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注意

この記事は、池っち店長を誹謗中傷する意図はなく、またゲートルーラーに対して悪意を持って不利益を被らせる意図はありません。

概要

本名池田芳正(いけだ よしまさ)。大阪府貝塚市出身。既婚者?
カードキングダムの関係者の一人。

フューチャーカードバディファイト」の原作者、「ゲートルーラー」の開発ディレクターでもある。

玩具店「ペリカン」の店員として十数年間務め、2000年に「フューチャービー徳島店」を出店し店長に、2004年に「カードキングダム」を展開し社長に、2013年に「スタジオ池っち」の代表者となる。
なのでカードキングダム展開の時点で「店長」ではないのだが「池っち店長」までが愛称となっている。
「コマンダー池っち」と名乗ることも。

2007年頃からYoutubeニコニコ動画でTCGの解説対戦動画を投稿しており、Youtuberの先駆けとも言える。
動画ではサンダーコスモMが紹介するデッキを使用し、その解説を振るためのやられ役として対戦するのがパターンとなっており、匿名掲示板ではそれを基にしたSSが書かれたこともある。

本人曰く「性格はわがままな子供」で、店長になってからは「おちゃめなガンコ親父」になったという。バランスの悪いTCGやデバッグの不十分なゲームを嫌っており、わざわざ東京まで行ってメーカーの社長に会いに行くほど。「カードゲームを愛するが故に、ちょっと頑張りすぎちゃって敵も作っちゃう」と自覚している。(裏日記の人物紹介より)

発言の影響力は良くも悪くも大きく、不適切な発言からの炎上も多い。また本人は頻繁に「誤解だ」「悪意はなかった」と弁明している。

元々はTVゲームにどハマりしており、「スーパーマリオ」が発売される前からTVゲーム販売の専門家を名乗るほど。しかしブームの終焉を感じ、カードゲーム販売に力を入れた結果、売れ過ぎるくらいに売れまくり、それでボーナスを貰うほどだったという。

カードキングダムからのお詫び文の中に「現在医師の指示のもと療養に専念すべきという判断から~」とあるため、何かしらの病気を患っていると思われる。
後の謝罪文によれば重い鬱病(適応障害)に罹っていたという。

Twitterの投稿が「ユニ(プリコネ)の台詞に似ている」というネタから「ユニちゃん店長」「ユニっち店長」という風評被害を生み出している。

2013年にバディファイトの原作者として製作に携わる。
これに伴い遊縁の代表取締役社長とカードキングダムグルーブの代表から辞任している。

2015年7月にバディファイトの製作から離れた。理由としては関係者とのイメージの共有ができた為。これに関して「ああ、僕の仕事はもう、終わったな。」と語っている。

2021年1月に、ブシロードから訴訟される。原作者として携わっていた「バディファイト」の秘密情報を契約終了後も発信、それに対してブシロードから2度の秘密保持のお願いがあり、謝罪の文章を返した上で違反を繰り返したためである。
和解はしたが、解決金に加えて「バディファイト」について秘密情報に限らず一切の発言や情報発信しない、という約束の上である。なお、和解後もバディファイトへの言及は続いている。

2021年8月には、SNSでの不適切な発言の処分として「ゲートルーラー」の関連業務とプロジェクトからの解職となった。

2021年8月26日にfacebookを始める。

2021年12月27日にTwitterで一連の騒動について弁解。および「ゲートルーラー」公式より復帰が発表される。
発表によると

  • 株式会社大遊(ゲートルーラーを作っている会社)の株式の50%を所持している。そもそも大遊という企業が池田氏の会社(遊縁)と大興印刷が50%ずつ出資して立ち上げたもの。
  • ゲートルーラーに関しての報酬を一切得ていない。
  • ゲートルーラー」の商標権を大遊に譲渡する。
とのこと。

同日、池田氏が代表取締役を務める大遊及び遊縁に対し、スタジオアックスから事業報酬の未払いについて法的措置を取ることが発表される。

2021年12月28日にはゲートルーラーのコラムにおいて、大遊の残りの株を購入し、全株所有することを発表。
他にも
  • 「アンチ対策」を専門の法律事務所に依頼。
  • ゲートルーラーの規模は縮小するものの継続。
  • ゲートルーラーは今後「池っち店長の作風100%の作品」になる。
とのこと。

2022年2月23日、「TCGカフェ スターダスト」にてゲートルーラーのイベントに参加。そこにスタジオアックスの代表らが来店し、結果として警察を呼ぶ騒ぎとなる。
これにより話し合いによる解決は困難と判断され、同日にスタジオアックスから報酬未払いについて訴訟の提起が発表される。

2022年3月5日に株式会社大遊のTwitterアカウントで、防犯カメラの映像を編集した動画が公開される。それによれば同年3月2日に調停不成立となったとのこと。なお動画内では調停不成立=主張が法的に認められなかった、とされているが、普通であれば「和解に至らなかった」という段階である。スタジオアックス曰く係争は継続しているとのこと。

エピソード

  • 機密情報に関する契約違反で裁判。
  • バディファイトに関わっていた当時、開催された同人即売会に行き、ファンとは解釈の違う初期設定を押し付けがましく話した逸話がある。
  • またSNS等ではバディファイトを離れた後も、作品内に登場する「女子(女性)が苦手なキャラ如月斬夜が、将来はチャラ男になる」等の本編とは乖離した設定を呟き炎上した。
  • 自身がデザインしたゲーム「ゲートルーラー」のプレイヤーフリーターと呼称。
  • 「安くて強いガチデッキ」として「外道ビート」というデッキを紹介するが、カードキングダムで揃えようとすると高額になる(一例では総額38,750円、1枚あたり約970円)。しかも弱いことから「高くて弱い外道ビート」「(値段が)外道ビート」などと呼ばれる。
  • 王国が動画で持ち上げるとどんな産廃カードでも値段が吊り上がる」というジンクスを生む。
  • 外道ビートが高額になることについて、動画公開から8年前のカードを「最初は50円だった」と語る。
  • 自身のアンチを忌み嫌っており「魔族」と呼ぶ。これにより「魔族の逆」という意味で、自身のファンアンチから「妖精さん」と呼ばれる。
  • とある対戦動画に「なんで赤い布敷いてるんです?」と喧嘩腰でコメント。それを皮切りに「誤認させる意図はなかったのか?」と疑惑を追及&説教。
  • 元々高騰気味だったラヴァルバル・チェインの高価買取を動画で宣言し暴騰させる。
  • 「遊戯王OCGが大嫌い」と公言しており、遊戯王OCGを販売する立場でありながら遊戯王に対するネガキャンを行っている。一方で「遊戯王を愛している」という発言もしており、状況によって主張が変化する。曰く、嫌いなのはOCGであり、原作は好きだという。
  • 好きなことは子供いじめで、「(子供が)少ないおこづかいで組んだデッキを容赦なくブチ○す」ことだと書く。
  • 「最強デッキトーナメント」と称した動画で撮り直しを行う。
  • Discordでチャットを送った相手を恫喝。説明によれば、恫喝を行われたとされている本人から「誤解である」という連絡があり、当人間では「友人同士のいつもの口論」のようなものだったという。問題の音声は動画サイトにアップロードされているので、彼の主張が正しいか確認したい方は聞いてほしい。
  • なお恫喝された本人達は「一切の連絡がない」など、完全に無視されている旨をTwitterに投稿している。
  • 遊戯王OCGのアルティメットレアを「正直ダサい」と自身の感想を語り始め、「……と思う人も出てきてるんじゃないでしょうか」と他人の意見のように終える。
  • 語られる中の嫁と娘の辻褄が合わない
  • 登場したばかりのジェムナイトで組んだデッキに対し「可哀想なジェムナイトデッキ」と発言。これは「戦えるけど、まだパーツが揃ってない」及び「“まだ今は”ダメ。」という意味合いであって、悪意は無かったらしい。
  • デュエル・マスターズにおいて「プレミアム殿堂コンビ」が設けられるというリークが出回った時には「馬鹿馬鹿しい」と否定。更にネットの書き込みを鵜呑みにすることを「愚民の所業」と批判。後に公式に事実だと判明すると、該当の記事やコメントを削除した。後に謝罪。(ロマネスク事件)
  • ネット掲示板から嘘情報が出回った際、それを「別冊コロコロを読んだ」として自身のブログに載せる。
  • 自信の問題行動に対してTwitterのアカウントを閉鎖すると宣言するも行わず、その問題行動の謝罪をTwitterで行う。(一応一度は削除しているが復活させている。)
  • 開発代行業務を受注していたスタジオアックスの代表の「法的措置に関するご報告」によれば、妨害行動や問題発言により、池田氏は最低一年ゲートルーラーの開発業務に関与しない予定だった。しかし解職中でも池田氏からの修正要望や提案の指示があった、という。
  • ブシロードから訴えられたことにより、海外市場から「日本でも悪名高い原作者」として知られる。
  • 防犯カメラの映像で、スタジオアックス代表の「全部話しますよ?」という発言に対して「それは全部デマです」と頭ごなしに全否定する。
  • ネット中傷への侮辱罪厳罰化に対して強い関心を示す。
  • 5ちゃんねるの「カードキングダム専用スレ」「ゲートルーラースレ」が事実上アンチスレとなる。
  • アニメ『フューチャーカードバディファイト』に登場する「コマンダーI(コマンダーアイ)」のモデル。
  • アニメ「バディファイト」では「池っちが携わってた頃の方が面白かった」という感想が少なからずある。本人も主張している
  • 高橋和希氏が亡くなった際、追悼と共に「バトルシティ編のラスト、城之内アテムのデュエルの決着を関係者により知っている」旨を呟く。これを高橋氏の元アシスタントの伊藤彰氏から「あなたがすべき内容じゃない」と削除を求められた。(実際に削除済み)
  • 彼の不誠実な言動・行動によりゲートルーラーを引退する者が続出。その中には店舗やデッキメーカー作成者(ゲートルーラーはデッキ構築段階で様々なルールが存在するためプレーするには必須だった)、公認サークル、youtuberも存在し、ゲートルーラーは衰退の一途を辿ることになった。その際にゲートルーラーと池っち店長の問題点をnoteに投稿する者もおり、その文章は「卒論」と呼ばれた。


呼び名

アンチの意見に反応することが多く、名指しを避ける為に隠語として多くの呼び名がある。

  • 沼、沼っち、シ召
「池」なので「沼」、ネットスラングにおける「池沼」の差別的な意味合いが含まれるので、良い呼び名とは言えない。

「銭にがめつい」(ゼニガメ)がMAXなので。局所的に使われ、広くは定着してない。

  • 教祖様
カードキングダムとその常連客の関係が、宗教のようであるから。「それカーキンのデッキですよね?」

  • 国王、国王様、王様
カードキングダム(王国)のトップだから。評判の悪さから、皮肉を込められたり、暴君独裁者に派生することも。

  • 池っち被告
ブシロードから訴訟されたので。後に制約を課された状態で和解

Twitterにおいて、名指しで揶揄を含めた呟きに本人から返信される事例があったため。リプライや引用RTでも無かったので、わざわざエゴサして見つけた批判的な呟きに返信したことになる。

  • ユニっち店長、ユニちゃん店長
Twitter等での文体や語調がユニ(プリコネ)のセリフに似ているというネタから広まった風評被害
「はぁ……話すまでもないな。無理矢理過ぎる。自分の勝手な意見を押し付けすぎ。
何かね、君は僕を、君の思い通りに動くロボットにしないと気が済まんのかね。変態。」

  • 池、氵(さんずい)、シ(半角の「シ」)
「池田」や「池っち」だとエゴサされるので減らしたパターン。

  • 池っち上皇
スタジオアックス代表のnoteから。22年3月頃から「警察洗脳されて役に立たない、だから次は自衛隊を呼んでほしい。」と周囲に話しているらしく、「自分を守るために自衛隊を動かせる池っち天皇、いや解職を経て退位なされているため、池っち上皇」と書かれた。

  • 池畜生
ゲートルーラーの熱心なプレーヤーがDiscord内での池っち店長の言動について直接問題提起した際、全く反省せず説得に失敗したことから。反省しなかった結果、恫喝という最悪の事態が発生した。

関連タグ

ゲームデザイン
ゲームクリエイター
カードキングダム
まさに外道
事実陳列罪
池田ァ!

外部リンク

スタジオ池っち
裏日記
池っち店長の“おやじロック”
ブシロード関連
池田芳正氏およびスタジオ池っちに対する訴訟の提起に関するお知らせ
池田芳正氏およびスタジオ池っちに対する訴訟に関するご報告
ゲートルーラー関連
弊社開発スタッフによるSNS上での不適切な発言についてのお詫びと処分に関するご報告
第4弾発表&池っち店長復帰について
ゲートルーラーを終了させないため、㈱大遊の全株を池っち店長が購入。第5弾以降も発売することを発表!
第1回 ゲートルーラーについて 大遊設立編(~2020年11月)
「卒論」関連
ゲートルーラーについて
ゲートルーラーの問題点まとめ〜僕がゲートルーラーを辞めた理由~
グッバイ「もぎせん」
さよなら、ゲトラボ。
カードキングダム関連
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