ピクシブ百科事典

アブノーマリティ

あぶのーまりてぃ

アブノーマリティとは、PCゲーム、「Lobotomy Corporation」「Library of Ruina」内に登場するキャラクターたちである。
目次[非表示]

概要


端的に言えば「現代科学では説明不能な未知の怪物」。
能力及び姿かたちはさまざまで一貫性はなく、中には「音そのもの」のような実体をもたないものもいる。もちろん人に害をなす危険なものも少なくなく、Lobotomy Corporation(LC社)では社員がアブノーマリティの餌食となって亡くなってしまう事故が頻繁に起こる。

どの個体も総じてエンケファリン(作中における電力兼栄養源)を放出する性質を持っており、そんな彼らを「収容」して閉じ込め、エンケファリンを取り出すのがエネルギー供給会社・LC社の主要業務。

なお、次作「Library of Ruina」でも登場するが、名前が「幻想体」へと変更されている。


アブノーマリティ一覧

※危険度レベル別に区分、pixiv内にイラストのあるアブノーマリティのみ記載

ZAYIN(ザイン)

最も危険度の低いアブノーマリティなのだが、中には職員を問答無用で即死させる物もあるので、ZAYINだから必ずしも安全という訳ではない。

グランブルーコーポレーション


Don't touch me


蓋の開いたウェルチアース


TETH(テト)

下から2番目の危険度のアブノーマリティ。このクラスから脱走を起こすアブノーマリティが登場する。

F-01-02-T


  • O-02-56 Punishing Bird(罰鳥)

罰鳥


HE(ヘー)

中間の危険度のアブノーマリティ。このクラスのアブノーマリティには何故か厄介な能力を持つ物が多い。

レティシア


死んだ蝶の葬儀


魔弾の射手


WAW(ヴァウ)

上から2番目の危険度のアブノーマリティ。HEから危険度が大きく上がっており、脱走時や能力発動時に対処を誤ると収容されている部門が壊滅するおそれもある。

愛と正義の名のもとに


おやすみ


Where is he?



赤ずきんの傭兵


審判


탐욕의왕 貪欲の王


绝望骑士


ALEPH(アレフ)

最も危険度が高いアブノーマリティ。最悪の場合、施設全体が壊滅する事もあり得る。

Nothing There


静かなオーケストラ


白夜~


終末鳥


笑う死体の山


ALEPH/規制済み


ALEPH/蒼星


ピンクの兵隊


D-03-109 溶ける愛


関連タグ

LobotomyCorporation

関連記事

親記事

LobotomyCorporation ろぼとみーこーぽれーしょん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「アブノーマリティ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 438363

コメント