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絵心ない芸人

えごころないげいにん

絵心ない芸人とはアメトーークの人気企画のことである。
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概要

絵があまり得意ではない芸人の集まり。「絵心ある芸人」として竹若元博バッファロー吾郎)とケンドーコバヤシがツッコミ役として加わった(宮迫不在の2012年末SPでは司会も兼任し、中川翔子も参加し、その後も参加している)。オープニングでは、絵が苦手な原因として「子供の頃から漫画を読まない」と言う共通項があることを述べた。そのほかにも野球好きという共通点があった。
本人たちは至って真面目にイメージして真剣に描いているのだが、そのカオスっぷりに周りから大爆笑されることが殆ど。作画ミスや無茶なデザインに関しても頑として非を認めないことが多い(例え他の絵心ないグループから指摘されても)。
2012年末SPにおいてプロの方に色を付けてもらったり、2016年のマエケン入団回ではLive2Dを使用して絵を動かしてみたところ、ほぼ全て芸術的な仕上がりになった。

出演者

蛍原徹雨上がり決死隊

ベレー帽をかぶっているような髪型にも関わらず、黒いベレー帽をかぶらされている。
何らかの絵を描いただけで悲鳴、絶叫が轟くいわば本チームのカオのような絵柄であり、メトロン星人のようなペンギンやインベーダーのような(馬ではなくもはやUMAである)を描く。ケンコバからは「何でこんなクリーチャーばっか描くんですか!?」と突っ込まれる。
「絵を描いているところを見てみよう」において「公園のベンチでキスをしているカップル」は周りから悲鳴が上がっていた(これを見たケンコバ曰く「インカ帝国」)。
脚の描き方には特徴があり、「踵同士をくっつけた非常に短足な下半身」といったところか。
別の企画ではペリー板垣退助を描いたが、またもカオスな出来だった。
アメトーークでこの企画をやる前に、ラジオ番組でホトちゃんの書いた絵をTシャツにして宮迫が持ち帰ったら、宮迫家のカブトムシがすぐ死んだという逸話が残っている(他のメンバー曰く「磁場がおかしくなる」)。

徳井義実チュートリアル

ご存じハンサム芸人。だが絵はハンサムに描けず、本人曰く「絵ブス」。
絵の出来栄えは他のメンバーに比べ、かなり安定しているがゴリラタヌキ、「理想の女性の夜の姿」、レッサーパンダクマでは何故か腰にラインを引いてズボン(らしきもの)を穿かせてしまう。本人曰く「胴体と脚の境目の線のつもり」とのこと。しかし、妙に立体感があることからケンコバと竹若から「完全に穿いてるやん!」と言われてしまう。この「穿いてるやん!」「穿いてない!」の議論はもはやこの企画でほぼお約束となりつつある。さらにタヌキはロンT、レッサーパンダはラグランシャツを着ているように描いてしまっている。

陣内智則

「まー」というような口の開き方が特徴の絵をよく描く。(自身のコントである「絵日記」などでもその片鱗が見える)
線に一切の迷いがなく絵は至ってシンプル。だが怖いものが多く、ケンコバからは「これだけシンプルな線で怖い絵が描けるのはある意味天才」と言われる。
口が二つ以上あったり、対象の数と番号が一致していないなど天然ならではの絵も多く、宇治原からは「絵心関係ない」、宮迫からは「絵が下手とかではなく、これはアホです」と言われてしまう。

カンニング竹山

「鼻が壊死した」、「膝に目がある」、「目つきが悪いカンガルー」など輪郭はしっかりしているが、ディテールが少し苦手。未だにスラムダンクが何の漫画か分からないらしい。
桃太郎シンデレラの紙芝居では比較的まともなものが多いが、お供の犬にリードを付け「だからリードを付けんな言うてんねん!」と宮迫に言われたり、味方であるはずの魔法使いに海賊のマークを付けて「良い魔法使いですよ」と竹若から言われたりなど、どこかずれた描写も多い。

宇治原史規ロザン

漫画を読まず教科書ばかり読んでいたことから、あまり絵が得意ではなく、本人曰く、「絵バカ」。
画風は極めてシンプルであり、とにかく一筆書きにこだわる。非常に素朴な表情の動物の描写に定評があり、動物に関しては他のメンバーよりマシな部類に入る。しかし人間は苦手なようで、顔はほぼ無表情、横顔は「C」であったり、髪型がバンドマンや温水さんのようなものだったりもする。

中川礼二中川家

モノマネにいかされている人間観察の賜か、人間の描写はなかなかのもの。
漫画読まずに近所のオッサンばかり見ていたらしい。
「跳び箱をしている人」はケンコバと竹若から高い評価を受けた。
しかし、動物はかなりカオスで「白目をむいたウサギ」や「耳のない、可哀そうな象より可哀そうな象」、しまいには「4本足のダチョウ」など相性は悪い。

伊達みきおサンドウィッチマン

魁!!男塾クッキングパパを読んでいたため、礼二と並び人間の描写は他のメンバーよりマシ。とは言えスタッフに渡された紙に絵を描いて一発合格するなどポテンシャルは高い。
天才的なまでに対象と「違うもの」を描いてしまう独特の画風であり、エリザベスにしか見えないペンギンや4本足のペリカンを描いていた。

前田健太

芸人どころか芸能人でもない野球選手。代表作は「体が綿ぼこり、顔が芋虫のような羊」「モアイのようなペンギン」「脚の形が4本とも異なる牛」など。作風が安定せず、同一人物が描いたとは思えないのが特徴。「絵を描いているところを見てみよう」では、腕の線が先に描いた脚の線と交差する際、脚の線に腕の線を沿わせるという謎の行為に走る。そのせいで腕がこぶのように膨らんでしまった。
「アメリカ風のタッチになって帰ってきます」と言い残してメジャーへ旅立ったが、2017年に再出演した際はある意味パワーアップした画風になってしまった。

斉藤慎二ジャングルポケット

2017年に加入した大型ルーキー。あまりにも独特な画風のため笑いよりも悲鳴が起きてしまう。

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