ピクシブ百科事典

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遭遇確率は交通事故に比べると低いが、場合によっては数百人単位の死者が出る大惨事に発展することもあり、社会的注目度は高い。
空港で事故が起きた場合、死傷者は出なくても空港は閉鎖となり、ダイヤは大きく乱れることとなる。

種類

  • 墜落
    • 飛行中に何らかのトラブルに見まわれ、航空機が地上へ落下すること。姿勢を保ったまま陸地や水面に墜落することができた場合は、胴体着陸に近い状態となり比較的生存率が高いが、墜落時に横転したり裏返しになったり、高速で地表に激突した場合は生存率は絶望的である。
  • 空中分解
  • 不時着胴体着陸
    • 空港・飛行場以外の場所へ着陸すること。胴体着陸はランディングギア(タイヤ)が出ない状態で着陸すること。墜落との違いは最後まで機体姿勢をコントロールできていることで、基本的には生存率は高いが、着陸と同時に地表に機体が叩きつけられたり、それに伴って機体が爆発炎上したりと墜落に近い状態になって、乗員乗客のほとんどもしくは全員が死亡する大惨事になることもある(基本的に火災のリスクを避けるため、胴体着陸前は可能な限り燃料を投棄する)。
  • オーバーラン
    • 着陸時に制動距離が不足して滑走路を逸脱するケース。着陸失敗事故の大半はこれで、地上で発生するために生存率は高いが、航空燃料の炎上や水没などで多数の死者が出たケースもある。
  • 離陸失敗
    • 離陸中滑走路で野鳥群に遭遇(バードストライク:離陸中止に追い込まれることが多い)したり、離陸直後の上昇中に気象、機器などに起因発生するケース(飛行中止、空港に戻ることが多いが、着陸に失敗、墜落することもある)。
  • 火災
    • 飛行中や地上待機中などに機内・機体から出火すること。初期消火・脱出さえスムーズに進めば生存率は高いが、手遅れになると空中分解を起こしたり油圧システムが焼かれて操縦不能になることがある。
    • 火災事故はかつて航空事故の最もポピュラーなものであった。まず最初期の旅客航空事故は飛行船によるものだったが、当初は可燃性の水素を用いていたため引火爆発し墜落することがままあった。
      • と、言っても実は問題は火炎自体ではない。水素は比重が軽くまた燃焼速度が非常に高速なため見た目に反して火炎そのもので事故に至るのではない。問題は浮力の素である水素を失ってしまう(水素の酸化物は言うまでもなくであり、空気より重い)ことである(あの絶望的な写真が有名なヒンデンブルク号も実は乗客・乗員の2/3近くは生存している)。
      次いでプロペラ航空機の時代に入ると、当初は回転動力としては軽量高出力のガソリンエンジンが主動力の座についたが、ガソリン自体が揮発性が高く容易く引火爆発する物質であったため、シーリング技術の未発達もあって火災事故に繋がった。ジェットエンジンの時代に入り、揮発性が低く容易には引火しないジェット燃料(性質は灯油軽油に近い)になったことで、火災事故は劇的に減少した(無論皆無には至っていない)。
  • 空中衝突
    • 飛行中の航空機同士が衝突する。
  • ニアミス
    • 飛行中の航空機同士が衝突寸前に追い込まれ、辛うじて事故を回避すること。地上からの管制ミスが原因であることも多く、過去には滑走路上で離陸中の航空機と着陸中の航空機がニアミスを起こしたこともある。
  • 地上衝突
    • 混雑した空港で滑走路や誘導路上に航空機同士で接触や衝突するケース、死傷者が多数出る大惨事になることもある。過去最悪の航空事故(583人が死亡)である「テネリフェの悲劇」のように、ニアミスが原因であることが多い。
  • テロ
  • 撃墜
    • 軍隊による人為的な理由によるもの。古くはソ連軍戦闘機による大韓航空撃墜事件(1983年)、新しくは地対空ミサイルによるマレーシア航空撃墜事件(2014年、親ロシア軍が関与したものと言われている)があり、いずれも撃墜した側による謝罪・補償はなかった。


原因

  • 操縦ミス
    • 機長や副操縦士が状況判断や機器の操作を間違えたことによるものや、操縦に必要な手順を省略したことによるもの。
  • 管制ミス
    • 管制官が適切な指示を与えなかったことによるもの。
  • 機械的な不具合
    • 機体の老朽化や不具合、設計時のミス、製造や整備のミスなどによるもの。
  • その他の人為的な要因
    • 母国語の違いや乗組員同士の人間関係の問題から十分な意思疎通が出来ないことや、荷物の積み過ぎ、低品質な燃料の使用などによるもの。
  • 会社側の問題
    • パイロットとして不適切な人物を採用したことや、パイロットとして十分な教育を施していないこと、予算不足による不完全な整備や賃金の未払いなどによるもの。
  • 天候
    • や強風、火山灰と言ったものに巻き込まれるもの。
  • 破壊行為
    • 前項のテロと同じだが、機長や副操縦士が意図的に墜落させるという事例も該当する。
  • その他
    • バードストライクなど


航空事故の例

  • ヒンデンブルク号爆発事故
  • コメット連続墜落事故
  • ユナイテッド航空629便爆破事件
  • ナショナル航空967便墜落事故
    • 1959年
    • 場所:アメリカ合衆国 ルイジアナ州ニューオーリンズ沖のメキシコ湾
    • 犠牲者:42名
    • 原因:故意による爆破。ただし誰が爆弾を持ち込んだかの物的証拠は見つからず、意図的な爆破なのかどうかは分かっていない。
  • エールフランス007便離陸失敗事故
    • 1962年
    • 場所:フランス パリ=オルリー空港
    • 犠牲者:130名
    • 原因:昇降舵と水平安定板の故障による離陸中断、及び滑走路のオーバーラン
  • トランスカナダ航空831便墜落事故
    • 1963年
    • 場所:カナダ ケベック州モントリオール
    • 犠牲者:118名
    • 原因:不明
  • 英国海外航空機空中分解事故
    • 1966年
    • 場所:日本 富士山付近
    • 犠牲者:124名
    • 原因:山岳波(特殊な乱気流)による空中分解
  • 南アフリカ航空228便墜落事故
    • 1968年
    • 場所:南西アフリカ ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港の東5km地点
    • 犠牲者:123名
    • 原因:パイロットエラー、空間識失調、及び設計上のミスによるCFIT
  • ビアサ742便墜落事故
    • 1969年
    • 場所:ベネズエラ マラカイボ
    • 犠牲者:155名
    • 原因:滑走路に設置された温度センサーの故障、過積載
  • 全日空機雫石衝突事故
    • 1971年
    • 場所:日本 岩手県岩手郡雫石町
    • 犠牲者:162名
    • 原因:自衛隊機のジェットルートへの侵入、及び自衛隊機の接触回避の遅れに起因する空中衝突
  • イースタン航空401便墜落事故
    • 1972年
    • 場所:アメリカ合衆国 フロリダ州エバーグレーズ
    • 犠牲者:101人
    • 原因:CFIT、パイロットエラー
  • カノ航空惨事
    • 1973年
    • 場所:ナイジェリア マラム・アミヌ・カノ国際空港
    • 犠牲者:176人
    • 原因:悪天候による着陸失敗
  • トルコ航空DC-10パリ墜落事故
    • 1974年
    • 場所:フランス オワーズ県エルムノンヴィル
    • 犠牲者:348人
    • 原因:貨物室ドアの欠陥
  • イースタン航空66便着陸失敗事故
  • ザグレブ空中衝突事故
  • テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故(テネリフェの悲劇)
    • 1977年
    • 場所:スペイン領 カナリア諸島
    • 犠牲者:583人
    • 原因:意思疎通の不良、管制ミス、悪天候による視界不良など
  • パシフィック・サウスウエスト航空182便墜落事故
    • 1978年
    • 場所:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンディエゴ
    • 犠牲者:144人
    • 原因:ATCとパイロットのミスによる空中衝突
  • アメリカン航空191便墜落事故
    • 1979年
    • 場所:アメリカ シカゴ・オヘア国際空港付近
    • 犠牲者:273人
    • 原因:整備不良によるエンジンの脱落及び油圧系統の不具合による操縦不能
  • ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故
    • 1979年
    • 場所:南極 エレバス山
    • 犠牲者:257人
    • 原因:CFIT
  • イタビア航空870便事件
    • 1980年
    • 場所:イタリア ウスティカ付近のティレニア海上空
    • 犠牲者:81人
    • 原因:原因不明の空中爆発
  • サウジアラビア航空163便火災事故
    • 1980年
    • 場所:サウジアラビア リヤド国際空港
    • 犠牲者:301人
    • 原因:貨物室火災と不適切な対処
  • イネックス・アドリア航空1308便墜落事故
    • 1981年
    • 場所:フランス コルシカ島アジャクシオ サン・ピエトロ山
    • 犠牲者:180人
    • 原因:パイロットエラー
  • 日本航空350便墜落事故
    • 1982年
    • 場所:日本 羽田空港沖の東京湾
    • 犠牲者:24人
    • 原因:着陸時の機長の異常操作による海面への衝突
  • ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故
    • 1982年
    • 場所:インドネシア ジャワ島上空
    • 犠牲者:0人
    • 原因:火山灰による全エンジン停止
    • 生還の経過:噴煙の高さ以下に降下したところで火山灰が剥がれてエンジンが復活しなんとか最寄りの空港に辿り着いた。
  • リーブ・アリューシャン航空8便緊急着陸事故
    • 1983年
    • 場所:アラスカ州コールド・ベイ沖の北太平洋上
    • 犠牲者:0人
    • 原因:プロペラの脱落と、その後の機内減圧による操縦困難
    • 生還の経過:渾身の力でガタガタな操縦桿を動かし、なんとか空港までたどり着いた。
  • エア・カナダ143便不時着事故(ギムリー・グライダー
    • 1983年
    • 場所:カナダ マニトバ州・ギムリー空軍基地
    • 犠牲者:0人
    • 原因:メートル法とヤード・ポンド法の計算ミスにより給油量不足、及びそれに起因する空中での燃料切れ
    • 生還の経過:副操縦士の土地勘を頼りに、なんとか着陸可能な広場に辿り着いた。
  • 大韓航空007便撃墜事件
    • 1983年
    • 場所:宗谷海峡 樺太近海
    • 犠牲者:269人
    • 原因:ソ連領空を侵犯した007便をソ連側が工作機と誤認し撃墜
  • アエロフロート航空3352便事故
    • 1984年
    • 場所:ソビエト連邦 オムスク空港
    • 犠牲者:178人
    • 原因:滑走路上での旅客機と車両の衝突事故
  • 中華航空006便急降下事故
    • 1985年
    • 場所:太平洋上空
    • 犠牲者:0人
    • 原因:第4エンジンの停止とパイロットの判断ミス
  • 日本航空123便墜落事故(日航ジャンボ墜落事故)
    • 1985年
    • 場所:群馬県 多野郡
    • 犠牲者:520人
    • 原因:修理ミスによる圧力隔壁と垂直尾翼の破損、それによる油圧システムのダウン
  • エア・インディア182便爆破事件
  • アロー航空1285便墜落事故
    • 1985年
    • 場所:カナダ ガンダー国際空港近郊
    • 犠牲者:256人
    • 原因:翼への着氷、離陸重量誤算
  • メキシカーナ航空940便墜落事故
    • 1986年
    • 場所:メキシコ ミチョアカン州マラバト近郊
    • 犠牲者:167人
    • 原因:機体ギアボックスの破損から誘発された火災および急減圧
  • ポーランド航空5055便墜落事故
    • 1987年
    • 場所:ワルシャワ カバティの森
    • 犠牲者:183人
    • 原因:エンジン故障、火災による墜落
  • 大韓航空858便爆破事件
    • 1987年
    • 場所:タイ・ミャンマー国境付近
    • 犠牲者:115人
    • 原因:北朝鮮政府によるテロ事件
  • トランス・コロラド航空2286便墜落事故
    • 1988年
    • 場所:アメリカ合衆国 コロラド州ベイフィールド
    • 犠牲者:9人
    • 原因:機長のコカイン使用による判断能力の喪失及びパイロットエラー
  • タカ航空110便緊急着陸事故
    • 1988年
    • 場所:アメリカ合衆国 ルイジアナ州ニューオーリンズ市ミシュー
    • 犠牲者:0人
    • 原因:暴風雨と雹による両エンジンのフレームアウト
    • 生還の経過:なんとか滑空させながら川沿いの堤防に着陸成功。
    • 生かされた教訓:ギムリー・グライダーの一件がシミュレーター訓練による必須科目と成っていた為全く同じ操縦で堤防への軟着陸に成功させる事を可能とした
  • イラン航空655便撃墜事件
    • 1988年
    • 場所:ペルシア湾
    • 犠牲者:290人
    • 原因:誤認による撃墜
  • パンアメリカン航空103便爆破事件(ロッカビー事件)
    • 1988年
    • 場所:イギリス スコットランドのロッカビー
    • 犠牲者:270人
    • 原因:リビア政府によるテロ事件
  • ユナイテッド航空232便不時着事故
    • 1989年
    • 場所:アメリカ合衆国 アイオワ州 スーシティ
    • 犠牲者:112人
    • 原因:エンジン破損とそれに伴う油圧系統の喪失による操縦不能
    • 生かされた教訓:助けに入った非番の訓練教官がシミュレーターで、"もし、DC-10で「日本航空123便墜落事故」と同じ事態が発生したら"という自主訓練を積んでおり、123便の操縦を再現し見事空港にたどり着く事が出来た。ただし、着陸の瞬間に乱気流に襲われ機体が吹き飛ばされ不時着と成ってしまった(乱気流さえ無ければ全員生還出来てたとさている)。
  • パータンエアー394便墜落事故
    • 1989年
    • 場所:デンマーク ヒアツハルス沖合
    • 犠牲者:55人
    • 原因:粗悪な模造品の部品を使ったことによる垂直尾翼の破損
  • アメリカ海洋大気庁P-3エンジン喪失事故
    • 1989年
    • 場所:大西洋上空、ハリケーン・ヒューゴ内
    • 犠牲者:0人
    • 原因:ハリケーン観測中のエンジン故障
  • ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故
    • 1990年
    • 場所:イギリス ディドコット上空
    • 犠牲者:0人
    • 原因:不適切な機体整備による操縦席窓の脱落、及びそれに伴う急減圧
    • 生還の経過:⋆⋆窓の脱落で外に吸い出された機長を乗員が必死につかみ後ろにあるエンジンに巻き込まれないように奮闘しながら、副操縦士がなんとか空港に着陸させた⋆⋆。
  • ラウダ航空004便墜落事故
    • 1991年
    • 場所:タイ スパンブリー・ダーンチャーン郡
    • 犠牲者:223人
    • 原因:逆噴射装置の誤作動による空中分解
  • ナイジェリア航空2120便墜落事故
    • 1991年
    • 場所:サウジアラビア キング・アブドゥルアズィーズ国際空港近郊
    • 犠牲者:261人
    • 原因:空気圧不足によるタイヤの破裂に伴う機内火災
  • リビア・アラブ航空1103便空中分解事故
    • 1992年
    • 場所:リビア トリポリ
    • 犠牲者:157人
    • 原因:空中衝突、空中分解、撃墜など諸説あり
  • 日本エアシステム451便着陸失敗事故
    • 1993年
    • 場所:日本 花巻空港
    • 犠牲者:0人
    • 原因:ウインドシアによるバランス崩壊と機体損傷、炎上
  • ノースウエスト・エアリンク5719便墜落事故
    • 1993年
    • 場所:アメリカ合衆国 ミネソタ州ヒビングの東
    • 犠牲者:18人
    • 原因:CFIT、クルー・リソース・マネジメントの欠如
  • アエロフロート航空593便墜落事故
    • 1994年
    • 場所:ロシア ケメロヴォ州メジュドゥレチェンスク近郊のシベリアの針葉樹林
    • 犠牲者:75人
    • 原因:パイロットのモラル欠如、パイロットへの自動操縦システム機能における例外的な動作の不周知
  • ルワンダ大統領専用機撃墜事件
    • 1994年
    • 場所:ルワンダ キガリ国際空港
    • 犠牲者:12人
    • 原因:ルワンダ愛国戦線(RPF)または体制側のフツの中で体制側とRPFの交渉に反対していた過激派による撃墜
  • フェデックス705便ハイジャック未遂事件
    • 1994年
    • 場所:アメリカ合衆国 テネシー
    • 犠牲者:0人
    • 原因:自殺を企てた航空機関士によるハイジャック未遂行為
    • 生還の経過:飛行機も総動員してハイジャック犯を取り押さえ、満身創痍になりながらも帰還。
  • 中華航空140便墜落事故
    • 1994年
    • 場所:日本 名古屋空港
    • 犠牲者:264人
    • 原因:パイロットエラーと不適切な訓練による失速
  • タロム航空371便墜落事故
    • 1995年
    • 場所:ルーマニア バロテシュティ オトペニ国際空港付近
    • 犠牲者:60人
    • 原因:機器の不具合と機長の急病に起因するパイロットエラー
  • バージェン航空301便墜落事故
    • 1996年
    • 場所:ドミニカ共和国 プエルト・プラタから26km地点の大西洋
    • 犠牲者:189人
    • 原因:ピトー管の閉塞による対気速度計異常、及びパイロットエラーによる失速
  • バリュージェット航空592便墜落事故
    • 1996年
    • 場所:アメリカ合衆国 フロリダ州エバーグレーズ
    • 犠牲者:110人
    • 原因:酸素発生器による機内火災
  • トランスワールド航空800便墜落事故
  • TAM航空402便離陸失敗事故
    • 1996年
    • 場所:ブラジル コンゴニャス国際空港
    • 犠牲者:99人
    • 原因:機器の故障による離陸時の逆推力装置の作動
  • ニューデリー空中衝突事故
    • 1996年
    • 場所:インド ニューデリー
    • 犠牲者:349人
    • 原因:カザフスタン航空機のパイロットエラーによる空中衝突
  • ガルーダ・インドネシア航空152便墜落事故
    • 1997年
    • 場所:インドネシア 北スマトラ州デリ・セルダン県パンクール・バトゥ付近
    • 犠牲者:234人
    • 原因:CFIT
  • シルクエアー185便事故
    • 1997年
    • 場所:インドネシア スマトラ島南部パレンバン郊外
    • 犠牲者:104人
    • 原因:パイロットの意図的急降下(多数説)
  • チャイナエアライン676便墜落事故
    • 1998年
    • 場所:台湾 中正国際空港付近
    • 犠牲者:203人
    • 原因:自動操縦解除後の異常飛行
  • スイス航空111便墜落事故
    • 1998年
    • 場所:カナダ ノバスコシア州沿岸の大西洋
    • 犠牲者:229人
    • 原因:電気配線短絡による機内火災
  • LAPA 3142便離陸失敗事故
    • 1999年
    • 場所:アルゼンチン ホルヘ・ニューベリー空港
    • 犠牲者:63人
    • 原因:怠慢に基づくパイロットエラーによるフラップの出し忘れ、及び滑走路からのオーバーラン
  • エジプト航空990便墜落事故
    • 1999年
    • 場所:アメリカ マサチューセッツ州ナンタケット沖の大西洋
    • 犠牲者:217人
    • 原因:副操縦士の自殺行為(多数説)
  • エールフランス4590便墜落事故(コンコルド墜落事故)
    • 2000年
    • 場所:フランス ゴネス
    • 犠牲者:113人
    • 原因:離陸中に金属片を踏みつけ、機体が損傷したことで発生したエンジン火災
  • エア・トランザット236便滑空事故
    • 2001年
    • 場所:ポルトガル アゾレス諸島のラジェス航空基地
    • 犠牲者:0人
    • 原因:不適切な整備による燃料漏れ
  • アメリカ同時多発テロ
  • アメリカン航空587便墜落事故
  • クロスエア3597便墜落事故
    • 2001年
    • 場所:スイス チューリッヒ空港近くの丘
    • 犠牲者:24人
    • 原因:CFIT、パイロットエラー、パイロット教育及び経験不足
  • チャイナエアライン611便空中分解事故
    • 2002年
    • 場所:台湾 澎湖諸島の北東約18Kmの海上
    • 犠牲者:225人
    • 原因:胴体後部の修理ミスによる空中分解
  • ユーバーリンゲン空中衝突事故
    • 2002年
    • 場所:ドイツ ユーバーリンゲン
    • 犠牲者:71人
    • 原因:スイスの航空管制システムの欠陥と、TCASが発した警報の取り扱いにおける曖昧性
  • ノースウエスト航空85便緊急着陸事故
    • 2002年
    • 場所:アメリカ合衆国 テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港
    • 犠牲者:0人
    • 原因:下部方向舵の故障
  • イラン革命防衛隊Il-76MD墜落事故
    • 2003年
    • 場所:イラン ケルマーンの南東35km
    • 犠牲者:275人
    • 原因:悪天候、及びパイロットエラーによるCFIT
  • フラッシュ航空604便墜落事故
    • 2004年
    • 場所:エジプト シャルム・エル・シェイク近海の紅海
    • 犠牲者:148人
    • 原因:機長の空間識失調
  • ヘリオス航空522便墜落事故
    • 2005年
    • 場所:ギリシャ上空
    • 犠牲者:121人
    • 原因:機内の減圧に伴うパイロットの意識喪失、燃料切れ
  • ウエスト・カリビアン航空708便墜落事故
    • 2005年
    • 場所:ベネズエラ スリア州マチクス近郊
    • 犠牲者:160人
    • 原因:使用限界高度突破後のアンチアイスの再起動及びパイロットエラーによるディープストール
  • ゴル航空1907便墜落事故
    • 2006年
    • 場所:ブラジル マットグロッソ州クイアバの200km東にある密林地帯
    • 犠牲者:154人
    • 原因:トランスポンダの設定ミス、およびATCとエンブラエル機のパイロットエラーによる空中衝突
  • TAM航空3054便オーバーラン事故
    • 2007年
    • 場所:ブラジル コンゴニャス国際空港
    • 犠牲者:199人
    • 原因:逆推力装置の誤操作によるオーバーラン
  • チャイナエアライン120便炎上事故
    • 2007年
    • 場所:日本 那覇空港
    • 犠牲者:0人
    • 原因:スラットの破損による燃料漏れ
  • アエロフロート821便墜落事故
    • 2008年
    • 場所:ロシア ペルミ
    • 犠牲者:88人
    • 原因:空間識失調による操縦ミスと、機長の飲酒運転
  • カンタス航空72便急降下事故
    • 2008年
    • 場所:オーストラリア ラーモンス空軍基地から80海里地点
    • 犠牲者:0人
    • 原因:ADIRUの欠陥
  • メキシコ内務省チャーター機墜落事故
    • 2008年
    • 場所:メキシコ メキシコシティ ロマス・デ・チャプルテペック
    • 犠牲者:9人
    • 原因:前方の大型機に不用意に接近させすぎた事による後方乱気流遭遇
  • USエアウェイズ1549便不時着水事故(ハドソン川の奇跡)
  • フェデックス80便着陸失敗事故
    • 2009年
    • 場所:日本 成田空港
    • 犠牲者:2人
    • 原因:ポーポイズ現象とウインドシアによるバランス崩壊、操縦士の疲労による操縦ミス。
  • エールフランス447便墜落事故
    • 2009年
    • 場所:赤道付近の大西洋
    • 犠牲者:228人
    • 原因:ピトー管への着氷による対気速度計の異常、副操縦士の操縦ミスによる失速
  • エチオピア航空409便墜落事故
    • 2010年
    • 場所:レバノン 山岳レバノン県ナーメ沖3.5kmの地中海上
    • 犠牲者:90人
    • 原因:パイロットエラー(他爆破説あり)
  • キャセイパシフィック航空780便事故
    • 2010年
    • 場所:香港 香港国際空港
    • 犠牲者:0人
    • 原因:燃料汚染によるエンジン故障
  • カンタス航空32便エンジン爆発事故
    • 2010年
    • 場所:インドネシア バタム島上空
    • 犠牲者:0人
    • 原因:エンジン部品の製造ミス
  • マンクス2 7100便着陸失敗事故
    • 2011年
    • 場所:アイルランド コーク州コーク
    • 犠牲者:6人
    • 原因:操縦ミス(背後に様々な複雑的要因が重なっていた)
  • ダナ・エア992便墜落事故
    • 2012年
    • 場所:ナイジェリア ラゴス
    • 犠牲者:159人
    • 原因:エンジントラブルと操作ミス
  • LAMモザンビーク航空470便墜落事故
    • 2013年
    • 場所:ナミビア ブワブワタ国立公園
    • 犠牲者:33人
    • 原因:機長の操作による意図的な墜落
  • マレーシア航空370便墜落事故
    • 2014年
    • 場所:インド洋周辺海域(正確な位置は不明)
    • 犠牲者:239人
    • 原因:未解決(機長の自殺説など、様々な説あり)
  • マレーシア航空17便撃墜事件
    • 2014年
    • 場所:ウクライナ ドネツィク州グラボヴォ村
    • 犠牲者:298人
    • 原因:ブークミサイルによる撃墜
  • インドネシア・エアアジア8501便墜落事故
    • 2014年
    • 場所:インドネシア ジャワ海カリマタ海峡
    • 犠牲者:162人
    • 原因:方向舵制御システムの障害とクルーの対応ミスに伴う失速
  • ジャーマンウイングス9525便墜落事故
    • 2015年
    • 場所:フランス アルプ=ド=オート=プロヴァンス県プラド=オート=ブレオーヌ
    • 犠牲者:150人
    • 原因:副操縦士による意図的な墜落
  • コガリムアビア航空9268便爆破事件
    • 2015年
    • 場所:エジプト 北シナイ県ハスナ
    • 犠牲者:224人
    • 原因:イスラム過激派組織(ISIL)による爆破テロ
  • ラミア航空2933便墜落事故
    • 2016年
    • 場所:コロンビア アンティオキア県ラ・ウニオン
    • 犠牲者:71人
    • 原因:飛行計画の不備による燃料不足
  • ロシア国防省Tu-154墜落事故
    • 2016年
    • 場所:ロシア ソチの海岸から約1.5キロ離れた黒海
    • 犠牲者:92人
    • 原因:パイロットエラー、離陸後の空間識失調
  • ミャンマー空軍Y-8墜落事故
    • 2017年
    • 場所:ミャンマー タニンダーリ地方域ダウェイ付近のアンダマン海
    • 犠牲者:122人
    • 原因:着氷と下降気流による失速
  • ライオン・エア610便墜落事故
    • 2018年
    • 場所:インドネシア カラワン
    • 犠牲者:189人
    • 原因:MCASの設計上の欠陥、不適切な機体のメンテナンス、およびパイロットエラー
  • エチオピア航空302便墜落事故
    • 2019年
    • 場所:エチオピア オロミア州ビショフト
    • 犠牲者:157人
    • 原因:制御システムの誤作動
  • ウクライナ国際航空752便撃墜事件
    • 2020年
    • 場所:イラン テヘラン パランド付近
    • 犠牲者:176人
    • 原因:イスラム革命防衛隊の誤認による撃墜
  • パキスタン国際航空8303便墜落事故
    • 2020年
    • 場所:パキスタン ジンナー国際空港の3km手前
    • 犠牲者:98人
    • 原因:着陸装置の不調、機長と副機長の私語による集中力の欠如(機材の不調を示す警告音に気づかない、異常を管制に報告しないなど)、管制官の不手際
  • スリウィジャヤ航空182便墜落事故


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事故
大韓航空機撃墜事件/大韓航空機爆破事件/9.11 航空機テロ事件。
CREWでございます!  2巻に航空機事故を取り扱ったエピソードがある。
メーデー!航空機事故の真実と真相 ナショナルジオグラフィックチャンネルで放送されている航空事故ドキュメンタリー番組。

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