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4人プリキュア

よにんぷりきゅあ

最終メンバーが4人のプリキュアチームである。
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説明

その名の通り最終メンバーが4人となったプリキュアチームの事であり、2018年時点ではフレッシュプリキュア!ハートキャッチプリキュア!スイートプリキュアハピネスチャージプリキュア!Go!プリンセスプリキュアを指す。
以下、軽くではあるが作品ごとに説明する。

フレッシュプリキュア!

初期メンバーはキュアピーチキュアベリーキュアパインの3人。
しかし第1話冒頭のスウィーツ王国ピックルンが4体飛んでいった描写から、プリキュアは4人になるのでは?と考えた人は少なくないはず。
そして第23話…ピーチと1VS1の激しいバトルを繰り広げたイースが命を落としたと思われたその時、行方が分からなくなっていたピックルンの一体「アカルン」が接触してきた事でイースはキュアパッションへと覚醒した。
最初こそイース=東せつなは四つ葉町の人々を怯えさせた罪悪感から戦う事を拒んでいたが、ラブやラブの家族とのふれあいで少しずつ氷解していき、ウエスターが再びナケワメーケを暴れさせたのをきっかけにラビリンスからの離脱を完全決意。
以降は4人チームとして、ラビリンスとの激闘を戦い抜いた。

プリキュアに覚醒した順番はラブ→美希祈里→せつな。
「敵幹部の少女が味方に」という光落ちの先駆けはSplashStar霧生満霧生薫だが、異世界出身の純粋な人間かつプリキュアに覚醒したのはせつなが初めて。

ハートキャッチプリキュア!

初期メンバーはキュアブロッサムキュアマリンの二人だが、冒頭でキュアムーンライトの敗北シーンも描かれている。
その後いつきポプリと出会ってキュアサンシャインへと覚醒し、しばらく3人チームが続いていた。
そして33話にて、ゆりこころの大樹の元にいたパートナー妖精・コロンの魂の励ましを受け、ココロポッドを使って再びムーンライトへと変身した。

余談だがプリキュアに覚醒した順番がゆり→つぼみえりかいつきと少し特殊であり、キュアフラワーこと花咲薫子(及びキュアアンジェ)を除けばゆりは最年長キュアであると同時に、作中に置ける最初のプリキュアにして4人目の追加戦士キュアとも言える存在である。

スイートプリキュア♪

初期メンバーはキュアメロディキュアリズムの二人。
変身アイテムにもなるフェアリートーンが8人もいた為、当初は「プリキュア8人説!?」なんてのも上がっていたが、ミラクルベルティエ登場時にメロディがミリーを使った事から流石に消滅した。
その後の21話にて、悪の心に完全に支配されたセイレーンハミィの決死な歌声に良心を取り戻し、キュアビートへと覚醒しマイナーランドと戦っていく。
キュアミューズはビート登場前から謎の黒いプリキュアとして登場していたが、35・36話にて暴走する父・メフィストを止める為に自ら本来の姿を現し、以降はメロディ達と共に戦っていく。

プリキュアに覚醒した順番はアコエレン
先述のゆりと同様に、アコは作中に置ける最初のプリキュアにして4人目の追加戦士キュアのポジションとなっている他、歴代で初めてプリキュアになったお姫様かつ初の小学生プリキュアでもある。
なおしばらく実齢最年少をキープしていたアコだが、後にキュアエース(変身前は小4、ただし実齢1歳未満)やキュアフェリーチェ(変身前は中2、ただし初変身時点で生後半年程度)に圧倒的な差をつけて塗り替えられる。更に外見年齢最年少の座も2018年にイレギュラーキャラではあるがキュアペコリン(幼稚園児程度)に譲ることとなった。
またエレンは「元はメイジャーランドの妖精で、洗脳されて敵になっていたが作中での改心がきっかけでプリキュアになった」という、先述のせつなと美々野くるみのハイブリッドのような立ち位置である(厳密に言えばミルキィローズはプリキュアではないが)。

ハピネスチャージプリキュア!

前作のドキドキ!プリキュア同様、放送開始前からメンバーが4人と発覚していた珍しいパターン。
とは言え放送開始時の初期メンバーはキュアラブリーキュアプリンセスの二人で、キュアフォーチュンは当時は複雑な事情もあった為なのか、初期に登場しながらチームに中々入らなかった。
その後9話から11話にかけてキュアハニーが加入し、22話でのファントムとの闘いの後にようやくフォーチュンも加入…という、やや変則的なパターンとなった。

プリキュアに覚醒した順番は作中でも明確になっていないが、ゆうこめぐみより少し前にプリキュアになったと言っていたのと、いおなは「ひめのせいで幻影帝国が蘇った」と言っていたので、恐らくはひめ(幻影帝国復活&ブルースカイ王国制圧後)→いおな(まりあがファントムに敗れた後)→ゆうこ→めぐみと思われる。
なお当初は「助け出されたまりあがムーンライトみたく追加戦士になるのでは?」という意見もあった(実際めぐみ達もまりあと一緒に戦えると思っていた)が、まりあは「ファントムの脅威から世界中のプリキュアを守るために世界各地を回りたい」と言って、39話で両親のいるアメリカへと渡っている(その後もちょくちょく登場し、46話ではフォーチュンとの合体技も披露した)。

Go!プリンセスプリキュア

初期メンバーはキュアフローラキュアマーメイドキュアトゥインクルの3人。
後にはるかのルームメイトの七瀬ゆいがプリキュアの事情を知った事で、彼女が追加戦士では?と考えた人も少なくなかった。
しかしその後の19話ラストにて、ディスピアの娘を名乗るトワイライトが隠されていた4個目のプリンセスパフュームを手に入れ、続く20話終盤で彼女の正体がカナタ王子の行方不明になっていた妹・トワ姫と発覚。
トワイライトはディスピアから授かったブラックキーとパフュームを使ってブラックプリンセスとなりプリキュアに襲い掛かるが、「プリキュア・トリニティエクスプロジオン」とカナタの想いを込めたバイオリン演奏の合わせ技を受け、トワイライトからトワ姫へと戻った。
しかし続く22話でトワ姫は罪の意識とディスピアの幻影に苦しみ、更にディスピアからカナタが敗れた事実を突きつけられ、その絶望をディスピアに利用されてしまうが…
フローラのヴァイオリン演奏と「カナタは貴女の事を大切に思っていた」という言葉に少しずつ心を開き、やがて彼女は「もう一度グランプリンセスを目指す」という想いを胸に、4人目のプリキュア・キュアスカーレットへと覚醒したのだった。

プリキュアに覚醒した順番ははるか→みなみきらら→トワと、上述のフレプリと同じ(ついでにメンバーの配色も一緒)。
トワはホープキングダムの王女だったが、前述のように幼少時にディスピアに連れ去られ洗脳と記憶操作を施されてしまっていた。
そういう意味では姫キュア光落ちの両方の特徴も兼ね備えている。

関連項目

プリキュアシリーズ プリキュア戦士一覧
追加キュア 光落ち 姫キュア 光堕ちキュア

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