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東映こねたまつり

ふっきんほうかいにつきちゅうい

東映こねたまつりとは、文化放送で放送されている『東映公認 鈴村健一 神谷浩史の仮面ラジレンジャー』の中の1コーナーである。
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今日もおいしい概要握っていただきましょう!

文化放送のラジオ番組「東映公認 鈴村健一 神谷浩史の仮面ラジレンジャー」内の1コーナー。
出されたお題に対しリスナーが斬新なこねたを投稿し、それを鈴村神谷が爆笑トークで紹介していく。
いわゆる大喜利で、パーソナリティの2人曰く「この番組の名物」らしい。
こねたは勿論のこと、出されるお題の方も番組から募集されている。

お題は不定期に入れ替わるため、関西圏等のリスナーは投稿する内容に気をつけたい(関西圏では本番組が木曜日深夜にラジオ大阪で放送され、翌日の金曜には関東圏で次回にあたる回が放送されるため、投稿する際には関東圏での放送内容を参照する必要がある)。

内容

内容は基本的に上記の通りである。
しかし、紹介する内容によっては、パーソナリティが東映特撮トリビアを語ってくれたり、寸劇で投稿内容を再現してくれたりもする。
そして投稿内容に共通して言えることはただ一つ…ブっ飛んでいる(褒め言葉)。もう一度言うがブっ飛んでいる
それもそのはず投稿内容が、いつもの東映特撮でやらないような、非公認戦隊アキバレンジャー超光戦士シャンゼリオンでもやるかどうかわからない、ギャグやリアリティのあるネタばかりなのである。
なかには、東映作品に登場するこねたやセリフ、制作裏話、中の人ネタなどを弄ったコアなファンも納得なネタも飛び出す。
それらを膨らませていくパーソナリティ達の手腕も見所ならぬ聞き所。
一種のファンの交流の場にもなっている。

名こねた

  • お題:『こんなヒーローはいやだ』

『トイレが近い』

  • お題:『こんな怪人はいやだ』
『可愛がってと書かれたダンボールの中に入っている』

『実はTwitterでライダーをめっちゃ叩いている』
『見返りを求めてくる』
『仮面ライダーショーに出たがる』
最強フォームに自分の店の名前を付けろとうるさい』

  • お題:『ヒーローの平日』
『アリの巣をほじくっている』

  • お題:『最終回まで結局集まらなかった戦隊の理由』
『色の取り合いで揉めた』
『博士が造った移動用メカが、4人用だった』
『予算が足りなかった』
レッド1人でもなんとかなった

  • お題:『あっと驚く敵首領の意外な秘密』
『CV:金田朋子
『家に帰ると赤ちゃん言葉』
キョウリュウジャーのエンディングにダンスを送っている』

  • お題:『ライダーが戦隊に突如移籍した理由とは?』
『バイクをバイク王に売っちゃった』

『液晶にクリス・ペプラーさんの顔が映っている』
『毎回、変身ポーズにダメ出しをする』
『急に特撮ソングの曲紹介を始める』
『「すまん進ノ介…実は車に弱いんだ」と乗り物酔いする』
霧子ちゃんのスカートの丈の話しかしない』

『「悪の百人斬りも得意だが、夜の百人切りも得意なんだ」と自慢げに話す』
『七夕の短冊に「自分専用ロボが欲しい」とお願いする』
『お風呂に入れようとすると暴れる』
『真冬なのに素足に雪駄』

  • お題:『特撮ヒーローの宴会、何が起きた?』
ダイレンジャーの「乾杯だァァッ!」の音頭で始まる』
ワンセブンが到着と同時に店を潰してしまう』

『1回100円』
『実は目玉のおやじ
井上敏樹アイコン。相手が持っている武器をすべてサバに変える

  • お題:『こんなゴーストアイコンがほしい』
TOKIOのアイコン。自給自足の生活ができる』

随時追加希望。

備考

Pixivには中の人ネタカップやきそば現象やこねたをいじったイラストが多数存在する。
これも一種の東映こねたまつり状態であるともいえる。


関連タグ

仮面ラジレンジャー どうしてこうなった カオス その発想はしてはいけなかった その発想はなかった

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