ピクシブ百科事典

全力!脱力タイムズ

ぜんりょくだつりょくたいむず

フジテレビ系列で2015年から放送中の報道・ネタ・クイズ・バラエティ番組である。
目次[非表示]

概要

パッと見真面目な顔して脱線した空気の中、コメンテーターもといお笑い芸人が自分以外の出演者達をツッコミする番組。

一見すると、時事ネタを考察する知的な深夜のワイドショーだが、実態はレギュラー陣が準レギュラーやゲストを無遠慮にイジリ倒すという趣旨のお笑い番組である。
そのイジり方も、唐突かつ見当違いでシュールなものが多く、ときに一つのイジリに番組の大半を浪費したり、出演者を何かしらの装置に括りつけたまま放置したりは日常茶飯事。ひどい時には特定の出演者をガン無視して進行し、番組終盤で今更のようにイジり倒すといった雑な手法も辞さない。また、昨今のワイドショーにおいて問題視されている、いわゆるインタビューの切り取り及び捏造なども平気で行う等、テレビ局でありながら報道への風刺も容赦ない。

……と、見る人によってはネタと分かっていても理解に苦しむ(時に不快感を催す)シュールな雰囲気が、この番組最大の持ち味といえる。
ただしあくまで仕込みアリのコントであり、どれだけひどいイジりでも台本を通したうえでのやり取りなので、出演者もある程度ひどい扱いをされることは了承している。

名前通りに、「全力」でふざけているのを目くじら立てず「脱力」しながら眺めるのが、この番組を楽しむコツなのかもしれない。


〇〇(芸人の名前)「俺は絶体に許さないからな!」「この番組(脱力タイムズ)のスタッフと出演者達を絶対に許さないからな!!」
スタッフ「出口はあちらに」
〇〇(芸人の名前)「うるせぇ!!(怒)」

スタッフ「はい、OKです」
アリタ「どうでしたか?」
〇〇(芸人の名前)「どうでもありません、俺はこの番組(脱力タイムズ)には2度と出たくない…」


注:この番組内で紹介した情報や意見は全力解説員の見解であり、諸説ある中の一説の場合があります。 ※この番組はフィクションです。


出演者

MC

アリタ哲平
この番組のメインキャスター。
芸人ゲストをレギュラー陣とタレントゲストと共に追い詰めていく。
小澤陽子
進行キャスター。

全力解説院

吉川美代子
岸博幸
出口保行
五箇公一
斉藤考
この番組の解説員…もといレギュラー。基本上記の中から3人が登場する(それ以外の人が出る回もある)。
ほかの報道番組に出てくる面々だが、彼らも真顔でボケていく。

コメンテーター

毎回お笑い芸人(主に男性芸人だが、場合では女性芸人が出演する事がある)と芸人以外のタレント(主に10代から30代前期の若手だが、場合では30代後期以降の中堅またはベテランが出演する事がある)がゲストコメンテーターとして出演し、芸人ゲストはツッコミの方が呼ばれている事が多い(ボケの方やピンがくることもある)。基本芸人ゲストしかおかしい所をツッコミしないため、ある意味力量が試される。
タレントゲストの番宣は変なタイミングで行われる。
またタレントゲストとして呼んでおいて、あとから芸人ゲスト(例としてベッキー池田美優など)扱いされることも。
最近はメンバーが固定化されてきている。

代表的なコメンテーター

中川礼二
中川家の弟の方。
出演する度に、必ずお家芸である中国人をはじめ、様々な人種、職業の人間に扮して、インタビュー(という名目で無茶振り)をやる羽目になる。また、彼が出演する回では芸人以外のタレントも巻き込まれたり、便乗するパターンもお約束となっている。自身がコメンテーターにならない回でもVTRに出演する場合もあり。
河本準一
次長課長のタンメンの方。
彼が出る回は子供の質問に答えるコーナーの体で、その時期に不祥事・スキャンダルを起こした芸能人に関する質問を答えさせられるのが恒例行事になっている(当人曰く「こういう質問に俺が一番答えたらあかんねんて!!」)。礼二同様に自身がコメンテーターにならない回でもVTRに出演する場合もあり。
小籔千豊
吉本新喜劇の本業よりも東京での仕事が多い座長の方。
本人曰く自分が出演した回は最低視聴率になるらしい。
綾部祐二
ピースの熟女が好きな方。
彼が渡米する回からこの番組の方向性が定まった。
川島明
麒麟の良い声の方。
今番組の芸人ゲストの中でも特にツッコミのキレが良い事に定評がある。
下記の美食遺産の『稲庭うどん』の回では、下記の滝沢の珍ナレーションに数々の名ツッコミを連発した。
柴田英嗣
アンタッチャブルの色々あってしばらく表舞台から消えていた方。
彼が出る回はクイズ比率高くなるため、この番組をクイズ番組だと思っている。
タレントゲストがファンとの理由で、毎度の如く下記の面々をはじめとするクセの強い芸人と無理矢理組まされて漫才をやらされるのが恒例行事だが、ある回では…?
相方はハロウィン回(?)で出たことがある。
小杉竜一
ブラックマヨネーズの『塗布を重宝している方
主にVTRの中で登場。
真面目なインタビューを装って、自身の薄毛をイジりに来るこの番組の事を嫌っており、番組名を聞かされて激昂して追い返すのが定番のオチとなっている。

その他

松村邦洋
コウメ太夫
ハリウッドザコシショウ
くっきー!
カミナリたくみ
するめ
ザブングル加藤

時折、スタジオやVTRに登場するキャラクターがぶっとんだ個性派芸人たち。
スタジオに登場する際には、タレントゲストが芸人ゲストのコンビのファンという理由でネタ披露することになるが、「スケジュールの都合が合わない」という名目でやってくるのは上述するコイツらである上、番組側から理不尽なルールが科したり、やってきた人物が自身の芸(コウメの場合は「小梅日記」、ザコシショウの場合は服を脱いで暴れまわる、等)を無理矢理ねじ込んでくるなどして、まともにネタを出来ない状況に追い込まれる。
VTRに登場する場合も同様に大物芸能人に扮してインタビューを受けるも、相変わらず自らのキャラクターや芸風を貫き通し、元の人物のイメージを損なう様な言動を見せる為、芸人コメンテーターから「◯◯(元の人物)さんに怒られるぞ!」「知らんぞ! 後で大変な事になっても!」等とツッコまれる。

滝沢カレン
THE美食遺産、THE絶景遺産やその他VTRのナレーション担当…だがそのナレーションは(回によっては放送事故寸前レベルに)色々とツッコミどころが満載。このカオスな食レポに対して、コメンテーター役の芸人が如何に面白おかしくツッコめるかによって、面白さが格段に異なり、ある意味ではゲストの芸人のお笑い力の腕の見せどころにもなっている。

関連タグ

フジテレビ
報道番組/ネタ番組/クイズ番組/コント番組
有田Pおもてなす

関連記事

親記事

フジテレビ ふじてれび

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「全力!脱力タイムズ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 408

コメント