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CV:小松史法

概要

あとまわしの魔女の執事。燕尾服を着たタツノオトシゴのような姿。
人間界征服への邪魔者の存在を感知している。

地位自体は他の召し使い達と同等だが、普段は最側近たる執事としてあとまわしの魔女に直接仕えており、他の召し使い達に指示を与える役割を担う。
言動は慇懃で思慮深く、常に人間界やグランオーシャンの動向を注視している。
イマイチやる気の薄い他のメンバーと違い、仕事に関しては非常に真面目で、第6話では「後回しが許されるのは魔女様だけ」と他のメンバーに注意している(恐らく、事が進まなかった場合、主の叱責を受けるのが自分だけ故かも知れない)。

とは言え、上記の通り地位に極端な差がない為、歴代の『首領の最側近』としての強権的な言動はほぼなく、仲間の事は「シェフ・チョンギーレ」「リトル・エルダ」等の敬称で呼び、控え目な態度に終始している。
また、チョンギーレが怪我をした時はちゃんと出撃要請を控える等、ブラックな価値観も持ってはいない。

また、伝説の戦士である『プリキュア』の事も知っており、「何時も邪魔をするあの人間(まなつ)達がそうではないか?」とメンバーでいち早く気が付いていた。
その為かプリキュアに対する警戒心は人一倍強く、「子供だからと舐めてはいけない」「このままでは面倒なことになる」と危機感を募らせている。

第7話ではグランオーシャンの女王が人間界にくるるんを使いに出した事を察知。わざと小さな妖精を使う事で、魔女側に悟られ難くすると言う女王の思惑も見透かしていた。
更に何か持たせている事も予測し、エルダに届け物を奪ってくるよう指示。この時も彼女のわがままも叱りつけたりせず、「成功したらお駄賃を渡す」と宥めて、やる気のないエルダを上手く誘導して出撃させている。

総じて見れば「目的があっても率先して動かない主に代わり、他の召し使い達から不興を買わない言動で指示を下して動かす、彼等以上の広い視野で周囲を見渡し、得た情報からいち早く敵の行動を想定して、事前対処を行う高い危機管理能力を有している」と、『組織のNo.2』として極めて有能な存在と言える。

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トロピカル〜ジュ!プリキュア あとまわしの魔女
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