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HenryStickminシリーズの登場キャラクター一覧

へんりーすてぃっくみんしりーずのとうじょうきゃらくたーいちらん

Henry Stickminシリーズに登場するキャラクターの一覧。
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主人公

  • ヘンリー・スティックミン(Henry Stickmin)
The Henry Stickmin Collection


タイトルが示す通り、本作の主役の棒人間で、唯一の皆勤賞。
強靭な身体能力と迅速かつ的確な状況判断能力で幾多の困難を乗り越えてきた泥棒。銀行強盗や脱獄、ダイヤ強奪、マフィア壊滅、脱獄者0人の刑務所からの脱獄など、とんでもない経歴を持つ天才である…と言うのは全て正解の選択肢を選んだ時の話。
実際にプレイしてみると、(プレイヤーが間違った選択肢を選ぶことによって)コミカルヘタレポンコツ棒人間になって死んだり消えたり体が切れたりしたり、銃の扱いが下手(至近距離で全弾外したり、味方に誤射したり、博物館の銃が弾切れなことに気づかなかったりなど)だったり、先入観が災いしてミスをする事がある(パラシュートだと思って背負ったものがただのバックパックだったり、博物館に展示された爆弾のレプリカを本物だと思い込んで投げつけたり、通信衛星をレーザーが発射出来る攻撃用の衛星と勘違いして操作した結果敵に見つかったり)。
ただ上記のマフィアや政府から脅威に見られてるのは変わらず、基本的には仲間思いのいい奴である。チャールズに友達だと呼ばれ、エリーには慕われ、トップパットのボスから追放されても彼を慕う部下がいたり、軍の特殊チームの隊員からは(上記の経歴から)伝説の人と呼ばれたり、トップパットから衛星ロケットを奪った際に、中に取り残されていたトップパットの団員をホテルの従業員に再教育するなど、ある程度のカリスマ性がある模様。
主人公だからなのか他のキャラクターと比べ喋る機会はなく、叫び声の方が多いが、「ねえ、通って良い?」「ハッハッ!待て…」「スティックミン・パーンチ!!」など稀に話すシーンはある。銃を向けられるとよく手を上げる。愛車はエンジン付きスクーターで、CtMでは宇宙仕様も登場する。CtMではItAでレジナルドを逮捕する賞金稼ぎルートでトップパットから奪った戦車も登場する。
体重が重いらしく、体重で落ちた時には必ずおまけ文章に「おデブ」と言われる。

Breaking the Bankからの登場

  • チャド・ハンセン(Chad Hansen)

BtBのみ登場。薄い茶色のサングラスをかけている。
外見と立ち位置からして恐らく警備員。大学を卒業したばかり。
フィリーに「お前さー…「なんでこんなとこに銀行があるんだろ」って思った事あるか?」とメタい質問をしている。

  • フィリー・コリン(Philly Colin)
BtBのみ登場。藍色のサングラスをかけていて、口髭が生えている。
チャドと同じく警備員。警備員になってから5年で、制服の悪趣味感が気に入っている。
チャドに上記の質問をされた際、少し考えた後、「金庫のような物なんじゃねえの?」と答えた(チャドは「あー、なるほどな!」と納得していた)。
名前の由来はイギリスのミュージシャン、フィル・コリンズから。

  • テッド・マカダムス(Ted McAdams)
他EtP(?)、StDで登場。
BtBではトラックで走っていたのだが道に現金袋が落ちている事に気づき、しっかり入れていたはずなのだが、なぜか落ちていたことに困惑していた。
StDでは警官をやめて警備員になっている。仲間の警備員のヤコブに「夜の方が安全」と言う理由で警官をやめた理由とヘンリーが逮捕された際の話をしているのを見られる。

  • ウィンストン・デイビス(Winston Davis)
他にもEtP、ItAで登場。
BtBではヘンリーが隠れている現金袋を中身を確認せず普通の現金袋だと思い、念のためとトラックに入れて銀行に運び込んだ。
EtPでは法的な脱獄ルートで証言したのだが、フェリックスに「ヘンリーを殺害し、現金袋に放り込んで拾った風に装って金庫に遺体を放置しようとした」という罪をなすりつけられ逮捕される(ヘンリーが入っていた袋には外側から締めた痕跡があったらしい)。
ItAでは何があったのか、トップパットのメンバーになっている。変装したヘンリーの正体に気づいたのか、彼を睨んでいた。

Escaping the Prisonからの登場

  • 失敗画面ナレーター

EtPよりすべての作品で登場(BtBではリマスター版で登場)。失敗画面でおまけ文章の文字をコメントしている。あまり人間味を見せないが、ヘンリーに時々感情移入する時(主にガジェット・ゲイブシリーズのアイテムを使用した時)も有る。
コメントは基本的にユーモラスで、ジョークを言ったり等も有るが、ヘンリーが欲張って大型貨物船を奪った結果乗組員に暗殺されたり、自分が見捨てたエリーに命乞いしようとするヘンリーに対して突っ込みを入れたり叱責をしたりする事も度々有る。中にはカオス収容機関のダークパワーボムで地球が消滅する際には、ブラックホールが迫りウィルソンが家族写真を見て涙を流しホワイトアウトしながら消滅する際は彼自身も厳粛に受け止めたのか何もコメントしなかった。

  • ルパート・プライス(Rupert Price)
EtP、StD、ItA、CtMで登場している。
囚人をからかうのが好きで、EtPでヘンリーを「釈放だ」とからかった後に嬉しそうなヘンリーを見て笑ったりしている。
StDではダイヤモンドを奪って逃げようとするヘンリーをパトカーで追いかけた。
ItAでは警察から軍隊に移っている。クールな性格になっていて全く喋らなくなっており、表情もあまり変わらない。
CtMでは一部ルートで少しだけ登場しているがやっぱり喋らない。

  • デイブ・パンパ(Dave Panpa)
BtB(ブラウザ版のみ)、EtP、StD、ItA、CtMで登場。
ブラウザ版BtBではエンディングで逮捕されたヘンリーを牢屋に収容しようとしているシーンで登場。
EtPではルパートと共に登場、多くの道具が入ったケーキを渡しに来るが、ルパートに「ちゃんと検査したよな?」と聞かれた際、「えっ?あ、ああ、はい!もちろんですよ!」とはぐらかすような返答をしたため、実際はろくに検査してなかったと思われる。そのため実質ヘンリーを脱獄させた元凶となっている。
StDでは前述の失敗によって看守をクビになっており博物館の夜間警備員に転職している。
ItAではなぜかマフィアに捕まっているが、あることをすると助ける事ができる。
CtMでは一部のルートで登場する。一応戦おうとする勇気はあるのだが正直弱い。

  • ハロルド・ロンソン(Harold Ronson)
ロケットランチャーを選択すると登場する。パイプの修理をしておりそのパイプによってロケットランチャーの弾が跳ね返り、ヘンリーは爆死。なお本人は全く気付いていない。
あるルートでジェットパックを選択した際にも登場し、牢に逆戻りしたヘンリーに「お帰り」と出迎えた。

  • ブレイド・マギー(Blade McGee)
EtPのみで登場。ヘンリーの独房の隣の房に収監されている囚人。刑務所に収監されているにも関わらず、何故か右手にナイフを堂々と持っている。
Bioによると過去に複数の殺人事件を起こした為に終身刑を言い渡された模様。彼自身は「ナイフマン」と言うニックネームを自称している。

  • ケブ・ポートリー(Kev Portly)
エナジードリンクを選ぶと登場する太った看守。刑務所の仕事に入った動機はドーナツをたくさん食べるためらしい。
作中でもドーナツを食べていたが、ドリンクで超スピードを手にしたヘンリーにより盗られてしまった。

  • スタンプ・ブランプ(Stump Blump)
エナジードリンクを選ぶと登場する看守。Bioによると子供のころは名前のせいでよく殴られたらしい。

  • ライアン・ゴールドマン(Ryan Goldman)
エナジードリンクを選択した際、写真のみ登場する。

  • カルロス・バート(Carlos Burdt)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する看守。無精ひげを生やしている。
ルパートとデイブを倒したヘンリーをストレイトと共に発見した。
Bioによれば危険な仕事よりもデスクワークの方が好きらしい。

  • ストレイト・シュータ(Str8 Shoota)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する看守。
ルパートとデイブを倒したヘンリーをカルロスと共に発見した。
Bioによれば自由時間には狂った歌詞をラップしているらしい。

  • ジェン・ブラーン(Jen Bruhn)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する女性看守。
椅子で通気口の左を進んだ場合に登場し、会議室でドーナツを増やすことについて会議していた一人。
赤髪(リマスター版では茶髪)のロングヘアが特徴。名前の由来は海外のスラング「Bruh」から。
通気口から落ちてきたヘンリーに対し、テーザー銃を取り出した。

  • ジョン・ファーン(John Farn)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する会議をしていた看守の一人。
通気口から落ちてきたヘンリーに対し、グロック19を取り出した。
Bioによれば新人で、会議に参加するのもこれが初らしい。

  • ジョン・グリッツ(John Grits)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する会議をしていた看守の一人。
作中ではボロボロになっているが、Bioによれば囚人の喧嘩を仲裁したばかりなため。
通気口から落ちてきたヘンリーを捕まえるように他看守に指示した。

  • ジョン・サスカチャウィーアン(Jon Sascachawean)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する会議をしていた看守の一人。名前の由来はサスカチュワン州から。
通気口から落ちてきたヘンリーに飛びかかった。

  • ジョーム・バーリー(Johm Barley)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する会議をしていた看守の一人。帽子を椅子に掛けている。Bioによれば銃器の訓練に3回も失敗したらしい。
ヘンリーが通気口から落ちた際、慌てて銃を取り出した。

  • キャプテン・ジェフリー・カスタード(Captain Geoffrey Custard)
コソコソ脱走者ルートにのみ登場する会議をしていた看守の一人。
オレンジ色の髭を生やしている。Bioによれば30年前に清掃員に昼食を捨てられた過去があり、それ以来清掃員を嫌っているらしい。
名前の由来はアメリカの軍人ジョージ・アームストロング・カスターから。

  • ジョナス・ヌーガン(Jonas Noogan)
テレポーターを選ぶと登場する警備員。射撃訓練をしていたがテレポーターでいきなり目の前に現れたヘンリーを射殺してしまった。

  • ローランド・カンタベリー(Roland Canterbury)
EtPでのみ登場。冒頭でテレポーターを選択した際に登場する警察の射撃訓練の顧問を担当している男。非常に厳しい性格らしい。

  • ミスター・ヘンドリックス(Mr. Hendrix)
最高の脱走ルートでオパシテーターを使用すると登場する看守。
Bioによればいつも仕事中に寝ており(実際作中でも居眠りしていた)、誰も彼のファーストネームは知らないようで、Bioでも「Unknown] Hendrix」と表記されている。

  • ピート・サウンド(Pete Sound)
最高の脱走ルートでオパシテーターを使用すると登場する看守。
Bioによれば従業員用の冷蔵庫から自分のものではない食べ物を盗むことで有名らしい。
名前の由来はビーチ・ボーイズのアルバム「ペット・サウンズ」から。

  • サリー・キュー(Sally Cue)
最高の脱走ルートでオパシテーターを使用すると登場する女性職員。
ブラウザ版では赤髪だったが、リマスター版では金髪になっている。これは当時ファンの間で逮捕される前のエリーではないかという考察があったためで、Bioでも「赤毛ではないのによく誰かと間違わられる」と説明されている。

  • ゲイリー・グレイ(Gary Gray)
最高の脱走ルートでオパシテーターを使用すると登場する看守。
Bioによれば一番嫌いな証拠品の仕事を任されているらしい。

  • アンガス・バンガス(Ungus Bungus)
最高の脱走ルートでオパシテーターを使用すると登場する白骨死体。
地面の中に埋まっており、見る限り恐竜に追いかけられながら死亡したらしい。左足も食べられてしまっている。

  • 白歩堂龍二(フェリックス・ホワイト)(Felix White)
弁護士。有名な裁判ゲームに出てるあの人に見えるが別人である。
EtPのみで登場。法的な脱獄ルートでヘンリーを弁護することとなる。ヘンリーが銀行強盗をしたのは事実なのだが、証言者のウィンストンに無茶苦茶な理論で罪をなすりつけ、見事ヘンリーを無罪にすることに成功した。ちなみに失敗すると「えーっと…あはは、これは冗談で…」と焦るがもう一度やらせてくれることはなく、ヘンリーは有罪になり刑務所にまた戻されてしまう。

  • ヒューバート・ブラウン(Hubert Brown)
裁判長。EtPのみで登場。
例によって某ゲーム裁判長に似ている。

  • ウラジミール・フォンブラウン(Vladimir VonBraun)
検事。こちらも有名な裁判ゲームに出てるあの人に見えるが別人である。
EtPのみで登場。裕福であるのかヘンリーの裁判の際に小さなダイヤを玩具にして遊んでいるのが見れる。

  • チャック・サミッズ(Chuck Sammids)
弁護士ルートのラストで登場する市民。
Bioによるとサンドウィッチ・シティで働いており、毎日昼食で無料のサンドウィッチを食べている。
ブラウザ版では登場なし。

  • ジュノ・グランプタート(Juno Grumptert)
弁護士ルートのラストで登場する市民。
Bioによると今年だけで27回も陪審員にさせられたので、性格がひねくれてしまったらしい。
ブラウザ版では登場なし。

  • デイン・スロイド(Dane Slojd)
弁護士ルートのラストで登場する市民。
Bioによると外国から来たらしく、大都会は初めて。
ブラウザ版では登場なし。

  • スティーブ・スティーブンズ(Steve Stevens)
弁護士ルートのラストで登場する市民。
Bioによると毎日事務仕事に追われており、ピザ屋を持つのが夢。
ブラウザ版では登場なし。

  • バート・スリム(Burt Slim)
最高の脱走ルートにのみ登場する警備員。入社して6年目になる。
ダクトから落ちてきたヘンリーをトムと共に追い掛け回す。

  • トム・ハードリー(Tom Hardly)
最高の脱走ルートにのみ登場する警備員。サングラスをかけており、外したことがないらしい(一応目が見えるシーンはある)。
ダクトから落ちてきたヘンリーを追いかけるも、ヘンリーが壁を駆け上がってからのバク転したことで撃ち損ねる。
名前の由来は俳優トム・ハーディ

  • キャプテン・エド・ロバーツ(Captain Ed Roberts)
最高の脱走ルートの終盤に登場する警察署長。
刑務所の玄関の前でヘンリーに銃を発射するが、ヘンリーの人間離れした身体能力で全弾避けられた上に、投げ返された銃弾によって銃を破壊された(リマスター版では床に落とした)。

  • ジモシー・パグ(Jimmothy Pug)
最高の脱走ルートにて玄関前でヘンリーを囲んでいた看守の一人。
入社して間もないため、プレッシャーにはめっぽう弱く、作中ではヘンリーの身体能力に怯えて銃が撃てず、さらには撃つジャスチャーにさえ驚いて銃を投げ捨てる始末。

  • マイケル・ベンズ(Michael Bends)
最高の脱走ルートにて玄関前でヘンリーを囲んでいた看守の一人。
親友のフレクサーと同じ時期に入社した。フレクサーとの違いは髭がないこと。
名前の由来はfuturamaのベンダー。

  • ショーン・ショーン(Shawn Sean)
最高の脱走ルートにて玄関前でヘンリーを囲んでいた看守の一人。
Bioによればちょうど休暇から帰ってきたばかりにヘンリーが脱獄事件を起こしたとのこと。

  • シュー・フレクサー(Mathew Flexer)
最高の脱走ルートにて玄関前でヘンリーを囲んでいた看守の一人。
親友のマイケルと同じ時期に入社した。マイケルとの違いは髭が生えていること。
名前の由来はfuturamaのフレクソ。こちらも前述のベンダーとは髭の有無しか容姿の差異がない。

  • ガジェット・ゲイブ(Gadget Gabe)
EtPより名前のみ登場。ヘンリースティックミンシリーズ全体で使用されているさまざまなデバイスをレビューする謎の人物。彼のコメントがデバイスの説明書に一緒に載っている・・・ものの、彼がレビューするアイテムは有用そうに見えて実際はどれも致命的な欠陥が有る上使用方法もほとんど実際に使用してみなければ分からない代物であり、「一度使うともう二度と通常の状態に戻れなくなる(オパシテーター、液状化機)」「説明が使用者の誤解を招く(多次元相互移動機)」「誤作動は無いが場合によっては使用者が死ぬ(シャドーザー)」等碌な事にならない。
FtCまでは彼がレビューしたアイテムは全てハズレだったが、シリーズ集大成であるCtMでは漸くヘンリーが遂行するミッションの役に立つアタリのアイテムも登場した。

  • SHOOP DA WHOOP
EtPより登場。Mr G W氏、Master-o-Darkness氏製作の論外キャラ。海外のネットで流行ったネタが元。役物として口から巨大レーザーを発射するのがお決まりとなっている。
基本的に太陽や月にイースターエッグとして隠れて居たり、カオス収容機関の攻撃用レーザー衛星だったり、アイテムスロットに隠れて(クリックすると飛び出して逃走する)いたり、バハムート零式よろしくヘンリーの召喚獣だったりと、扱いはまちまち。基本的にストーリーには関わる事は無いが、エンディングの太陽や月をクリックすると現れヘンリーに向かってレーザーを発射するが、逃げられるか、咳でむせて不発する。
一方FtCの偽装死エンドでヘンリーが生きた亡霊として過ごす事を余儀なくされ、飛行機に乗って高飛びした(リメイク版では山道を独り寂しく歩いていた)際には寂しそうな顔で同情していた。

Stealing the Diamondからの登場

  • ジーン・フレドリクソン市長(Gene Fredrickson)

StD、CtMで登場。オープニングでテレビでダイアモンドを紹介している。セキュリティガバガバな博物館に税金を充てるようなことはしなかったようだ。
CtMではトップパットの飛行船やロケットにいたのでトップパットクランのメンバーだと思われる(ItAで政府がチュニジアのダイアモンドを盗んだのがヘンリーだと認識しているにも拘わらず、ニュースではトップパットに盗まれた事になっている)。

  • ジェフ・スティックリー(Jeff Stickley)
影の様な泥棒において屋上で見張っている警備員。Bioによると星空を眺められるので、屋上の仕事を楽しんでおり、自分のことをアマチュア占星術師だと思っている。
ヘンリーの投げたコインに気を取られ、博物館に侵入された。

  • ヤコブ・ローズ(Jacob Rose)
StDでのみ登場。テッドの相方の警備員で、テッドから博物館の警備員に転職した理由の話や、BtBでヘンリーが現行犯逮捕された際の話を聞いていた。
因みに同じローズ姓だがエリーとは血の繋がりは無い。

  • クリフ・ナックス(Cliff Knux)
影の様な泥棒ルートのラストに登場した警備員で、階段の下で休憩している。
Bioによると彼はもっと休憩できるように喫煙を始めたらしい。
作中ではヘンリーが盗んだダイヤモンドを頭上から落とされ死亡した。

  • コンラッド・コナーズ(Konrad Conners)
スクーターの上の侵入者において博物館の玄関を見張っている警備員。後述のビリーの誘いで警備員になった。
ヘンリーの乗るスクーターに突き飛ばされた。

  • ビリー・バーンズ(Billy Barnes)
スクーターの上の侵入者において博物館の玄関を見張っている警備員。よく前述のコンラッドとコンビで仕事する。

  • ザック・ナット(Zach Knut)
スクーターの上の侵入者にのみ登場する警備員。ヘンリーが博物館に侵入したことを冷静に報告した。
Bioによると彼自身は仕事を真面目に取り組んでいるが、何度もトランシーバーを使うことが同僚からウザがられているらしい。
ItAでは写真にのみ登場。

  • ヒムベルト・シュルト(Himbert Schült)
スクーターの上の侵入者にのみ登場する警備員。ヘンリーが博物館に侵入した際、廊下から顔を出した。
外国人でどの国から来たのか誰も知らない。

  • ビリー・クラッド(Billy Clud)
突撃ルートに登場するサングラスをした警備員。
スクーターにのるヘンリーを警棒で撃退しようとするが、ヘンリーがシールドを使ったため失敗。リマスター版では逆に自分が跳ね飛ばされた。

  • サム・ターナー(Sam Turner)
突撃ルートに登場する警備員。スクーターにのるヘンリーを銃で撃退しようとするが、ヘンリーがシールドを使ったため失敗。
ブラウザ版では髪の毛がないが、リマスター版では金髪が生えている。

  • リチャード・ウィルキンス(Richard Wilkins)
突撃ルートに登場する警備員。スクーターにのるヘンリーを銃で撃退しようとするが、ヘンリーがシールドを使ったため失敗。
いつもベストを尽くそうとする働き者。チョコレートが大好き。

  • トッド・スリモンズ(Todd Slimmonds)
ダイヤモンド展示エリアの入り口を見張っている警備員。半分眠っているが、眠りが浅いようで直接ダイヤモンドに向かおうとする起きてしまい失敗する。

  • ジョニー・パンツァー(Johnny Panzer)
StDのみ登場。ダイヤモンドを盗んでスクーターで逃げるヘンリーをルパートのパトカーに乗って銃で狙っている。
ItAではプロローグで死亡したことが判明した。

  • ジャック・シーン(Jack Sheen)
ルパートが要請したヘリのパイロット。Biosによると市内を飛んで2時間以内に戻ることができる警察の唯一のヘリコプターパイロットらしい。
作中ではヘンリーのスクーターをヘリで追跡したが、そのルートにトンネルが有った為追跡出来なくなった。

  • サミュエル・マンディ(Samuel Mundy)
StD、ItAに登場した警察に雇われたスナイパー。
StDでは逃走中のヘンリーをヘリの上から撃とうとしたものの、バブルシールドでガードされ取り逃がす。
ItAでは軍に雇われており、トップパットと交戦するものの、背後からナイフで刺され死亡した。

  • ジェームズ・ランスロット(James Lancelot)
スクーターの上の侵入者のラストでヘンリーを追い詰めた警官。
Bioによると中世風のレストランでよく食事をする。家族は昔貴族だったと言われている。
川に落下したヘンリーを死亡したと判断し捜索を諦めた。

  • カート・ディートリッヒ(Kurt Dietrich)
StDでのみ登場。デイブの相方の警備員。常に右手にリボルバー拳銃を持っている。
Bioによると彼自身は警備員の仕事を嫌っていて、デイブとパートナーになった事を本当は迷惑に感じているらしい。
作中では博物館の第二次世界大戦エリアで警察をクビになったデイブと話をしていたが、最終的にヘンリーが操作した飛行機模型を頭にぶつけられ気絶した。

  • ジョセフ・ジョー(Joseph Jo)
ただただヤバイにのみ登場。ティモシーの相方の警備員。
グッドボールを選んだ際には何故かポケモンの如く繰り出された。

  • ティモシー・ルイス(Timothy Lewis)
ただただヤバイにのみ登場。ジョーの相方の警備員。通称「ティム(Tim)」。
CCCロボットが出現した際には瓦礫(リマスター版ではロボットの足)の下敷きになっていたが、ItAでは彼の証言が登場することから生存していた模様。

  • アレクサンダー・ガーブ(Alexander Garb)
ただただヤバイにのみ登場する警備員。
Bioによると高所恐怖症で鳥が嫌いとのことだが、作中では展示されていた卵から産まれた翼竜に襲われた。その後の生死は不明。

  • トニー・フランツ(Tony Franz)
ただただヤバイにのみ登場。博物館の警備員だが実は(トップパットとは別の)マフィアのスパイであり、Bioによるとマネーロンダリングが出来る様に博物館に配属されたらしい。
作中ではダイアモンド展示フロアに行こうとしたが瓦礫のブロックが落ちて道が塞がれてしまった。

  • クライド・ジェンキンス(Clyde Jenkins)
ただただヤバイにのみ登場。カオス収容機関の南西支部の職員。
博物館で大混乱が発生した為装置のスイッチを押す事で起動する兵器を送り込む。

  • ビル・バレット伍長(Corporal Bill Bullet)
ただただヤバイにのみ登場。カオス収容機関の南西支部の責任者。
Biosによると仕事は殆ど部下に丸投げしているらしい。
ヘンリーの手によって滅茶苦茶になった博物館の混乱を鎮める様にクライドに命令した。その後、他の職員が勤務中にテレビを見ていた為に注意をしに行った。

Infiltrating the Airshipからの登場

  • キャプテン・ヒューバート・ゲイルフォース(General Hubert Galeforce)

政府のマフィア対策組織のトップ。ヘンリーに目的と任務について伝える。
チャールズの事を「チャーリー」と呼んでいる。
CtMでも一部ルートで登場。どのルートでもキャプテンからジェネラル(将軍)になっている。
ヘンリーがトップパットのボスになったルートでも一部ルートで少しだけチャールズと登場している。
トップパットのボスルート以外で、ヘンリーが政府側に味方すると、過去の悪行を水に流して感謝してくる。

  • チャールズ・カルヴィン(Charles Calvin)

HSM LOG 1


ItA、FtC、CtMに登場する政府のヘリ操縦士。様々な方法で飛行船に乗り込むヘンリーをサポートする。凄腕パイロットに見えるが実際はただのダメダメパイロットで、人一人を殺すためだけにヘリごと突っ込んできたり、重力バブルの操作を誤りヘンリーを地面にめり込ましたり、マシンガンでヘンリーを誤射したり、ヘンリーが銃を向けられている時に「トラブルならフランクステーキって言って」と変なことを言っていたり、果てにはスナイパーライフルでちゃんと狙ってるにも関わらずヘンリーの急所を的確に貫き誤射するなどいろいろとヘンリーより酷いかもしれない心配な奴。
だが捕まったヘンリーを助けてくれるなど優しいパイロットではある。ヘンリーがトップパットクラン側に着かない限り、気さくに話しかけてくる。
また、CtMのあるルートの最後では…

  • レジナルド・コッパーボトム(Reginald Copperbottom)
マフィア組織「トップパットクラン」のボス。ItAでは彼を逮捕する(または機密情報を盗み出す)のが任務だった。
ボスではあるものの小心者で、ヘンリー一人が乗り込んできただけで取り乱し逃げ惑い、自分が追い詰められるとボスの立場と引き換えに見逃してもらうよう交渉するなど、ボスの器にしては精神的にも物理的にも弱い。と思ったらFtCのあるルートでは(ボスとなった)ヘンリーを「お前がいなくなれば俺はまたボスになれる」と見捨て海に投げ捨てる。そして再びボスに復帰すると言う狡猾さを見せた。恐らくこうして彼はボスの座を手に入れたのだろう。CtMではヘンリーがいない間、代理のボスとしてのさばっていたらしく、ヘンリーが帰ってくるや否や慌てて誤魔化していた。
ただし、CtMのあるルートでは同じ状況で「君の覚悟を見た。君こそトップパットのボスにふさわしい」とヘンリーを助けており、別のルートではロケットの打ち上げを助けてくれた(及びItAでトップパットから盗んだ赤いルビーの返却に応じた)ヘンリーとエリーの入団を部下共々祝福している。ヘンリーがエリーと関わらずに自力で(死を偽装して)ザ・ウォールから脱獄し、政府軍の襲撃を独力で止めた際も、ヘンリーをボスとして認めるに至っている。
一方でヘンリーがFtCでエリーを見捨てたエンディングでのルートでは、部下達と共に彼を粛清しようとした(もっとも、ヘンリーを合法的に始末する建前ができたとも言えるが)。だが、ヘンリーを追い出そうとして逆に飛空艇から突き飛ばされ、ライトハンドマンに助けられるが、直後にヘンリーと彼を慕う団員達が乗った脱出ポッドに直撃してライトハンドマン共々死亡する上に、エリーにトップパットを乗っ取られる。
この事から、ヘンリーが銀行強盗やエリーのスカウト、政府軍の襲撃の阻止や撃退などトップパットのために働いたり、組織の理念に反する行動を取らなければ、彼をボスとして認めていたらしい(トップパットのボスの座も、経緯的にヘンリーが彼を脅して手に入れたようなものである)。

  • ライトハンドマン(右腕の男)(Right Hand Man)

SilverRight


トップパットクランのナンバー2兼ボスの護衛。赤髭が特徴の強面の男。本名は不明で、Biosによると誰も彼の本名を知る者は居ない模様。戦闘能力は高く、複雑にジェットパックで飛ぶヘンリーやチャールズのヘリのローターをハンドガンで撃ち抜いたりなど若干人間離れしている。そのため、レジナルドから強く信頼されている。
ボールに入って飛んできたヘンリーを止めようとするがヘンリーが椅子に乗って走ってきた事に驚き避けてしまい一度はヘンリーを逃したものの、天井を突き破り再びヘンリーと戦闘することとなる(ここではFF風の戦闘かMOTHER風の戦闘かを選べる)。だが負けてしまい消滅してしまったので恐らく死んでしまった…
と思われていたがCtMでサイボーグになって戻ってきた。執念深い男である。
ヘンリーがレジナルドを引き渡したルートではライトハンドマンがボスの座を継ぎスヴェンがナンバー2となるも、ライトハンドマンはその名を変える事は無かった。
ヘンリーと戦っていないルートではサイボーグにはなっていないのでCtMでも一部ルートでサイボーグになってないライトハンドマンも登場している。ルートによっては共闘することもある。
PuffballsUnited氏のお気に入りのキャラクターらしい。

  • ジェフリー・プラム(Geoffrey Plump)
ItA、CtMに登場したトップパットクランの団員。顔が大きく、小さなシルクハットを被っており、パイプを吸っている。
ItAではルビー強奪ルートに登場して、ルビーを盗んだヘンリーを報告したものの、政府のミサイルが彼がいる廊下の窓にぶつかり、(おそらく)死亡した。
CtMのあるルートではヘンリーの板歩きの刑に於いてヘンリーを擁護した為、トーマス共々牢屋に閉じ込められた。その後、ヘンリーとデイブによって牢屋から脱出成功。そしてヘンリー達と一緒に脱出ポッドで脱出した。

  • スレッジ・マックラッシュ(Sledge MacRush)
イントロに登場するトップパットの団員。ハンマーを持っている。
純血の泥棒ルートでも一瞬だけ登場し、軍のネイト・ボックスを襲っていた。

  • ハンズ・スピアマン(Hanz Spearman)
イントロに登場するトップパットの団員。スピアを持っている。
前述のスレッジと異なり、本編中にはどこにも登場しない。

  • ハッチマン(Hatchman)
政府から要請された私立探偵ルートにのみ登場するトップパットの団員。飛行船のハッチを監視している所謂門番的存在。
作中では吸引機によってハッチのドアごと吸い込まれた。

  • スライス(Slice)
トップパットクランの団員。顔に傷跡が付いている。PuffballsUnited氏によるとオーストラリア人。
政府から要請された私立探偵で、新兵器についての会議をしていた。
CtMのトップパットの新メンバーのラストにも登場するがBioに登録できない。

  • マグナス・エリクソン(Magnus Eriksson)
政府から要請された私立探偵で会議をしていた団員。ブラウザ版では灰色の帽子を被り黄色のあごひげを生やしていたが、リマスター版では白い帽子と薄茶のあごひげに変更されている。

  • フロイド・ウィンターズ(Floyd Winters)
ItA、CtMで登場したトップパットクランの団員。
ItAでは会議室で他の団員達と共に会議していた。
CtMではヘンリーがエリーを見捨てた事で失望しており、ヘンリーを慕うジェフリーとトーマスを牢屋に収監した。しかし、戻って来たヘンリーと収監中のデイブの手によってフロイドは気絶。そして3人の囚人をまんまと逃してしまった。

  • ダーバート・ダニエルズ(Derbert Daniels)
政府から要請された私立探偵で会議をしていた団員。
ブラウザ版では帽子の上部が開いていたが、リマスター版では閉じている。Bioによると「Between Us 2(開発中止となったAmong Us 2のパロディ)」というゲームに夢中になっている。

  • ダグラス・マール(Douglass Murl)
政府から要請された私立探偵にのみ登場する団員。
ヘンリーが会議室を通過した直後部屋に入ろうとしたが、ヘンリーは咄嗟にダストシュートに飛び込んだのとエレベーターのドアが引っ掛かったため見つかることはなかった。
Bioによると飛行船に乗るのは好きではなく、他の部門への異動を希望している。
ブラウザ版では登場しない。

  • ウィルヘルム・クリーグハウス(Whilhelm Krieghaus)
ItA、FtC、CtMに登場したトップパットクランの団員。
チャールズ曰く「とんでも無くバカ」らしく、ItAでは情報保管庫に入ろうとするものの、カードキーの開け方さえ知らなかった為マインドコントロールで操られたりした(結果はチャールズが誤ってカードキーをグシャグシャにして使用不可能にしてしまった為失敗したが)。
最終的にチャールズはどうやったのかは不明だがウィルヘルムの骨をドロドロに溶かしてヘンリーはカードキーを奪取した(因みにこのルートとFtCの推定死亡ルートの組み合わせでプロローグに登場していたので生きていた模様)。
FtCでは裏切りルートに登場。ドリルポッドに乗ってそのままザ・ウォールの8階の食堂にてヘンリーの救助を行う事となった(レジナルドがヘンリーを裏切る事については何も聞かされなかった模様)。その後飛行船に戻ってこれたのか、ザ・ウォールに収監されたのか、戦闘で死亡したのかは不明。
CtMではエメラルド強奪ルートにて登場。ライトハンドマンと共にラウンジで寛いでいた最中にヘンリーがエメラルドを盗んでいるのを発見したが、最終的にヘンリーが凄まじい叫び声を挙げてガラスを粉々に粉砕した事で宇宙空間に投げ出され死亡した。

  • ハンサム・ハロルド(Handsome Harold)
ItA、CtMで登場したトップパットクランの情報管理を担当している上位団員。
彼自身はトップパットの顔と思っている。肝が備わっており、蜘蛛を間近で見ても怖がらない。ItAでは私立探偵ルートにて犯罪の証拠ファイルを読んでいたがヘンリーによって釣り竿で殴られ気絶、そしてその後政府によって逮捕されたと思われる。
CtMではトップパットのボスとなったヘンリーがエリーを見捨てた事で彼はヘンリーに失望していた。

  • アル・コホール(Al Kohaul)
政府から要請された私立探偵にのみ登場する団員。
暗室で写真の現像作業を行っていたが、チャールズがエアダクトの電源を再経路したことで部屋の電球の電力が増し、写真が台無しになってしまった。
名前の由来はアルコール

  • マシュー・ノーバート(Matthew Norbert)
ItAに登場したトップパットクランの団員。
Biosによると他に何もすることがなかったのでトップパットに入団したらしい。
私立探偵ルートでは証拠ファイルを持って飛行船から脱出しようとしたヘンリーをベンジャミンと共に迎え撃とうとしたが、最終的にヘンリーのフォースガンでベンジャミン共々倉庫から吹っ飛ばされて死亡した。
PuffballsUnited氏の友人の1人がモデルらしい。

  • ベンジャミン・ブルセウス(Benjamin Bourseious)
ItAに登場したトップパットクランの団員。
Biosによるとシングルプレイヤー、一本道、ストーリーの多いビデオゲームをプレイするのが大好きとの事。
マシューと同じく証拠ファイルを持って脱出しようとしたヘンリーを迎え撃とうとしたが、ヘンリーのフォースガンで倉庫から吹っ飛ばされて死亡した。

  • トーマス・チェスターシャー(Thomas Chestershire)
ItA、FtC、CtMに登場したトップパットクランの団員。長いシルクハットをかぶっており、両目に灰色のモノクルを着けている。
ItAとFtCではモブだったが、CtMではあるルートに本格登場。ジェフリー同様ヘンリーを擁護した為牢屋に閉じ込められるも、ヘンリーとデイブによって救出され、ヘンリー達と一緒に脱出ポッドで脱出した。
ライトハンドマンがボスとなった別ルートではライトハンドマンが捕らえられた事でトップパットクランは新しいリーダーを決める為の内部抗争が勃発し、彼はその内部抗争に巻き込まれそのまま軍に投降した。

  • オールドミン(Oldmin)
ItAにのみ登場する団員。白髪のためこのニックネームが付いたようだが実際にはそれほど高齢ではない。
トーマスと話していたところ、飛行船に突っ込んできたヘンリーの乗るキャノンボールに吹き飛ばされた。

  • テレンス・スアヴェ(Terrence Suave)
ItA、CtMの肖像画でのみ登場した、レジナルドの先代のトップパットクランのボス(CtMで新たなボスとなったヘンリーorライトハンドマンorスヴェンから見れば先々代)。作中では既に故人となっている模様。肖像画では金のデザートイーグル(ItAのブラウザ版の肖像画ではリボルバー)を左手(CtMでは右手)に持っている。
純粋なスリルの為に無意味な襲撃を繰り返した事と貧弱なリーダーシップが原因でトップパットクランの中では歴代最悪のボスとされた。その結果、レジナルドに裏切られたか粛清され帽子を奪われた模様。ItAの幹部にスピード昇進エンドでヘンリーがレジナルドから与えられた帽子は上記の経歴から恐らくテレンスの物と推測される。

  • ウィルフォードⅣ世卿(Sir Wilford IV)
ItA、CtMの肖像画でのみ登場した、テレンスの先代であるトップパットクランのボス。作中では既に故人となっている模様。トップパットクランのボスでは実力は最強だったとされる。それを示す様に肖像画からは怒りと荒々しさを醸し出している。
金歯で左目に大きな傷が有り、3つの大きなシルクハット(1つは濃い灰色、1つは灰色、もう1つは黒)を被っており、葉巻を吸っている。無能な者を軽蔑しており、その生涯に於いて冷酷でタフな人物で有ったとされる。先代のビリーを破りボスとなったらしい。その後投獄されたか死亡したのか、テレンスが新たなボスとなった。

  • ビリー・G.(Billy G.)
ウィルフォードⅣ世卿の先代のトップパットクランのボス。ウィルフォードⅣ世卿によって倒されボスの座を奪われた模様。
名前の由来はマイケル・ジャクソンの曲から。

  • T.R.N.K.
ビリー・Gの先代のトップパットクランのボス。帽子に電撃が流れたトゲが生えている他、左手が肥大化している。
死亡した元リーダーを復活させる実験をしていたらしいが失敗、最終的にトップパットを裏切ったらしく、ビリー・Gが新たなボスとなった。
名前の由来はおそらく『LEFT4DEAD』のタンク、体格はチャージャーからと思われる。

  • ミスター・ブランク(Mr. Blanc)
ItAのルビー強奪ルートに登場したトップパットクランの団員。白い帽子(ブラウザ版では黒)をかぶっている(名前のBlancはフランス語で白)。
政府との戦争で、パイプを持って突撃している様子が見られる。

  • ライ・U (Rai U.)
純血の泥棒ルートに登場するトップパットクランの団員。
Bioによると世界中を旅して最強のファイターを見つけるためにトップパットに入ったらしい。
政府とトップパットの激戦でケントのパンチを喰らいノックアウトした。
元ネタはストリートファイターリュウ

  • ケント(Kent)
純血の泥棒ルートに登場する政府軍の兵士。
政府とトップパットの激戦でライ・Uにパンチを喰らわせた。
Bioによるとライ・Uとはかつて友達でトップパットに入った彼を連れ戻したいらしいが、作中では彼を連れ戻せたのかは不明。
元ネタはストリートファイターケン・マスターズ

  • ウィルソン・ストーン(Wilson Stone)
ItAのルビー強奪ルートに登場した、中央カオス収容機関の職員。
トップパットクランと政府の戦いを止める為、引き出しから出したディスクを使用して、使用した兵器で混乱を鎮めようとした。
妻のアビゲイル・ストーンと、息子のティミー・ストーンがおり、ダークパワーボムにより地球が滅びる際には涙を流していた。

  • ラリー・ゴードン(Larry Gordon)
ItAのルビー強奪ルートに登場した、中央カオス収容機関の職員。
ウィルソンに外がトップパットクランと政府の戦いでカオスな事になり、俺たちだけではどうしようも無い為早く逃げろと言った。

  • マート・スティール(Mert Steel)
ItAのルビー強奪ルートに登場した中央カオス収容機関の職員。カートとは双子の兄弟。
政府とトップパットクランの激闘を止める為にマートとブッカーと共にプロトタイプスーツを着て激戦区に現れ、崩壊装置でトップパットの団員を撃破した。その途中用を足す為スーツから降りたが、そのスーツはヘンリーに盗まれ帰りの移動手段にされた。

  • カート・スティール(Kert Steel)
ItAのルビー強奪ルートに登場した中央カオス収容機関の職員。マートとは双子の兄弟。
プロトタイプスーツのブレードで軍のヘリの後部ローターを切り裂いた。

  • モルデカイ・ブッカー(Mortdecai Booker)
ItAのルビー強奪ルートに登場した中央カオス収容機関の職員。
プロトタイプスーツを「カッコいいから」と言うだけの単純な理由で着させてくれと懇願し着用した模様。

Fleeing the Complexからの登場

  • エリー・ローズ(Ellie Rose)
Ellie Rose


FtCで初登場するキャラクター。シリーズ初の女性のメインキャラクターである。
ヘンリーと同じ房に入れられていた赤髪が特徴的な女囚。協力ルートでは彼女と協力して脱獄を目指していく。性格は基本的に男勝りで、ヘンリーを超える行動力や判断力を持っている。また、バイクの運転が非常に上手い。そしてなぜかフォースが使える。
CtMではFtCで協力脱出エンディングを達成した時のみ、パートナーとして登場。道中でヘンリーをサポートする。ItAでトップパットと敵対したエンディングのルートでは彼女もトップパットと敵対し、赤いルビーを盗んだかトップパットのボスになったルートではトップパットに入団しようとする。ただし前者の赤いルビールートの場合、ヘンリーが政府側に着くと迷わずそれに従うため、自分を助けてくれたヘンリーを慕っている様子である。
あるルートではヘンリーといいコンビであると語るチャールズに、対抗するかの様に脱獄時のヘンリーとのコンビネーションの良さを語っていた(チャールズは「じゃあもの凄いチームになりそうだ」とポジティブに言った)。
FtCで見捨てたCtMのあるルートでは、どうやらヘンリーがトップパットのボスだと知って脱獄に協力したものの(エリー自身がそう言っただけで真相は不明)、それにも拘わらず見捨てたヘンリーに敵対し、AK-47を構えてくる。そして、エンディングの描写ではトップパットのボスとなったらしい。
あるエンディングで、ヒューバートが彼女の事を知っている事と、ヘンリーと同様に動向を探っていた事から、腕の立つ悪党であった事が推測される。

  • ディミトリ・ヨハネス・ペトロフ(Dmitri Johannes Petrov)
同じくFtCのキャラクター。脱獄者0の最強刑務所ザ・ウォールの所長であり、本作の敵。
自身の刑務所に有名なヘンリーを入れることを喜んでいたのでヘンリーの知名度は相当なものだったと思われる。しかしそのヘンリーにまんまと脱獄されてしまい、脱獄者0の称号も囚人も信用も失ってしまった。CtMにも一部ルートで登場。FtCでエリーに道路標識で殴られたからなのか歯がたくさん抜けてしまっている。ヘンリーとエリーに復讐するために襲撃してくる。
トップパットについたルートではヘンリーとエリーに撃たれて死亡した…と思われたが左目を失明しただけでまだ生きており(直前のシーンをよく見ると撃たれて倒れた時、苦しそうに目を開けている)、ヘンリーとエリーに再び襲い掛かろうとしたものの、最終的にヘンリーに持ち上げられロケットから投げ落とされると言う壮絶な死を迎えた。
軍についた側では正確な描写がないが、おそらく爆発に巻き込まれて死亡したと思われる。
なお、上記以外のルートではザ・ウォールは復讐に来ていない。
理由としては…
  • 推定:死亡ルート全般:ヘンリーは死亡したと断定されたため。
  • 囚人の幽霊ルート全般:ヘンリーは気付かれずに遠くに行った為、再び捕まえる方法が無いか、若しくは気付いたとしても捕まえる価値が無かったため。
  • 国際レスキュー隊員ルート:ヘンリーは政府と協力関係に有る為ペトロフはヘンリーを捕まえる事が出来ない状態となっている。
  • 裏切りルート:ヘンリーが実際に死亡したため。
  • ItAの政府から要請された私立探偵ルート、又は冷酷なバウンティハンタールートと暴動を起こしたルートの組み合わせ:国際レスキュー隊員ルートと同じくヘンリー(前者の場合エリーも)は政府と協力関係に有る為ペトロフ達は何も出来ない。
  • 幹部にスピード昇進ルートと暴動を起こしたルートの組み合わせ:ヘンリーは世界最大且つ最強のマフィアのトップパットクランのボスである為、捕まえるのはリスクが大きすぎる。
と推測される。

  • グリゴリー・オリヤット(Grigori Olyat)
FtCで登場。ペトロフの右腕で、見るからに用心棒な外見が特徴。
CtMでも登場するが前作でスピード違反のトラックに突き飛ばされたことが原因なのか腕を骨折しているのでギプスをしている。
台詞は少ない。トップパットについたルートではヘンリーとエリーに撃たれて死んでしまった。
軍についた側では、ディミトリ同様正確な描写がないため不明。

  • ヒース・ストーン(Heath Stone)
アイザックと共に倉庫を見張っている看守。モバイルカードゲームの話をしていた。
囚人の幽霊ルートではヘンリーの策でアイザックと喧嘩しその隙に素通りされ、受刑者の友達ルートではアイザックと共に首を絞められ気絶(死亡?)。
名前の由来はカードゲーム「ハースストーン」から。

  • アイザック・ビンダーソン(Isaac Binderson)
ヒースと共に倉庫を見張っている看守。
作中では操りの唄の効果で独房に入れられたり、ヘンリーに所持物を盗られたり扱いが悪い。だが彼の槍からはレーザーが出せる。
名前の由来は「The_Binding_of_Isaac」から。

  • ホーレス・ジョンソン(Horace Johnson)
ザ・ウォールの看守。警備室の近くに立っており、何故かヘンリー及びエリーに全く気付かない(スプリングの音には流石に気づいたが)。
エリーと協力するルートで全囚人が解放された直後はワイルド・ウィリーと取っ組み合った。

  • マイク・マリガン(Mike Mulligan)
囚人の幽霊でロングフックを選ぶと登場する看守。
Bioによると怠け者で、人目につかない場所で携帯電話をいじっている。

  • キャプテン・ラズロ・ウゴヴィッチ(Captain Lazlo Ugovitch)
FtCで登場したザ・ウォールの海軍部隊に所属しており、ザ・ウォールが所有する唯一の船であるサント・アンニ号の船長をしている。
あと一歩で脱獄出来るヘンリーは、悠々自適に脱獄する為彼を暗殺して船を出航させたが……。

  • ミロッシュ・クラコウスキー(Milosh Krakowski)
ザ・ウォールの海軍部隊の新兵で、海上の回収作業を担当している。
上記でヘンリーがサント・アンニ号を奪った際、予定外の出航に気付いた彼は船を乗っ取ったヘンリーをナイフで暗殺し船長の仇を討った。

  • ソーマンド・ライロック(Thormund Riloc)
推定:死亡ルートに登場する看守。逃走するヘンリーをライフル銃で射貫こうとするが、全弾避けられた。
仕事場がかなり退屈と感じており、何かに挑戦するのが好き。

  • フリードリッヒ・シュピーレン(Friedrich Spielen)
推定:死亡ルートに登場する看守。英語が話せないようで、ドイツ語を喋っている(名字はドイツ語でプレイの意味)。
ハロルドと何故廊下にダンボールが置かれているのか話していたところヘンリーを発見するも、彼が透明になったため見失った。

  • ハロルド・キュッパー(Haroldt Cüper)
推定:死亡ルートに登場する看守。友人の誘いでザ・ウォールの職員になった。彼も英語は話せないらしいが、作中では台詞はない。

  • コッカ・コリンスキー(Cocca Colinski)
推定:死亡ルートにのみ登場するボクサー。ヘンリーよりずっと背が高い。
作中では挑んできたヘンリーをパンチ一発でノックアウトした。このシーンはパンチアウトのパロディで、名前の由来はソーダ・ポピンスキー
Bioによれば以前はプロの格闘家として活躍していたが、初戦で負けたためザ・ウォールで働くようになったらしい。

  • アンドレイ・ワルツォウ(Andrei Warzow)
推定:死亡ルートにのみ登場するザ・ウォールの看守。戦車に乗っており、挑んできたヘンリーをあっさり吹っ飛ばした。Bioによればかつて軍を率いていたという。また、彼の帽子にはザ・ウォールのマークがない。

  • カーローブ・チェルニック(Karlov Chernik)
推定:死亡ルートにのみ登場するザ・ウォールの看守。Bioによれば剣の達人とのことだが、作中ではその実力が披露されることはなく、ヘンリーにあっさり倒された。
このシーンはファイアーエムブレムのパロディ。

  • ダニル・ドルチェ(Danil Dolche)
推定:死亡ルートにのみ登場するザ・ウォールの看守。Bioによると彼は生まれてから現在までザ・ウォールの有る極寒のシベリアに住んでいて、環境への対処法を熟知している模様。
作中ではトラックで正門を強行突破して脱獄したヘンリーに向かってショットガンを発射して装甲車で追跡していたが、最終的にヘンリーの乗ったトラックの車体を装甲車に叩き付けられた結果、ダニルは装甲車ごと崖から海に落ちて悲鳴を上げながら死亡した。

  • ウォーレス・ペンバートン(Wallace Pemberton)
FtCで登場した、ザ・ウォールに潜入していたトップパットクランのスパイ。
Biosによると収監されている団員をいずれ解放する為、秘密裏に潜入工作員として3年間過ごして来た。一見有能そうに思えるが実際は無能スパイで、トップパットクランのボスとなったヘンリーを逃がす為に、8階の食堂で自分がスパイであると他の看守の面々で堂々と発言すると言うスパイにあるまじき行為をやらかし、ヘンリーの脱獄計画と彼自身の潜入工作を台無しにする。
一方国際レスキュー隊員ルートではヘンリーはトップパットクランと敵対関係にある上、ウォーレスもヘンリーが誰であるかを知らない可能性がある為脱獄の方法としては使えない。だがウォーレス自身は脱獄するヘンリーを攻撃したり止めたりはしなかった。

  • ゴードン・スミス(Gordon Smith)
ItA(名前だけ)、FtCで登場しているマイナーキャラクター。
ItAではトップパットメンバーが変装したヘンリーを「スミスだよな?」と間違えて(ヘンリーはとりあえず頷いたが)脱出ポッドで病院に運んだり、FtCで逃げたヘンリーをザ・ウォールの二人の看守が「誰が出たんだ?」「スミスだろ」「そうか、じゃあ家族に会いに行ったんだろうな」と言っていたりなどヘンリーによく似ているらしい。
FtCのあるルートでは寝ているので顔は見えないがどこかにスミスがいる。ザ・ウォールの職員の恰好をしているが、トップパットをやめたのか、ウォーレス同様スパイなのか不明。

  • ステン・ヴィロ(Sten Villo)
国際レスキュー隊員に登場する看守。
非常階段におり、チャールズが送り込んだミニチュアヘリコプターによって落とされた。
Bioによると雪が海に落ちるのを見るのが趣味なため非常階段がお気に入りとのこと。

  • ケイドリュー・ヨハンセン(Kerdrew Johensen)
FtCで登場したザ・ウォールのヘリポートに居る看守の1人で、ライフルを装備している。
国際レスキュー隊員の最後の選択肢でヘンリーがアレックスを倒すとケイドリューがライフルでヘンリーを攻撃しようとするも、チャールズのヘリに押し潰された。

  • アレックス・ケンプター(Alex Kempter)
FtCで登場したヘリポートの看守。
国際レスキュー隊員の最後に登場し、最後の選択肢で彼を選ぶと、ヘンリーは彼を倒して無力化に成功する。他の3つの選択肢のどれかを選んだ場合は彼のロケットランチャーよってチャールズのヘリは撃墜される。

  • ジョー・クール(Joe Cool)
FtC、CtMで登場したマイナーキャラクター。
ザ・ウォールに収監されていたトップパットクランの団員。
FtCではヘンリーの手によってザ・ウォールで大暴動が発生して、それに乗じて彼も脱獄に成功した。 
CtMでは三位一体ルートで登場。ヘンリーの陽動ダンスで踊っていた。その後、ロケットがザ・ウォールに墜落した為、助けられたヘンリーによって再びウォールに送り返されるという皮肉な結末を迎えた。

  • ガストロ(Gastro)
FtC、CtMで登場したマイナーキャラクター。Biosによると、「トイレの魔法使い」との事。
水色のタオルを頭に巻いており、太い灰色の眉毛と、薄く見える長いぎくしゃくした灰色のあごひげを生やしている囚人。
FtCではエリーと脱獄するルートで登場。ヘンリーがザ・ウォールのドアと言うドアのロックを全部解除してしまった事で脱獄した。
CtMではあるエンドの指名手配書に描かれている。脱獄したのだろうか?

  • ガス・ガーノ(Gus Garno)
受刑者の友達ルートに登場する囚人。
4本の腕を持つ異星人。かつては大物レーサーだったという。モデルはスター・ウォーズガスガノ

  • エース・エイペックス(Ace Apex)
ヘンリーの手によってザ・ウォールで暴動が起こった直後に現れた看守。グレネードがクロスボウで自分の顔に刺さった際にはヘンリーに突っ込んで道連れにしようとするかなりの根性の持ち主。
最終的にはヘンリーのスナイパーライフルで他の2人共々倒された。

  • ダレク・ゴルリック(Darek Gorulik)
コルビーの相方の看守で、Bioによると勤務時間中はユーモアが無いらしい。
作中ではヘンリーとエリーが投げた帽子の音を聞いたコルビーが隣のエレベーターに向かった際、コルビーは3人の囚人を発見し、ダレクはバックアップ担当をしたが、その結果無防備となったエレベーターはヘンリーとエリーが地上に向かう際に使われてしまった。

  • コルビー・フェルプス(Colby Phelps)
エレベーターに乗っていた看守2人組の内の一人。
探偵レベルの推理力の持ち主で、ザ・ウォールの暴動が発生した理由はどっかのバカ(ヘンリー)がザ・ウォールの全てのエリアのドアのロックを解除した結果こうなったと見抜いたり、ヘンリーとエリーが看守に変装して一緒にエレベーターに便乗して地上に上がっている最中に、エリーに何処のフロアから来たのかを質問した時には、エリーは「8階から異動した」と適当に答えたが、コルビーは「ザ・ウォールの8階には食堂とオフィスしか無い。つまり今乗って来た2人は変装した囚人」と即座にエリーの嘘を見破った程。

  • ダン・ザ・マン(Dan the Man)
第二エレベーターに乗っていた囚人3人組の内の一人。
Bioによると、元々は「ダン・ザ・スティール」と言う名前にしたかったらしいが、今の名前が採用されたらしい。
変装したヘンリー達がエレベーターに乗らずに先に進もうとする際、彼ら3人は変装したヘンリー達を本物の看守と勘違いして攻撃して来た。
ヘンリーとエリーが帽子を投げた際には、コルビーとダレクによって彼ら3人は取り押さえられた。

  • リル・マイキー(Lil Mikey)
第二エレベーターに乗っていた囚人3人組の内の一人。
Bioによると元々はウォールに収監される予定では無かったらしいが、間違った時間に間違った場所に居ただけで、他の誰かの代わりに収監されたらしい。

  • ピエール・フランソワ(Pierre Francois)
第二エレベーターに乗っていた囚人3人組の内の一人で、元資産泥棒。
Bioによると彼はフランス全土のパン屋の資産を盗み出そうとした結果逮捕されてザ・ウォールに収監されたらしい。

  • カイル・バクスター(Kyle Baxter)
FtCで登場した、中央カオス収容機関の職員。CCCの連絡係であり、混乱が起こりうる事件の際にCCCに連絡を与えるためにこの役職についた模様。ヘンリーとエリーにより暴動が起こったザ・ウォールにて「もうこんな所はイヤだー」と暴動から身を守る為に石の後ろに隠れていた。
エリーと脱獄するルートでの脱獄方法を選ぶ選択肢では、よく見るとトラックに乗ろうとしている。

  • ショーン・S.E.・レミング(Sean S.E. Lemming)
FtCで登場したザ・ウォールの囚人で、プロフィールによると自然と割り当てられたリーダーらしい。緑髪で有り、暴動発生の際に靴を紛失したのか裸足で有る。
エリーと脱獄するルートでの脱獄方法を選ぶ選択肢で脱獄の選択肢を選ぶ際、彼はフェンスに空いた穴から逃げる様に囚人達を誘導するものの、フェンスの下は断崖絶壁だった為ヘンリー達は真っ逆さまに海へと落ちて行った(ショーン自身もこの後海に落下し死亡したと思われる)。
実はヘンリー達はフェンスの穴に走り込むのではなくフェンスと崖の境目を慎重に歩けば脱獄出来た可能性が有る(焦っていた為気が付かなかったと思われる)。名前の由来は恐らくレミングス

  • レイ・ルドルフォ(Ray Rudolpho)
FtCで登場したザ・ウォールの囚人。ハンセン病を患っており、隔離施設にて隔離されていた。
姿はヘンリーと似ているが、輪郭が灰色で顔色が薄く、歯が欠けており、眉が片方無い。仮病を選んで隔離されたヘンリーに挨拶した瞬間、彼の腕はすぐに落ちた。この後、ヘンリーは必死にドアを叩いて隔離施設から出してくれと頼んだが、ドアはしっかりと閉まっていて脱獄は失敗に終わった。

  • フロスティ(Frosty)
推定:死亡ルートで名前のみ登場する囚人。
まんま雪だるまの姿をしているようで雪だるまに変装したヘンリーを見た看守は即フロスティと断定し射殺した。
なお本物のフロスティはゲーム中では一切登場しない。またヘンリーが変装したフロスティのコスチュームは頭に短い黒のシルクハットを被っているが、本物のフロスティはトップパットの関係者かどうかは不明。

Completing the Missionからの登場

  • リアム・ロジャーズ(Liam Rogers)

トップパットの王ルートでロケット発射場を襲撃したヘリのパイロット。
作中ではグラップリングフックでヘリに乗り込んだヘンリーに突き落とされた。

  • ヴァンス・カイト(Vance Kite)
トップパットの王ルートにおいてレジナルドを捕まえていた兵士。ヘンリーのガトリングガンで倒された。

  • ジャック・ドゥーガン(Jack Doogan)
トップパットクランのスナイパー。カウボーイハットをかぶっている。ニュージーランド出身。
スティックミン・スペース・リゾートでは、宇宙ステーションを乗っ取ろうとするヘンリーを撃とうとするが、ハンマーで跳ね返され死亡。
トップパットの王では、レジナルドを見捨てたヘンリーのヘリを敵と勘違いして撃墜。

  • フランキー・ピザ(Frankie Pizza)
トップパットの王にてロケット下部にEMP爆弾をセットしていた兵士。
Bioによればボストン・セルティックスでバスケットをするのが夢だったが、実力が不十分だったらしい。
名前の由来はJerma Rumble 3のキャラクター、Frank Pizzaから。

  • ノルム・ヘクスター(Norm Hexter)
トップパットの王にてロケット下部にEMP爆弾をセットしていた兵士。
政府の技術専門家で、EMPのセットを設計したのは彼。
名前の由来はノルムと、ヘクスから。

  • ハワード・リプトン(Howard Lipton)
トップパットの王にてロケット下部にEMP爆弾をセットしていた兵士。
Bioによれば朝のお茶を飲まないと、戦場では全く役に立たないらしい。
名前の由来は紅茶ブランド「リプトン」の創業者、トーマス・リプトンから。

  • メジャー・ハーシェル・パンツァー(Major Hershell Panzer)
CtMで登場する軍の小隊の隊長で、階級は少佐。StDに登場したジョニーの父親でもある。
エリー、ヘンリー、ライトハンドマンが乗ったジープを止める為、メカスーツを着用して部下5人と共に迎え撃とうとするも、ヘンリーのパンチで撃退され、その後ロケット発射に伴いタラップから滑り落ちた。

  • パブロ・スルース(Pablo Sleuth)
トップパットの王のラストに登場するトップパットクランの団員。
トップパットのエースらしく、彼に解決できない問題はなく、常に武装しているという。
元ネタはProblem Sleuth。

  • キャプテン・H.J.・カンタベリー(Captain H.J. Canterbury)
CtMで登場したアメリカ海軍の情報収集担当のメンバーで、EtPに登場したローランド・カンタベリーの兄。階級は大尉

  • アイスピック(Icepick)
CtMで登場した紺色の毛皮のシルクハットを被ったトップパットクランの団員。
Bioによると名前はコードネームらしく、雪の降る場所で活動する為にこのコードネームになった模様。
ロケット強奪ルートでは酒場で他の団員とロケット計画について電話していた他、マローンと共に帽子の取り換えについて話していた。その後、ロケット発射基地に向かった後はマローンと帽子の取り換えについて話していたが、マローンがヘンリーに轢かれた事で帽子だけ残った為アイスピックはちゃっかり帽子を取り換えた。その後、地球に残っていた為政府によって逮捕された。
単独での現金輸送車襲撃ルートでは相方のスノーキャップとキャラバンの護衛について話していた。
トップパット・フォー・ライフルートでもモブとして酒場でスノーキャップと会話していた。

  • 謎の放浪者(Mysterious Vagabond)
CtMのプロローグ(FtCの推定:死亡ルートの続き)でのみ登場する最近街にやってきた謎の男。
忍者の様な紫色の覆面とゴーグルを着用している。ただ街を通り過ぎる為に酒場にやって来た訳ではない模様。
実は正体はFtCの推定:死亡ルートで死を偽装して脱獄したヘンリーで、ザ・ウォールの関係者に自身が生きていた事を知られない様に変装した姿である。
マスクの元ネタはAmongUs

  • ケイン・ウェスト(Kayn West)
CtMの一部ルートで登場するトップパットクランの団員。トップパットロケット発射基地の入口ゲートの見張りを担当している。近接格闘術に精通しており、CQCを仕掛けようとしたヘンリーを返り討ちにする程。
Biosによると元々は音楽制作の仕事をしていたらしいが、後に盗作の疑いを持たれた為にトップパットクランに入団したらしい。
ロケット強奪ルートではエンジン付きスクーターで堂々とやって来たヘンリーをうっかり通してしまった為レジナルドに報告した。
別ルートではヘンリーの転向呪文によってトップパットから政府軍の特殊チームの隊員に転向した。

  • サル・マローン(Sal Malone)
CtMで登場した白いシルクハットを被ったトップパットクランの団員。
Bioによると元は別のマフィアに居たらしいが、既にイタリア人が多いと感じた為トップパットに入団したらしい。
ロケット強奪ルートではアイスピックと共に帽子の取り換えは禁止されている事を話していたがそこへヘンリーのスクーターがぶつかって来て、彼自身はヘンリーと取っ組み合い、そのままヘンリーに殴られてロケットのランプに落ちた。その後ロケットが打ち上がった後、地球に残っていた為政府によって逮捕された。

  • ホワイトヘッド(Whitehead)
白い帽子を被ったトップパットの団員。
スティックミン・スペース・リゾートでは、ロケットは早い段階で発射されることを疑問視していた。その後はリゾートの従業員になったと思われる。
なお名前のWhiteheadはニキビという意味。

  • ヘンリー・スティックマン(Henry Stickman)
CtMにて登場するトップパットクランの団員。黒い帽子をかぶっている。
ヘンリーという名前だが、主人公のことではない。Bioによれば周囲から犯罪者と決めつけられる(おそらく泥棒であるヘンリーと名前が似ている事と姿が似ているせい)事に嫌気がさしたため、トップパットクランに入ったらしい。
いくつかのルートで姿を見せるが、所謂モブ団員であるため目立った活躍はなく、大抵のシーンでは後ろを向いているため顔を確認できるシーンは全く無く、見えても目ぐらいである。

  • ブライアン・ハンプトン(Bryan Hampton)
CtMのロケット強奪ルートで登場した元トップパットクランの団員。
ヘンリーがロケットを丸ごと盗んで軌道ステーションをホテルに改装した際に、ヘンリーの再教育によって改心してホテルのコンシェルジュとなった。

  • カルロス・カンデラ(Carlos Candela)
CtMのロケット強奪ルートのエンディングに登場した、スティックミン・スペース・リゾートの客。オリオンラウンジにて楽しそうにビリヤードをしている様子が見れるが、よく見るとキューの後方に肘を巻き付け、完全に握っていると言う間違った持ち方をしている。

  • エリザベス・グリーン(Elizabeth Green)
CtMのロケット強奪ルートのエンディングに登場した、スティックミン・スペース・リゾートの客。夫と共に新婚旅行でスティックミン・スペース・リゾートに予約してやって来た。作中ではオリオンラウンジのディナーテーブルで夫と共に寛いでいた。

  • ラース・グリーン(Lars Green)
CtMのロケット強奪ルートのエンディングに登場した、スティックミン・スペース・リゾートの客で、エリザベスの夫。妻と共に宇宙旅行に行きたいと感じており、実際に新婚旅行で行く事が出来た。

  • スノーキャップ(Snowcap)
CtMで登場したアイスピックの相方のトップパット団員で、その名の通り赤いスノーキャップを被り、赤い靴を履いている。
単独での現金輸送車襲撃ルートのプロローグでアイスピックと現金輸送車護衛任務について話していた。
トップパット・フォー・ライフルートでもモブとして酒場でアイスピックと会話していた。

  • ミスター・マクベス(Mr. Macbeth)
CtMで登場するトップパットのメンバーで、列車の運転手。単独による現金輸送車強奪ルートではUndertale風のバトルとなり戦うことになる。謎の銃火器を装備しており、正解以外では回避ほぼ不可な弾幕の嵐、絶対に命中するレーザービームを使ってくるが、アイテムの鏡でレーザービームを反射され灰と化した。
運転中では雑誌を読んで暇をつぶしている。エリーとの現金輸送車強奪ルートではこれが仇となり、落石の対処に間に合わず列車を止められなくなり「止められねえぇぇ!!」と激突して(おそらく)死亡した。電車にもかかわらず乗り物すべてにおいて危険なのでわき見運転は絶対に真似しないように。

  • グラント(Grunt)
小さなへそくりにのみ登場するトップパットクランの団員。ガスマスクをつけている。一単語ずつ間を空けて話すのが特徴。

  • マーティ・O (Marty O.)
CtMの一部ルートで登場する赤いシルクハットを被ったトップパットクランの団員。名前と外観と顔はあのキャラに似ている。Biosによると彼はジャンプする度テニスプレーヤーの様に非常に大きな音を立てるとの事。
特別秘密作戦ブラザーズルートでは弟のルーイ・Gと共に新しいボスであるスヴェンの話をしていた。その後政府軍によって弟や他の仲間たちと共に逮捕された。
三位一体ルートではヘンリーとエリーの陽動ダンスで踊っていた。その後ザ・ウォールに収監された。

  • ルーイ・G (Louie G.)
CtMの一部ルートで登場する緑のシルクハットを被ったトップパットクランの団員で、マーティの双子の弟。名前と外観と顔はあのキャラに似ている。Biosによると元ネタのキャラ同様兄よりも背が高いが影が薄いらしい。
特別秘密作戦ブラザーズルートでは兄に「新しいリーダー(スヴェン)の事をどう思う?」と話していた。

  • キャロル・クロス(Carol Cross)
トップパットクランの女性団員。一族の上層部の一人。非常に厳しく杓子定規で、彼女に逆らってはいけないという。

  • スカー(Scar)
特別秘密作戦ブラザーズに登場するトップパットの団員。名前の通り顔に傷がついている。
Bioによると先代のスカーが倒された後、その名を受け継いだという。

  • エドゥアルド・ギオンカルロ(Eduardo Gioncarlo)
トップパットの団員で、スリの達人。自らトップパットを探し出し、直接加入したとの事(通常トップパットの団員募集はスカウト制らしい)。

  • トップボット(Topbot)
CtMで登場するトップパットクランの団員を模したロボット。作中ではチャールズがこのロボットを遠隔ハッキングして音楽とダンスで団員達の気を引かせる事に成功した。その後は政府によって押収されたと考えられる。

  • ダスティ(Dusty)
元トップパットクランのボス。歴代ボスの中で最も長く活動していたらしく、かなりの高齢者でシルクハットも蜘蛛の巣を張っていた(このシルクハットは宝石王ルートで登場する金庫室で保管されている)。
動きが遅いため死んだと思われることもあったらしい。

  • クラウドフェイス(Cloudface)
元トップパットクランのボス。
あまりも膨大な毛量であり、そのせいで命令が理解できなかったため、ボスを失脚したらしい。

  • ランディ・ラドマン(Randy Radman)
元トップパットクランのボス。
ファンキーな見た目に違わずお気楽な性格らしく、「パーティー時代」にトップパットを率いていた。しかし、そのパーティーの資金繰りのために、一時期一族が破産してしまったという。

  • レイナルド・ザ・ブルート(Reynaldo the Brute)
元トップパットクランのボス。
Bioによると歴代で最も激しいボスらしいが、戦闘中に行方不明になってしまったらしい。

  • ミスター・スカイスクレイパー(Mr. Skyscraper)
細長い淡い灰色のシルクハットを被ったトップパットクランの団員。背の高いシルクハットを被った事からこのニックネームが付けられたらしい。
特別秘密作戦ルートでは現ボスで有るスヴェンの肖像画を眺めていた。
三位一体ルートではカビッツと共に現れたが、元々モブ団員であった為目立った活躍は無かった。

  • イヤリングス(Earrings)
トップパットクランの女性団員。彼女のイヤリングは閃光を出して相手を盲目にすることができるらしい。携帯電話らしきものを持っている。
いくつかのルートで登場するがほとんどモブ団員であり目立った活躍はない。

  • レッド・クリムゾン(Red Crimson)
赤い帽子をかぶったトップパットの団員。特別秘密作戦ブラザーズルートにて肖像画を眺めていたところ、スワッパーを使用したヘンリーによって向こう側へテレポートした。
自分の名前をすごいと自負しているようだが、Bioでは「冗長な名前」と評されてしまった(「redundant(冗長)」と「red」をかけたダジャレ)。

  • ジェイクス・ケンシングトン(Jaques Kensington)
元トップパットクランのボスで、通称「いたずら好きなボス」。
肖像画の中におり、侵入したヘンリーを速攻で射殺した。肖像画でのみの登場が多い元ボスにしては珍しく実物が登場するキャラ。

  • スヴェン・スヴェンソン(Sven Svensoon)

Sven doing the Mio Honda Step!


CtMで登場するトップパットクランのメンバー。金髪で青い帽子を被っている(名前から察するにスウェーデンの国旗がモデルらしい)。どのルートでも衛星ロケットの運転手を勤めている。
レジナルドやライトハンドマンが捕まったルートでは、彼がトップパットクランのボスになっている(この時には部下から「Sir」と呼ばれている)。ただ、ライトハンドマンがボスになり彼がナンバー2となったあるルートでは彼が仕切ろうとすると反感を買われていたため、リーダーになるまで相当苦労したらしい。
そのためか、あるルートでヘンリーと対面した際には銃口を突き付けつつ長々と不満を口にしていた(ヘンリーも手をあげることしかできず困惑していた)。だがチャールズのラッパに驚き銃を落としてしまい素手で戦いを挑んだがヘンリーに一回殴られただけで気絶した。また、あるルートでエリーに組み伏せられてあっさり拘束されるところを見ると、レジナルドに似たような感じで素手での格闘は苦手と推測される。
また、別のルートでは前日の夜にヘンリーによってロケット内の宝や荷物などをすべて奪われ、翌日部下と共に意気揚々に乗って、空っぽになったロケットを見て愕然とする。

  • ハッティ卿(Sir Hatty)
CtMのあるルートで登場するトップパットクランの団員。ヘンリーがStDの博物館の銃で失敗した際の様な変な顔をしており、常に涙を流している(Biosによると、古い友人を喪った為だとされている)。
特別秘密作戦ブラザーズルートではヘンリーとチャールズの手によってそのまま他のメンバー全員共々逮捕された。
内乱ルートではヘンリーがエリーを見捨てた事でヘンリーに失望していた。

  • ジョン・ピルキシン(John Pilksin)
CtMのあるルートで登場する、ヘンリーと共闘する軍の特殊チームの隊員の一人。30年のキャリアを持つ潜入任務のエキスパート。コードネームは「フロッグ」。外見は何処と無くあの人に似ている。伝説の人物であるヘンリーと会えて光栄に思っている。彼やヒューバートによると「厄介事の後始末」が得意分野らしい。最期はライトハンドマンのレーザー攻撃によってゴードンとアメリア共々消し炭となって戦死した。

  • ゴードン・バンクス(Gordon Banks)
CtMのあるルートで登場する、ヘンリーと共闘する軍の特殊チームの隊員の一人。電子工学の専門家。あらゆるインターフェースを知り尽くしており、ハッキングでは役に立つ男。コードネームは「イール」。

  • アメリア・エステバン(Amelia Esteban)
CtMのあるルートで登場する、ヘンリーと共闘する軍の特殊チームの隊員の一人。爆発物のスペシャリスト。コードネームは「タートル」。ヒューバートによると、どんな問題にも正面から立ち向かい爆発で解決してしまう事に定評があるとの事。

  • ザ・レプラコーン(The Leprechaun)
オレンジ色の巻き毛と緑のシルクハットを被ったトップパットの団員。エセアイルランド訛りで話す。
「マスターバウンティハンター」では、ライドハンドマンを倒したヘンリーをアリ・ジーン、アントニダスと共に追い詰めるが、ライドハンドマンがヘリに捕らえられたことで逮捕された。
「三位一体」では軌道ステーションに侵入したヘンリーとエリーの陽動ダンスにつられて踊ってしまった。その後ヘンリーの手によってロケットごとザ・ウォールへ送られた。
「お掃除完了」ではラストでロケット内の戦利品がヘンリーに根こそぎ持っていかれたことに唖然。
「勇敢な英雄」では爆発寸前のロケットの脱出ポッドの近くで倒れている(気絶しているだけか、この時点で死亡したかは不明)。
「トップパットの新メンバー」ではラストにのみ登場。

  • アリ・ジーン(Ali Gene)
「マスターバウンティハンター」にのみ登場するトップパットの団員。元ネタはアリ・G。
ライドハンドマンを倒したヘンリーをアリ・ジーン、アントニダスと共に追い詰める。ライドハンドマンがヘリに捕らえられた際、新しいボスが必要だと言うが最終的に逮捕された。

  • アントニダス・スパルタ(Antonidas Sparta)
「マスターバウンティハンター」にのみ登場する青い帽子を被ったトップパットの団員。Bioによると頑丈な鉄骨を軽々蹴破れる。
ライドハンドマンを倒したヘンリーを追い詰めるが、ライドハンドマンがヘリに捕らえられたことで逮捕された。
名前の由来はスリーハンドレッドのレオニダス1世で、ライドハンドマンにトドメを刺した際にヘンリーを蹴り落とすシーンも同映画のワンシーンのパロディ。

  • アリス・ハミルトン(Alice Hamilton)
CtMの一部ルートで登場するBCC News(BBCのパロディ)のニュースキャスター。
Biosによると新参らしいが仕事ぶりは素晴らしい模様。
作中ではトップパット軌道ステーションが打ち上がった事やノルウェーのエメラルドが強奪されたニュース、更にヘンリーによってロケットが破壊された際のニュースをしていた。

  • バート・カーティス(Burt Curtis)

Ghost Burt


CtMで登場するトップパットクランのメンバー。
いつもコンピューターの前に座っていて、黒い帽子とダークオレンジ色のヘッドセットを身につけている。
そのヘッドセットがチャールズのヘッドセットに似ているのでファンからは「トップパットチャールズ」と呼ばれている事もある。
かなり無感情で、ヘンリーがロケットに乗り込んだりソーラーパネルが壊れたりしても淡々と職務に着いていた。
だがあるルートでは、ヘンリーへの復讐に燃えるライトハンドマンの暴走に呆れている所を見られる。
また、別のルートでは衛星にレーザーを撃たれると、「攻撃を受けた!?すぐにシールドを最大にしろ!!」と、すぐさまバリアを張ったりと危機感が無いわけではない。

  • ザ・マーブルマン(The Marble Man)
宝石王にのみ登場するトップパットクランの団員。突然ステーションに侵入してきたヘンリーのスクーターを「おぉ?」と呆然と見つめていた。
その後ステーションが破壊されたことで死亡したと思われる。
Marbleは「大理石」という意味だが、単に大理石が好きでこの名がついたという。

  • グレムリン(Gremlin)
勇敢な英雄のイントロにのみ登場するトップパットクランの女性団員。
Bioによると、森の中で一人で育ったという噂があるという。
ミスター・ヴィランとウィルヘルムと共に金庫を盗み、ヘンリーとチャールズに見つかったところで宇宙ステーションに転送された。

  • ミスター・ヴィラン(Mr. Villain)
勇敢な英雄のイントロにのみ登場するトップパットクランの団員。
Bioによると、1920年代の映画の悪役のような言動をするという。

  • ハズマット(HazMatt)
勇敢な英雄ルートにのみ登場するトップパットクランの団員。
彼の乗る脱出ポッドにヘンリーとチャールズが乗ろうとした際、慌ててハッチを閉めたものの逆噴射装置を作動させてしまう。
Bioによると防護服(hazmat)を欲しがっているという。

  • ジャックド・ヒューマン(Jacked Hughman)
勇敢な英雄ルートにのみ登場する団員。ヘンリーとチャールズが脱出ポッドに乗ったところにいきなり現れ、二人を追い出しポッドに乗り込もうとするも、二人の抵抗でヘンリーだけが脱出、自分とチャールズは宇宙ステーションに取り残され、爆発で死亡した。
チャールズ死亡の引き金を引いたキャラクターであるため、彼を嫌うファンは少なくない模様。

  • ポール・アスコット(Paul Ascott)
勇敢な英雄ルートのエンディングにのみ登場する軍人。トップパット軌道ステーションが破壊されたことをキャプテンに報告した。

  • ザ・ブッキー(The Bookie)
トップパットクランの団員。茶色の帽子を被り、眼鏡をかけている。
自由の身ルートでヘンリーが武器庫に逃げ込んだ際、武器庫が開けっ放しになっていたことに突っ込んでいた。
最終的にピューピュー銃で倒された。

  • ヴィンシュピンシルスティエン博士(Dr. Vinschpinsilstien)
CtMの復讐ルートで登場する軍の人体増強の専門家。
FtCでレジナルドに海に投げ捨てられたヘンリーを助けた。どうやらヘンリーはあの世に行きかけていたらしく、左腕と背骨を機械にすることでヘンリーをサイボーグにしてなんとか死亡を防いだ。まだ休むように説得するもヘンリーの回復は早く、ジェットウィングでトップパットの飛行船に飛んでいくヘンリーを「頑張って」と見送った。
どうやらトップパットの元メンバーだったが、裏切られたらしい。また、ヘンリーに倒されたライトハンドマンにサイボーグ手術をして蘇らせたのも彼女である模様。

  • リファレンス(Reference)
復讐ルートで登場するヘンリーのスタンド。名前の由来は「Jojo reference」(海外におけるジョジョパロのスラング)。ライトハンドマン曰くパワー型のスタンド。
ヘンリーと位置を一瞬で交換したり、殴った対象を別次元の同一人物の体と入れ換える能力を持っている。
連続パンチも登場する。この時、リファレンスは「Failure!!Failure!!」と言う(直訳すると「失敗失敗!!」)。

  • マック・ダンディ(Mac Dandy)
復讐ルートにのみ登場するトップパットの団員。赤い帽子をかぶっているが既にボロボロになっている。
Bioによると贋作の技術は優秀らしく、彼の贋作はトップパットクランの大きな収入源になるという。
ヘンリーがレジナルドを落とすのにに失敗した直後にハンバッグ、ブルーベリーと共に登場、ヘンリーを射殺した。

  • ハンバッグ(Hambag)
復讐ルートにのみ登場するトップパットの団員。黒い帽子をかぶっているが、既にボロボロで半分以上破けている。

  • ブルーベリー(Blueberry)
復讐ルートにのみ登場するトップパットの団員。Bioによるとブルーベリーばかり食べており、それ以外の食べ物を食べるのを見たものはいないらしい。

  • ハットガール(Hat Girl)
CtMの一部ルートで登場するトップパットクランの女性団員。ライトハンドマン同様本名や経歴は一才不明で、 Bioでは宇宙船か何かでやって来た宇宙人だと言う説も存在している模様。
三位一体ルートではヘンリーとエリーの陽動ダンスで踊っていた。その後、ザ・ウォールに収監された。
トップパット・シビル・ウォーフェアでは他のメンバー同様ヘンリーがエリーを見捨てた事で失望していた。

  • ミス・デミーナー(Miss DeMeanor)
トップパット・シビル・ウォーフェアにのみ登場するトップパットクランの女性団員。白い帽子と茶髪のポニーテールが特徴。
ヘンリーがエリーを見捨てた事でヘンリーに失望していた。
Bioによると自分の名前に誇りを持っており、過去に使われたことがあるかどうかを確認するのが面倒だった模様。
名前の由来は「Misdemeanor(軽罪、無作法)」。

  • バーバーショップ・ビル(Barbershop Bill)
トップパット・シビル・ウォーフェアにのみ登場するトップパットクランの団員。
ヘンリーがエリーを見捨てた事でヘンリーに失望していた。
Bioによると髪を切るのは下手で、アカペラを歌うのはもっと下手らしい。

  • アルフォンショ・クルズ(Alfonsho Cruz)
トップパット・シビル・ウォーフェアにのみ登場するトップパットクランの団員。
ヘンリーがエリーを見捨てた事でヘンリーに失望していた。
Bioによると「アルフォンゾ」と呼ばれると機嫌が悪くなるという。

  • コンラッド・ブコウスキー(Konrad Bukowski)
ブコウスキー兄弟の双子の(おそらく)弟。CtMで少しだけ登場。
双子だからか、カルヴィンとほぼ同じ見た目をしている。
Bioの情報は名前と画像以外はカルヴィンと全く同じ。

  • カルヴィン・ブコウスキー(Calvin Bukowski)
ブコウスキー兄弟の双子の(おそらく)兄。CtMで少しだけ登場。
CtMの2年前に政府に加わったらしい。いつも二人で行動している。
Bioの情報は名前と画像以外はコンラッドと全く同じ。

  • ネイシー・ポポ(Nacy Popo)
トップパット・フォー・ライフルートで登場した酒場の客である登山家。
Bioによると誰もこの近くの山をマッピングする者が居なかった為、登山遠征に出掛ける予定らしい。
モデルは恐らくアイスクライマーのナナ。

  • ジョシュ・テイラー(Josh Taylor)
トップパット・フォー・ライフルートのプロローグに登場した政府軍の兵士。

  • ドレイク・キャンパー(Drake Camper)
トップパット・フォー・ライフルートのプロローグに登場した政府軍の兵士。

  • クエンティン・アラバスター(Quentin Alabaster)
トップパット・フォー・ライフのオープニングに登場するパイロット。緑色のヘッドセットをつけている。酒場で酔っぱらうジョシュとドレイクを「なにやってんだ、バカ共!?」「お前ら最低だな、全く!」と𠮟りつけた。
PuffballsUnited氏の公式YouTubeチャンネルによれば彼の台詞の声あてに何度もリテイクしたらしい。

  • エリアス・バーチン(Ellias Bahtchin)
CtMで登場。CCCモバイルユニットA113に乗っている中央カオス収容機関の職員。ケツアゴ
ビッグボーイが暴走しているドゴボゴジャングルの政府軍の駐屯地の混乱を鎮める為、モバイルユニット内に有るボタンで起動する兵器を送り込む。

  • ファントム(Phantom)
トップパット・フォー・ライフにて登場する。暴走したビッグボーイを止める為、核弾頭を政府の野営地に向けて発射。ドクロ雲はトップパットロケット発射基地の管制塔からも良く見えた。

  • バイア #503(Byeah #503)
三位一体にて傘を選択した際に登場するトップパットのメンバー。バイアという名前の団員は大勢いるようだ。
管制塔に侵入しようとするヘンリー&エリーを発見し、無線でスナイパーに報告した。
モデルはGTA4のNPC。

  • エルリー(Ellry)
ヘンリーとエリーがフュージョンした事で誕生した戦士。
エリー本人の赤髪はモヒカンとなり、靴もヘンリーの茶色とエリーのクリーム色を混ぜ合わせた色となり、戦闘能力も上昇したものの、作中ではカビッツと戦闘してまさかの苦戦。
奮戦するものの敗北してロケットの外へ吹っ飛ばされ、大ダメージを受けた事で合体が解けて元の二人に戻り、落下場所に出来たクレーターにて有名なポーズで倒れた。

  • カビッツ(Kabittz)
ヘンリーとエリーがフュージョンして誕生した上記のエルリーと戦う為に現れた、黄色と青のシルクハットを被ったトップパットの団員。
名前は何処ぞの戦闘民族を彷彿させる。
スヴェンの指揮するトップパットの中では最強戦力であり、手は通常の棒人間キャラの二倍の大きさで、その実力もエルリーに圧勝する程。

  • レンク(Lenk)
三位一体ルートにのみ登場するトップパットの団員。Bioによるとかつてヒーローだったが、胸に矢を受けて3週間入院したことがある。
名前の由来はゼルダの伝説リンク

  • ロンク(Lonk)
三位一体ルートにのみ登場するトップパットの団員。
名前の由来は同名のミームから。

  • クラブマン(Krabman)
三位一体ルートにのみ登場する団員。青い帽子をかぶっている。ヘンリーとエリーの陽動ダンスで踊っていた。その後、ザ・ウォールに収監された。
なお彼の踊りは「スポンジ・ボブ」のエピソード「ロボットカーニ」においてカーニが踊るシーンのパロディ。名前の由来もカーニの英名「Mr.Krabs」。

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