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けもフレポリスシリーズ

けもふれぽりすしりーず

けもフレポリスシリーズとは、ピクシブユーザー「ShinkaisokuJP」氏が投稿している、けものフレンズの二次創作シリーズである。
目次[非表示]

本作はニコニコ静画でも「新快速さん」名義で投稿している。

概要

ジャパリパークを舞台に、警察官となったフレンズ達の人間模様、もといフレンズ模様や活躍を描く。
内容は、ほのぼのとしたコメディタッチな日常の1コマから、シリアスな長編まで多岐に渡る。
ただし警察官とは別に保安官が居る、装甲車バズーカ、大口径の拳銃等の重装備が登場する(それらを街中で使う)、速度表記がメートル法ではなくヤード・ポンド法、通貨単位が「(100$紙幣の肖像画はオイナリサマ)」といった特徴から、モデルは日本警察ではなくアメリカ警察の様である。

本作のジャパリパークは、アプリや漫画版と比べるとかなり発展しており、ジャパリパーク市には学校や病院、高層ビルが立ち並び、ハイウェイには自動車バイクが走り、フレンズ達は現実の人間社会と同じような生活を送っている。
ただし、今の所かばん以外のヒトは確認されていない。

組織

作中のジャパリパークには大きく分けて3つの警察組織が存在し、時には協力し、時には衝突(物理的な衝突を含む)し合いながらも、パークの治安を守っている。
さらに組織ごとにそれぞれのちほーを管轄する保安局や警察署が複数置かれている。
また、これらとは別に沿岸警備隊も存在する。

Japari Park Country sheriff`s offce

ジャパリパーク内で最も歴史ある法執行組織。略称は「JPSO」
ジャパリパーク市の発展と後述の「JPPD」の拡大に伴い規模が縮小されたが、依然としてジャパリパーク全域、特に田舎地域で大きな影響力を持つ。
4年に一度、住民の直接選挙で保安官を決定し、選ばれた保安官は多数の保安官代理と共に治安維持に当たる。
地域上、対セルリアン兵器を多数保有するのも特徴。
現保安官はジャガー、先代保安官はホワイトタイガー

Japari Park City Police department

ジャパリパーク氏の発展に伴い設置された警察組織。略称は「JPPD」
3つある組織の中で最大規模を誇り、多くの予算が提供されていて、特に「へいげんちほー」等の大都市では最新の装備と訓練が提供されている。
そのバックに有るのはジャパリパーク市の経済力だが、市長の影響力が強く、その事で問題が起きる事も...。
トップはワシミミズク本部長で、その下にそれぞれのちほーを管轄する警察署が置かれる。

Japari Park state Highway Patrol

ジャパリパークのモータリゼーションに伴い設置された。略称は「JPHP」
主な任務は交通関係で組織の規模は最小だが、少数精鋭をモットーとしており、選考や訓練の厳しさは他の組織の追随を許さない。
特に、指揮下の特殊部隊「インターセプタ―」は高い運転技術と事件対処能力が要求される、ジャパリパーク指折りのエリート部隊である。
局長はライオン

Japari Park Coast Guard

ジャパリパークにおける海上警察権を行使する法執行機関である。略称は「JPCG」
パーク周辺の海域における、法の執行や監視、海洋調査等を担うが、警察組織ではなく「準軍事組織」という位置づけである。
現在、判明している隊員はイッカク

登場フレンズ(JPSO)

じゃんぐるちほー保安局

※階級の後ろの数字は等級

市長vsジャガー保安官(その1)


現保安官。
前回の選挙で圧倒的支持を集め、保安官に就任した。
保安官としての実力は申し分ないが、嫁であるコツメカワウソの事となると、冷静さを失ってしまうようで、仕事中や私生活ではコツメカワウソに振り回される苦労人、そして朴念仁
コノハ市長&ワシミミズク本部長のコンビとは、犬猿の仲で「コツメカワウソをターゲットにする」と脅迫する二人に対し、市庁舎の駐車場に装甲車を置いてコノハ市長をビビらせる報復を行った。

しゃしん
出会うジャガウソ


ジャガーの部下である保安官代理にして嫁。階級はBonus1
かつて女子高生だった頃、当時保安官代理だったジャガーにセルリアンの襲撃から救われた事で、ジャガーを慕う様に。
以後、毎日のようにジャガーに合う為に保安局を訪れたりジャガーの運転する警察車両に無理矢理乗ってくるなど、積極的なアプローチを繰り返すように(しかし女心に疎いジャガーにはほとんど空振り)。
ジャガーの傍に居たいという強い思いから保安局に就職してジャガーの部下になり、そして数多の困難を乗り越え結婚した。夫婦仲は良好だが、時と場所を選ばずジャガーにセックスを求める等、積極的なのは相変わらず。
また、素直過ぎるところが玉に瑕で、新聞記者に自身とジャガーの関係を話したり、ミミ本部長の口車に乗せられて、ジャガーとの夫婦の営みの様子をうっかり暴露してしまい、後でジャガーにお仕置きされた。


武装キングコブラ


じゃんぐる保安局所属の保安官代理。階級はUnder sheriff
ジャガーに次ぐナンバー2の地位に在り、少なくともコツメカワウソが女子高生の時から保安局に務めている様で、二人が結婚した時とかにカメラマンを担当したリ、保安局内でジャガーの仕事のサポートをしている。
「愛玩動物の様な新人」だと思っていたコツメカワウソがジャガーを手玉に取る様を見て驚愕していた。
特徴的なフードではなく、普段はカウボーイハットをかぶっているが、何もかぶっていない状態では褐色肌に金髪のお姉さんと言う外見(ぶっちゃけ元の動物の特徴が無くなっており、この点は作者にも指摘されていた)。

(4コマ目)

襟付き長袖カワウソ


じゃんぐる保安局所属の保安官代理。
コツメカワウソが首に残るキスマークを隠そうとして隠しきれていない事をからかっていた。




さばくちほー保安局

さばくちほーの保安局
突入前のツチスナ


さばくちほ―保安局所属の保安官代理。ツチノコとコンビを組む。
相談窓口では市民からの相談に「保安官に相談するほどの事でも...」と言ってツチノコから「するほどの事だろ!」と突っ込まれるのがお約束。
熱くなりやすく冷めやすいのはアニメと同様で、熱くなるとセルリアンを前にして\デェェェェェェェェェェン/と構えたり、セルリアンから逃げる為に歩行者用の細い橋を車で渡ろうとする等、血気盛んになる。また、意外に毒舌。
怪我をしたツチノコを前に取り乱したり、ブーケトスのブーケをキャッチして褒められたがったり、イメチェンの感想を欲しがる等、明確な好意が有る。

似たもの同士


さばくちほ―保安局所属の保安官代理。スナネコとコンビを組む。
窓口でのスナネコの対応を始め、事ある毎にスナネコにツッコミを入れ、そしてマイペースな性格に振り回されている。
スナネコのアプローチに対し、なかなか素直になれない不器用な所も。

こはんちほー保安局

あいさつチャレンジ


こはんちほー保安局所属の保安官代理。階級はMFTO(Master Field Training Officer)
プレーリーからの積極的な挨拶には戸惑いつつも受け入れている。
一度プレーリーをびっくりさせようと自分から挨拶しようとしたが、踏ん切りがつかず、もたもたしている内に敗北した。
トレードマークの長手袋はどんな時でも脱がない。
どうやらプレーリーとは結婚するつもりらしく、ジャガーとコツメカワウソの結婚式でスナネコにブーケを取られた時は怒りでどす黒くなっていた。
以前、車内で挨拶を迫られている時、サーバルが運転するパトカーにオカマを掘られた事がある。

こはんのふたり


こはんちほー保安局所属の保安官代理。階級はBonus1
プレーリー式の挨拶は健在で、勤務中だろうがお構いなくアメリカビーバーに迫る。
自身を驚かせるために挨拶しようとしていたアメリカビーバーの事は、挨拶のおねだりをしているものだと勘違いしていた。
仕事をさぼってアメリカビーバーと共に水遊びをするのが密かな楽しみらしい。
結婚式でブーケを取り損なって、怒りでどす黒くなった時は、「ブーケとか関係なく(結婚)すれば良いだろ」とツチノコにツッコまれた。

ニホンオオカミ保安官代理
水遊び


こはんちほー保安局所属の保安官代理。階級はSergeant
仕事をさぼって水遊びをするビープレを見つけて説教するのかと思いきや、自分も水遊びに参加した。
しかも、着替えを用意していなかったので、二人と違い全裸である。
さばんな署のカラカル巡査部長とは旧知の間柄。

登場フレンズ(JPPD)

※階級の後ろの数字は等級

市長vsジャガー保安官(その3)
新人時代のミミちゃん


ジャパリパーク市警本部長。通称ミミちゃん本部長。
JPPDのトップで、全ての警察職員を指揮監督する立場だが、実際はコノハ市長と癒着して自分達に都合の悪い情報を揉み消す等、かなり腐敗している。
新人時代はしんりん署に所属しており、かなり優秀だったとの事。

さばんな署

さばんなちほーを管轄する。他のちほーと比べて大きな事件も無く比較的平穏。辺境にある為仕方が無いが、所長のカバにしてみれば「ローカル」や「田舎」呼ばわりされるのには抵抗が有るみたい。

オフィサーサーバル


階級はoffcerⅡ
さばんな署のトラブルメーカー。アプリ、漫画、アニメと実質的な主人公だったが、このシリーズでは他のフレンズにスポットが当てられている分、相対的に出番が少なめ。
トラブルメーカーと呼ばれるだけあって、
ビープレが乗っているパトカーのオカマを掘る」
「自分とかばんを手錠でつないだら遊んでいたら、鍵を無くしてしまう」
「自身が起こした自損事故(しかも何度目かの)の様子をツイッターに投稿する」等の問題行動を起こしている(交通事故が多いのは運転が下手なので)。
かばんとは署内でも評判の仲良しコンビで、「恋人繋ぎ」のまま仕事をする姿は傍から見てバカップルそのもの。
他の署員との仲間意識は強く、アードウルフトムソンガゼルからの連絡が途絶えた時には、突入の許可が下りない事に憤慨していた。

オフィサーかばん


階級はoffcerⅠ
さばんな署の警察官。所持する拳銃はベレッタM92FS。アニメではサーバルと並ぶ主人公だったがこのシリーズでは出番は少なめ。
サーバルとは署内でも評判の仲良しコンビだが、仕事中でもサーバルと楽しそうにおしゃべりをしている姿はやや公私混同気味。
サーバルの運転が下手な為、パトカーの運転は専らかばんが担当するが、一度サーバルの提案で交代した所、やっぱり事故を起こされた。
他にもサーバルのドジっぷりに振り回されたり巻き込まれては、二人そろってカバ署長に説教されるのがお約束。しかし、かばん本人はまんざらでもない様子。
イラストでは尻が大き目に描かれている。

夢見ルル(その3)


階級はoffcerⅡ
さばんな所属の警察官。
ハイウェイで大型セルリアン(アニメ一話の終盤の奴っぽい)に遭遇し、取り込まれそうになるも、応援要請を受けたインターセプタ―のアラビアオリックスに救われる。
セルリアンに捕まった時の様子が噂として広まったせいか、サーバルから「さばんな署のお色気担当」呼ばわりされてしまう。
その後はセルリアンに大変な目にあわされた反省からブチハイエナとコンビを組んで活動している。
後述のトムソンガゼルとアラビアオリックスがお互いの誤解からすれ違った時は、感情的になって非難する等、垢抜けない所がある。

夢見ルル(その4)
初夏


さばんな所属の警察官。階級不明
愛称は「ルル」、体型はスレンダー。強いフレンズとの出会いに憧ており、ジャガーとコツメカワウソの新聞記事を見て興奮していた。
先述のアードウルフが襲われた際、偶然付近に居た為、応援に向かうも力及ばずに捕まってしまうが、カバ署長が手配したインターセプターのアラビアオリックスに助けられる。
その事が切っ掛けでお互いに愛称で呼び合う友人同士となり、二人で休日を満喫したリするように。

新しく配属されたタヌキの教育係も務めるが、タヌキをセイバーの店に連れて行った事で、監禁事件の遠因となってしまう。

お誘いに慌てるさばんな署


さばんな署所属の警察官。階級不明。
自称恋愛マイスター(付き合った人数は0人)。
同僚のトムソンガゼルがアラビアオリックスからの食事のお誘いメールを見ている横で、「勝負下着」「朝帰り」「既成事実」と穏やかじゃない事を口走ったり、物陰からこっそり見ている等、奇行が目立つ。

友人のルルがラビラビと上手くいっていない事を見兼ねて、手作り弁当の差し入れを提案したが、ラビラビの虫の居所が悪かったせいで二人の破局の危機を招いてしまう。
その後もマルタタイガー達が二人の仲直りに奔走している横で余計な事を言う(ヒョウをおばさん呼ばわりした事で、頭に3段たんこぶを作っていた)等、終始三枚目な立ち振る舞いをしていた。

アードウルフとブチハイエナこんび
野生の


さばんな署所属の警察官。階級はofficerⅢ
アードウルフと新しくコンビを組む事になったフレンズ。
住宅街に迷い込んだ野生動物の対処に向かう際、真顔でボソッとゼクロジャッカル巡査部長についての冗談を行った。

さばんな署所属の警察官。階級はSergent(等級不明)
アードウルフとブチハイエナが冗談を言ったせいか、くしゃみをしていた。

カラカルとニホンオオカミ
巡査部長


さばんな署所属の警察官。階級はSergentⅡ
ニホンオオカミ保安官代理とは旧知の仲。
サーバルが起こした交通事故の件でこはん保安局まで出向いて頭を下げる羽目に。

キリンとキリン


さばんな署所属の警察官。階級はDetectiveⅠ
Detectiveという立場上、制服が異なっている。

亡霊(その3)
スピードいはん


さばんな署所属の警察官。階級はofficerⅠ
新しく配属された新人警官。
教育係のトムソンガゼルの元で日々奮闘しているが、ドジってばかりだった為、傷が絶えなかった。
トムソンガゼルに連れられてセイバーキッチンを訪れてからというものすっかり常連になったのだが、自身がタヌキの別個体であるが故にセイバーのトラウマを呼び起こしてしまい、睡眠薬を盛られて監禁されてしまう。
しかし、セイバーのかつての部下たちの説得で解放され、以降は個人的に弁当を作ってもらう等の良好な関係になり、速度違反を犯したセイバーに毅然とした態度で罰金を言い渡す等、警察官としても成長した。
なお、睡眠薬を盛られて監禁された事は知らされていない。


ラビラビから見たルル


さばんな署の署長。階級はCaptainⅢ
アプリやゲーム同様、グラマラスな体系は健在で常に胸の谷間が見えていて、しかもアンダーウェアの類が見えない為、下手すると裸体の上に直接制服を着ているかのようである。
管轄するさばんなちほーは大きな事件が少なく、戦い慣れていない署員を殉職させないよう、大型セルリアン出現の際は他の組織に応援を要請する等して対処している。
自分のセクシーさには自信が御有りな様で、トムソンガゼルたちが恋愛話で盛り上がっている最中、アドバイザーとして呼ばれるんじゃないかと少し身構えていた。

こうざん航空部隊

ジャパリパークで唯一のヘリコプターを有しているが、現在は故障している上、修理の見通しが立っていない。
なお「こうざん署」と言う言葉は出てきていない

こうざんちほーの警官たち


こうざん航空部隊→こうざんパトロール部隊所属の警察官。階級不明
JPPDで唯一の警察ヘリを有しており空から捜査を行うが、肝心のヘリが故障した為「自分が飛べば良いのでは?」と提案した。制服のワッペンには「STRIKE TEAM」とある。
その後パトカーで操作を行うパトロール部隊が創設されたが、拡声器を使って唄をサービスしようとしてアルパカに止められていた。
ちなみにそのパトカーには「INTERCEPTOR」とあるが、インターセプタ―に入ったかは不明。

シューティングレンジのふたり


こうざん航空部隊→こうざんパトロール部隊所属の警察官。階級不明
コンビを組むトキとは一緒にゴハンに行く親しい間柄。
性格や喋り方はアニメ版と同じゆるふわだが、射撃訓練で満点を出す等、実力は高い。

トキトキ


こうざん航空部隊(推定)→こうざんパトロール部隊所属(推定)の警察官。階級不明
所属はトキやアルパカと同じと推定される。
トキとパトローる中に何かを発見した様で、顔には緊張の色が浮かんでいた。

ゆきやま署

ゆきやまちほーを管轄する。アニメでは温泉宿が有ったが、作中では温泉らしき物は出てきていない。

ゆきやまポリスコンビ
ハンドルを握ったギンギツネ


ゆきやま署の署長。階級はCaptainⅢ
ゆきやまちほーを管轄するゆきやま署の署長。
しかし、部下のキタキツネが目を離すとすぐにサボる為、署長でありながらキタキツネのお目付け役として前線に出ている。しかし、実際はキタキツネに依存している(キタキツネの世話をしている自分に酔いしれている)だけの様である。
どうやらハンドルを持つと性格が変わる様で、パトライトとサイレンで前の車両を無理矢理退かす職権乱用な行為を行っている。

ゆきやま署アクション


ゆきやま署所属の警察官。階級はofficerⅢ+
自身を見張っているギンギツネを煩わしく思っている。
アプリやアニメ同様ゲーム好きな様で、ゲームのテクでパトカーを運転してギンギツネをヒヤヒヤさせることも。

ゆきやま署所属の警察官にして署長代行。階級不明
ギンギツネが署長の職務を放棄してキタキツネに見張りとして付いて行ってしまう為、実質的に署の仕事を押し付けられる形になり、その事をぼやいていた。

仕事より自分の欲望を優先するギンギツネとヤブノウサギを見かねて、キタキツネとユキウサギを二人から引き離したときは、理不尽な殺意を向けられるも自業自得だ、と軽く流した。

ゆきやま署のヤブノウサギ


ゆきやま署所属の警察官。階級はSurgeant1
アプリ版同様、ユキウサギに対してストーカーじみた執着心を見せるが、本人に自覚は無い。

ゆきやま署所属の警察官。階級不明
ヤブノウサギとは、仕事をサボって何かしら勝負をしている様である。
カピバラ署長代行によってキタキツネと組まされた時は、激怒するヤブノウサギを他所に楽しそうにしていた。

ろっじ署とろっじ分署

管轄は不明。初期のタイリクオオカミとアミメキリンのイラストには「ろっじ分署」とあるが、イタリアオオカミが配属になったイラストではタイトルが「ろっじ署」とある。

新人警官のキリンちゃん
ジャガーさんとオオカミさん


ろっじ分署→ろっじ署所属の警察官。階級はofficer→Detective(等級不明)
ろっじ分署の凄腕刑事。
クールな言動と美貌で人気が高く、ろっじ分署の名物警官(の1人)と言われている。
刑事として独自の情報網を持ち、個人的な関係を持つ事と引き換えに情報を提供してもらっている。
詳細は不明だが、officer時代に女子高生のイタリアオオカミを助けた事で「お姉さま」と迫られる様になる。
元はろっじ分署所属だったが、後にろっじ署に栄転になった。

オフィサーキリン


ろっじ分署→ろっじ署所属の警察官。階級はofficer→officerⅢ+
ろっじ分署に配属された新人警官。
アニメ版同様、自身を「名探偵」と称し、関係ない事件に首を突っ込んでは名推理ならぬ「迷推理」で無関係な市民を犯人と断定して場を引っ掻き回す。その様子からろっじ分署の名物警官(の1人)と呼ばれるように。ただし、交通ルールは守っている様である。
キリンのフレンズだけあって手足が長い等スタイルが良く、また根拠の無い自信に溢れている為、
一見するとすごく頼りになりそうに見える。
タイリクオオカミ同様、後にろっじ署にやって来る。

オフィサー時代のタイリクオオカミ
ろっじ署のあたらしいなかま


ろっじ署所属の警察官。階級はofficer(推定)
元は歳相応に反抗的な女子高生だったが、officer時代のタイリクオオカミに助けられて以来、本気で惚れている。
出会いから幾分か経った頃、タイリクオオカミから「大人の階段を登る」事を提案されたイタリアオオカミは、この提案を「お姉さまに自身の操を捧げる」と勘違いしたが、実際はタイリクオオカミが異動になって会えなくなるので、お互いに新しい人生をスタートしよう、という事だった。
しかし、どうしてもタイリクオオカミを忘れられなかったイタリアオオカミは、タイリクオオカミを追いかけて警察官となりろっじ署に配属されたのだった。

2ページ目

じゃぱりパーク警察の署長たち


ろっじ署の署長。階級はCaptainⅢ
言葉遣いは丁寧なのはアプリやアニメ同様だが、たまに丁寧な口調で辛辣な一言を口にする。
JPPDの署長たちが集まる会議ではアミメキリンでも守っている交通法を守れないフレンズが多い事を嘆いていた。
アミメキリンが起こす騒動のクレームが日々彼女に殺到しているようだが、
決して解雇や左遷等はしない心の広いフレンズ。

みずべ署

みずべちほーを管轄する。アイドルグループのぺパプがPRイベントで訪れていた。

ドーナツ


みずべ署所属の警察官達。
階級は
アゴヒゲアザラシがofficerⅢ
二ホンカワウソとピューマがofficerⅠ

みずべ署のブラックジャガー署長


みずべ署の署長。階級はCaptainⅢ
アプリ版同様、一人称が「俺」なオレっ娘。仕事中は常にピリピリした威圧的な雰囲気。そのせいか、妹のジャガーが結婚した時は部下から「署長は怖いから結婚は無理そう」と陰口を叩かれていた。
実はアイドルグループぺパプの熱狂的な隠れファンでぺパプを前にすると普段の威圧的な雰囲気はどこへやら、完全に1人の女の子になる。その豹変ぶりは元部下でぺパプのメンバーであるイワビーをして「キモかった」と言わしめた程。
PRイベントでぺパプがみずべ署に来た時は、警備の為に保安官を回してもらう様、妹のジャガーに頼み込んでいた。

後にパーティ会場へ向かうエレベーターでぺパプのメンバージェーンと偶然乗り合わせた際、エレベーターが故障し閉じ込められる。
そこでアイドルとしての理想と現実の差に苦しむジェーンに、ファンの一人として助言を行う。

相手からのアプローチに鈍感な所はジャガーと同じ。

へいげん署

しんりんちほーとへいげんちほーを管轄する。へいげんには高速道路が通っており、そこを通る犯人を巡ってハイウェイパトロールとへいげん署の面々が度々衝突(物理的な衝突を含む)している。

警備ロコウ


へいげん署所属の警察官。階級はofficerⅢ
性格はアニメ版と同じく温厚だが、目つきが鋭く本人にとっては素の状態でも周囲にとっては威圧も同然になる。
ドーナツを頬張りながら拳銃の雑誌を読むのが楽しみ。

キリンとキリン


へいげん署所属の警察官。階級はofficerⅢ
アプリ版ではアミメキリンとコンビでいる事が多かったが、こちらでは特に絡みは無く、さばんな署のケープキリンと親しい様子。

しゃげきくんれん


へいげん署所属の警察官。階級はSergeant
射撃訓練にて、なぜか人質に全弾命中させてどや顔をしていた。

シールド


へいげん署所属の警察官。階級不明
守りに長けたフレンズらしく、防弾シールドを装備。何者かと銃撃戦を繰り広げていた。

カメレオン巡査の特技
うたたね


へいげん署所属の警察官。階級不明
アプリ版やアニメと同様、語尾に「ござる」と付ける。
パトカーだけを透明にする技を発明し、アンダーカバー(覆面捜査)に役立てようとしたが、透明になったのに影はそのままで不自然な上に、『何処かの誰か』に追突されたのですぐに止めた。
ハイウェイパトロールの二ホンツキノワグマとは恋人同士。

オーロックスとシロサイ
へいげんハイウェイ


へいげん署所属の警察官。階級はofficerⅢ
アプリ版やアニメと同様、お嬢様言葉で話す。
ハイウェイパトロールを、特にオーロックスをライバル視しており、何かと張り合ったり犯人を巡って衝突するが、ほとんど出し抜かれている。

どうやら家庭に問題があったらしく、家に帰りたくないが為にヘラジカに頼み込んで警察官にしてもらったらしい。警察官になってからも、皆に嫌われないように他の署員の顔色を窺うなどしていたが、その行為が逆に他の署員との間に壁を作って距離を置く結果になり、へいげん署の中でも浮いていた。、
後述のヘラジカの姿を借りたフレンズ型セルリアンに自身の心の闇を利用されて洗脳されてしまい、助けに来たオーロックスを撃ち抜いてしまうが、オーロックスの説得により仲間を信じて自分の弱さと向き合った事で自力で洗脳を解き、フレンズ型セルリアンを倒したことで窮地を脱した。

その一件でオーロックスを意識しするようになり、後日病院でオーロックスのスケベさと自身を名前で呼んでくれない事に苛立ちと軽蔑の眼差しを向けるも、想いは変わらなった。

トラさん


へいげん署の副署長。階級はCaptainⅡ
訓練場にて射撃訓練をしていた。

じゃぱりパーク警察の署長たち
コ・オペレーション(その38)


へいげん署の署長。階級はCaptainⅢ
署長たちが集まる会議では、交通違反の増加に対し取り締まりの強化を訴えていた。
前述のシロサイを苦しめたセルリアンの幻影として登場した時は、勧善懲悪物のラスボスのような言動をしていたが、実際のヘラジカは署員を家族同然に思っており、シロサイを助けたオーロックスに感謝していた。

SWAT

ジャパリパークのSWATたち
昔のキンシコウとヒグマ


所属・インターセプタ―→ジャパリパーク市警SWAT(階級不明)
特殊部隊SWATの隊員。
元インターセプターでダイアウルフ曰く「ヒヨッコだが腕は立つ」との事。
フリーウェイを進行する大型セルリアンに対処する任務で仲間を守れなかった過去が有り、後悔からハイウェイパトロールを辞めて市警になった。現在でも悪夢を見る程のトラウマになっている。
かつての恩師であるセイバーがタヌキを監禁する事件を起こした際は、キンシコウやトムソンガゼルの説得で改心してくれた事で撤収した。
なお説得に失敗した場合は逮捕するつもりだったらしい。

かべどん


所属・ハイウェイパトロールofficer→インターセプタ―→ジャパリパーク市警SWAT(階級不明)
特殊部隊SWATの隊員。
ヒグマとはハイウェイパトロール時代から恋人同士だが、脳筋気味な所に呆れている。
先述のセイバーが起こした監禁事件では生き残った者として新しい未来を創っていくよう説得した。

待機リカオン


ジャパリパーク市警SWATの隊員。階級はsergent
ヒグマとキンシコウの後輩。
二人がセイバーを説得している間、店の外で見張りをしており、痺れを切らして内部に突入しようとするアラビアオリックスを抑えていた。
ここでも「オーダーキツイですよ~」は健在。

登場フレンズ(JPHP)

一部の隊員はパトカーにタリーマークで検挙数を書いている。

絡むオーロックス巡査部長
おむね論争


ハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級はSergent
本作におけるいわゆる三枚目キャラでアメリカ映画とかで言う「面白黒人」枠。
あと、巨乳好き。
普段から他者の交友関係(ほとんど女性関係)について勝手に絡んだりディスったりしている。その癖、オーロックス自身は今まで女性とは縁が無く、気に入った相手をナンパしては振られる失敗続きで、しかも勝手に独身仲間だと思っていた二ホンツキノワグマにいつの間にか彼女(パンサーカメレオン)が出来ていた時は、仕事をサボってセイバーの店で愚痴を垂れ流し「ボンキュッボンなゴージャス彼女」をつくる事を宣言していた。

自身をやたらライバル視してくるへいげん署のシロサイとは、高速道路に逃げた犯人を巡って日々衝突(物理的を含む)しているが、別に険悪という訳ではなく、シロサイがセルリアンの罠に嵌った時は、身を挺して助けようとした事で、好意を向けられるようになり、ヘラジカからも感謝された。

昔は所謂チンピラで、すでに警察官だったライオンに反抗的な態度をとっていた。

絶滅動物のフレンズであるが故に、心の奥に「仲間に会いたい」と言う思いを秘めており、悪い連中とツルんだり、警察に入ったのも孤独で淋しかったからだった。
しかし、今では掛けがえのない仲間に囲まれて充実しており、後述のセルリアンの精神攻撃にも正気を失わずに済んだ。

夢見ルル(その7)
メール


ハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級はSergent
ルルからの愛称は「ラビラビさん」。さばんなでセルリアン事件が有った際、カバ署長の協力要請を受け、たった一人ですべてのセルリアンを殲滅し、襲われていたトムソンガゼルとアードウルフを助けた。
その時トムソンガゼルに貸したジャケットを返してもらうついでに食事に誘った事でお互いに「ルル」「ラビラビさん」と呼び合い、メール交換をする友達となり、毎日のようにさばんな署に会いに行ったり、休日にぺパプのコンサートへ行くなどしている。
ちなみにルルと肉体関係を持つ事には理性と本能の間で板挟み状態だが、結局は望んでいる。

ルルを支えていきたいという思いから、Lieutenantへの昇進試験に挑むが、ダイアウルフから「想定外の事態に弱い」事を理由に昇進は難しいと言われて壁に当たってしまい、そのストレスからルルに八つ当たりして一時仲違いしてしまう。
しかし、偶然通りがかったルターに「勝手に自分の理想を押し付けているだけだ」と指摘されて自らの過ちに気付き、ルルに非礼を謝罪し共に苦難を乗り越えることを誓い合った。


ツキノワグマ巡査部長
うたたね


しんりんちほーのハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級はSergent
常に何かしらパクついているマイペース熊。作者曰く「アジア人枠」。
へいげん署のパンサーカメレオンとは恋人同士。
オーロックスからは、彼女が居ない者同士という事で勝手に仲間認定されていたが、いつの間にか彼女をつくっていた事で勝手に裏切者呼ばわりされた。
これについて本人は「仲間になった覚えは無い」と返している。
後述のルターがルビーの事で元気を無くしていたときは、さりげなく気遣う言葉を掛ける等、仲間思いである。

春の陽気に
ルター


みずべちほーのハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級不明
通称ルター。一輪の青い薔薇を携えているクールなイケメン(薔薇は持っていたりなかったり)。
一人称は「僕」。オーロックス曰く、「キザで変な奴」。
ぺパプのグッズを購入する為にコンサート会場が有るさばんなちほーに来て道に迷っていたが、偶然出会ったアードウルフに道を教えてもらう。お礼として手にキスをして恥ずかしがらせてしまう等、アプリ版同様天然ジゴロであるがルター本人は『普通』の対応をしたつもりらしく、怖がられていると勘違いしていた。
いわゆるセレブで、かなりの金持ちらしく、大きな屋敷に住み高級車を数台所有している。愛車であるパトカー仕様の「ランボルギーニ・ヴェネーノ」は、所有する一台を提供した物。
わざわざ土地勘の無いさばんなちほーまでぺパプグッズを買いに来ていたのは、セルリアンによって「かがやき」を奪われ、状態となった恋人、ルビーの為だった。
しかし、それでもかがやきが戻らなかったばかりか、逆に周囲が気を使ってくれる事を負担に感じたルビーが自殺しようとする事態を招いてしまい。大切なフレンズを救えない己の無力さを嘆いて取り乱してしまう。
後日、手掛かりを求めてルビーの日記を見たルターは、毎日仕事ばかりですれ違いが続き、ルビーを悲しませていた事を知る。
これまでの自身の行いにけじめを付け、ルビーの輝きを取り戻すために礼服を纏ったルターは、決死の覚悟で指輪を送ってプロポーズし、見事かがやきを取り戻すことに成功する。

その後は、ルビーと共にパーティに出席したり濃厚なスキンシップをする等、これまで以上に親密になった。
基本的に仕事人間ならぬ仕事フレンズな所は変わっておらず、私生活でも制服を着ている。

前述のルルとラビラビの一件では、自身の経験を踏まえて相手を信じるよう助言したり、フレンズ型セルリアンを捕らえた時は、不敵な笑みを浮かべて普通じゃない事を言いだし、オーロックスを驚かせる等、要所要所で活躍している。

ヒョウ姉妹
白とオレンジと(その16)


ハイウェイパトロール所属の警察官。階級supervisor Lieutenant
妹のクロヒョウからは「おねーちゃん」と呼ばれている。
10年前のフリーウェイを進行するセルリアンに対処する任務で、妹のクロヒョウ、キンシコウ、タヌキと共にロードブロックにて足止めする役割を担っていたが、逆にセルリアンに取り込まれてしまう。
しかし、セイバーが無反動砲でセルリアンにとどめを刺したことで生還した。

現在は妹のクロヒョウと共にさばんなちほーで違反車の取り締まりをしている。

やや夢見がちで面食いな所が有り、頼み事をしてきたルターから連絡先を聞こうとした(その直後、シマウマにおばさん呼ばわりされて怒りでどす黒くなっていた)。
その後もルターに協力した見返りを要求するが、軽くあしらわれて妹のクロに泣きついていた。


50口径に付くクロヒョウ


ハイウェイパトロール所属の警察官。階級はTrooper Sergeant
姉のヒョウからの呼び名は「クロ」。
10年前のフリーウェイを進行するセルリアンに対処する任務で、姉のヒョウ、キンシコウ、タヌキと共にロードブロックにて足止めする役割を担っていたが、逆にセルリアンに取り込まれてしまう。
しかし、セイバーが無反動砲でセルリアンにとどめを刺したことで生還した。

ルターに遠回しに断られた姉に泣きつかれた時は「ええ歳して夢見すぎ」と苦言を呈す等、面食いな所に呆れている。

Lt.Direwolf


ゆきやまちほーのハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級はLieutenant
10年以上前のフリーウェイを進行するセルリアンに対処する任務で、足止めの為のグレネードを撃つ役割を担っていた。
タヌキに対するセイバーの言動を不審に思って調査をするトムソンガゼルに、セイバーの過去を語る。

オーロックスからは「先輩」と呼ばれており、入院しているオーロックスの見舞いに来たときは、シロサイがいるにも拘らずエロ本を渡して、オーロックスを慌てさせた。

コヨーテ


さばくちほーのハイウェイパトロール・インターセプタ―。階級はSergeant

ジャガー保安官をからかうライオン局長
ジャガーのプレゼント


少数精鋭をモットーとするハイウェイパトロールの局長。オーロックスからは『意外と不真面目』と言われた。
保安官であるジャガーとは友人同士で、コツメカワウソとの関係を弄ったりしているが、後にジャガーがコツメカワウソの誕生日に自動車(BMWのM3)をあげた時は、女心を理解していないジャガーに苦言を呈した。
警察関係者が集まるパーティ会場でコノハ市長をからかった事で怒ったワシミミズク本部長と口論になっている。
現在の部下であるオーロックスとは、彼女がチンピラ時代に面識がある。

登場フレンズ(JPCG)

上記警察組織と違い階級はJPCG独自のもの

キャプテン


沿岸警備隊所属の隊員。階級はCaptain


登場人物(その他)

コノハ市長とミミちゃん本部長


通称コノハ市長。
ジャパリパーク市の市長で絶大な権限を持つが、裏では自身にとって都合の悪い事や対象者をちょいして、その事実をワシミミズク本部長に揉み消させている。
しかし、もともと臆病なのでハシビロコウに睨まれたり、ライオンと口論になった時などは原形をとどめないほど細くなったり、ジャガーからフェイクニュースの報復として市庁舎の駐車場に装甲車を置かれたときは、ストレスで死にそうになりミミちゃん本部長に泣きついていた。

声のみの出演。
さばくちほ―保安局で、度々下着が無くなる事をスナネコに相談していた。

ロスト(その1)
ダイエットしたパフィン


お菓子が大好きなルターとルビーの友人で、屋敷の警備員をしている。
通称パフィン(一人称はパフィンちゃん)。
明るい性格だが、二人を大切に思っているが故にルターがルビーの気持ちに気付けなかった時には思わず怒鳴ってしまった。しかし、結果としてルターに一歩を踏み出させるきっかけになった。

ルビーがかがやきを取り戻し、平和な日常が返ってきてからはルターとルビーがお互いに内緒で毎日のようにお菓子を与えていた事が仇となり、一時期肥満になってしまうも、二人の協力の下、ダイエットに取り組み、元の体形に戻った(ついでに性格まで矯正されてしまったが、エトピリカにお菓子を食べさせられたことで正気に戻った)。

(2ページ目)

ダイエットしたパフィン


パフィンの友人。
ダイエットで性格まで変わってしまったパフィンに驚愕し、お菓子をあげて正気に戻した。

ロスト(その2)
いってらっしゃい


ルターとパフィンからは「ルビー(さん)」と愛称で呼ばれ、二人の事は「さん」付けで呼ぶ。
ルターの恋人で後に婚約する。また、アイドルグループ「ぺパプ」のファンでもある。

セルリアンに取り込まれ、かがやきを奪われた事で、無気力かつ短気な状態になってしまい、誰とも会おうともせず自室に閉じこもっていた。
実はセルリアン事件の前から、仕事ばかりのルターとすれ違い気味で淋しい思いをしており、その事も影響していた(趣味であるお菓子作りも、元はルターの気を引く為に始めた物だったが、ルターは昔からの趣味だと思っていた)。

自らの行いを反省し、覚悟を決めたルターの決死の説得とプロポーズにより、無事かがやきを取り戻すことが出来た。

その後は、一緒にデートでシューティングレンジに行ったり、濃厚なスキンシップを行うなど、良好な関係である。
(たまにパフィンの事で言い合う事は有るがすぐ仲直りした)

ちなみにルビーがルターと同居を始めたきっかけは、ルターがルビーに違反切符を切った事だった。


前保安官
保安官


先代保安官。
引退してからもふらっと保安局を訪れたりする。
本人曰く、保安官時代は仕事ばかりで趣味も恋も無かったそうだが充実していた、との事。
ジャガーの事は新人の頃から目を付けており、自分の後を継ぎ、保安官としての責務を果たすことを期待していた(そのジャガーとコツメカワウソが公私混同レベルのバカップルだという事は知らない)。

刑事さんの情報源


中華料理店のオーナー。
タイリクオオカミ刑事と個人的な関係持つ事と引き換えに情報を提供する協力者(の一人)。
アプリ版と同じ口癖で、タイリクオオカミを手玉に取る掴み所の無い性格。

サーベルタイガー
SABRE


元ハイウェイパトロールインターセプタ―。当時の階級はLieutenant
現在は喫茶店「SABER KITCHEN」の店主をしており、作中の警察官達の憩いの場となっている。
ハイウェイパトロール時代の部下達の事は「いけ好かない元部下」と呼び、アラビアオリックス達からは「セイバー」、オーロックスからは「隊長」と呼ばれている。
ハイウェイパトロール時代はインターセプターに属し、バイクに跨り携えたサーベルでセルリアンを一瞬で細切れにする等、かなりの実力者だった。

ある日、ルルが連れてきた新人警察官のタヌキを見て以来、やたら退職を進める様になり、ルルから不審に思われる。そしてある日の夕刻、タヌキのコーヒーに睡眠薬を混ぜ、眠らせた彼女を監禁してしまう。

元同僚のダイアウルフ曰く、10年以上前、フリーウェイを進行するセルリアンに対処する任務で、ロードブロックに居た隊員、ヒョウ、クロヒョウ、キンシコウ、そしてタヌキの4人が取り込まれてしまう。
急遽、無反動砲を使う計画が立てられが、このまま撃てばコアの付近にいる隊員が巻き添えになる恐れが有る為、射手のヒグマが躊躇ってしまい、見兼ねたセイバーが無反動砲を奪い発砲した。
そしてセルリアンは倒され、ヒョウ、クロヒョウ、キンシコウの3人は救出されたが、コア付近にいたタヌキが死亡してしまう。
事件解決の為とは言え、結果としてタヌキを殺めてしまったセイバーは、翌年の新人(アラビアオリックスやオーロックス達)の面倒だけ見てハイウェイパトロールを去っていった。

その後も、後悔と罪悪感に苦しんだセイバーは、自分の店に来た新人警察官のタヌキとかつて自分が殺めたタヌキを重ねて見てしまい、手足が無くなれば警察官を続けられなくなり、結果として彼女を救う事になる、と一線を越えてしまったのだった。

だが、ルルやかつての部下であるヒグマやキンシコウの説得により改心したセイバーは、タヌキが違う未来を選んでくれる事を信じて、解放した。

それからは、個人的に弁当を作ってあげる等、タヌキと親しい間柄となり、彼女の日々の成長を見届け、ルルとラビラビの一件では「料理と剣捌きが上手い年上の彼女」が出来る事を期待した。

余談だが、ある日セイバーは速度違反でタヌキに検挙されてしまい、日頃からサービスしている事を理由に見逃してもらおうとする見苦しい姿を晒してい(公私のケジメがしっかりしているタヌキには通じず、淡々と罰金を言い渡された)。、

ぺパプ

フンボルトペンギンは未登場

はしゃぐアイドル


PRイベントで訪れたみずべ署で、コウテイから冗談で抱き締められていたが、
まんざらでも無い様子だった。

PRイベントで他のメンバーと共にみずべ署を訪れていた。
この時のイワビーの発言からある疑惑が有る。

警官時代のイワビー
アイドルとネット


ぺパプのメンバーで、警察官からアイドルに転身した異色の経歴を持つ。
警察官時代はみずべ署の署員だったが、勤務中に居眠りをする等、勤務態度が不真面目な上に上司のブラックジャガーが五月蠅かった為、すぐに辞めたとの事。
ぺパプを前にしたブラックジャガーの態度の豹変ぷりに「正直、キモかった」と漏らした。
ネット上で、身に覚えのない活躍で勝手に盛り上がられる事には戸惑いを隠せないでいた。

みっしつ(その2)


ぺパプのメンバー。
警察関係者が集まるパーティにぺパプとして出演する事になっていたが、遅刻してしまう。
同じく遅刻したブラックジャガーとエレベータに乗り合わせた際にPRイベントで世話になった事やライブに来てくれる事にお礼を言う。
実は、「アイドル」というものに対するイメージを押し付けられて来たことで、自分の理想と現実のギャップに悩み、故障したエレベーターと言う密室なのを良い事に、そのストレスをぶつけるかのようにブラックジャガーに卑猥な行為をして怒られてしまうが、正論を言われた事で逆上して八つ当たりしてしまう。

しかし、激情のままに自分の思いを打ち明けた事で、ブラックジャガーに「一人のファンとして、欲望を押し付けるのではなく、ジェーン個人の幸せを願っている」と言われ、結果として救われる。

ところが、今度は毎日のようにブラックジャガーに電話を掛ける様になり...

ちなみにエレベーター内では、途中からずっと下半身を露出したままだった。

セルリアン

セルリアンに追いかけられるツチスナ保安官
コ・オペレーション(その20)


けものフレンズシリーズに登場する敵、セルリアンが本作にも登場するが、姿はアプリ版ではなくアニメ版の方である。
フレンズを取り込み、"かがやき"を奪うと言う設定は健在だが、作中には二足歩行を行うフレンズ型タイプが登場する。
フレンズ型のセルリアンは、全身タイツの様なスーツを着て、拳銃や自動小銃等で武装しており、かがやきを奪うだけじゃなく、フレンズの心を読み、幻を見せる能力が有る。
作中ではオーロックスが「仲間に会いたい」という思い(と、巨乳好きなスケベ心)を、シロサイが、自身の過去の記憶や孤独感を、それぞれ利用され追い詰められている。
また、オーロックスの前に現れた別個体のオーロックス(幻覚によりその様な姿に見えていたセルリアン)によると、自分たちの「」が示した目的(動物の保存と再現)の為に「かがやき」を奪っているという。



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