ピクシブ百科事典

鋼鉄の魔女アンネローゼ

こうてつのまじょあんねろーぜ

鋼鉄の魔女アンネローゼとは、アダルトゲームメーカー「LiLiTH」の人気作である対魔忍シリーズの流れを汲む作品である。
目次[非表示]

概要・特徴

LiLiTHの中では、堅実な作りをした作品のひとつである。
同ブランドの功労者と表現しても差し支えない原画家「カガミ」の新作であり、
対魔忍シリーズと世界観を共有しつつ更に昇華しているので、最も安定した設定作りとみなされる。
対魔忍ユキカゼと同様、少なからず問題を抱えているため、続編の製作は2012年の段階で未定である。
問題点とその説明を後述する。

1.不自然な画面比率

本作は、CGを従来の横長CG(横800×縦600)と縦長CG(横600×縦768)の2パターン表示である。
昨今のワイド化の流れに乗った……と見せかけただけで、見づらい事この上ない。
CGの周りを黒枠で囲む仕様なので一枚絵が小さく感じる(黒色が収縮色であるため)
本仕様を考えた人は何らかのメリットを見出していたのだろう。

2.シーン数が和姦陵辱=7:12

あくまで「陵辱」ブランドの作品である。
物語の性質上、ヒロインが即座に敗北し、ボロ雑巾のように扱われる展開には出来ない。
その事実を踏まえた上でも許されるのは序盤の逆レイプフェラ)程度であり、
主人公が優しく口説いて全ヒロインと交わるのは広告(看板)通りであろうか。

陵辱モノの入門作を目指す、新規開拓etc
様々な思惑があったと思われるが、ブランドイメージをダウンさせる方策は間違いなく失敗である。

3.主人公の活躍

別段、主人公(男性)が活躍するのは悪いことではない。
その方法が問題であって、LiLiTHのお家芸である「覚醒からのフルボッコ」の流れには辟易。
ライターの力不足、もしくは低価格ゆえの事情があると推測される。
消費者側として、諸問題を乗り越えてこそがプロではないか。そう問い正したい気持ちはある。

本作ならではの評価点

人の好みが出る部分ではあるが、CGの塗りが落ち着いている。
本作以後はテカリが強まり、頬の(ピンク)斜線が雑に感じるというレビューが散見される。
恐らく前者は堕ちる人妻(2011年販売)を指し、後者は画面のワイド化による弊害であろう。

期待

画集でアフターストーリーが描かれたが、完全な新作はまだ無い。
対魔忍シリーズでは完全版が販売される事が多々あるので、
「画集の内容とIZMのアニメ追加、画面の正常化」が成された完全版の発売を切に願う。

DMMゲームへの進出

完全な新作、というわけではないが、別方面への進出を2014年9月12日に果たししている。
そう、『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』の参戦である。
ネタバレを避けるために詳しくは記述できないが、あるイベントにてアンネローゼ・ヴァジュラミチコ・フルーレティ井河アサギとの共演を果たしている。
なお、2018年5月末現在、まだイベントクエストへのゲスト出演及び期間限定ガチャ(2015/2/19~2/27の期間限定で特攻URカードとして参戦)で一度出たなど、井河アサギに比べてカード化した回数は圧倒的に少ない。
『決戦アリーナ』に出演出来たものの、イベントでメインで報酬カード化は2018年5月時点ではまだ一度もされておらず、ミチコやアイシュワリヤ・レイ李美鳳に至っては未だにNカードのみの参戦である。
今後、彼女達の更なる活躍があるかどうかは現時点では不明である。

関連イラスト

SDアンネローゼを描いてみた
メイフォンとアイシュをSDで描いてみた
ミキちゃんとミチコをSDで描いてみた

アンネローゼを描いてみた
鋼鉄の魔女アンネローゼ
陸郎妄想



関連タグ

アンネローゼ・ヴァジュラ 橘陸朗 ミチコ・フルーレティ
李美鳳 アイシュワリヤ・レイ 音無美樹
和姦 陵辱 レイプ 逆レイプ フェラ
巨乳 美女 魔女 暴虐

関連記事

親記事

Lilith りりす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「鋼鉄の魔女アンネローゼ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 529854

コメント