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マギアレコードに登場する一般人の一覧

まぎあれこーどにとうじょうするいっぱんじんのいちらん

当記事では、スマートフォンRPG「マギアレコード」に登場する一般人(魔法少女でないキャラクター)と簡単な紹介を記載する。
目次[非表示]

概要

彼らには基本的に専用のグラフィックがなく、「成人の男性」「学生の女の子」のようなデフォルトのものが使い回されている。
一般人」とあるがペットなど一部動物も紹介する。

メインキャラ関連


みかづき荘


いろはの両親

仕事の都合でいろはを残して海外に行く事になってしまった。ういに関する記憶がない。

やちよの祖母

みかづき荘の以前の主。荒れていたかなえを迎え入れた。

鶴乃の祖父

故人で、万々歳の創始者。おそらくは鶴乃のパーソナリティに最も影響を与えている人物。

鶴乃の父

現在の万々歳の店主。陽気な人物だが祖父に比べると料理の腕は劣る。

鶴乃の姉

海外に留学している。

鶴乃の母、姉

店にあまり執着がなく、祖父の遺品を売ろうとしていたり、それを阻止したかった鶴乃が宝くじを当てて来ると、今度はその金を使って旅行に行ったっきり帰ってこない。

フェリシアの両親

父親はイギリス人。かつて魔女の被害に遭って死亡。フェリシアの強い復讐心の原動力となっている。だが実は……
生きていた頃は暖かい家庭だったようだ。

さなの家族

母親と義理の父、義理の兄二人。
勉強とスポーツができる兄たちを可愛がり、駄目な子さなをそれと比較していじめる半ネグレクト一家。
現在はさなの方から縁を切られ、以降はそれまでと変わらず過ごしていると思われる。

ゴロー

家に居場所のなかったさなが一時期よく遊んでいた野良猫。名前の由来はさなの好きな人形劇「こねこのゴロゴロ」。
その後、保健所に処分されてしまったらしい。

カメ

「モーモーパーク」にどうしても行きたいが、やちよに連れていってもらえないフェリシアが動物を沢山捕まえてきてみかづき荘をパークに改造するべく捕まえようとしたカメ。
偶然あらわれたあやめとカメの引っ張り合いとなり、カメの身を気遣ったフェリシアが手を放したことで解放される。
その後、眠っているフェリシアの夢の中に現れ、「助けてくれてありがとうございます もう一度私を探してください」と恩返しのようなことを言う。まあ、浦島太郎ももともとは太郎が釣り上げたカメを放流するところから始まっていたらしいし……
目を覚ましたフェリシアが言われた通り河原にカメを探しに行くと、カメは見つからなかったが代わりにモーモーパークのペアチケットが見つかった。どういうことだおい

ももこ組


かえでのペット

かえでが沢山飼育しているペット。ドンちゃん八ちゃんという名前のペットがいることが判明している。
明確に何の動物かは不明だが、おそらくどちらかは

マギウスの翼


月夜月咲)の母

育ちの違いからかつて夫と気が合わず離婚、月夜だけを引き取る。
月夜に「育ちの違いの差は埋められない。付き合うなら自分に合った人にしなさい」呪詛めいた言葉を与える。

月夜(月咲)の祖母

厳格な性格で、月夜に沢山の習い事を強い、精神的に追い詰めてしまう。

月咲(月夜)の父

工房の親方。かつて妻と離婚、月咲だけを引き取る。
やや時代錯誤かつ男尊女卑的な考え方の持ち主で、月咲にやたら家事をやらせるが、よく月咲がキレて親子喧嘩になる。

タケさん

月咲の父の工房に努めている、どこか頼りなさげな若者。
月咲とは頼み事を聞いてあげる程度には仲がよく、月咲を叱る父親をなだめたりもするが、基本的に彼には逆らえない。
そのキャラクターからか、8章にて親方とともになんとメインストーリーに登場。章の中では月咲より早い。偶然会ったやちよにサインを求めていた。

アリナの祖母、愛犬

故人及び故犬。彼らの死をきっかけにアリナは「死と再生」に興味を持ち始め、創作活動を始める。
 

その他


おネェさま

十七夜がバイトしているメイド喫茶の店長。女口調だがグラフィックは成人男性。つまりはそういうことである。

魔法少女の家族


新西区


ささらの父

レスキュー隊員。「騎士」を目指す娘のパーソナリティに影響を与えている。

水名区


かのこの両親

板金工場を経営。娘に工場を継いで欲しがっている。

まなかの父親

洋食店の店長。まなかにとっては料理の師でもある。

麻友の父

美術品の修復士。故人。麻友は今でも心のどこかで父の面影を追い続けている。

参京区


夏希の兄

野球部所属。妹との仲は良好。

ななかの父

華道の宗家。故人。娘に一門を取り戻すよう言い残して亡くなる。

の父

カフェの店長。娘が得体のしれない風来坊と会う事を禁じていたが、結果として親子間に溝ができてしまった。

このはの父

故人。実業家だったが、多額の借金を背負い込み病死。その時に言ったある一言が娘の心に永く残る傷をつけてしまう。

こころの両親

母が一度出て行っているが、娘の願いによって帰ってくる。
が、もともと仲が悪い状態なので崩壊寸前。こころが必死に仲をとりもっている。

栄区


かりんの祖母

病気の療養のために一緒に暮らすことになったが、かりんの願いで全快し、その後も同居している。
どうやら盗み癖があるらしく、窃盗で何度か捕まっており、それが両親に敬遠されていた理由。
孫の影響で「怪盗少女マジカルきりん」のファンになる。

大東区


ひみかの弟・妹

ひみお、ひみじ、ひみみ、ひめか。貧しいながらもきょうだいでたくましく生きている。メモリアにイラストがある。

れいらの母

専業主婦。カレーを作ろうとしてルウを買い忘れるほど適当な性格。裏を返せば細かい事は気にしない性格であり、なにかと考えすぎな娘のよき相談相手となっている。

せいかの母

専業主婦。心配性で、娘のことを非常に気に掛けている。

その他


花屋のおばさん

このみがバイトしている花屋のおばさん。彼女が花を好きになるきっかけを作った人物。

春日井(ふーにい)

故人。世界中を風来坊のようにぶらぶらしており、たまに雫のカフェにやってきていた青年。フーテンのおにいさんを略してふーにい。
「自分の居場所が見つからない」ことから雫と深く共感していたが、雫の父には嫌われていた。
ある日、事故にあってしまい、病室にやってきた雫に看取られ、自分の居場所がここにあったことを悟りながら息を引き取った。

伊勢崎隼人

あいみの想い人。あいみが恥ずかしがって中々直接話す機会はないが、あいみが願いで心を読んだところによれば彼もまたあいみのことが好きらしい。ただしその後心変わりしていない保証はないが。
平常運転のあいみに専ら妄想のオカズにされている。

美術館の館長

麻友がバイトしている美術館の館長。
彼女の魅力にやられてしまい、家庭が崩壊しかける。

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