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辻野あかり

つじのあかり

ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』の山形りんごアイドルです。よろりんご♪
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プロフィール


「え?私がアイドル?なしてや!?じゃなくて、なんで!?スカウトってもっと可愛い子が受けるものでは…。あ!もしや私、可愛いとか!いやぁ~、照れるんご!あは♪あ、あれ?なんか笑ってません!?」

タイプキュート
年齢15歳
身長160cm
体重44kg
BMI17.19
B-W-H80-60-86
誕生日11月5日
星座さそり座
血液型A型
利き手
出身地山形県
趣味ラーメン、編み物
初登場2018/12/20(お仕事エリア「群馬」)
ぷちデレラ実装2019/04/03

概要

2018年12月20日15時に『アイドルマスターシンデレラガールズ』で解放されたお仕事エリア「群馬」のエリアボスとして登場。6thLIVEで告知された「7人の新アイドル」のうちの1人目で、桐生つかさ以来実に4年3か月ぶりの新アイドル追加となった。

人物像

初となる山形県出身であることを全面に出したキャラクター。
好きなものとして挙げているリンゴラーメンはいずれも山形県の名産品で、実家はリンゴ農家である。好物というだけでなくあかり自身もりんごっぽく、葉っぱのようなアホ毛と、頬がすぐ赤くなってしまうことから「あかりんご」というあだ名を持つ。
ちなみに、同じ赤くて丸い作物でもトマトは苦手。

基本的に礼儀正しく、褒められると素直に照れるなど、親しみやすい性格。
ただ、そのわりに目立つことを得意としておらず、自己評価は高くない。
プロデューサーからスカウトを受けた際にも「もっと可愛い子が受けるものでは…。」と驚きを隠せなかった。しかし両親に相談したところ「アイドルやれ」「レッスン受けろ」とかえって背中を押されてしまい、浮かれ半分でアイドル生活を始めることになる。

口調

基本的に敬語だが、たまにキャラ付けのつもりなのか「~んご」という特徴的な語尾を繰り出すことがあるんご。どうも、この語尾が都会で流行っていると思い込んでいたらしい。ネットで調べたというのだが、一体を見たのやら……。
また、語尾に「♪」がつく台詞も多い(特に「あは♪」が印象的)。
山形弁は可愛くないと思って使わないようにしているが、ふと素が出た瞬間にこぼれてしまう。特に「なしてや!?」は「んご」に次ぐあかりの口癖となりつつある。

家族・生い立ち

山形県出身。
先述の通り実家はリンゴ農家で、父親は農夫。両親は「父ちゃん」「お母ちゃん」と呼んでいる。
あかりの芸能界入りを歓迎する両親だったが、これには娘のアイドル活動に乗じて山形リンゴをアピールさせるという魂胆があった。イベントでも実家産のりんごを持ってきている。
あかりも家業を手伝わされており、アイドル衣装には『リンゴの世話には衣装がなかったからうれしい』と言ったり、初のバレンタインキャンペーンでは『辻野あかりの作った山形りんご(生)』をくれたりする。
一方で、手間隙かけた農作物が台風で壊滅するという実体験から「頑張るのが好きじゃない」と語っており、実家の存在はあかりの控えめな人格にも少なからず影響を与えている。

なお、現実では山形リンゴの生産量は全国3位(N+の親愛MAX達成セリフで3位だと明言している)だが、1位の青森県はその9倍近くの生産、2位の長野県ともトリプルスコア以上の差がある。(名産地である朝日町の温泉やジュースが特に有名)
そしてあかりの登場から約半年後に農林水産省から発表された平成30年の生産量では、なんと岩手県に抜かれて4位に後退してしまっている。http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/attach/pdf/index-28.pdf

りんごろう

辻野あかり


初期カード特訓後の籠についているキャラクター。名前の通り、リンゴに手足とかわいげのない顔がついた容姿をしている。
「こちら、りんごろうさん!」「こいつはりんごの精です。何か?」
あかりは『さん』付けしているが、デレステの1コマ劇場やウワサによると『りんごろう』が正式名称。さんをつけろよデコ助野郎
あかり以外ではぴにゃこら太大好き綾瀬穂乃香から気に入られている。
なお、あかりはりんごろうで一儲けを企んでいるらしいが、現実世界では実際にりんごろうのグッズ化が進行している。

カード一覧

F:フロントメンバー/B:バックメンバー

レアリティカード名コストMMMAPMMMDP特技(効果)
R/R+136090/92224935/7474りんご色のほっぺ(Cuの攻 大アップ)
SR/SR+もぎたて・ロワイヤル2113650/2067013125/19876芽生えの予感(CuCoのF+B2人の攻守 特大/極大アップ)

無印

akari
辻野あかり


2018年12月20日、先述の通り「群馬エリア」のボスとして登場。LIVEに勝つと入手できる。
特訓前は制服姿。スカウトされたことに驚き、頬に汗をかいている。
特訓後は憧れのアイドル衣装に着替え、照れるあまり頬に汗をかいている。焦りすぎである。

ちなみに新エリアボスアイドルの出身地が登場エリアの都道府県と違う例は2012年1月の幸子(埼玉のエリアボスだが山梨県出身)以来16人ぶり。ただし、あかり以降に追加された新エリアボスは新潟出身のあきら以外、出身地と登場エリアとが異なっている。
紹介回である『シンデレラガールズ劇場』第1210話でも話題があかりから群馬県でのイベント『LiveSoundBooth♪』のことに移行していた。

もぎたて・ロワイヤル

2019年5月14日からの「第35回アイドルLIVEロワイヤル」で初めてのSRが登場した。共演者は白坂小梅松山久美子
特訓前は「アイロワ」系カードに多いトレーニングをする姿。それも、腰とタイヤを紐で結び付けて走るという古典的なタイヤ引きである。過酷なトレーニングに「漫画やテレビで見たのより…ずーっとキツイっ!」と音を上げ、アホ毛もしぼむ。それでもりんごジュースで体力を補充し、「諦めたら間引かれる!?」と農家ならではの危機感で食らいつく。
特訓後は「アイロワ」系カードの共通衣装のひとつ。イベント内でも【ワンダー・フル】の仲間入りを果たしている。

『劇場』1293話では、「公衆電話からたまに怖い声が聞こえる」という小梅の怪談にびびりまくっている。これはPも加担した小梅のイタズラだったのだが、電話から漏れる「んごおおー!」という奇声の主は、当のあかりだった……。

その他

季節イベント

2019年ホワイトデーイベントでお礼の手紙を渡すとりんごの味への感動だと受け止める一方で、浮かれて「父ちゃんたちにも自慢するんごっ♪」と口走る。

ぷちデレラ

2019年4月3日に、砂塚あきら夢見りあむとともに追加された。この際にアホ毛が可動であること、頑張るのが苦手であること、農家の娘として台風から「どんなに頑張っても無駄になることがある」という覚悟を背負っていることが分かった。果たして彼女を待ち受ける未来とは。

スターライトステージ

2019年4月10日、『スターライトステージ』に実装される。初回ログイン時にNカードが1枚プレゼントされた。
現在Nカードのみ。ステータスはVi偏重である。
実装に伴い、カード台詞やコミュで大幅に情報が増え、キャラクターの掘り下げが進んだ。Mobage版での初登場から印象が変わったユーザーもいたようである。
先日のぷちエピソードでアホ毛が可動だったことが判明したが、なんと3Dモデルで表情に応じてアホ毛が動く。イラストでアホ毛が変化していたり、テレビアニメでアホ毛が動いたアイドルは他にもいたが、3Dモデルで実際にアホ毛が動いたアイドルはあかりが初めてである。しかし一方で、Mobage版の立ち絵ではころころと動いたアホ毛がデレステでの立ち絵では一切動かない。なしてや!

関連アイドル

  • 砂塚あきら / 夢見りあむ - 「7人の新アイドル」のうち、あかりと同じくMobage版で展開が始まったアイドルたち。それぞれあかりの翌月、翌々月に登場したが、ぷちデレラは同時に実装されたことなどから、この3人で同期という扱いのようである。2019年4月5日には実に4年半ぶりの「ネクストニューカマー」として、ライバルユニットで登場している。
  • 黒埼ちとせ / 白雪千夜 / 久川凪 / 久川颯 - 「7人の新アイドル」のうち、デレステから展開が始まったアイドルたち。ちとせ、千夜は2019年2月、久川姉妹は4月に登場。凪とはトイレに行こうとしているところをスカウトされたというつながりもある。


参加ユニット

【辻野あかり】辻野あかり
2018年12月31日からの「ドリームLIVEフェスティバル 新春SP(第42回)」第6ラウンドでソロとして初登場、イベントデビューを飾る。「辻野あかりって名前なんで、覚えて帰ってね!」「あかりんごって呼ぶんご!」「これからブレイクしちゃうな~!したいな~…!」などアピールに余念がない。
【みくにゃんご】辻野あかり / 前川みく
2019年1月31日からの「ドリームLIVEフェスティバル ウィンターSP(第43回)」第3ラウンドで初のユニットを組む。お相手はシンデレラガールズ最初のボスキャラ前川みく。ドローすると自分の名前が入っていないことに気付く。みくにゃん曰く「んご」で十分アピールできてるらしい。
ネクストニューカマー砂塚あきら / 辻野あかり / 夢見りあむ
2019年3月31日からの「花見DEドリームLIVEフェスティバル(第44回)」で登場。新規アイドルの顔見せユニットで、あかりは「りんごはソロでも美味しいけど、いろんな食材とも合うんだよ!」と相性のよさをアピールする。
ワンダー・フル市原仁奈 / 佐城雪美 / 辻野あかり / 冴島清美 / 榊原里美
2019年5月14日からの「第35回アイドルLIVEロワイヤル」に登場。同系統の衣装によるユニット。あかり自ら「あかりんご」を名乗ってセンターを張っている。LOSE台詞では「味も見た目も大満足! 山形りんごみたいなステージでしたっ♪」という言い回しで締めくくっている。


備考

  • 「んご」というインターネットスラングは、掲示板サイト「5ちゃんねる(旧:2ちゃんねる)」の実況板「なんでも実況J(ジュピター)」で生まれた。2008年、プロ野球チーム・東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた投手であるドミンゴ・グスマンが開幕戦の最終回・9回裏に登板。しかし打ち込まれ、1アウトも取れずに逆転サヨナラ負けという事態を招いてしまい、なんJは「ドミンゴwww」といった書き込みで溢れ返った。その後ドミンゴ以外の抑え投手に対してもリードを守れなかった際に「○○(投手の登録名)ンゴwww」といった書き込みが使われるようになり、時間を経るごとに野球以外の場面でも使用され、なんでも実況J全体で語尾として定着していった。時代が進むにつれ、野球関連以外の板やスレッド、SNS、動画サイトでも使われるようになっている。
    • 現在「んご」でGoogle検索すると、他ならぬ辻野あかりが上位に出てくる。そのため「辻野あかり」そのものを指す言葉としても用いられるようになった。
    • なお、勘違いされやすいが、彼女自身はあくまでキャラ立ての一環として使い始めただけであり、別に普段から「んご」を愛用しているわけではない…筈だったのだが、気が付いたら本当に口癖になっていたようだ(シン劇第1293話より)。
    誕生日の11月5日は「いいりんごの日」(2001年に青森県が制定)にあたる。
  • 「あかりんご」と似たあだ名として、藤原肇役の鈴木みのりの通称「みのりんご」がある。
  • ユーザーの間では本作が『シンデレラ』ガールズであるのに対し、リンゴをもった姿から白雪姫がモチーフではないかという考察もある。その他にも7周年アイドルについて何らかの連関を見出そうとする動きがある。
  • MERRY-GO-ROUNDOME!!!』で告知された7人の新アイドルの先陣を切ったこともあり、後続の新アイドルの情報が発表されるたびに比較対象として「あかりんご」もTwitterのトレンドに浮上するという現象が起きている。なお、後続の新アイドルがあかりより濃い人物ばかりだったため、語尾・山形りんごという薄めの特徴は「一人だけひのきのぼうで戦っている」と例えられ、「応援したくなる王道キャラ」「新アイドルにおける普通の系譜」というポジションで捉えられることもある。
  • 『7人の新アイドル』の中で唯一2019年4月18日現在きょうだいの存在が明言されていない一人っ子(ちとせと千夜は本来なら養子縁組で姉妹になっていた)。


関連タグ

出典THEiDOLM@STER / アイドルマスターシンデレラガールズ / スターライトステージ
名前辻野 / あかり / あかりんご
個別りんごろう
カップリング辻砂 / あかりあむ / しのあか
集合ネクストニューカマー(辻砂夢) / ワンダー・フル / デレマス15歳組 / デレマス山形組
その他リンゴ / ンゴ


外部リンク

辻野あかりとは (ツジノアカリとは) - ニコニコ大百科
辻野あかり - アイドルマスターシンデレラガールズwiki
【デレステ】辻野あかりのプロフィールとセリフ一覧 - Gamerch

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