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期間限定イベント海域(2018.9~)

きかんげんていいべんとかいいきだいにきより

DMM.comのオンラインSLG『艦隊これくしょん』のイベントの一つ。 約半月から一ヶ月の間、いわゆる特殊ステージを設け、その攻略にチャレンジする。 こちらは2018年9月以降のイベントについて記載する。
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期間限定イベント海域とは、DMM.comオンラインSLG艦隊これくしょん』のイベントの一環である。

※本記事は親記事の長大化に伴い、2018年9月以降に開催されたイベント海域を追加していく方針です。

概説

※1. 期間限定イベント海域の概説については、親記事を参照してください。
※2. 通常海域で展開されたイベントについては、秋の秋刀魚祭り菱餅主計科任務を参照してください。

本記事では「『艦これ』二期実装」に伴い、それ以降のイベント概略について列記していく。

1期イベントとの違い

1期イベントとの違いとして

  • 1海域に複数の出撃制限がかかる海域が存在している
  • 全ての海域に異なる出撃制限がある
という事が挙げられる。

この為、海域数と出撃制限の数が一致しない
今の所7海域を擁する大規模イベントは行われていない。

1期イベントにおいては「最終海域においては全艦娘が制限なく出撃可能」というのが通常で、むしろ出撃できないのが例外的なものであったが、2期ではそのセオリーが存在しない
これにより(特に乙以上では)1期イベントでは可能だった「最終海域は全艦娘出撃による総力戦(=最終海域一歩手前までの戦力を考慮すればよかった)」ができず、1期以上に戦力の充実が重要視されるようになった。
この仕様により、虎の子のフィニッシャーが最終海域まで出番が回せず、苛立ちを募らせるプレイヤーもいるとかいないとか…。

実装イベント

太字の新規艦娘は海域突破報酬として実装された艦娘。

抜錨!連合艦隊、西へ!

ゴトランド


期間2018年9月9日10月10日
史実セイロン沖海戦ライン演習作戦
新規艦娘岸波神鷹MaestraleGotlandNelson
追加仕様ネルソンタッチ
新規敵艦護衛独還姫船渠棲姫欧州水姫

艦隊これくしょん第2期最初のイベントで、HTML5移行後初となる晩夏イベント…のはずが、HTML5移行後の不安定な環境から開始日が8月31日から9月7日にさらに延期され、ついに初秋イベントになってしまった。

台風21号の影響による停電の影響が尾を引いていた状態に追い打ちをかけるように、イベント開始前日未明に北海道胆振東部地震が発生。
一時期北海道全域が停電に見舞われた為、それを鑑みて翌8日への延期(実際にはメンテに時間が掛かり9日早朝となった)と本来のイベント期間2週間+αから3週間+αへの延長が決定された。
また終了は10月5日と一旦はアナウンスされたものの、台風24号による広域停電の影響により10日までに再延長、とうとう期間は1ヶ月を超えた。

このように外的内的要因にさんざんに振り回されたイベントとなった。

一方イベントの内容はクリア後のみ使用可能のネルソンタッチを除けば特に新しい要素もなく、オーソドックスなものとなった。しかしこれは対潜戦・対陸戦・PT対策など今までの数多の要素を駆使しなければクリアできない歯ごたえのあるイベントであったことも意味している。

また札も多く、前段作戦は3海域、後段作戦は2海域の全5海域ながら各海域の札はすべて異なり、さらに最終海域は2種類の札という、計6枚の札を要求される厳しいものとなった(ただし最終海域で札制限を受けるのは甲のみで、乙以下は第4海域までの札も含めすべて出撃可)。

また後段以降は舞台が17年夏に続く欧州ということもあり、ドロップ艦に欧州艦が多数配置された。しかしその一方でルート固定要員にも欧州艦が多数要求された。

邀撃!ブイン防衛作戦

2019


期間2018年12月26日2019年1月22日
史実ビラ・スタンモーア夜戦
新規艦娘峯雲早波ジョンストン日進
追加仕様敵側レーダー射撃、艦隊・基地連携防空
新規敵艦駆逐ニ級改深海雨雲姫深海日棲姫

規模は小規模。
一方で、甲乙作戦ではかなりがっつりした戦いとなるとも明言されており、実際に最終海域でも出撃制限がかかる。
基地航空隊はE-2ラバウル//中部ソロモン海域から連携可能。
実装される予定の「最新鋭の水上機母艦」を描くのはbob氏である事が運営から明言され、最終海域突破の暁にはその日進が報酬となった。

多数の特効艦と水上電探の装備数が鍵を握るイベントとなり、史実で関連した艦娘のほとんどにダメージ特効が付加され、特に関連深い艦娘に特効倍率が高めに設定された。
水上電探の装備数でルート固定が左右されるようにもなっており、不足するとルートから逸れたり、レーダー射撃マスへ送られて痛手を負うことになる。

本イベントの簡易呼称は、既に冬イベ2018があるのと本作戦期間は2019の方が長いという理由から、便宜上「冬イベ2019」と呼称すると公式からのアナウンスがあった。
そしてイベント史上最悪最長の外部からのサーバー攻撃に晒されたイベントともなり、イベント中一週間以上に渡る断続的な攻撃的アクセスに、流石の運営も「流石に頭にきました」と遺憾の意を表明し、警察庁の連携に打って出ている。

なお、次回イベントが5月開催である事が確定した為、本イベントが平成最後の期間限定イベント海域となった

発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」

あめり艦


期間2019年5月21日6月25日
史実真珠湾奇襲AL作戦坊ノ岬沖海戦
新規艦娘石垣八丈Giuseppe GaribaldiFletcherColorado
追加仕様支援却下/強力友軍支援要請
新規敵艦軽巡ツ級flagship北方棲妹太平洋深海棲姫

令和改元後初の期間限定イベント海域
規模は「中規模」、作戦は「if作戦」。前段作戦3海域、後段作戦2海域。

当初開催期間は6月11日前後までの3週間+α予定だったが、6月特有の目立った連休のない日程と、友軍艦隊の無い状態では超難関と化したボス編成ゆえの早期攻略組の苦戦を鑑みてか、6月になって早々に2週間の延長を決定した。
その友軍艦隊に、高速建造材(通称:バーナー)を消費することでより強力な艦隊を召喚できる「強力友軍支援要請」が登場。当時にこれまで死にコマンドだった母港画面の『友軍艦隊』から、友軍艦隊の要請の可否と強力友軍の登場の可否を設定できるようになり、自発的な難易度の調整も可能になった。
ただし友軍そのものは、これまで通り運営からの実装告知が無ければ派遣されない。

第2海域の甲作戦は熾烈な空襲に晒される上に正規空母級0で戦わなければならない為、「下手な後段作戦・最終海域以上の難易度」とも称される難易度である一方、大型艦建造限定であった大和のドロップ坊ノ岬沖海戦の参加艦艇による特効が報告されており、坊ノ岬沖海戦がモチーフになった可能性が極めて高い。
事実、戦力ゲージの航路は坊ノ岬沖海戦において第二艦隊が取った、取ろうとしていた航路と完全に一致する事が明らかとなっている。

E-3以降はif作戦としてハワイ奪還を目指し、北方に囮部隊を派遣しつつ、ハワイ諸島と敵中枢に進攻する。
南雲機動部隊アメリカ出身の艦娘が特効対象となるほか、Nelson長門型の特殊カットインでどれだけ敵陣の僚艦を蹴散らせるかが勝利の鍵となった。

E-3では海防艦石垣ソ連出身の艦娘、E-4ではアメリカ出身の艦娘がドロップし、特にFletcherはE-4でしかドロップがないため、彼女らを狙って突撃するも難易度の高さに阻まれ、甲種勲章を断念する提督も多く、最終海域での丙難易度選択者も過去最多となった。


今後予定されているイベント

2019年夏イベント(仮称)

期間2019年8月第5週後半開始予定
史実詳細不明(作戦海域自体は欧州方面を予定)
新規艦娘名前の長いイタリア巡洋艦、他
追加仕様未発表
新規敵艦未発表


前段作戦2海域、後段作戦1海域。
通算3度目となる欧州方面作戦にして、初めて道中のインド洋での作戦を一切挟まず最初からヨーロッパが舞台となるイベント海域となる模様。
新規艦娘の中には、台湾をベースに活躍する新規参加絵師の手による艦もいるとの事。詳細は続報待ち。

その他

秋イベの開催(どのような形になるかは不明)もC2機関のアカウントにおいて既に告知されているが、詳細は続報待ちである。

関連タグ

艦隊これくしょん 艦これ
イベント

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