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シンデレラ一門

しんでれらいちもん

『アイドルマスターシンデレラガールズ』に出演する声優たちの、異常なまでのバラエティ対応力を的確に表現した言葉。
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私たち――、シンデレラガールズです!

「シンデレラ」とは

アイドル育成シミュレーションゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズにおいて、新人・若手声優を中心に選出された出演メンバーはアイマスガールズと呼ばれるようになり、ライブや番組配信といった各種企画で容赦なく人前に出され、否応無しにタレントとしてのスキルを鍛え上げられていくことになる。

ソーシャルゲームとして展開を始めたアイドルマスターシンデレラガールズでは、それまでにシリーズ内で登場していたアイドルたち(20人前後)に加えて、段階的に183人の新規アイドルを登場させることとなり、正統派からイロモノまで何でもござれの、魔窟のような一角を形成するに至る。

後続の『アイドルマスターミリオンライブ!』(39人+α)・『アイドルマスターsideM』(46人+α)・『アイドルマスターシャイニーカラーズ』(16人+α)が、各キャラクターを担当する声優を早いうちに選出しているのに対し、『シンデレラガールズ』は突出した登場人物の多さゆえ、担当声優を数人ずつ増やしていくという、『THE IDOLM@STER』シリーズ内でも特異な環境におかれることとなった(ゆえに現在進行形でメンバーが増えつつある)。

先達に倣う形で、『シンデレラガールズ』のキャストたちもイベントや映像媒体への出演が重なることになるのだが、そこで発生する様々な化学反応(笑撃的事故・確信犯的暴走・代名詞的迷言etc...)は本家アイマスガールズに引けをとらない強烈さを伴ってユーザーやファンに記憶され、いつしか『シンデレラ』独特の雰囲気を醸成していくことになる。ステージでは輝きを放っているはずの彼女たちが、仲間を増やしながらも刻んでゆく芸人じみた数々の足跡は、シンデレラにかけられる魔法か、それとも…。

由来

安部菜々役の三宅麻理恵がかつての趣味であった落語について言及し、「シンデレラガールズでシンデレラ一門・うさみん亭をやりたい」と発言したことが切っ掛けであるとする説が有力。

一門メンバー


…上記のように、『シンデレラガールズ』の声優たちの中でもライブ・イベント・ラジオ・映像番組といった様々な場面で笑いという爪痕を残してきたメンツが「一門」として数えられる。「『シンデレラガールズ』のキャストであること」と「シンデレラ一門に数えられること」は決してイコールではないはずなのだが、一門扱いされる面子の割合はなぜか多い

最近では余りに一門メンバーが増えてきたせいか、新たに『シンデレラガールズ』に参加する声優が発表されるたびにPらが守護(まも)らねば…とTwitterなどで使命感を滲ませる光景が見られるようになった。そんな願いも空しく、共演する一門勢に徐々に染められてしまったり、あるいは最初から一門力(いちもんりょく)が高過ぎることが判明するケースも多く、結果「マモレナカッタ…」という落胆や悲嘆、どうせみんな一門になるという諦念、果ては「守護る必要なんて最初からなかったんや!」という歓喜(?)の声までもが呟かれるのもお約束。

また、以下のようなケースに当たる場合はシンデレラ一門としては挙げられにくい傾向にある。

  1. 他所では強烈なキャラクターを発揮していながら、『シンデレラガールズ』内では比較的大人しくしているケース 〔 上坂すみれアナスタシア役) / 照井春佳櫻井桃華役) / 藤田茜水本ゆかり役) など 〕
  2. 持ち前の愛嬌で、多少の不可解な言動すらかわいいの範疇に収まってしまうケース 〔 早見沙織高垣楓役) / 内田真礼神崎蘭子役) / 桜咲千依白坂小梅役) / 山下七海大槻唯役) / 春瀬なつみ龍崎薫役) など 〕
  3. 暴走しがちな場を制御するシンデレラの良心を引き受ける場面が多い人々 〔 飯田友子速水奏役) / 松井恵理子神谷奈緒役) / 米内佑希U149プロデューサー役) など 〕

なお、お向かいのキャストである「阪神(球団ではない)さん」が名誉一門として数に加えられることが多い。

関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ アイマスガールズ
デレラジ CINDERELLA_PARTY!

ミリオン一座

こちらは『アイドルマスターミリオンライブ!』の声優たちに適用される同系統の呼称。

SideM一味

理由あってキャラクターの平均年齢が高めの男所帯であるぶん、パワフルなパフォーマンスと腰を砕かれそうになる色気が並存するガチ恋量産地帯。『SideM』ニコ生での声優発表時、コメント越しの対話をするPたちの間で、「一門や一座に対応する呼び名が彼らにも必要なのでは」と要らん心配をするやりとりを発端に、いつの間にか「一味」という単語が採用されていた。

一例として、


関連リンク

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