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ランターン

らんたーん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

全国図鑑 No.171
ジョウト図鑑 No.175
英語名 Lanturn
ぶんるい ライトポケモン
タイプ みず / でんき
たかさ 1.2m
おもさ 22.5kg
とくせい ちくでん / はっこう


※ちくでん:でんきタイプの技を受けるとダメージを受けずにHPが回復する
※はっこう:手持ちの先頭にいると野性のポケモンと会いやすくなる

進化

チョンチー → ランターン(レベル27)

「今、ほうでんしたら他の奴ら終わりじゃね?」「だな。メガネ安定」



容姿

進化前のチョンチーと同じく、モデルはチョウチンアンコウ
進化前と比較すると頭部の突起が小さくなり、光る部分は丸く、ボディはのような流線型、目はぱっちりとした形になる。
そのため無表情が多い魚類系ポケモンには珍しく比較的表情が豊かであり、ポケパルレでは密かに人気が高い。
発光器官(大)を撫でると喜び、のような胸ビレを撫でるとムッとした顔をする。

実はモデルとなってるチョウチンアンコウは一般的に見られる姿は全てメスでオスとは比べ物にならないほど大きさに違いがあるが、こちらはオスメス共に同じ大きさで外見上の違いもない。

概要

『ポケットモンスター』(第2世代)から登場したポケモン。
チョンチーレベル27で進化する。タイプは珍しい「みず・でんき」。
“深海の星”の異名を持つ。

名前の由来は、恐らく「ランタン(手さげランプ)+ターン(英語で回転)」。
なお英語圏でもランターン(Lanturn)と呼ばれており、日本と種族名が共通している。

野生で捕獲する場合は海上で「すごいつりざお」を使えば釣ることが可能。
因みにリーフグリーンの図鑑説明より「ランターンのだす ひかりは 5000メートルのふかさ からでも すいめんまで とどくほど あかるい。」という記述があり、ゲーム内にて光が水上に映らない辺り、すごいつりざおは5001m以上糸を垂らせるということが伺える。すごいつりざおは“すごい”。
でも、ただでさえ光が伝わり難い深海において5000m先まで届く光を発せられるランターンはもっと“すごい”。

釣り以外ではホウエン地方のダイビングポイントから潜れるエリアの海藻から出現する。

また、野性のランターンは時々「しんかいのウロコ」というアイテムを持っている為、そのアイテム目当てで乱獲される事もしばしばある。

奇抜でありながら可愛らしくユニークな容姿で人気は高めで、コアなファンも多く持つ。
pixivへの画像投稿総数は擬人化を含めて300を超えるツワモノ。

ゲーム上の特徴

基本的には平均的なスタータスであるが、「HP」だけ別物であり、全ポケモンを通してもトップクラスに入る程の高さを誇っている。
その為、耐久型の戦術との相性が良い。

珍しいタイプ同士の組み合わせのお陰で、バトルに於いては「あまごい」+「かみなり」のコンボがいい感じにきまる。

また、2つある特性の内「ちくでん」は対戦において非常に強力。
但し、地震を持っていることも多いエレキブルには要注意。

その他の攻撃技の候補としては10まんボルト」、「ほうでん」、「なみのり」、「ハイドロポンプ」、「れいとうビームなどが主に挙げられる。
それ以外にもチャージビームによって「とくこう」を上げていく方法もある。

変化技としては、あやしいひかり」、「どくどく」、「でんじはなどの妨害系からじゅうでん」、「たくわえる」、「ドわすれなどの強化系も充実している。
豊富な体力を生かしてねむるを使う手もある。

BWではウォッシュロトムの流行によりその地位が危ぶまれたものの、そのウォッシュロトム、というかカット以外のFCロトムに対して優位に戦えることが出来、ウォッシュロトムキラーとしての役割をも手に入れた。
また、強力な新技ねっとうボルトチェンジが両方使えるようになったのも嬉しい。

他に、同じみずタイプとしてはアズマオウが夢特性「ひらいしん」を得た。
同じ電気を無効に出来るみずタイプではあるが、種族値・タイプ・覚える技までまるで異なるので、差別化は容易である。

XYではタマゴ技でみずびたしを習得した。でんきタイプでこの技を使えるのはランターンのみであり、不利な相手でもみずタイプにしてからでんき技で返り討ちにできるようになった。

関連イラスト

深海
らんたん


らんたーん



関連タグ

金銀 HGSS
ポケモン チョンチー

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