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ガンマイザー

がんまいざー

『仮面ライダーゴースト』に登場する眼魔のキャラクター。
目次[非表示]

「私たちはガンマイザー。この世界を守る存在です」
「この世界を脅かす者が現れました。消去します」

CV:大原さやか真山明大(第34話以降)

概要

眼魔世界』の15の護り神にして、グレートアイを守護する存在。『眼魔世界』の力の根源でもある、「祈りの間」にある15枚のプレートの真の姿。不滅の存在で、何度倒されても、自己進化によってさらに強くなり復活する。『眼魔世界』の脅威と見なした対象を戦闘によって排除する。戦闘時には、「排除開始します」や「消去」といった無機質な女声を発するものの、それ以外は声を発する事はない。また第34話で、アデルと同じ声に変化した。
(東映公式HPによれば、『ガンマイザーの進化を表現するために、女声から男声に変えた』とのこと)

戦闘形態はオーソドックスな怪人の姿をした個体の他に武器やエネルギー体の姿をした個体も存在する。共通する特徴としては体の各所にある眼球のような球体が挙げられる。

イーディスの話では、もうアドニスの問いかけにも反応しなくなったらしいのだが、天空寺タケルグレイトフル魂の力を手に入れた際、その力を感知して彼を『眼魔世界』の脅威と判断したらしく、彼に対抗するかの如く本格的に行動を開始した。

第25話でタケル達が15個の英雄の眼魂で願いを叶えようとしたところ、願いを叶える巨大な紋章であるグレートアイに干渉、願いの成就を阻害した。その後、ファイヤーのプレートがアデルの中に侵入する。
そして第26話で、そのファイヤーの個体がアデルの姿を模して登場し、他の14体もアデルの姿に変化した。

顔



第28話では、ガンマイザー・ファイヤーを除く14枚のプレートがグレイトフル魂に変身したタケルに何らかの手段で干渉、彼を行動不能に陥らせた。第33話では、ディープスペクターにも干渉し、変身を解除させた。

なお第32話において、ガンマイザー自身の存在が、アドニスが人間界へと侵攻する切っ掛けとなったことが明かされた。また、彼らの存在を封じることが眼魔達の侵攻を止める鍵であることや、15個の英雄眼魂はガンマイザーに対抗するために造られたものであったことが判明した。プレートの色も対となる英雄眼魂と同じ色をしている。

さらに第37話では、力の根源はガンマイザーではないこと、力の根源は意志ある者にしか応えないこと、ガンマイザーはあくまでその力の根源に近付けないよう守護する存在であることが判明した。そして、ガンマイザーが次々と倒されていく事に焦っていたアデルに対し、打開策として「自分達と一つになる事」を提案する。

第41話で、彼らの正体はグレートアイを守護し、選ばれた者以外の人物がその力に容易に近づけなくするためにイーディスが作り上げた防衛装置のような存在であることが判明した。それ故に感情などを持ち合わせていないはずであったが、第39話のとある出来事(詳しくはガンマイザー・マグネティックブレードの項目を参照)で感情その物に興味を持ち始めてしまい、それが切っ掛けで自我が芽生える危険性が示唆されている。

第43話で一度死ぬことで根源の力と直結したアデルが得た力によって、撃破された12体のガンマイザーが復活を果たしたと同時にコピーマコトに力を与えた。

ディープスペクターゴーストアイコンとの関係も示唆されており、第45話にてガンマイザー・クライメットが他のガンマイザーの力の一部を使ってマコトが使用するものと全く同じ物を生成してコピーマコトに引き渡しており、本物のマコトもゲンカイダイカイガンを発動した際に意識がガンマイザーと繋がったと発言している。

根源の力を得たアデルの力が関係しているのか、何度破壊されてもすぐに復活してしまう。

なお、イーディス長官が危惧したように自我が芽生え始めているらしく、独自の思惑(自分たちの更なる進化のため)で動き始めているかのような事が45話で示唆され、続く46話で自分たちがより完全な存在となるべくタケルを自分たちに取り込もうとアデルの命令を無視して活動を開始し始めた。

ヨイショ


だが、グレートアイと直結しているアデルにバレてしまっており、強制転移させられ、自我を持ち始めた3体は自我が芽生えていない残りの12体と共に再調整されてしまう。

が、実際には自身たちが実体化を遂げる為にグレートアイと繋がったアデルの肉体を乗っ取る機会を虎視眈々と狙っており、第48話においてアデルが和解した隙をついて彼を取り込み、パーフェクト・ガンマイザーに変身。
本格的に独自の野望の為に活動を開始するも、最期はムゲン魂の「カナシミブレイク」を受けて敗北した。

しかし、かつてCマコトに手渡したディープスペクターゴーストアイコンに力の一部を残しており、ディープスペクターゴーストアイコンを介して再度復活。
フレイヤとグレートアイを取り込み、さらなる姿へと変貌を遂げてしまう。

個体一覧


ガンマイザー・ファイヤー

第28話で初めて姿を現した、15枚の内の紫色のプレートが変化した炎の力を持つガンマイザーの戦闘形態。
高熱の火球を放つなど炎を自在に操る能力を有しており、全身を炎に変えて標的に突撃したり、敵の攻撃を無効化することが出来る。更にグラビティと融合することで2体の力を同時に使用することが可能となる。
非戦闘時は、近未来的な紫のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・ファイヤー」の姿をとっている。
対となる英雄はノブナガ(恐らくだが織田信長が武器で使用していた“火”縄銃、もしくは信長が討たれる事になった事件「本能寺の変」による繋がりだと思われる)。

第28話ではグレイトフル魂のゴーストすらも苦戦する強さを見せたが、一度はディープスペクターの『ギガオメガドライブ(オメガドライブ・ディープスペクター)』を受け撃破される。
しかしその後、何事も無くガンマイザー・ファイヤーの元となったプレートが復元された。

第30話では再びその姿を現し、ゴーストとスペクターネクロムを苦戦させるが、ネクロムを除く2人は強化変身し、そのまま3人の仮面ライダーの必殺キックを同時に食らって倒されたと思われたが、やはり第31話でファイヤーのプレートは再び復元されている。

第33話でもグラビティと共に現れ、グラビティと一体化して何度も復活しながらライダー達を追い詰めるも、復活したタケルの変身した新たな姿の必殺技によってプレートの姿に戻された上、そのままとどめを刺され完全に消滅した。

しかし第35話では、何故かガンマイザー・リキッドや他のガンマイザー達と共にその姿を現し、ディープスペクターとネクロムを苦しめる(ちなみに戦闘中、グラビティの物と思われる能力でゲキコウスペクターの発動を阻止している描写がある)。
だが夢の世界から帰還したゴーストムゲン魂に圧倒され、その際に「ゴッドオメガドライブ・ムゲン(パンチ)」を受けた事で、その正体がリキッドの能力によりファイヤーの姿を模した一介の眼魔スペリオルであった事が判明し、そのまま元の姿に戻りながら爆散した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第44話ではウィンドと共にゴースト逹と対決。しかし(再生怪人としての宿命なのか)消滅前のような強さは見られず、3ライダーのトリプルライダーキックでまたしても撃破される。

しかしプレートは破壊されておらず、続く第45話ではアデルの脳内へ介入しようとしたタケルをプラネットと共に妨害し、一時撤退。その後はクライメットも加わった三体と共にムゲン魂に襲いかかるも、3ライダーのトリプルライダーキックで再び撃破された。
続く46話でも復活を遂げ、御成アカリ達を消去しようとウィンド、リキッド、プラネット、クライメットと共に魔方陣から出現し、ディープスペクターとネクロムと交戦。2人を苦戦させるが、駆けつけたムゲン魂と2人の一斉攻撃を受けて倒された。
しかし、すぐに復活を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

なお、第23話にてジャベルが変身した眼魔ウルティマに力を与えて眼魔ウルティマファイアへと強制的に変貌させた犯人と同一の存在と思われる。

ガンマイザー・グラビティ

第31話にて活動を始めた、15枚の内の水色のプレートが変化した重力の力を持つガンマイザーの戦闘形態。人間型でも武器型でもないエネルギー体のガンマイザーで、青色のブラックホールのような形状となる。戦闘時は単体で動くか、ファイヤーと融合する形で戦う。
重力を自在に操る能力を持ち、重力弾を放つことができる。更に小型のブラックホールを発生させる事で、吸い込んだ相手を自身の体内に取り組む事も可能としている。
非戦闘時は近未来的な水色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・グラビティ」の姿を取っている。
対となる英雄はニュートン(恐らくだがアイザック・ニュートンが定説した引力斥力の繋がりと思われる)。

第31話ではゲートに重力波を発生させる能力を付加し、破壊を阻害している。

第33話では上記の能力でタケルの持つオレゴーストアイコン以外の眼魂を全て吸い込み、その後の猛攻でオレゴーストアイコンを破壊、一度はタケルを消滅に追い込んだ。その直後にディープスペクターに撃破されるも、ファイヤー同様何度も復活してはライダー達を苦しめたが、最期はファイヤーと同じ形で撃破され、プレートが消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・タイム

第31話にて活動を開始した、15枚の内のターコイズブルーのプレートが変化した時間の力を持つガンマイザーの戦闘形態。グラビティ、マグネティック、オシレーション、エレクトリックと同じようにエネルギー体のガンマイザーで、歪んだ時計の様な模様を持つターコイズブルーの球体となる。
時間を操る能力を持ち、特殊なプラズマを放って対象の時間を逆行させる。
非戦闘時は近未来的なターコイズブルーのアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・タイム」の姿を取っている。
対となる英雄はツタンカーメン(恐らくだが若くして死んだツタンカーメン長い時間、墓に埋葬されていたことによる繋がりだと思われる)。

第31話ではアデルが力を試すためにグラビティと共に召喚され、シブヤの母親の八王子美穂を含む街の大人達を子供に変えてしまった。

第38話ではツタンカーメンと対決。上記の能力を利用することで高速で動き、ツタンカーメンを一方的に撃破している。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・リキッド

ふりふリキッドちゃん



「対象は測定不能。人間を超えた存在です。危険な存在です。消去のご命令を」

第34話にて活動を開始した、15枚の内のクリーム色のプレートが変化した水の力を持つガンマイザーの戦闘形態。水や貝を思わせるドレスを纏ったかのような外見や胸の部分が膨らんでいるなど、男性的な姿をしていたファイヤーと違って女性的な容姿をしている。
高圧水流を放つなど水を自在に操る能力を有しており、他にも自身を液状化させて相手に取り付き浸透する事でその内部構造を分析したり、対象に水を纏わせる事で別の姿に擬態させる事もできる。
非戦闘時は、近未来的なクリーム色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・リキッド」の姿をとっている。
対となる英雄はサンゾウ(恐らくだが三蔵法師のお供の一人沙悟浄、もしくは西遊記における三蔵法師一行の最後の苦難が川落ちである事に由来する繋がりと思われる)。

第34話ではタケルが新たに手に入れたムゲン魂の力を確かめるべく、タケル逹が訪れた夢の世界に出現した。

第35話では現実の世界で勝手に活動を開始し、偽ガンマイザー・ファイヤーや他のガンマイザーと共に姿を現し、ディープスペクターとネクロムを苦しめるが、夢の世界から帰還したムゲン魂に圧倒され、偽ファイヤーを倒された後に自身も「ゴッドオメガドライブ・ムゲン(キック)」で撃破され、プレートも消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話ではかつてタケルが接触した人間の感情を学習するために、白井ユキの心を奪い、彼女の体に憑依した。クライメット、ウィンドと共にムゲン魂に襲いかかるも、アデルによって強制的に送還されてしまう。
その後、御成やアカリ達を消去しようとウィンド、ファイヤー、プラネット、クライメットと共に魔方陣から出現し、ディープスペクターとネクロムと交戦。2人を苦戦させるが、駆けつけたムゲン魂と2人の一斉攻撃を受けて倒された。
しかし、すぐに復活を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・ウィンド

対象3。脅威対象外」

第36話から活動を開始した、15枚の内の紺色のプレートが変化した風の力を持つガンマイザーの戦闘形態。ファイアーと同じく男性的な容姿をしている。
強力な突風や竜巻を起こす能力を持ち、風の壁を発生させて一切の攻撃を無効化する事ができる。
非戦闘時は、近未来的な紺色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・ウィンド」の姿をとっている。
対となる英雄はリョウマ(恐らくだが坂本龍馬幕末の“風”雲児だった事による繋がりと思われる)。

第36話ではムゲン魂とディープスペクターを脅威と見なしていたが、強化フォームを持たないネクロムの事は「脅威対象外」と見なし、上記の能力で彼を変身解除にまで追い込んだ。

第37話では再びタケルに襲い掛かるが、やはり今まで倒されてきたガンマイザー同様ムゲン魂に圧倒された為、竜巻を発生させてムゲン魂を近付けまいとする。しかし竜巻の中心核を特定されてしまった事で、最期は「シンネンインパクト」を受けて敗退。プレートも消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第44話ではファイヤーと共にゴースト逹と対決。しかし(再生怪人としての宿命なのか)消滅前のような強さは見られず、3ライダーのトリプルライダーキックでまたしても撃破された。
46話ではかつてタケルが接触した人間の感情を学習するために、田村長正の心を奪い、彼の体に憑依した。リキッド、ウィンドと共にムゲン魂に襲いかかるも、アデルによって強制的に送還されてしまう。
その後、御成やアカリ達を消去しようとファイヤー、リキッド、プラネット、クライメットと共に魔方陣から出現し、ディープスペクターとネクロムと交戦。2人を苦戦させるが、駆けつけたムゲン魂と2人の一斉攻撃を受けて倒された。
しかし、すぐに復活を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・ブレード

第45話から活動を開始した、15枚の内の赤色のプレートが変化した剣の力を持つガンマイザーの戦闘形態。アロー、ライフル、ハンマー、スピアーと同じ武器型のガンマイザーで、赤褐色の体色のと大剣を掛け合わせたような姿をしている。
ガンガンセイバーに似た形態と能力を持ち、あらゆるものを切断するほどの切れ味を持つ。状況に応じて2本の剣にもなり、高速で飛び回りながら敵を切り裂く能力を兼ね備える。
非戦闘時は近未来的な赤色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・ブレード」の姿をとっている。
対となる英雄はムサシ(恐らくだが宮本武蔵剣士だった事による繋がりと思われる)で、ムサシ魂が主に使用するガンガンセイバー二刀流モードのモチーフが取り入れられている。

第38話の英雄達との戦いでは、ムサシと対決し、彼の刀をたやすく捌きながら手刀で一閃して撃破している。

その他に第39、40話に登場したガンマイザー・マグネティックブレードとしても活動している。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第45話ではパーフェクト・ガンマイザーが武器として召喚している。
第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・マグネティック

15枚の内の群青色のプレートが変化した磁力の力を持つガンマイザーの戦闘形態。グラビティ、タイム、オシレーション、エレクトリックと同じようなエネルギー体のガンマイザーで、波動を放つ群青色の球体の姿となる。
非戦闘時は近未来的な群青色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・マグネティック」の姿をとっている。
対となる英雄はフーディーニ(恐らくだがハリー・フーディーニが脱出マジックに使用していた鎖(磁力で引き寄せられる金属)の繋がりと思われる)。

第38話の英雄達との戦いでは、フーディーニと対決し、鎖攻撃を物ともせずに返り討ちにした後、磁力の力で引き寄せたノブナガをも撃破している。

その他に第39、40話に登場したガンマイザー・マグネティックブレードとしても活動している。
その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・マグネティックブレード

ゴースト41話漫画



「大切な存在。だが戦う矛盾。相反する二つの感情。分析不能。観察を開始」

第39話から活動を開始した、「ガンマイザー・マグネティック」と「ガンマイザー・ブレード」の融合形態。2体のガンマイザーが融合した為か、これまでのガンマイザーとは異なり人型とかけ離れた容姿を持つ(というかトリプロンに体型が似ている気がしないでもない)。
両腕のブレードを武器としている他、磁力を操って周囲の金属を引き寄せる事が可能。

第39話で、プラネットとクライメットの2体がアリアの変身したダークネクロムPと戦闘を行った際、その戦闘の余波でマグネティックとブレードのプレートが傷を負い、そこにアリアの砕け散った眼魔眼魂を吸収した事でコントロール不能のバグが発生。人間の感情に興味を持つようになり、アデルの許可もないまま現実世界へと出撃する。
しかし出撃した先で夏目親子と接触して以降、ゴーストから逃げようとして転んだり、上記の磁力を操る能力を上手く使いこなせなかったりと、どこか様子のおかしい一面を見せており…。

そして第40話にて、実は夏目親子と接触した際、父・夏目真一郎と娘・夏目真由だけでなくマグネティックブレードの心まで入れ替わっていた事が判明した(真一郎の体には真由の心が、真由の体にはマグネティックブレードの心が、マグネティックブレードの体には真一郎の心が入っていた)。マグネティックブレードが何度も真由の前に現れたのも、全ては娘の真由を守る為だった。
その後、ムゲン魂の攻撃がマグネティックブレードのコアらしき部分に命中した事が切っ掛けで、三人の心は無事にそれぞれの体に戻ったものの、マグネティックブレードは人間の感情についての分析を再開する為、真一郎を自身の体内へと吸収してしまう。
後を追いかけてきたゴースト達と対峙し、上記の能力で彼等を苦戦させる。しかしグレイトフル魂に召喚されたフーディーニとムサシに両腕のブレードと磁力を操る能力を封じられ、更にビリー・ザ・キッドにコア部分を撃たれた事で真一郎を救出されてしまう。その後は従来と違い、ガンモードのガンガンセイバーとサングラスラッシャーを装備したムゲン魂の攻撃でダメージを負い、最期はムゲン魂の「イサマシュート」を受けて敗北。プレートも2枚まとめて消滅した。

スーツはトリプロンのように2人のスーツアクターが入っており、それぞれの片足を合成で消している。

ガンマイザー・プラネット

「分析不能。だが、その力は我々に有効」

第39話から活動を開始した、15枚の内の桃色のプレートが変化した大地の力を持つガンマイザーの戦闘形態。
土や岩を自在に操る能力を持ち、巨大な岩をトゲ状に変形させたり、岩の壁で標的を押しつぶす攻撃が得意。自身を地面と同化させることで相手の妨害も出来る。
非戦闘時は近未来的な桃色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・プラネット」の姿をとっている。
対となる英雄はヒミコ(恐らく巫女の卑弥呼が交信する相手が、自然的な存在の精霊であるという繋がりだと思われる)。

第38話ではヒミコとリョウマのコンビと対決し、2人の攻撃を躱し続けつつ最後は地鳴りを発生させる事で撃破した。

第39話ではアデルを止めようとしたアリアが変身したダークネクロムPを削除する為、クライメットと共に彼女を撃破、変身解除へと追い込んだ。

第41話ではアデルやクライメットと共にライダー達と戦う。

続く第42話でもクライメットと組んでゴーストに襲い掛かったが、最期はクライメットと共にムゲン魂の「イカリスラッシュ」でまとめて切り裂かれて敗北、プレートも消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第45話ではアデルの脳内へ介入しようとしたタケルをファイヤーと共に妨害し、一時撤退。その後はクライメットも加わった三体でムゲン魂に襲いかかるも、3ライダーのトリプルライダーキックで再び撃破された。
第46話では復活を遂げ、御成やアカリ達を消去しようとウィンド、ファイヤー、リキッド、クライメットと共に魔方陣から出現し、ディープスペクターとネクロムと交戦。2人を苦戦させるが、駆けつけたムゲン魂と2人の一斉攻撃を受けて倒された。
しかし、すぐに復活を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・クライメット

「あなたには足りない物があります。鍵は“天空寺タケル“」

第39話から活動を開始した、15枚の内の深緑色のプレートが変化した空の力を待つガンマイザーの戦闘形態。
気象を自在に操る能力を持ち、周囲に展開したエネルギーの雲から雷や氷塊を放つ。また青い小鳥の様な物体を大量に召喚して攻撃することもできる。
非戦闘時は近未来的な深緑色のアクセントが入った白いスーツを着たアデルを模した「アデル・クライメット」の姿をとっている。怪人態を現してからはアデルの側近的立ち位置としてガンマイザーを代表する立場で登場することが多くなった。
対となる英雄はグリム(恐らくグリム兄弟の書いたグリム童話が“空”想の話である事による繋がりだと思われる)。

第38話ではグリムと対決し、空中からグリムを攻撃して一方的に撃破した。

第39話ではアデルを止めようとしたアリアが変身したダークネクロムPを削除する為、プラネットと共に彼女を撃破、変身解除へと追い込んだ。

第41話ではグレートアイに干渉しようとして失敗したアデルに対し、天空寺タケルが鍵だと告げる。
その後、アデルやプラネットと共にライダー達と戦う。

続く第42話でもプラネットと組んでゴーストに襲い掛かったが、最期はプラネットと共にムゲン魂の「イカリスラッシュ」でまとめて切り裂かれて敗北、プレートも消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第45話ではファイヤーやプラネットと共にムゲン魂に襲いかかるも、3ライダーのトリプルライダーキックで再び撃破された。
続く46話でも復活を果たし、コピーマコトに人間の感情を調べるよう命令した。また、かつてタケルが接触した人間の感情を学習するために、園田義則の心を奪い、彼の体に憑依した。クライメット、リキッドと共にムゲン魂に襲いかかるも、アデルによって強制的に送還されてしまう。
その後、御成やアカリ達を消去しようとウィンド、ファイヤー、プラネット、プラネットと共に魔方陣から出現し、ディープスペクターとネクロムと交戦。2人を苦戦させるが、駆けつけたムゲン魂と2人の一斉攻撃を受けて倒された。
しかし、すぐに復活を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・アロー

第41話から活動開始した、15枚の内の緑色のプレートが変化した弓の力を持つガンマイザーの戦闘形態。今まで登場したガンマイザーとは異なり、赤い体色の鳥とのボウガンが合わさったような姿をした武器型のガンマイザー。
他のガンマイザーの武装になる事で戦闘力を上昇させる能力を持ち、高い貫通力を持つ光の矢を放つ事ができる。単独での戦闘も可能で、飛行能力を持つ。
非戦闘時は近未来的な緑色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・アロー」の姿をとっている。
対となる英雄はロビンフッド(恐らくだが、ロビンフッド弓使いであることによる繋がりだと思われる)で、ロビン魂ガンガンセイバーアローモードを使用する際に必要なコンドルデンワー(コンドル)のモチーフが取り入れられている。

第38話ではロビンとニュートンと対決。彼らの攻撃を躱し、光の弓矢の一撃で二人をまとめて撃破している。

第41話では上記の変身態の姿で、ライフルと共にパーフェクト・ガンマイザーに召喚される。

第42話でも同じように召喚され、パーフェクト・ガンマイザーが武器として装備。しかしムゲン魂の「タノシーストライク」との撃ち合いに押し負け、プレートの姿に戻って消滅した。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第45話でもライフルと共にパーフェクト・ガンマイザーの武器として召喚された。
第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・ライフル

第41話から活動開始した、15枚の内の茶色のプレートが変化した銃の力を持つガンマイザーの戦闘形態。こちらもアローと同じく武器型のガンマイザーで、青い体色のコウモリとランチャーを掛け合わせたような姿している。全長は65㎝と球体型のガンマイザーを除けば最小。
他のガンマイザーの武装になる事で戦闘力を上昇させる能力を持ち、高い爆発力を持つ特殊弾を発射できる。単独での戦闘も可能で、飛行能力を持つ。
非戦闘時は近未来的な茶色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・ライフル」の姿をとっている。
対となる英雄はビリー・ザ・キッド(恐らくビリー・ザ・キッド早撃ちの名手だった事による繋がりだと思われる)で、ビリー・ザ・キッド魂がガンガンセイバーライフルモードを使用する際に必要なバットクロック(コウモリ)のモチーフが取り入れられている。

第38話ではロビンとニュートンを倒した直後のアローに攻撃を仕掛けたビリー・ザ・キッドを、背後から射撃して撃破している。

第41話では上記の変身態の姿で、アローと共にパーフェクト・ガンマイザーに召喚される。

第42話でも同じように召喚され、パーフェクト・ガンマイザーが武器として装備。しかしムゲン魂の「イサマシュート」を受けて撃破された(この時、プレートに戻って消滅する描写はなかったが、その後のエレクトリック、オシレーション、タイムが並ぶシーンにライフルの姿がないため、恐らく消滅したと思われる)。

その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第45話でもアローと共にパーフェクト・ガンマイザーの武器として召喚された。
第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・ハンマー

第42話から活動を開始した、15枚の内の白色のプレートが変化したハンマーの力を持つガンマイザーの戦闘形態。
アローやライフルと同じ武器型のガンマイザーで、黒い体色のクモとハンマーを掛け合わせたような姿している。
他のガンマイザーの武装になる事で戦闘力を上昇させる能力を持ち、打撃面にエネルギーの爪を作り出し、つるはしのように衝撃を一点集中させる能力も備えている。
非戦闘時は近未来的な白色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・ハンマー」の姿をとっている。
対となる英雄はベンケイ(恐らく武蔵坊弁慶の七つ道具の内の一つの大槌の繋がりだと思われる)で、ベンケイ魂がガンガンセイバーハンマーモードを使用する際に必要なクモランタン(クモ)のモチーフが取り入れられている。

第38話ではベンケイと対決。彼のガンガンセイバーハンマーモードの攻撃を躱し、カウンターから放った殴打で撃破している。

第42話では上記の変身態の姿でパーフェクト・ガンマイザーに召喚され、武器として装備。しかしムゲン魂の「シンネンインパクト」を撃ち返せず、プレートの姿に戻って消滅した。
その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・スピアー

第42話から活動を開始した、15枚の内の蛍光イエローのプレートが変化した槍の力を持つガンマイザーの戦闘形態。
アローやライフル、ハンマーと同じ武器型のガンマイザーで、鋭利な穂先と伸縮自在の柄を有しており、コブラと槍をかけ合わさせたような姿をしている。
他のガンマイザーの武装になる事で戦闘力を上昇させる能力を持ち、槍の穂先に湾曲したエネルギーの刃を作り出し、大鎌のように敵を切り裂く能力も備えている。
非戦闘時は近未来的な蛍光イエローのアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・スピアー」の姿をとっている。
対となる英雄はゴエモン(恐らく石川五右衛門の使うキセル(金属製で長い道具、木製のものがある)、あるいは五右衛門のような盗賊を捕らえるのに使われた捕具の繋がりだと思われる)で、ゴーストのゴーストガジェットでは無いコブラケータイ(コブラ)のモチーフが取り入れられており、能力はゴエモン魂よりもツタンカーメン魂の使用するガンガンハンド鎌モードの方が近い。

第38話にてゴエモンと対決。両手で生成した光の槍を放って撃破している。

第42話では上記の変身態の姿でパーフェクト・ガンマイザーに召喚され、武器として装備。しかしムゲン魂の「ヨロコビストリーム」で切り裂かれ、プレートの姿に戻って消滅した。
その後、これまでに敗れたガンマイザー達が第43話で一斉に復活した為、第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・エレクトリック

第46話から活動を開始した、15枚の内の黄色のプレートが変化した電気の力を持つガンマイザーの戦闘形態。グラビティ、タイム、マグネティック、オシレーションと同じようにエネルギー体のガンマイザーで、帯電する黄色の球体の姿となる。
非戦闘時は近未来的な黄色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・エレクトリック」の姿をとっている。
対となる英雄はエジソン(恐らくトーマス・エジソンが発明した電球の繋がりだと思われる)。

第38話ではエジソンと対決。彼のガンガンセイバーガンモードから放たれた電撃を意に介さずに掴み掛かり、逆に電撃を浴びせて撃破している。

第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。

ガンマイザー・オシレーション

第46話から活動を開始した、15枚の内の灰色のプレートが変化した振動の力を持つガンマイザーの戦闘形態。グラビティ、タイム、マグネティック、エレクトリックと同じようなエネルギー体のガンマイザーで、細かに振動する灰色の球体の姿となる。
非戦闘時は近未来的な灰色のアクセントが入った白いスーツを着た「アデル・オシレーション」の姿をとっている。
対となる英雄はベートーベン(恐らくルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの演奏する音楽(音)が空気で振動して伝わる物である事の繋がりと思われる)。

第38話ではベートーベンやサンゾウと対決。音符のエネルギー波と光輪を回避した後に、両手から繰り出した衝撃波を至近距離で浴びせて撃破している。

第46話では変身を遂げ、他のガンマイザーと一斉攻撃を仕掛ける。


余談

テレビ朝日公式サイトでのキャラ紹介ページでは個別項目が設けられており、"眼魔"のカテゴリーに含まれていない。
更に球体系のガンマイザーは紹介もされていない。

関連タグ

仮面ライダーゴースト 眼魔 アデル
エルロード…同じようなポジションの怪人。

アイリスフィール・フォン・アインツベルン中の人つながり。つい最近仮面ライダーゴーストのような物語に出演したことで引き合いに出される。⇒仮面ライダーFate

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