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教会から呪われた地に派遣されたシスター「ラビアン」がモンスター退治に挑む、シンプルな2Dアクションゲームです。


恐ろしい存在に襲われる絶望感や、死への憧れ、被虐的な官能がテーマです。



概要

ねんない氏が開発した同人ゲーム(サークル「Uu」の名義で販売)。開発自体は構想も含めると2016年以前からあり、ちまちまとドットを打ち、システムを組んで細々と開発が続けられた。2018年には動作確認版として進捗報告も兼ねて体験版が配信。そして2019年8月31日に無事製品版が発売された。
長い期間、ユーザーの支援やお題箱を用いたリョナ案をフィードバックしつつ開発した事で、細部において非常にクオリティの高いダークファンタジーの世界が2Dドットで表現され尽している。
古今の名作ゲームに影響を受けた作りとなっており、明言されているタイトルとしては悪魔城ドラキュラダークソウルブラッドボーンバイオハザード4スウィートホームクロックタワースプラッターハウスが挙げられている。
アップデートで20年7月に新ステージ”畜産区画”が、21年7月に”実験室”が追加されている。本編クリア後のボーナスステージであり、いずれも難易度は高めである。

主人公

SiNiSistar
センシティブな作品


ラビアン
CV:天知遥
物語の舞台である「廃都ケッサリア」に遣わされたシスター。物憂げな表情を湛えた美少女でおっぱいがデカい
大変に露出度の高い黒衣を纏い、剣と弓を携え魔物の住処へ踏み入って行く。本作は所謂「多くを語らない作品」で台詞がなく、上記の情報以外は特に言及がない。

センシティブな作品センシティブな作品


追加アップデートで純白の衣装が実装されている。
クラスチェンジで正当にパワーアップした聖女のような装いで、今より強そうに見せることでより「堕ちる」感じを出したい、というのは作者の弁。無論、ラビアンの戦闘力が高くなるわけではない。黒のシスター服より、敗北したときの背徳感も増している。

特徴

本作の最大の特徴は主人公ラビアンがとにかく死ぬ。ひたすら死ぬ。惨たらしく死ぬ。えげつなく死ぬ。
体験版だけでも捕食のオンパレードであり、容赦の無い魔物の暴力、その先に待っている美少女の凄惨な末路にエロティシズムを感じるリョナの新境地となっている。
また、あどけない表情を見せる巨乳シスターが異形の魔物に乳も柔肌も粘膜も胎内も蹂躙される様は、単なるグロゲーにとどまらない「被虐的な官能」を見事に表現している。また、お題箱からフィードバックを経て実装されたものもあり、リョナラー定番のシチュは網羅してあり、更に一般的なリョナゲーでは描かれないであろう「その後」も堪能することができる。

内容

2Dドッドアクションゲームであり、ステージを攻略してボスを倒して新しいステージを解放していく。ステージクリア型の頃の悪魔城をベースにしている。
ステージ数は全6ステージ+ラスボス1ステージ。アップデートとして2ステージの追加を構想し開発継続中。

アクション

主人公ラビアンが取れる行動が剣による攻撃と弓矢による遠距離攻撃。
剣は基本攻撃であり、これで多くの魔物を倒していく。しかし本作は一撃でHPの半分を奪う攻撃を放つ敵も配置されており、全てを剣で倒そうとするのは難しくなっている。
弓矢は剣では届かない敵は勿論飛び道具を使う敵や強力な攻撃を持つ敵への対抗手段として有用だが弾数があり、打ち尽くすと敵のドロップか死亡以外で補充が出来ない。

しかし主人公があの手この手で死ぬとはいえ、ゲームの難易度自体は高くない。
敵の攻撃を知っていれば対処できるが、知るためにダメージを受けたり死んだりするとR-18要素が挟まるため、言わば適度に死なせる構図になっている。
またコンテニューの際は同じエリアからの再出発になり死亡のデメリットは少ない。むしろHPも矢も補充されるためメリットが多めに調整されている。
初見殺しの回避や拘束攻撃からの脱出も難易度が高いだけで不可能ではない等、死んで覚える「死にゲー」ではないが、死亡演出が魅力的であるため実質「死に(たくなる)ゲー」である。

クリア後はギャラリーモードと無限矢が解禁されてステージの開始エリアを選択できるようになる。加えてアップデートにより初期選択可能なイージーモードとしてHPと攻撃力を上げる剣が追加実装。
併用すると行きたい場所まで迅速に移動してダメージモーションを長く味わえるというリョナ好きの要望にも応える要素となっている。

夢と現が曖昧な場所で異形に囚われて陵辱されて、およそ戦えないような体で脱出を強いられる場面もあるが、奪われた剣に辿り着けば戦う意思と肉体を取り戻すことが出来る。

ステージ

ステージ1 死人の森

小教会から出立したラビアンがまず足を踏み入れる、鬱蒼とした森。
森の中は死人が徘徊しており、新鮮な獲物であるラビアンを捕らえようと襲ってくる。
また沼の中にはスライムが潜んでおり、迂闊に進めばラビアンも周辺に転がる屍の仲間入りだろう。
そして森の奥では、得体のしれぬおぞましい怪物が牙を剥く。
この先に何が待ち受けるのかを暗喩するように。

ステージ2 平和の大樹

死人の森を抜けた先に広がる、さらに深まった樹海ともいえる領域。
菌糸類が瘴気めいた胞子を撒き散らし、のたくる蔦がラビアンに襲いかかってくる。
そしてこの恐るべき魔の領域と化した森の中心には、禍々しい寄生植物がラビアンを待ち受けていた。

ステージ3 砦の抜け道

呪われた地を目指して進むラビアンは、廃砦を通り抜けるため地下道を進む。
しかしそこは人を喰らって餌とする、恐るべき巨大蜘蛛の巣窟に成り果てていた。
蜘蛛の巣を切り払い、巨大蜘蛛と対峙するラビアン。
だが周囲の暗闇の中に、どれほどの数の蜘蛛が潜んでいるのかを、彼女はまだ知らない。

ステージ4 廃村

辛くも抜け道を脱出したラビアンがたどり着いたのは、滅んだはずの小さな村であった。
誰も暮らしていない村で生活を営むのは、異形に成り果てたかつての村人たち。
体内に寄生した生物を撒き散らす村人たちに襲われ、追われながらラビアンはひた走る。

ステージ5 聖堂下水道

ラビアンは下水道を通って、目的地への潜入を試みる。
しかし下水道は邪教の神官によって召喚されたおぞましい軟体生物、蛞蝓としか言えぬ怪物の巣窟である。
蠢きのたくり押し寄せる蛞蝓どもを切り払い、ラビアンは下水道を駆け抜ける。
呪われた地の中心は、近い。

ステージ6 ケッサリア聖堂

ついにラビアンは、邪教によって支配された大聖堂に挑む。
邪教徒の操る魔術、邪教に使役される怪物が、不遜な侵入者へと次々に襲い来る。
周囲に横たわる修道女たちの成れの果てが、敗れた時の運命をラビアンに突きつける。
そして聖堂の最上部を目指すラビアンをじっと見つめる、何者かの瞳――……。

ステージ7 聖職者の悪夢

これまでの戦いは全て、化け物に陵辱される聖職者の見た悪夢に過ぎなかったのだろうか。
名状しがたき異形のものを前に、ラビアンの最後の戦いが始まる。

追加ステージ1 畜産区画

廃村から連なるのは、狂い果てた牧場であった。
異形の農夫、異形の豚。ここでは人間すらも家畜に過ぎない。
そして囚われればラビアンもまた――……。

追加アップデート

Ci-enでのクリエイター活動応援キャンペーンにおいて追加衣装の開発を公約として掲げ、入選を達成。純白の衣装「White」が実装されている。
また既存のステージの別エリアという形で廃村の別区画である畜産区画が、続いて聖堂の別区画である実験室が実装された。
その後のアップデートはバグ対応のみ行い、以降は次回作を目指して開発中。

裏設定

各ステージや登場する異形の設定はゲーム中では語られないが、作者ブログで解説されており世界観への理解を深めることができる。気になった方や考察が好きな方は覗いて見て損はないだろう。

関連イラスト

センシティブな作品
ミニチュア風ラビアンちゃん


SiNiSistar 2
センシティブな作品



関連タグ

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