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アイドルマスターシンデレラガールズフルスロットル

あいどるますたーしんでれらがーるずふるすろっとる

アイドルマスターシリーズと仮面ライダーシリーズのパロディ二次創作。
目次[非表示]

この男達、プロデューサーで、仮面ライダー!

概要

bc2316氏によるアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作。
仮面ライダーライダー怪人が現実に存在している世界が舞台で、ライダー側の登場人物は殆どが首から上だけ変身した状態で活動している。
ニコニコ静画でも好評で、pixivでは数本をまとめた形で投稿されている。

ニコニコ静画の漫画投稿が100件となる毎にタイトルを変更しているのも特徴で
2016年1月9日からタイトルを『アイドルマスターシンデレラガールズ オメガ フルスロットル』(以下Ωフルスロットル)に、
2016年6月4日からタイトルを『レッツゴー アイドルマスターシンデレラガールズ』(以下LGIM@SCG)に、
2017年1月4日からタイトルを『レッツゴー アイドルマスターシンデレラガールズEX』(以下LGIM@SCGEX)に、
そして2017年6月13日からタイトルを『レッツゴー アイドルマスターシンデレラガールズEXSTAR』(以下LGIM@SCGEX★)にリニューアルしている。

注意文
(第1章キャプションから抜粋)
漢字は違いますが中の人が同じ「たけうち」のプロデューサードライブが
アイドル達とトップギアで交流するゆるい漫画です。キャラ崩壊もトップギアなのでご注意を…。

「この世界」について

本作の世界は仮面ライダーシリーズ本編とは全く関係のない別世界であり、本編の世界にいる人間が本作の世界には存在しない事がある。
こうなってしまったのは恐らく彼のせいであろう。

登場人物

※ライダー、アイドル共に登場した順に紹介。
もちろんここだけの設定だから、勘違いしないように注意してくれたまえ!(byベルトさん)

仮面ライダー(怪人、人間も含む)

仮面ライダードライブ泊進ノ介
芸能事務所・クリムプロに所属する元刑事の若きプロデューサー。基本形態はタイプスピード
劇中ではタイプワイルドタイプテクニックタイプフルーツタイプフォーミュラタイプトライドロンを使い分けて仕事に勤しんでいる。
怒りが頂点に達するとタイプデッドヒート及び超デッドヒートドライブになる。
『LGIM@SCG』第4章での回想シーンで、幼少期はゼロドライブの姿だった事が判明した。
また、タイプハイスピードに変身している間は身も心もエレガントになる模様。

ベルトさんクリム・スタインベルト
クリムプロの社長。基本的にドライブドライバーを介して会話している。
タイプトライドロンに変身した際には時々運転を代わって表側に出てくる。
アイドルやPの事を信頼しているが、自分より泊Pの方が人気がある事を気にしているようだ。

シフトカー
あまり目立った活躍はないが、事務所の業務をよく手伝っている。

蛮野天十郎
ありすのタブレットに潜み、何かを企んでいたようだが超強力ウィルスバスター(晶葉作)によってデリートされる。
後にボディを手に入れゴルドドライブとなって復活、クリムへの復讐を果たすためにまずクリムプロのアイドルを消し去ろうと凛に接触するも……。

フリーズ・ロイミュード真影壮一
クリムプロの常務。超進化のためにアイドル達の記憶操作を目論むも、その真の理由は……。
不祥事の責任で常務の座からは降ろされたがクビにならずに済み、その後は時子のプロデューサーになった。

ウヴァ
友紀を応援するガタキリバ応援団の中にさりげなく混じっていた。

魔進チェイサー仮面ライダーチェイサーチェイス
クリムプロ所属のプロデューサー。見た目は怖いが、その純真さから子供達に人気がある。
ルールの遵守に拘りがあり、特にイタズラ者の麗奈には厳しく接する。
後に桃華からの提案を受け、仮面ライダーチェイサーにイメチェン。
『Ωフルスロットル』第12章で久しぶりに登場。酒の席で「酔った姿を見たい」と言われ、ロイミュードでも酔える酒の製作を志希に依頼する。
『LGIM@SCG』第5章ではイヴから貰ったプレゼントで超魔進チェイサーに進化した。

リザードマン
光の主演映画の監督。

仮面ライダーゴースト天空寺タケル
不慮の事故で死んでしまい、復活のために15個のスーパーアイドルの眼魂を集めているライダー。基本形態はオレ魂
幽霊なので常人には姿が見えず、主に霊感のある小梅や死後の世界に片足を突っ込んでしまった加蓮と行動を共にしている事が多い。
『フルスロットル』では部外者だったが、終盤でクリムから勧誘を受け、それを承諾。『Ωフルスロットル』から正式にクリムプロに参加する事になる。
その後、『Ωフルスロットル』第13章で深海兄妹の過去と現状を知り、願いを叶える権利を彼らに譲る決心をする。
続く第14章では、クリムプロに入社しアイドル達と出会えた事で父の死とマコト達との離別によって穴の開いた心が満たされていった事を語り、改めてクリムプロで働いていく決意を固めた。
そしてグレートアイから貰った通販カタログでアイコンドライバーGを注文したらしく、『Ωフルスロットル』第18章でグレイトフル魂に変身できるようになる。
『LGIM@SCG』第4章ではイヴからのクリスマスプレゼントとしてムゲンゴーストアイコンを獲得。
第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦では小梅とチーム「死んで霊ら」を結成。
激戦の果てに見事勝利を掴む。これ以降ムゲン魂に変身しての出番も増えている。
『LGIM@SCGEX』第18章で、眼魂が再び15個揃った事によりついに復活を果たす。
ここで他のライダー達と違い首から下も変身した状態になっている理由(マコトも同様)が語られた。
ちなみに原作と違って99日の制限時間は無い。
復活後、『LGIM@SCGEX★』第1章では高校に復学して卒業するべく勉強会を開き、猛勉強に励んでいる様子。
第4章では生還祝い兼タケル専用の礼服として、美羽達からテンカトウイツゴーストアイコンを貰い受けた。

仮面ライダーマッハ詩島剛
クリムプロの専属カメラマンで、巷では幻のカメラマンと称された有名人。
『Ωフルスロットル』第12章で久しぶりに登場。南米に出張に行っていたらしく、幸子のアマゾンの旅、ナターリアの里帰りの同行、薬草集めなど色々と仕事をこなしていた模様。
『LGIM@SCG』第5章では彼もイヴからプレゼントを貰った。よくコマを見てみると……。
『LGIM@SCGEX★』第1章でようやくデッドヒートマッハの姿を披露したが、藍子の「ゆるふわ」には勝てなかった模様。

仮面ライダーゼクロス村雨良
本作で最初に登場した昭和ライダーで、あやめの忍術の師匠。
餞別に衝撃集中爆弾や十字手裏剣をプレゼントしようとするが、事務所からNGが出ているという事で拒否された。
『Ωフルスロットル』では村雨忍の頭領として首領がいなくなったバダン忍の面倒を見ている事が判明。バダン忍が飲んでいる原料不明の栄養ドリンクの製造元を探るためにクリムプロを訪れた。
元婦警の早苗を倒してしまうほど強い。

仮面ライダーBLACKRX南光太郎
ヘリコプターの操縦士。
光の師匠でもあり、公式チートっぷりは本作でも健在。
『LGIM@SCG』第1章では、怒りの力でパワーアップした先輩としてディープスペクターに変身したマコトに指導を行うが……。

スカイライダー筑波洋
パラシュート無しでのスカイダイビングを幸子に提案する。

仮面ライダークウガ五代雄介
クリムプロの部長。
スランプ状態に陥った卯月を、お馴染みのサムズアップで温かく励ました。

仮面ライダーカブト天道総司
女子寮食堂のシェフ。メニューが鯖の味噌煮という事で好き嫌いをするみくをクロックアップを使って着席させる。
なお、みくはもっと恐ろしいものの片鱗を味わった。
『Ωフルスロットル』第3章ではハイパーフォームになって世界の危機を救う活躍を見せる。さらにアランのたこ焼き作りの腕前を認め、自らの眼魂を託した。

ゼネラルモンスター
ネオショッカー初代大幹部にしてちひろの知り合い。眼帯仲間としてクリムプロに来訪。
周りから「ヤモリ臭い」と言われる。

帝王テラーマクロ
ドグマ王国の帝王にしてちひろの知り合い。彼もGモンスターと同じく
眼帯仲間としてクリムプロに来訪。彼の周りには無数のカラスが飛び回っている。

ロード・バロン仮面ライダーバロン駆紋戒斗
ストリートダンスNo.1チーム・バロンのリーダーで、凛達のダンス専属トレーナー。
凛達の前で啖呵を切って、かっこよく決めたはずが……。
時々ではあるが仮面ライダーバロンの姿で登場する事もあり、その際にはバナナアームズマンゴーアームズレモンエナジーアームズを状況に応じて使い分ける。
また、パティシエとしても高い才覚を見せつける(所謂中の人ネタ)
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦(飛彩が強い助っ人を探していた際、勝手に付いて来たらしい)。

クライシス皇帝
ちひろのかつての職場での同期。原作と違い、老人のような優しい顔付き。
足的なものが生えているが気にしてはいけない。

仮面ライダービースト仁藤攻介
「目指せさいたまスーパーアリーナ!サイコロの旅」の進行役。
ダイスサーベルの出た目の場所に行きゴールを目指す企画だが、その場所はとんでもなくヤバい所ばかりであった。
何故かヘルヘイムの果実を食べてもなんともない。

デェムシュ
ヘルヘイムの森を訪れた一同の前に現れたオーバーロードインベス
かな子のファンであるらしく、彼女のサインを欲しがった。

デネブ
本作における765プロ社長ポジション。
クリムとの会合では、ゼロノスベガフォームになって応対している。
また、『LGIM@SCGEX』第7章ではイン兵衛(セイリュウインベス)の腹の中というとんでもない場所からデネビッグバスターの状態で発見された。(どうやら寝ぼけたイン兵衛に飲み込まれてしまっていたらしい。)

仮面ライダースペクター深海マコト
タケルの幼馴染にして、スーパーアイドルの眼魂を探すもう1人のライダー。
アイドルの魂を完全な形で霊体化させる事ができる他、抜け殻となった肉体を眼魂に入れて持ち歩くという方法をすでに確立していた。
当初は原作同様に手段を選ばない性格だったが、次第に世話焼きな一面が垣間見えるようになる。
『Ωフルスロットル』第13章でタケルより少し遅れてクリムプロに入社した事が判明、さらに眼魂になってしまったカノンを元に戻すために眼魂を集めていた事も明かされた。
タケルがマコトとカノンを救うために眼魂を譲ると決めた事に最初は動揺するも、タケルの話を聞いて深く感動し和解。
『LGIM@SCG』第1章では早速ディープスペクターに変身、ゲキコウモードを使いこなすべく光太郎の師事を受けるも、パワーを抑えられず……。
第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦ではみりあとチーム「オネニィエちゃんズ」を結成する。

仮面ライダー斬月呉島貴虎
悪夢にうなされる卯月を救った謎のヒーロー。
劇中では「呉島ハムナプ虎」「生ハムメロン仮面」と名乗っている。

ナイトメア・ドーパント
ズノー陣と共に卯月を悪夢の世界で苦しめていたドーパント。生ハムメロン仮面の活躍で撃退された。
『Ωフルスロットル』では無数に現れ、生ハムメロン仮面を追い詰めるが、生ハムメロン仮面・真によって再び撃退された。

ズノー陣
ナイトメア・ドーパントと共に卯月を苦しめていたクライシス帝国怪魔妖族
生ハムメロン仮面によって倒された。

仮面ライダーサガ登太牙
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部。未央と結婚する。

仮面ライダーキバ紅渡
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部。実兄である太牙と未央の結婚に不満を抱いていた。
後に『Ωフルスロットル』第19章にも登場。現実世界ではエンペラーフォームの姿でイクササイズを披露していた。

スワローテイルファンガイアライオンファンガイア
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部。未央と結婚する太牙を見守っていた。

メデューサミサ
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部。まゆの双子の姉として登場。

仮面ライダーオーズ火野映司
クリムプロの雑用係。
ガタキリバコンボで50人分の仕事をこなしたり、ラトラーターコンボで懐中電灯の代わりになったり
タジャドルコンボで空を飛んで買出しに出かけたりする、本当に頼れる男である。

仮面ライダーウィザード操真晴人
クリムプロ所属の衣装係。
ドラゴタイマーで呼び出した分身達とのローテーションで仕事をしているため、フレイムドラゴンの姿でいる事が多い。
サッカーする際にウィザードライバーの音声が鳴りまくり、少々うるさい。

仮面ライダーゼロノス桜井侑斗
本作における765プロプロデューサーポジション。
基本的にはアルタイルフォームの姿で活動しているが、クリムとの会合では社長が憑依してベガフォームとなる他、ゼロフォームの姿で活動する事もある。

仮面ライダーフォーゼ如月弦太朗
765プロ所属のプロデューサー。本作では苗字繋がりで千早と従兄妹の関係らしい。
『Ωフルスロットル』第19章では、ヌードルメモリを失った貴音を励ますべく「ラーメンくらい俺がいくらでも奢ってやる」と宣言した結果、本当に破産寸前になるまで奢る羽目になってしまい、後日、千早から申し訳なさそうにお金を借りた。

仮面ライダーアクセル照井竜
仮面ライダーガタック加賀美新
仮面ライダーバース後藤慎太郎
仮面ライダーG3-X氷川誠
進ノ介の警察官時代の先輩達。早苗とも知り合い。
年末には6人が集まって、「迷惑車両一斉摘発祭り」を開催する。

ゴ・バダー・バ
早苗の回想で登場した暴走族。バイクで威嚇した所、早苗の十字固めでシメられる。

仮面ライダーナックルザック
「うなれ!! 必殺のクルミボンバー」というポスターにその姿が映っている。

シュードラン
クリムプロ女子寮の番竜。

天空寺龍(声のみの登場)
10年前に死んでしまったタケルの父親。
タケルの命をブーストさせ、闘魂ブーストゴーストアイコンに99分間限定の復活能力(1日1回の使用制限あり)を付加させた。
実は菜々のファンであった事も判明している。

仮面ライダー斬月・真仮面ライダー龍玄呉島光実
ナイトメア・ドーパントの大軍勢に囲まれた生ハムメロン仮面と卯月の前に現れた新たなる謎のヒーロー。
劇中では「呉島ハチミツ実」「生ハムメロン仮面・真」と名乗っている。
現実世界では龍玄の姿で紘汰と共に765プロのダンストレーナーとして活動しているらしい。

仮面ライダーマリカ湊耀子
クリムプロ所属のダンストレーナー。別名マスタートレーナー
彼女のような女性になりたいと願うありすにイナゴを勧める
その異様さにはあの戒斗ですらドン引きするほどである。

仮面ライダーブレイド剣崎一真
珠美の剣術の師匠にして、剣一真流(つるぎいっしんりゅう)と呼ばれる流派の開祖。

トリプロン
RXに豆をぶつけようとした麗奈と共にあの台詞を言う。

フェニックス
何故か小鳥のような姿になって、蘭子と飛鳥の周りを飛び回っている。
『LGIM@SCG』第7章では飛鳥が創造した異世界の住人としても登場。

仮面ライダーネクロムアラン
本作では、飛鳥が描いたデザインに、蘭子が自らに宿った眼魂の力を使い設定と魂を与えた事で誕生した夢のヒーローという事になっており、「アラン」の名も「スカ」と「ランコ」からそれぞれ拝借したものという設定。
創造主である蘭子を姉と慕い、彼女には全く頭が上がらない。
そのためか「ネクロム(CV:内田雄馬)」というタグまで付いてしまった。
『Ωフルスロットル』第14章ではタケルとマコトの友情に感激して大泣きしたり、第15章ではたこ焼きに舌鼓を打ったりと、元が実体を得た偶像的存在とは思えない人間らしい一面を見せる。
第21章ではとうとう自分でたこ焼きを作り始める。
その後総司にその才覚を買われたのか、『LGIM@SCG』第2章ではクリムプロビルの敷地内で社員専用のたこ焼き屋台の経営を始めている。
第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦では彼も飛び入り参加する事になり、加蓮とチーム「クラッシュ・ザ・インベーダー・ウィズ・カレン」を結成する。
『LGIM@SCGEX』第12章では新商品として「エナジータコ焼き」を発売している。

仮面ライダージョーカー左翔太郎
仮面ライダーサイクロンフィリップ
探偵事務所を営む2人で1人の仮面ライダー・Wが、ロストドライバーを用いて分離した状態。
もちろん、ダブルドライバーを用いる事で仮面ライダーWの姿でも活動可能。
フィリップは地球の本棚に迷い込んだ文香と知り合い彼女のファンに。
翔太郎はハードボイルドを気取っているが、相変わらずのハーフボイルドである。

仮面ライダー鎧武葛葉紘汰
神様(新人)。基本形態は始まりの男を意識した極アームズだが、カチドキアームズオレンジアームズイチゴアームズにもなれる。
光実共々765プロにダンストレーナーとしてスカウトされたらしいが、どうやら他の神様にこき使われているようで、『Ωフルスロットル』第15章では到着の遅れたグレートアイの代役を頼まれた事も。この時は、悪徳勧誘で有名なイマジンのマニュアルを読まされた。
クラリスに下ったお告げを伝えた神様としても登場している。
なお、Wからゴーストまでの平成二期の主役ライダーでは一番最後の登場となった。

巨大邪神14
絋汰の神様友達。邪神だが意外といい人らしく、絋汰は「フォーさん」と呼んでいる。

仮面ライダーギャレン橘朔也
ナズェミデルンディス!

仮面ライダー2号一文字隼人
世界最強と名高い伝説のカメラマン。剛の師匠でもある。

妹眼魂深海カノン
存在自体は『フルスロットル』の頃から言及されていたマコトの実妹。ちひろさんのスタドリを浴びた事で動けるようになる。
10年前に引っ越した先で食べたたこ焼きの美味しさが忘れられずにいたら、いつの間にか眼魂と化してしまった。
マコトは彼女を元に戻し、再びたこ焼きを食べてもらうためにスーパーアイドルの眼魂を探していた。
『Ωフルスロットル』第15章でようやく元の姿に戻るも、一瞬だけ実写風なデザインになった。
なお、眼魂とたこ焼きの関わりは原作でも何度か話題になっている。

鯛焼き名人アルティメットフォーム三上了
カノンの回想で登場。
引っ越した先でカノンが見つけた屋台のたこ焼き屋の店主。

仮面ライダー幽汽死郎
タケルの回想で登場。
生と死の境目にて、タケルを導いていた芳乃に敬礼した。

グレートアイ
15個の眼魂を集めると現れ、願いを一つだけ叶えてくれる存在。
マコトの願いを聞き入れ、深海カノンを元に戻した。
しかし、肝心な時に遅刻してしまい、お詫びとして通販カタログをタケルに渡す。

シシーラワーム日下部ひより
総司が突発的にオープンしたたこ焼き屋台を手伝わされる。

詩島霧子
本編の世界で泊Pの同僚だった女性警察官。
凛とまゆの夢の中に現れて、彼女らの嫉妬度を上げる原因となる。
しかしこの世界で彼女は存在しておらず、泊Pも「彼女と結婚したかった」と悔やんでいた。

仮面ライダードライブ タイプスペシャル泊エイジ
楓に連れられて20年後の未来からやってきた泊Pの息子。
タケルがヒミコ魂になって垣間見た未来の中にも登場。
母親は現時点では不明だが、「3文字の名前」という点を明かし、うっかり誰なのかほぼ確定させる発言をかましてしまう。
幸いダークドライブ以外は誰も気づかなかった。

仮面ライダーダークドライブ/並行世界から来た泊エイジ
楓とエイジ(スペシャル)と共に、並行世界の1つである20年後の未来からやってきた。
本人曰く「母親の名前は平仮名で2文字」らしく、ネクストライドロンは未来の晶葉が発明したもの。
『Ωフルスロットル』第17章では「タイプネクスト(CV:武内駿輔)」というタグが付けられた。

パーカーゴースト
グレイトフル魂の能力でスーパーアイドルの眼魂から召喚された15人の偉人・英雄逹。
アイドル逹のおかげで現世に舞い戻れた事に恩義を感じ、クリムプロの手伝いをするようになる。
外国出身の英雄も多いが、全員日本語で会話できる模様(原作でも同様)。
『Ωフルスロットル』第18章では、ムサシエジソンニュートンビリー・ザ・キッドベートーベンベンケイゴエモンリョウマノブナガが総登場。
『LGIM@SCGEX★』第1章ではタケルのために勉強会を開き、彼等が教師役を引き受けている。

仮面ライダー冠ラピス
晴が使用するサッカーボールに宿っており、ボールの表面にも冠の文字が描かれている。

仮面ライダーイクサ名護啓介
仮面ライダーアーク杉村隆
渡と共に、町中でイクササイズに興じていた。

ディープスペクターゴーストアイコン
冥界深層に封印されていた、深淵の力を持つ呪われた眼魂。
ゴースト本編と違い自我を持ち、言葉を話す事ができる。意外と気弱な性格。
封印を破って冥界から逃亡した後、時子を支配下に置こうとしたが、逆にジャコーダーで引っ叩かれて返り討ちに遭い失敗。
その後は脱走した罰として冥界をしばらく出禁にされたが、ゲキコウ値が高い輝子と親友になり、2人一緒にマコトが面倒を見る事になった。

シャドームーン秋月信彦
光太郎の幼馴染にして親友、そして終生のライバル。本作では苗字繋がりで律子と親戚の関係にある。
光太郎が光に技術を教えている事を知り、それに対抗するべく律子の協力で765プロに入社。
普段は多数の動物(虫がメインらしい)に囲まれて生活しており、動物好きの響と意気投合している。
ちなみに台詞に出てきた動物は皆ゴルゴム怪人のモチーフとなったもの。

クジラ怪人
光太郎や光と一緒に食事を楽しんでいる描写がある。
『King of Fantasy』ではゴッド・クルーザーの船員として登場。

セイリュウインベス
「響チャレンジ!! ヘルヘイムサバイバル」という企画の収録中に響がヘルヘイムの森で拾ってきてしまった上級インベス
その後、響に「イン兵衛」と名付けられ飼われている。寝ぼけて異物を飲み込んでしまいスターライトワクチン研究施設に担ぎ込まれるも、ドラゴナイトハンターZを用いた永夢達のチーム医療によって一命をとりとめる。

マザーサガーク
飛鳥が創造した異世界の住人。

電波人間タックル岬ユリ子
仮面ライダーストロンガー城茂
演劇風ドラマ「超電子ロミオとジュリエット」に出演していた。
ユリ子はジュリエット役、茂はロミオ役を担当。

ククルカン
飛鳥が創造した異世界の住人。
よく見るとキバ飛翔態と戦っているのがわかる。

デルザー軍団
本作ではアラン同様、蘭子が眼魂の力で生み出した存在という設定。
鋼鉄参謀を筆頭に、岩石男爵荒ワシ師団長の姿が確認できる。
ムゲンゴースト眼魂争奪戦では、電気に対して耐性があるという理由で第1の試練に挑戦したが、アランに嫉妬した荒ワシ師団長が喧嘩を吹っかけ、岩石男爵は蘭子の役に立とうとして他チームを正解に導いてしまうなど、やはりメンバー同士の協調性は皆無である。

戦闘員軍団
第3の試練において「マナーの悪いファン」として一同の前に立ちはだかる。
劇中ではデストロン戦闘員GOD戦闘工作員、ワームサナギ体ドグマファイターショッカー戦闘員コンバットロイドブラックサタン戦闘員グール初級インベス下級ロイミュード(バット、スパイダー)、屑ヤミーが登場。
サナギ体の中には脱皮してアラクネアワームルルキャに成長した個体もいた。

サル・ブタ・カッパ
サンゾウ魂に変身する事で召喚される3匹のお供。

スイカアームズ
アナスタシアの能力で召喚されたアームズ。闘魂鎧武魂に変身したタケルと合体して闘魂スイカアームズになった。

仮面ライダーエグゼイド宝生永夢
ついに登場した18番目のニューヒーロー。基本形態はアクションゲーマーレベル2。
原作同様、状況によってはレベル1の姿に戻る事も可能。また、「ほうじょう」違いで奈緒から加蓮の親戚の人だと思われていた。
やはりというか当然というか、紗南と意気投合してゲームを楽しむ。
『LGIM@SCGEX』においてクリムプロの敷地内に併設された「スターライトワクチン」研究施設に勤務することになる。
ロボットアクションゲーマーレベル3に大々大変身する事で捻挫や軽度の骨折を治療する事が可能(ただし、その治療法とは相手の腰をアームで掴んだまま強く握り締める事であり、進ノ介からは「もうちょいソフトな演出にしてくれ」と言われている)。
また、ハンターアクションゲーマーレベル5に大々大々大変身する事で動物の治療も可能になる。
第10章ではポッピーピポパポの力でダブルアクションゲーマーにだーい、変身し、分身に仕事を任せて本体は休むという芸当も可能になった。
更に第17章では晶葉やニューウェーブの面々が完成させたマキシマムゲーマに乗り込みマキシマムゲーマーレベル99にマックス大変身、リプログラミングの力を獲得した(なお、リプログラミングのやり方はレベル3の時と全く同じである。)。
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦。

仮面ライダーダークカブト擬態天道
総司やひよりと共に食堂の厨房を切り盛りしている。

仮面ライダースナイプ花家大我
基本形態はシューティングゲーマーレベル2。かつてはプロトスナイプの姿だった。
闇医者としてはもちろん、伝説のサバイバルゲーマー「狙撃の虎」としても名を馳せている。彼も亜季の血から得られる「スターライトワクチン」を欲していた様子。
過去に乗り合わせた飛行機でCA時代の夏美と出会っており、後に彼女と再会した事でレベル3の力を獲得。抗体を燃料に空を自在に飛べるようになった他、同時に抗体を散布して周囲の人間の免疫力を一時的に高める事が可能となった。(ただし飛行に抗体をかなり使っている為、ガトリングはオマケの装備らしく、ガトリングからは大量の特性「のど飴」を発射する。)
ハンターシューティングゲーマーレベル5のドラゴンガンはどんな生物の皮膚も貫通し、一発で安全に眠らせる麻酔弾を撃つ。
『LGIM@SCGEX』第16章ではガシャットギアデュアルβの力でシミュレーションゲーマーレベル50に変身。DNAデータを登録した患者の居場所を特殊なソナーで特定し、必要な薬品を瞬時に生成して患者に撃ち込める医療戦艦となる(特殊な弾丸を使っているため痛みはほとんど無い他、その射程距離は世界レベルにまで及ぶ)。

スイーツ・ドーパント
かな子、里美、飛彩と一緒に店の行列に並んでいた。

仮面ライダーブレイブ鏡飛彩
スイーツ好きの天才外科医。基本形態はクエストゲーマーレベル2。かつてはプロトブレイブの姿だった。
突然戒斗に喧嘩を売られた事で衝突してしまうが…。
なお、甘党になった切っ掛けが本編の世界の飛彩とは異なっている(この世界の彼が甘党になった切っ掛けは『LGIM@SCGEX』第3章で判明した。)
ビートクエストゲーマーレベル3に変身している間は絶対音也感の力で患者に潜む病魔を探知する事が可能。
ハンタークエストゲーマーレベル5のドラゴンブレードは全てを切るメスとなる。
『LGIM@SCGEX』第15章ではガシャットギアデュアルβの力でファンタジーゲーマーレベル50に変身するも、こずえ曰く「ゲーマーのレベルがポンコツ」だった事から能力を全く使えず、ゲーマーのレベルを上げるために蘭子・飛鳥・こずえが用意した『King of Fantasy』の世界に渡る事になる。
『LGIM@SCGEX★』第5章では正宗からタドルレガシーガシャットを授かった。

仮面ライダーグリドン城乃内秀保
クリムプロ事務所の近くに出来たシャルモン洋菓子店の支店長。
店の前で諍いを起こした戒斗と飛彩を諫めるが聞き入れてもらえず、やさぐれてしまう。
その後は戒斗の紹介で店を訪れた桃華に櫻井家との契約を持ちかけられる。

仮面ライダーレーザー仮面ライダーレーザーターボ九条貴利矢
基本形態はバイクゲーマーレベル1。レベル2はクリムプロのアイドルに近づくための変装や長距離の移動手段として活用し、
『LGIM@SCGEX』第4章では黎斗から貰ったレベル3のガシャットでようやく人型の姿で活動できるようになった。
事務所の二輪駐車場で待機していた所を拓海に正体を感づかれ、さらに「オヤジッチ」呼ばわりされた事で喧嘩になるも、その後はウマが合うのか行動を共にしている。
ハンターバイクゲーマーレベル5のドラゴンクローはどんな生物も貫く針と身体に優しい糸を生成。
術後の縫合を担当する。
『LGIM@SCGEX』第14章では更なるパワーアップのため、黎斗からレジェンドライダーガシャットを授かった…が、どれを使っても乗り物の姿にしかなれなかった(本人は「なんかもう、これはこれでいい気がしてきた」と気に入っている模様)。
そしてついに『LGIM@SCGEX★』第7章でレーザーターボに変身。アップデート版の爆走バイクガシャットを正宗前社長から受け取ったとの事。


アクロバッターマシンウィンガー
クリムプロ事務所の二輪駐車場に停まっていた。

仮面ライダーゲンム檀黎斗
貴利矢に遅れてクリムプロ事務所の二輪駐車場に現れたエグゼイド似の黒いライダーにして、ゲームメーカー・幻夢コーポレーションの社長。基本形態はアクションゲーマーレベル2。
乗ってきたスポーツゲーマを駐輪しようとするが、駐輪場は別の所にあると夏樹に注意される。
「ゲームが世界を救う」という崇高な使命…もといゲームを悪と見なす連中への宣戦布告と称し、スターライトワクチン採取のための各種装置を開発。
居酒屋「くろーばーレンゲル」での飲み会では盗難防止のため、わざわざスポーツアクションゲーマーレベル3に変身している。
『LGIM@SCGEX』第9章では完成させたデンジャラスゾンビガシャットによってゾンビゲーマーレベルXの力を手にする…が、ガシャットに使用しているバグスターライトワクチンの副作用(後述を参照)が原因で、掃除好きの響子に怒られてしまった挙句、スポーツゲーマからも「汚いから乗せたくない」と乗車拒否される羽目に…。
その為、『LGIM@SCGEX』第11章では暴走する生命力を気合いで操れるようになるべく赤心少林拳の門を叩き、心身の鍛錬に励む。
その結果、第13章では生命力の暴走を無事コントロールできるようになり、スポーツゲーマとも和解を果たす。
しかし第17章ではマキシマムゲーマーレベル99によるリプログラミングの実験台にされて幼児化してしまった(外見はレベル0の姿である)挙句、それに目を付けた瑞樹に連れ去られてしまった
『LGIM@SCGEX★』第2章ではゾンビアクションゲーマーレベルX-0に変身したことで一応大人の姿に戻ることが出来たが、レベル0になった影響なのか更に爽やかな性格になってしまい、晶葉からは「気持ち悪い」、泉からは「もう完全に本編とは別人」とまで言われてしまった。
第5章では父親の正宗が勝手にタドル三部作最終章のガシャットを開発したり黎斗の作ったゲームの内容を貶すなどした事で、赤心少林拳の心が敗れ「ケーッ!!」と叫んでしまった

仮面ライダーキックホッパー矢車想
仮面ライダーパンチホッパー影山瞬
人呼んで地獄兄弟。店で好き放題な行動を起こす戒斗と飛彩を見てやさぐれてしまった城乃内の波動を嗅ぎつけ、彼を仲間に引き込もうとする。

タイガーアンデッド城光
居酒屋「くろーばーレンゲル」の従業員。

恐竜グリード真木清人
黎斗の飲み仲間(ただし味覚がないため、アク取りを担当)。本作でもキヨちゃんとはいつも一緒。

仮面ライダーデューク戦極凌馬
黎斗の飲み仲間。基本形態はレモンエナジーアームズ

ゲルショッカー戦闘員
絶対に笑ってはいけないショッカー24時」のケツバット担当。

ロボットゲーマ
ビートゲーマ
チャンバラゲーマ
コンバットゲーマ
スポーツゲーマ
レベル3への強化変身に必要なサポートキャラ達。各自ガシャットに抗体を満タンにする事で
使用が可能になる。50人分という大量の抗体を必要とするが、それぞれ好みの抗体の味があるため
それだけなら1人分で賄えるらしい。(対応表は後述)

仮面ライダー黒影・真ペコ
紗南の後ろで戒斗やザックと共に踊っている。

ドロリンゴ
飛彩、雪乃、菜々の前に群れを成して立ちはだかるも一掃される。
『LGIM@SCGEX』第15章では『King of Fantasy』のモンスターとして登場。

ハンターゲーマ
黎斗の社長室で昼寝をしている場面が見られたほか、雪美に懐いている。

モモタロス
ウラタロス
キンタロス
リュウタロス
765プロに出入りしている四人のイマジン達。本作では本来の宿主である良太郎に憑依し辛いためか
それぞれ春香(モモ)、真(ウラ)、美希(キン)、千早→やよい(リュウ)に憑依して活動している。

仮面ライダー電王野上良太郎
モモタロス達に身体を貸している特異点の青年。基本形態はプラットフォーム…ではなくライナーフォーム

ジーク
本作でも尊大な態度が健在の白鳥の王子様。貴音に憑依している。

ポッピーピポパポ
本作ではドレミファビートバグスターではなく、ゲームを司る若き女神として登場。
神の力でマイティブラザーズXXガシャットガシャコンキースラッシャーを生み出すが明らかに海賊版であるため、黎斗に著作権侵害で訴えられないか不安になっている。
ちなみに仮野明日那仮面ライダーポッピーの姿になれるのかは今のところ不明。

仮面ライダースーパー1沖一也
原作と異なり、赤心少林拳の師範となっている。
弟子である有香との組手ではどこかで聞いた事のある対話を行った。

仮面ライダーパラドクスパラド
天才ゲーマー「P」として名を馳せる謎の男。基本形態はパズルゲーマーレベル50
原作同様にゲーム好きだが、カツアゲしてきた不良達をファイターゲーマーレベル50になって蹴散らすなど性格は至って良識的。難解な蘭子語を即座に通訳する事も可能。
その正体はゲームの魔神で、紆余曲折あって神の座をポッピーに譲って以降は地上に降りてゲームに興じていた。最終的に天才ゲーマー「M」である永夢こそが自身の心躍り滾るライバルだと確信し、彼にライバル宣言した(なお、その後は普通に連絡先を交換し合った)。
ちなみに魔神の特性上、何かに宿らないと実体を得られないため最新型のガシャットに宿る事で実態を得ている。
パーフェクトパズルは周囲に展開した特殊な空間内の物を自在に操る能力を持ち、ノックアウトファイターは放つ炎のオーラがもたらすサブリミナル効果で目視した者の生存本能を刺激して爆発的な闘争本能を生み出す力を持つ(黎斗曰く、前者は介護用や引っ越しなどに、後者は精神治療の分野に向いているとの事)。そしてレベル99にマザルアップする事で、この2つの能力を出力2倍で同時に使う事が可能。

バグスター軍団
蘭子が生み出した、『King of Fantasy』のモンスター(敵キャラ)達。
第15章では闇貴族ソルティガットンゴーレム双剣士カイデンの3体が確認できる。
『King of Fantasy』内で撃破されたバグスターは闇貴族ソルティ、闇魔導師アランブラ闇軍師リボル闇騎兵モータス闇竜騎兵チャーリーの5体。
また、『King of Fantasy』内では倒してもすぐに復活を果たしてしまうため、弱らせて拘束させるのが有効らしい。

キャッスルドラン
『King of Fantasy』の世界で飛彩達が馬車代わりとして引き連れている。

蜘蛛男
カメレオン男(死神カメレオン)
トカゲロン
『King of Fantasy』に登場するモンスター(敵キャラ)達。

ライドプレイヤー
『King of Fantasy』の世界に登場する住人(NPCキャラ)。
道具屋の店員だったり、年老いた一般市民だったりと役どころは様々。

キバットバットⅢ世
『King of Fantasy』の世界に登場するナビゲーターの1匹。
ナビゲーターは彼以外にも、ホビット族のアンズ(外見は小さくなった杏)も登場している。

キングダーク
ブラックリバー城下町に住むギガント族の住人。

キバットバットⅡ世
『King of Fantasy』の世界にてチアキ姫の執事、チアキバットⅡ世として登場。
原作と異なり、青を基調としたカラーリングになっている。

ルナ・ドーパント泉京水
闇貴族ソルティが生み出したモンスタールナティックマンとして登場。
チアキ姫をして「醜悪なモンスター」と言わしめるが、原作同様にイケメンにしか興味はない。

仮面ライダーファイズウルフオルフェノク乾巧
『King of Fantasy』の世界に登場するウルフェン族の長。

仮面ライダーX神敬介
『King of Fantasy』の世界に登場する、水の都「バシャラモン」に住む銀の仮面に黒マフラーの男。マーマン族とマーメイド族の統括族長を務めており、今は亡き父親がブラックリバー家と共に製作したゴッド・クルーザーという船を飛彩一行に託した。

ベニザケ怪人
アビソドン
マーメイド族のナナミとカイが海で釣り上げていた海の生物。

巨大グリード暴走態
闇軍師リボルが操る魔獣戦艦ガメズルとして登場。
最大の武器である再生能力を駆使して永夢達を圧倒するも、最後は光・紗南のコンビが繰り出した合体魔法リボルクラッシュで撃破された。

ザリガーナ
仮面ライダーポセイドン
イカデビル
カニレーザー
闇軍師リボルの部下である水獄騎士団として登場。それぞれ闘士ザリガーナ騎士ポセイドン法術士イカデビル剣士カニレーザーを名乗る。
この内、ポセイドンは現実世界では熱帯魚ショップの店員として働いている。

仮面ライダーアマゾンオメガ水澤悠
害虫駆除業者で働いている強靭なアマゾン。アマゾンズ本編と同じく魚を見るのが好きで、
アクアリウムが趣味の心優しき青年。
仕事中はアマゾンニューオメガの姿に変身している。

仮面ライダーアマゾンアルファ鷹山仁
クラゲアマゾン泉七羽
仮面ライダーアマゾンネオ千翼
郊外に暮らしている仲良しアマゾン一家。アマゾンズ本編と違い幸せな家庭を築いているが、些細な理由で痴話喧嘩を行い地獄絵図を繰り広げるなど、やはり物騒な一面は変わらない。

アンク
『King of Fantasy』にて「ちいさなコアメダル」を集めている強欲のメダル王。
飛彩一行からコアメダルを貰うだけで自分は何も渡そうとしなかった結果、そんな横暴は許すまいとした紗南に迫られ、仕方なく「あしたのパンツ」を飛彩一行に差し出した。

仮面ライダークロノス檀正宗
幻夢コーポレーションの前社長にして、檀黎斗の父親。
海外でも有名なセレブで、現在は海外の企業と協力してゲームを開発している。相手の名前を呼ぶ時はガシャット名を略した名前で呼んでいる(例:泊Pなら「F・D(フルスロットルドライブ)」、タケルなら「K・G(カイガンゴースト)」)。
原典同様、黎斗との仲は最悪で、彼の許可なく勝手にゲームの新作を作る、黎斗の開発したゲームの内容をわざと貶すなどして、黎斗の闘争心に火を点けている(そこまでする理由は、半分は自分なりの親心、もう半分はガシャット製作で圧倒的なセンスを持つ息子への嫉妬心からくる嫌がらせである)。また、表面上は穏やかな口調だが、その本性は黎斗と同じくゲーム狂いで、ゲームをする時は常に全力でプレイする大人気ない性格である(ちなみにゲームをプレイしている間はゲムデウスクロノスの姿になり、やたら絶版だと連呼している)。
なお、ポーズ・リスタートの能力はこちらでも健在で、主に黎斗への嫌がらせに使用している。

ジョニー・マキシマ
正宗の台詞から名前のみが登場。
原典とは違い、正宗と協力して海外で新作ゲームを共同開発していると思われる。

仮面ライダービルド桐生戦兎
記憶を失い、雨の中で震えていた19番目のニューヒーロー。
基本形態はラビットタンクフォーム。同じく科学者ポジションである志希とベストマッチし、彼女に保護される。
原典同様、気分が高揚すると頭部の一部がアホ毛のようにピョンとはねる。

カマイタチ
ネオショッカー首領
それぞれ闇騎兵モータスが操る騎獣カマイタチ、闇竜騎兵チャーリーが使役する騎竜ネオショッカドンとして登場。

アイドル

クリムプロ所属

渋谷凛
アイドルサイドの実質的主人公。泊Pの上着に染み付いた体臭を隙あらば嗅いだりする、二次創作的な意味でいつもの渋谷(ただし、タイプハイスピードに変身した時の泊Pは「香水臭くてなんか嫌」らしい)。
蒼色の眼鏡を着けると「シブレン」状態になり、IQと嫉妬深さが格段にアップする。
ナイトメア・ドーパントの作り出した悪夢ではウルフェン族と化した。
『LGIM@SCG』第8章ではニュージェネレーションと奈緒によるコラボユニット「ブルー・ツンデレラ」を結成し、ムゲンゴーストアイコン争奪戦の司会を務める。
『LGIM@SCG』第16章では嫉妬が高まるあまり自力で空間にクラックを開く領域にまで至るが、クラックに挟まってしまい、第18章で泊Pに助けられることに。
『King of Fantasy』の世界においてはウルフェン族の少女戦士として登場。

本田未央
テレビでタトバーズを見た際、号令のテンポがある言葉に似てると呟く。
ナイトメア・ドーパントの作り出した悪夢では名前繋がりでファンガイアと化し、仮面ライダーサガと結婚する羽目に。
『LGIM@SCG』第8章ではニュージェネレーションと奈緒によるコラボユニット「ブルー・ツンデレラ」を結成し、ムゲンゴーストアイコン争奪戦の司会を務める。

島村卯月
ナイトメア・ドーパントによって、悪夢を見せられる事が多い。
『Ωフルスロットル』第17章では「私って…ほんと笑顔だけ」な泣き顔を見せたがエイジ(スペシャル)のフォローで笑顔を取り戻す。
『LGIM@SCG』第8章ではニュージェネレーションと奈緒によるコラボユニット「ブルー・ツンデレラ」を結成し、ムゲンゴーストアイコン争奪戦の司会を務める。

輿水幸子
パラシュート無しでのスカイダイビングを強制的にやらされそうになったり、ヘルヘイムの森の果実を食べようとして輝子を必死に止めようとしたり、アマゾンに連れて行かれたりと苦労する事が多い。

棟方愛海
えげつない行為をいともたやすく行う大統領チックに啖呵を切って、卯月への登山行為を正当化しようとするが……。
その後、スターライトワクチンの一件においても己の欲望を開放しようとするが…。

高峯のあ
みくにゃんが知らずにいわしハンバーグを食べたのに大ウケしたり、風呂場でいきなり寒いダジャレを披露するなど、フリーダムな残念美人ぶりは本作でも健在。
一方で、真影常務がお縄についた際にはドア銃の扱いを進ノ介から任されていたりと只者ではない事を思わせる姿も。

前川みく
魚嫌いの事で総司から目をつけられている。
後に彼がハイパークロックアップで世界の危機を救った際、ついでに「みくが魚嫌い」という歴史を改変し、その影響で魚好きになってしまった。

高垣楓
激寒駄洒落おばさんぶりはここでも健在。霊感のある方ではないのだがタケルが見える。
タケルが蘇るのに必要な眼魂を持つアイドルを探すのを手伝い、タケルにクモランタンを渡した。
『Ωフルスロットル』第16章ではエイジやダークドライブと共に20年後の未来からやってきた45歳の彼女が登場。見た目が若いのは未来の志希が開発した抗老化薬のおかげらしい。

橘ありす
自分のタブレットの中に現れた蛮野を強力なウイルスバスターで跡形もなく削除した。
泊Pは彼女の作る苺パスタが苦手で、タイプトライドロンの際に自分の意識を遮断してクリムに食べさせた。ベルトさん曰く、アメイジングな味。
『LGIM@SCG』がスタートしてからは「何故見てるんです!」な役が板に付きはじめている。

池袋晶葉
クリムプロのメカニック担当。
ある眼魂に憑依されていた事が判明したのをきっかけに、幽霊がいない事を証明するために幽霊を可視化できる装置不知火を開発するも泊Pに全く幽霊を信じてもらえなかった(後に小梅のおかげで信じてもらえるように)。
『LGIM@SCG』第8章では肉体保存装置の他に、泉との共同開発でプロトメガウルオウダーを開発している(原案は飛鳥と蘭子が担当)。
『LGIM@SCGEX』第14章では永夢のためにとっておきのロボを開発中。

神崎蘭子
晶葉の発明品に名前をつけたいと目を輝かせていたが、ことごとく却下される。
初めてタケルが見えた時は、言葉の随所が「うらめしや」に聞こえてあまりの恐怖に気絶した。
後にある眼魂に憑依され、ネクロム創生の折には設定を担当した。
後にクラリスとふたりはクラッシュ・ザ・インベーダーと言う名でペアを組む。
『LGIM@SCG』第7章では眼魂の能力を使い、飛鳥と共に異世界を創造した。
第8章では飛鳥と共にプロトメガウルオウダーの原案を担当。
第9章では新たな僕としてデルザー軍団を創生した事が発覚するも、メンバー間のトラブルの解消に四苦八苦している様子。
『LGIM@SCGEX』第4章によると、貴利矢のガシャコンスパローのデザインを考えたのは彼女である模様。(曰く、「鎌の刀身には禍々しき妖刀の残骸を使用している」かられっきとした妖刀である…との事。)

二宮飛鳥
蘭子の中二病友達。ネクロム創生の折にはデザインを担当した。
『LGIM@SCG』第7章では彼女もある眼魂に憑依されていた事が判明。その能力を使い蘭子と共に異世界を創造した。
ちなみに、この異世界の入り口は飛鳥のロッカーの中に存在する
第8章では蘭子と共にプロトメガウルオウダーの原案を担当。

アナスタシア
真影常務の記憶改ざん能力の影響で「回鍋肉」が言えなくなる。
『Ωフルスロットル』ではある眼魂に憑依されており、話の最後に「地球が回っている」と言うようになったが、何者かによって眼魂を外され元に戻った。

新田美波
耳の後ろを見る際、無駄にセクシーさを醸し出す。

城ヶ崎美嘉
アナスタシアのロリーショージョ!!発言に怪しげな笑みを浮かべながら反応した。

財前時子
自身の豚(担当P)となった真影元常務に対して高圧的な態度を取り、容赦なくジャコーダーで引っ叩く。
『Ωフルスロットル』第20章では、自身を支配下に置こうとしたディープスペクターゴーストアイコンを引っ叩いて返り討ちにした。

鷺沢文香
凛によってボコボコにされた蛮野に、本人の与り知らぬ所で完全なトドメを刺す。
その後、風邪を引いた際に偶然地球の本棚に迷い込んでしまった。
そこでフィリップと出会って意気投合し、さらに地球の本棚の検索方法も教えて貰った事で検索能力を使えるようになった。

佐藤心
はぁと繋がりでハート様風の衣装を着ている。
また、飛彩が永夢に対して医者としての心構えと覚悟を語っている裏でその話を台無しにしてしまったりも…

鷹富士茄子
新ユニット・タトバーズのタカ担当。
衣装はアンクがモチーフ。

三船美優
タトバーズのトラ担当。
衣装はアニマルパークの虎の衣装とオーズのトラアームを掛け合わせたもの。

姫川友紀
タトバーズのバッタ担当。バッターとバッタを掛けた衣装を着ている。

千川ちひろ
クリムプロの事務員。
前の職場ではゼネラルモンスターやクライシス皇帝など幹部・首領クラスの怪人の同期だった。
『Ωフルスロットル』ではとある理由でゼクロスに捕まってしまい……。
それ以降、ゼクロスの存在がすっかりトラウマと化してしまった模様。

櫻井桃華
チェイスPをお茶会に誘ったり、イメチェンを提案したりした。

市原仁奈
着ぐるみを着たチェイスPと一緒に仕事をしていた。
『LGIM@SCG』第15章ではある眼魂に選ばれていた事が判明した。

城ヶ崎莉嘉
チェイスに宿題を代わりにやってほしいと頼み込む。

南条光
デレマス屈指の特撮好き。仮面ライダーが実在する本作でもそれは変わらない。
映画の撮影でゾルーク南条役を命綱なしでノリノリで演じ、大量の火薬を用いたアクションもノースタントで難なくこなす。光太郎とは師弟関係。
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦。

安部菜々
剛に「その名前って『マッハGoGoGo』から来てるんですか?」と質問しようとしたが、(世代的な意味で)流石にヤバいと思い、口を紡ぐ。

小関麗奈
唯一チェイスPが厳しく接する相手。
光に仕掛けたえげつない攻撃のせいで、チェイスPの説教を喰らいそうになる。
撮影時のコスチュームは仮面ライダーレイがモチーフ。

白坂小梅
『フルスロットル』ではタケルの存在を認知できる数少ない存在だった。
イグアナゴーストライカーに搭乗する際は仮面ライダースカル型のフルフェイスを被る。
後に蘭子とクラリスのペア・ふたりはクラッシュ・ザ・インベーダーを見て30分後の番組めいてるとコメント。
『LGIM@SCG』第6章ではムゲンゴーストアイコンの所有権を巡って、みりあと激突する事態に。
第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦ではタケルとチーム「死んで霊ら」を結成する。
そして激戦の末、『LGIM@SCG』第18章で見事ムゲンゴーストアイコンを勝ち取った。

神谷奈緒
麗奈が引き起こした騒動がきっかけで仮面ライダーシリーズにはまってしまい、色々な単語が平成ライダーの敵組織名に聞こえるようになった。
『LGIM@SCG』第4章ではイヴから仮面ライダー夏映画ブルーレイセットをプレゼントされて大喜びし、泊P逹から暖かい目で見られる。
第7章では眼魂の能力を使えるアイドル逹に対して「うちの14歳万能過ぎだろ!」とキレのいい突っ込みを入れた。
『LGIM@SCG』第8章ではニュージェネレーションと共にコラボユニット「ブルー・ツンデレラ」を結成し、ムゲンゴーストアイコン争奪戦の司会を務める。

大原みちる

東郷あい
クリムプロにおける数少ない常識人。トライドロンのドライバーズライセンスを取得している。

浜口あやめ
ゼクロスを師匠と仰ぐ忍ドル。
『Ωフルスロットル』では眼魂を持つスーパーアイドルの一人に選ばれる。

北条加蓮
一度死後の世界に片足を突っ込んでしまったせいか、タケルの存在を認知できる。
『LGIM@SCG』第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦では彼女も飛び入り参加する事になり、アランとチーム「クラッシュ・ザ・インベーダー・ウィズ・カレン」を結成する。
眼魂の力を使用する際には2つの力で戦うウルトラマンのように、偉人達に敬意を示す。
また、第3の試練ではアランや3匹のお供と共に戦う交通安全をリスペクトした名乗りを披露した。

星輝子
メタルモードに変身してヘルヘイムの森の果実を食べようとした。
普段は泊Pの机の下で怪しいキノコを育てている。
『Ωフルスロットル』第21章では、ゲキコウ値が高いという理由からディープスペクターゴーストアイコンと親友になった。

早坂美玲
チェイスを唯一の眼帯仲間として尊敬・信頼していたのだが、彼がイメチェンして仮面ライダーチェイサー(ノー眼帯)になった事で激怒してしまう。
その後、『LGIM@SCG』第5章では超魔進チェイサーになったチェイスに対してツンデレっぽい反応を見せる。

高森藍子
他人の怒りを瞬時に静めてしまうゆるふわオーラの持ち主。剛とは写真を見せ合う仲。
『LGIM@SCG』第5章では彼女のみ、剛のある変化に気付いた。

赤城みりあ
クライシス皇帝の足らしき部分に躊躇なく疑問を投げかけベルトさんやタケルを涙させるほどの純粋な心の持ち主。
『LGIM@SCG』第6章ではムゲンゴーストアイコンの所有権を巡って、小梅と激突する事態に。
そして第8章のムゲンゴーストアイコン争奪戦ではマコトとチーム「オネニィエちゃんズ」を結成する。

脇山珠美
スーパーアイドルの眼魂を持っていた最初のアイドル。
最初は眼魂を抜き取られて殺された事についてタケルに対し激怒したが、宮本武蔵の眼魂が宿る事を知ると、手のひらを返しタケルに協力的になる。
眼魂のおかげで苦手なお化け屋敷を克服した。

依田芳乃
タケルを現世に引き戻し、蘇る方法を教えた、本作におけるおっちゃんポジションのキャラ。
『Ωフルスロットル』第14章では珍しくシリアスな表情を見せる。
『LGIM@SCG』第6章では明らかにおっちゃんを意識した衣装を着ている。

三村かな子
「はんぐり~」のドーナツとハチミツザビーパイを戒斗に発見されてしまい……。

佐久間まゆ
泊P一筋のヤンデレアイドル。
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部としても登場。

和久井留美

川島瑞樹
未来の志希が作った抗老化薬に目をギラギラさせていた。
その後、リプログラミングで幼児化した黎斗にも目を付け…。

古賀小春
イグアナゴーストライカーは見えているのに何故かタケルは見えない。

水野翠
五代部長から弓術の極意を学んでいる。何故か得物はソニックアロー
少々天然。
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦。

多田李衣菜
泊Pの怒りを静めるために駆けつけたクール系アイドルの1人。
しかし、彼女だけ「クール」の意味合いが違っていたため、凛から「李衣菜でも大丈夫なの?」と言われてしまう。
『Ωフルスロットル』第21章では、悪霊に取り憑かれた(?)輝子を音撃斬「路駆岩砕(ろっくがんさい)」で清めようとして夏樹に阻止された。
音撃弦・烈雷を愛用している。

日野茜
クール系アイドル達が泊Pの怒りを静めようとした際、彼女が来た事で超デットヒートドライブへとヒートアップさせてしまう。
ナイトメア・ドーパントが作り出した悪夢の一部としても登場した。
『Ωフルスロットル』では闘魂ブーストゴーストアイコンに憑依されていたが、相性が良かったため完全な融合を果たしてしまう。
眼魂の力で暑苦しさが増したせいで、地球全体が猛烈に熱血してしまうグローバルパッション現象が起きかける事態に。

十時愛梨
料理中にリンゴを落としてしまった時に、眼魂の力に目覚めた。

上田鈴帆
愛梨を追いかけた珠美と翠の前にツタンカーメンの着ぐるみの姿で現れた。
『LGIM@SCG』第1章ではウィザードラゴンの着ぐるみを着て登場。

矢口美羽
タケル達の前に現れたマコトが呼び出した。
姿は天帝の衣装。

荒木比奈
『フルスロットル』第23章1話で、本作がどうやって描かれているかを紹介したメイキングの進行役を務める。
『LGIM@SCG』第1章では少々のメタ発言を挟みつつも泊Pに褒められていた。

梅木音葉大和亜季森久保乃々
楓が独自に探してきてくれたスーパーアイドルの眼魂を持つアイドル達。
その中で、乃々は内弁慶という事でとある眼魂に憑依されていた。
サングラスラッシャーに彼女の眼魂を装填すると、やる気満々な性格になる。

結城晴
映司や晴人とよくサッカーをしている。
『Ωフルスロットル』第18章ではムサシやノブナガをサッカーに誘い、彼らの新しい居場所を作った。

片桐早苗
ポリスライダーズとは元同僚の関係。
バイクで威嚇してきたゴ・バダー・バを十字固めでシメた事があり、氷川と後藤の堅物コンビがやり過ぎを危惧したため2015年の迷惑車両一斉摘発祭りに参加できなかった。

向井拓海
かつてバイクでスピード違反を起こしたところ、ドライブタイプフォーミュラの音速をも超えるスピードで追いつかれ、無視してもガタックのクロックアップでいつの間にか正座させられ、終いにはアクセルトライアルの「俺に質問するな」の気迫で圧倒されて口答えもできなかった。
その後は本人も反省し、暴走族から足を洗った模様。
彼女によると、ポリスライダーズのあまりのハイスペックさに馬鹿らしくなって暴走族が次々とやめていっているらしい。

堀裕子
対決の約束を忘れていたタケルに激怒したマコトをマシンフーディーの姿で制止する。
タケルがグレイトフル魂に変身している間はマシンフーディーの姿になれない模様。

上条春菜
闘魂ブースト魂専用武器と化しているが、本人は満更でもない様子。
システム音声も彼女自身が直接歌う仕様となっており、スーパーアイドルの眼魂を装填すると一時的に眼魂を持つアイドルを蘇生させる事ができるが、どのアイドルもテンションがおかしい状態で復活してしまう。
使い方が分からなかったタケルがサングラス部分を触った事に「メガハラ」と訴えブチ切れた。

ヘレン
世界レベルの心と魂のデカさを披露し、自分に宿ったリョウマゴーストと共鳴する。
タケルに眼魂を抜き取られた後も何故かピンピンしていた。
『LGIM@SCG』第12章ではリョウマゴーストとシンクロしてヘレン・リョウマ魂となった。
『LGIM@SCGEX★』第4章では何故かコンティニュー土管から飛び出してきた

安斎都
翔太郎達の事務所に助手として出入りしている。

クラリス
タケルが危うく成仏しかけるほどの清らかな心の持ち主。
絋汰によって自分に宿る眼魂の力を解放した際、如意胡瓜なるアイテムを授かる。
後に蘭子とふたりはクラッシュ・ザ・インベーダーと言う名でペアを組む。

一ノ瀬志希
チェイスの依頼でロイミュードでも酔う事ができるロイミュード殺しという酒を製作していたが、反省の色が全く見られなかったため泊Pと剛に差し押さえされ、実験道具を全て没収される。
『LGIM@SCGEX★』第5章では、泊P達に隠れて何らかの実験を開始しようとしており…。
そして、記憶を失い雨の中で震えていた戦兎を保護していた事が判明する。

大石泉
ある眼魂を宿した、マコトの手持ち眼魂における頭脳派ポジション。
彼女のような頭脳派でしっかりとした子に会えてマコト自身は安堵しているようだ。
『LGIM@SCG』第1章ではマコトがゲキコウモードを修得するためには光太郎の力を借りる事が一番だと思いついたのだが……。
第8章では晶葉との共同開発でプロトメガウルオウダーを開発している(原案は飛鳥と蘭子が担当)。
『LGIM@SCGEX』第14章では諸事情で留守にしていた黎斗に代わりガシャットギアデュアルβを作成、第17章では晶葉やニューウェーブの仲間達と共にマキシマムゲーマを作成。
『LGIM@SCGEX★』第2章では2個目のガシャットギアデュアルβを作成した。

木村夏樹
音撃で輝子を清めようとする李衣菜を注意したが、李衣菜は痛みは一瞬だからとやめようとしなかったので、「バッカモーン!!」の一言と共に彼女を殴って阻止した。
音撃真弦・烈斬を愛用している。

宮本フレデリカ
「人類、皆フレンド」を信条に事務所の空気を和ませようとしたが、機嫌の悪い早苗を見た途端に「信条ぶれぶれブレデリカ~♪」と即座に逃げ出した。
『LGIM@SCG』第14章ではある眼魂に選ばれていた事が判明した。

イヴ・サンタクロース
本作ではある眼魂に憑依されており、クリムプロの仲間達に半年早いクリスマスプレゼントを渡そうとしたが、誕生日とクリスマスが同じ日である泊Pには不評だった。
なお、彼女のプレゼントを受け取ったほとんどのライダーは強力なパワーアップを果たしている。

三好紗南
クリムプロ屈指のゲーマーアイドル。
やはりというか当然というか、エグゼイドこと永夢と意気投合してゲームを楽しんでいた。
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦。

塩見周子

速水奏

松永涼
タケルの形態変化が少しずつ死から生へ近づいている事に気づく。
ちなみに、着ている衣装は……。

藤本里奈
拓海、夏樹とよくつるんでいる。
とあるライダーを模したネックレスを着けている。

榊原里美
かな子と共にシャルモンを訪れる。

柳清良
「スターライトワクチン」についての解説を担当。
医療関係者という事で、ある眼魂に憑依されている。

双葉杏
クリムプロのニートアイドル。本作への登場は『LGIM@SCG』から。
スターライトワクチンの詳細を知り、表向きには永夢への協力を約束し
その裏で金儲けを企む。更にマイティブラザーズXXガシャットとガシャコンキースラッシャーの
存在を知るとそれを使用して楽をしようと目論むが・・・

諸星きらり
クリムプロ屈指の超巨大アイドル。本作への登場は『LGIM@SCG』から。
スターライトワクチンの詳細を知り、永夢への協力を約束。
頭には諸星繋がりのヒーローを模した髪飾りを着けている。
マイティブラザーズXXガシャットとガシャコンキースラッシャーで自らの分身を生み出した際には
そのヒーローの息子を模した性格にしている。

並木芽衣子
剛やマコト逹と共に海外ロケに向かい、そこである眼魂に憑依されていた事が判明する。

相原雪乃
本作では飛彩とは幼馴染の関係。
飛彩の両親から「一度でいいから飛彩に誕生日にケーキを食べてもらいたい」と相談され、「苦い物を口にすれば甘みを求めるのでは?」とえげつない程苦味の増した紅茶を飛彩に飲ませるが…。
『King of Fantasy』では飛彩の助っ人として参戦。

相馬夏美
CA時代に乗っていた飛行機のパイロットが原因不明の腹痛で全員倒れてしまい、医者か飛行機の操縦ができる人がいないか探していたところでプロトスナイプ時代の大我と出会った。
後に大我と再会した際にコンバットゲーマが彼女に適合し、大我にレベル3の力を与える。
よく見ると首元にはキバーラを模したネックレスを着けている。

白菊ほたる
クリムプロに入る前、夏美と大我が乗っていた飛行機に彼女も乗っていたらしく、その飛行機の出来事の後から不幸が減っていった模様。(実は飛行機のちょうど真下にヒミコ眼魂に憑依されている茄子がいた為、そのおかげで飛行機が墜落せずに済んだ。)

佐城雪美
飼い猫のペロの診察を永夢に依頼してくる。

五十嵐響子
どれだけ掃除しても床を血で汚し続ける黎斗にイライラしていた。

中野有香
一也の弟子。
赤の奥義「超怪力腕」を修得しており、巨大な岩を軽々と持ち上げた。

原田美世
車やバイクが大好きなアイドルエンジニア。
最新車の乗車体験レポートではトライドロンに乗れる事を嬉しそうにしていたが、運転は進ノ介に却下された(その代わり、洗車は許された模様)。

遊佐こずえ
蘭子や飛鳥と共に三大魔王を結成し、飛彩のゲーマーのレベルを上げるために彼を『King of Fantasy』の世界に招待。
ラスボスの魔王を担当しているためか、ゲーム中ではダークキバを彷彿とさせる衣装を身に纏い、キングスワールドエンドで飛彩にオーバーキルをかました。

木場真奈美
『King of Fantasy』にて、飛彩の助っ人として参戦。
ルナ・ドーパントから「おっぱいの付いたイケメン」と認識される。

黒川千秋
『King of Fantasy』にて、ブラックリバー王国の姫騎士として登場。
一国の王女として凛とした佇まいだが、闇貴族ソルティの発言によると、自身の部屋のタンスにやらしい下着を隠しているらしい(彼女の部屋を漁った永夢曰く「あれは確かに凄かった」)。

村松さくら
土屋亜子
晶葉や泉と一緒にマキシマムゲーマを完成させたニューウェーブ……なのだが、この2人は特に何もしていないとの事。

浅利七海
『King of Fantasy』にて、マーメイド族の少女として登場。生まれつき尾ビレがなかった事から魔導式の人工尾ビレを付けているが、それを不憫に思った敬介から釣りを教わった結果、魚を獲る際は泳いで突くよりも釣って獲る方が得意になったらしい。
なお、釣りの際はデンガッシャー・ロッドモードを使用している。

西島櫂
『King of Fantasy』にて、マーメイド族の少女として登場。切り込み隊長を務めており、ゴッド・クルーザー出航時は彼女がロープで引っ張って動かしている。

765プロ所属

音無小鳥
『フルスロットル』最終章で勃発したとある事件を引き起こした張本人。
事態が収束してからは流石に反省していた様子。

天海春香
『LGIM@SCG』第8章では突然コズミックステイツに変身した弦太朗に驚いてズッコケた。

如月千早
本作では弦太朗と従兄妹の関係で、『~フルスロットル』最終章では彼に肩車されていた。
『Ωフルスロットル』第19章では、弦太朗が貴音にラーメンを奢って破産寸前になる事を予測していたのか、やっぱりといった様子で彼にお金を貸す。
『LGIM@SCG』第8章では弦太朗が突然コズミックステイツに変身しても微動だにしていなかった。

四条貴音
いついかなる場所でもラーメンを食せるというヌードルメモリを侑斗Pや小鳥逹から死守しようとしていたが、翔太郎逹がヌードルメモリをメモリブレイクした事で失敗に終わった。

菊地真
小鳥から渡された「ある物」を不審に思いながら握り潰す。
『Ωフルスロットル』第19章でのフィリップの発言によると、雪歩からプリンスメモリを使わされそうになった事があるらしく、翔太郎はあずさを送り届ける度にガイアメモリ絡みの騒動が起こっている事を語っている。
また、類稀なる身体能力の高さから、パワーダイザーのパイロットも兼任している。

三浦あずさ
お馴染みの方向音痴で迷子になってしまい、道を尋ねようと翔太郎達の事務所へ来訪する。
スキャンダルの可能性を考慮してか、道案内中はメタルシャフトを握らせてもらっている。

星井美希
貴音を説得してヌードルメモリを取り上げようとしていたが、貴音からオニギリメモリを渡す事を提案され、速攻で貴音側に寝返る。当然オニギリメモリも一緒にメモリブレイクされた。
信彦と響が動物談義で盛り上がっていた際には一部の動物が絶滅種だという事に寝ながら突っ込みを入れる。

萩原雪歩
『Ωフルスロットル』第19章でのフィリップの発言で、真にプリンスメモリを使わせようとしていた事が発覚。

高槻やよい
もやしも買えないほどに貧窮した弦太朗に驚愕していた。

秋月律子
2準拠で、プロデューサー職に就いている。
さらに苗字繋がりで信彦と親戚の関係にある。

我那覇響
仕事に向かう途中、侑斗Pから変な物を拾ったり食べたりしないよう注意されていたにも関わらずヘルヘイムの森からセイリュウインベスを拾って来てしまった。
その後紆余曲折合ったのか、彼に「イン兵衛」という名を与えて世話をしている。
『LGIM@SCGEX★』第3章では響チャレンジの仕事で、アマゾン一家である鷹山家と一週間共に過ごす事になったが…。

ハム蔵
信彦から可愛がられていた。

水瀬伊織
『LGIM@SCG』第8章で突然コズミックステイツに変身した弦太朗に驚く。

双海亜美双海真美
765オールスターズの中で一番最後の登場になった双子アイドル。
突如「事務所の皆にしっくり来る「ネギトロ(アストロ)スイッチは何か」と模索し始め……。

長編エピソード

通常は4コマ漫画形式で物語が進むが、時折1P漫画形式の長編エピソードが始まる事もある。
過去に展開された長編は以下の通り。
※タイトルは仮の物です。

  • 15眼魂集結!タケルの願い編
ついに揃った15個の眼魂。タケルは幼馴染で同僚のマコトが、実妹のカノンを
復活させるために眼魂を探していた事を知る。タケルの選んだ選択とは…

  • ムゲンゴーストアイコン争奪編
イヴ・サンタクロースから貰ったムゲンゴーストアイコン。芳乃によると7つの条件を満たしたアイドルが宿らないと使えないらしく、ムゲンゴーストアイコンの宿主になりたいと小梅とみりあが立候補する。
小梅、みりあ、そして飛び入り参加した加蓮を含む3人の中から宿主を決めるため、
ムゲンゴーストアイコンの争奪戦が始まろうとしていた…!

  • キングオブファンタジー編
医療のレベルは高くても、ゲームのレベルはポンコツの飛彩はファンタジーゲーマーLV50の力を使いこなせず、こずえのオーバーキルを受けて敗北してしまう。
ゲンム社長が開発したクロニクルガシャットの試作品をこずえ達から貰い、ゲーマーのレベルを上げるため
飛彩の長く険しい冒険の旅が始まる。

用語集

  • クリムプロ

ベルトさんが社長を務める新進気鋭の芸能事務所。
泊Pを始め、多くの仮面ライダーや怪人が所属している。
泊P曰く、「メ」らしい。

  • 765プロ
アイマスシリーズお馴染みの芸能事務所。
こちらにも多くの仮面ライダーが所属している。
泊P曰く、こちらは「ゴ」らしい。
『LGIM@SCGEX』第8章の翔太郎のセリフから事務所は風都に所在している模様。
  • ラプラスの魔
蘭子が用意した異世界を覗ける複眼型魔導映写機。
リブラ・ゾディアーツの頭部に似た形状をしている。
  • ZOO AMAZONZ(ズー・アマゾンズ)
永夢と紗南がプレイしていた群体アクションゲーム。
その作風から「バイオレンス・ピクミンの異名を持つ。
ストーリー設定は初代アマゾンアマゾンズをミックスしたような感じで、パワー重視のアカアマゾン・スピードが高く武器が使えるミドリアマゾン・防御と体力が高い耐久型のアマゾンビが登場する。
  • 絶対音也感
人が心に持つ音楽を感じ取る力。
音葉はこの能力を先天的に有しており、タケルは闘魂ベートーベン魂に
飛彩はビートクエストゲーマーレベル3になる事で後天的にこの能力を得る事が可能。
  • スターライトワクチン
5年前にとある少女の血液から発見された新種の抗体で、あらゆる病気の進行を大幅を遅らせる事ができるらしい。
当時は採取が困難かつ量が少なく、研究は難航していたが、最近になってクリムプロのアイドルが抗体の保有者である事、抗体が保有者の精神に大きく影響される事が判明。
エグゼイド本編では5年前に全ての始まりである「ゼロデイ」が勃発しているが、それとの関連性は不明。
  • GEN-MU(ゲン・ムー)
幻夢コーポレーションが開発した新型ゲーム機。
ガシャコンバグヴァイザーからチェーンソーの部分を削除した形状をしている。
  • スターライトシンデレラガシャット
これ一本でアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージの二つが遊べるガシャット。
  • 居酒屋「くろーばーレンゲル」
泊P一行やゲンム達が忘年会をやっていた居酒屋。
  • 絶対に笑ってはいけないショッカー24時
アイドル達が参加した大晦日の番組。笑ったり、笑顔を見せるとゲルショッカー戦闘員(に扮したアイドル達)に尻をシバかれる。
  • バグスターライトワクチン(バグ抗体とも)
スターライトワクチンがある状況下でごく稀に突然変異を起こして誕生する特殊な抗体。
母体が死んでるようで死んでない状態になった際、抗体の一部が活性化して異常増殖が起き、母体を蘇らせようと爆発的な生命力を生み出す。
それを生きた人間に投与する事によって、不死身と言っても過言ではない体を手にする事が可能とされている(ただし、キングフォームのような強力過ぎるパワーで消滅させられた場合は流石に死ぬ模様)。
また、死んだ生物の中でしか活動しないところをバグらせて使用している為、体を常に万全にするべく少しでも古くなった細胞や組織・血液などが体外に排出されて垂れ流しになる、物を食べる必要がなくなる代わりに常に強烈な空腹感に襲われてしまうなど、日常生活を送るにはあまりにも致命的過ぎる副作用がいくつも存在している。
後に沖一也の下で修行を受けた事で、この副作用は無事に克服された。
  • エナジータコ焼き
アランのタコ焼き屋台で新たに発売となったメニュー。
中には抗体の成分が入っており、食べるとエナジーアイテムと同様に30秒間だけ特殊能力が付与される(ただし、どんな能力が付与されるかは完全にランダム)。
  • King of Fantasy
三大魔王を結成した蘭子・飛鳥・こずえの3人が飛彩のゲーマーとしてのレベルを上げるために作り上げた、異世界クロニクルワールドを冒険する異世界体験型RPG。飛鳥はゲームの舞台となる異世界の創造、蘭子はゲームに登場するモンスターの召喚、こずえはラスボスの大魔王を担当している。助っ人を連れて来る事も可能で、最大8人同時プレイが可能。
長老…ではなく村長の奈々の台詞から、この世界における飛彩達は「偉大なる神ピニャのご加護を受けたウサの民で、天に選ばれた8人の勇者達」という設定になっている模様。また、この世界には人間を含めた13の魔族が暮らしており、それら全てのキャラクターは現実世界の人達をモデルにしている。
  • クロニクルガシャット
黎斗が開発した試作型のガシャット。異世界に渡るためのキーで、これを使う事で好きな時に異世界に出入りする事が可能。
仮面ライダークロニクルガシャットとの関連性は不明。
  • アマゾン
命のありがたさと重さを噛み締めて生きる肉食主義者(もちろん人は食べない)。体質が肉食獣の物と同じである為、肉ばかり食べても健康面は問題ないようだが、悠曰く「ただ単に生まれつき肉が異常に好きなだけで、他の物も食べたくなれば食べる。アマゾンなんてそんな大層な物じゃない」との事。

スーパーアイドルの眼魂

タケルの復活のために必須となるアイテム。特定のアイドルに憑依している。
その総数は15個……と思われていたが、実はそれ以上あった。
アイドルの魂そのものと直結しているらしく、これを抜き取られると死んでしまい肉体が放置される事になるが、マコトは肉体を眼魂に格納する事でこの問題を解決している。
後にタケルも『Ωフルスロットル』第18章でアイコンドライバーGを手に入れたため、グレイトフル魂に変身する事でアイドルを死なせずに眼魂を抜き取れるようになった。
ただしその場合、眼魂を抜き取られたアイドルは特殊能力を使えなくなる弊害が発生する。
『LGIM@SCG』第8章では、晶葉が開発した肉体保存装置のおかげでグレイトフル魂に変身しなくても肉体の安全が保障できるようになった他、プロトメガウルオウダーを使用する事で眼魂に選ばれていないアイドルでも眼魂の力を発動できるようになった。

『LGIM@SCG』第4章で、原作に登場する15個+αは全て出揃っている。
類似品として、歴代ライダーの魂を宿した「レジェンドライダー眼魂」もあり、本作ではこれを用いても願いを叶える事ができるようだ。

ちなみに芳乃曰く
「一度願いを叶えるために使用した眼魂は、次の願いを叶えるために再使用する事はできず
 もう一度願いを叶えるには別種の眼魂を改めて15個集める必要がある。」
との事。

スーパーアイドルの眼魂一欄(ネタバレ注意)

◎…タケルの手持ち眼魂
〇…マコトの手持ち眼魂
△…アランの手持ち眼魂
☆…持ち主が決まっていないフリーの眼魂

※1 眼魂の影響により、予知した未来に干渉・改変する能力を得た(ただし戒斗には無効)。
※2 眼魂の影響により、マシンフーディーに変形する能力を得た。
※3 眼魂の影響により、以前にも増して暑苦しさが上がった。
※4 憑依して支配しようとするも返り討ちに遭ってしまったため、彼女の魂とは直結していない。
※5 半年早いクリスマスプレゼントとして獲得した物なので、彼女の魂とは直結していない。

※1 眼魂の影響により、賢さが上がって優秀なブレインになった。
※2 眼魂の影響により、誰であろうと自らの馬にしてしまう能力を得た。
※3 眼魂の影響により、仁奈自身も含め動物の姿をした人を動物に変える能力を得た。

※1 眼魂の影響により、自身が望む「舞台」を創造する能力を得た。
※2 眼魂の影響により、水に沈まなくなる能力を得た。(この能力は手を繋ぐ事で他人にも作用するが、芽衣子から離れていくほど効果が下がる。)

※1 映司曰く「朝起きたら落ちていた」らしい。(晴人の場合も同様の経緯だった模様。)
※2 グレートアイからお詫びの品として貰った通販カタログの付録となっていた。この時に購入したのか、『LGIM@SCG』第12章で使用している。
※3 ゲキコウモード状態のマコトが翔太郎や弦太朗と衝突した結果、気づいたらマコトの手持ち眼魂に加わっていた。
※4 進ノ介が朝起きた際に何故かたんこぶのように頭から出ており、後にポロンと取れた。ニコニコ静画版では「正義の魂が結晶化した瞬間を見た」とコメントがされている。

ライダーガシャットとアイドル対応表

ガシャットガシャットに関するアイドル
ゲキトツロボッツガシャット池袋晶葉
ドレミファビートガシャット相原雪乃※1
ギリギリチャンバラガシャット脇山珠美
ジェットコンバットガシャット相馬夏美
シャカリキスポーツガシャット渋谷凛
ドラゴナイトハンターZガシャット佐城雪美※2
デンジャラスゾンビガシャット白坂小梅※3
ガシャットギアデュアル(パーフェクトパズル)橘ありす
ガシャットギアデュアル(ノックアウトファイター)中野有香
ガシャットギアデュアルβ(タドルファンタジー)神崎蘭子二宮飛鳥遊佐こずえ
ガシャットギアデュアルβ(バンバンシミュレーションズ)大和亜季相馬夏美並木芽衣子

※1 厳密にいうとクリムプロのアイドルなら誰でも対象になる。
※2 彼女以外にも動物を飼っているアイドルなら誰でも対象になる。
※3 劇中の描写と黎斗の説明から、恐らくだが彼女の体内からバグスターライトワクチンが発生したと思われる。

レジェンドライダーガシャットによるレーザーの変身形態

ガシャット変身する形態形態の元ネタ
冒険野郎クウガガシャットゴウラムゲーマーゴウラム
モシモシファイズガシャットスライガーゲーマージェットスライガー
ドキドキ魔界城キバガシャットバットゲーマーキバ飛翔態※1
時空特急電王ガシャットライナーゲーマーデンライナー

※1 このガシャットのみ、ライダーマシンではなく主役ライダーの形態の姿となっている。

キングオブファンタジー元ネタ集


関連イラスト

※本作のファンによる三次創作絵。

プロデューサー夢想伝



関連タグ

二次創作漫画
アイドルマスターシンデレラガールズ
仮面ライダーシリーズ

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