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概要

物語のラストにおいて作品世界の歴史や状況を世界全体に渡って改変する、または問題点を取り除いた上で歴史を物語開始時点に巻き戻すなどのエンディングの手法である。

タイムスリップ作品は歴史を書き換える行為が違和感なく行えるため、自然とこのエンディングになる作品が多いが、その他の作品も物語終盤もしくはラストで唐突にこの展開になるケースも。

物語を盛り上げるために壊滅的な惨劇を展開した上で それをリセットする手法として便利ではある。


当初から仕組んでいるなら、『キャラクターの死』『悲惨な展開』『救いの無い結末』などのインパクトのある描写を用いても、ハッピーエンドに持ち込められるのが利点。

いわゆる『ループもの』は、その手法で最悪の結末を回避を目的としたり、それでも事態を改善出来ず何度も同じ展開を繰り返してきた現状を前提に描く物語である。


……だが、もちろん見せ方次第では安直な手段で視聴者を引き付けた上でご都合主義な結末を見せるだけに終わり、作品全体で評価した場合非常に稚拙な作りであるのを露呈してしまう例もよくある


代償

まず真っ先に『主人公達の存在』が挙げられ、記憶を失うだけならマシな方だが、ある人物が対価に消滅した世界で平和に暮らす仲間達を描いた展開もそれなりに多い

何の代償もなく世界をリセットする行為は、読者やユーザーに対しそれが作り物である実態を強く意識させ、顰蹙を買う危険性がある。


歴史そのものをリセットしてしまう場合、バッドエンドの可能性自体が事前に潰され無くなる代わりに主人公達の立志成長や出会いなど、劇中で描かれてきた物語の全ても無意化しかねない為、ストーリー的には自然な理由付けが難しい手法でもある。


回避する手段としてよく用いられる手法の1つに『全ての記憶を持ちつつ、再編成後の世界に生きる特異点的なキャラクターを配置する』がある。





以下、作品ごとの結末そのもののネタバレの列挙となります。注意してご覧下さい。


















作品例(五十音順)

アニメ

敵組織のスウィートボーイズが製造した洗脳機械『熱海サイ子』によって一時は世界が滅茶苦茶になったが、最終的にしんのすけの活躍によって『熱海サイ子及び関連事件の記憶』は全て抹消され、野原一家にかけられた指名手配、並びに野原一家の親族の拘束やひろし懲戒免職、並びに一家が関係者に嫌われた事なども全て無かった事になった。


主人公が最後に実現させたのが、『世界から全てのエヴァンゲリオンを消滅させる』ネオンジェネシスだった。

その結果、世界が上書きされ使徒やエヴァンゲリオン、それに伴う悲劇は存在し得なくなった。


アニメ第一シーズン終盤で、敵味方含め主人公以外の主要人物が全員死亡する展開の後、『普通の生活に戻りたい』主人公の願いによって、主人公を含めた仲間達全員が戦いの記憶を無くした状態で転生した。


主人公が最後の最後に叶えさせた願いが、「過去も未来も含めた世界全ての『魔女』を生まれる前に消し去りたい」とする宇宙の歴史や因果、そこに根底から食い込んできた魔法少女システムのルールそのものを時空すら跨いで改変する超絶規模のものであった為、宇宙の知的生命の歴史が成り立ちレベルから書き変えられ、『魔法少女の魔女化』やそれに伴う悲劇が『黎明期からずっと発生しない』世界に再編された(代償として主人公は、知的生命体よりひとつ上の次元の存在となり、その生誕も存在も人類史から抹消された)。


最終局面において、主人公と同化して真の姿に至ったラーゼフォンが『調律』を果たす事によって世界が再編される。


レジェンズウォーによる救いようがない惨状を見かねて突然現れたスピリチャルレジェンズ達との出会いから、シロンはなんと破滅展開突入直前まで時間を遡る事を決意し、彼のサーガ・シュウやその父親の力を借り、ラスボス・ジャバウォックの体内に潜入。そこで彼に想いを寄せていたハルカが自身の母親の身代わりでジャバウォックの生贄として心臓に取り込まれ、その姿を見たシロンから自身の分身であるランシーンが分裂。彼はハルカの代わりに身を呈してジャバウォックを宇宙空間に放り出すという前代未聞の方法でレジェンズウォーの勝利を収め、地球上の全人類の心の闇の化身であるジャバウォックが消え去った結果、文明や地球や人間を襲う惨劇の数々は完全に無かった事になった

その代わり、戦いを終えた後レジェンズは存在を記憶ごと抹消されるという決まりがあり、よってサーガだった子供達もシロンの化身だったねずっちょもすっかり今までの記憶をなくし平凡な日常生活に戻り、残された写真からもレジェンズだけが完全に消えた



漫画

最後の戦いを経て命を落とした主人公から全てを託されたもう1人の主人公は、彼の遺志を継ぎ全劍神(ハヤガミ)を統一。それにより自らの望む世界を創る事を可能とする『大王の神意』を手に入れた後は、世界を『劍神が無い世界』へと創り変えた。

それまでの戦いで命を落とした者達は主人公を含めて全て蘇り、消滅寸前だった地球も再生され、地球の住人達はそれまでの記憶をリセットされた状態となった。そして、すれ違いから主人公に対してイジメを行い敵対関係となっていた親友は、これまでの罪を償うべく『犯した罪を生涯忘れないために、自分だけがそれまでの記憶を持ったままで主人公と交わらない世界へ行く』事を選択。しかし主人公もまた全てを覚えており、終盤の陸上の大会で再会し本気の勝負の末に彼に勝利した後は覚えている事を隠したまま、憑き物が落ちたかの様な清々しい顔で新たな道を歩むかつての親友を見送るのだった。


『性行為を行った相手をこの世から消す』呪いを、主人公が終盤でそれを行った者にそのままの歴史に進むか、もしくは相手を消す決断を取り消すかの選択を迫る。なお、この選択は呪いを行ったもの個々人に問うため、選択の数だけ平行世界が生まれる事態になる

また、全ての記憶を持ったまま主人公を追い求め続ける特異点キャラクターが存在し、これまでの物語を完全に無かった扱いにはしない趣旨が見られる。


数多の犠牲を払いながらも、主人公が全ての元凶を破壊した事で呪いが解け、呪いによって歪んだ全てが修正される。

その翌日、前述の修正により何十年も前からカラダ探しが行われてきたという事実そのものが消えて無くなったため、主人公とその恋人以外の他の仲間達はカラダ探しに関する記憶を全て失った上で蘇っていた。それでも、彼等との繋がりまでもが消えて無くなる様な事は無く、最後は皆で笑顔で卒業式を迎えた所で物語は終わる。


ラスボスとの壮絶な死闘の果てに勝利を収めた主人公だったが、その代償として後は死を待つのみとなってしまった。

しかし最後の最後で全てが始まった300年前へ時を遡り、“悲劇の元凶”とある人物が接触するのを防ぐ。そしてその元凶が消え去って未来が変わり、ヒロインを始めとする再編成前に命を落とした人々も死なずに済み、ハッピーエンドを迎えた(なお主人公は、再編成前の記憶を朧気にではあるが覚えている)。


時を加速し宇宙を一巡させ「全ての人間があらかじめ運命を知って覚悟を持つ幸福な世界」「天国」を創ろうとするラスボスの前に、主人公達は全員死亡。しかしそのラスボスの「自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪」たる独善は、主人公達に希望を託され生き延びた、ただ1人旧世界の記憶を持つ少年によって断罪される。その後世界の時を加速させていたスタンドは、を失ったため暴走を起こした。気がつくと少年は、どこかのバス停に1人佇んでいた。その世界で彼は、死んでいってしまった仲間達そっくりの人々に出会う。少年はこの素晴らしい世界に刻まれた、数奇な運命が引き寄せた奇跡の出会いの前に涙をこぼし、その名を名乗る…

結果的に世界が再構築されてしまったが、これは正確には世界再構築エンドではなく、それを目論んだラスボスの目論見を挫くエンドである。「天国」は創られなかったこと、この出来事により100年以上にわたって続いた因縁にひとまず終止符が打たれた事実、そして主人公達の生まれ変わりと思しき人々が本来謳歌出来た筈の幸せを生きている実状から、バッドエンドではないとされている。

なお本作は、長期シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』の第6部である。第1~6部までの世界観は連続していたが、第7部は、この出来事の影響で生み出された新たな世界へと舞台が移る。


ある人物が密かに抱いていた『こんな世界はいらない』との願いが、何でも願いを叶えられる装置・『石版(ルール)』に書き込まれ、世界は消滅の危機に瀕してしまう。

しかし、主人公が数多の犠牲を払って石版の元へ辿り着き、更に前述の人物が今際の際で石版に書かれた己の願いを消去し、本来ならもう願いを叶えられない状態となっていた石版を、もう一度使える様にしてくれていた。そして主人公は『みんな元通りに』との願いを書き込み、世界を再生させる。


ラスボスのアカシックレコードを壊し生死を滅茶苦茶にする』との目的の為に、主人公は利用され操られるが、仲間達の尽力により世界の破滅は防がれる。しかしその代償として世界は逆再生され、全てがリセットされた状態で物語の最初へ時間が戻り始めた。

そんな中主人公は『このまま運命の輪廻に紛れ込み、そのまま死を迎えるか』、もしくは『自分のみ記憶をそのままに、何もかもがリセットされた世界で生きるか』の究極の二択を迫られ、後者を選ぶ。


地球で出会ったとある少女達を、幸せにしたいと願った主人公の行動はことごとく裏目に出てしまい、気付けば取り返しのつかない事態にまで陥ってしまっていた。

しかし、物語終盤にて『自身が消滅するのと引き換えに、事件が起きる前まで時間を戻す』最後の手段を実行。前述の少女達を始めとする、主人公と関わった面々は主人公に関する記憶を失ってしまうが、無意識の内に主人公との関わりを口に出すなど、僅かながら痕跡は残っていた。

そしてその痕跡のお陰もあり、少女達を不幸にした根本的な問題は解決しないままでも、ループ前の様な最悪の事態の発生だけは防げたのだった。


かつての仲間との戦いで瀕死の状態となった主人公は、意図せずして最後のタイムリープを行う。

しかし戻ったその先は今までとは異なり、あらゆる悲劇が起こる以前の10年以上も前(小学生時代)の世界であった。更に主人公のみならず、前述のかつての仲間も遡行前の記憶を保有したままタイムリープしてきており、主人公は彼と共に悲劇を回避する行動を次々と起こした結果、今度は誰1人欠ける事無く大団円を迎えたのだった。


最後の契約者の願いによって60億人以上の人類そのものが滅亡するという、主人公にも予想していなかった惨事が起こる。

しかしそれまでの行いによって、主人公の当初の目的だった「過去へ飛び、自分を発端とする悲劇を全て無かった事にする」との願いを叶えるのに成功した。


ラスボスを倒しはしたが世界の滅亡そのものは止められず、いよいよ全てが消し飛ぼうとしたその瞬間、主人公意識だけを過去の自分の中へ飛ばす。そして皆が魔法少女に選ばれる要因となった、それぞれの不幸の事象を全て遠ざけた。

それにより魔法少女が誕生しなくなった後は、ラスボスの側近への説得を成功させて再び本来の時間へ戻り、側近が自らが新たな地球の核となった事で世界滅亡を免れる(なお、地球が再構築された後は、側近によって当事者以外の全ての人間の記憶が書き換えられ、これまでの戦いに関する事実は隠蔽された)。



ゲーム

既存の世界への失望と絶望を感じた極一部の人間によって『世界の再編成』が行われるのが物語の導入となっている。

もっともこの記事における再編成=『事変前の世界へのリセット』に該当するエンディングは、トゥルーエンドのみであり、他のエンディングは『理想郷の創造』である。


ラスボスであるVFDを倒し、ドラゴンと呼称される存在が存在しない宇宙に再編成する。それに伴い一部を除いて登場人物のほぼ全てが、本編での記憶を無くしている

なおEDで描かれていたのが東京だけだった為、過去や未来がどうなったかは不明。


主人公の世界線移動で物語開始時点に戻り、アーティファクト(作中におけるマジックアイテム)の流失を防ぎ死者を減らす

ただし、死者が発生した並行世界自体は残っている可能性がある。


全ての元凶が本編サイドで倒され、元凶の介入が最初から存在しない世界へ遡行・改変された

なお、本編サイドの主人とその仲間達は遡行・改変前の記憶を保持しているが、本編の裏側を描いた『ハッカーズ~』の主人公達は全てを忘れてしまっている


どの様なルートであっても世界再編成エンドに繋がる……もとい、続編も含めて『どのようにしてより良い世界にするか』を軸の1つとして、ストーリーが進む。その方法も、『世界を巻き戻す』『世界を書き換える』『世界を構築する』と実に様々。

終盤では、世界の変え方を巡ってキャラクター同士が大規模抗争を巻き起こす等、大々的なテーマとして取り扱っている。


世界の管理者を打ち破った主人公達。原種を全て倒し世界がリセットされるがその代償として、大切な人の存在が消え主人公以外の記憶からも消えてしまう

なお、世界の管理者の消失から不具合が生じる様になり、これが上述でも触れられている続編であるアニメ版の『ブルーリフレクション澪』や、スマホゲーム『ブルーリフレクション燦』に繋がる(『澪』の場合はリセット前の世界で澪の主人公のフラグメントが暴走したり、澪の舞台が消滅していたがリセット後の世界ではそれが無くなっている)。


前編の『罪』『世界の再編成のきっかけの物語』で、後編の『罰』『再編成された世界を守る物語』である。


トゥルーエンドではニュクスの脅威が当面無くなる代償に主人公達の記憶を失う』ため、形式は似ている(ただし公式で「誰もが『死』から逃れられないから、懸命に生きる」メッセージ上、根本的な解決に至っていない)。


厳密には「世界再編成「未遂」エンド」とも評すべきパターン。同作の場合、マニアモードの隠しエンディングでマスター・トーマス「この世界は、リセットしなければならない」と発言し、製作されるはずであった次回作にて世界再編成エンドを仄めかす様な意味深な発言をしている。

……が、シリーズが打ち切りになってしまっているため世界再編成エンドには至っておらず、ファンの間では「いつになったら世界をリセットするのか?」との声が上がっている。


本来ならば一度に1人しか存在しないはずの「宿命の子」が2同時にアビス空間へ集まった為に、2人の持つ破壊の力が破壊するものの形で具現化し、この存在を相手にしたラストバトルを経て、コントロールを失ったまま世界の破壊が行われる。

しかしラストバトルに勝利していれば、宿命の子が再生の力も有していた為、破壊された世界が再生される。この時、それぞれの人物は記憶をそのまま引き継いでおり、世界の再生についても認識している模様。また平面だった為に「果て」のあった世界が、『惑星=「球体」の世界』へと作り変えられており、最果ての島の様な「果て故に崩壊に直面していた地域」が救われている側面もある。


全滅エンドとなる形でゲームをクリアした後、死の淵から復活したとある人物によって世界は破壊される。ただし、その人物はしばらくした後、主人公の魂を対価に世界を再生してくれる。その世界では一見、何事もなかったようにほかのキャラクターたちが平和に過ごしているが、その状態でハッピーエンドとなる形でゲームをクリアすると、その人物がリセットの代償として主人公を乗っ取る形で復活し、エンディングを不気味で後味の悪いものに変えてしまう。さらにまた全滅エンドでクリアさせた場合は、「お前の心は歪みひずみ、壊れている」などと罵倒したうえで再び世界を破壊する。なお、これらの変化はリセットしても元に戻ることはない



特撮

最終回にてラスボスを倒すも、その代償として主人公相棒ヒロインを失ってしまう。悲しみの果てに主人公は『定められた未来ではなく、仲間との新たな未来』の創世を決意。

今の自分が生きている歴史を破壊して新たな歴史を創造し、リセットされた新たな世界で相棒とヒロイン、そしてかつての達と共に、同じ高校に通いながら平和に過ごしていた(ちなみに主人公の従者が、上述の『全ての記憶を持ちつつ~』のキャラに該当している)。

なお続編では1人が記憶を取り戻した他、ルートによっては主人公一行全員が記憶を取り戻している様な描写がある。


主人公達は激闘の末にラスボスを倒し、自分達の世界とスカイウォールが存在しない世界とを融合させ、新たな世界の創造に成功した。

しかしそれは同時に『主人公と相棒の存在しない世界』でもあった為、新世界で再会を果たした2人は、自分達を知る者が誰もいない世界で共に生きてゆくのだった。

しかし続編では、新たな世界で全員がかつての世界の記憶を取り戻す事態になる。


黒幕が最終目標であったの蘇生』を諦めた結果、ミラーワールドのない世界が生まれ、妹の仮初めの命も無い扱いにされた

それにより主人公を始めとするライダー達の死は全て帳消しとなり、最終回では改変された世界で、それぞれが平和に暮らしている様子が描かれている。


数多くの世界を滅ぼしてきた元凶であるキーアイテム・『赤い球』の消滅を願った結果、それまでの出来事は書き換えられ、赤い球が起こした事件は全て無かった扱いとなった。

続編小説『超時空のアドベンチャー』では、赤い球に接触した者のみ事件の記憶が残っている


本来の歴史にて、21世紀初頭に起こる筈だった歴史的大災害を回避しようと、主人公達が奔走。その過程で本来の歴史を維持しようとして主人公達の行動を妨害した上司や、その巻き添えを食らう格好となった1人の現代人を始め何人かの死までは回避できなかったものの、件の大災害の元凶を消滅させる形でその被害を最小限に抑える『歴史改変』を行い、結果として本来の歴史とは異なる新たな歴史が生じた。

この歴史上でのその後については断片的にしか描かれていないものの、後のシリーズ作品においてその歴史上における31世紀の世界でも、主要メンバーの1人彼が属する組織が健在であると言及されている。



ライトノベル

ラスボスとの最終決戦により17年間昏睡状態だった主人公が目覚めると、最終決戦の余波で世界は“魔法使い”や“魔法の国”が最初から存在しないものへと改変されていた。

更に、今までの戦いで命を落とした者達は全て生き返りごく普通の人間として生活していたが、ヒロインのみが魔法に関する歴史と共に存在を抹消され、主人公とその仲間以外の人間の記憶からも消えていた(しかし、後に主人公の娘として転生する)。



児童書

悪魔達との戦いで地球は滅び宇宙も消滅したが、主人公3人が宇宙の神と覚醒して、新たな宇宙と地球を作り直す。

その間で、チェスとそれに関する人間を愛するロード・ロス以外の魔将たちを殲滅したり、また滅亡する歴史にならない様に地球に介入する過程で、自分達に都合の良いように死んでいった仲間達の運命などを変えていこうと話し合う。



その他

クトゥルフ神話に登場する超常存在。復活した場合その事実がリセットされる。


関連タグ

エンディング


広義ではこれらに該当。


批判的な意味で使われる場合に同類とされる、エンディング手法の1つ。


『機械仕掛けの舞台装置から登場する神』。演劇用語では、劇の経過を無視して取りあえずオチを付ける為に登場する『超常存在』

御都合主義の権化であり作劇手法としては余りにも安易過ぎるため、稚拙な手段扱いされている。

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