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サクラビス

さくらびす

サクラビスとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.368
英語名Gorebyss
ぶんるいなんかいポケモン
タイプみず
たかさ1.8m
おもさ22.6kg
とくせいすいすい/うるおいボディ(隠れ特性)


進化

パールル ┬→ ハンテール(「しんかいのキバ」を持たせて通信交換)
     └→ サクラビス(「しんかいのウロコ」を持たせて通信交換)

Which Evolution ?



概要

初登場は『ルビー・サファイア』(第3世代)。
深海魚をモデルにしたポケモン。しかし、一部のプレイヤーからはサクラエビがモチーフなのではないかと言われている。よって名前の由来はサクラエビ+Abyss(英:深淵)または恵比寿さんと思われる。
「しんかいのウロコ」をパールルに持たせて通信すると進化する。
パールル時代の名残として、貝殻もちゃんと残っている。

その可愛らしい外見とは裏腹に、「長い口を突き刺して獲物の体液をずるずる啜る」という不気味な設定がある。
しかし、「ギガドレイン」等の吸収系の技は覚えない。カブトプスは覚えるのに。

登場した当初は「しんかいのウロコ」が「しんかいのキバ」との選択かつ1品ものという大変貴重なアイテムだった上に誰もNPCが使ってこないので、バトルタワーなどで初めて存在を確認した人も多かったとか。

タイプはみずから変化しないが、何故か自力で「ねんりき」や「サイコキネシス」を覚えることができる。

ゲームにおける特徴

「とくこう」と「ぼうぎょ」が高めのステータス。
特に「とくこう」は第7世代時点で一般みずタイプ中3位という隠れた実力者だったりする。
取り立てて弱くはないのだが、進化に少々手間がかかる上、「すばやさ」も「HP」も低いとあって今一つパッとしなかった。
とはいえこの手のポケモンとしては珍しく「バトンタッチ」を覚え、「てっぺき」「ドわすれ」「こうそくいどう」「アクアリング」などを引き継ぐことができ、それなりに戦えていた。
また一応「すいすい」なので雨パに採用できなくもなかった。

そんな中第5世代でからをやぶるを習得したことにより、評価が大きく上がった。
「からをやぶる」+「しろいハーブ」+「バトンタッチ」によって、強力な能力変化を引き継ぐことができる。
もちろん上に挙げた他の積み技と組み合わせてもよく、そのまま攻撃させても強いとあって大出世を果たした。

関連イラスト



関連タグ

ハンテール パールル リュウグウノツカイ 竜宮の使い

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