

    日付はTBSにおける放送日。

    シーズン席数大将正規メンバーサブメンバー・東大王候補生(3rdシーズンから)
    1st(2017年5月14日〜10月29日)3席伊沢拓司水上颯 鶴崎修功武田伊真 徳永海 鈴木輝介 鈴木光
    2nd(2017年11月19日〜2019年3月20日)4席水上颯伊沢拓司 鶴崎修功 鈴木光砂川信哉
    3rd(2019年4月3日〜7月31日)4席水上颯鶴崎修功 鈴木光砂川信哉 林輝幸 紀野紗良
    4th(2019年8月14日〜2020年3月18日)5席水上颯鶴崎修功 林修 林輝幸砂川信哉 紀野紗良 岡本沙紀 伊藤七海
    5th(2020年4月8日〜2021年3月24日)5席鶴崎修功篠原梨菜(芸能人チームにいれば林修) 林輝幸 砂川信哉紀野紗良 岡本沙紀 伊藤七海 猪俣大輝
    7th(2022年4月20日〜2023年3月15日)4席→5席(9月7日〜)鶴崎修功伊藤七海 河野ゆかり 東言後藤弘 大道麻優子

    シーズン大将メンバー
    6th(2021年4月21日〜2022年3月23日)5席鶴崎修功砂川信哉 紀野紗良 岡本沙紀 伊藤七海 猪俣大輝 川上諒人 後藤弘 和田空大 東言 岡田哲明 川村はゆ 河野ゆかり 勝田りお

    シーズンメンバー
    8th(2023年4月19日〜)伊沢拓司 伊藤七海 河野ゆかり 東言 後藤弘 大道麻優子

    8thシーズンのメンバー


    特番2位→1stシーズン大将→2ndシーズン副将。

    株式会社QuizKnockの社長。開成高校時代に第30回・31回高校生クイズを2連覇(当時の高校生クイズは難易度が跳ね上がっていたいわゆる「知の甲子園」時代)と言う輝かしい実績を誇る、文句なしのエース。レギュラー版初回放送だった第2回東大王決定戦で鶴崎を下し、2代目大将を襲名した。

    早書き問題では圧倒的な正解率と入賞率で他を圧倒するなど、幅広い知識で東大王チームを幾度となく救ってきた。また、東大王放送後には必ずYoutubeで生放送を行い、番組の問題や戦略の解説を行っていた。

    歌が上手い。駒場祭(東大文化祭)でフォークギターの弾き語りライブを行ったり、Youtuberの「よかろうもん」とコラボして「硝子の少年」(KinKi Kids)をカバーしたこともあった。

    2019年1月に「3月の東大大学院卒業を機に東大王チームを卒業する」と発表。それ以降は10連勝景品の世界修学旅行を目指して戦い続けた。そして、3月20日の放送で最終ラウンドで14タテ+10連勝で世界修学旅行獲得という最高の形で有終の美を飾り東大王チームを卒業した。


    東大王卒業後は基本的に解説者として出演していたが、芸能人チームが東大王チームに1ラウンドでも勝利した場合ファイナルステージに「最強の助っ人」として参戦することもあった。

    この場合、芸能人チームの大将はファイナル開始前にカードを引き、1枚だけ隠された当たりを引けば伊沢を自陣に参戦させることが可能。引ける回数は勝利したラウンドの数と同じなので、芸能人チームはカードの枚数分勝利(通常回は2枚で2ラウンド全勝、SPでは3枚で5ラウンド中3ラウンド勝利)取れば確実に伊沢を味方にできる。逆に東大王チームはSPで3ラウンド取るとファイナルでの解答者が1人増える。

    また、世界修学旅行獲得となる10連勝目がかかる回ではまさに「ラスボス」の如く大将としてフルステージで参戦(この場合芸能人チームは1勝で1ライフをプラス、3勝で伊沢のライフを増やすことができる)。2019年7月31日OA回ではFINALに勝利してチームの連敗を9で止め、東大王チームの世界修学旅行を目前で阻止するなど、「東大王最強の敵」として猛威を振るった。

    2022年からは毎回大将になるようになった。

    レイザーラモンRG扮するある沢拓司からは「食器棚やシンクの下を本棚にしがち」というあるあるの暴露をされた。

    宮川一朗太が出演しない時はオセロの司令塔としても活躍していた。


    8thシーズンからは「令和のクイズ王」の肩書きで東大王チームに復帰し、「知力の壁」として挑戦者チームと対決。これまで仲間であった芸能人にも容赦なく立ち向かうほか、ちょくちょく煽りを行うなどなぜか結構なヒールキャラと化している。


    • 伊藤七海(キャッチコピー:理数系の絶対王者→水上の後継者→日本語の絶対王者)

    名前は「ななうみ」と読む(苗字がよくあるのと、名前が男としては珍しいのでMC陣からは名前で呼ばれている)。福井県出身。

    4thシーズン2戦目となる2019年8月21日に初登場。

    高校時代に観た「東大王」で好プレーを連発する水上や伊沢に触発された事が東京大学受験の契機の1つとなった、まさに「東大王が生んだ東大王の卵」。

    キャッチコピーの「絶対王者」の称号は伊達ではなく、高校2年生の時に理数グランプリで日本一に輝いている。

    理数系だけでなくどのコーナーの問題でも一定の活躍を見せ始め、5thシーズン初回には9人抜きを達成。

    漢字が得意で難問オセロでは、富永美樹に次いで正解率が高い。また、生き物も得意でファイナルの早押しの生き物の問題では確実に正解する。

    水上の卒業回では水上本人から「俺の後を継いでくれると思っている」と言われ、5thシーズンから肩書きが水上の後継者と変わっている。

    将来の夢は「地元の福井で数学の先生として働き地元に恩返しをすること」と語る好青年。夢の実現を最優先にしているため、芸能事務所から声がかかっても断るというストイックさも持つ。

    趣味はカラオケでOfficial髭男dismを熱唱すること。

    6thシーズン初回の一軍選抜戦では鶴崎に次ぐ2位で勝ち抜けたが、東大王プロジェクトの勝ち上がりである後藤に敗れ二軍に降格。9月に一軍昇格している。

    2022年のサバイバルマッチを経て7thから正規の東大王チームメンバーになり副将として鶴崎を支え、8thからは復帰した伊沢がからかい役の側面が強くなり事実上のエースとして挑戦者を迎え撃つ門番のエースとして君臨している。


    • 東言(キャッチコピー:高校生クイズ'18優勝→音速のひらめきマスター)

    名前の読みは「ひがし・ごん」。双子の兄である東問(もん)と共に高校生クイズ2018に出場し、見事優勝を飾った(ちなみに問は東大生ではない)。こちらも川上と同じく100回記念回の予選を問と共に勝ち上がっている。

    2022年のサバイバルマッチで一番目に勝ち抜けた。


    • 河野ゆかり(キャッチコピー:東大医学部模試全国5位→東大医学部の絶景クイーン)

    キャッチコピーの通り模試で全国5位になっている他、スポーツテストでも学年1位の記録を持つ文武両道。

    6thシーズンはロングヘアーだったが、新東大王となった7thシーズンスタート時にこれまでの不甲斐ない自分に喝を入れるためバッサリと切った。

    それ以降は鈴木光に勝るとも劣らない実力を見せつける。



    • 後藤弘(キャッチコピー:開成高校席次1位→ミスター東大グランプリ)

    伊沢・水上の母校である開成高校の出身。年齢は1つ下になるが岡本・猪俣・川上が出場していた高校生クイズ2017にも出ており、決勝戦後に「男子校の友情ではカップルの愛は突破できない」という名言を残した(ちなみにこの時の決勝戦の相手の1人が岡本)。

    制度変更が4月に行われて以降プロジェクト出身生では1番長い期間一軍メンバーに在籍。

    2022年の新東大王決定戦でも勝って正規メンバー入りはできなかったものの、4種目中3種目決勝進出という実力を考慮され候補生として再加入した。(下記の大道と共に8th途中から正規メンバー扱いになった)

    2023年にはミスター東大コンテストにてグランプリを獲得した事が話題となった。


    • 大道麻優子

    2020年のクイズ甲子園に栄東高校チームとして、出場。準優勝ながらも、圧倒的な実力と抜群のキャラクターで活躍。鶴崎に憧れている。

    クイズ甲子園の後、一度伊沢推薦枠で芸能人チームと一緒に戦い、東大王チームに勝利する大活躍を見せた。

    2022年に東京大学文科一類に現役合格。その学力は圧倒的で、通知表は高校3年間全教科オール5、共通テスト模試は全国1位の実力を持つ。新東大王候補生オーディションを経て、候補生として合格。


    東大王チームOBOG

    • 鈴木耀介(キャッチコピー:予選1位の天才(1stシーズンまで)→知識のオールラウンダー(第3回東大王決定戦以降))

    1stシーズンのサブメンバー。

    第2回東大王決定戦で4位(ちなみに予選では1位)だったためピンチヒッターとしてメンバー入り。1stシーズンで欠員が出た際に登場した他、「サブメンバーチーム」のキャプテンも務めた。

    続く第3回東大王決定戦にも出場するも、1回戦で2回戦進出最後の1枠を鈴木光に掻っ攫われて無念の敗退となってしまった。伊沢とは第31回高校生クイズで優勝した際のチームメイトという関係。サブメンバー唯一のQuizknockライターでもある。


    • 徳永海(キャッチコピー:理数系の天才→理数系の秀才)、武田伊真(キャッチコピー:知識のオールラウンダー)

    共に1stシーズンのサブメンバー。

    先述の鈴木耀介、当時は正規メンバーではなかった鈴木光と共に1stシーズンのサブメンバーだった方々。4人でチームを組んで下剋上を目指したこともあった(結局は負けたが)。

    徳永は同番組出演後に頭脳王2018に参戦し3位入賞を果たしたほか、「99人の壁」に準レギュラー出演しており、芸能人キラーとして活躍している。

    武田はサブメンバーと当時の正メンバーの7人の中では唯一2017秋の個人戦(第3回東大王決定戦)を欠場した。その結果、第2回東大王決定戦での肩書き「知識のオールラウンダー」を鈴木耀介に剥奪されてしまい、武田のみキャッチコピーがない状態になってしまった。

    因みに、名前は「いさな」と読む。


    なお、2019年11月に放送されたフジテレビの番組99人の壁では、東大生(卒含む)99人が集められたとはいえ鈴木耀介、徳永、武田のOB3人が揃って出演するという珍事が発生した。(鈴木と武田はファイナルでチャレンジャーを倒している。)この回には第3回東大王決定戦の予選1位だった山上大喜や、芸能人チームとしてよく出演する本村健太郎と八田亜矢子も出演している。


    • 伊沢拓司(キャッチコピー:東大最強の知識王)

    現在は復帰済みであるため、詳細は「8thシーズンのメンバー」を参照のこと。



    特番3位→1stシーズン副将→2nd〜4thシーズン大将。

    山梨県出身。東大王チームの3代目大将。

    伊沢が立ち上げたQuizKnockのライターでもある。

    医学部だけあって生物分野が大得意。趣味は読書で、自室の壁のほとんどを本棚に改造している。

    ジャンルを問わず満遍なく強く、大将にふさわしい風格を見せているが、藤本からの挑発に口調こそ静かに燃えあがったり、大ファンの元乃木坂46高山一実にデレデレになるなど意外な一面も。

    「頭脳王」での活躍以降クイズプレイヤーとして多忙、また医学部生である故か、実は欠席回数がメンバーで最多である(2週連続で休むことも珍しくない)。

    2019年10月に2020年3月で東大を卒業することから東大王の卒業を発表。また、研修医の道に進む(研修医の2年間はアルバイト禁止)ことから伊沢のような形での出演続投も厳しいため、番組からの完全な卒業を表明した。

    その後、2020年3月18日放送分でチームとして10連勝を達成。番組内での卒業式において岡本・紀野・伊藤・砂川・林輝幸・鈴木光・鶴崎・伊沢と1対1の早押しを行うという形で送別セレモニーが行われた。

    以降は鈴木光・林の卒業回にスタジオに訪れるなどはしていたもののテレビ出演をすることはなかったが、2023年3月15日放送分、鶴崎の卒業回で3年ぶりに芸能人チームとして参戦、1対1早押しで鶴崎や七海を撃破するなど変わらぬ強さを見せた。


    • 鈴木光(キャッチコピー:スタンフォードが認めた才媛)

    1stシーズンサブ→2ndシーズン~先鋒。4thシーズンからは学業優先のため極不定期登場となる。

    東京都出身。流暢な英語の発音に定評がある。

    初登場回放送後に各種SNSで話題騒然となったかわいい系の美人で、MCのヒロミ・山里らにもちやほやされていた。

    現在の東大王メンバーで唯一特番には出ていなかったにもかかわらず、前述の経緯から人気が爆発し、チームの先輩方を差し置き、OB・サブ含む全メンバー中最速でPixiv百科事典に個別記事が作られた。詳しくはそちらを参照されたし。

    2021年3月24日、東大卒業をもって番組を卒業。


    • 林輝幸(キャッチコピー:東大文学部の叡智)

    富山県滑川市出身。3rdシーズン開始時に候補生の一員として初登場。その後、2019年7月31日に後述の砂川、紀野に競り勝ち、4thシーズンでは晴れて正規メンバーとなる。

    これまでにいなかった文系男子(かつては伊沢も経済学部だったが、レギュラー版が放送開始した2017年に理転している)であり、スマホアプリ「みんなの早押しクイズ」で一時期全ユーザーの頂点に君臨したこともある大型ルーキーとして登場した。

    2020年のシーズンからはQuizKnockとの対立面も強くなり、特に東大クイズ研究会の同期だった渡辺航平(こうちゃん)とのライバル関係が押し出されている。

    自慢は、西暦とその年の主要な出来事の組み合わせを全て頭にインプットしていることで、出演2回目の放送では「映像クイズ・東大王が生まれる前」で正解率単独1位をマークするなど活躍した。

    実力は確かながら、緊張すると珍解答製造機と化してしまうことがあり、初参戦時には緊張のあまりダンスの「ツイスト」をジャスコと誤答(この出来事から、「ジャスコ」の愛称がついた)するなど珍解答・不正解を連発してしまったり(この収録の後、屈辱のあまり三日三晩高熱で寝込んだことが本人の口から語られた)、アーティストの「JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)」を解答しようとして「ジスタージン」と誤答してしまったり(なおこの回の放送後、「ジスタージン」がTwitterでトレンド入り)した。

    その後は番組の空気にも慣れ、ヒロミや山里が「ジャース」と呼びかけるとキメ顔でビシッと前方を指さす決めポーズを見せてくれる。

    (`▽´)σジャース!!

    解答に自信がある時には、跳ねるようにボタンを押す「振動押し」を見せる。

    その振動押しにより隣の席の鈴木光枠との間に設置された透明なアクリル版(コロナ対策)にも振動が伝わるため、彼女の独特な笑いのツボにハマり1人大笑いしていた。

    2021年3月24日、東大卒業と同時に番組を卒業。タレントになることを表明し、実際2022年3月の砂川・紀野卒業回を始め東大王チーム10連勝を賭けた山場などに芸能人チームとして参加。回を重ねるごとにオシャレになる一方、12アンサーズの選択をミスしチームメイトから責められ顔面蒼白になるなどたまのやらかし癖は変わらず。


    • 砂川信哉(キャッチコピー:ミスター東大ファイナリスト→ミスター難読漢字)

    2nd〜4thシーズンのサブメンバー。

    沖縄県宜野湾市出身。第3回東大王決定戦で5位になったため2ndシーズンのサブメンバーとなった。正規メンバーに欠員が出た際に出場し、伊沢卒業後はメンバー候補の一人となる。そして5thシーズンの初回で、過去の成績と番組への貢献度を評価され正規メンバーに選ばれた。


    慶應義塾大学に現役合格していたが、東大に入るという目標のため3浪した(そのため、鈴木光とは同級生だが彼の方が年上である)経歴を持ち、ひたむきな男と評される。

    難読漢字オセロでは2019年5月まで正答率100%を記録していた(その後にオセロを監修した齋藤孝氏が超高難易度の問題を作った為に東大王チーム全滅という事態を生んだものの、それでも漢字の正解率は東大王チーム内でトップを保っている)。5thシーズン途中からのキャッチコピーも漢字に因んだものになった。

    それ以外でもサブメンバー時代から正規メンバーと遜色ない強さを見せ、ファイナルの早押しでは11人抜きを決めたこともある。


    実力は確かだが、上記の11人抜きを決めた回で12人抜きを狙うあまり少し攻めすぎたり、12アンサーズの肝心な所で正解を出せなかったりと、ここ一番という場面で活躍できない癖がある。

    そのため水上の卒業回で行われた水上との1対1早押しで号泣したまま正解した時にはヒロミから「その状況で当てられるのに普段どうした!?」と軽く叱られた。(ちなみに送別1対1早押しで水上に勝利したのは砂川だけである。)


    2ndシーズンから出演していたので、当時候補生であったが伊沢の卒業旅行にも参加している。

    筋力トレーニングを日課としており「SASUKEに出る」という夢があったが、この番組への出演がきっかけで2018年末に実現した。(なお2回目の出演後は8kgほどリバウンドしたらしい。)

    Youtuberとして個人チャンネルでポケモン関連の動画を投稿しており、ライバロリもこうのチャンネルでコラボ出演した際には「東大王」とレッテルが毎回付けられる。

    特にもこうの大ファンであり、もこうの口癖(?)の1つ、「ばちこり」を収録中に発したこともあった。そのシーンはなんとオンエアされ、発言した本人もリアタイで反応していた。


    6thシーズン最初の一軍選抜戦では東大王内の上位4名に入れず二軍スタートだったものの6月に一軍に昇格。2022年の東大卒業を持って番組も卒業した。


    • 紀野紗良(キャッチコピー:文武両道道産子ガール(3rdシーズン)→閃きのスペシャリスト(4thシーズン))

    3rd~のサブメンバー。

    いわゆるリケジョで、鈴木光に次ぐ2人目の女性メンバー。初代キャッチコピーが示す通り北海道の出身。勉強はもちろん、スキーやバレエの腕前も高い。

    閃き問題が大得意で、初参戦時には謎掛けでファインプレーを連発してチームを救い、解説の伊沢に「重大戦力」と言わしめた。

    また、正規メンバーも苦しむ「ランキングサバイバル」では答えが分からなくても絞り出してきっちり正解し、高い正解率を残している。

    その後も閃き問題で好プレーを連発した結果、2019年8月14日に「閃きのスペシャリスト」と称されるようになった。

    鈴木光に憧れており、彼女のように努力を欠かさない。早くも2回目の参戦時に完全なる単独正解を達成し、解説の伊沢を仰天させた。

    ポニーテールだったり下ろしたり、編み込みを入れたりと髪型がよく変わる。

    6thシーズン初回の一軍選抜戦では鶴崎・伊藤に次ぐ3位で勝ち抜けたが、東大王プロジェクトの勝ち上がりである和田に敗れ二軍に降格。しかし、初戦にて一軍メンバーが入れ替わったことにより再び昇格を果たしている。

    2022年には東大大学院に進学したものの、番組には残らず砂川と共に番組を卒業した。


    • 猪俣大輝(キャッチコピー:高校生クイズ優勝のクイズエリート)

    5thシーズン途中から候補生として加入した新戦力。

    大阪府出身で西の横綱とよばれる灘高校卒業。2016年の高校一年のときに高校生クイズに優勝した実力者である。東大王に加入する前に何度かQさまに出たこともある。(砂川と共演経験あり)

    結構多才で小学生時代に大阪府内の美術館で展示される程絵を描く事も得意。

    専攻は法学であるため鈴木光の後輩にあたり、在学中の司法試験合格を果たした。(彼が受けた回であろう2021年9月の司法試験合格者発表には鈴木光の名前も記載されていた)

    岡本とは2017年の高校生クイズで浅はかならぬ因縁がある。(お互い準決勝まで勝ち進んだが、決勝の最後の切符をめぐり撃戦となり猪俣が敗れた)

    伊沢は2016年にQuizKnockを立ち上げてすぐに、(高校生クイズ優勝直後の)猪俣にインタビューしておりこの時から彼を絶賛している。

    下の名前は「ひろき」と読むが、鈴木光が間違えて「だいき」と読んで以降稀に他の人からもそう呼ばれたり、自分でも言ったりする。

    6thシーズン初回の一軍選抜戦では鶴崎・伊藤・紀野に次ぐ4位で勝ち抜け、東大王プロジェクトの勝ち上がりである東(くしくも高校生クイズ優勝者同士の戦いとなった)との闘いにも勝利し一軍入りを果たす。

    山本彩は「高校生クイズからのファン」、viviモデルの村上愛花とは「高校生クイズを通じた知り合い」と何気に美女との交友関係が多い。

    砂川や紀野とは違い2022年現在も在学中ではあるが学業に専念するため卒業を表明した。


    特番優勝→1stシーズン先鋒→2ndシーズン中堅→3rd・4thシーズン副将→5th~7thシーズン大将。

    鳥取県出身。伊沢が立ちあげたQuizKnockのライターとしても活動中。水上とは同期である。

    キャッチコピーが示すように165という超人的なIQを持ち、ひらめき問題は大得意。この分野での早押し・早書きでは高い正解・入賞率を誇る。早書き問題においては完全な単独正解(芸能人は全員不正解、東大王では鶴崎のみの状態)を2回成し遂げている。

    また漢字オセロでは正解率の高さもさることながら、その計算力を生かしてオセロ全体の司令塔として活躍。芸能関連はかなり弱いものの、要所要所で正解を出す。

    2018年秋に夢だったオールスター感謝祭への出演が実現し、総合2位の成績を収めた(優勝は朝日奈央。また、同じ回では伊沢が10位入賞を果たした)。

    緊張もあってか最初の頃はヒロミからも「テレビに出るのがギリギリ」と言われるほどの挙動だったが、今では無茶ぶりをされた鈴木光をフォローしたり、難読オセロで意見が割れた結果負け、「休憩中は水上と殴り合い」と煽られたときには水上にへなへなパンチを入れるなど、チームのムードメーカーとしても活躍している。

    またしりとりは相当強いのだが、執拗な「る」攻めのせいで最近しりとりを避けられてる。


    4thシーズン最後の放送となった水上の卒業回で「バトンを渡す」と水上から大将を譲り受けた。


    光浦靖子と似ていることは番組内で定番のネタとなっている。

    休日はゲームセンターでクイズマジックアカデミーをすることが多い。

    1stシーズンの3人の中では唯一、TBS以外のクイズ番組への出場経験がなかったが、東大王卒業後はQさま、ネプリーグに立て続けに出演している。

    ちなみに、名前の読み方は「ひさのり」。

    水上の卒業以降は唯一の「サブメンバー・候補生を経験していない正選手」となっており、大将となってからも東大王の大黒柱として大活躍している。6thシーズン初回の一軍選抜でも見事に1抜けして一軍入りを果たしたが、抜けた後に本人らしからぬ恨み節を吐いた(山里から謝罪された)。

    2022年のサバイバルマッチでは苦戦を強いられ、最後の1枠に滑り込んだ。

    7thシーズンでも大将を務めていたが、2023年3月の放送分をもっての卒業を発表。卒業回は9連勝の状態で迎えたものの、伊沢や3年ぶりの参戦となった水上を擁する芸能人チームに惜敗した。

    その後の卒業マッチでは第2回個人戦以来となる鶴崎・伊沢・水上による3人の対戦も行われた。

    学生時代のみならず、修士・博士課程まで通して6年間東大王として在籍しており、最も長期にわたって東大王チームを支え続けた存在であった。


    「春のファン祭り2022」内で行なわれたサバイバルマッチにて敗北したメンバー

    終了後の話し合いの結果、卒業を選択したメンバー。


    • 岡本沙紀(キャッチコピー:言語学オリンピック元日本代表)

    4thシーズンからの登場。

    高校時代には言語学オリンピックで日本代表まで上り詰めた才媛。

    言語や理系科目の知識に加え、初登場回のFINALでは閃き系の問題で正解を決めるなど、オールラウンダー的な活躍が期待される。

    筑波大学附属高等学校卒業で東大には推薦で入っており、2年先輩である鈴木光と同じ経歴を持つが専攻が異なる。

    砂川とは専攻(工学)において、紀野とは選択の外国語(理系ロシア語)で先輩後輩の関係にある。

    基本MCからメンバーは男性は呼び捨て(水上・鶴崎・砂川・七海、後者2名はちゃん付けで呼ばれることがある(鶴ちゃん・砂ちゃん))、女性はちゃん付け(光ちゃん・紀野ちゃん)だが、礼儀正しく真面目な雰囲気から最年少ながら「岡本さん」と呼ばれた(後に「おかもっちゃん」と呼ばれるようになっている)。

    一方、初挑戦の「スピードアンサー」ではゲートのボタンを何度も押し忘れたため「玄関にボタンを置いて練習するように!」と叱責された。

    高校時代には第37回高校生クイズに出場して全国3位を記録したほか、「東大王」対「高校生」の企画でも2回出場している。

    6thシーズン初回の一軍選抜戦では砂川とともに負け残ってしまい二軍に降格。

    2022年4月11日に自身のInstagramにて「春のファン祭り2022」で行なわれたサバイバルマッチにて敗北した為、番組を降板することを発表した。


    • 川上諒人(キャッチコピー:伊沢に勝った男)

    岡本・猪俣とは同期にあたり、高校生クイズ2017にも出場していた。

    シーズン初戦の一軍・二軍の決定戦では東大王プロジェクトで唯一伊沢に勝ったため参加を免除されている。実力の程は高く早押しクイズに関しては同期の追加メンバーの中ではかなり高い部類に入る。

    何気に2020年に行われた100回記念回の予選を突破した100人のうちに入っていたりする。


    • 和田空大(キャッチコピー:空に恋するよさこい男子)

    クイズ未経験ながら一軍入りを果たしている。出演を重ねるに連れ技術や早押しクイズの楽しさを身につけていっている様子である。


    • 岡田哲明(キャッチコピー:ルーブルオカダ)

    キャッチコピーのルーブルは美術のコンクールで入賞したことに(筆者の調べでは何かまでは分からなかった)由来しており、語感の良さもあってかジャスコ林 ならぬルーブル岡田と呼ばれつつある。

    プロジェクトメンバーでは正規昇格での一軍入りが唯一無かった。


    • 勝田りお(キャッチコピー:完璧才女)

    名字の読みは「かった」ではなく「しょうだ」。ひらめき問題を得意とするチームのムードメーカー。メンバーの中でも度胸に定評がある。


    • 川村はゆ(キャッチコピー:異色の文豪ガール)

    文学賞の予選を通過する、愛犬に「まいひめ」という名前をつけるなど、意外と今までの東大王メンバーには居なかった文学専攻(同じ文学部であった林は歴史学を専攻していたため)。


    7thシーズンまでの芸能人チーム

    やくみつる辰巳琢郎といったお馴染みのインテリ芸能人が参戦するほか、この番組で才能を開花させ、意外な活躍をする芸人・タレントも多い。


    4thシーズンから2021年10月20日放送分までは累積正解数を元に「SSS」から「E」までの8ランクに格付けし、「全員SSSランクの最強芸能人チーム」を目指すシステムが導入されていた。


    基本的に最終学歴が表示されており、ゲストで出演した芸人・タレントの意外な学歴が表示されることもある。(アキラ100%→教員免許所持、ひょっこりはん→早稲田大卒、サンシャイン池崎→大分大学工学部)

    ただし、主要メンバーにはキャッチコピーで表示されている。

    8thシーズンからは一般挑戦者との対決となったため、芸能人チームという制度は廃止された。


    芸能人チーム座席表

    難問オセロや12アンサーズはこの番号順で解答。

    伊沢(参戦時)
    11番 12番(大将) 10番
    9番 8番 7番 6番
    5番 4番 3番 2番 1番

    出演回数が多かったメンバー



    伊沢推薦枠

    2020年4月8日の放送分から11月11日放送分まで、伊沢が推薦するクイズプレイヤーが登場する「伊沢枠」が設けられた。

    伊沢がCEOを務めるQuizKnockのメンバーの他、アタック25やタイムショックで優勝経験のあるクイズ作家の古川洋平、Youtuberのでんがん、更には「東大王vs.高校生」の企画で活躍とキャラを見せた女子高校生(後の候補生・大道麻優子)などが出演している。

    前述の古川やプロ雀士の松嶋桃のように活躍が認められて通常の席で出演することもある。

    ランクに関係なく芸能人チームの下段一番手の解答席に座る。

    枠が無くなり定義があやふやになっても、芸能人チームの一員に芸能活動が本業ではない人が出る事がそれなりにある。(Quiz knockメンバーや栄東高校の笠井虹来など)


    伊沢推薦枠一覧(伊沢推薦枠がある回のみ記載)

    放送日(TBS)名前
    2020年4月8日山本祥彰
    7月8日渡辺航平
    7月22日ふくらP
    7月29日山本祥彰
    8月5日松嶋桃
    9月2日古川洋平
    9月9日古今亭今輔
    9月16日でんがん
    10月14日大道麻優子
    10月28日渡辺航平
    11月4日ふくらP
    11月11日須貝駿貴

    クイズ猛者枠

    2022年9月7日から導入。他のクイズ番組で優秀な成績を残し、活躍した者や特定のジャンルに特化した者などが参加する。解答席は伊沢推薦枠と同様。


    クイズ猛者枠一覧

    放送日(TBS)名前
    2022年9月7日中野亨
    9月21日倉門怜央
    10月5日れきしクン
    10月12日堀江亮次(※滝高校クイズ同好会顧問)
    10月17日中村竜太郎(シューマッハ)
    11月2日伊沢拓司(ファイナルのみ参加)
    11月30日みほとけ
    12月14日※※佐々木涼太郎(松江高専)、笠井虹来(栄東)、松浦央尚(県立浦和)
    1月25日須貝駿貴(QuizKnock)
    2月1日こうちゃん(QuizKnock)

    ※滝高校はクイズ甲子園2022本戦参加高校。

    ※※3人のそれぞれの学校はクイズ甲子園2022本戦決勝進出校




    8thシーズンのルール・クイズ

    番組が募集した一般挑戦者15人+助っ人芸能人と東大王による対決。一般挑戦者制は2023年10月まで実施。1stステージ、2ndステージ・・・と呼ばれていたのは第一の門、第二の門・・・となりFINALステージは最後の門となる。各ステージには東大王メンバーが門番となり対決する(門番は門ごとで決まっていない)。4月26日放送分から勝ち残り人数が無くなったため、多くの挑戦者が次の門に進むこともあれば結果次第で敗退する人も多くなる。挑戦者は各門で全問終了時に規定ポイント以上獲得した人(ポイント制ではない門は最後まで生き残れた人)が次の門に進める。各門で規定ポイントを獲得(最後まで生存)した人が最低突破人数(第一の門:7名、第二の門:3名、第三の門:1名)に満たない場合その人数の挑戦者のみ、次の門に進める。各門で最低突破人数に満たない場合はサドンデスマッチで決める。

    最後の門まで生き残った挑戦者は最後の門に挑戦することが出来、東大王チームとの対決に勝てば挑戦者チームは賞金100万円山分け(最後の門まで到達した人のみ、助っ人芸能人除く)。

    助っ人芸能人は各門と最後の門に参加する。助っ人芸能人は規定ポイント以上獲得(ポイント制ではない門は最後まで生き残る)すれば、最後の門でライフorポイントが増える。

    3時間SPで挑戦者が15名以上の場合はブロック毎で第一の門を行い、その中で生き残った挑戦者が次の門に進める。また、第一の門の後に人数が少ない場合、「復活の門」という脱落者が復活出来る門も登場した。東大王側も門によって門番が2人になり、途中で交代する。

    7月26日放送分から第一・二・三のどれかの門で規定ポイントを獲得or問題終了まで生き残れば最後の門に進めるようになった。また、門番制度・助っ人芸能人制度もなくなり、東大王は各門4人で挑戦者チームと戦い、挑戦者チームは一般挑戦者・芸能人合わせて12人で東大王と戦う。


    2021年3月にアタック25が地上波での放送が終了して、潰えていた視聴者参加型の地上波クイズ番組が実質的にこの番組の企画で復活した形になる。

    その雰囲気・フォーマットはまさに同局のバラエティ番組だった風雲!たけし城に似ており、2023年6月7日放送分では伊沢を「殿」、他のメンバーは「家臣」とする「東大王城」がCGで登場している。

    伊沢「よろしい、返り討ちにしてくれるわ!皆の者出陣じゃ!!」


    • 8thシーズンのクイズ

    早書き+10→早書きアンサーズ

    門番

    放送日伊沢伊藤河野後藤大道
    4月19日
    4月26日
    5月17日
    5月24日
    6月7日

    早書き+10は、映像による早書き問題で東大王は答えが分かったら問題の答えを書いて解答しボタンを押すと映像が止まる。正解なら映像が止まった所から再開されシンキングタイム10秒がスタートし挑戦者は10秒以内に正解すれば1問10ポイント。東大王は不正解なら挑戦者は最後まで問題を見ることが出来る。4月19日放送分のみ行われた。

    早書きアンサーズは答えが分かったら解答を記入しボタンを押し、ロック。挑戦者は東大王より早く解答を書いてロックし正解していれば10ポイント。東大王が不正解の場合は挑戦者は早さに関係なく、正解していれば10ポイント。



    ストロングアンサー

    門番

    放送日伊沢伊藤河野後藤大道
    4月19日
    4月26日
    5月24日
    6月7日

    あるランキングや「〇〇」と読む漢字で画数が多いものなど答えが数字となるお題が出題され全員筆記で解答し、挑戦者は東大王の解答以上の解答を書くことが出来れば10ポイント。東大王と一緒ではポイントは獲得出来ない。


    難読漢字ブレイク3

    門番:伊藤(4月19日、5月17日、6月7日)

    あるテーマの漢字が3×3のマスに9つ提示される。挑戦者は事前にくじで解答順を決定し、挑戦者→挑戦者→東大王・・・の順に解答する。解答は最初の人は9つの中から1つ選び解答。正解すれば生存、不正解だと即脱落。次の人は縦横斜めのいずれかに一直線になるようにマスを選択し解答。東大王が正解すればそのラインはブレイクとなり次の漢字が補充される。東大王が間違えるとその時点で終了。

    補充されるにつれ問題の難易度が難問・超難問と上がっていく。

    規定ブレイク終了時の生存者が突破となる。

    読み書きで分かれており読みは口頭、書きはモニターに書いて解答。また、難問オセロ同様相談が可能。文字数も読み書き両方に表示されている。

    5月17日放送分から東大王の攻撃ターンが追加され、東大王が2回解答したあと、挑戦者チームは全員一斉に読み書き関係なく筆記で解答し正解者のみ生存。攻撃ターンは、導入初回はランダムだったが、6月7日放送分から5ターンに1回となった

    助っ人芸能人は規定ブレイク終了時まで生き残っていれば最後の門のライフorポイントが増える。



    カケヒキパネル1to3→カケヒキパネル

    門番:伊藤(4月26日)、河野(5月17日)

    問題文や写真などがパネルで隠されており、解答権のあるチームが数字の付いたパネルを1〜3枚指定し、開けるパネルを選ぶ。5月17日放送分から必ず3枚開かなければならなくなった。選んだ箇所の文字や写真の一部が分かるので分かった時点で解答を記入。分からない場合は何も書かずパスとなる。解答は1問1回で不正解の場合はその問題の解答権を失う。東大王が不正解の場合は全てのパネルが開き、未解答の挑戦者はその時点で解答しなければならない。挑戦者チームは開けるパネルの相談が可能。東大王より早く正解出来れば10ポイント。

    問題文なら1文字1パネルで隠されている(ひらがなや数字など隠れている文字の種類の指定がある)場合もあれば、1文字1パネルでない場合もある。書き順なら熟語(何文字熟語かは不明)の1文字目から何画目を開けるかを選択する(最初から数画出ている場合もある)。


    1対全員早押しバトル

    門番

    放送日伊沢伊藤河野後藤大道
    5月24日
    6月7日

    東大王1人対挑戦者&助っ人芸能人による早押し対決。規定問題数のうち1問正解した挑戦者は次の門に進める。挑戦者は不正解だとその問題と次の問題が休みになる。助っ人芸能人は正解すれば最後の門でのアドバンテージが増える。また、助っ人芸能人は正解した問題は1問としてカウントされず、正解した助っ人芸能人は参加しなくなる。


    ブレイン鬼ごっこ

    門番:伊沢(6月7日)

    正解すると1問10ポイントの筆記問題。東大王は0ポイント、挑戦者は30ポイントの状態でスタートし、挑戦者のポイントが東大王に追いつかれるとその人は脱落。全問終了まで逃げ切れれば次の門に進める。



    アンサー5

    7つあるもののうち5個やランキングの1位と7位の間など、答えが5つある問題が出題され、まず東大王チームが順番に解答し残ったものを挑戦者チームは筆記解答。挑戦者チームは正解すれば10ポイント。東大王チームが間違えると未解答の項目が増え挑戦者チームの解答出来る選択肢が増える(解答するのはどれか1つ)。


    難問オセロ

    門番

    放送日伊沢伊藤河野後藤大道
    5月24日
    6月7日

    ルールは7thシーズンまでの難問オセロと変わらずヨコドリマスもあるが、Ver.4.0として内側のマスが筆記問題となり難易度が上がった。東大王は挙手制で前に出てきて解答し(一度出てきたら不正解になるまで前にいる)、不正解となったら失格となり次の東大王と交代する。

    挑戦者チームは東大王チームよりマスを多く獲得、もしくは東大王チームが全滅すれば100万円獲得。


    1対1早押しバトル、全員一斉早押しバトル

    門番は東大王4人。

    最後の門で生き残った挑戦者と東大王4人の対決。

    基本的なルールは今までの早押しと同様だが、1対1は誰が出場するかの相談が可能。

    挑戦者チームは1対1は東大王を全滅、全員一斉は規定ポイントを獲得出来れば100万円獲得。

    9月6日放送分から100万円獲得の為のクイズが追加され、ある問題文の一部が番号が付いた空欄になっており、挑戦者チームは1問目で正解すると①、2問目で正解すると②…のように何問目かと100万円獲得の問題文の番号が共通しており正解するとその番号の伏せられている場所が開く。早押しは10問。問題文の最後の数字まで早押しが終わったら挑戦者チームはその問題文の答えを解答し正解しないと100万円は獲得出来ない。


    助っ人芸能人

    8thシーズンからの制度で、一般挑戦者と一緒に東大王と戦う。

    7月26日放送分から新ルールとなったため助っ人芸能人制度は終了した。


    助っ人芸能人として出演した芸能人

    放送日名前
    2023年4月19日猪狩蒼弥(HiHi Jets)、井上裕介(NON STYLE)、武藤十夢
    4月26日井上裕介(NON STYLE)、北原里英、中間淳太(ジャニーズWEST)
    5月17日井上裕介(NON STYLE)、富永美樹、森迫永依
    5月24日磯貝初奈、井上裕介(NON STYLE)、後上翔太(純烈)
    6月7日井上裕介(NON STYLE)、松田里奈(櫻坂46)、富永美樹

    7thシーズンまでのルール・クイズ

    東大王チーム5人(正規メンバー4人+候補生が交代で1人、正規メンバーに欠員が出た場合はその分候補生から補充。スピードアンサーは原則全員参加)と芸能人チーム12人によるクイズ対決。

    まずは通常ラウンド(通常放送は2ラウンド、SPでは3~5ラウンド)を行い、最後に早押しのファイナルステージで対決。ここで芸能人チームが勝てば賞金100万円獲得となる。東大王チームが10連勝した場合は世界修学旅行を獲得出来る。(5thシーズン以降は途中で連勝をリセットして3連勝の場合は京都・奈良。5連勝は北海道or沖縄旅行を獲得できる。ただし3連勝、5連勝、10連勝がかかった回には伊沢が大将としてフル参戦する。2021年以降は特定の連勝がかかった回以外も大将として参加することが多くなった。そのため下記のルールも2022年は特に登場しなくなっている。)

    通常ステージで芸能人チームが勝利した場合はライフを1つ獲得。このライフと引き換えに「カードチャンス」を行い、ここで当たりを引けば「13人目の芸能人チーム」として伊沢をメンバーに入れることができる。2ステージ以上勝利し1回目で当たりを引いた場合は全員一斉早押しだと伊沢+残り引ける回数分アドバンテージポイント、1対1の早押しの場合は伊沢+残り引ける回数分ライフを増やすことが出来る。

    伊沢が大将(芸能人チームの通常メンバーの場合も)として参加する場合は通常ステージで勝利すると全員一斉早押しの場合は勝利ステージ分アドバンテージのポイントを獲得、1対1の早押しの場合は伊沢以外の芸能人チームのライフを勝利ステージ分の人数増やすことが出来る。

    2020年1月15日放送分以降、伊沢が芸能人チームの大将ではない回で大将が指定したファイナル以外の1ステージで参加するようになった。(SPの時は2ステージ以上参加の場合もある。)

    7thシーズンでは10連勝制度が復活し、賞品は豪華なご褒美となり、内容はご時世次第となる。


    • 7thシーズン終了時までに行われたことのあるクイズ

    トップを狙え!早書きバトル

    1stシーズンから何度か行われてきた形式で2ndシーズンでは頻繁に行われた。

    映像問題が出題され、わかった時点で回答を書き終了後に回答を一斉オープン。

    正解者の中から早かった1〜3位がポイント獲得となる。

    3rd.4thでは滅多に行われてこなかったが5thシーズンから復活。

    5thでは「もしあの偉人がYouTuberだったら?YouTubeサムネイルクイズ」と称して架空のYouTubeチャンネルから偉人を当てる問題や従業員がスマホで撮った映像と説明から職場などを当てる問題に早書きバトル形式が使われている。


    知識と戦略でマスを取れ!難問オセロ

    漢検協会および齋藤孝先生(東大卒)が用意した漢字の読み問題が配置された6×6のオセロ盤で対決。じゃんけんで先攻後攻を決めた後、交互に獲れるマスを指定し漢字の読みを答えていく。正解すればそのマスは埋まり、オセロのルールでひっくり返っていく。不正解の場合はその解答者は失格、同チームの次のメンバーが答えることになる。なお、角のマスは選択するまで問題が隠されており、選択(問題オープン)後のマスの変更が禁じられている。

    最終的に獲得枚数の多いチームの勝利。ただし、全滅した場合は枚数に関わらず負け。

    知識だけでなくオセロの強さも試される。

    1度出題されたことのある漢字は1度目は外側のマスの漢字でも別の回で出題された時は中側のマスに配置されることもあったり、逆に中側のマスの漢字が今度出題された時は外側だったり、1度目に出題された時は普通のマスだが次に出題された時は角マスの場合もある。

    2022年4月27日放送分から漢字が無い中央の4マス分にも番号が付くようになり、右下の番号が32から36になった。

    (番組の初期は先攻が芸能人チーム、後攻が東大王チームに決まっていた。また角が隠されておらず角を選んだ人が間違えても次の人によるマスの変更が可能だった。さらに問題も番組側が作っていた。)


    2019年夏の放送回で水上が勝利時に「勝てるマスの置き方を全て把握した」と言った結果、次の回から齋藤先生が漢字の難易度を極端にあげてしまったため全滅が多発。最初の角の漢字で東大王全員が失格になってしまったり、芸能人チームは(東大王チームの作戦もあったが)最初の角をオープンする前に失格になった事例もある。


    当初は答えさえ教えなければ戦略の相談・指示が許されていた。そのため東大王チームが集まって相談するシーンが人気だった。

    2020年11月に一度だけ新ルール「相談・司令塔禁止」が導入され、集まるシーンが見れなくなった。(そもそも2020年の途中からはコロナ対策でアクリル板が用意されており集まれないのでインカムとマイクで対応していた)

    しかしこれは東大王チームというより芸能人チームには大きい痛手となるルールであり、これまで司令塔としてオセロを引っ張った宮川一朗太の戦略が伝えられず、メンバー各々が好きな所を読んでいくことになり戦況がよみづらく、宮川の番にマスをとっても後の修正が難しくなった。

    2021年2月3日から同年9月1日放送分までは「難問オセロVer.2.0」と称して角のマスが「筆記」形式だった。また「相談・司令塔」も解禁された。

    2021年11月以降は再び問題が番組制作に戻った。

    2022年4月20日放送分から「難問オセロVer.3.0」と称して36番マスが「ヨコドリマス」となり、そのマスを読めれば相手チームの好きなマスを1枚横取りできるが、横取り指定したマスはひっくり返るだけで、そのターンは他のマスと挟めてもひっくり返すことはできない。

    2022年7月13日放送分から、漢字の読みの文字数が□で示される(読みに小文字があると文字数を表示する□も小さくなる)ようになり、その文字数以外で答えると読みが合っていても失格になる。(例:「舌」で□□□とあったら「した」ではなく「ことば」と答える)

    2023年5月24日放送分から、Ver.4.0となった。詳しくは8thシーズンの難問オセロ参照。


    相手のタイムを上回れ!スピードアンサー

    テーマごとに穴埋め問題が出題。ゲートが下りた後中央の解答台で解答(分からない場合は「パス」と宣言)、戻って自チームのゲートのボタンを押し次の解答者を出発させる。これを繰り返し、芸能人チームは8問、東大王チームは12問正解するまでの時間を競う。早かった方がセットを獲得。先に規定セットを獲得したチームの勝利。なお、2分30秒を超してしまうとタイムオーバーで失格。

    走る→答える→走る→ボタンを押すという動きが混乱を招きやすいため、待機メンバーによる声掛けや誘導もOK。

    「地方の郷土料理」が出題された際には、先攻の東大王チームが大ブレーキし2分29秒6でクリア、芸能人チームの圧勝かと思われたが、芸能人チームがその記録すら超えられないという泥仕合としか言いようのない結果に。あまりの醜態に、解説をしていた伊沢も「世紀の凡戦」「練習で出来ることを本番で出せるようにする」と冷静な口調とはいえ珍しく激怒し両チームを叱責した。

    新型コロナウイルス感染症が拡大した際には、4人がテーブルに座り中央のカメラが回転することで解答順を切り替える円卓スピードアンサーが行われた。なおテーブルは四角形だった。


    言葉を埋めろ!閃きバトル

    川柳や謎かけの穴埋め問題が出題。分かった人から答えを書いてボタンを押し「閃いた!」と宣言。先に3人閃いたチームが解答権を獲得。全員正解すれば30ポイント、1人でも間違っていた場合は間違えた人数×10ポイントマイナス。合計得点の多いチームの勝利。

    紀野が加入するまでは東大王が苦手とするステージの一方、出演当初の山下が自信満々に押して間違え点数を減らすことから閃きのテロリストと言われる原因にもなり、とんでもないロースコア試合になったり、東大王が1度も解答権を獲得せず芸能人チームの自滅で勝ったという事も。


    筆記クイズ

    映像を見て全員が筆記で解答する問題。東大王メンバーが生まれる前の映像から出題される「東大王が生まれる前」やオリンピックを遡ったり関東の観光地をテーマにするなど様々。

    芸能人チームは1人正解で10ポイント、東大王チームは1人正解で20ポイント。チーム全員が正解すれば得点は倍となる。合計得点の多いチームの勝利。

    前述の通り林が「ジャスコ」と呼ばれる原因となったステージでもある。


    知識と推理力で勝負!ランキングサバイバル

    調査やアンケートを基にしたランキングを出題。最初にじゃんけんで先攻(奇数位)・後攻(偶数位)のどちらを答えるか決めた後、頭文字を頼りに交互に答えていく。正解なら相手のターンとなり、不正解だとライフを失う。東大王は1人2つ、芸能人チームは1人1つライフがあり、全て失うと失格。ランキングが全て埋まった時点で残りライフ×10ポイント獲得。さらに無傷のパーフェクトなら2倍。数問行い合計得点の多いチームの勝利。

    出題ジャンルは幅広い上、普段クイズで出題されにくい芸能問題も出るため珍解答メーカーでもあり、前述の林の「ジスタージン」「ジュンク堂」、鈴木光の「デーブ・スペクター」「井上公造」(解答はしなかったが「ハバネロ大王(正:暴君ハバネロ)」も)、紀野の「ジュースの森(本人は「実在しないかも」と言っていたが実在する東京の駅構内にあるジューススタンドチェーン)」、水上の「ジューシージュース」などボロボロになることも多い。ちなみに「ジュンク堂」「ジュースの森」「ジューシージュース」は全部同じ問題で出てしまっている。

    この現象は芸能人チームにも言えることであり、国民栄誉賞受賞者を答える回では、「た」から始まる28歳時受賞者(高橋尚子)をゆきりぬが「田中正造」、「ち」から始まる34歳時受賞者(千代の富士)に至っては富永が「蝶野」、藤本が「千葉すず」、伊原六花が「千葉雄大」、篠原梨菜が「近松門左衛門」など、宮川が正解するまでほぼ全員珍解答といってもいいほどコテンパンにやられてしまっている。


    芸能・エンタメ系のジャンルでは伊藤や紀野が度々ファインプレーを見せる一方、鶴崎が自ら「人間に興味が無い」というレベルでめっぽう弱い。(挙句その直後に辰巳がわからない時には「わかんないよなぁ」と意気投合した。)


    12アンサーズシリーズ

    数字を埋めろ!12アンサーズ

    答えに1〜12のどれかが入る問題が10問出題される。A〜Jのどれかを選択して答える。答えの数字は重複しない。不正解だと相手に解答権が移る。最後の問題を正解したチームの勝ち。全セット消化し、取ったセットが多いチームの勝ち。


    ラストワンをゲットせよ!12アンサーズ

    答えが全て特定の文字で始まる(部首名など特定の文字で始まらない場合もある)12問が出題。第1・3セットは芸能人チーム、第2セットは東大王チームの先攻でスタート。

    1人ずつ問題を指定して解答し、正解なら次の人に交代。不正解だと失格の上相手チームに解答権が渡ってしまう。正解数に関わらず最後の12問目を正解したチームがセットを獲得。また、全滅の場合は負け。規定セット獲得したチームの勝利。

    問題のジャンル・難易度はかなりばらつきがあり、相手の誤答で解答権が回ってくることを狙って難しいものを残すか、難しい問題から攻めて相手に解答権を渡さないまま押し切るかという戦略も問われる。

    2020年3月18日の放送では、1つだけ残った状態が回ってきた東大王が3セット連続で全滅する珍事となった。


    閃きで勝負!しりとりカードバトル

    1ゲームにつき東大王チームは2人、芸能人チームは2人ペア×2組が参加。1組に3枚「あ」から「わ」が書かれたカードが配られ、「場にあるカードの文字で始まり」「手持ちのカードの文字で終わる」「広辞苑に載っている3文字以上の単語」を答えていく。載っていればカードを消化。載っていなかったり時間切れの場合はパスとして次の人にターンが回る。

    例として場札が「か」、手札が「う」の場合「かそう」「かんそう」「かんしゅう」「かふんしょう」などが作れる。場札・手札の濁点・半濁点のつけ外しは自由(例の場合「が」にして「がんじょう」でも可)。

    また特殊カードとして「あ行」など行単位で指定できる金のカード、次の人の手番を飛ばせる「スキップ」、次の人に1枚引かせる「ドロー1」、4文字以上でないと出せないカードがある。

    最初に手札を無くした人が勝利となりその人がいるチームに10P、また6文字以上の単語を答えると「芸術点」として1回につき5P加算。数戦行い合計点で競う。なお上がる時は4文字以上の単語でなければならない。

    ボードゲーム「ワードバスケット」やQuizKnockのアプリ「限界しりとり」に近いものの、スポーツ選手や芸能人、テレビ番組名など俗な物もOKな前者2つに対し「広辞苑限定」というのが重くのしかかる、ボキャブラリーが問われるステージ。


    正しい順位に並び替えろ!ドカーンファイブ

    テーマと8つの選択肢が提示され、その中から1位から5位を当てるクイズ。東大王チームは3人、芸能人チームは4人が参加し、交互にチーム内で相談しながら1位から5位のものを選んでいく。

    解答は縦に5つ並んだ土管型の台座に選択肢が書かれたボールを置くもので、正しく選べた箇所は保存され、間違っている箇所だけ土管から噴出した風で吹き飛ばされる。自分のターンで5つ揃えることができればセット獲得。規定セットを獲得したチームの勝利。

    知識だけでなく、分からない選択肢も推理・推測して考える力も求められるが、下手に隣り合った2つが残ると「相手チームが入れ替えて正解」なんてこともある為運も必要になる。



    正解でSTOPせよ!4択クロック

    東大王チームは1人、芸能人チームは2人参加で、1、2問ごとに交代する。

    数値が答えになる四択クイズが出題される。選択肢は回転する時計の針が指すと表示され、ボタンを押した時に針が指していた選択肢が解答者の解答になる。なお、針は2周目以降も回転する。

    選択肢の数値は小さい順になっているため、ある程度目安をつけておけば選択肢をある程度予想しておき選択肢が表示されるのと同時に押すというテクニックも可能。

    1度誤答を挟むと、杉山アナの「アドバンス・ザ・クロック!」という決めゼリフと共に再開する。


    言葉を引き出せ!穴埋めワードバトル

    東大王チームから2人、芸能人チームから3人が参加。

    頭文字と末尾の文字が指定されるので、辞書に乗っている出来るだけ長い言葉を答える。(例:ちで始まり、くで終わる言葉→中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国など)

    各チームの1番長い言葉の文字数がポイントになるため、20文字以上の言葉で正解すれば大きなリードを奪える。

    しりとりカードバトルとは異なり辞書の縛りが緩いため、ややマイナーな言葉でも正解を導き出せるが、国の正式名称などは弾かれる場合もある。


    限定2択クイズ!〇〇or△△

    5thシーズン中盤から2020年末まで導入されたオープニングクイズ。

    答えが2択(例:犬か猫)のクイズが17問出題され、芸能人チーム→東大王チームの順で1人1問ずつ解答。

    1問正解するごとにある芸能人の写真が一部オープンされて行き、17問終了した段階でオープンしている部分を見て各チームの大将もしくは代表者がその芸能人を答える。

    芸能人チームはここでの勝利も伊沢獲得のライフポイントが加算される。

    最初の17問はわからなくても2択なのでカンで当てることも可能だが、最後の問題は芸能にめっぽう弱い大将鶴崎が答えなければならないため、若干芸能人チームに有利なステージとなっている。

    と言うが芸能人チームも大将によっては(自身も)芸能人でありながら(他の今時の)芸能人を知らない事もあるため意外と外れる事が多い。辰巳や天明麻衣子が大将の時は特に外れる。(逆に富永美樹やフジモンが答える時は正解が出やすい)

    砂川・紀野の卒業回では2人の出身地にちなんで沖縄・北海道に関する2択クイズとして通常ステージに登場。


    閉じる前に答えろ!ひらめきルーム

    芸能人チームは3人、東大王チームは2人出場。

    先攻の解答者は最初に「法則ひらめき」と「画像ひらめき」の2つからジャンルを選択、出題と同時に閉まり始めるシャッターが閉まりきるまでに正解すればクリアとなり、相手チームの番に移る。

    シャッターが閉まりきるまでに正解できなかった場合は同じチームの次の解答者に解答権が移る。

    これをどちらかのシャッターが閉まりきるまで続け、最後まで残ったチームが勝利。

    ファイナルの早押しでよく出題されるひらめき問題のコーナー化に近く、難易度も若干易しくなっているものの、シャッターが閉まっていく圧迫感から思考が詰まることも多い。(ひらめきに強い原西も解答がマンネリ化した。)

    また、出題される問題はシャッターごしでは見えないため、途中からしゃがむか屈むかしてシャッターの下から覘かないと問題が見えない事態が発生する。

    伊沢が参戦した際には伊沢が屈みながらパニック状態になるレアな光景が見られたり、

    鈴木光はシャッターが顔に直撃するアクシデントが発生した。(この頃、鈴木光は感染対策用のアクリル板でも衝突事故をやってしまっている。)

    一方で、ファイナルの早押しと違い自分のシャッターが閉まるまでは何回でも解答できるため、空欄に入るアルファベット1文字を答える問題でひらめくよりもアルファベットをAから順に高速で言ったほうが速いなんてこともある。(NONSTYLE井上が実践し成功した。)なお、後の放送でこうちゃんがひらがなを入れる問題で同様の行為に出た際には(答えがら行だったこともあり)大幅にタイムロスをしてしまい、伊沢から苦言を呈される結果となってしまった。


    みんなで伝えろ!お絵かきリレー

    東大王チームから4人(絵描き担当3人+解答者1人)、芸能人チームから5人(絵描き担当4人+解答者1人)が参加。

    解答者がジャンルを選択してお題を見ないように後ろを向いた後に、絵描き担当全員にお題が見せられる。そこから1人につき20秒でお題を伝える為の絵をマジックペンで描く。(それぞれ持つペンは色が違う)時間になると、ボードが電動でスライドし、次の絵描き担当へとキャンバスが移動。最終的に全員が描き終えて流れてきた絵を見て解答者がお題を当てられたら得点になる。

    なお、国旗・文字・記号・地図を描くことは禁止されている。


    このステージは鶴崎が非常に気に入っている反面鈴木光が苦手としており、毎回描くターンでの彼女らしからぬ狼狽が名物となっている(そして一生懸命描いた絵もあまり伝わらない)。一方で砂川や猪俣は短時間でかなり分かりやすい絵を描くファインプレーを見せることが多い。


    答えとなるお題は回答担当者以外は見ることができるのだが、「お題見えない方が楽しめるのでは?」ということでヒロミをはじめ多くの待機中のパネラーがお題を見ないようにしている。


    敵の陣地を奪い取れ!熟語陣取り合戦

    2021年2月3日から4月21日まで登場。

    33マスに散りばめられた漢字から2文字以上の熟語を作り、陣地を獲得する。

    マスの色は未使用陣地は白、東大王チームは赤、芸能人チームは青。

    熟語を作る際は必ず未使用の白いマスを入れないといけない。

    白いマスの漢字を1文字でも使えば、すでに獲得したマスの漢字も使えるうえ、それが相手チームの獲得したマスであれば自分の陣地として塗り替えることができる。

    特定の熟語を使用して陣地を奪取すると刀で斬り「○○返し」とカットインする演出が入る。

    2回行い、獲得したマスの合計数で勝敗が決まる。

    熟語は辞書に載っていなければ不正解となるが、基準となる辞書は明確にされていない。

    芸能人チームは中下段に限り相談しての解答が可能。

    チームの答えをかけ合わせろ!ランキングエックス

    東大王チームは3人、芸能人チームは4人参加。

    1位から10位までのランキング問題が出題される。

    交互に回答して順位の数がそのままポイントとなる。

    両チーム最後の回答者は「リーダー」としてこれまで他のメンバーが獲得した合計ポイントと自分のポイントを掛け算した「Xアンサー」を行う。そのためリーダーが外すと「×0」となり0ポイントになってしまう。

    ちなみにリーダーが「Xアンサー」をする際は腕をクロスさせる。

    ジャスコ林が卒業回で「好きなyoutuberランキング」を答える問題にて「QuizKnock」と答えて不正解になった。これで伊沢は赤っ恥をかいた。

    「出すなよっと思っていたのに!!」


    間違いは1つ!運命の選択バトル

    あるテーマに沿った9択問題が出題。そのうち不正解は1つあり、それを避けて行きながら解答していく。芸能人チームの大将が先後攻を選び、先攻から正解だと思う鍵を爆破装置に挿していく。テーマによっては正解だと思う解答を実際に行なって確かめる場合もある。正解すれば相手チームに順番が移る。

    もし間違いの鍵を挿してしまったら爆破装置が作動し人質に炭酸ガスが噴射され不正解を選ばなかったチームは10ポイント獲得。両チーム不正解を選ばずに終わったら両チームに10ポイント。全問終了時に得点が多いチームの勝利。

    2021年6月9放送分では「仲間を救い出せ!運命のボタンクイズ」として行われた。ルールは7択の問題で間違いは2つ。正解数×10ポイントというルールだった。

    SDGsなどのテーマを設けて行われる回では人質が設定されず不正解時には回答者に炭酸ガスが噴射されることもある。


    歌詞から出題!questionミュージック

    一問につき東大王チームは2人、芸能人チームは3人が参加。

    ヒット曲の歌詞にちなんだ問題が5問立て続けに出題され、曲が流れている間に答えなければならない。

    1問正解で1ポイント。5問全部正解は10ポイントになる。

    芸能・音楽に疎くても解ける問題がほとんどだが、回答時間が短いのでスピードが求められるクイズである。

    伊沢と鶴崎は「これすごくいいクイズ」と絶賛した。

    一方でヒット曲ではないが、芸能人チームの回答者の持ち歌を問題として出される事もあり、黒歴史をイジられることになる。柴田英嗣とFUJIWARAは過去の曲が出題されて恥ずかしい目にあった。中間淳太はジャニーズWESTのみならず、ジャニーズ事務所のグループの楽曲が出るとイジられる。(ちなみに冨永はフジテレビのアナウンサー時代に*^会社の命令*^で曲を出してたが流石に出なかった)

    そしてR藤本がいるとドラゴンボールの主題歌を出してくる。


    40秒でひらめけ 知識不要の推理クイズ

    身近なことに関する問題が出題される。

    1問の制限時間は40秒で分かった時点で解答を記入しボタンを押す。20秒が経過するとヒントが出される。

    問題は初級、中級、上級に分かれており、芸能人チームは初級は下段、中級は中段、上級は上段のメンバーが挑戦する。東大王チームは級ごとで挑戦者を変える。

    ヒント無しで正解すれば1人につき20ポイント、ヒントありだと1人につき10ポイントが加算。不正解は0ポイント。全問終了時の合計ポイントが多いチームの勝利。


    超えたらアウト!バーストナンバー

    特定のジャンルに沿った12枚のカードが表示され、両チームそれぞれ答えていき、答えたカードの数値が合計して積み立てられ、指定された「バーストナンバー」を超えたらアウト。どのカードを選択してもバーストナンバーを超える場合は強制終了。

    各チーム答えられるのは最大3回で、6回の間にバーストナンバーに到達しなかったら、ドロー。芸能人チームは中下段は相談して答えられる。

    勝利したチームは1問につき10ポイント、最終戦はポイントが倍になる。全問終えてポイントが高いチームの勝利。


    ど真ん中はアウト!プレッシャーチョイス

    東大王チームは1人、芸能人チームは段ごとで挑戦。

    あるジャンルの項目が9個提示され、交互に1つずつ選択していき、項目の数値を昇順に並べた時に5番目に来るものを選択するとアウト、相手チームが1セット獲得。1問目のみ芸能人チームが先後攻を選べる。

    どちらのチームも5番目を選ばなかったら、ドロー。

    全問終了時で獲得セット数が多いチームの勝ち。


    中3まで生き残れるか?懐かし教科書テスト

    義務教育問題が12問出題される。1〜4問目(小学校1〜4年レベル)は2択、5〜8問目(小学校4〜6年レベル)は3択、9〜12問目(中学校レベル)は4択の問題。制限時間内に時間内に解答。正解だと次の問題に進め、不正解だと脱落。全問終了時点で残っている人数が多いチームの勝ち。


    電光石火で札をとれ!教養カルタ

    1つのテーマにつき、東大王チームは1人もしくは2人、芸能人チームは4人解答者を選抜し、その中から東大王チームは1人、芸能人チームは2人が挑戦。

    あるテーマに沿った9つの札が提示され、ヒントが読まれるので、ヒントに合う札が分かったら正解だと思う札が書かれた番号のボタンを押し正解すれば1ポイント、お手つきはその問題の解答権を失う。正解出来なかったチームは他の解答者と交代。4ポイント先取で1セット獲得。テーマごとで解答者を変え、3セット分行い先に2セット先取したチームの勝利。


    最後まで勝ち残れ!早書きボーダーライン

    ラウンドの最初にどのようなテーマか提示され、そのテーマに関する問題が出題される。全員一斉に挑戦し、分かったら筆記で解答しボタンを押す。問題ごとで定員が定められており、東大王5人・芸能人12人の合計17人の中で1問目は12人、2問目は8人、3問目は5人、4問目は3人に定員が定まっている。正解者が定員に達したら終了。途中でヒントが提示される。正解者は次の問題に進み、正解出来なかった者は脱落。制限時間になったら定員に達しなくても終了。ペナルティは無く、定員が埋まるまでなら何度でも解答可能。4問目終了時の3人の中に入っているそれぞれのチームの人数×10ポイント。全問終了時にポイントが高いチームの勝利。

    2022年10月5日の放送では5問目(定員は1人)まで行い、5問目を正解した解答者がいるチームの方に10ポイントというルールだった。


    縦・横・斜めナラベル4!

    あるテーマの漢字の読みの問題が白・緑・黄・紫の各色4問出題され解答者は1問選び解答し正解すれば対応した色の列にコマを一つ落とすことが出来、2列ある場合はどちらかを選ぶことが出来る。コマは1列につき6個落とすことが出来る。解答は「Dの1」のように列と数字を指定し解答し、正解した問題は除かれ新たに問題が補充される。漢字の難易度はどの色もある程度同じになるようになっている。解答順は芸能人チームの上段の大将から交互に解答する。四目並べのように自陣のコマが先に縦・横・斜めのどれかに4つ並べば勝利。不正解の場合は失格で同じチームの次の人に移り、チーム全員が失格になればその時点で相手チームの勝利。全42マス全てが埋めて、どちらのチームも4つ揃わなかった場合はドロー。チーム内でどの列に落とすかの相談は可能だが、問題の答えに関する相談は禁止。

    2022年11月30日の放送では出題問題表はA・Gが超難問、B・Fは難問、C・Eは普通、Dは簡単と難易度で分けられており正解した後に、2列ある色はどちらに落とすか指定するというシステムだった。


    出題問題表

    A・G(紫)B・F(黄)C・E(緑)D(白)
    1
    2
    3
    4

    四目並べテーブル

    A(紫)B(黄)C(緑)D(白)E(緑)F(黄)G(紫)

    答えて挟め!ランキングオセロ

    あるアンケートや統計データなどのランキング上位13項目を解答する。

    芸能人チームは6人を選抜、東大王チームは全員参加。芸能人チームから解答しランキングに入っていそうな項目を口頭で解答し、正解すればその順位のマスを獲得出来る。予め、1位は芸能人チーム、13位は東大王チームが獲得した状態でスタートする。ランキングはオセロのように挟むとひっくり返し自陣のマスにすることが出来る(順位の間が空いていてもひっくり返すことが出来、例えば東大王チームが6位と8位のマスを獲得しており、芸能人チームが10位のマスを獲得すれば6位と8位のマスを獲得出来る)。

    不正解の場合は失格となり、相手チームに解答権が移る。分からない場合、好きな順位のヒントを知ることが出来る「ヒントチャンス」も1人1回使うことが出来、使用した人は失格となり同じチームの次の人に解答権が移る。次の人も連続してヒントチャンスを使用することも出来る。

    ランキングが全て埋まった場合はマスの多いチームが、どちらかのチームが先に全滅した場合はマスの多さに関わらず相手チームの勝利で生き残った人数×10ポイント獲得。全問終了時にポイントの多いチームが勝利。


    ファイナル早押しバトル

    全員一斉早押しバトル」では東大王5人VS芸能人チーム12人(+伊沢)による一斉早押しクイズで対決。正解すると1ポイント、規定ポイント(5~10)先取したチームの勝利。芸能人チームはそれまでの勝利数に応じて伊沢の召喚や、スタート時の点数を増やすことができる。

    お手付き誤答は1問ごとにチーム全体で1回まで。2回の誤答でその問題の解答権を失う。(このステージが始まった当初は東大王チームのみ1回誤答で解答権が失われた。)

    主に1時間枠の放送で行なわれるが、水上の卒業回は通常ステージとして登場。また、コロナ禍になってしばらくは2時間以上の放送でも全員一斉が行なわれていた。生放送時は、放送時間に合わせるため、放送時間内により多く点を取れたチームが勝ちというルールになった。

    超難問早押しバトル」では東大王1人VS芸能人チーム1人(ダブルスで挑戦の場合もあった)による勝ち抜き戦方式。正解すれば残り負ければ敗退。先に相手を全滅させたチームの勝利。こちらは芸能人チームがカードチャンスで伊沢を引き、さらにライフを残していればその分だけ残る芸能人チームのメンバーのライフを増やすことができる。お手付き誤答はその問題の解答権を失うが、両者不正解の場合は仕切り直し再出題となる。

    主に2時間以上の放送時に行なわれるが、コロナ禍になってしばらくは2時間以上の放送でも全員一斉が行なわれていたが、2021年3月に久しぶりに1対1の早押しが復活した。

    「東大王vs(伊沢+)候補生」では組み合わせカードをヒロミが引いて出たカードで対決を行った。

    どちらかが8ポイント先取して決着がつくまで一問ごとに引いていったが、ヒロミは楽しんで引いていた。


    問題としてはごく最近の時事的な問題が多数出される。特に2020年10月以降は話題性の事もあり某人気漫画、アニメに関する問題が出題されがちであった。

    それ以外では音が流れない状態で曲名を答える問題もある。その中にはテノール歌手・秋川雅史が事実上の口パクで歌う形で出題される事もあった。


    お家にいながら東大王とクイズ対決

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響でスタジオ収録が難しくなったことによる特別編。

    難読漢字や閃き問題など、番組でよく出題される問題に東大王が3(たまに2)択で答えるもの。データ放送で視聴者もリアルタイムで参加することができ、一定以上正解すると東大王グッズが当たる抽選に応募出来る。

    生放送初回(2020年5月6日)

    番組史上初の生放送で、しかもまだ慣れないリモート通話で行われたこともあり、伊沢とジャスコの回線が十数分ずつ切れる(なおこの間の2人の解答は一律無効となった)、タイムラグでジャスコが後出し解答したように見える伊沢が背後にギターを置いていることを突っ込まれて弾き語りを始めそうになる砂川が問題の歌を口ずさんでたら答えるべきところまで歌いそうになる(というか歌った)ジャスコの画角など、ハプニング(?)が多発した。

    正解率の高さに加え回線も強かった鶴崎が55問中44問正解で勝利し、新大将に相応しいスタートを切った。


    途中電話で山下真司が乱入した。


    翌週の放送で、データ放送にのべ100万人が参加していたことが判明し、生放送への転換はかなり成功した形となった。


    2回目(5月13日)

    候補生から岡本・伊藤が交代で参加。司会のヒロミ・山里も成績はカウントされないが参戦するようになった。なお今回は伊沢は欠席(ちなみに伊沢が番組に出演しなかったのは番組が始まって以来初めてである)

    今回も鶴崎が26問中25問正解と圧勝。

    鶴崎「リモートだとのびのびやれるんで

    そして前回の放送で回線トラブルに見舞われたジャスコは回線強化でトラブル再発を避けたが、放送前には「お願い、死なないで回線!」とネタツイートをぶちかましていた


    今回の視聴者プレゼントは10問正解でマグカップ、15問正解でTシャツの抽選に応募出来るという段階的なもので行われた。

    なお、番組開始直後のデータ放送で正規メンバー4人のうち誰が最下位(ビリ東大王)になるか予想する投票が行われ、予想を当てかつ15問以上正解した人から抽選で1名に最下位の人のガチの私物1つがプレゼントされる衝撃の企画が行われた。(結果ビリは21問正解の砂川となり、愛用していたボールペンをプレゼントすることにした。)


    今回は宮川一朗太と富永美樹が電話乱入。宮川からは漢字の正解数を聞くことが出来たが、CMの都合で富永はほとんど話せなかった。


    3回目(5月20日)

    伊沢も参加し、7(+2)人体制で行われた。

    前回のボールペン事件から立ち直った(?)砂川が歌詞クイズ満点を始め絶好調。

    3連覇となった鶴崎と共に24問中23問正解で勝利した。ちなみに歌は正解発表でカラオケのごとく歌っていた。


    今回最下位となったのは21問正解鈴木光とジャスコの2名。鈴木光は前回の放送で公表していたフェネックのぬいぐるみ(名前は守護神。本人曰く嫁に出すつもりで娘を送り出した)を、ジャスコは高校受験などで愛用していた英単語辞典(大量の付箋付き)をプレゼントすることになった。


    鈴木光はCMに入る約5秒前に「最近の趣味は?」と聞かれ、咄嗟に「ドイツ語のラップを聞くこと」と答えた。


    今回の電話乱入者は富永と藤本敏史。

    富永は今回調子が悪かったらしい。

    藤本は「最近呼んでくれない」といつも通りの愚痴祭りだったが、ヒロミに「家族と見てくださいよ」と返された。(藤本「1番悲しいヤツ」)


    4回目(5月27日放送)

    今回は岡本・伊藤の2人が両方ともフル参戦した。

    伊沢は参戦しなかったが、ひらめき問題の素材で登場した。


    今回はひらめき問題などに難問が多かったものの、砂川が27問中22問正解で2連覇を果たした。


    対照的に今回振るわなかったのが鶴崎。最初の歌詞穴埋めクイズで3〇3×と出遅れたのが災いし、20問正解と点差は2点だったが初の最下位となってしまった。ちなみに鈴木光も2敗目を喫した。


    鈴木光は幼少期に自作した犬のキーホルダー(名前はイヌコ)をプレゼント。

    守護神がいなくなりキーホルダーがなくなりともはや断捨離状態である。ちなみに本人曰くまだ鹿が残っているそう。


    鶴崎はサイン付きの「東大王最強クイズドリル」(2ndシーズン頃に出版された東大王本)をプレゼントと、ここに来て初めてプレゼントっぽいものがプレゼントされることになった。ちなみに名前は東大王クイズドリル子さん(本人命名)。なお、Twitterで明かされたサインは名前をそのまま横書きしたものであった(本人も『サインというより署名というべきだ』とコメント)。


    この生放送企画では伊沢はスケジュールの都合上半分を欠席、紀野は東大のオンライン講義と被っていたため全て欠席となった。


    番組最後では伊沢がCEOを務め、東大王チームの鶴崎、林も所属するクイズ集団QuizKnockとの対決が予告され、多くの視聴者が盛り上がった。(更に鶴崎がお休みだったので鈴木光が大将を務めたレアな回になった)


    クイズ甲子園

    2020年から毎年夏に開催。高校生が3人1組のチームを組んで参加。同じ高校なら定時制通信制や学年など関係なく参加可能。また、高等専門学校も参加可能。

    事前にリモート予選を行い、2020と2021と2023年は8チーム、2022年は前回王者の栄東高校を含めた11チームで本戦が行われた。

    本戦では早押しバトルや早書きなどで予選を行う。2021年の準決勝では第1回東大王決定戦で行われた脳内世界旅行が復活。本来は陸続きの国名を答えるものだが、あまりにも失格が出ないことから途中から国名と首都名を答えるルールが追加された。決勝戦で勝利したチームは東大王チャレンジステージに挑戦することができ、難問オセロ(2020年と2021年のみ)と全員一斉早押しバトルで戦う。

    東大王は1回戦に参加し(2023年は参加無し)、東大王チームのポイントを上回ることが出来た高校は、2回戦のボーナスポイントを獲得することができる。

    2020年の回には東大王の大道麻優子も栄東高校チームとして参加した(結果は準優勝)。


    優勝校

    優勝校(都道府県)
    2020県立浦和高等学校(埼玉県)
    2021栄東高等学校(埼玉県)
    2022松江工業高等専門学校(島根県)
    2023東大寺学園高等学校(奈良県)

    ちなみに2021年に優勝した栄東のリーダー、笠井虹来(かさい・にこ)は通常の東大王にも2回出演している。


    生放送

    いずれも3時間の生放送。


    2020年6月24日放送

    上記の「おうちにいながら東大王とクイズ対決」の拡大版。

    QuizKnockとの2週連続の激戦に勝利した回の翌週に放送。放送時間は初回を超える3時間で、ステージも10個用意された。

    また、緊急事態宣言解除により再びTBSスタジオにてソーシャルディスタンスを保って放送された。


    伊沢は参戦しなかったが、紀野が授業終了後に合流する形で参戦した。


    今回は芸能人も各ステージごとに参戦。

    漢字の守護神富永を筆頭に山下、ずん飯尾、アンジャッシュ児嶋、といった出演経験者に加え、鈴木光と同い年のみちょぱ、鈴木光が他番組で共演した時はチャラ男要素を全く見せず優男だったらしいEXITなど東大王自体に初出演のメンバーも参戦した。

    特に児嶋は相方のスキャンダル直後という事もあり「経験者」のアンタッチャブル柴田共々イジられた。


    芸能人は各ステージで全問正解するか、東大王チームの誰かに勝利すれば賞金10万円を獲得できる。

    早速第1ステージの歌詞穴埋めでカラオケによく行くというみちょぱが獲得。

    第6ステージのランキングクイズは、亀より遅い人生を歩んできたらしい飯尾和樹が6問中2問正解と手こずったものの、ジャスコが引越ししたら欲しいもので単純に自分が欲しいものを解答したりと絶不調で1問正解に留まったため獲得した。

    第9ステージではアンタッチャブル柴田が得意な生物問題で4問正解し砂川の正解数を上回り獲得。

    結果3ステージで勝利し30万円を獲得した。


    また、負けてしまったが山崎怜奈サルバドール・ダリの絵画「記憶の固執」のモチーフとなった食べ物を答える問題を「私がダリだったらそうする」と推理して正解し、司会2人を驚愕させた。


    総合成績では個人個人の得意分野を活かせた候補生チームが72問中67問正解で1位になった。なお、個人成績1位は63問正解の鶴崎。芸能人の総合正解数は41問であり、東大王内で最下位だった砂川(58問)にも遠く及んでいない。


    放送前にTwitterでは複数の問題に答えることで誰に近いタイプかがわかる「東大王タイプ診断」というものが行われ、結果をシェアすることでQuoカードが当たる抽選に参加することができる。

    林も診断に挑戦したのだが何故か鶴崎修功タイプと診断された。


    2020年9月23日放送

    放送100回を記念して、東大王に挑戦する視聴者を集めて生放送で対決する。

    最初は「ひらめきクイズ50問」の予選問題が出され、上位200名がリモートによる挑戦権を獲得。そこから東大王と対決できる12人を選抜するための壮絶なクイズを経て放送日当日に「最強視聴者チーム」として対決に挑んだ。

    「難問オセロ」ではなんと両チーム失格者無しでゲームが終わる。(勝ったのは東大王チーム)

    「早押しバトル」は放送終了直前まで時間の許す限り出題され、正解数が多い方が勝利というルールになった。

    結果は8対8のドローだった。

    その後ヒロミから「視聴者MVP」が発表され、MVPになった男性は後日通常放送に芸能人チームと一緒に出演し、勝利に貢献する活躍を見せた。


    ちなみに伊沢は終始実況・解説に徹していた。


    2020年12月9日放送

    伊沢が大将となり20人以上の芸能人を引き連れて挑んだ「クイズ祭り」。

    中川翔子丸山礼、山里の相方しずちゃんすゑひろがりずえなこなど初登場のメンバーも多く参戦した。

    芸能人チームが各ステージで勝利するとファイナル早押しのアドバンテージポイントがもらえる。

    「おうちにいながら東大王と対戦」で好評だった「歌詞穴埋めクイズ」は実際に歌って回答するというものになり、東大王メンバーの貴重な歌声が披露された。(中には酷すぎて審議に入りそうなこともあった)

    ファイナル早押しは最強視聴者対決の時と同じくタイムレース形式でこれまた8対8のドローとなった。

    そしてヒロミが選んだMVPはすゑひろがりずの南条庄助であり、理由が「生放送中、事あるごとに鼓を叩き盛り上げてくれた」という雰囲気作りへの貢献度が高い点だった。


    2022年8月24日放送

    クイズ甲子園2022の決勝が行われた。番組前半には7月31日に収録された準決勝までの様子を放送。(この際、山里が欠席していたので、ほぼレギュラーの井上裕介が代理MCを担当)

    番組後半から生放送で決勝を実施。決勝では松江工業高等専門学校が勝利。松江高専は東大王チャレンジステージとして、鶴崎、七海と元東大王の伊沢と対決。生放送のため指定時間までに多くポイントを獲得した方が勝利というルールで東大王チームが勝利した。


    2023年8月16日放送

    クイズ甲子園2023の決勝が行われた。前年と同様前半は1回戦から準決勝までの様子が放送され、後半から生放送で決勝を実施。

    東大寺学園高等学校が勝利した。


    番組コラボ対決

    様々な番組とコラボをし、知力だけではない様々な要素でクイズを戦う。時には番組では見られない東大王の姿も。

    VS 水曜日のダウンタウン

    3時間スペシャルの際は直でつながることも多い水曜日のダウンタウンとのコラボ企画。人気企画「ミックスルール対決」から「〇〇×クイズ」を行う。

    第1回 大食いクイズ

    伊沢・水上・鶴崎VSジャイアント白田・菅原初代・アンジェラ佐藤で対決。寿司を食べた分だけ問題文が分かる「大食い早押し」、寿司を食べた分だけ画像が出てくる「大食いビジュアルクイズ」、問題となっている料理を一皿食べる度に難読漢字が1画分出てくる「大食い難問オセロ」で競った。ちなみに難問オセロで書き問題が出てくるのは本家より先。しかも全問書き問題である。

    もちろん圧勝…かと思いきや、「大食い早押し」では菅原が鶴崎をも驚かせる驚異のクイズ勘で数貫だけ食べて正解し圧勝。「大食い難問オセロ」では実は漢検準1級所持という菅原がほとんどの漢字をノーヒントか数皿だけ食べて正解という「ミックスルールを活かされない」想定外の事態に東大王もスタッフも焦る事態に。とはいえ東大王も「レモン」など食べにくい料理を取らざるを得ないような状況に持ち込む流石のオセロプレイングで辛くも勝利を収めた。

    第2回 ミックスルール3本勝負

    ついに東大王全員で参戦。

    東大王本編では「クイックマッスル×クイズ」で鶴崎・林・伊藤VSマヂカルラブリー野田・なかやまきんに君・山田勝己と対決。答えとなる数字の分だけ腕立てを行い解答する。

    が、腕立てで思考が吹っ飛ぶのか普段なら容易い問題でも全然正解できない泥仕合に突入。しまいには林は「ただ伏せて頭を動かしてるだけ」という腕立てでもなんでもない物になってしまったが、何とか2-1で勝利した。

    しかしこれは本編前のエキシビションであり、結果は関係なかった。

    鈴木光「あらまあ~」


    本編では3つの競技の合計点で競う。

    1種目目は「大声×クイズ」で鶴崎・鈴木光・紀野・岡本VS藤本・ダイアン津田・おいでやすこがの大声芸人と対決。1人目が問題を読み上げ、2人目がその答えを3人目に伝え解答。正解すれば1人目から3人目までの距離1mにつき1P獲得(100m-100mなら200P)となる。

    岡本の意外な声量に加え、わずかな問題文の欠片からでも答えを導くクイズ力で稼ぐが、芸人チームも負けじと稼ぎ、結果600P-600Pと同点に。


    2種目目は「極寒×クイズ」で林・砂川・伊藤・猪俣VS藤本・安田大サーカス団長・品川庄司庄司・三四郎小宮と対決。マイナス11度の雪山の中でバラマキクイズを行い、1問正解10P。何回でも挑戦できるが、寒さの限界でロッジに避難したら脱落。全員脱落するまで行う。

    着実に正解を重ねる東大王だが、寒さで続々と脱落していく中、かつて「24時間自転車生活」を達成した団長だけが一切衰えることなく元気(ただ、頭脳の方もダメな方にピカイチ)。東大王は1時間5分で、芸人3人は1時間12分でギブアップする中、1時間半以上も答え続ける団長に流石に芸人チームからも止めに入るが、団長は意に介さず続行。

    小宮「こんなに人が頑張って頑張れば頑張るほど嫌われる人って見たことが無いんですよ」

    が、地道に正解を重ねていき、開始から2時間25分でついに1人で一時220P差あった点数を返し、さらに逆転に成功。ここで芸人チームが総出で止め強制終了。460P-470P、合計1060P-1070Pとなった。競技終了はまさかの朝4時。TBSに戻ってきたのは朝8時であった。

    藤本「団長との共演NGにさせていただきます」

    ちなみにこの日のスケジュールは大声クイズ→極寒クイズ→日付変わって東大王本編収録→クイックマッスルクイズという東大王にとっても藤本にとっても過酷な収録スケジュールだった。それでも東大王はこの回で9連勝を取り、藤本も1対1早押しで正解するタフネスを見せている。


    最終種目は「不眠×クイズ」。東大王チーム最年少猪俣と、番組では団長と並ぶほどの忍耐力に加え東大王に勝利した知力も持つオードリー春日が対決。

    48時間の間10分に1問問題が出題され続け、1問正解につき10P。当然寝てしまっても出題され、さらに相手が寝ている間に正解すると20Pになる。

    両者とも既に半日起きているという「61時間チャレンジ」となる中、開始9時間で猪俣が寝落ちし春日にボーナス。さらに簡単な記憶力クイズですら分からなくなるなど集中力も欠けていくが、そこからは両者粘り24時間起き続けるも、猪俣が2度目の寝落ち。が、春日もあまりポイントを稼げず。だが、猪俣が三度眠りに入り春日に大チャンスが。難問も正解しついに春日が逆転に成功。しかし、春日も口に水を含んだまま寝そうになって水を吐くという極限状態。そしてついに起きた猪俣を油断させるために寝たフリをしたところで本当に寝てしまい、スタートから40時間25分で「陥落」。終わってみれば2070P-1910Pで圧勝。合計3130P-2980Pで東大王の勝利となった。

    VS プレバト

    プレバト!!とのコラボ企画。東大王にも藤本や東国原英夫など俳句名人が参加することもあり、番組対抗戦では初挑戦で鈴木光が名人を破り、その後特待生になるなど関係の深い番組。

    アウェー戦(プレバト!! 他流試合)

    梅沢富美男永世名人率いるプレバト!!チームと、ヒロミ率いる東大王チーム(伊藤と加入前の猪俣を除く6人)で対抗戦を実施。兼題は東大王にとっては身近で有利な「文房具」。


    鶴崎の勝利や鈴木光が梅沢を破る大金星を挙げるなど、勝負は最終対決前で同点というシーソーゲーム。が、ラストはプレバトチームからも「捨て駒」扱いだった特待生最下位の北山宏光が紀野に勝利しプレバトチームが面目を保つ勝利となった。

    ホーム戦(東大王SP)

    藤本率いるプレバト俳句名人特待生チームと対決。プレバトチームに有利な「俳句・川柳穴埋めクイズ」、東大王チームに有利な「お絵描きリレー」を経て、ファイナル「3VS5早押し対決」で100万円をかけて争った。

    両ステージとも東大王チームが勝利し伊沢獲得はならず。しかし、ファイナルでは初出演の千原ジュニアが早押しで2問正解する活躍を見せるなど肉薄されるも、最後は逃げ切り5-3で勝利となった。


    SDGsの日・vs.TBSオールスター

    2023年5月20日に放送された生放送特番のワンコーナーで対決。

    バナナマン上白石萌音野口聡一杉野遥亮らMC、キャンペーン大使と人気番組の厳選メンバーが東大王と対決。

    そもそも東大王でもSDGsを題材にしていたクイズを出す回が多かったこともあり、篠原梨菜などの出演経験者が力を発揮して東大王は押され気味だった。

    ちなみに、伊沢と親交が深いフワちゃんも出演していたが、この日に限って伊沢は欠席していたので競演とはならなかった。


    外部リンク

    公式サイト

    Wikipedia


    似てるけど違う:あずまんが大王

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