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絵柄変化

えがらへんか

絵柄変化とは、漫画家やイラストレーターなどの絵柄が変化していくことである。(メイン画像は荒木先生の絵の変化がわかるよ!)
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概要

大抵の漫画家やイラストレーターが活動期間が長くなるにつれ、絵が変わっていくものである。理由としては絵の上達、他者の影響を受ける、時代の変化、製作環境の変化など、さまざま。

主な人物例

80年代の作品はリアルすぎて人を選ぶかもしれない。
ただしアトムに関しては長期連載ゆえに意図的に絵柄を変えていたらしく、丸っこく小学校低学年向けなアトムとスリムな小学校高学年向けを読者が入れ替わったかなと思うタイミングで使い分けていたという。

初期はいかにもギャグマンガ然としていたが、ハレンチ学園ではじけてからは作風も作画も激変。デビルマン以降は一気に書き込みが増えた。

デビュー当時~80年代中期くらいまでは戦友・永井豪の影響も強かったが、『魔界転生』を期に独自の画風・作風をより確立してゆく。

もはや説明不要。連載開始当時にタイムスリップする話は必見。141巻の表紙はあえて昔のタッチで描かれている。

初期はアメコミテイストが強かったが、だんだん簡略化された「完成されたイラスト」に。

初期はヘタすぎてジャンプ編集部から表紙イラストを描かせてもらえなかった。当時のカラーイラストでキン肉マンが緑の顔なのはそのため。その後学校に通うなどして現在進行形で画力が上昇している。

初期は劇画らしい荒々しさだったが今や現代アートに。巻数が進むにすれジョジョ徐々にキャラがマッチョからスリムになっていく。

北斗執筆中からどんどん書き込みが増え、リアルになっていき迫力が増すが、花の慶次では多忙と戦国時代という舞台設定から線を減らしたのだが、かえって見やすくなったと好評に。

リアルタッチな作画で知られるが、『バクマン』では原作の大場つぐみの要望でデフォルメな絵柄に変えて以降、年を重ねるごとにデフォルメが加速していった。しかし『プラチナエンド』では往年のリアルタッチな絵柄に回帰した。

テイルズシリーズやサクラ大戦からのファンが、初期の「逮捕~」を見て絶句すること間違いなし。

第2部でガラリと筆遣いが変化する。スクリーントーンの貼り方が鬼。

初期はデフォルメがかなり少なかった。

泥臭さの残る少年漫画らしい絵柄からやけに萌え風の可愛らしい絵柄に。特に烈火に関しては1巻と最終巻はもはや別人。毎巻の画力の向上がはっきり分かる。

初期はそうでもなかったが、ガッシュ連載以降師匠の影響で明らかに二次関数レベルで画力が上がっている。

連載が進むにつれ線が細くなっていき、アラバスタ編あたりで現在の画風が定着。同時に書き込み量の変化が半端ではない。

一説では「ラブひな」以降はアシスタントが描いてるという噂もある。『ネギま』の3巻辺りから次第に垢抜けたキャラデザになっている。「UQ~」からは完全デジタル化でシンプルな絵に。

デビュー当時からそれなりに上手かったが、今はもはや別人が描いているとしか思えないレベルに上達。

商業デビューはわずか1年差ながら、今や尾田栄一郎とはかけ離れた絵柄に。

双子だけあって絵も似ているが、どちらも2003年頃から段々モノトーン化が進みシンプルで読みやすい絵柄に変貌。

『ふわり!ドンパッチ』は、濃い目でバイオレンスな作風から華麗な転身。作者曰く“日常系”の漫画に挑戦したかったらしい。

初期は「絵の上手い中学生」レベルだったのが、十団編辺りから青天井に画力が上昇。

連載初期から絵柄変化の間隔が短い傾向にあり、アニメシリーズのキャラデザも製作当時の絵柄に合わせているので、これまでの4作のデザインが全員別キャラにしか見えない。マリアさんだけ10年前の絵柄に戻してみたなどというメタギャグ(師匠も同じことやってる!)を披露している。

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