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オーズ×プリキュアシリーズの登場人物その2

おーずくろすぷりきゅあしりーずのとうじょうじんぶつそのに

ゆかり「この記事はSyogo著作の小説作品『オーズ×プリキュアシリーズ』に登場するオリジナルキャラクターなどを紹介するページよ。・・・見てみる?」
目次[非表示]

その前に・・・


パフアロマユルセンからの大事なお知らせ。

アロマとパフ
ユルセン様



パフ「このページでは一部に『オーズ×プリキュアシリーズ』におけるネタバレが書かれているパフ!

アロマ「閲覧は自己責任でお願いしますロマ!」

ユルセン「どうしてもって言うなら別に構わねぇぞ~。」

















仮面ライダーオーズプリキュアの紹介一覧はその1へ

※プロフィールとテレビシリーズ本編や劇場版での活躍及びオリジナルキャラクター以外のCVについてはリンク先を参照。

プリキュアワールドの戦士


アナザーエース〜仮面ライダーエクラの詳細は『ライダー&プリキュアの設定』を参照。
仮面ライダーユニオン〜の詳細は『ライダー&プリキュアの設定 その2』を参照。


  • 「☆」は劇中で映司を実の兄のように慕っている変身者。
  • 「♥」は劇中で繋がりの深いプリキュアと相思相愛になった変身者。

オリジナルプリキュア

Another Ace


変身者プリキュア名
レジーナアナザーエース

オリジナルライダー

ライダーリクエスト2


変身者仮面ライダー名イメージスーツアクター
南野奏太仮面ライダークアンタム☆♥渡辺実
相楽誠司仮面ライダーアルマ☆♥蜂須賀祐一
七瀬ゆい仮面ライダーフィリア藤田慧
紅城カナタ仮面ライダーエルピス永徳
黒樹リオ仮面ライダーエクラ
ハリハム・ハリー仮面ライダーユニオン

※上記のライダーの中でレイジの事を知らない者はゆいとハリハム・ハリーだけである。

プリキュアワールドの住人

五星財閥の当主

イメージCV:若本規夫
五星麗奈の父。海藤グループとは知り合い。
娘の麗奈が取り巻きと共にローズレディコンテストで出場者のマナ達に様々な妨害を働いていた事をバッタカンドロイドで記録していた映司によって知らされ、オーズ達の戦闘後に彼女の元へ現れ制裁を下した。
ドットコム作スピンオフでは、海藤グループ主催の交流パーティーで再登場を果たし、五井ら数名の御曹司達が映司に陰湿な嫌がらせをした事を参加者の前で告白し、彼らに然るべき処置を与える事に貢献した。

小林涼輔(仮面ライダーイビル)

イメージCV:陶山章央
イメージスーツアクター:蜂須賀昭二
『pixiv大戦2015』に登場。
誠司の友人で、めぐみ達とは別の中学へ通っている少年。氷川流空手道場の生徒でもある。
小学生の頃から酷いいじめに遭い、さらには親が共働きで誰にも構ってくれず不幸な人生を送っていた事で絶望に陥り、暗黒神ブラックから戦極ドライバーとロックシードを渡され、仮面ライダーイビルとなる。こう言った経緯から、目的の為には手段を選ばない非情な性格となる。
イビルになってからは、自ら幸せな人生を送る為に、暗黒神ブラックと結託して、幸福に暮らしている人間と不幸に遭っている人間をひっくり返す「ライフ・リバース計画」を目論み、ライフ・リバースマシンを起動させる為のパーツを確保するべく、海外や一部の歴代のプリキュア達を襲撃し、「エターナルゲージ」に封印して拉致した。
その後、「ライフ・リバース計画」を実行に移そうとするが、アルマ(誠司)とサガ(ブルー)とBLACK RX(ファンファン)によって捕まったプリキュア達は救出され、ライフ・リバースマシンも破壊されてしまう。
最終的には、アルマと一対一の勝負に敗れ、戦極ドライバーとロックシードも破壊された。
しかし、それらは全て暗黒神ブラックが仕組んだ計画であり、ブラック自身の能力を強化させる為の捨て駒に過ぎなかった。
騒乱後は映司達の協力により、幸福な人生を送る事となる。

暗黒神ブラック

イメージCV:石塚運昇
『pixiv大戦2015』に登場。
暗黒そのものを司る、プリキュアワールドの邪悪なる神。
全てを闇にするという考えの持ち主。かつて、惑星レッドを崩壊させた張本人であるが、その詳細はブラック本人から明かされるまでレッドやブルーですらも知らなかった。
あらゆる惑星を崩壊に導いたが、惑星レッドを完全に消滅させる前に、レッドの猛攻で傷を負い、闇の狭間で眠りに就いた。そして、傷を癒して現代に蘇り、再び世界を闇にする為に陰謀を開始した。その為に、自身の力の強化させるべく、誠司の友人である小林涼輔の運命を生まれた時から不幸になれるように仕組み、仮面ライダーイビルに変身させる能力を与えた。
戦闘能力は高く、ライダーが一斉に立ち向かっても余裕を見せる程。手からは闇の光弾を放つ事も出来、闇を作り出して視界を遮る事も出来る。
涼輔の変身アイテムから発せられた闇のエネルギーと、ライフ・リバースマシンのエネルギーを取り込んだ後、涼輔を用済みにし、本来の目的である、全てを闇に染める為の陰謀を開始したが、仮面ライダーアルマ(相楽誠司)とキュアラブリー愛乃めぐみ)、仮面ライダークアンタム(南野奏太)とキュアミューズ調辺アコ)の連携攻撃で倒される。
しかし、倒されても魂だけは残り、自身の惑星である暗黒惑星ブラックと一体化してブラック・コアとなり、それでも陰謀を続け、暗黒惑星ブラックに突入してきたアルマとラブリー、クアンタムとミューズを追い詰めるも、ミラクルライトの力で弱体化し、フォーエバーラブリーとクレッシェンドキュアミューズの攻撃で大ダメージを負い、アルマ・ヴァリアントモードとクアンタム・インフィニットライザーバーストモードの「ダブルライダーキック」で、暗黒惑星ブラックもろとも倒された。
倒された後も、弱体化ながらも生存していたが、『オーズ×魔法つかいプリキュア!』に登場する大魔王ガルバーによって、「オーズ以下の小童共如きに負けたお前は、もう神などではない」と酷評されながらカプセルの中に封印され、残りの力も奪われ、宇宙の流離人として、カプセルの中で永遠に宇宙を彷徨うという哀れな末路を迎える事となった。

五井浩太郎(人造グリード・ネダム)

イメージCV:伊藤健太郎 イメージスーツアクター:寺本翔悟
ドットコム著作のスピンオフ作品『御曹司の復讐』、『シュガー王国の戦いと世界の終末』に登場。
五井財閥の御曹司で、五井財閥が経営するジュエリーブティックの若き店長。25歳。
海藤グループが主催するみなみのお見合いを兼ねた交流パーティーにて、みなみと馴れ馴れしく会話する映司の姿に嫉妬し、同じく映司を妬んでいた数名の御曹司達と共に映司に対して陰湿な嫌がらせを行う。みなみが映司に思いを寄せている事から結婚を断られた後、ストップとフリーズによって「みなみと結婚したい」という願望からゼツボーグを生み出してしまうも、結果的にオーズ達によって助けられる。しかしその後、映司に対する嫌がらせを目撃していた五星財閥の当主がその事実を皆の前で暴露したことにより他の御曹司共々、当主である父親達から仕打ちを受けるハメとなった。
そして、その一部始終が原因で同僚や他の財閥から顰蹙を買った末に地位や信用を失って自暴自棄に陥り、映司を逆恨みしていた所を復活した真木から人造グリードへと変身する力を与えられる。
数日後、部下を雇って知り合いである犯罪組織から大量の銃火器を購入して自身を咎めていた両親を銃撃し、逃亡後はバイオリン工房にいた映司とカナタを襲撃して殺害する。そして次にノーブル学園を襲撃してはるか達全生徒を拘束し、みなみと強制結婚しようと目論むが、プリキュアの意思によって現世に戻ったアンクの手助けで難を逃れた映司・カナタとプリキュアワールドに飛ばされた比奈の助太刀で阻まれ一時逃亡する。
再び襲撃した際には屑ヤミーを生み出してノーブル学園の生徒達を襲わせ、その際にみなみとトワを廃工場に拉致し、連絡を受けてやって来た映司を卑劣な手段で追い込んでトワも巻き添えにして殺害しようと企むが、駆けつけたアンクによって阻止される。二度目の対決ではエルピスとアンクと戦うも、最後は2人の必殺技を受けて敗北し、逃亡するも力尽きて絶命した。
その後、真木の力によって完全なグリード・ネダムとして転生してシュガー王国へと向かい、同じくその世界にやってきた映司達と激戦を繰り広げるも、全ては真木が世界を破滅させるために自身を単なる道具として利用していた事に過ぎず、最後は大量のコピーコアメダルとプリキュアの世界の敵組織の悪しきエネルギーと魂が宿ったメダルを体に投入された事で「メダルの器暴走態超絶」と化し、そのメダルの器も映司達の奮闘により完全に消滅した。激戦後、プリキュアの意思の力によって一時的に霊体となって映司達の前に現れ、自身が犯してきたこれまでの罪を詫びつつ冥界へと旅立っていった。
立神コンツェルンの令嬢・立神あおいキュアジェラート)とは実の従兄妹関係にあたり、『オーズ×キラプリ』第六話では映司を通してあおいに謝罪の言葉を伝えるために映司が津成木町を去る前に霊体となって彼の前に現れ、伝言を託していた事が明らかになった。

佳村侑(仮面ライダーアフティ)

イメージCV:佐倉綾音
『pixiv大戦EXTREME』より登場する。
ノーブル学園の一年生で、ゆいとは幼稚園からの幼なじみ。将来の夢は作家。
合気道を習っており、『オーズ×プリキュアドリームスターズ!』ではゆいに迫ったあきらを不審者と誤解して取り押さえるなど実力は高い。
ゆいが映司やはるか達と接する機会が多くなった事で彼女達を妬むようになり、残留思念となったウォープに利用され仮面ライダーアフティとなるが、フローラ達や助太刀に現れた仮面ライダーグリドンによって助けられる。

プリンス・ブライト・アマテ(仮面ライダーアポロン)

イメージCV:柿原徹也
『pixiv大戦EXTREME』より登場する。
ホープキングダムと外交関係があるブライトキングダムの王子でカナタと同い年の19歳。一人称は「」。
国民にとても慕われている立派な王子で、カナタにも引けを取らないイケメンであり、文武両道な爽やかな性格の青年。
カナタとは幼馴染で親友だが、思い切ったら行動をするカナタに対してコンプレックスを抱いており、秘かにカナタを超える存在になりがっていた。
また、トワに対して密かに想いを寄せていたが、トワがホープキングダムを救った英雄である映司に愛の告白をした事で、嫉妬どころか殺意を抱きはじめた。
この事を狗道供界に付け込まれ、仮面ライダーアポロンになり映司を襲う。映司を気絶させて誘拐し、殺害してトワを自分の物にしようとする。
ツクヨよりもトワを自分のものにしたいと言う欲望が強まっている。
ホープコロシアムでカナタと一騎打ちし、この場で映司を始末しようとするが、あの世から参戦したアンクと戒斗に阻止されて、映司とはるかの解放を許してしまう。追い詰められた時、狗道供界から授かった強化版のハイパーXを使って、トワを自分の物にしようとする欲望が更に強まり暴走する。カナタと戒斗が阻止して、強化版の解毒剤を打たれ、正気に戻る。目的を達成できなくて自殺を図ろうとするが、「死んで罪を償うのは馬鹿の考えることだ。」と戒斗に喝を入れられ、ようやく自分が行なっていた事を間違いに気づいた。ホープコロシアムでの決戦後、ツクヨと共に逮捕されて自分達のゲネシスドライバーとエナジーロックシードをカナタに託した。
狗道供界の決戦後、ツクヨと共にブライトキングダムに戻り、裁判に掛けられて死刑の判決を下されるが、ブライトキングダムの国民達の訴えによって死刑は免れたが、代わりに「ブライトキングダムへの出入り禁止」・「王位の剥奪」・「島流し」の三つを命じられた。
表向きは、新しくオープンするリゾート地「ヘブンズアイランド」の経営の為と言う事になり、その島へ送られた。

外見は『旋光の輪舞』の鳴神ルキノに類似している。

プリンセス・ブライト・ツクヨ(仮面ライダーアルテミス)

イメージCV:坂本真綾
『pixiv大戦EXTREME』より登場する。
ブライトキングダムの王女で、トワと同い年の13歳。アマテ王子の妹。兄同様国民達に慕われている姫。一人称はトワと同じ「わたくし」。
兄同様文武両道で、お淑やかな絵に描いたようなお姫様。
トワとは幼馴染で親友だったが、国民達から希望と呼ばれる姫と称賛されてたトワが羨ましく、自分がそこまでの姫君である事に自信が持てず、彼女に対してコンプレックスを抱いていた。
また、カナタに対しても密かに想いを寄せていたが、カナタと婚約し、グランプリンセスになったはるかに対して嫉妬心だけでなく、殺意と逆恨みを抱き、泥棒猫と罵る。
そうした自身の心の闇を兄と同様、狗道供界に付け込まれて仮面ライダーアルテミスとなる。
ウォーミングアップとして歴代プリキュアを襲って一部のメンバーに大ケガを負わせ、はるかを誘拐して殺害し、カナタを自分の物にしようとする。
ホープコロシアムでスカーレットと一騎打ちし、カナタに対する愛が偽物だと戒斗とテンダーに喝を入れられ、動揺し敗北する。自分が行なっていた事を間違いに気付き、悲しみながらアマテを説得する。ホープコロシアムでの決戦後、アマテと共に逮捕されて自分達のゲネシスドライバーとエナジーロックシードをカナタに託した。
狗道供界の決戦後、アマテと共にブライトキングダムに戻り、裁判に掛けられて死刑の判決を下されるが、ブライトキングダムの国民達の訴えによって死刑は免れたが、代わりに「ブライトキングダムへの出入り禁止」・「王位の剥奪」・「島流し」の三つを命じられた。
表向きは、新しくオープンするリゾート地「ヘブンズアイランド」の経営の為と言う事になり、その島へ送られた。

外見は『ノブナガ・ザ・フール』のジャンヌ・カグヤ・ダルクに類似している。

タツミ・ヒューゲル(仮面ライダーポイズン)

イメージCV:平川大輔
『pixiv大戦HEAVENS』より登場する。
ブライトキングダム出身のストリートギャング集団タナトスのリーダー。これまでに数多くの犯罪 (主に麻薬の売買、傷害、強盗、身代金目当ての誘拐、ギャング間の抗争や、大規模な暴動等)を犯している。
粗暴かつ短気な性格で、目的のためなら手段を選ばない悪漢。
嘗て、ホープキングダムとブライトキングダムの要人を誘拐しようとしたが、カナタとアマテに見つかり逃亡し、二人の追跡を振り切ろうとしたが、事故を起こして重傷を負い、収監される。
故に、自分を負傷させたカナタとアマテの事を「クソ野郎」と罵り、恨みを抱く。
現世に蘇った加頭順戦極凌馬が解放してくれて脱獄し、カナタとアマテに復讐しようと目論む。加頭順からロストドライバーとポイズンメモリを受け取り仮面ライダーポイズンとなる。

イメージモチーフは「ダンボール戦機W」の風摩キリト
名前の由来はサイコメトラーEIJIの安岡辰巳。

エルル

イメージCV:門脇舞以
白いセミロングのアンドロイドで、アコや亜久里よりやや小さく、大体小学一、二年生程の大きさとなっている。
誕生直後は感情が乏しかったが、色々な経験を通じて笑うようになったりして感情を持つようになる。
基本的にはビューティーハリーで生活し、ハリーが戦闘とかで離れる際、代わりにはぐたんの面倒を見たり、協力してサポートをしている。小さくても力はそこそこあり、大量の物が入った買い物袋を楽々と持ち上げる事が出来る。
映司の事を「パパ」と呼び、ルールーの事を「ママ」と呼んでいる。(ただし色々と誤解を生んでしまうので、はな達しかいない時のみ。)ちなみにえみるの事は「えみるお姉ちゃん」と呼んでいる。
命名はえみるで、映司とルールーから取った。
その正体はクライアス社がえみる達を仲違いさせる為に送り込んだアンドロイドで、外見はルールーと同じだが、中身が違っている。
正体がバレてから三人に襲い掛かるがアムールに敗北し、彼女が説得した所へジェロスの攻撃を受けてトドメを刺され、機能停止した。
「この子を助けたい」と言うルールーの意思を受け入れ、プリキュアの意思が三人をプリキュアパレスに運び、共に修理を行う。だが、使えるパーツが限られていた為、エルルの姿になってしまった。
偽ルールーとしての記憶は失っているが、日常生活などに関する事などの知識はある。
なおこのルールーは、トラウムがルールーに修復不可能なまでのダメージを受けた等に備えて作ったスペアボディである。

ライダーワールドの住人

泉比奈

泉比奈


毎度お馴染みの仮面ライダーオーズのヒロイン。劇中では登場人物からの発言で名前しか出ていなかったが、スピンオフである『カナタinライダーワールド』にてようやく登場。
映司が、プリキュアの世界に行って彼の事を心配するなど、映司に対して密かに想いを寄せていた事が判明した。
また、『御曹司の復讐』ではトワとみなみと一悶着を起こしてしまうが、『シュガー王国の戦い』などを経てトワとみなみと和解し、プリキュア達との絆を芽生える。
そして、「シュガー王国の戦い」で映司に対して、内なる秘めた想いを告白する。
その為、アナザー的な意味だが映司Loversの一員かつ、映司Loversの最強最大のライバルである。
映司の母明美曰く「とても手強い女の子で、比奈ちゃんなら映司を任せられる」との事。(ただし、映司Loversも捨て難い気持ちもある。)

火野明美

イメージCV:土井美加
ドットコム作の『オーズ×Goプリスピンオフ カナタinライダーワールド』にて登場。
映司の母親であり、映司に明日のパンツと僅かな小銭の大切さを教えてもらった祖父の娘。年齢は55歳。
詳細については、リンク先を参照。

火野純一

イメージCV:田中秀幸
ドットコム作の『オーズ×Goプリスピンオフカナタinライダーワールド』にて登場。
映司の母方の伯父であり、明美の兄。明日のパンツと僅かな小銭の大切さを教えてくれた映司の祖父の息子である。年齢は60歳。
明美同様資産家の御曹司だが、いろんな人生経験をしている為、明美以上に人生の酸いも甘いもを知っている男である。
日本のトップ企業グループ・火野グループの会長である(火野家は代々続く資産家である為、純一が事業を起こし、巨大な企業グループへと発展させた。)
性格はクールかつポーカーフェイスで、仕事面ではかなり強権的な一面を持つが、その反面倫理に反する事を非常に嫌い、情に厚い人物でもある。ビジネス相手にも思いやりを持つようにしている。
仕事面、家庭面でも良き経営者、良き父であり、良き夫であると同時に、いろんな人とも分け隔てなく真心を持って接し、妹の明美が離婚して実家に帰った時や、映司を火野の人間にさせる時も、快く受け入れる大人物である。見た目は、ファッショナブルで渋い二枚目な、ナイスミドルである。
映司以上に、父(映司から見たら祖父)の生き様に影響した人物であり、いろんな人が手と手を繋ぎあう世界を作りたいと夢見ている。
また、あらゆる武道の達人中の達人で、明美以上に人間離れした身体能力の持ち主である。映司に、武道を教えた恩師であり、映司曰く今でも勝てない存在である。
しかし、アフリカの事件でちゃんと映司の力になれなかった事を今でも後悔しており、自責の念を抱ている。そのため、アフリカ某国の内戦終結後に真っ先にその国に行って、映司が滞在した村に行き、国と映司が滞在した村の復興事業を積極的に行った。
鴻上会長とはビジネスパートナーであり、明美と同じく鴻上会長が尊敬する人物である。
そのヨシミで甥である映司がオーズ(仮面ライダー)である事をいち早く知った人物である。その為、純一は映司に対する罪の償いのつもりで、ヤミーやグリードが出現した時は、一般市民の危害を軽減する処置を積極的に行った(勿論、この事は映司は全く知らない。)。

ディーン藤島(デェムシュオメガ)

イメージCV:宮田幸季
ドットコム作のオーズ×Goプリスピンオフ『カナタinライダーワールド』にて登場。
国際的な死の商人集団・財団Xのエージェントで35歳。ダブルに出た加頭順とは同期であり、MOVIE大戦MEGAMAXに出たレム・カンナギの部下である。
一度死亡しており、大道克己同様NEVERでありながら、クオークスでもあり、レム・カンナギ同様ミュータミットでもある。その為、デェムシュを白くさせた怪人(デェムシュオメガ)に変身する。
映司がかつて滞在したアフリカ某国の反政府ゲリラ集団のスポンサー活動を行っており、ゲリラ集団にガイアメモリやセルメダル、ゾディアーツスイッチなどを売りさばいて、軍事顧問を行っていると同時に、政府軍との戦争を再度引き起こして、財団が開発した大量破壊兵器の売買をしようと企んでいた。
それ以外にも、違法な危険薬物、ハイパーXを売り込んでいた。
映司をこの国の戦況を悪化させた犯罪者であり人殺しと罵る。
性格は、丁寧かつ丁重だが、冷酷で他者の命を踏み躙り、目的の為なら手段を選ばない卑劣感である(分かりやすく説明すれば、プリキュア5のカワリーノに性格が似ている。)。
映司の過去を調べに、プリキュアワールドからやって来たカナタとアロマが、アフリカの某国の村に行った時に、ゲリラ集団がカナタと村人を大量に誘拐した為、その際にカナタ達と顔合わせをする(この時、村の診療をしていた、伊達明もいた。)。
そして、カナタと伊達がライダーに変身して、ゲリラ集団を叩きのめした後に、デェムシュオメガに変身して、圧倒的な戦闘能力でカナタ変身する仮面ライダーエルピスと、伊達が変身する仮面ライダーツヴァイバースを劣勢に追い込む。
しかし、カナタがイチかバチかハイパーXを注入して肉体増強を行った事で、形勢逆転しエルピスのライダーキック(エスポワールストライク)とツヴァイバースのブレストキャノンによって倒された。
それと同時に、ゲリラ集団も事実上壊滅するのであった。
それ以外にもウィザードに出て来た笛木奏と、ドライブの蛮野天十郎、ゴーストの西園寺主税にも資金提供及び、技術の情報交換をしていた。
イメージモチーフは、プリキュア5のカワリーノと、サイコメトラーEIJIの沢木晃。

その他

アンク

怪人態のイメージスーツアクター:渡辺淳

とりさんのおうさま


ウヴァ達と共に800年の眠りから目覚めた鳥系のグリードで、映司にオーズになる力を与えた張本人。
肉体そのものは既に消滅しているが、映司がマシューの力で夢の世界に封じ込められた際には幻となって映司の前に現れ、助言を送ると同時に目覚めさせている。
また、それ以前にもオーズ×スイプリの終盤では、未来のアンクが現代にやって来て、最終決戦に参戦している。
ドットコム著作のスピンオフである『カナタinライダーワールド』では、映司の過去を調に来たカナタとアロマと会って、「映司は俺の都合の良い駒だから、映司を死なせるな」と頼み込んだ。
また、その後日談である『御曹司の復讐』ではプリキュアの意思の力で肉体を与えられてプリキュアワールドへと降り立ち、五井の襲撃に遭った映司とカナタを救い、続く『シュガー王国の戦いと世界の終末』では映司と比奈、Goプリ勢、クアンタムとアルマと共に復活した真木と戦った。
『pixiv大戦EXTREME』ではプリキュアの意思の力で再び肉体を与えられて戒斗と共にホープコロシアムで囚われている映司とはるかを解放しようとアポロンと戦った。

仮面ライダーコアフュージョン

『オーズ×オールスターズNew Stage』の終盤に登場する悪の仮面ライダー。
フュージョンが突如現れた裂け目から出て来たエビ、カニ、サソリの甲殻類メダルとメモリーメモリと融合し誕生したエネルギー集合体。
地球記憶の泉の力は無いが、フュージョンと融合した事でフュージョンの力も得ており、プリキュア達の技を吸収し、さらなる力を得る事が可能となり、巨大化もする。
横浜を壊滅寸前まで追い込み、二十九人のプリキュアと四人の仮面ライダーを圧倒した。
見た目はコアと同じだが、全身が黒く染まり、炎も黒くなっている。

レイジ

『オーズ×ハピネスチャージプリキュア!』の終盤に登場する敵。その正体は、パラレルワールドの相楽誠司そのもの。原作の悪堕ち誠司に該当する存在。
詳細については、リンク先を参照。

ロスト

『オーズ×Go!プリンセスプリキュア』に登場するディスピアによって生み出された猛毒系グリード
詳細については、リンク先を参照。

福山孝宏

『オーズ×魔法つかいプリキュア』の登場人物で操真晴人の友人。仮面ライダーレントに変身する。詳細については、リンク先を参照。

アクガル(仮面ライダーオーズ)

イメージCV:嶋大輔
魔法界の歴史に残る伝説の大魔法使いで、プリキュアワールド最初の仮面ライダーオーズ。

数多くの強力な魔法を使え、友情・勇気・愛・優しさなどの人の正しい心を信じ、「全ての魔法使いの目標」とも言われている。デウスマストの封印後、いつか蘇る事を恐れて大封印の扉を作り上げた。

その直後、ナシマホウ界に現れた怪物にたった1人で立ち向かうも返り討ちにされ、地球のキラキラルで作り上げられたオーズドライバーとタヌキ・キツネ・オオカミの犬系コアメダルを使い、オーズに変身して怪物との激戦の末、キラキラルボールで封印した。

現代において『オーズ魔法プリ』の第四十話でオーズ達とガルバーを大封印の扉のある魔法樹や魔神峠に送り、ガルバーとの決戦を裏から支えていた。

『オーズ×キラプリ』第二十九話ではオーズ(映司)の夢の中に現れ、ルナクレセントを手渡している。犬系コアメダルやルナクレセントの他にもゴールデンキラキラルカップとキラキラルソードも残し、映司といちか達の戦いを支えるようになる。

第四十話では当の肉体は既に滅んでしまったものの地球のキラキラルによって新しく作られ、オーズ達の目の前にその姿を現し、エリシオやメタトピアとの決戦にも参戦する。

マグナギガ

イメージCV:梁田清之
『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場するオリジナルの組織の首領。ノワール一味と同盟を結ぶ形で登場。
彼とその配下の詳細については邪機械帝国メタトピアを参照。

キリサキ

イメージCV岡本信彦
『オーズ×キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場する『剛』のマグナロイドマグナリッパー。

謎の怪物

太古の昔、ナシマホウ界に現れた謎の怪物。超越的なパワーでナシマホウ界で破壊の限りを尽くし、アクガルが変身したオーズとの激戦の末に封印された。しかし100年前の1917年に復活すると、いちご坂でもかつてと同じように破壊の限りを尽くし、人々やスイーツからキラキラルを消滅させた。その能力故にノワールからも恐れられる存在で、ルミエルやタイムスリップしたオーズ・ホイップ達と戦ったが、その後の消息は不明。

プリキュアの意思

イメージCV:皆口裕子
歴代のプリキュア達の集合体であり、プリキュアの世界の神様のような存在。意思のみの存在である為、肉体は持っていない。映司にプリキュア達の未来を救って欲しいと頼み込み、プリキュアワールドへと引き入れる。
劇中では主にオーズやプリキュアの世界の住人達にパワーアップや変身アイテムなどの新しい戦力を与えるなどのサポートに回っている。また、特定の人物の記憶から装備を具現化させる能力も持つ。
ハピネスチャージプリキュアの支援者であるブルーとは旧知の仲であり、『仮面ライダーゴースト』に登場する仙人とは「ちょっとした知り合い」となっている。

他作品からの登場

アクマイザー3

アクマイザー3



『アクマイザー3』に登場する正義のアクマ族。

別の異世界でかつてアクマ族から地上を守ったが、大魔王ガルバーの呪いによって魂をカプセルに閉じ込められてしまった。『超神ビビューン』で「破軍星」として三超神の体内に宿り、三超神が大魔王ガルバーを倒した事でこの世から消えたと思われていたが、実はその際の現象で次元の狭間に巻き込まれ、プリキュアワールドに迷い込んでいた。

『オーズ×魔法つかいプリキュア!』にて火野映司(仮面ライダーオーズ)の存在を知り、映司に大魔王ガルバーの打倒を託す為にプリキュアの意思の力によって魂をカプセルごとコアメダルとなった。

コアメダルになった影響で「魔法力・変わるんだら~」によって実体化して肉体を持てるようになるが、1回毎に1時間しか実体を保つ事ができない。

『アクマイザー3』本編で捨て身の技だった「アクマイザーアタック」も作中での血の滲む特訓の末、リスクを克服して使用出来るようになる。

第二十六話で映司の過去を本人から聞き、映司との絆はより強くなる。

第三十五話でのデウスマストとの決戦後、太陽の魔法陣の力によって完全な肉体を取り戻し、本来の姿で自由に動けるようになった(コアメダルへの変身能力は健在)。

ザビタン

イメージCV:井上真樹夫 イメージスーツアクター:浅井宏輔
アクマイザー3のリーダー。平和を愛する心は変わらず、悪を憎む心は誰よりも強く、本気で怒りに燃える時はどんな悪に対しても決して容赦しない。
第二十六話で映司の過去を本人から聞き、「映司を同士」と言い切る福山孝宏(仮面ライダーレント)の過去を知った際、「映司とは全然似ていない」と真っ先に否定する。理由はガブラ曰く「映司は敵に対してもその痛みが分かる奴」、イビル曰く「自分が信じている者しか信じず、カナタ達やみらい達を「映司に悪影響を与える」と一方的に決め付けるレントとは全然違う」とのこと。
自分が元いた世界を変える為に関係のない世界まで巻き込むレントに「映司に悪影響を与えようとしているのは他でもないレント自身」、「どんな理由があろうと、生きる価値のない人間だろうと、その命を奪うばかりでなく、関係のない人間までも巻き込んでいい事にはならない」、「結局はレント自身が1番歪んだ思想の持ち主」と怒りを露わにする。

イビル

イメージCV:沢木郁也 イメージスーツアクター:中田裕士
自称「正義の貴公子」。恋人のダイアナを殺害された悲しい過去を持ち、その事から第二十一話では長瀬まゆみを励まそうと姿を現す。

ガブラ

イメージCV:秋元羊介 イメージスーツアクター:竹内康博
自称「良い子の味方」。気は優しい力持ちである。一言余計な性格。
食いしん坊な一面を持つようになり、よく映司達の買ってきた食べ物を盗み食いする事が多く、それが原因で第二十二話では濡れ衣を着せられそうになる。

大魔王ガルバー

イメージCV:大塚明夫(ガルバー)、小杉十郎太(大魔王)
かつてアクマイザー3が打倒を燃やしていた黒幕。
詳細については黒魔導団を参照。

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