ピクシブ百科事典

デュエルリンクス

でゅえるりんくす

デュエルリンクスとは、コナミデジタルエンターテイメントより配信されているスマートフォン向けアプリ。正式名称は『遊戯王デュエルリンクス』。
目次[非表示]
8年ぶり
【遊戯王】デュエルリンクス4コマ・2



我が海馬コーポレーションの技術は、スマホでの決闘(デュエル)を可能にした!!

ゲーム概要

『海馬コーポレーションが開発した決闘のできる仮想ワールド』という設定で、当然ながらカードを集めてデッキを作り、並みいる決闘者達を相手に実際にデュエルを行い勝ち進んでいくのが根本の流れ。

プレイヤーは初めに『闇遊戯』か『海馬瀬人』のどちらかを選択し、それ以降は彼らの視点を共有する形でゲームを進めていく。
ゲームをある程度進めることで実際に先の2名以外のキャラクター達(作中では後述するモブと区別して「レジェンドデュエリスト」と呼ばれる)も登場し、条件を満たしていくことで操作キャラも変更可能になっていく。

大まかな流れとしては

・仮想ワールドに出現するモブキャラ(こちらは「スタンダードデュエリスト」と呼ばれる)と戦い、カードやゲートキー(詳細は後述)、宝石を集める。

・ゲートキーを使ってレジェンドデュエリストを呼び出し、決闘で勝利。より強力なカードやキャラの解放条件を集める。

・一定のミッションやイベントをクリアすることで『ジェム』が入手でき、それを使ってパックを引き、更にデッキを強化。

・自慢のデッキでいざ対人戦の舞台となるコロシアムへ。目指すはワールドデュエルキング/クイーン!!

ゲームシステム


独特のルールについて

スピードデュエル
実際に現実世界と変わらないデュエルができるのは上述の通りだが、実際は通常のルールよりも少しだけ簡略化されたルールで行われる。

主な特徴としては

・メインデッキは20枚以上30枚以下。エクストラデッキは5枚まで。
・初期ライフは4000。初期手札は4枚。
・モンスターゾーン、魔法・罠ゾーンは共に3枚まで。
・メインフェイズ2がない。そのためバトル後はそのままエンドフェイズでターン終了。

また、所謂制限カードの仕組みも独特なものとなっており、

・指定されたカードの中から合計2枚しか入れられないリミット2
・同じく指定のカードの中から1枚だけしか入れられないリミット1
というもの。

また、元から汎用性の非常に高い「死者蘇生」や「強欲な壺」などはそもそも収録されていない
ただし、使い切りの補助アイテムを使った時等特別に使用できるケースもあるため、厳密には未収録ではなく公式にチート級のカードとして扱われていると言えるか。

総じて単に窮屈になっただけというわけではなく、デッキ構築の工夫が求められたり、OCGとは違う意外な戦法が有効になったりするなど、また違う意味で腕の見せ所が増えたとも言える。

スキル
デュエル中に使用可能な特殊効果を発動するシステム。
「操作キャラごとにレベルを上げる」などの条件を満たすと、元々のデュエルルールとは別に「初期ライフが増える」「初めからフィールド魔法を発動する」等の特殊効果を習得することが可能。中には「特定のモンスターをデッキに追加する」効果でしか呼び出せないモンスターも存在する。
勿論、スキルの登録や使用は任意なので、特殊効果無しの純粋なデュエルがしたいという人も安心。
また、ウィジャ盤などのルールの関係で使用できないカードの収録に代わり、このスキルで再現される形となる。
基本的に1度使うとデュエル終了時まで使用不能になる。

ライディングデュエル
5D'sワールドでのみ採用されている特殊ルール。アニメ遊戯王5D'sのスピードワールド2を再現するためか、専用のスキルとして「Sp-アクセラレーション」で固定される。

ワールド内の施設について


ゲート

モブとの決闘やイベントなどで集めたゲートキーを使い、条件を満たしたレジェンドデュエリストを呼び出して決闘を挑むことができる。
強さはLv10,20,30,40の4段階。特別なイベントでは更に強いLv50や60が出現することも。
ちなみにゲートキーが尽きるまでいつでも、何度でも戦える。

パズルデュエル

決まった手持ちと状況から勝利を目指す、言わば詰めデュエル。
プレイングや効果の応用編を学ぶチュートリアルにもなっている。
ちなみに司会兼対戦相手役は魔界発現世行きデスガイド

コロシアム

ランク戦やフリー対戦などの対人戦ができる施設。最終目標はここのランク戦を勝ち上がり、デュエルキングに到達することと言える。
階級はルーキー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、レジェンド、デュエルキングの7段階。
ちなみにこのコロシアム、日本は勿論のこと、実に世界100か国以上のデュエリストがリンクスの世界を通じて一同に会している。

ショップ

集めたジェムやリアルマネーを使いカードが購入できる、現実のデュエリストにもお馴染みの施設。
決まった組み合わせのカードが綺麗に揃っているストラクチャーデッキと、3枚一組でひたすら引きまくるパックがある。
パックについては所謂ボックスガチャの形式であり、パックを引き切れば必ず目当てのカードは手に入るが、逆に言えば例えば一枚しかないレアカードなら一枚引いてしまうと後は絶対に出てこないということでもある。
ボックスのリセットは何度でも行うことが可能で、目当てのレアカードを引いてしまったら即座にリセットするか、それとも欲しいカードを引き尽くすまで底引きするかはプレイヤー次第。

カードトレーダー

ゴールドや各宝玉と引き換えに、カードを売ってくれる謎の人物。
仮面に黒ずくめというやけに悪党臭い見た目だが別に悪人ではない模様。
ちなみに実在するカードであり、実際に彼自身から購入することも可能。
イベント専用の金色のカードトレーダーも存在する。

カードラボ

カードの情報やスキルを確認できる、所謂図鑑やライブラリに相当する施設。
また、スリーブの柄などもここで変更できる。

登場キャラクター


レジェンドデュエリスト

初期に登場した遊戯や海馬の世界である「DMワールド」、「DSODワールド」、十代の世界である「GXワールド」、遊星の世界である「5D'sワールド」が存在する。

DMワールド


GXワールド

5D'sワールド

DSODワールド

スタンダードデュエリスト

一般のお兄さんお姉さんから少年少女、童実野高校の学生、デュエルアカデミアの学生、Dホイーラー、果てにはセキュリティ隊員とより取り見取り。
ちなみにレジェンドデュエリスト同様彼らもフルボイス。残念ながらプレイアブルキャラではないが…。
デュエルアカデミアの生徒には、デュエルゾンビと化してしまったイベント向けバージョンも存在する。
詳細は該当記事を参照。

名もなき決闘者/訓練者

目深に帽子を被った無口な少年。
終始無言だが、雰囲気で言いたいことは感じ取れるらしい。
ランク戦上位プレイヤーのデッキを拝借して挑んでくるためかなりの強敵ではあるが、
決闘者は例え負けても多くの経験値がもらえ、訓練者は勝てるまで何度でも挑戦可能。

ちなみに正体はタッグフォース主人公ではないかという説が存在する。

イベント

期間限定で開催されており、デュエルゲートに先駆けで登場するレジェンドデュエリストや限定カード、限定アクセサリー、限定スキルに限定アイコンと報酬が豪華。
取り逃しても、何らかの形で入手できる。
特にシートコンプはイベントしか入手できない。

イベント一覧

  • KCカップ
  • 決闘年代記(デュエルクロニクル)
  • 異次元の塔
  • タッグデュエルトーナメント
  • デュエルカーニバル
  • イベント限定レジェンドデュエリスト関連
  • デュエルラン
  • デュエルクエスト
  • デスガイドのビンゴミッション
  • 限定パズルデュエル
  • デュエルサーキット
  • 本気のレジェンドデュエリスト


関連イラスト

原作に登場するキャラは大抵本人のタグで事足りてしまうため、本タグが使われるのはほとんどがモブ達のイラストである。
或いはリンクス世界で活躍中のモンスターカードに付けられることも多い。
全体的に女性キャラのピックアップが多い理由は…お察しください。

決闘者モブ美
デュエルリンクスのモブが可愛い



別名・表記ゆれ


関連タグ

関連記事

親記事

遊戯王 ゆうぎおう

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「デュエルリンクス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1242027

コメント