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Re:トレ

りとれ

「Re:トレ」とは、百々氏による「ポケットモンスター」の二次創作漫画である。
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ストーリー、人物設定のネタバレ注意!

概要

百々氏によるポケモン二次創作漫画。正式名称「Re:ポケモントレーナー」。

この記事の内容は本編だけでなく、twitter上の質問箱からの情報も含まれているのでご注意ください。

ポケモン、トレーナーの存在は原作に準拠しているが、舞台、登場人物などはすべて完全オリジナルとなっている。また、ポケモンの技、魚や虫など普通の動物の存在、トレーナーの現実的な社会ルールなど、オリジナル設定も多数存在している。

「ポケモン」を現代社会にそのまま当てはめたような作風で、ゲームやアニポケポケスペとは違った大人向けな世界観を展開している。

本作は、原作の主人公のとは違い、大々的にスポットが当たらないような一般人に焦点が当てられて物語が展開しているのも特徴で、魅力の一つである。

かつてトレーナーだった読者には、なつかしさを覚える展開が多く、再び熱を吹き込んでくれるかもしれない

※軽い下ネタもほんのわずかに含まれている。

Re:トレ(#1-1)


↑本作の第一話

あらすじ

物語の舞台は、原作の地方と遠く離れた広大なギンジョー地方で、様々な人とポケモンが暮らしている。
ジム巡りの旅をやめた青年スグルは、とある町のラーメン屋でバイトしながら、ダラダラとバトルする生活を送っていた。

ある日、彼の働くラーメン屋に、スグルの友達で研究員のトカチが、自分のいとこで新米トレーナーの少女アムを引き連れ、彼女のバッジ集めの旅に、強いトレーナーであるスグルに同行してもらおうとやって来た。最初はそれを断ったスグルだったが、その後紆余曲折を経て、表向きは渋々であったが、トカチの誘いを受けて旅に同行することになった。

かくして、再出発トレーナーのスグル将来有望(?)な新人トレーナーのアム、そしてアムの保護者かつ研究員のトカチの3人の旅が始まる。

旅の目的はアムのジムバッジ集め(時々スグルも)で、トカチは自身の研究のため、旅におけるジム戦をはじめとするバトルのデータを収集している。スグルの主な役割は、アムに先輩としてアドバイスをすることだが、本人は消極的である。

登場人物

主要人物

  • スグル
スグルくんと手持ちーズ



「本気な証拠か 羨ましいぜ」
「とりあえず....ここで負けたらダセぇよな」
「なんだよ...俺 なんも変わってねぇじゃん」

25歳くらいのそこそこ強いトレーナー。
ジムバッジは7つまで集めたが、途中で挫折し、ラーメン屋「ラーメンどっこいしょ」でバイトしていた。集めたバッジは5つにまで減っていた。

喫煙者で、お酒も大好き。特にビールを好む。好物はつけ麺。
ラーメン屋でバイトしていたので、料理はそれなりに得意である。彼の作るチャーハンは絶品らしい。しかし、料理をお願いすると容赦なく金銭を要求してくる。

トレーナーとしての情熱はとうに失われていて、バトルへのやる気はないが、勝負で負けを認めなかったり、ポケモンにひどいことをしたりする悪質なトレーナーには怒りを露わにするなど、スグルなりにトレーナーとしての矜持と責任をある程度持ち合わせている。

スグル自身は、自分を強いトレーナーとは思っていないが、長い経験による高い洞察力や、とっさに働く機転など、トレーナーとしての実力の高さが伺い知れる。しかし、持ち前のモチベーションの低さによって、せっかくの力量も普段は鳴りを潜めてしまっている。
本人曰く「ポケモンバトルで一番大事なのは、相手トレーナーにどれだけ敬意を払えるか!」ということらしい。

生意気な子どもが嫌いで、子供っぽい青春なノリや、暑苦しい雰囲気も苦手。ただ、バトルやポケモンに一生懸命になれるアムを内心羨ましく思っている。

15歳で初めてピアスをあけた。それ以降、ジム戦で負けたときはピアスをあけて気合を入れている。

アムとは、トレーナーとして先輩後輩の関係であるが、一言で言うのが難しい間柄となっている。アムのことは、子ども扱いをしてイジワルでテキトーな対応が目立つものの、先輩としてバトルの戦術やポケモンとの向き合い方、トレーナーとして大事なこと等を適切にアドバイスしたり、さりげなく彼女の背中を押したりなど、割と良好な関係を築いている模様。トレーナーとして彼女に意識されるのはまんざらでもないようだ。

トカチとは子供のころからの付き合いで、「トカちゃん」と呼んでいる。トカチのトラブルメーカーぶりには昔から振り回されながらも、彼の優しい心根を密かに信頼している。

出身地は「アサビラキ」という場所で、「~タウン」とも「~シティ」とも呼ばれない小さな集落。12歳の時、ブイゼル(後のフローゼル)をパートナーにして旅に出た。

物語の当初は、トレーナーとしてのモチベーションが皆無だったが、アムたち新人トレーナーとのふれあいや、久々のジム戦を通して、徐々にかつてのやる気を取り戻しつつあり、バッジを新たに2つ獲得するまでに至った。

ポケモンに対する態度はぶっきらぼうであるが、自身のポケモンにはしっかりと愛情を持っている。そのため、手持ちポケモンたちからは、少々小馬鹿にされながらも、とても懐かれている.......多分。

  • アム

アムちゃんズ



「スグル!私の旅に一緒に来てよ!」
「だって 早く5つ以上集めて スグルより強くなりたいんだもん!」

トレーナーになりたての10歳の女の子。
トカチのいとこ。天真爛漫で頭がいい。しかし少々怒りっぽい。好物はモンブラン。
同世代のトレーナーの中では、タイプ相性を考えてバトルするなど比較的優秀だが、特性、技の知識不足や、周りが見えなくなりやすいなところなど、トレーナーとして未熟な部分は多い。しかし、着々と実力がついてきており、現在はバッジを3つ所持している。

ポケモン図鑑は未所持(本作において、図鑑所有者はとても稀有な存在である)。両親が厳しく、トカチの説得でやっと旅に出ることができた。

基本的に、スグルには生意気な態度をとることが多いが、だんだんと先輩として尊敬していくようになる。しかし、旅の当初から、スグルより強くなることを目標としていたり、スグルに自分のバトルを褒められるとすなおに喜んだりなど、スグルをトレーナーとして強く意識している

トカチのことは、ドジなところをとても心配しているが、頭がよくて優しいおじちゃんとして慕っている。

基本的にはすなおでかわいい子なので、無自覚にモテる。スグル曰く「将来は魔性の女」。
実際作中で打ち抜かれた少年がいる

自分のポケモンには優しくすなおに接しているので、とても懐かれている。

  • トカチ

トカチ組



「ア ム ちゃぁぁん! 無事でよかったぁ!」
「まだ持ってんだろ?ジムバッジ」
「スグルしかいないよ ここまでできるトレーナーは」

通信システムの研究員。スグルと同い年で、子どものころからの友達。アムのいとこでもある。
スグルにアムの旅の同行を誘い、スグルを再出発させたきっかけを作った。自身はアムの保護者として旅に同行しながら、研究のため各地のジムやそのバトルを取材している。おじいさんがお金持ちで、スグルには頼りにされている。旅の資金管理なども彼の仕事。

優しくまじめで一生懸命な性格で、周りの人やポケモンからも慕われている。また、けっこう熱い性格で、たびたびスグルからはうっとうしがられる。スグルと反対に、青春なノリが好き。
タマムシ大学を卒業するほどの優秀な頭脳を持っているが、非常にドジで、巻き込まれ体質であり、旅で様々なトラブルを引き起こすので、スグル達からはドン引きされることも多い。メガネを外すとイケメンである。

また、料理が壊滅的に下手らしい。
酒に弱いわけではないが、すぐ眠ってしまう。好物はクリームシチューとサワー。

アムを溺愛しており、心配しすぎてトラブルを起こすことも。アムに近づく男はもちろん許さない。最近はアムに関する暴走の矛先がスグルに向かうことも多く、よく暴言がこぼれる。

スグルとは、子供の頃からの間柄で、トカチが本音で気持ちを言い合える数少ない親友である。また、強いトレーナーとして真っ先に名前が浮かぶほど、彼の実力を大きく信頼している。旅の中、ナイーブになりがちなスグルを、正面から励ますことができ、確かな友情が伺い知れる。

彼を含めた研究員たちの夢は「ネット上でのポケモンバトルを実現する」こと。
それは、ポケモンをデータ化できる技術を応用し、実際のポケモンを使ったバトルをネット上で行えるようにする研究である。ゆくゆくは、ジム戦などの公式戦も行えるようにし、事情によって旅ができない多くのトレーナーの助けになることを望んでいるが、賛同者はなかなかいないようだ。夢を語るとき、ついつい長話になってしまう。

かつて、クレア(エレキッド)をパートナーにして、スグルとともにバッジ集めの旅に出たが、バッジ2つ目の時点で、勉強のために家に帰った。

技の知識不足や判断力の低さなど、バトルには持ち前の明晰な頭脳はあまり発揮されず、トレーナーとしての実力は低い。スグル曰く「戦い方が雑」。しかし、彼の優しく思いやりのある性格故、彼のポケモンはみなトカチが大好きである。

各地のジムリーダーとその関係者

コトホギシティ

  • ヒギリ

ジムリーダーのヒギリさん



「ウフフフフ♡ マグカルゴの火力に耐えられるかしら?」
「悪いけど容赦なく行かせてもらうわよ?」

コトホギジムのジムリーダー。ほのおタイプ使い。
クイタランマグカルゴヒードランなど、マグマをイメージさせるポケモンを使う。ハリウッド女優のような雰囲気の女性で、とんでもない酒豪である。火力でガンガン攻めるバトルが特徴的。
シティ内のバーを含めて、店舗を何軒か経営するオーナーでもある。ジムリーダーとしてバトルをする一方で、挑戦者を試しながら好き勝手にバトルができないことに若干ストレスが溜まっている。もっとも、バトル自体はとても楽しんでいるようだ。

デンシュータウン

  • ゲンマイ

ジムリーダーのゲンマイさんとイネコちゃん



「ジムリーダー、ゲンマイど尋常に勝負だぁ!」
「んだら 準備はいいが? 始めるべし!」

デンシュージムのジムリーダー。じめんタイプ使い。元気なおじいちゃんで、岩手訛りで話す。若いころはフサフサだった。また、腰を痛めやすい。ジムリーダー歴40年以上の大ベテランで、作中屈指の実力者らしい。強力なじめんタイプの技と、地の利を活かしたバトルで、挑戦者を老獪に翻弄してくる。
エースはガラガラで、強いトレーナーとバトルするときはふといホネに持ち替えることもある。
デンシュータウン一の土地持ちで、山を2、3岳所有している。作中には登場しないが、イネコ以外にも、子供や孫がたくさんいるようだ。

  • イネコ

「強ぐはねぇよ~ ただのバッジコレクターだぁ」

デンシュータウン出身の、おだやかな性格の18歳の女性。ジムリーダーゲンマイの孫娘でもある。祖父と同様に岩手訛りで話す。彼女もじめんタイプのポケモンの使い手である。
本業はバッジ作りで、勉強のため様々な地方のバッジを集めていた。スグル一行とは旅の帰りで出会った。
トカチの研究に感激しており、好意的な反応を示している。
挑戦者リストやバッジ交付記録のためのデジタル事務管理ソフトの使い方を、トカチから熱心に教わっていた。
世襲制のジムのため、将来は彼女がジムリーダーになるかもしれない。
タイプの偏りはあるものの、15個以上のバッジを獲得していたり、ジムリーダー代行として、ゲンマイから太鼓判を押されるなど、トレーナーとしての実力はかなり高い。

エースは特性がちからもちホルード

ソラチネシティ
  • トコロ

ジムリーダーのトコロさん



「さぁ! どこからでもかかってらっしゃーい!」
「ケケケ!! どうしようー! 僕、楽しくなって来ちゃった~」
「大切な事はね! ポケモン達が『この人のために頑張ってバトルしよう!』って思ってもらえるトレーナーである事さ!」

有名な六つ子の五男

…………ではなく、ソラチネジムのジムリーダー。
また、植物学者であり、ソラチネ植物園の園長も務める無駄にハイスペックなお方。くさタイプ使い。
手持ちはパラスタマゲタケなど、キノコを模したポケモンが印象的。エースはキノガッサ
見た目通りのぶっ飛んだ変人。よくジムの仕事をほっぽり出して逃げ出してしまう困った人物。しかし、流石ジムリーダーに選ばれる人物だけあるのか、人格者であり、無差別に命を大事にしている。
頭のキノコが外れると………
キノコのほうしギガドレイン、など、くさタイプ特有の厄介な技を多用し、状態異常でじわじわと攻めていくバトルを得意とする。本人の雰囲気も相まって、挑戦者を精神的に大きく揺さぶり、盛大なトラウマを植え付けてしまうこともしばしば。

  • リリィ

「いらっしゃい!待ってたわよ!」
「トォコォロォ!(怒)」

有名な六つ子の五男の彼女

…………ではなく、ソラチネジムのトレーナー兼研究員。
よくジムから抜け出すトコロを、相棒のモジャンボと捕獲している。ほかにロゼリアキレイハナを持っている。
トコロとは同い年。温和で地味目な女性だが、トコロに対しては鬼のように豹変し、とても厳しく遠慮がなくなる。トコロと学生時代に同じ研究室に所属しており、その頃何かあった模様...

アラマサシティ
  • イチゴ

ジムリーダーのイチゴさん



「私はね…本気で泣いたり笑ったりするためにバトルしてんだ!」

アラマサジムのジムリーダー。特攻服を羽織り、バルジーナをリスペクトしたメイクの勇ましい女性。荒々しい輩が多いアラマサジムトレーナーたちから畏れられ、彼らをしっかりとまとめ上げている。ギンジョー地方の中でも特に若いジムリーダー。
ひこうタイプの使い手で、バルジーナギャラドスなど、コワモテな面子が揃っている。
最初に舐めた態度でジムに挑戦してきたスグルを、ボコボコに蹴散らして圧倒した。
気合の入ったファッションやバトル中の恫喝で、ジムのトレーナーたち以上に激しく挑戦者を威圧してくるものの、ジムリーダーとして挑戦者の実力を測りながら、「はねやすめ」による回復を軸とした、シンプルながらも冷静に計算されたバトルを繰り広げる。一戦一戦、本気でぶつかり合うことをポリシーにしている。表にはあまり出さないが、とても生真面目な性格で、バトルに負けると人知れず涙を流すことも。それ故に、チャラついていたり、舐めた態度を取るトレーナーが大嫌い。余談だがトコロのことも苦手にしている。
彼女の特攻服には、歴代のアラマサジムリーダーの名前が刺繍されており、彼女は5代目で、アラマサジムでは女性初のジムリーダーのようだ。

  • カザキ

カザキ君



「鳥使いのくせに...大切な事を忘れていた...能ある鷹は爪を隠すんだったな...」

アラマサジムのトレーナー。バトルへの熱意がとても強く、やる気が満ち溢れている正統派なポケモントレーナー。スグルとは真逆の性格。暴走族のようなトレーナーが多いこのジムの中で、唯一普通の格好をしたイケメン。
少し早合点しやすい性格だが、自己の反省も早い。スグルのことは当初見くびっていたものの、バトルを通してスグルの人間性やバトルの実力を、やや過大だが高く評価するようになった。

使用するのはウォーグルスワンナヒノヤコマピジョンなど。ジムの鳥ポケモンは人を乗せても安全に飛べるよう訓練されている。

  • タスク

「負ける事は悪い事じゃないんだ! むしろいい事だぜ!」

特攻服に気合の入ったリーゼントをした、アラマサジムのトレーナー。サングラスでつぶらなひとみを隠している。髪型が変わるとほぼ別人になる。
カザキと比べやや短気だが、活発な熱血好青年トレーナー。アムとは、彼女を自身のオニドリルに乗せて飛ぶなどして、かなり仲良くなった。言葉足らずだが、アムに熱意を持ってバトルのアドバイスをしていた。

  • レオ
タスクと同様なスタイルのアラマサジムトレーナー。バンダナで口元を隠している。無口で大柄のため、威圧感のある風貌だが、声はとても可愛らしく、丁寧でにこやかな男性である。
ムクホークをパートナーにしている。


その他準レギュラー

  • キンジ


「やっちまえ!バイト!」

スグルが働いていたラーメン屋の店主。
気前がよく、旅の餞別に、スグルに「ねっとう」の技マシンを譲った。店直伝の技である「ねっとう」を非常にひいきしている。しかし、そのせいでバトルではよく弱点を突かれる。
40代既婚者で、娘もいる。たびたびスグルに娘の写真を見せてくるあたり、親バカである。
彼の店は創業15年ほどの自営業。店では、店員とのバトルに勝つとラーメン代が無料になる、「バトル割」というサービスを行っており、スグルはバトル係だった。
スグルがいなくなった後、バトルが強い新しいバイトを見つけられるか心配である。
読者の間で密かに人気を博すオヤジ。
オッくんと言う名のオクタンをパートナーにしている。



  • フウタ

フウタ君



「くさタイプとか楽勝だし!」

アムと同じく10歳の新人トレーナーの少年。年相応に生意気で、自信家。スグルが嫌いなタイプのガキンチョ。
バトルの腕はなかなかで、相性の他、ちゃんとポケモンの状態を見て冷静にバトルができる。……はずだったが…

図鑑所有者であり、そのことでアムに強い対抗心を抱かれるが、同世代の友達でライバルという立ち位置になった。アムの魔性っぷりの餌食になった模様……
割と精神的に脆い。
手持ちのヌマクローはなぜかやつれている……。
何か知りませんかヒトモシさん?
現在ではラグラージに進化して、やつれた様子を見せなくなった。

  • キカ

キカちゃんとロメオ



「あたしはあたしのポケモンが一番大事なんだ!」

目つきが悪い女性ポケモントレーナー。攻撃的で乱暴な性格だが、ロメオや自分のポケモンたちなど、仲間のことは大切にしている。
ロメオとともに、ポケモン(人のも含めて)を捕まえたり、道具を手に入れたりなどの仕事を請け負う何でも屋として活動し、金を稼いでいる。合法、非合法は問わないグレーな仕事人。
かくとうタイプを使い、よく育てており、自身もかなり強い。ポケモンバトルが好き。
自分の仕事については、自分のポケモンと一緒にいるためだと割り切っている。もっとも、悪いことをしている自覚はあるため、完全に悪に染まっている訳ではないようだ。
ちなみに貧にゅ………ごめんなさい、許してください

  • ロメオ

「なーにがバトルよ! ばっかみたい」

キカとコンビで何でも屋として活動する、飄々としていて楽天的なオカマ。
バイであり、ポケモンはノーマルタイプを使う。意外にも世話焼きなところがあり、子供には優しい。立場はどうあれ、芯の通った考えも持っている。
バトルに対しては興味がなく、冷ややかな態度である。
キカとはプラトニックだが、互いを思い合える信頼関係を築いている。

その他ゲストたち


  • クラウド
スグルと同世代のトレーナーで、旧友。現在はポケモン管理委員会(PMC)に所属している。
昔スグルに負けて以来、ラリホーというあだ名がついており、そっちのほうが本名より有名になってしまった(彼の手持ちのラクライリザードホーホーホーで、ラリホー)。
かなりの女の子好きだったが、ペアのミノリのことは苦手である。

  • ミノリ
PMCでのラリホーのパートナー。彼曰くバトル中毒。
詐欺師による事件の後、ラリホーとともに、スグルたちの元に事件の聞き込みと注意勧告のため訪れた。かなり厳しい性格のようだ。所持ポケモンは、ブロスターカビゴンなど。


  • ヘラヘラした男
スグルが手加減してバトルした子供から聞いて彼を探してきた。相手をなめきった態度や短絡的な戦法など、トレーナーとして色々となっていない。スグルには見事に返り討ちにされたが、自分の負けはきっちり認めている。
手持ちはパラセクトバクーダ

  • ツネ
アムが受講していたセミナーの講師だったが、実は詐欺師で、モロバレルキノコのほうしを利用し、受講生を眠らせ、受講料をぼったくっていた。セミナーの教室にやってきたスグルとアムと交戦するが劣勢になり、ビリリダマを爆発させて逃走した。
この事件の以前にも、様々な手口で犯罪を犯しており、ブラックリストにも載っている相当な危険人物。
 
その後、アラマサシティにてインチキ露天商として再び現れ、トカチが彼の企みの餌食になった。しかし、この時売りつけられた道具が、後にスグル達にとって思わぬプレゼントとなった……
 

  • テツミ
コトホギジムのジムリーダー、ヒギリの大ファン。ビジュアル系な見た目をしている。身勝手な理由でいきなりトレーナーをポケモンの技で攻撃したり、勝負で負けを認めずにヤケになるなど、非常に悪質なトレーナーである。キレたスグルに成敗されて逃げ出した。
手持ちはロコンマグマッグ5匹。

  • イアン
番外編で登場したドラゴンタイプを使うトレーナー。スグル曰く意識高い系。ドラミドロを使うスグルの噂を聞きつけ、ラーメンどっこいしょにやってきた。
スグルのドラミドロとはカイリューを使った派手なパワーバトルを行った。勝負後、彼らの絆の強さを一応は認めた模様。

  • アミ
番外編で登場したヒメコの元の持ち主。
かわいいポケモンに目がない。他にパチリスを持っている。
現在は一児の母の模様。スグルのイーブイはイブと名付けられ、たくましく成長したようだ。

  • ユズル
ランちゃんの元の持ち主。ピチューの帽子を被った少年で、見た目通りにピカチュウ系統に強いあこがれを持っている。ピチューと旅することが夢だったが、旅立ちの日になっても見つからず、ピチューを連れていたアムに、ポケモンの交換を涙ながらに懇願した。
両親とそろってハードなピカチュウ大好き一家である。両親はそれぞれ、ライチュウとピカチュウを手持ちにしている。

主要ポケモンたち

スグルのポケモン

スグルくんと手持ち(古今)


ポケモンたちはみんなよく育っており、かなりの実力がある。スグルは20匹入りのボックスを一つ持っており、手持ちと合わせて20匹ほどのポケモンがいる。
レベルが高いポケモンの一部は主人を馬鹿にする傾向があるようだ。

スグルの最初のポケモン。子供のころからスグルと一緒で、その絆は本物
スグルは彼を一度も手持ちから外したことがない。フォローが得意なイケメンである。色んな意味でスグルにとってなくてはならない存在。
Re:トレがR-18指定を受けるかどうかは彼のスピードスターにかかっている。
使える技は、アクアジェットこおりのキバかまいたちハイドロポンプ等。

スグルがブイゼルと共に初めてゲットしたポケモン。まじめな性格だが、スグルからは誤解を受けやすい。真逆の性格の主人によく振り回される健気な苦労ポケモン。
使える技は、ニトロチャージいわくだきねっとうなど。

チャラい性格。バトルに強く、エルフーン自身もそれを自覚しており、スグルを少々見下している。綿毛をクッションにされるのが大嫌い。その表情の可愛さには定評あり。
特性はいたずらごころ。使える技は、ギガドレインソーラービームコットンガードわたほうしなど。

きまぐれな性格。歌うことが好きで、気分がいいときは専ら歌っている。エルフーンほどでないが、スグルを少々馬鹿にしている。人間の声真似はできないようだ。眠るとき、トサカの音符が8分休符になる。ワルビルと仲良し。
使える技は、ついばむきりばらいハイパーボイスなど。

普段はおとなしい性格。特性はじしんかじょう。バトルの実力は高く、本来ならばすでにワルビアルに進化している。特性が発動し続けると、暴走して言うことを聞かなくなってしまうため、スグルは彼女の最終進化をキャンセルし続けている。詳しくは本編参照のこと(#3-4)。
ペラップと仲良しで、よく頭の上に乗せている。ペラップの歌声は、ワルビルの暴走を止めるのに一役買っている。使える技は、じしんあなをほるかみくだくなど。

スグルに度が過ぎるほど懐いており、変態じみている。スグルのパンツが好きで、所構わず脱がそうとしてくるため、スグルは辟易している模様。ハイパーボールに入っている。
特性はどくしゅで、触ると手がヒリヒリしてくるが、スグルには加減しているのか、スキンシップを受け続けたスグルが耐性を獲得したのか、どくしゅはスグルには効果がないようだ。
スグルのために、バトルでは驚異的なガッツを見せる。結構泣き虫なヤツ。
その出会いは運命的で色々と目覚めた瞬間でもある。
使える技は、ねっとうヘドロばくだんドラゴンテールヘドロウェーブたつまきなど。

スグルが13歳の時、ヒメグマの時に交換によってゲットしたポケモン。コワモテだがスグルはとても可愛がっている。かなり強くなったアムのポケモンたちを、一体で蹴散らしてしまえるほどの実力の持ち主。

恥ずかしがり屋でガードが固い。ポップコーンが好き。長い間ボックスに放置されていたため、久々に会ったスグルにはすねた態度をとっていた。
うちおとすからをやぶるがんせきほうなど、パワフルな技でバトルを行う。からをやぶるのは少し恥ずかしいようだ。

トカチの元から、ジム挑戦に本腰を入れた直したスグルのため、トカチに悪びれながらも自らの意思で再びスグルの手持ちに加わった。その際、持っていたエレキブースターと、主人が変わったことによる環境の変化によって最終進化を果たした。その喜びで、作中で初めて声を発した。


ゲットされた後、ヒメコと交換されて現在は手持ちにいない。チャオブー(後のエンブオー)との間に生まれたはとても切ない…


アムのポケモン

みんなアムによく懐いており、彼女のために頑張ってバトルする。最初のうちは技や実力が残念なこともあったが、着々と強くなっており、その強さにはまだまだ伸びしろがある。

タマゴから孵したアムの最初のポケモン。とても体力がある。「玉晒し」と呼ばれると怒る。
最初は、みずタイプの技はみずあそびだけ、こおり技は0という、有用な攻撃技の少なさが目立ったが、経験値を積むにつれてみずでっぽうオーロラビームアイスボールなどを覚え、現在は解消気味である。よかったね。
特性はあついしぼうで、得意技はまるくなるからのころがる攻撃。

スグルと会う前に野生の個体をゲットした。使える技は、たいあたりという名のヒップアタック、タネマシンガンこうごうせいなど。バトルでの活躍は結構残念で、しびれごなねむりごながたまに成功する以外は瞬殺される場合がほとんど。がんばれ!

スグルと会う前に野生の個体をゲットした。特性ははやおき。アム曰く、恐れ多いのでちゃん付けでは呼んでいないらしい。れいせいで落ち着いた性格をしている。スグルのエンブオーのことを、同じほのおタイプとして慕っている。
ソラチネジム戦では、アメちゃんとの見事なコンビネーションを見せた。

旅の途中で大量発生したのをネットボールでゲット。とてもおくびょうな性格だが、それ故に非常にすばしこい。基本的にビビりだが、やればできる子。デンシュージム戦では、初陣にも関わらず大金星をあげ、続くソラチネジム戦の決着も彼女が決めている。
スグルの技マシンにより、ねっとうを伝授されている。
特性はすいすいいかく

ロイを捕獲する時に一緒にゲットしたポケモン。ゲットと言うより、自分から仲間になりに来た。とても人懐っこく、スグル曰く表情があざとい。
別のトレーナーに逃がされたようだが…?
特性はかんそうはだで、使用する技はパラボラチャージどろかけなど。すでに、トカチのグレッグルを難なく倒せる実力があるようだ。

なまいきな性格らしい。アムのしつこいスキンシップを嫌がっていた。アムが頑張ってゲットしたポケモンであるが、すぐに交換されたため、現在は手持ちにいない。

ロイを交換してゲットした。今後の活躍に期待。使える技は、リフレクターサイコショックなど。初陣のアラマサジム戦では、相性不利のバルジーナ相手に思いの他奮戦した。

トカチのポケモン

トカチはバトルが下手なため、クレアを除いて、ポケモンたちは実力が低い。しかしみんなトカチことは大好きであり、何かあれば彼を必死に守る。

トカチの最初のポケモン。クレア自身はとても強い。スグルと協力してエレキッドの時にゲットした。しっかり者のお姉さんだが、てれやさんである。
ある経緯で、スグルとトカチの友情を象徴する役割を担っている。(#4-4参照)。使える技は、ひかりのかべ10まんボルトほうでん等。
照れた時の表情は、エレブーのイメージを崩すほどかわいい
#13-5にてついに..... 

 Q「でんきタイプで一番かわいいと思うポケモンは?」
 スグル&トカチ「「エレブー!!」」
 ....クレアは死ぬほど照れる。

クレアが入っているボールは「閃光の螺旋(ひかりのらせん)」と言う題の芸術作品で、なんと車一台分の価値がある

ちょっとお調子者。バトルへのやる気は満々だが、いかんせん実力不足。特性はかんそうはだ。トカチが15歳の時に出会った。

トレーナー以上にしっかりしている。
最大の特徴は人間の言葉を話せること。しかし、ロケット団のニャースのように、ポケモンの言葉の通訳はできない。トカチが大学生の時にゲット(というより保護)した。
ゲットされる前は、そのせいで気味悪がられていたが、トカチは他のポケモン同様優しく接している。トカチのドジっぷりに呆れているが、不満は一切ないらしい。特性はあめうけざらで、頭の葉っぱが乾くと元気がなくなってしまう。

特性、性格はともによわき。故にバトルには不向き。人を乗せて飛ぶ力はあるようだ。鳴き声が結構うるさい。
トカチが大学時代、教授から譲り受けたポケモン。その時すでに進化済み。

舞台

Re:トレ中間報告書


↑詳しい解説が載っています。
ギンジョー地方の都市名は、主に日本酒の銘柄の名前から来ている。こういうところも大人向けである。
ジョーイさんジュンサーさんも普通にいて、やっぱり同じ顔である。

ジムバッジを8つ集めたトレーナーはギンジョーカップ(原作のポケモンリーグ)への参加資格を得る。この大会は4年に一度開催されており、今までに23回開催されていて、長い歴史を持つ。大会の予選人数は毎年1000人以上で、そこから上位100人が決勝トーナメントに進出できる。優勝したトレーナーは「ダイギンジョー」と呼ばれ、ギンジョー地方最強のトレーナーとなる。

アサビラキ
スグルの出身地。上記の通り小さな集落。ポケモンセンターがなく、ポケモンの回復ができないため、ポケモンバトルを行う住民はほとんどいない。

コトホギシティ
ほのおタイプを使うコトホギジムがある。貰えるバッジはラヴァバッジ。ジムのフィールドはほのおタイプが好む灼熱の環境で、みずタイプでも長期戦は禁物。街にはジムリーダーのヒギリがオーナーをしている店舗がいくつかある。

デンシュータウン
山奥にある田んぼが多い町。この町を含んだ地域では通り雨が多くなる時期がある。土が豊かで、じめんタイプのポケモンが集まりやすい。じめんタイプを使うデンシュージムがあるが、挑戦者は少なくなっている。貰えるバッジはパディーバッジ。
地元の豊かな土を使ったバッジをジムの名物としていた。
…しかし以前のバッジは土くれそのもので壊れやすく、スグルや他のトレーナーからは不評だった。現在はイネコの手により、ちゃんとしたバッジになった。
地方でもかなり古く、歴史があるジムだが、収穫した米の倉庫にされるなど、扱いは割と雑。
ジムの挑戦者や、バッジ交付者のリストを、最近まで帳簿で記録していたが、トカチの指導の下、デジタルで事務管理が行われるようになった。

ソラチネシティ
くさタイプを使うソラチネジムがあり、植物園も兼ねている。貰えるバッジはマッシュバッジ。
バッジのデザインがかわいいという理由で、女子トレーナーに人気のジムのようで時期によっては予約でいっぱい…ジムリーダーが仕事しないからではない…多分。
街にはトレーナーハウスがあり、ジム戦対策のトレーニングができる。

アラマサシティ
非行タイプ、もといひこうタイプを使うアラマサジムがあり、貰えるバッジはカミカゼバッジ。ジムのトレーナーは、カザキを除いて特攻服を着た暴走族のような出で立ちで、見た目はとてもガラが悪いものの、みんな優しく気のいい連中である。
ひこうポケモンが全力でバトルできるよう、ジムの天井はとても高く設計されている。
ソラチネ同様にトレーナーハウスがあり、非番のジムトレーナーがスタッフとして働くこともある。

オリジナル設定


※以下の内容は、完全にオリジナルであり、公式とは一切関係ありません。

社会状況

前述の通り、ポケモンと人間の社会における共生のため、様々なルールや法律が存在し、トレーナーの責任が非常に重視される社会構造をつくっている。トレーナーにはこれらのことを守る義務がある。

ルールの例

  • ポケモンの技を人に向けるのは法律違反。(当前だが)
  • ポケモンを出せる許可のない建物内(飲食店、頑丈でない建物など)や道路で、ポケモンをボールから出すことは罰則の対象となる。
  • 人は10歳になると、ポケモンを持つ、持たないに関わらず、トレーナー証という身分証明書を発行する。これはポケセンの利用やジムの挑戦に必要。
…などがある。

夢半ばに挫折し、道を踏み外してしまうトレーナーが多いことは、この地方において社会問題にさえなっており、また、ポケモンは簡単に悪用できてしまうので、取り締まる側も大変である。


ポケモンの技、技マシンについて

本作において、ポケモンは技を4つ以上覚えていられる設定になっており、それまで覚えていた技が急に使えなくなるということはない。
ただし、バトル中で使える技は4つのみで、5つ以上の技を使った時点で、公式戦では反則負けとなる。

技マシンの使い方については#7-1の最後を参照。
技マシンには、使い捨てタイプと、繰り返し使えるタイプの2種類があり、後者の方が高額である。技マシンは、自分で作ることも可能で、プラットフォームとなるディスクに、ポケモンの技のデータをレコーディングすることでできる(ただし、原作に登場しない技マシンは作れない)。
奇しくも、第八世代にて、同様な様式の「わざマシン」と「わざレコード」が同時に登場している。

ポケモンが覚えられる技には、原作ではレベルアップや技マシンのほかに、教え技やタマゴ技があるが、それらの技を含めて、本作中でポケモンは、他のポケモンが使っているのを見てまねるなどして自身の努力で技を習得できる。強力な技を使えるようになるには、ポケモン自身の努力も必要になってくる。

ジム、ジムリーダー、ジムバトルについて

広大なギンジョー地方には、公認ジムが20以上存在し、タイプ専門ジムのほか、専門タイプを持たないジムも存在する。ジムの挑戦には、トレーナー証の提示が必要になる。また、トレーナーとして問題がある行動をしたときは、罰則としてジムへの挑戦ができなくなることもある。

各ジムの長であるジムリーダーはトレーナーであれば誰でもなれるというわけではなく、バトルの強さ、ポケモンの知識などを問う困難な試験を突破して初めてなれる狭き門である。まず、ジムのトレーナーとして下積みをするのが一般的。ジムリーダーの引継ぎは、ジムトレーナーからの選出、世襲制など各ジムで様々である。

ジムリーダーのポケモンは基本的に自身で捕まえたポケモンであるが、先代から託される場合もある。ジムバトルで使用するポケモンの種類、数は、挑戦するトレーナーのバッジ数などを見て、そのレベルに合わせてジムリーダーが選ぶ。

バッジ数が多いトレーナーに対しては、ジムリーダーとのバトルの前にジムトレーナーとのバトルを間に挟む。また、再挑戦時にはいきなりジムリーダーとバトルすることもできる。

初心者トレーナーについて

原作同様、ギンジョー地方でも、人は10歳から、ポケモントレーナーとして旅をすることが許される。
その中でも、条件を満たした10歳の新人トレーナーは、ポケモン図鑑と初心者用ポケモンをもらえ、その他様々な特典を受けて、恵まれたトレーナー生活を送ることができる。
この対象になるのは、小学校卒業程度の学力があること、ある程度の経済力がある家庭であること、保護者の同意があること、そして本人にトレーナーになる意志があることなどの条件を満たした10歳の少年少女であり、アムはもちろん対象だったが、両親から旅を強く反対されていたため、条件を満たすことができなかった。

ポケモン図鑑は、某家庭用ゲーム機に酷似した形態である。初めて出会ったポケモンを随時登録していくタイプのようで、ポケモンの能力や技なども調べることができる。このように、ポケモントレーナーにとって、旅の重要な手助けになるアイテムだが、野生ポケモンの生息分布情報の収集など、研究機関の役にも立っているようだ。

初心者用ポケモンは、いわゆる御三家のポケモンたちで、トレーナー自身が選ぶことができる。言ってしまえば早い者勝ちである。フウタもこのようにしてミズゴロウをもらっている。
初心者用ポケモンの管理は、ラリホーの所属しているPMCで行われている模様。また、原作では非常に珍しいとされる御三家のポケモンたちは、ギンジョー地方では野生で普通に見ることができるようだ。


余談

百々氏の好みもあってか、作中の人物の元ネタが戦隊ヒーローやアニメ、バンドであることが多く、ファンをニヤリとさせてくれる。

また、登場人物のファッションがあまり一定でなく、スグル一行の服装は毎話変わっている。特に、スグルのTシャツのデザインは毎度かなり凝っているので、注目してもらいたい。

スグルが獲得したバッジは、ほのおタイプ、じめんタイプ(この2つはアムのとお揃い)、
そしてどくタイプくさタイプ(ソラチネのとは別)、でんきタイプいわタイプエスパータイプの7つで、エスパーのバッジは売ってしまっている。
トカチもスグルと同じ、でんき、いわのバッジを持っている。

関連イラスト

こどもの日


↑子供時代のスグル&トカチ

酉年なのでニワトリ達
戌年なのでわんこ達
亥年なので…
子年ですね


↑謹賀新年

タマザラシはみずあそびを使った!


↑暑中見舞い

色塗ったヤツ2


↑着ぐるみ一行

ピカチュウともイーブイとも…


↑Let's GO しなかった道

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