ピクシブ百科事典

目次[非表示]

親記事「リアルチート」の項目が多岐に渡りすぎてページが重くなってしまったため、人間人類)以外の項目をこちらに移動するものとする。
人外のリアルチート族を追記したい場合はこちらにまとめてどうぞ。

生物

乾燥状態になれば超高温・超低温・超高圧・真空、さらには放射線にもある程度耐える驚異の生命体。

体から牛をも倒す電気を放電し、身を守る。そのため、ほぼ人間ぐらいしか敵がいない。
生身で音速を超えられる数少ない生物。
さらに、生物最高効率の視覚を持つ。

国家・文明・都市

言わずもがな。

支配面積史上最大。
最盛期は世界中に植民地を持つ大帝国であった。
中国には様々な王朝が興亡を繰り返したが、中華文明は古代から近代まで脈々と続く、他に類を見ない文明として続いてきた。
18世紀において世界有数の100万人の人口を誇り、それ以降現在の東京に至るまで一貫して東洋最大の都市である。東京は1960年代以降は都市圏人口・経済規模において世界一を誇る、世界最大の都市となった。江戸時代以降幾度もの大火、直下地震(安政江戸地震など)や巨大地震(関東大震災)、さらには東京大空襲で焼け野原になるたびに、何度も復活し、そのたびに周辺を飲みこんで巨大化してきた。
  • 皇室(世界最長の王家)
建国以来125代2672年の歴史を持つ、まだ文字さえ無かった紀元前の時代から現在まで続いてきた稀有な王家。起源が文字の無かった時代であるため、戦後に史実的論争が起こっているが、確認されているだけでも約1400年は続いている世界史上最長の王家。皇室の歴史は、日本建国と共にあり続けてきたため、日本国の歴史そのものでもあり、ギネス世界記録にも認定されている。

競馬(競走馬)

アメリカの元競走馬・種牡馬。競走馬としては宿命のライバルイージーゴアと対決を繰り返し、アメリカ二冠を獲得。超良血のイージーゴアと地味な血統のサンデーサイレンスの対比でいつも悪役にされていた。競走馬引退後は種牡馬になるが地味な血統ゆえにアメリカではほとんど無視された。社台ファームが買い取って社運をかけてサンデーサイレンスに種付けを集めた所、初年度からなんと3歳(現2歳)馬のみで30勝、翌年にはリーディングサイアーに輝き、2007年までリーディングサイアーを独占し続けた。さらには最多通算GI勝利、最多年間クラシック勝利など様々な記録を樹立し最多勝利数も世界一。しかも産駒はJRAの競走ではNHKマイルカップチャンピオンズカップ(死亡当時ジャパンカップダート)以外全部制覇。日本競馬史上最高の種牡馬であることは間違いなく、恐らくこの後この地位を揺るがすものはいない。

アメリカの元競走馬。愛称はビッグレッド(この愛称は同じくアメリカの伝説的競走馬マンノウォーから受け継いだもの)でTIMEの表紙を飾ったこともある、スーパーホースである。彼は1972年にデビュー、そして2歳馬ながらにも年度代表馬に輝く。彼はその後、彼と同じ重さの金より高い値段で売却される。
三歳になってからはレコードタイムを出しまくりながらアメリカ競馬の鬼門である三冠レースを全てレコードタイムで走破した。とくに、三冠最後にして多くに名馬達を跪かせたベルモントステークスでは2400mを2分24秒0で駆け抜け、2017年3月現在、破られていないスーパーレコードを打ち立てた。ちなみに2着馬は31馬身後にひっそりとゴールインしており、セクレタリアトがゴールした頃、2着馬以降は直線に入ったばっかりのところにいた。
セクレタリアトから40年以上が経った現在でもダート2400mを2分24秒台どころか25秒台も皆無。26秒台でも両手で数えるほどである。

日本の元競走馬・種牡馬。無敗で三冠を勝ち取り、(ハーツクライに敗北した有馬記念や3位になったがのちに失格になった凱旋門賞を除き)ほとんど無敗。種牡馬入りしてもリーディングサイアーを2年連続獲得するという成績を持っている。

1874年に生まれたハンガリー(正確にはオーストリア=ハンガリー帝国)の牝馬。
仔馬の頃は体格が貧相で見てくれの悪い馬だったため買い手がつかなかったが、ある時ロマの馬泥棒に盗まれる。泥棒は無事に逮捕されたが、警官から「もっと良さそうな馬がいたのに、何でわざわざあんな駄馬を盗んだ?」と尋ねられ、「確かに見た目は悪い馬だが、それを補って余りある勇気を持つ馬だ」と答えている。
その馬泥棒の目は確かだったようで、競走馬として成長したキンチェムはヨーロッパ中へ遠征し54戦54勝という無敗記録を打ち立てた。しかも10馬身差を超える大差勝ちが10戦以上もあり、対戦相手が勝ち目なしとみて棄権してしまい単走となったことも6回ある。一度同着だったことはあるが(騎手が酒に酔ったままレースに臨んだせいらしい)、その後の決勝では野良犬に絡まれるというアクシデントがあったにも関わらず6馬身差で勝利している。時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世もキンチェムのファンで、レースの後よく祝電を送っていたという。
5歳の時に馬同士の喧嘩で脚を怪我して引退し、繁殖牝馬となり優秀な子孫を残した。13歳の誕生日に病死。
その戦績だけでなく、「移動時に仲の良い猫が行方不明になった際には二時間鳴き続け、猫が無事に見つかってから列車に乗り込んだ」「厩務員が寒い中で寝ているのを見て自分の馬衣をかけてやった」などのエピソードが残っている。今でもハンガリーでは英雄馬として親しまれ、首都ブダペストのキンチェム競馬場には銅像が建てられている。

艦船

異能生存艦を参照。

番組

日本の国民的特撮ヒーロー番組、仮面ライダーシリーズの第二弾として制作された作品で、前作を超える派手なアクションと硬派なストーリー、主人公風見志郎を演じる宮内洋の格好良さが相まって、なんと最高視聴率38%を記録した(解りやすく言うと、日本国民の約5人に2人が視ていた計算)。この記録は未だに破られていない。……つーか、破れという方が無理である
また、番組のOPを見ればわかるように、撮影に使われた火薬の量も半端ではなく、今では絶対撮影不可能な程の爆破シーンが拝める貴重な作品でもある。よく死人が出なかったもんだ。もっとも、昭和ライダーでは死人が出そうな体を張った凄まじいスタント撮影は日常茶飯事であり、おまけに爆発の規模も話が進むにつれてエスカレートし続け、劇場作品「仮面ライダーV3対デストロン怪人」における室戸岬の爆破撮影では、使った火薬の量が桁違いに多かったため凄まじい爆発となり、海岸の地形が変わってしまった程。

乗り物

日本が世界に誇る世界最速の鉄道。
それだけでなく安全神話も持ち、開業から50年以上経っても事故死者を1人も出していない

頑丈・低燃費で数々の伝説を持つ名車。累計生産台数8700万台に上る。乗り物で唯一立体商標入りを果たしている。その伝説は多すぎて書くのがめんどくさいので「カブ 伝説」でググってください。

トヨタが海外に中心に販売しているピックアップトラック
軍隊に使われるほどの耐久性が高さが特徴で、某番組の実験では、炎で燃やしても、木にぶつけても、海に流されても、さらにはビルの破壊に巻き込まれても壊れなかった

トヨタ初のスポーツカーで、生産終了から40年経過しているにも関わらず車両の現存数ほぼ100%を誇る。

日本を代表するスポーツカー。ハコスカことKPGC10型はJAFグランプリレース大会にて50連勝を記録し、BNR32型は全日本ツーリングカー選手権において29連勝を記録し、R35はニュルブルクリンク北コースのタイムアタックにおいて量産車最速記録(当時)を打ち出し、2008年度のスーパーGTのおいて全9戦中7勝を挙げて車種別勝利数最多記録を打ち出した

WRCで有名な車。WRCなどの影響で走行性能に目が行きがちだが、実はそれ以外もスゴイ。4WDの高い駆動力から来る牽引力に関しては普通乗用車でありながら大型トラックを引っ張れる力を持ち、さらに安全性に関しては2012年に起きた笹子トンネル天井板落下事故ではNHK記者を乗せたGC8型インプレッサが事故に巻き込まれたものの、ボディの安全性と車の加速力のおかげでドライバーの命を救った。

建物

400年以上焼き討ちに遭うことがなく、欧化政策も切り抜け、(姫路には大型の軍事拠点が作られたこともあり)戦時中激しい爆撃を受け姫路市街地の約70%を焼失した中で天守閣はほぼ無事で立派に聳え立ち、さらに天守閣の敷地内に焼夷弾が落ちたが奇跡的に不発弾だった。その他、幾多の地震、雨、風、台風、神戸の町並みを一瞬で焼け野原に変えた阪神淡路大震災にすら耐え、ユネスコ世界遺産に登録を果たした。

戦国最強と謳われた上杉謙信武田信玄らの侵攻を耐え(上杉謙信の場合は城下が燃やされたが)、天下人・豊臣秀吉の小田原征伐では水攻めに耐え抜き、小田原城落城まで持ちこたえた。

関連タグ

リアルチート

関連記事

親記事

リアルチート げんじつをとびぬけたそんざい

兄弟記事

コメント