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Fate/GrandOrder

ふぇいとぐらんどおーだー

『Fate/Grand Order』とは、TYPE-MOONによるFateシリーズ初のスマートフォン向けゲームである。
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「それは、未来を取り戻す物語」

概要

TYPE-MOON初のスマートフォン専用オンラインゲーム。ジャンルはRPG
企画・シナリオはTYPE-MOONだが、システム開発・運営は中小企業のディライトワークス
android端末2015年7月30日に配信スタート。iOS端末8月12日に配信。

Fateシリーズのオンラインゲーム化は、『Fate/EXTRA』と同時期と比較的早い段階で企画されていたのだが、当時はリソースが不足していたため企画倒れになっていた。その企画を流用したのが『Fate/Apocrypha』である。その原型となったオンライン版Fateのリベンジとして企画が始動した。その後、数々の商品展開によってリソースの確保とスマホゲームという新たな下地を得たことにより、開発委託という形ではあるがついにリリースに成功した。

日本国外でも配信が始まっており、中国ではiOS端末は2016年9月29日に、android端末は10月13日に配信スタート。その後台湾では2017年5月18日アメリカでは2017年6月25日から配信が始まった。

ストーリー

人類史の観測・保持を使命とする『人理継続保障機関』、カルデア。
2015年、何の前触れもなく観測されていた未来領域が消失。計算の結果、人類は2016年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまう。

カルデアは人類史の中で『特異点』として存在する歪みにタイムワープし、歪みを修正する事を決定。集められたのはマスター適正を持ち、特異点へのレイシフトを行う48人のマスター候補生たち。

聖杯探索 ――― 『冠位指定(グランドオーダー)』。
人類を守るために人類史に立ち向かう、運命との戦い。
最後の候補生がカルデアを訪れるとき、過去最大規模の聖杯戦争が幕を開ける。

イベント

2週間から20日くらいの間隔で期間限定のイベントがゲーム内で開催されている。
また、様々なリアルイベントも開催されている。

詳しくは、Fate/GrandOrderのイベント一覧や各イベントの個別記事を参照。

登場人物

各登場人物については、Fate/GrandOrderの登場人物一覧を参照。

シナリオについて

Fateシリーズの原作者である奈須きのこ氏が全面監修。
本編シナリオは、第一部は奈須氏と『Fate/Apocrypha』作者の東出祐一郎氏と、『Fate/Prototype蒼銀のフラグメンツ』作者の桜井光氏が執筆。

1.5部は型月スタッフの1人であり『ファイヤーガール』作者の星空めてお氏と、アニメ版『プリズマ☆イリヤ』の脚本を担当している小説家の水瀬葉月氏が参加。
第2部はシナリオ担当者は明かされていないが、3章のみ『Fate/Zero』作者の虚淵玄氏が執筆していることが明かされている。

CVの収録については登場シナリオが未決のキャラクターについてもリリースのかなり前から収録を済ませ、登場時期の確定、または他のメディアミックスでの演技が収録済み音源の演技と異なる場合に再収録を行うことが出演者の口から語られている。
例として、悠木碧沖田総司(2015年11月実装)と同時期に大いなる石像神(2019年6月実装)も収録していたことを明かしている。

当初は全7章の物語を1年かけて配信していく予定だったが、諸事情により2016年内で完結へ延長される事になり、2016年12月末に最終章までの配信が完了した。
その後、2017年には第1.5部『Epic of Remnant』が全4章で配信された。
さらに、2018年からは第2部『Cosmos in the Lostbelt』が制作・配信されている。

序章以外の特異点では、その章の主要人物を象徴するタイトルが『副題』として付けられている。

各シナリオは特異点(Fate)と各部のページを参照。

本作の特徴

何と言っても、過去最大数のサーヴァントが登場する事だろう。
これまでのFateシリーズに登場したキャラクターはもちろん、その関係者を中心に多数の新規サーヴァントが参戦している。

また、既存のサーヴァントもクラス替えや衣装替えといったバージョンチェンジ仕様も登場している。
そして、これらのサーヴァントや装備アイテムである概念礼装のデザインとして、Fateシリーズ及びTYPE-MOON作品に関わった者を中心に多数の作家&イラストレーターが参加している。

なお、本作はあくまで独立した作品となっており、元となる作品との整合性はあまり考慮されていない(シナリオ面では別の世界線である事が何度も明言されている)。
登場サーヴァントが多くクラスでは区別が付かない為か、本来は秘匿すべき真名も基本丸出しで、伏せられているのは実装直前と一部の第1.5部初登場のサーヴァントにほぼ限られている。

なお、ゲーム上では召喚したサーヴァントたちはその分身のようなもののため、シナリオには絡まないという扱いとなっている。
曰く「マスターの数だけ人理修復がある」との事で、出会いの順序や有無、体験した事やしなかった事等、プレイヤー一人一人によってその物語の全容は異なるという。

用語

人理継続保障機関。魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない『世界』を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために設立された特務機関。魔術・科学の区別なく研究者が集められた。2015年、レフの開発した近未来観測レンズ「シバ」によって観測されていた未来領域が消失したことをうけ、時空の特異点を探し出し、解明あるいは破壊することで立ち向かっている。

  • 地球環境モデル「カルデアス」
地球を一つの生命体だと定義し、カルデアが魔術的に開発した地球の映し身。
詳細はカルデアの記事を参照。

  • 守護英霊召喚システム「フェイト」
カルデアが開発したサーヴァント召喚・運用システム。
詳細はカルデアの記事を参照。

  • レイシフト
疑似霊子転移。人間を疑似霊子化(魂のデータ化)させて異なる時間軸、異なる位相に送り込み、これを証明する空間航法。タイムトラベル並行世界のミックスである。

地球環境モデル「カルデアス」内に存在が確認された、大小様々な本来は存在しないはずの過去。人類史の焼失の原因とされている。
カルデアはここにレイシフトによって潜入し、歴史介入の原因(主に犯人が持ち込んだ聖杯)をその時代から除去することによって歴史の修復を試みる。

歴史介入した犯人が特異点に持ち込んだ願望機。
本来の聖杯や冬木の聖杯に比べると魔力炉としての性質が強く、願望機としての性能では劣る。
だがサーヴァント召喚機能を備えており、所有者の求めに応じて召喚する他野良サーヴァント召喚にも関与している。

詳細は個別記事を参照。
カルデアでは人理定礎を行うための戦闘要員として、守護英霊召喚システム「フェイト」を介してマスターと契約を交わした英霊が召喚される。
逆に人理焼却の原因ともなった聖杯からもまた召喚される事があり、その多くは野良サーヴァントとして独自に行動している。

サーヴァントの核である霊基のクラスを上げ、サーヴァントの力をオリジナルの英霊に近づける行為。
詳細は個別記事や下記を参照。

  • マスター
本来の聖杯戦争ではマスター1人に対してサーヴァント一騎であったが、上述のような緊急事態のため、現在では唯一の生き残りマスターである主人公が多数のサーヴァントを同時契約している状態にある。
サーヴァントの維持に必要な魔力はフェイトから供給されているが、戦闘時に維持魔力を超過する消費はマスターが請け負っており、サーヴァントのスキルにもある程度制限がかかっている場合もある。

今回の令呪は毎日フェイトから補給されるため、全画消費したとしても特にデメリットはない。
男性主人公と女性主人公で効果は共通だが、令呪の紋章は若干異なる。
詳細は個別記事や下記を参照されたし。

特異点に現れる巨大な柱のような怪物。ソロモン72柱の悪魔の名を持つ謎の存在。
詳細は個別記事を参照。

  • 冠位指定(グランドオーダー)
短編小説『2015年の時計塔』で明かされたワード。FGO本編やそれ以外でも登場する。
西暦以前から続く家系が持つはじまりの命令。魔術世界におけるもっとも崇高な血の掟。一族が途絶えるまでその使命に殉じさせる、呪いじみた絶対厳守の誇り。
ようはその魔術師の家系が起こる際、神から授かった責務。

これを授かった家系の魔術師は、所有者を強制的に延命させる魔術刻印の存在も相まって、挫折したから自ら命を断つ、などという形で取りやめることはできない。
ある三重人格の魔術師は『2015年の時計塔』世界において、「オーダーの延長」として自刃している。このためFGOは発生せず、人知れず過去と未来を守ったとされる。

第2部『Cosmos in the Lostbelt』から登場する用語はそちらの記事を参照。

ゲームシステム

メインサーヴァント3体、サブサーヴァント3体の6体(内サポートサーヴァントが1体)で戦う。
ターン制バトル。プレイヤーは1ターンに表示される5枚の行動カードから3種類のカードを選んで攻撃する。任意発動のスキルや令呪等も存在する。
敵側は攻撃とスキルを合わせて最大3回まで行動する。

コンティニューは令呪三画か聖晶石1個を使用することで可能。

  • 行動カード
プレイヤー側の攻撃システム。サーヴァントは5枚ずつカードを持ち、「Arts」「Quick」「Buster」の3種がある。各カードには異なる追加効果があり、後に選択するほど効力が増す。ただし、最初に選ばれたカードの効果は後続カードにも重なって適用される。
さらに味方サーヴァントの攻撃やスキル等でドロップするクリティカルスターが付与されていれば、より高い効果を発揮するクリティカルヒットが発生するようになる。

選択カードの種類を統一した場合、そのカードの持ち主に対しさらなる効果をもたらすChainが発生する。ただし、行動不可のカードが含まれている場合は「Chain error」となり、効果も発生しない。
また、選択カードの持ち主を統一した場合、4回目の攻撃を繰り出すBrave Chainが発動する。

カード名配色特徴チェイン効果
Arts(アーツ)NPゲージを大きく充填できるがスターは出ない対象サーヴァントのNP+20
Quick(クイック)スターが発生しやすいが攻撃力が低いスター+10&スター発生率の増加
Buster(バスター)攻撃力が高いが、NP・スターどちらも増えにくい宝具以外の攻撃力が更に上昇
Extra(エクストラ)Brave Chain時のみ自動で追加。3カード全ての効果を併せ持つ同色Brave Chain時、Extraの攻撃力上昇

2018年7月31日より実装。各サーヴァントのコマンドカードに付ける事で、そのカードの性能を強化したり、追加効果を与える事ができる。
ただし、指令紋章を付けるには専用アイテム「コード・オープナー」を使ってスロットの解放を行う必要がある。

  • スキル
サーヴァントが保有する特殊能力。宝具は1種類のみという制限があるため、複数の宝具を所持するサーヴァントの場合、別の宝具をスキルとして持っている場合がある。
スキルには常時発動の「クラススキル」と任意発動の「保有スキル」の2種類があり、「保有スキル」は1度発動するとCT(チャージタイム)が発生し、再発動には規定ターンの経過を要する。

各サーヴァントが持つ切り札であり、所謂必殺技。NPを100%以上溜めると通常のカードとは別枠で選択可能になる。
行動カード同様3属性がありChainを組む事が可能だが、宝具自体にはチェインによる恩恵を受けない
NP200%以上の状態で解放するか、複数の宝具を連続して解放すると、主に宝具の追加効果が強化される(直接威力が上がる訳ではない)オーバーチャージが発生する。(最大で500%まで増加。)
なお、NPは宝具使用時に必ず全て消費するため、1度に200%以上貯めても連発することはできず端数も切り捨てで処理される。

敵側の場合は、HPゲージの下にあるチャージゲージが最大値になると使用する。

  • 本作特有の状態異常・変化
スキルなどの効果で特に頻出するものをまとめる。

カード性能UP(DOWN)対応するカード(宝具含む)の能力を強化(弱体化)させる。ダメージだけでなく、Artsの場合はNP獲得量、Quickの場合はNP獲得量とスター発生率にも影響が出る。
回避・無敵敵からのダメージを無効化する。基本的に1ターン限りだが、中には複数ターンの間一定回数まで防げるものもある。回避と無敵は重ねる事が可能だが、その場合無敵が優先して処理される。
ガッツ効果時間中に戦闘不能になった際に自動的に少量回復して復活する。基本的には規定ターン内に1度だが、ターン制限が無いものや複数回の復活が可能なものもある。
スタン・魅了行動不能になる。攻撃だけでなく、スキルも使用不可。魅了は精神状態に属するため、一部スキルの影響を受ける。
恐怖確率でスタンを発生させる。スタンが発生すると同時に解除される。
必中・無敵貫通相手が回避状態でも無視してダメージを与えられる。無敵貫通は無敵状態に対しても同様にダメージを通せる。

サーヴァント同士の相性

サーヴァントには相性が存在し、有利なクラス相手には2倍のダメージを与えられ受けるダメージも半減できる。逆に不利なクラスには半分しかダメージを与えられず、被ダメージは倍増する。

基本7クラスは、

という三通りの三すくみが存在する。

エクストラクラスは、
と二通りの相性関係がある。

以下補足
  1. バーサーカーはほぼ全てのクラスに対し与ダメージが1.5倍。バーサーカー・シールダー以外からの被ダメージは2倍。バーサーカー同士はお互いにダメージ1.5倍。
  2. ルーラーは基本クラス1、2からのダメージを半減する。ただし攻撃では有利扱いにはならない。
  3. フォーリナー同士はお互いにダメージ2倍。
  4. アルターエゴは、攻撃時のみ基本クラス2に対して与ダメージが1.5倍、基本クラス1に対して与ダメージが半減となる。
  5. シールダーはどのクラスに対しても攻守共に等倍ダメージとなる。
  6. ボス専用クラスであるビーストは個体毎に相性関係が異なる

※クラス以外にも天地人と呼ばれる隠し属性が存在する。こちらも「天>地>人>天」で三竦みとなっており、有利な側ではダメージが増加する。また、お互いに有利不利判定が存在する星属性と獣属性も存在する。

アイテム

Fate/GrandOrderのアイテム一覧を参照。

クエスト

いわゆる攻略ステージのこと。
一つのクエストは複数回のクリアが必要な場合もある。
以下の種類が存在する。

メインクエスト各章ごとのシナリオが綴られるクエスト。
フリークエストシナリオとは関係しないが、経験値やアイテムを集めることが出来るクエスト。
幕間の物語各サーヴァントに存在するシナリオ。メインシナリオを進行させ、サーヴァントとの絆を深め、霊基再臨を進める事により開放される。クリアする事で該当サーヴァントのスキルや宝具が追加・強化される場合がある。
曜日クエスト日替わりで経験値カードや合成アイテムなどが入手できるクエスト。
強化クエスト不定期に追加される特殊クエスト。特定のサーヴァントを必要とする点は「幕間の物語」に近いがシナリオは無し。原則として最終段階の霊基再臨が解禁条件となり、クリア時には必ず該当サーヴァントのスキルや宝具が追加・強化される。

エイプリルフール関係

2016年のエイプリルフールでは、TYPE-MOONとGrandOrder公式サイトの画像、及びGrandOrderゲーム内のサーヴァントカードイラスト全てがリヨ氏のイラストになった。

2017年からは4月1日限定でプレイ可能なアプリゲームが配信されている。
こちらも全てリヨ氏のイラスト・作風を使用していて、1日限りにするのは勿体無い凝った内容になっている。

2020年はエイプリルフール限りではなく、4月5日までプレイ可能なアプリゲームとして配信されている。

2017年Fate/GrandOrder Gutentag Omen
2018年Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios
2019年Fate/Grand Order Quest
2020年Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt

余談

オンラインゲーム制作経験の無いディライトワークスが開発した為、初期ではシステム不良やゲームバランスの悪さが目立ち、『Fate』というビッグコンテンツを題材にしただけに、前述の初期不良によって待ちに待った期待を初っ端から砕かれたことによるアンチの出現も多かった。
現在ではそれらの大部分は改善され、一介のゲームとして致命的な問題は無いレベルにまで回復している。

ピクシブ百科事典においては、本作にてサーヴァントの人数及びシリーズの知名度がこれまでとは桁違いに増加した結果、モデルとなった人物に関する記述よりも本作の登場人物を優先するという事態が少なからず起こっており、そういった面での侵食にも懸念が認められトラブルの元になっている。
現在は「人物名(Fate)」という項目で立てるなどの配慮が浸透しつつある。

また、読み物としてのシナリオを重視するTYPE-MOONブランドの性質上、「"筋道の通ったストーリーを積み上げる"事と、"何時でも誰でも気軽にプレイできる"という点が矛盾してしまう、ソーシャルゲームという媒体が抱える根本的な欠陥」のあおりをモロに受けており、2部以降は公式もその両立を半ば諦めざるを得なくなった事で、新参に対するネタバレやハードルの高さ等に関する論争が各地で起こるようになっている。

詳しくは、Fateシリーズの個別記事における「注意点」の見出しを参照。

関係書籍

『カルデアエース』
正式名称は『Fate/Grand Order カルデアエース』。2017年4月15日より発売中。
TYPE-MOONエース編集部が『GrandOrder』第1部完結を記念して発行予定の専門雑誌。

付録として72分越えの大ボリュームでエドモン・ダンテスの生前の物語を描くドラマCD「英霊伝承異聞 ~巌窟王 エドモン・ダンテス~」が付属。
なお、このドラマCDについてのキャストのコメントページはネタバレ満載なので、読むのはCD試聴後が良いとの事。

メディアミックス

コミカライズ

本編

Fate/Grand Order -mortalis:stella-
月刊コミックZERO-SUMにて連載中。作画は白峰
序章、第一、第二、第四、第六、終局特異点を担当し、主にマシュの視点で進む。
単行本は既刊は第2巻。

Fate/Grand Order -turas réalta-
別冊少年マガジンにて連載中。作画はカワグチタケシ
序章、第一、第三、第五、第七、終局特異点を担当し、藤丸立香(主人公)の視点で進む。
単行本は既刊は第7巻。

Fate/Grand Order -Epic of Remnant-
第1.5部の番外を含む全5章を、それぞれ掲載誌と作画担当が違うコミカライズ化が2019年より連載中。

亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿 新宿幻霊事件
月刊少年エースにて連載中。作画担当は佐々木少年
主人公は男性主人公。既刊第1巻。

亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ アガルタの女
ヤングエースにて連載中。作画担当は武中英雄
主人公は男性主人公。既刊第4巻。

亜種特異点Ⅲ 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負
マガジンポケットにて配信中。作画担当は渡れい。
主人公は女性主人公。既刊第3巻。

亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム 異端なるセイレム
月刊Comic REXにて連載中。作画担当は大森葵
主人公は女性主人公。既刊第2巻。

亜種特異点EX 深海電脳楽土 SE.RA.PH
ヤングエースUP→TYPE-MOONコミックエースにて配信中。作画担当は西出ケンゴロー。
主人公は男性主人公。既刊第3巻。

番外編

Fate/ぐだぐだオーダー
作者は『コハエース』の経験値氏で、略称は『ぐだお』。
全28話で、2015年7月30日に連載終了。……したのだが、ぐだぐだイベントシリーズ(「ぐだぐだ本能寺」「ぐだぐだ明治維新」「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」『
ぐだぐだファイナル本能寺』)の開催時には復活・追加連載が行われた。
リリース直前までの分は『TYPE-MOONエース Fate/Grand Order』にフルカラーで再録されている。

Fateぐだぐだお得テクニック!
こちらも経験値氏の作品。全13話。初心者向けのプレイテクニックや豆知識を特集する。

マンガで分かる! Fate/Grand Order
2015年8月6日に連載開始した『ぐたぐたオーダー』の後続マンガ。毎週木曜日に更新。
作者はリヨ氏。全15話。
第2部『もっとマンガで分かる! Fate/Grand Order』、第3部『ますます分かる! Fate/Grand Order』と改題して連載を続行している。
単行本は既刊2巻。

教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー
2016年8月16日より星海社のTwitter4コマ「ツイ4」で連載されている漫画作品。
サーヴァントの逸話や伝承の解説に主軸をおいたサポート漫画。作者は津留崎優氏。
主人公はぐだ男。一般人からマスターに選ばれた経緯故の無知さから、サーヴァント達について本人から学んでいく。
単行本は既刊2巻。

Fate/Grand Order Duel YA特異点 密室遊戯魔境 渋谷 渋谷決闘事件
2019年よりヤングエース及びヤングエースUPにて連載された。作者は磨伸映一郎。ただし、第4話から第6話は磨伸氏の怪我により邪武丸がネームを引き継いで代理作画する形を取った。
関連商品である『Fate/Grand Order Duel -collection figure-』の宣伝漫画であり、磨伸氏とFateシリーズのコミカライズを担当している作家達+1名による戦いを半フィクションで描く。単行本は全1巻。

Fate/Grand Order フロム ロストベルト
TYPE-MOONコミックエースにて配信中。作者は中谷。第2部に登場するクリプター達をひとりひとり描いていく。単行本は既刊1巻。

アニメ

Fate/Grand Order -First Order-
2016年12月31日に放送されたスペシャル番組『Fate Project 大晦日TVスペシャル First & Next Order』内で放送。
BD/DVDは2017年3月29日発売。

アニメーション制作はLay-duce。内容はプロローグ~序章「炎上汚染都市冬木」までを一部オリジナルで描いている。
キャストは基本的にこれまでのものをそのまま引き継いでいるが、オルガマリーは豊口めぐみが当時産休中だったため、米澤円へ変更され、以降も続投となっている。

Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM
2017年12月31日に放送されたスペシャル番組『Fate Project 大晦日 TVスペシャル 2017』内で放送。
アニメーション制作は引き続きLay-duce。脚本は奈須きのこが担当しており、第2部に向けた伏線が散りばめられたオリジナルエピソードとなっている。
BD/DVDは2018年12月26日発売。

Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット
Fate/Grand Order 絶対魔獣戦線バビロニア
Fate/Grand Order 冠位時間神殿ソロモン
2018年7月29日に開催されたFate/Grand Order Fes. 2018 ~3rd Anniversary~の特設ステージから配信された『Fate/Grand Order カルデア放送局 3周年SP』にて発表された。
神聖円卓領域キャメロット」は2020年に前後編の劇場版、「絶対魔獣戦線バビロニア」は2019〜2020年にTVアニメが放送された。
冠位時間神殿ソロモン」は絶対魔獣戦線バビロニアの最終回においてアニメ化が発表された。

VRゲーム

タイトルは『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』
ジャンルは「Fate VRドラマ」。対応機種はPlaystation4&PlaystationVR。
2017年1月21日の「ダ・ヴィンチちゃん・コード」愛知会場にて発表された。
2017年12月16日より無料ダウンロード配信中。

アーケードゲーム

正式名称は『Fate/GrandOrder Arcade
ジャンルは「英霊召喚チームバトル」

開発はセガ・インタラクティブが担当。
2018年7月26日より稼働開始。

舞台

正式名称は『Fate/Grand Order THE STAGE
詳細は該当記事を参照。

外部リンク

Fate/Grand Order公式ホームページ
運営公式Twitter
【公式】Fate/Grand Order チャンネル |Youtube公式チャンネル

コミカライズ関連

Fate/Grand Order -mortalis:stella-
Fate/ ぐだぐだオーダー【完結】
Fateぐだぐだお得テクニック!【完結】
マンガで分かる! Fate/Grand Order【完結】
もっとマンガで分かる! Fate/Grand Order【完結】
ますますマンガで分かる!Fate/Grand Order【毎週木曜更新】
Fate/Grand Order -turas realta-(マガジンポケット)
Fate/Grand Order -mortalis:stella-(pixivコミック)
教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー【現在休載中】
同作品が連載されているツイ4のtwitterアカウント

アニメ関連

Fate/Grand Order ANIME PROJECT公式ポータルサイト

派生ゲーム関連

『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』公式ホームページ

グッズ関連

サモンペンシルサーヴァント公式HP
サモンペンシルサーヴァント公式twitter

関連タグ

ジャンルオンラインゲーム
ハードスマートフォン
製作TYPE-MOON / FGO PROJECT
運営アニプレックス
シナリオ監修奈須きのこ
シナリオ執筆奈須きのこ 東出祐一郎 桜井光 星空めてお 水瀬葉月
ゲストライター虚淵玄 経験値 ひろやまひろし 小太刀右京 成田良悟 円居挽 橘公司
開発DELiGHTWORKS(ディライトワークス)
OPアニメーション制作A-1Pictures(第1部)、TROYCA(第2部)
アニメ制作Lay-duce PRODUCTION I.G CloverWorks
第1部主題歌『色彩』坂本真綾(アニメではEDで使用)
第1部エンディングテーマ『EternityBlue』愛弓
第2部主題歌『逆光』『躍動』坂本真綾
用語概念礼装 魔術礼装 霊基再臨
関連アイテムコマンドカードTシャツ フォウくんなりきりフードブランケット
関連ラジオカルデア・ラジオ局
舞台版FGO_THE_STAGE
社外コラボチキンラーメン
関連作品
users入りタグ
キャラデザイン武内崇 I-IV アインクロス 蒼月タカオ(※1) AKIRA Azusa  東冬 荒野 石田あきら okojo 加藤いつわ 桐原小鳥 ギンカ 黒星紅白 近衛乙嗣 小松崎類 こやまひろかず(※1) saitom 坂本みねぢ 佐々木少年 サテー 縞うどん(※1) しまどりる sime 下越(※1) しらび 真じろう 曽我誠 タイキ 高橋慶太郎 高山箕犀 たけのこ星人 タスクオーナ danciao 中央東口 悌太 Dd 天空すふぃあ toi8 中原 なまにくATK(※4) ネコタワワ pako 原田たけひと 春野友矢 Bすけ  広江礼威 ひろやまひろし PFALZ huke BLACK(※1) 古海鐘一 BUNBUN hou 本庄雷太 前田浩孝 また 松竜 Mika Pikazo 緑川美帆 三輪士郎 元村人 森井しづき 森山大輔 山中虎鉄 余湖裕輝 La-na lack リヨ Ryota-H redjuice ReDrop 輪くすさが ワダアルコ
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※1 TYPE-MOON社員
※2 ディライトワークス社員
※3 ufotable社員
※4 ニトロプラス社員

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