ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

2016年10月にレギュラー放送開始。顔出しNGの様々な一般人をゲストに呼んでトークする番組。出演者からスタッフに至るまですべての人間が人形に変身してトークする。

MCはモグラゲスト、スタッフはカエルに変身する。


強いて言うならばEテレが培ってきた子ども番組最高峰の制作ノウハウや素晴らしい人形劇の技術を大人向けのために盛大かつ最大限に無駄遣いした番組。

番組構成は先にトークを収録してから、後でそれに合わせた人形劇を演じるアフレコならぬビフォレコで制作される。NHKでありながら社名もバンバン登場し、トーク内容もかなりゲスかつ生々しい。ゲスト豚の人形は複数のパターンがありゲストの実際の衣装に合わせて豚の衣装も作られるが、本人の服装とは全く同じにはしていないらしい。

インタビュー映像や再現VTRもすべて豚による人形劇である。豚化する必要のない有名人でさえ変身させられてしまうこともある。公式サイトはかなりふざけている。この番組がなぜNHK、しかもEテレで放送されているのか謎でしかない。


レギュラー化前は『ねほりんはほりん』という番組名だったが、同名の番組『ブラックマヨネーズのネホりん!ハホりん!』があることが発覚したため現在の番組名となった。ロゴは「ねほりんはほりん」の頃と変わっていない。

次回予告は『ねほりんぱほりん人間予報』というタイトルで、どこかで聴いたことのある歌によく似た歌が流れる。


ちなみに「NHKどうかしちゃった」というのはこの番組に対する山里亮太のコメント。


番組にゲスト出演した占い師の予言通り2017年3月で終了。9月には総合テレビで特番として放送。さらに占い師の予言通り2017年秋にシーズン2の放送を開始。テレビ事情を考えれば占わなくてもだいたい想像がつく。それ以降は年度の後半に放送する形式に落ち着いた。


 番組制作が大変らしく、シーズン2以降は毎月1週目と2週目を新作を残りの週に再放送枠として放送する形式を取るようになった。

 シーズン3以降から本放送に先駆けて「今年もやるよ~!ねほりんぱほりん」として予告編が流れ、顔出しで山里とYOUの他、番組のファンを公言するカンニング竹山等を迎えて前シーズンの振り返りや新作の予告を行い、出演した「ブタ」のゲストのその後が手紙や電話などで伝えられる。


 大晦日の深夜から元旦の未明にかけて「あけましてねほりんぱほりん」として一挙放送を行い、放送の合間に出演したゲストからの手紙を朗読し、その後の様子が伝えられていく。

例として

  • 薬物中毒者のその後。服用してないかのチェック(YOUいわく定期健診)
  • ネトゲ廃人ボトラーではない理由の説明。(不衛生さと後片付けの手間を考えたらトイレにダッシュした方が良い)等

演出

ゲストにちなんだダシャレや、既存の社名や商品名を豚やモグラにちなんだものに変えたりといった演出が随所に仕込まれている。気付いた方は追記お願いします。

例えば、


パロディ小道具


ゲストにちなんだダジャレ


公式サイトの悪ふざけの数々

番組本編以上に世相や流行に敏感で、レギュラー放送休止中の4月~9月でも更新している場合がある。Twitterアカウントはもっと敏感。しかし元ネタが一部の人にしか知られていないものだったり、元ネタをアレンジしすぎていることも少なくないため、調べないと何のことだかさっぱりわからないというネタもある。

印刷して使えるものが多い。



出演動物

ねほりん:山里亮太

ぱほりん:YOU

ナレーション:ウシ澤典夫(石澤典夫)

カエルD


ブタ その回のゲスト…何故ブタなのかというと、「ブタ」をひっくり返すと「タブ」=「タブー」であるかららしい。


シーズン毎の主なゲスト


パイロット版


シーズン1(2016年10月から2017年3月まで)

水曜日の夜に放送開始


シーズン2(2017年10月から2018年3月まで)


シーズン3(2018年10月から2019年3月まで)


シーズン4(2019年10月から2020年3月まで)


シーズン5(2020年10月から2021年3月まで)


シーズン6(2021年10月から2022年3月まで)

このシーズンから金曜日の夜に枠が移動


シーズン7(2022年10月から2023年3月まで)


シーズン8(2023年10月から2024年3月まで)


余談

人形劇としての再現シーンもあるが、かわいらしい動物の人形である反面やはり生々しさは隠しきれていなかったりする


薬物中毒者の回は、初回放送はCHAGE&ASKAとおぼしきブタがYAHYAHYAHBGMで登場するシーンがあるも、再放送では差し替えられている。

シーズン4で「今だからこそ薬物の恐ろしさお伝えすることが大事だと」判断し、当初の予定を変更して再放送された。


LGBTカップルの子供の回では、以前番組に出演していた子供のいるLGBTカップルが別室でモニタリングする風景が同時進行で放送され、親と子供達それぞれの目線で『家族の将来や在り方』について語られた。


2019年1月に放送された「Eテレ♪ココロの大冒険」にもちょっとだけだがねほりんとぱほりんが登場したのだが、流石に番組が番組だけなのか声付きはアカンかったか・・・と思ったら中の人本人が出ちゃった・・・・・


脚本家の野木亜紀子氏が大ファンだった縁から、TBSドラマ逃げるは恥だが役に立つからコラボオファー希望の連絡が届き、新春スペシャルでスタジオを借り切っての全のっかりパロディが放送された。




そっくりさん

クルテクとねほりん (他人の空似)‥‥なのか?


関連タグ

NHK教育 NHKの本気 才能の無駄遣い

香川照之の昆虫すごいぜ!:担当プロデューサーが同じ大古滋久より

ヤン坊マー坊天気予報:番宣のパロディ元。

バイオ村であそぼ♪:公式が病気の人形劇。同じ操演者が携わっている


外部リンク

公式サイト

twitterアカウント

ねほりんぱほりん Wikipedia

関連記事

親記事

Eテレ いーてれ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 167697

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました