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マギアレコードに登場する一般人の一覧

まぎあれこーどにとうじょうするいっぱんじんのいちらん

当記事では、スマートフォンRPG「マギアレコード」に登場する一般人(魔法少女でないキャラクター)と簡単な紹介を記載する。便宜上、モブキャラ扱いの魔法少女もここで触れる(専用記事がある場合は記事リンクのみ)。
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概要

彼らには基本的に専用のグラフィックがなく、「成人の男性」「学生の女の子」のようなデフォルトのものが使い回されている。共通しているのは、モノトーンで目が描かれないことである。
また一部の人物は、シルエットの全部または一部に専用のグラフィックが用意されているが、モノトーンで目が描かれない点は共通している。これは主として原作に登場した一般人早乙女和子、『たると☆マギカ』のラ・イルなど)に見られる。

魔法少女に限るが、カラーのモブも存在する。「マギウスの翼」会員の白羽根黒羽根や、第2部「集結の百禍編」から登場した「Promised_blood」「時女一族」「ネオマギウス」の汎用戦闘員がその例である。さらに、後述する「先輩」のように、必ずしも特定の組織に属していない、汎用のカラーモブ魔法少女も登場している。
いずれも、専用のグラフィックを持つ魔法少女と区別するためか、目を描かないか、描いても目か口のいずれかを覆うマスクを付けているのが特徴である。

中には人間性に問題のある者も存在し、結果的に魔法少女化の元凶になっているケースも存在する。
無論、悪い人間ばかりではなく、彼女達にとってはプラスになる存在も居る。

また、専用のグラフィックを持つ魔法少女が作中で死亡することは稀だが、モブキャラが犠牲者になる展開は少なくない。

「一般人」とあるがペットなど一部動物も紹介する。

メインキャラ関連


みかづき荘

いろはの両親
ういに関する記憶がなかったが、紆余曲折遭って取り戻す。仕事の都合でいろは・うい姉妹を残して海外に行く事になってしまった。
テレビアニメ版の声優は母:森沢茉美、父:下鶴直幸

やちよの祖母
故人で、みかづき荘の以前の主。下宿として現役当時は、主に女子大生が利用していた。
荒れていたかなえを迎え入れた。

鶴乃の曾祖父
故人で、万々歳の創始者。恐らく日中戦争に出征し、帰国後、現地で会得した中華料理を活かすために万々歳を始めた。

鶴乃の祖父
故人。曾祖父と共に万々歳を創業し、最盛期を築いた。しかし、息子(鶴乃にとっては父)が店を継ぐと家運が傾き始めたようだ。
おそらくは鶴乃のパーソナリティに最も影響を与えている人物。

鶴乃の父
現在の万々歳の店主。陽気な人物だが祖父に比べると料理の腕は劣る。深月フェリシアをバイトとして雇っている。
サウンドトラックのボイスドラマで声優は増岡太郎と判明。
ゲーム版では中年男性の汎用グラフィックだったがアニメの容姿は結構若い。

鶴乃の姉
海外に留学している。
鶴乃と由比家再興を誓い合っていた。しかしある時、「お爺ちゃんの夢に土足で上がり込んでいた」のでは無いかと疑問を抱き、新しい夢に向かって歩むことにしたことを打ち明けた。

鶴乃の母、祖母
店にあまり執着がなく、曾祖父や祖父の遺品を売ろうとしていたり、それを阻止したかった鶴乃が宝くじを当てて来ると、今度はその金を使って旅行に行ったきり帰ってこない。

フェリシアの両親
父親はイギリス人。かつて魔女の被害に遭って死亡。フェリシアの強い復讐心の原動力となっている。だが実は……
生きていた頃は娘の教育方針を巡ってよくケンカしており、そのたびにフェリシアは疎外感にさいなまれていた。かと思えば一家でモーモーパークに行ったときやクリスマスのときは一家団欒してたりと、家庭環境が今一安定していない。

さなの家族
実母(声:岡田幸子)と義父(声:小林康介)、義兄(声:渡辺紘)と義弟(声:美坂朱音)(義父の連れ子)。
実父は物心つく頃から病死。実母は以前から成績の良くないさなにキツくあたっていた。
義父は神浜大学医学部の教授で、二人の息子も成績優秀とエリート思考。
勉強もスポーツもできる義兄と義弟が可愛がられ、両親は二人より遥かに劣っているさなをそれと比較し義兄弟までさなを冷遇する半ネグレクト一家。
これによりさなは家を出で魔法少女になったが、家族達はまるで最初からさななんていなかったかのように振舞っていた。

ゴロー
家に居場所のなかったさなが一時期よく遊んでいた野良猫。名前の由来はさなの好きな人形劇「こねこのゴロゴロ」。
その後、保健所に処分されてしまったらしい。

カメ
「モーモーパーク」にどうしても行きたいが、やちよに連れていってもらえないフェリシアが動物を沢山捕まえてきてみかづき荘をパークに改造するべく捕まえようとしたカメ。
偶然あらわれたあやめとカメの引っ張り合いとなり、カメの身を気遣ったフェリシアが手を放したことで解放される。
その後、眠っているフェリシアの夢の中に現れ、「助けてくれてありがとうございます もう一度私を探してください」と恩返しのようなことを言う。まあ、浦島太郎ももともとは太郎が釣り上げたカメを放流するところから始まっていたらしいし……
目を覚ましたフェリシアが言われた通り河原にカメを探しに行くと、カメは見つからなかったが代わりにモーモーパークのペアチケットが見つかった。どういうことだおい

ももこ組

かえでのペット
かえでが沢山飼育しているペット。ドンちゃん八ちゃんという名前のペットがいることが判明している。
明確に何の動物かは不明だが、おそらくどちらかは

マギア☆レポート』の世界ではあるが、ペロちゃんというも飼っている。また、人間を捕まえられるほどの巨大なウツボカズラも育てている。

ゴロジロー
2019年のGWのスペシャルログインストーリー【⠀ホリデーにゃぷらいず!】に登場。
ゴールデンウィークの少し前にかえでが拾いそのまま飼うことにした保護猫。
GW中秋野家は家族旅行に行く為にペット達は親戚に預ける予定だが、猫だけはアレルギーで預かる事が出来ない親戚の代わりにゴロジローだけみかづき荘に預けられた。
名付け親はさな。由来はさなの好きな人形劇の子猫のゴロゴロ。(ジローの部分はさながみかづき荘に来た少し後の時系列なので野良猫のゴローの次に会った猫だからと思われる。)
よく遊んでくれるいろはがお気に入り。さなの事は見えない。
まだ子猫かつ保護したばかりなのでトイレの躾等はまだ出来ておらず手を焼くこともあったが最後は惜しまれながらも秋野家に帰る。
7日間限定の特別ストーリーだがlive2dで動きが付けられている。(あのキュゥべぇですらlive2dではない。)

マギウスの翼

月夜月咲)の母
育ちの違いからかつて夫と気が合わず離婚、月夜だけを引き取る。娘が祖母に厳しくされている事を心配しているが、彼女からは夫と離婚した事を許されていない。
月夜に「育ちの違いの差は埋められない。付き合うなら自分に合った人にしなさい」呪詛めいた言葉を与える。

月夜(月咲)の祖母
厳格かつ嫌味な性格で、後継ぎである月夜にスパルタ教育を施し沢山の習い事を強い精神的に追い詰めてしまう。
それは月夜が無断で休んだ事に対し「明槻家の家に泥を塗らないと信じていた自分が馬鹿みたい」と言い、先生に休んだ分を倍にして月夜に稽古を頼み、当分勝手な行動を禁止するほど。これに対し月夜は「自分は祖母の人形でかつ明槻家を支える贄ではない」と反発している。
自身も過去に母から厳しくされており、これでも月夜に優しく手緩くしているつもりと言っているが娘が天音姉妹の父と離婚した事を許しておらず、月夜が変な男と一緒になるような娘にしたくないとのこと。
後に月夜が明槻家を離れていることが判明した。

月咲(月夜)の父
工房の親方。かつて妻と離婚、月咲だけを引き取る。
やや時代錯誤かつ男尊女卑的な考え方の持ち主で、月咲にやたら家事をやらせるが、よく月咲がキレて親子喧嘩になる。8章にてタケさんとともにメインストーリーに登場。どうやら、マギウスの翼に加入してからは、月夜と共に実家を離れており、連絡が取れないらしい事が判明した。

タケさん
月咲の父の工房に努めている、どこか頼りなさげな若者。
月咲とは頼み事を聞いてあげる程度には仲がよく、月咲を叱る父親をなだめたりもするが、基本的に彼には逆らえない。
その為か彼女にとってのトラブルメーカーになることが時々ある。
そのキャラクターからか、8章にて親方とともになんとメインストーリーに登場。章の中では月咲より早い。偶然会ったやちよにサインを求めていた。

アリナの祖母、愛犬
故人及び故犬。彼らの死をきっかけにアリナは「死と再生」に興味を持ち始め、創作活動を始める。

灯花の父
灯花は「パパ様」と呼んでいる。里見メディカルセンター院長で、地域の名士であり、大金持ちでもある。部下には選民的思想の持ち主と認識されており、灯花の人格形成にも多大なる影響を与えた。
灯花のことは基本的に甘やかしているが、その才能を評価しつつ、「よき才能とよき頭脳の持ち主はそれを還元する義務がある」と諭すこともしている。
弟の太助のことは全く見下しており、民俗学も魔法少女の研究も全く評価していない。那由他はこのことに歯がみしているが、彼なりに弟を心配しているつもりのようだ。一般人にとっては、「魔法少女」は我々の次元同様、フィクションの存在と認識されていることは、考慮する必要があるだろう。
メインストーリー第二部の5章では現職市長の応援演説中に観客から石をぶつけられ(ちはる曰く物凄い悪意を感じた)、再び東西対立が深くなる予兆となった。

里見太助
灯花の叔父で、那由他の父親。メインストーリー第2部の半年前に失踪しており、現在は行方不明。
かつて民俗学者として魔法少女の研究をしており、「魔法少女 その希望と絶望」という研究書上巻の原稿を書斎に残していた。
これを読んだことで灯花が魔法少女や魔女について知り得るきっかけとなる。
だが一般人である彼がどうして魔法少女や魔女、キュゥべえについて認知し書き記すようになったのかは不明のままである。
後にある少女が彼とおぼしき学者と約束したと語っているが……?

那由他の母
灯花の母とは親戚筋。夫の民俗学を認めず、伯父と比較してきた末に離婚。その際勢いで親権を太助に譲った。
しかし現在は父を探す娘を案じて行動しているとのこと。

まーくん
柊ねむの弟。

時雨の母
悪徳商法や詐欺にいつも騙されており、娘が魔法少女になるきっかけを作った。

時雨の祖父
通称「じいじ」。孫にプログラミングを教えており、それが時雨の生き甲斐となっている。

その他

おネェさま
十七夜がバイトしているメイド喫茶の店長。女口調だがグラフィックは成人男性。つまりはそういうことである。
しかしメイド喫茶でのバイトが未経験でメイドとして上手くいかない十七夜を厳しくも優しく見守り、いくらでもチャンスを与えたりと、意外にも人間性は優れている。
結果的に十七夜は相手の気持ちを理解出来るようになり、メイドとして成功することになるも、その後のメインストーリーおける十七夜の言動を見れば何とも皮肉な結果である。



いろはの担任教師
アニメ版のみに登場。声は鶏冠井美智子が担当。正確には宝崎市の中学校での担任。早口。

偽さやか(宝崎市)
アニメ版のみに登場。美樹さやかに似ている。

クラスメイトA2号
アニメ版のみに登場。良い体型である。

魔法少女の家族


新西区

ささらの父
レスキュー隊員。「騎士」を目指す娘のパーソナリティに影響を与えている。

水名区

かのこの両親
板金工場を経営。娘に工場を継いで欲しがっている。

まなかの父親
洋食店の店長。まなかにとっては料理の師でもある。

麻友の父
美術品の修復士。故人。麻友は今でも心のどこかで父の面影を追い続けている。

明日香の従兄弟
明日香にとっては兄弟子。文武両道で、明日香は「一門期待の星」と絶賛している。
警察官を志望するが、父が公職選挙法違反で摘発されてしまい……。

明日香の従叔父
明日香の従兄弟の父。当時の神浜市長の引退にともなって行われた神浜市長選挙に出馬するが、(恐らく落選して)供応買収が発覚して公職選挙法違反で摘発された。
「まったく…ベタな悪者だよ…親父は」と息子を嘆かせた。

参京区

夏希の兄
野球部所属。妹との仲は良好。

ななかの父
華道の宗家。故人。娘に一門を取り戻すよう言い残して亡くなる。

の父
カフェの店長。娘が得体のしれない風来坊と会う事を禁じていたが、結果として親子間に溝ができてしまった。

このはの父
故人。実業家だったが、多額の借金を背負い込み病死。その時に言ったある一言が娘の心に永く残る傷をつけてしまう。

こころの両親
母が一度出て行っているが、娘の願いによって帰ってくる。
が、もともと仲が悪い状態なので崩壊寸前。こころが必死に仲をとりもっている。
メモリアにイラストがある(父は後ろ姿だが)

南凪区

真里愛の両親
父は大きなビルで貿易業を営んでおり、母とそこで知り合った。
二人共多忙であり、母は娘が心配なあまり夕食代の大金を出すほど。

栄区

かりんの祖母
病気の療養のために一緒に暮らすことになったが、かりんの願いで全快し、その後も同居している。
どうやら盗み癖があるらしく、窃盗で何度か捕まっており、それが両親に敬遠されていた理由。
孫の影響で「怪盗少女マジカルきりん」のファンになる。

大東区

ひみかの弟・妹
ひみお、ひみじ、ひみみ、ひめか。貧しいながらもきょうだいでたくましく生きている。メモリアにイラストがある。

の両親
両親揃ってゴシップ好きであり、それが娘に遺伝した模様。

れいらの母
専業主婦。カレーを作ろうとしてルウを買い忘れるほど適当な性格。裏を返せば細かい事は気にしない性格であり、なにかと考えすぎな娘のよき相談相手となっている。

せいかの母
専業主婦。心配性で、娘のことを非常に気に掛けている。

工匠区

千秋理子の父母
夫婦で弁当屋「千秋屋」を営んでいる。忙しくてあまり理子のことを構えていない様子。また元々は母の方が弁当屋で働いていたようだ。

まめじ
千秋家で飼っている豆柴。人間でないにも関わらずlive2Dで動きがつけられている(あのキュゥべえですらlive2Dをつけられていない)。
なお人間ではないがストーリー中でlive2Dを使われているキャラには万年桜のウワサがいる(もっともこちらは人型だが)。

霧峰村

ちはるの母
ちはるとともに松宮市で暮らしていたが、突如時女の本家に呼び出されることになる。

静香の母
時女一心流という剣術の使い手で、一般人ながら普通の刀で悪鬼の子分(使い魔)と渡り合うほどの実力を持つ。

すなおの両親
二人共娘に過保護でかつ心配性。実は時女のしきたりを知り、娘にその事を伝えず巫にさせまいとしていた。すなおがキュゥべえに願ったことで娘への悩みが消えたものの今度はすなおが巫として悪鬼と戦うことに不安を抱いてしまう。
しかし町での娘の奮闘を見て今まで娘を信じてやれなかった事を謝罪した。

二木市

ひかるの両親
娘に様々な習い事をさせ、弱音を吐いても逃げても応援してくれるも本人にとってはその優しさが逆に辛いとのこと。
樹里の父
35歳でボクサー。娘の癇癪持ちを快く思わず、親子仲は悪い。

出身地不明

せいらの両親
父の名前は星二。せいらが映画監督を志望すると猛反対する。
かつては映画の撮影カメラマンだったが、兄・星一(ヤマダジョーイ)の末路を見て足を洗い、映画とは無縁の仕事をしている。
母は夫の気持ちを理解しながらも、せいらのために何とか翻意させようとする。

ヤマダジョーイ(せいらの伯父)
故人。
本名、三穂野星一。知る人ぞ知る映画監督で、独特のセンスに定評があった。
マイナーながら作品の評価は低くなかったが、起用した俳優の不祥事などでスポンサーに逃げられ、資金繰りに行き詰まり、自殺した。

せいらが映画監督を志した原点だが、血縁であることは中学生になるまで知らされていなかった。

ちかの両親
父は、幼馴染で仲の良かったおじさんに騙され、借金を背負わされてしまう。
この出来事がちかを疑い深い性格にしてしまった。

紗枝の両親
両親ともに優しくて大らかだが、すぐに誰かを信じては騙され続けており、多額の借金を背負ったり悪質な詐欺に引っかかったりしている。

紗枝の弟
二人いる。

桐野さゆみ
紗枝の妹。無くしたぬいぐるみを探していたところ、株分けのミラーズに迷い込んでしまう。

その他

花屋のおばさん
このみがバイトしている花屋のおばさん。彼女が花を好きになるきっかけを作った人物。

春日井(ふーにい)
故人。世界中を風来坊のようにぶらぶらしており、たまに雫のカフェにやってきていた青年。フーテンのおにいさんを略してふーにい。
「自分の居場所が見つからない」ことから雫と深く共感していたが、雫の父には嫌われていた。
ある日、事故にあってしまい、病室にやってきた雫に看取られ、自分の居場所がここにあったことを悟りながら息を引き取った。

伊勢崎隼人
あいみの想い人。あいみが恥ずかしがって中々直接話す機会はないが、あいみが願いで心を読んだところによれば彼もまたあいみのことが好きらしい。ただしその後心変わりしておらず、両者の関係は平行線のままには変わりないが。
平常運転のあいみに専ら妄想のオカズにされている。

美術館の館長
麻友がバイトしている美術館の館長。
彼女の魅力にやられてしまい、家庭が崩壊しかける。

お姉さん
理子がいる弁当屋「千秋屋」の隣にある金物屋に住んでいたお姉さん。彼氏との結婚を父に反対されていたが、理子の願いによって無事結婚(と出産)を果たす。

ギンちゃん
アラカルトバレンタイン2ndメル編に登場。メルのクラスメイトの男子生徒で、恋が分からないメルをナンパしようとするも「キザが耳に感染る」とフラれる。

前神浜市長
恐らく明日香の従叔父を破って市長に当選した人物で、詳細は不明だが西側の出身。
神浜市の中心部を壊滅させた「自然災害」(実際は魔法少女たちのせい)に対する初動対処が遅延したことを追及され、辞任に追い込まれた。

御子柴
時女一族の集落に住む老婆。一族の長という立場を利用して「儀式」という名目で少女を生贄にし自身の実現したい事をキュゥべえに叶えさせて私腹を肥やしていた。

シンくんと母親
由貴真里愛がアルバイトをしている学童保育に通っている。
甘えたい盛りのシンくんは聞き分けが言い反面、忙しい母親と一緒に居れず悩んでおり母親も息子とどう接していいか悩んでいる。

真九位院(マックイーン)
覇王の生まれ変わりの僕が、“奴ら”の陰謀を華麗に阻止!!」に登場した同人作家。サークル「X for Knight」代表。
同人ゲーム『終約聖書シリーズ』は、中二病の世界観で一部に熱狂的な信者を持つ。
本人は、寝坊癖はあるが、いたって穏やかなおじさんである。

美蘭蛇(ミランダ)
シャッター前に配置される超大手サークルの代表。若い男性。
『終約聖書シリーズ』の信者でもあったが、ヒロインに元彼がいたことを匂わす描写に憤慨し、真九位院を殺そうとする。

ぬぅたん
智珠らんかの魔法少女ストーリーに登場。
神浜市のとあるゲーセンに通っており、らんかに5連敗した。

マナツ一家
アンノウン・ストーリーに登場。天文関係の仕事をしている両親と下記の姉、そして妹の四人家族。

ヒコ君
藍家ひめなが想いを寄せている男子。頭が良いものの、陰キャでぼっちで浮いており彼を助けようとしたひめなは不釣り合いだと周囲から冷たい目で見られるようになった。
そして周囲に内緒でひめなと交際したものの、隠し通せずにひめなの気づかない所で死亡。ひめな曰く「自分の中にしかいなくなった」という。

モブキャラ扱いの魔法少女

伊津見尹縫
百江なぎさは願いを叶えた」に登場。ホストに貢いでいるが、相手には金づるとしか認識されていなかった。
ホストを「悪い人」と認識して抹殺しようとするユゥを止めようとするが敗れ、力尽きて魔女化した

瀬奈みこと
個別記事を参照。

友杞ゆみ
個別記事を参照。

夢乃夕乍(ユゥ)
波打ち際のリボン」「百江なぎさは願いを叶えた」に登場。異形の姿をした魔法少女。キュゥべえ曰く「夢遊の亡霊」「人格も歳をとることも死ぬことも忘れ、現実と夢の境目がわからなくなった魔法少女」。
かつて親友だった「ケイ」と常軌を逸した関係の果てに心中しようとしたが、一人だけ生き残ったことで壊れて狂ってしまった。
「悪い人」をリストアップして殺している殺人鬼。

結菜の先輩
二木市の魔法少女のリーダーだったと思われる。後輩の結菜濃密な半年間を過ごしたが、力尽きて魔女化した。
魔女化の真実を知った結菜たちは、報復にキュゥべえ狩りを始めたが、皮肉にも魔法少女≒魔女の供給が途絶えたためにグリーフシードの払底を招き、内ゲバが勃発。さらに、何者かによって市内の魔女は完全に姿を消し、「血の惨劇」と呼ばれる凄惨な殺し合いに至った。今際の際の台詞から、自分の死後に惨劇が起きることを予期していたようだ。

門前橋の蝙蝠
二木市の魔法少女の一人。内ゲバ勃発後、門前橋地区でチームを率いたと思われる。らんかに命じて、アオ始め、年少の魔法少女をリンチで支配していた。竜ケ崎の樹里に敗れ、死亡した。

アオの先輩
二木市の魔法少女の一人。門前橋の蝙蝠のもとで、アオら後輩魔法少女からグリーフシードをカツアゲしていた。
その後は樹里に従っていたが、アオが「蛇の宮」を率いて下克上を企てたのを見て取った彼女は、またもアオを利用した搾取を企むが……

店員のお姉さん
CoCo壱番屋コラボで登場。高卒後すぐにココイチに就職した期待の新人。
材料を積んだトラックが店に到着しないことに困り果てていた。カレー好きの魔女による犯行で、いろは達によって倒された。
普通の人には見えないはずの客を認識したことから、魔法少女であることが発覚した。
妹も魔法少女。

結菜に殺された白羽根
ネオマギウスの白羽根の一人。PROMISED_BLOODの神浜でのアジトを見付けたために、結菜に問答無用で殺害され、遺体は野ざらしにされた。
悲惨な最期にもかかわらず、ストーリー上では腫れ物に触るような扱いで、その後はほとんど触れられていない。特に神浜マギアユニオンの関係者は、この事件を結菜から直接耳にしたにもかかわらず、事件への反応は一度も描写されていない(ユニオン外の常盤ななか遊佐葉月との情報交換で、ユニオン側が事件の存在を把握している描写はある)。

先輩(トリック☆トラブル☆学園祭)
個別記事を参照。

マナツ
アンノウン・ストーリーに登場。上記のマナツ一家の長女で、百江なぎさをプールに誘う。
以前、本人が見た夢に自分だけはいなかったという…

関連タグ


マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ
家族 友達
クズモブ:全員ではないが、印象に残りやすい。

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