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POP_TEAM_STORY

くそあにめのめいんこーなー

アニメ『ポプテピピック』の1コーナー。一応メインコーナーらしいが……。
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概要

とびっきりのクソアニメポプテピピックの1コーナー。一応はアニメのメインパートであり、各話のサブタイトルもこちらから取られている。
それぞれに連続性があるかは不明だが、基本的に様々な世界観のもと、ポプ子ピピ美が破天荒な行動を起こす。
制作は第1シリーズ7話、第2シリーズ2話、4話と7話を除き、シリーズ構成を担当する青木純氏とスペースネコカンパニーが担当。
ちなみに公式サイトとスポンサー提供ベースに(シーズン1)の12ある各項目の隅にいるポプ子とピピ美の姿がこのコーナーの内容を暗示している(姿がこの映像は再放送(リミックス版)のオープニングテーマ「POP TEAM EPIC(REBROADCASTING MIX)にも使用されています)。
また、シーズン2の3話から『オープニングでの大川ぶくぶの肩書』はその内容を暗示することになります。

各話解説

話数・サブタイトルあらすじ   備考      
#1「出会い」アタシ、ポプ子ォ!どこにでもいる14歳の中学二゛年゛生゛ェ゛!」 曲がり角で偶然出会った運命の相手、ペンダント狙われる地球。 サバサバ系女子を抹殺すべく動き出すポプ子の前に十傑集走りで現れたピピの開発した炸裂弾。 好きぷり? 雨の中見つけた傘きっかけ始まらない壮大な物語。 ロボット大好きおじさんから託されたパートナーと共に冒険の旅に出る。 生まれたもの、連行されるさ中に、そして捧げる……。 リセマラの果てにピピ美が出会うものとは?そしてマクベスの箱庭の真実とは!? 一見すると脈絡のないパロディネタの羅列だが、すべてサブタイトルの通り「出会い」に関連するネタで構成されている。
#2「異次元遊戯ヴァンヴー」1話で万策尽きたクソアニメの制作現場に召喚されたポプ子とピピ美は、悪役を鼻で笑い飛ばし、キャストにモノマネを強要するなどやりたい放題。クソでもアニメだったはずが、途中からアフレコしている声優の実写(しかも茶番)に切り替わる。本編初のメイン以外も声優が変更される部分。リミックス版ではなんと背景のみ出来上がっている。
#3「ザ・ドキュメント」ピピPが売り出す大型新人アイドル・ポプちん。その無茶苦茶な言動について行けるアイドルを求めたピピPが取った行動とは?正式なタイトルは「ザ・ドキュメント ~アイドルの夢の向こう側~」。Aパートポプ子役の小松未可子、おりこうモンキーズを演じる佐藤亜美菜(元AKB48)と秦佐和子(元SKE48)は元アイドル。また、第1シリーズではAパートポプ子役の小松未可子と同Aパートピピ美役の上坂すみれは「プリティーシリーズ」声優だけでなく、リミックス版の中村繪里子今井麻美アイマス声優に関連た内容になっています。
#4「SWGP2018」スケルトンの世界大会が開催。魔王黒タイツ板金王といったライバルたちを尻目に、ポプ子の挑戦が始まる。集団レースネタになっているが、本来のスケルトンは個人競技。
#5「イモ☆ヨバ」パチンカスを持つ高校生の少女・伊代。その父の再婚相手の連れ子は、伊代が思いを寄せる学校の先輩・北条で……。「イモ☆ヨバ」は「妹なんて呼ばないで」の略。ちなみに劇中で伊代が「妹」と呼ばれる場面はない
#6「第30期電脳戦」棋士の霊・ピピ美の力を借りて将棋連合四天王を倒してゆくポプ子。最後にポプ子の前に現れた四天王最後の一人は、意外な相手だった。マザーAI・PP1000(ピピ美)の部屋にあるスーパーコンピューターは理化学研究所計算科学研究機構所有のスパコン「京」のパロディ。
#7「ヘルシェイク矢野」ヘルシェイク矢野ヘルシェイク矢野たる所以がついに語られる時が来た……。正式なタイトルは「高速紙芝居 ヘルシェイク矢野」。とうとうAC部が本編へ浸食
#8「飯田橋の昇龍 ~復讐のピピ~」綱走刑務所に収監されていた若者・ポプは大物ヤクザ「竹生会」の若衆頭・ピピと知り合って義兄弟の契りを交わし、竹生会の組員となる。しかし時代の流れによって竹生会が違法であるユーチューバー稼業に手を染めるようになったことを知ったピピは……。モロにアレを始めとした任侠・ヤクザ映画の丸パクリ。ちなみに飯田橋は放送当時の竹書房の所在地。また、ポプ子の声優から予想される見どころもあります。
#9「奇跡とダンスを」ある男は語る。少年時代家出の果ての出会いによって人生が変わったその瞬間を…ホリーウッドなムービーのごった煮パロなクソ青春ロードムービー。Bパートの「吹き替え版」が本編。
#10「銀座ホステス探偵」銀座のBARのお節介ママが温泉宿で発生した殺人事件に巻き込まれ解決のために動き出す…と見せかけて真面目に捜査はしてない。正式なタイトルは「銀座ホステス探偵⑩ ~湯けむり旅情編 若女将の犯した罪と罰~」。ミステリ系の2時間ドラマのパロと見せかけて警部役はじめ今回演出やらキャスト(特にBパート)やらどう考えてもあれを意識して…というか小×郎って思いっきり言っちゃってるし。
#11「呪館 JUKAN」 ある別荘(たぶん)で起きる惨劇の記録…ホラー回のため事前警告がなされたのだが誤って放映一週間前に警告メッセージを流してしまうミスが発生した。BパートはBBゴローのコメンタリーが本編。そのBパートでも言われているが元ネタはこれ。リミックス版ではAパート・Bパート共にポプ子とピピ美によるコメンタリーが本編で、「館に住んでる怪異が(彼女達の視点では)勝手に館に侵入したグループのやりたい放題に困惑する(あと部屋を汚されて掃除に頭を抱える)」と言った趣になっている。特にBパートはいかにもなシチュエーション故に本放送10話同様中の人達により「刑事さんと呼ばれるピピ美」と「探偵と呼ばれるポプ子」とやっぱりあれのネタでオチを付けた。
#12「THE AGE OF POP TEAM EPIC」キングレコードの野望は砕かれたかに思われた。しかし彼らは諦めていなかった…!まさかの第1話と連なるストーリーにしてまさに最終話にふさわしい壮大なるクソ。
#13「コンビニ」祝、テレビスペシャルエンタの神様に、まさかのランボー。なお約1名台本が違う人が…
#14「大江戸ポプテ」内容は自分の目で確かめてください。(※第1シーズン完結)まさかの時代劇。そして…
#15「アイデンティティ」ピピ美には真似のできないポプ子の個性とは?14話の要素を含んだOP「Endless Love」と続く(実際の第2シリーズ第2話以降のOP「PSYCHO:LOGY」と繋がりました)。また、デ〇ィ〇ーミュージカル?
#16「グレートバリバリピピック「出た!超クソデカ合体」」ピピ美はキングレコードと争っている(著作権の問題か?)ので、ポプ子と約束したが、トラブルがあったようだ...正式なサブタイトルは「超予算勇者☆グレートバリバリピピック」。第13話の「詐欺的」なオープニングテーマを実現化サンライズ制作と大張正己の「スーパーロボット大戦」セッション。ボスは勇者エクスカイザードラゴンカイザーCVと同じです。
#17「POPUTAN」ぽぷたんぴぴたんは、牧場へ牛乳を作りに行きますが、ケーキ作りに成功するでしょうか?キーワード「FarmMilkCow海外の子供向けアニメからの引用のため正式なタイトルはありません。また、「チ〇ン〇ー〇ン」のネタ要素も含まれていますが、ネタトークはBパートのみで展開されています。
#18「トレインバトル」「いけず石を求めて京都までがんばった」のポプ子、「目指すは日本一のトレインバトラーだ」のピピ美は会う...アニメ映画サマーゴーストを制作したFLAT STUDIOが担当。クソアニメに似合わない美しい世界観は必見。オープニングでの大川ぶくぶの肩書「スカーレット買います」は某戦闘施設へのオマージュ。また、「ドクターイエロー」についてのネタも掲載されています
#19「SHINING SHOULDER」闇の戦士からのシャイニングショルダーの物語ってなんだ?北欧メタル風楽曲」&「英語力」のみを使用した充実のエピソードが、子供向け英会話教室で紹介されています。
#20「POPメモリーズとぅYOU♪」「今回公開されたライブデモ映像では、主にオープニング部分とポプ子とピピ美との出会いが紹介されています。」(劇中のゲームのプレーヤー役として“実写”で出演した)ギャルゲーム/BLゲームに注目です。Aパートに『アイドル声優』の先駆けとして有名な人物と対になっています。Aパートはゲームオーバー、Bパートはゲームクラッシュ後にひでむし風の隠しメッセージ。
#21「ライジング・ヘル 〜ヘルシェイクの矢〜」第1シーズン7話の続編、ヘルシェイク矢野に狂気を通り越して伝説の物語。正式なタイトルは「感動ドキュメンタリー特集 ライジング・ヘル 〜ヘルシェイクの矢〜」。異例の全話実写紙芝居。本編は前半・後半のパーツで構成されています。山ちゃんは「いろんな役を1人にやらせて、僕をおもちゃにしているでしょ!ホント…ありがとうございます!」話題アニメ出演を喜んでいた
#22「ポプテピピックバトルロワイヤル100人(ポプ子とピピ美を含む)のプレイヤーが広大なマップの孤島に降下し、落ちているフライパンといった武装で戦い、最後まで生き残ったプレイヤーが勝ちである。おじさんの出演者ネトウヨに被害された。Bパートの出演者は「メタルギアシリーズ」というグループなので、実は『POP Tuber』は「直接コントローラーで操作頂いて収録」に使われているんです
#23「BUMP-BOO-CRUSADERS」クトゥ夫さん、今夜、ふたりを湾岸倉庫に呼び出して欲しいんだよ?」正式なタイトルは「BUMP-BOO-CRUSADERS #7 決闘!夕暮れの湾岸倉庫」。モロにアレを始めとした不良・ヤンキー漫画の丸パクリであるにも関わらず、実質は「エヴァンゲリオン回」などのワードがTwitterトレンドに表示されるほどの盛り上がりに


※各話担当声優はポプテピピックの項のポプ子・ピピ美のキャスティングを参照。

余談

正式な表記は『POP TEAM STORY』だが、pixivではスペースをタグとして使用できないため、この記事のタイトルは『POP_TEAM_STORY』表記となっている。
※pixiv百科事典ではスペース付きの記事を作成できるが、タグの都合上スペースの代わりに半角アンダーバー(_)が用いられている。⇒転送記事(Pixiv記事用)

関連タグ

ポプテピピック ポプ子 ピピ美
POP TEAM EPIC:アニメ版『ポプテピピック』の別コーナー。
ボブネミミッミ:同じくアニメ版のコーナーの一つ、なのだが……。

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