ピクシブ百科事典

@おどろく

へんたいへんしゅうのひと

@おどろくとは、ニコニコ動画とYoutubeで動画をあげている投稿者の一人である。
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「へいよーぐっすすっすー」

アットおどろく概要

@おどろくとは、ニコニコ動画Youtubeで動画をあげている動画投稿者の一人である。
通称は「おどネキ」「おどろくさん」など。
別名で「50万の女」(理由は後述)と呼ばれることも。

ゆっくり実況を作っている動画投稿者には珍しい女性であり、過去にボイスロイドや生声による実況動画も投稿していた。
また、動画サイト全体を見てもハイレベルな編集作業をこなし、生放送も頻繁に行っている編集の化け物。
他にもイラストレーター」「Live2Dモデラー」「バーチャルYoutuberとしての顔もあり、動画以外の活動範囲が広い

要約すると二足だけでは足りないほどの草鞋を履いており、まさに「肩書が迷子」の人である。
動画投稿者とは一体……。

初期はニコニコ動画で活動していたが、後にメインの活動をYoutubeへと移行している。
(とはいえ、著作権管理に厳しいYoutubeでは動画内で使用できる素材に制限があるため、一部のポケモン動画に関してはニコニコ動画にも再編集したものをあげている)
現在はポケモンの対戦動画であるマルべロスの世界シリーズ、マインクラフトシリーズの投稿と生放送を中心に活動している。

尚、生放送では視聴者参加型(レイドバトル等)もあるため、興味のある人は筐体を用意しておこう。
以前は月・木曜日の夜10時に週2の頻度でライブ配信を行っていたが、とある事情(詳しくは後述)により現在は火曜日の夜10時の週1の頻度となっている。
基本的に生放送をする際はTwitterで事前告知をするので、そちらも要チェック。

また #アットおどろく狼娘ちゃん で応援イラストも募集している。


アットおどろく登場キャラクター

東方Project組、ポケモン組は後述の動画シリーズ内の設定であり、原作とは一切関係ないので注意。

オリジナル組

名前の由来はケルベロスで、髪飾りの狼はツンツンしている方がウルベロス、ショボンとしている方がサルベロスとそれぞれ呼ぶ。
また、とある漫画作品主人公の設定も元ネタとなっている。

  • マルベロス
ボケ担当その1。「マルベロスの世界」における主人公。
@おどろくが健康な肉体を得るために狼に憑依した結果の姿で、ずんだが本体。
バーチャルYoutuberとしてのうp主の姿でもあり、動画での役割は言わずもがな。
口調は「でちょ」「でちゅ」など子供っぽい一面も持つ。
基本アホであり無駄に風呂敷を広げたがるためか、終始ボケ役に回る事が多い。
他にもポケモン対戦でのプレイングミス、動画の編集ミス等のガバは半ば日常茶飯事。
その為、視聴者や実況メンバーからはガバベロスと呼ばれることも。
お料理動画では料理長を務めており、料理はレート1500ぐらいの腕前らしい(本人談)。
  • ウルベロス
ツッコミ担当その1。「マルベロスの世界」におけるもう一人の主人公。
性別はオスだが、@おどろくが憑依したことにより女の体になってしまった可哀想な狼の主人格。
口調は「だな」「だぜ」など。
人格のコンセプトは「悪」であり、世界征服の野望を持っている典型的な悪役ポジション。
マルベロスに対しては憑依されたことを疎ましく思っているが、何だかんだで面倒見が良いため、暴走しがちな彼女のブレーキ兼保護者役の役割を担っている。
しかし、他の実況メンバーも一癖以上ある曲者揃いの為、大抵ツッコミ役に回ることが多い苦労人でもある。
  • サルベロス
アットおどろくことマルベロス、主人格のウルベロスに続く第三の人格である子供の狼娘。
人格のコンセプトは「正義」であり、ウルベロスとは対となっている。
現時点でメインチャンネルの動画には登場せず、サブチャンネルの講座動画を担当している。
ちなみに元ネタに関しては国民的漫画に登場するこの子の要素も含まれているとの事。

東方Project組

ボケ担当その2。ボイスはマルベロスと同じ。
「変態仮面のポケモンバトル」と「マイクラで農業生活」における主人公であり、うp主の役割も兼ねている。
基本的にボケ役だが、前述のマルベロスがいる場合などは時折ツッコミ役に回ることもある。
ゆっくり霊夢の頃はかなりのスローペースで喋っており、相棒枠であるルチャブルのマスクを好んで被っていた。
テコ入れ以降は普通の速度で喋るようになり、直情径行の熱血漢な性格となっている。
ポケモンとマイクラで農業生活では、後述のルチャブルのマスクを否応なく被らされ、変態仮面としてバトルに半ば無理やり参加させられるのがテンプレ。

ツッコミ担当その2。
基本的に真面目だが、霊夢と共に悪乗りしてボケ役に回ることもある。
また、キノコが絡むと狂人と化す。
テコ入れ後の変態仮面シリーズでは戦術家の立ち位置となっており、熱くなりがちな霊夢のフォロー兼ブレーキ役も兼ねている。
彼女の主役回では霊夢に代わってルチャブルのマスクを被り、とある漫画作品キャラ風味の衣装の変態仮面としてバトルに参加した事も。
また、他動画のゆっくり魔理沙との差別化も兼ねてか、後のシリーズでは語尾に「~のじぇ」と付けて喋る。
ちなみにORAS編の立ち絵はとある部分大きく描かれている。

ポケモン組

変態仮面のポケモンバトル

「天が呼ぶ地が呼ぶ我を呼ぶ! 轟き叫べと我を呼ぶ! 我が名は変態仮面! ここに爆誕!」
@おどろくの相棒枠にして嫁ポケ。ボイスはウルベロスと同じ。
元々はポケモンだったが何者かの手によって、マスクだけの姿に変えられてしまっている。
霊夢に被られることにより「変態仮面」としてバトルに参加することができる。
彼がポケモンバトルに参加する度に否応なく被らされるため、霊夢はこのマスクに対してあまり良い感情を抱いていない。
バトル以外では茶番等で変身するケースもあれば、前述の魔理沙がマスクを被ることも。
マルベロスの世界シリーズではボイスは無いものの、相棒枠として毎回パーティに入っている。

初代から参戦しているカントー御三家で、シリーズ最古参メンバーの一匹。
変態でかつ自宅警備員オタクでしかもドMと残念な一面も多々持つ。
しかし性格は意外と真面目で、時折ツッコミ役に回ることも多い。
自他ともに認める変態だがバトルで活躍してくれることが多く、動画のシリアスパートでは頼れる兄貴ぶりを見せている。
第6世代ではメガリザードンへのメガシンカ、第8世代ではキョダイマックスの姿を獲得しているが、後者は現時点で動画に登場していない。
シリーズ最古参メンバーの一匹でルチャブルの腹違いの妹。
種族とタマゴグループでさえ違うのに兄妹扱いなのは、片親がメタモンである為。
初登場時の性別がオスだったせいか「オカマ」「実は二丁目」等で散々弄られる羽目となった。
ちなみに初期設定では本当にオカマキャラでいく予定だったらしい。
テコ入れ後の変態仮面のポケモンバトルシリーズから加入した新メンバーの一匹。
一癖二癖もあるメンバーの中で数少ない真面目な性格で、シリーズ唯一の良心キャラ。
どちらかというと司令塔としての役割が多く、その反動かバトル参加回数は片手で数えられるほど少ない。
第4世代が初出の大正義600族
どこかで見たような姿ルー語で話すのが特徴。
XY編では実況者大会の助っ人枠兼バイトとしての登場だったが、ORAS編では正式メンバーとして参加。
後述のサザンドラの通訳担当だが、本人曰く適当に訳しているだけとの事。
剣盾ではDLC『冠の雪原』で復帰している。
第5世代が初出の600族
モノズ系統の最終進化の筈なのだが、まだ赤ん坊らしく「うー」としか喋らない。
XY編ではボイスが無く、大会で一度しか選出されなかったもののイラストが書き下ろされており、ガブリアスと同様にORAS編から正式メンバーとなった。
動画では「一度も技を外したことが無い」らしいが、実際に命中不安技をよく外している
ご存じ電気ネズミで、ORAS編から登場したメンバーの一匹。
メンバーからの通称は「ピカ様」で性別はメス。
性格は腹黒あざとく毒舌で時折物騒な発言をすることがあり、他のメンバーに負けず劣らずの個性を持っている。
変態仮面ことルチャブルの大ファンで、親しみを込めて「変態仮面様」と呼んでいる。
初登場時はマスクド・ピカチュウの姿で、剣盾ではキョダイマックスを得たものの、後者は結局動画内で披露されることは無かった。
初代から登場するブイズの一員。通称「ぶーちゃん」。
自分を唯一神だと思い込んでいる一般ポケモンで、初登場時は俺様口調だった。
しかし素の一人称は「僕」で、食いしん坊かつ純真無垢アホの子という残念な性格をしている。
立ち絵は毛むくじゃらで、その姿は第8世代に登場したイーブイのキョダイマックスを彷彿とさせる。
ORAS編からメンバー入りしたイッシュ御三家の一体。
前述のリザードン以上の中二病だが、素はいかにも田舎育ちな喋り方をする。
ぶーちゃんからは野菜炒めと呼ばれており、タイプ相性は悪いながらも仲が良い。
「そう遠くない未来」(本人談)に実装されると期待していたが、変態仮面メンバーの中では唯一剣盾に内定していない
しかしマイクラで農場生活や茶番等でも変わらず出番があり、剣盾のポケモン動画ではとある草御三家の姿で登場した。
初代から登場している電脳戦士。当たり前だが某チャンネルに登場するロリコンとは別人。
かつてアニポケで種族共々出禁を食らったことで、ピカチュウに対して強い恨みを抱いていたが、動画本編で紆余曲折あった今ではすっかりピカ様ラブなポケモンと化してしまった。
リザードンと意気投合する程のオタクで、前述のピカ様との絡みも含めてボケ役に回ることが殆ど。
レート(ランク)バトルでは輝石ポリ2が対戦環境に多いが、変態仮面シリーズでは最終進化のポリゴンZでパーティ入りする機会が多い。
剣盾ではDLC『鎧の孤島』から復帰したが、中間進化のポリゴン2がランクバトルのシリーズ6で解禁早々出禁となってしまった。

マルベロスの世界

剣盾で初登場したビルドアップポケモン。
乙女な性格で野蛮なことが大嫌い。しかし攻撃わざを使うとうっかり素が出てしまうことがある。
ベロバー系統は本来オスしか存在しないのだが、オカマと呼ぶのだけは禁句。
専属のSEスタッフとしてポットデスタルップルがいるが、その後の出番はお察しください

同じく剣盾で初登場した犬ポケモンで、「~であります」が口癖。
ほっぺすりすり」「ボルトチェンジ」で起点づくりをするのが主な役割。
バトルでは「しんかのきせき」を持っているが、いざ目を離すとパルスワンに進化しそうになるため、非戦闘時は「かわらずのいし」を常に持たさせている。
後述のパッチラゴンと共に「ワンパッチラゴン」というコンビを組んでいる。
剣盾で新たに登場した化石ポケモンカセキメラ」の1体。
変態仮面シリーズ初期の霊夢と同じく、かなりのスローペースで喋る。
特性「はりきり」と技「でんげきくちばし」による爆発力を武器に対戦で活躍した。
ただし、2割の確率で外すのはご愛嬌。


アットおどろく動画シリーズ一覧

  • 変態仮面のポケモンバトル(2013年11月~2015年11月)

第6世代(XY/ORAS)のポケモン対戦動画シリーズで、@おどろくの代表作の一つ。
XY初期はゆっくり霊夢ゆっくり魔理沙による掛け合いと、既存の型に囚われない変態型のポケモンを使う事を主軸に置いていた。
しかしXY編のPart4からは大幅にテコ入れされ、ゆっくりから描き下ろしの霊夢・魔理沙となり、ストーリー性が強い動画シリーズとなっている。
ORAS編ではポケモンの世界観に準じた衣装になっており、さらに視聴者提供による変態仮面のイメージソングが流れるようになった。

  • 結月ゆかりと逝くLOL(2016年3月~2016年10月)
League of Legends(略称:LOL)のプレイ動画シリーズ。
タイトル通り結月ゆかり東北ずん子等、VOICEROIDによる掛け合いを主軸とした内容。
「初心者にLOLというものを説明するための動画」をコンセプトに制作されている。

  • 鎮め唄CoC実卓リプレイ(2017年11月~)
クトゥルフTRPGの動画シリーズ。
ニコニコ動画に投稿されていたシリーズで、様々な人物との合同作品となっている。
しかしとある事情(詳しくは後述)により、シリーズは未完のまま終了となった。

  • マルベロスの世界(2019年11月~)
第8世代(ポケモン剣盾)のポケモン対戦動画シリーズ。
今までの紙芝居型からLive2Dのモデルも使用するようになり、前述の「50万の女」の異名の元ネタとなっている。
視聴者提供による変態仮面のイメージソングも引き続き、相棒のルチャブルのテーマ曲や動画のエンディング曲として使われている。

  • マイクラでポケモン農業生活(2020年2月~)
ポケモンMODと農業MODを使用したMinecraftの動画シリーズ。
前述の変態仮面のポケモンバトルシリーズに登場したメンバーを中心に、農業スローライフを楽しむことをコンセプトにしている。


おいちい料理動画の解説なのだ!

登場人物については登場キャラクター(オリジナル・東方組)を参照。
また、動画のネタバレも含むので未見の方は注意。































恒例行事なのだ!

  • ○月○日は○○の日!(マルベロス)→うぇーい!!(ウルベロス、霊夢、魔理沙)
  • 健康食「沼シリーズ」が2品目としてオチに来る
  • また、2品目にはポケモンのキャラ弁要素が含まれている。


おしながきなのだ!

日付作った料理沼シリーズ備考
12021/2/27キャラ弁当雑炊※1さっざぇとしひこプラムと共にポケモンをテーマとしたキャラ弁対決を行った。ルチャブルモンスターボールを模したおにぎりのキャラ弁を作成。沼のキャラ弁要素はニョロモ
22021/3/21グリーンカレーマグマ※2沼のキャラ弁要素はマグマッグ


注訳なのだ!

※1 見た目が逆Vなのだが美味しいらしい(おどネキ談)。しかし初見のとしひこ氏からは「ゲームのバグ」、さっざぇ氏と霊夢からは「弁当の残飯」と酷評された。
※2 トマト雑炊がベースで、シリーズの中では割と食べやすい……らしい(おどネキ談)。また、氏独自のアレンジが加えられている。


アットおどろくエピソード

人物像

大らかでよく笑う人。所謂ゲラ。
しかし大雑把な人かというと全く正反対で、動画作成において一切妥協を許さない。
過去のポケモン大会動画では素人目にもエグい編集量の動画を期日内にあげ続け、更には「負けたら新しい動画をなんか作る」と言い、実際に次の動画のEDが全く新しい物に変わっていた。
戦った参加者からも「もう二度と戦いたくない」と言わしめる程の編集力を存分に見せつけている。

あくまでも趣味である動画投稿で、「水彩画のような渋い絵柄の立ち絵を自作」「50万は取れる」と言われるほどのLive2Dモデルを作成する等、常軌を逸した編集、素材作成を行う。
なぜ彼女がそのような高度な技術を身につけているかというと、本職が編集者だから。
つまり、プロの犯行
そのため、Youtubeでは動画編集のテクニックやお勧め素材を紹介する動画も作っている。

尚、親しみやすい雰囲気から意識し辛いが、実はLoLの公式コラボ動画を公式チャンネルにあげたこともあるすごい人でもある。

編集力極振りの代償

……とはいえ、ずっとそんな調子で動画を作っていて身体が悲鳴をあげないわけが無く、
結果的に内臓が@おどろき長期療養に入った。
どれくらい長期かというと、生まれたばっかりの子供が歩けるようになるくらい。

そのため、鎮め唄CoC実卓リプレイが一時中断となり、体調が戻り次第シリーズを再開する予定であった。
療養中に「臓器悪い系バーチャルYoutuber狼娘ちゃん」マルベロスとしてバーチャルYoutuberデビュー。
LOLやポケモンの生放送など、療養生活を送りながらではあるが細々と活動を続けていた。

そして長期療養の末、マルベロスの世界シリーズから本格的に動画活動を再開。
しかし、鎮め唄CoC実卓リプレイが氏の体調不良と制作メンバーのリアル事情等が重なり、シリーズは未完のまま終了することを動画内で発表している。
戻ってきた一発目の動画では、変わらぬクオリティや新たな技術に感嘆の声をあげるコメントが多くある一方で「また内臓壊すぞ」というコメントも散見された。

突然のアットおどろく結婚発表……そして

2020年06月14日、同じ動画投稿者のさっざぇ氏と去年に入籍したことをコラボ生放送で報告した。
さらに今年に第一子である男の子も授かるという、まさにダブル@おどろくな発表であった。
報告が遅れた理由はおどろく氏個人のリアル事情絡みがあったからとの事。
また、さっざぇ氏のサブチャンネルは、結婚発表を機に「ざぇろく亭」という合同チャンネルとしてリニューアルされている。

結婚と妊娠報告後の生放送では視聴者からお祝いのコメントやスパチャが溢れる一方、彼女の体調を心配するコメントも多数散見されていた。
そして、2020年10月02日に元気な男の子を無事に出産した。

育休中はリアル事情で旦那の実家の世話になったり、2021年の1月~2月辺りで活動復帰する予定であったが緊急事態宣言延長の影響をもろに受けて延期せざるを得なくなるなど二転三転していた。
しかし、2021年2月27日のポケモンデーにお料理動画をメインチャンネルに、3月14日のホワイトデーに講座動画をサブチャンネルにそれぞれ投稿。
そして、同日の生配信で本格的な活動復帰を果たした。

とはいえ、流石に子育てとの両立という事もあり、生放送による配信の頻度は落ちるとのこと。

ちなみに……

妊娠中も関わらず生放送の配信等の活動を続けており、育休中にも関わらずサブチャンネルでは時折子守生放送もしていたり、仕事絵の依頼も普通にこなしていた。
流石に妊婦の時は出産を控えていたという事情もあり、生放送は体調の良い日限定ではあったが。
ポケモンの孵化配信の際は、まさかのリアル孵化(出産)配信が起きるかで視聴者共々ヒヤヒヤものであった。

「肩書が迷子」ではあるものの、ジャンル問わず何事にも妥協しないのが彼女の魅力の一つであろう。


アットおどろく友好関係

生放送企画や実況者大会等も含めると多くなってしまうので、一部のみ抜粋。

かつては手書き実況を主に活動していた動画投稿者で、彼女の旦那。
前述の結婚報告以前でもコラボする機会が多く、動画素材の提供などお互いに何かしらの形で関わっている。
彼女の生放送にも時折乱入することがあり、リスナーも思わずニヤニヤする程の夫婦漫才も名物の一つとなっている。

主にニコニコ動画で活動していた、ドレディア好きのポケモン実況者
過去に氏が参加した実況者大会からの縁で、旦那のさっざぇ共々コラボする機会も多い。

@おどろく氏がかつて所属していた元グループのメンバー達。
また、後述のプラムちゃんとオキ=サンもグループメンバーの一員であった。

嫁ポケであるナマコブシを溺愛するポケモン実況者系バーチャルYoutuber
前述の元メンバーの中では頻繁に氏と交流する機会が多く、夫婦共々「名誉長女」に認定されている程に仲が良い。
また、ざぇろく夫婦の合同チャンネルの命名者でもある。

「ドーモ、オドロク=サン。おきです。」
第3世代のテッカニン=サンを相棒にしているニンジャ
元グループメンバーの一人でもあり、前述のプラム=サンに次いで交流する機会が多い。
また、オキ=サンの動画に使われているLive2Dのモデルは、テンサイ級ジッキョウシャのオドロク=サンによる作品である。
もっと詳しく知りたい方はこちらにて。

頭がおかしい編集をしている基地外ゆっくり実況者。相棒はサザンドラ
第6世代のXYからYoutubeで活動している古参のポケモン実況者でもあり、彼女の動画の大ファンでもある。
ちなみに論者デデンネの新規立ち絵(しかも動く!)は彼女の制作によるもの。
詳しい経緯についてはこちらのコラボ動画を参照。


真面目に余談

  • コラボや大会動画では一点読みや実況者読みをしてメタを張るが、大方読みを外すことに定評がある。ちなみに唯一コラボ動画で予想を当てたのはたった1回のみである。
  • ゆっくり実況の投稿者では珍しい女性だった為か、生放送内で「えっ! おどろくさんって女性だったんですか!?」といったコメントをするのがノルマとなっている。
  • 実況者としてのデビューはマリオカート8の動画で、台本を用意したにもかかわらず噛み噛みだった。
  • 基本的にどんなジャンルのゲームもプレイするが、ホラーゲームに関しては苦手な様子。また、マインクラフト歴が長いにも関わらず戦闘は不得手な模様。
  • 時折ニコ生やサブチャンネルで作業枠兼ゲリラ生放送を行う事もあるが、大抵の場合脱線して作業が進まないのがほぼお約束となっており、時折飯テロ放送になる事も。
  • 基本的に食べ物の好き嫌いは少なく、大の健康食マニアでもある。しかし、たらこスパゲティが唯一の苦手。理由としては健康に良くないとの事(本人談)。
  • 下ネタ関係は基本的にスルーされる。というか、顔も知らない女性にそのような話題を振るのはセクハラなので、自分を人間だと思っているなら控えるように。
  • 彼女の生放送はネットの誹謗中傷が度々議論・問題視される昨今において、リスナーのマナーが良い。このことを指摘したのが視聴者であったことも、それを証明している。
  • 上記の現象を見て分かる通り、ここまでファンの民度が高い動画投稿者もまた珍しく、彼女の人柄の良さを強調しているとも言えるだろう。



アットおどろく関連動画

ポケモン



LOL

マイクラ

料理

講座



コラボ










アットおどろく関連イラスト

マルベロスちゃんでねがいぼし!
ツイッターにあげたあれこれ



アットおどろく関連タグ

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